木内 敏之(きうち としゆき、1961年〈昭和36年〉3月2… 木内 敏之(きうち としゆき、1961年〈昭和36年〉3月29日 - )は、日本の政治家。茨城県神栖市長(1期)。元神栖町議会議員、元神栖市議会議員。 茨城県鹿島郡神栖村(神栖町を経て、現在の神栖市)萩原出身。茨城県立波崎高等学校を卒業した。 1996年、当時の神栖町議会選挙に出馬し、当選した。以後、町議会議員として3回連続当選を果たす。神栖町と波崎町が2005年に合併し、神栖市として市制を施行したことによる特例で神栖市議会議員となった後、2008年の神栖市議会議員選挙で3位当選を果たした。これ以後は4回連続当選を果たした。 2014年に第22代議長に選出された。 2024年に執行された神栖市議会議員選挙には立候補しなかった。
石田 進(いしだ すすむ、1958年〈昭和33年〉9月2日 … 石田 進(いしだ すすむ、1958年〈昭和33年〉9月2日 - )は、日本の政治家。茨城県神栖市長(2期)。元茨城県議会議員(3期)、元神栖市議会議員(1期)、元波崎町議会議員(1期)。 茨城県波崎町(現・神栖市)出身。波崎町立波崎第一中学校、千葉県立銚子商業高等学校、東海大学政治経済学部卒業。大学4年時に学園祭実行委員長を務めた。 2003年に波崎町議会議員に当選。2005年(平成17年)8月1日、波崎町が神栖町に編入されて神栖市が誕生。在任特例により神栖市議会議員となる。 2006年12月の茨城県議会議員選挙に鹿島郡選挙区から無所属で立候補し初当選。2007年(平成19年)1月8日に就任。2010年(平成22年)の県議選は自由民主党公認で立候補し再選。
西條 昌良(さいじょう まさよし、1954年〈昭和29年〉1… 西條 昌良(さいじょう まさよし、1954年〈昭和29年〉11月14日 - )は日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(1期)。元茨城県議会議員(8期)。 茨城県鹿島郡波崎町(現・神栖市)出身。銚子市立銚子高等学校、大東文化大学経済学部経済学科卒業後、岩上二郎参議院議員秘書を務める。 1990年、茨城県議会議員選挙に立候補し当選。連続8期務めたが2022年の県議会議員選挙で落選。 県議会議員在職時には、県議会議長・茨城県監査委員・自由民主党茨城県連幹事長などを務めた。 2024年、第50回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で比例北関東ブロック単独27位で立候補したが落選。 2026年、第51回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で比例北関東ブロック単独32位で立候補し、自民党の歴史的大勝を受け初当選を果たした。
保立 一男(ほたて かずお、1945年〈昭和20年〉9月15… 保立 一男(ほたて かずお、1945年〈昭和20年〉9月15日 - 2023年〈令和5年〉7月2日)は、日本の政治家。位階は正五位。元茨城県神栖市長(3期)、元神栖町議会議員(5期)。 茨城県軽野村(現・神栖市日川)に生まれる。1964年(昭和39年)3月、千葉県立銚子商業高等学校卒業。 1988年(昭和63年)、神栖町議会議員選挙に初当選。1998年(平成10年)9月、議長就任。2003年(平成15年)8月、保立運送代表に就任。 2005年(平成17年)8月1日、神栖町は波崎町を編入、市制施行し神栖市となる。これに伴い同年11月6日に行われた神栖市長選挙に出馬。現職で初代神栖市長の岡野敬四郎を破り初当選した(保立:26,360票、岡野:20,108票)。
柳川 宗左衛門(宗左衞門、やながわ そうざえもん、1895年… 柳川 宗左衛門(宗左衞門、やながわ そうざえもん、1895年〈明治28年〉7月21日 - 1978年〈昭和53年〉11月8日)は、明治期から昭和期にかけての地主であり、醤油醸造家、実業家、政治家。衆議院議員(1期)、参議院議員(1期)。 常陸国鹿島郡の日川砂漠を開拓した柳川宗左衛門秀勝の孫(四代目)。 茨城県鹿島郡若松村大字柳川新田(現:神栖市柳川)に、農業や醤油醸造業を営む第三代・柳川宗左衛門の長男・謙一として生まれる。1911年(明治44年)家督を相続。1913年(大正2年)東京市の京北中学校(現・東洋大学京北中学高等学校)を卒業した。 父が小作人のために設立した産業組合、柳川信用販売組合を継承し発展させた。