畑山 隆貴(はたやま りゅうき、2001年9月17日 - )… 畑山 隆貴(はたやま りゅうき、2001年9月17日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。アジアリーグアイスホッケーの横浜GRITSに所属。 中央大学在籍中となる2024年1月10日にアジアリーグアイスホッケーの横浜GRITSに入団した。1月20日のHLアニャン戦でプロデビューを果たした。オフの2024年5月28日にGRITSと契約を継続した。 2024-2025シーズンはオフの2025年5月2日にGRITSと契約を継続した。 8歳に時に父親がアイスホッケーをしていた影響でアイスホッケーを始めた。しかし、その父が怖く、小学生の時は父親のことを考えただけ嘔吐していた。
青山 晃大(あおやまこうだい、2001年5月30日 - )は… 青山 晃大(あおやまこうだい、2001年5月30日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。XHLの東京ワイルズに所属。 兄はスターズ神戸に所属するアイスホッケー選手の青山大基である。 兄の影響を受けてアイスホッケーをやり始める。 釧路市立鳥取西中学校卒業後は武修館高等学校へ進学。 武修館高等学校での活躍により明治大学に進学。 2年生時にはコロナ禍で無観客試合の中ではあったがインカレ準優勝をし、兄弟でも二年間一緒にプレー経験する事となった。 明治大学卒業後は大学での活躍が認められ、2022-23年シーズンにアジアリーグアイスホッケーのひがし北海道紙クレインズへ入団。 2023年5月2日に給料が未払いであることを理由にチームを退団。
石田 陸(いしだ りく、2000年4月27日 - )は、北海… 石田 陸(いしだ りく、2000年4月27日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。アルプス・ホッケー・リーグ(イタリア語版)のHCメラーノ(英語版)に所属。 武修館高等学校から東洋大学に進学。 2023年6月6日にアジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズに入団。 2023年-24年シーズンはシーズン中の2023年10月31日に11月に苫小牧市にて実施されたアイスホッケー男子日本代表の国内合宿の参加メンバーに選出された。また、12月に開催された第91回全日本アイスホッケー選手権大会にも参加。フリーブレイズは決勝でH.C.栃木日光アイスバックスに敗れたが、石田は大会最優秀新人を受賞した。
権平 優斗(ごんだいら ゆうと、2000年4月20日 - )… 権平 優斗(ごんだいら ゆうと、2000年4月20日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。アジアリーグアイスホッケーの横浜GRITSに所属。普段はソフトバンク株式会社で働いている。愛称は"ごんちゃん"。 中央大学時代を含めて、日本代表にはU18世界選手権に1回、U20世界選手権に2回、ユニバーシアードに1回それぞれ選出されている 2023年6月23日にアジアリーグアイスホッケーの横浜GRITSに入団した。 2023-2024年シーズンはシーズン中の10月31日に11月に苫小牧市にて実施されたアイスホッケー男子日本代表の国内合宿の参加メンバーに選出された。オフの2024年5月28日にGRITSと契約を継続した。
青山大基(あおやま だいき、1999年9月20日 - )は、… 青山大基(あおやま だいき、1999年9月20日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。アジアリーグアイスホッケーのスターズ神戸に所属。 釧路市立鳥取西小学校でアイスホッケーを始め、釧路市立鳥取西中学校、北海道釧路江南高等学校、明治大学へ進学。 2022-23シーズンから2024-25シーズンまで、レッドイーグルス北海道に在籍。 2025-26シーズンからは、スターズ神戸に在籍し、キャプテンに就任。 守備だけでなく攻撃参加もできるDF 運動量と機動力が持ち味
中屋敷 侑史(なかやしき ゆうし、1997年6月29日 - … 中屋敷 侑史(なかやしき ゆうし、1997年6月29日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。名古屋オルクスに所属。 北海道釧路江南高等学校時代に王子イーグルスから声が掛かり、2年時に正式にオファーを受けた。卒業後、2016-2017シーズンより王子へ入団。 2020-2021シーズンはチームメイトの中島彰吾と同数でリーグ最多得点(18G)を記録するなどコンスタントに得点をあげ、チームに貢献している。 2023-2024シーズンはシーズン中の2023年10月31日に11月に苫小牧市にて実施されたアイスホッケー男子日本代表の国内合宿の参加メンバーに選出された。
磯部 裕次郎(いそべ ゆうじろう、1997年6月24日 - … 磯部 裕次郎(いそべ ゆうじろう、1997年6月24日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはゴールテンダー。アジアリーグアイスホッケーの横浜GRITSに所属。 幼少時にアイスホッケーを始め、釧路市の鳥取中学校に所属。 高校は北海道の武修館高等学校に進学。3年生の時にインターハイ優勝。 武修館高校でのインターハイ優勝タイトルの実力が認められ、2016年に明治大学へ入学。 大学1年生の時にU-18ユニバーシアードに選出されオーストリア戦ではゲームベストプレイヤーになる。 4年生時にインカレ3位になり、4連覇は逃すが、1,2,3年生時にインカレ3連覇に貢献。 東北フリーブレイズの伊藤崇之、横浜GRITSの古川駿とはGK豊作のほぼ同年代でもあり、互いに切磋琢磨しながら戦った良きライバルである。
佐藤 大翔(さとう ひろと、1993年11月15日 -)は、… 佐藤 大翔(さとう ひろと、1993年11月15日 -)は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。アジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスに所属。 武修館高校から東洋大学に進学し、同校のアイスホッケー部でプレー。 2014年にアジアリーグアイスホッケーの日光アイスバックスに入団している。 2023-2024シーズンはシーズン中の2023年10月31日に11月に苫小牧市にて実施されたアイスホッケー男子日本代表の国内合宿の参加メンバーに選出された。また、12月には横浜市で開催された第91回全日本アイスホッケー選手権大会にアイスバックスの選手として参加。
中島 彰吾(なかじま しょうご、1993年10月26日 - … 中島 彰吾(なかじま しょうご、1993年10月26日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。アジアリーグアイスホッケーのレッドイーグルス北海道に所属。 釧路市立鳥取西小学校、釧路市立北中学校、クレインズジュニア、武修館高等学校、中央大学を経て、日本製紙クレインズに入団。 2018年-19年シーズンはアジアリーグアシスト王を記録。 2019年-20年シーズンより王子イーグルスへ加入。ジャパンカップ2020では三冠王を記録。 2020年-21年シーズンのジャパンカップ2021ではリーグ最多ポイントを記録。 2022年-23年シーズンはリーグ最多のアシストとポイントを記録した。
獅子内 美帆(ししうち みほ、1992年8月21日 - )は… 獅子内 美帆(ししうち みほ、1992年8月21日 - )は、日本の女性アイスホッケー選手。ポジションはフォワード。釧路明輝高校卒業。釧路ベアーズを経てトヨタシグナス所属。 北海道釧路市出身。5歳の時にアイスホッケーを始める。 中学入学後、六花亭ベアーズ(現釧路ベアーズ)に入団。高校在籍時にU-18アイスホッケー女子日本代表に選出され、2009年と2010年のU-18世界選手権に出場。高校卒業後も釧路に残り、ベアーズのキャプテンも務めた。 アイスホッケー女子日本代表にも選出され、2011年アジア冬季競技大会(カザフスタン・アルマトイ)で銀メダル。2013年2月にはスロバキア・ポプラトで行われたソチオリンピック最終予選に出場し、日本女子4大会ぶりのオリンピック出場権を獲得。
畑 享和(はた みちかず、1990年3月17日 - )は、北… 畑 享和(はた みちかず、1990年3月17日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。アジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズに所属。 幼少時にアイスホッケーを始め、中学は釧路市立北中学校、高校は青森の八戸工業大学第一高等学校に進学し、大学は大阪の関西大学へ進学。大学卒業後はアジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズに入団。 2005年に釧路市出身のGKとしては異例の青森県の八戸工業大学第一高等学校に進学する。 高校3年生の時に選抜大会で全国制覇。 2007年にIIHF世界U18日本代表に選ばれる。 元々、八戸工業大学第一高等学校はGKの指導に関して他校よりも優れた部分は多かったが、畑の高校卒業後はそれまで以上に優秀なGK(元H.C.栃木日光アイスバックスの龍翔太郎、横浜グリッツの古川駿)が排出されるようになった。
成澤 優太(なりさわ ゆうた、1987年4月14日 - )は… 成澤 優太(なりさわ ゆうた、1987年4月14日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはゴーリー。アジアリーグアイスホッケーのレッドイーグルス北海道に所属。 北海道釧路工業高等学校から東洋大学へ進学。 2010-2011シーズンよりアジアリーグアイスホッケーの王子イーグルスへ入団。2011年1月18日のチャイナ・ドラゴン戦でデビューすると、その試合で完封し、ゲームベストプレイヤーに選ばれるなど、実力を発揮した。 2011-2012シーズンには日本代表に選出され、世界選手権デビューを果たす。 2012-2013シーズンは春名真仁と共に主戦GKとしてゴールを守るなど着実に成長を続けたが、その後は怪我や若手の台頭で苦悩の日々を過ごす。
西脇 雅仁 (にしわき まさひと、 1984年10月6日 -… 西脇 雅仁 (にしわき まさひと、 1984年10月6日 - )は、北海道釧路市出身の元プロアイスホッケー選手。 釧路緑ヶ岡高校卒業後、早稲田大学へ進学。 2004年にアジアリーグアイスホッケーの日本製紙クレインズに入団した。 2007年にアジアリーグでクレインズが優勝。 また、2006年と2007年には、全日本アイスホッケー選手権大会で優勝する。 アジアリーグでの活躍により、ECHLのデイトン・ボンバーズに移籍するが、僅か1年で帰国。 古巣日本製紙クインズへ復帰。 2009年と2014年のアジアリーグ優勝、2010年、2011年、2012年と全日本選手権大会で優勝し3連覇を達成。 2015年9月26日のチャイナ・ドラゴン戦でアジアリーグ通算150ゴールを達成。
齊藤 哲也(さいとう てつや、1983年12月14日 - )… 齊藤 哲也(さいとう てつや、1983年12月14日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手、アイスホッケー指導者。ポジションはセンター。IJリーグの東京ワイルズに所属。 兄は齊藤毅(英語版)。 2002-03年シーズンから当時日本アイスホッケーリーグに加盟していた王子製紙アイスホッケー部に入団。 2003-2004シーズンからは王子がアジアリーグアイスホッケーへ加盟し、アジアリーグでプレーすることになった。 2007-08シーズンはシーズン途中の2007年1月から2月に開催された長春アジア競技大会のアイスホッケー日本代表に選出され、金メダルを獲得。 2012-13シーズンオフに退団した。
佐藤 博史(さとう ひろし、1983年2月18日 - )は、… 佐藤 博史(さとう ひろし、1983年2月18日 - )は、北海道釧路市出身の元アイスホッケー選手。ポジションはフォワード。 釧路市立昭和小学校、釧路市立鳥取中学校、北海道釧路江南高等学校卒業。 2002年、日本製紙クレインズ入団。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
福藤 豊(ふくふじ ゆたか、1982年9月17日 - )は、… 福藤 豊(ふくふじ ゆたか、1982年9月17日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはゴールテンダー。アジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックス所属。 日本人初のNHL選手である。 小学3年でアイスホッケーを始め、釧路景雲中時代は全国優勝。東北高等学校に進み、U-18世界選手権・世界ジュニア選手権などに出場。3年時には高校生初の日本代表入り。 2001年にコクド(後のプリンスホテル/SEIBUプリンス ラビッツ)に入社。 2002-03年シーズンはイーストコースト・ホッケー・リーグ(ECHL)のシンシナティ・サイクロンズ(英語版)でプレーした。 2004年6月27日にNHLドラフト(英語版)8巡目(全体238位)でロサンゼルス・キングスから指名された。
小原 大輔(おばら だいすけ、1981年6月4日 - )は、… 小原 大輔(おばら だいすけ、1981年6月4日 - )は、北海道釧路市出身のプロアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。愛称は「バリ」。 釧路市立芦野小学校、釧路市立景雲中学校、駒澤大学附属苫小牧高等学校、早稲田大学卒業。 イーストコースト・ホッケー・リーグ(ECHL)、コクド(後にSEIBUプリンス ラビッツ)を経て、2009年に日本製紙クレインズに移籍。2011-2012シーズンより日本製紙クレインズキャプテンに就任。 2013-2014シーズン終了後に王子イーグルスへ移籍。 2020-2021シーズンより6シーズンぶりに古巣ひがし北海道クレインズに移籍。 2022-2023シーズンより東北フリーブレイズに移籍。
酒井 隆行(さかい たかゆき、1980年1月15日 - )は… 酒井 隆行(さかい たかゆき、1980年1月15日 - )は、北海道釧路市出身の元アイスホッケー選手。ポジションはフォワード。 釧路市立新川小学校、釧路市立景雲中学校、北海道釧路江南高等学校、早稲田大学卒業。2012年(平成24年)4月、現役引退を発表。 “メンバープロフィール”. 日本製紙クレインズオフィシャルウェブサイト. 2011年8月14日閲覧。 この項目は、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ人物伝)。
土田 亜希(つちだ あき 1979年5月29日 - )は、北… 土田 亜希(つちだ あき 1979年5月29日 - )は、北海道釧路市出身のアイスホッケー選手。ポジションはフォワード。 北海道釧路江南高等学校在学中、1998年の長野オリンピックのアイスホッケー女子日本代表に選ばれた。当時高校生で代表に選ばれたのは彼女と仲晶子の2人だけだった。1999年アジア冬季競技大会では銀メダルを獲得した。 2004年11月13日に行われたトリノオリンピック最終予選、ロシア戦では1ゴールをあげたが2-3で敗れオリンピック出場権獲得はならなかった。 2005年女子アイスホッケー世界選手権ディビジョンIのデンマーク戦ではゲームベストプレーヤーに選ばれた。 2006年3月の第25回全日本女子アイスホッケー選手権大会では六花亭ベアーズの優勝に貢献、最優秀選手に選ばれた。
伊藤 賢吾(いとう けんご、1978年12月4日 - )は、… 伊藤 賢吾(いとう けんご、1978年12月4日 - )は、北海道釧路市出身の元プロアイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。 釧路工業高等学校を卒業後、1997年より日本製紙クレインズに入団。ルーキーイヤーである日本リーグ 97-98シーズンは高卒ルーキーながら39試合に出場。 5シーズン目となる2001-02シーズンには、40試合に出場し43ポイント(13ゴール、21アシスト)を記録し、チームメイトのジョエル・ディックらと共に、攻撃型DFとして活躍。 2003-04シーズンは一時期イーストコースト・ホッケー・リーグ(ECHL)のシャーロット・チェッカーズ(英語版)でプレーした。日本では日本リーグからアジアリーグへ移行し、日本製紙クレインズの初優勝、アジアリーグ初代王者に貢献。
北條大輔(ほうじょう だいすけ、1978年6月12日 - )… 北條大輔(ほうじょう だいすけ、1978年6月12日 - )は、北海道釧路市出身のアイスホッケー選手。
菊地 尚哉(きくち なおや、1975年8月23日 - )は、… 菊地 尚哉(きくち なおや、1975年8月23日 - )は、北海道釧路市出身の元アイスホッケー選手。ポジションはゴールキーパー。 1998年から2011年の間、日本のトップリーグ(日本アイスホッケーリーグ、アジアリーグアイスホッケー)でプレー。元日本代表。 愛国小学校でアイスホッケーを始めた。釧路景雲中、釧路緑ヶ丘高等学校(現・武修館高等学校)の時にはアイスホッケーU20世界選手権代表に選ばれた。また2年次にはインターハイにも出場している。法政大学へ進学。大学ナンバーワンGKとの評価を得て、1998年、日本リーグ所属の西武鉄道に入社。 当初の3シーズンは、長野オリンピックの日本代表GK、芋生ダスティの壁に阻まれわずか9分47秒の出場にとどまる。
飯塚 祐司(いいづか ゆうじ、1974年5月17日 - )は… 飯塚 祐司(いいづか ゆうじ、1974年5月17日 - )は、日本の元アイスホッケー選手、アイスホッケー指導者。 現在、アイスホッケー女子日本代表監督。 北海道釧路市出身。北海道釧路工業高等学校卒業後に王子製紙に入社。アイスホッケー選手として日本リーグでプレー。 現役引退後に指導者に転身。2008年に男子U-20日本代表コーチを務め、その後にアイスホッケー女子日本代表監督に就任。2009年冬季ユニバーシアード(ハルビン/ 中国)及び2011年アジア冬季競技大会(アルマトイ&アスタナ/ カザフスタン)で女子日本代表を率い、アジア大会では準優勝を収めた。 女子日本代表を率いて冬季オリンピック出場を目指し、2010年バンクーバーオリンピック世界最終予選(上海/ 中国)に臨んだ際は、最終戦で中華人民共和国に0-2で敗れて出場権を逸した。
三浦 浩幸(みうら ひろゆき、1973年12月31日 - )… 三浦 浩幸(みうら ひろゆき、1973年12月31日 - )は、北海道釧路市出身の元アイスホッケー選手である。ポジションはディフェンダー。愛称はチャラ。 兄の三浦孝之(英語版、ドイツ語版)も元アイスホッケー選手であり、孝之の息子(浩幸からみて甥に当たる)三浦優希はアイスホッケー選手としてECHLのアイオワ・ハートランダーズ(英語版)(ミネソタ・ワイルド傘下)でプレーしている。 釧路緑ヶ岡高校を卒業後、コクドに入社。 1992年のNHLドラフト(英語版)全体260位でモントリオール・カナディアンズにドラフト指名された。日本人初のドラフト指名選手となった。 1998年には男子アイスホッケー日本代表として長野オリンピックに出場した。
春名 真仁(はるな まさひと、1973年7月16日 - )は… 春名 真仁(はるな まさひと、1973年7月16日 - )は、北海道釧路市出身の元アイスホッケー選手、アイスホッケー指導者。ポジションはゴールテンダー。 釧路市立鳥取西中学校から北海道釧路湖陵高等学校へ進学、3年次のインターハイでは準決勝にチームを導いた。早稲田大学を経て古河電工アイスホッケー部(現:H.C.栃木日光アイスバックス)に加入、コクド戦で日本リーグ初勝利をあげた。 1998年の長野オリンピックの日本代表候補に1997年6月20日選ばれたが、同年末に芋生ダスティの帰化が認められたためオリンピック代表には選ばれなかった。1999年アジア冬季競技大会ではカザフスタン戦で先発出場し引き分けに持ち込んでいる。
片山 立規(かたやま たつき、1973年1月26日 - )は… 片山 立規(かたやま たつき、1973年1月26日 - )は、北海道釧路市出身の元アイスホッケー選手である。ポジションはDF。レフトハンド。 釧路江南高からカナダのフォートサスカチュアン・トレーダースを経てコクドに入社。 ジュニア世代から日本代表に選ばれ、8度の世界選手権や長野オリンピックにも出場。コクドでもタイトル獲得に貢献。 引退後は日本大学のコーチを務める。 2005年、クラブチームの横浜ゴールデングリフィンズの旗揚げに参加。 2008年、SEIBUプリンス ラビッツのコーチに就任。
大津 英人(おおつ ひでと、1971年12月26日 - )は… 大津 英人(おおつ ひでと、1971年12月26日 - )は、栃木県日光市出身のアイスホッケー選手。ポジションはディフェンス。 長男はプロアイスホッケー選手の大津晃介。次男もプロアイスホッケー選手の大津夕聖。 釧路市立鳥取西小学校、釧路市立鳥取西中学校、北海道釧路工業高等学校出身。 1990年古河電工アイスホッケー部入部。1999年HC日光アイスバックス。2002年引退。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、スポーツ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:スポーツ/PJ:スポーツ人物伝)。
中島谷 友二朗(なかじまや ゆうじろう、1971年2月16日… 中島谷 友二朗(なかじまや ゆうじろう、1971年2月16日 - )は、北海道釧路市出身の元アイスホッケー選手、アイスホッケー指導者、通訳、アイスホッケー解説者。ポジションはディフェンスマン。左利き。 アイスホッケー世界選手権に日本代表として5回出場している。180cm、83kg。 釧路市立北中学校からサスカチュワン州のノートルダム高校に進学した。高校卒業後はサスカチュワン・ミジェットAAAリーグの年間ベストDFに選ばれている。 日本アイスホッケーリーグでは1990年の第25回からコクドに所属しプレーした。 29歳となった2000年にはNHLのナッシュビル・プレデーターにトライアウト参加し、プレシーズンマッチにも出場した。
鈴木 宣夫(すずき のりお、1964年9月10日 - )は、… 鈴木 宣夫(すずき のりお、1964年9月10日 - )は、日本の元アイスホッケー選手。1980年代半ば〜1990年代半ばの日本アイスホッケー界で一時代を築いた。元日本アイスホッケー連盟理事兼強化副本部長。元アイスホッケー男子日本代表コーチ、関西大学アイスホッケー部コーチ。 父、兄たちの影響を受けてアイスホッケーを始める。北海道釧路工業高等学校在学中、インターハイで同校初優勝の原動力になった。世界ジュニア選手権などに出場。 高校卒業後は王子製紙に入社し、アイスホッケー部(現王子イーグルス)に所属。1年目から第4セットとして試合に出場し、2年目から頭角を表す。 リーグ4年目の第21回日本リーグで、史上最年少である21歳でリーグMVPを獲得。
引木 孝夫(ひきぎ たかお、1944年10月30日 - )は… 引木 孝夫(ひきぎ たかお、1944年10月30日 - )は、北海道釧路市出身の元アイスホッケー選手(フォワード)。 釧路市立鳥取小学校→鳥取中学校を経て、釧路工業高校卒業後の1963年に王子製紙へ入社。1年目の同年からセンターFWのレギュラーとなり、日本リーグでは1966年の第1回から1982年の引退まで17回連続出場し、その間に第1回最優秀選手になるなど最優秀選手3回・得点王2回・アシスト王3回、ベスト6に9度も選ばれるなど活躍。 日本代表FWとして世界選手権に7回、オリンピックに2回(1968年グルノーブル・1972年札幌)出場。世界選手権ではCグループで優勝2回、Bグループで準優勝3回に貢献し、1967年の世界選手権ではCグループながら全勝優勝して世界にその名を轟かせた。