越川 信一(こしかわ しんいち、1961年(昭和36年)11… 越川 信一(こしかわ しんいち、1961年(昭和36年)11月19日 - )は、日本の政治家。千葉県銚子市長(4期)。元銚子市議会議員(2期)。 千葉県銚子市生まれ。銚子市立銚子高等学校、慶應義塾大学経済学部卒業。1985年4月、日本リース入社。1987年8月、銚子市内の新聞社に転職。同社で役員、青年会議所理事長を務めた。 2007年、銚子市議会議員選挙に出馬し初当選。市議を2期務める。 2013年1月、銚子市長選挙への出馬を表明。同年4月21日の市長選で現職の野平匡邦を僅差で破り、初当選した。同年5月17日、市長就任。※当日有権者数:56,771人 最終投票率:47.76%(前回比:pts) 2017年4月23日の市長選では、元市長の野平や元市議の椎名亮太らを破り、再選。
本間 進(ほんま すすむ、1954年8月17日 - )は、日… 本間 進(ほんま すすむ、1954年8月17日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の千葉県議会議員(8期)。元千葉市議会議員(1期)。元俳優。千葉県銚子市出身。拓殖大学大学院修了。
富田 茂之(とみた しげゆき、1953年10月1日 - )は… 富田 茂之(とみた しげゆき、1953年10月1日 - )は、日本の政治家、弁護士。なのはな法律事務所所長。勲等は旭日大綬章。 衆議院議員(8期)法務大臣政務官、法務副大臣、財務副大臣、衆議院経済産業委員長、公明党政務調査副会長などを歴任した。 父は、1963年から1983年まで公明政治連盟銚子市議会議員を務めた富田文治。高校・大学時代の友人に、北海道大学公共政策大学院長・教授の石井吉春がいる。 2008年2月28日の衆議院予算委員会において、身内である公明党の代表として国土交通大臣冬柴鐵三への代表質問に立つ。当時、冬柴は道路特定財源や官僚の天下りについて容認する発言を繰り返したため、党の内外を問わず批判が集中し、野党議員の追及を受けるまでに至っていた。
椎名 一保(しいな かずやす、1952年(昭和27年)1月1… 椎名 一保(しいな かずやす、1952年(昭和27年)1月15日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の元参議院議員。千葉県銚子市出身。
岡野 俊昭(おかの としあき、1946年〈昭和21年〉3月2… 岡野 俊昭(おかの としあき、1946年〈昭和21年〉3月21日 - 2023年〈令和5年〉12月22日)は、日本の政治家。教育者。元千葉県銚子市長(1期)、元・新しい歴史教科書をつくる会副会長。 千葉県銚子市生まれ。日本体育大学体育学部卒業。銚子市内の中学校の教諭、教頭、校長を務め、校長時代は挨拶、清掃、ランニングなどを生徒に行い、学校立て直しの成果を挙げた。日本体操協会強化コーチ、スペイン・バルセロナ日本人学校校長、北米・欧州地区日本人学校長研究協議会会長を歴任した。 2006年(平成18年)、銚子市長選挙に立候補して、現職の野平匡邦を破って当選した。2009年(平成21年)の解職請求成立で失職し、解職後の市長選挙で前市長の野平に敗れた。
石毛 鍈子(いしげ えいこ、1938年8月12日 - )は、… 石毛 鍈子(いしげ えいこ、1938年8月12日 - )は、日本の政治家、市民運動家、社会福祉学者。民主党所属の元衆議院議員(4期)。元民主党副代表。『季刊福祉労働』編集長。NPO法人「市民福祉サポートセンター」代表、「市民がつくる政策調査会」代表理事。 政治活動においては石毛 えい子の表記を主に用いている。 千葉県銚子市生まれ。 千葉県立銚子高等学校、日本女子大学文学部卒業。 大学卒業後は社会福祉団体の代表や飯田女子短期大学教授を務めるかたわら、市民運動に取り組む。専門は社会福祉学。 1996年の第41回衆議院議員総選挙に旧民主党公認で比例東京ブロック単独2位で出馬し、初当選。1999年(平成11年)-7月、衆院本会議で国旗及び国歌に関する法律に反対票を投じた。
大内 恭平(おおうち きょうへい、1932年5月12日 - … 大内 恭平(おおうち きょうへい、1932年5月12日 - 2024年12月27日)は、日本の政治家。千葉県銚子市長(2期)を務めた。 生家である大里家は、明治初年に現在の茨城県那珂市から銚子に移住し、豪商として知られていた。後に第2代銚子市長になった大里家の当主であった父・第11代大里庄治郎と、母・なか の次男として生まれ、馬越恭平にあやかって名づけられた恭平は、3歳で母方の縁戚にあたる大内家に養子として入った。 銚子市立銚子高等学校を経て、慶應義塾大学文学部に進んだが、2年の時に法学部政治学科に移った。大学卒業後は、日本通運に入社し、1959年(昭和34年)まで勤務した。1960年(昭和35年)から実家が経営する銚子通運に常務として入社、1964年(昭和39年)に、銚子通運の新生支店跡を本社として大丸タクシーを開業、1965年(昭和40年)2月に銚子ロータリークラブに参加し、以降、主に銚子東ロータリークラブによってロータリークラブ活動に関わった。
赤桐 操(あかぎり みさお、1920年6月5日 - 2010… 赤桐 操(あかぎり みさお、1920年6月5日 - 2010年6月21日)は、日本の政治家。位階は正三位。勲等は勲一等。参議院議員(日本社会党→社会民主党)。参議院副議長(第21代)。 千葉県銚子市出身。千葉県立匝瑳中学校卒業後、銚子郵便局に就職した。1946年に同局の従業員組合の委員長に選出された。1949年、全逓信従業員組合(日本郵政公社労働組合の前身)の千葉地区本部書記長、1960年には県労働組合連合協議会議長に選出されて1974年までの14年の間務めた。 1974年の第10回参議院議員通常選挙に千葉地方区から日本社会党公認で立候補し初当選。連続当選4回。党参議院議員会長などを経て、1992年8月から1995年8月まで参議院副議長を務めた。
仲内 憲治(なかうち けんじ、1902年(明治35年)1月1… 仲内 憲治(なかうち けんじ、1902年(明治35年)1月12日 - 1971年(昭和46年)2月10日)は、昭和期の外交官、教育者、政治家。位階は従三位。 衆議院議員(2期)。在アフガニスタン日本大使を務めた。 千葉県海上郡、後の銚子市で生まれる。1919年(大正8年)銚子商業学校(現千葉県立銚子商業高等学校)を卒業。中央大学専門部法科で学ぶ。三井物産を経て、1922年(大正11年)外務省に入省し外務書記生に任官。1929年(昭和4年)10月、第38回高等試験外交科試験に合格。1930年(昭和5年)6月、アメリカ合衆国に派遣されクラーク大学で学ぶ。以後、外務属、外交官補、領事官補、外務事務官、領事、駐タイ国一等書記官、外務書記官、終戦連絡中央事務局連絡官などを歴任し、外務省政務局第四課長で退官した。
椎名 隆(しいな たかし、1900年(明治33年)9月12日… 椎名 隆(しいな たかし、1900年(明治33年)9月12日 - 1983年(昭和58年)1月17日)は、大正から昭和期の弁護士、政治家。衆議院議員。 千葉県海上郡西銚子町(現銚子市)で、椎名八十二郎の長男として生まれる。千葉県立銚子商業学校(現千葉県立銚子商業高等学校)を経て、1920年(大正9年)早稲田大学専門部法律科を卒業した。 1923年(大正12年)弁護士を開業した。銚子市会議員に選出され4期在任。1940年(昭和15年)1月、千葉県会議員に当選し7年間在任し、参事会員(3期)、同補充員(2期)も務めた。その他、銚子市消防団長、銚子市西漁業協同組合長に在任した。 1947年(昭和22年)4月の第23回衆議院議員総選挙で千葉県第2区から民主党公認で出馬して次点で落選。
5代上野 松次郎(うえの まつじろう、旧姓・鵜月、前名・豊次… 5代上野 松次郎(うえの まつじろう、旧姓・鵜月、前名・豊次郎、1860年3月31日〈万延元年3月10日〉 - 1939年〈昭和14年〉11月27日)は、日本の商人(油屋、肥料商)、栃木県多額納税者、資産家、実業家、政治家。衆議院議員(当選1回)。族籍は栃木県平民。 下総国銚子(現・千葉県銚子市)生まれ。鵜月庄蔵の二男。鵜月庄三郎の弟。1883年、栃木県宇都宮の上野家の4代目松次郎の長女タミと結婚し、養子となり、1889年、上野家の家督を相続した。 五代目松次郎として家業の肥料商を営み、また肥料問屋として業界で重きをなした。また銀行会社の重役だった。宇都宮商工会議所初代会頭、宇都宮銀行、下野中央銀行各頭取、下野製紙、宇都宮瓦斯、上野松次郎商店各代表取締役などをつとめた。