旭 凛太郎(あさひ りんたろう、1975年2月13日 - )… 旭 凛太郎(あさひ りんたろう、1975年2月13日 - )は、日本の漫画家。新潟県新潟市出身。血液型はB型。別名義に藍井 彬(あおい あきら)がある。 専門学校卒業後、株式会社アトラスで3年勤務の後、退社して専業作家を目指す。 小学館の漫画雑誌『ヤングサンデー』に持ち込みをした結果奨励賞を受賞。それが縁となり細野不二彦の元で4年ほどアシスタントを経験。その間に、『別冊ヤングサンデー』2000年No.5に掲載された自転車漫画「X-クロス-」にてデビュー。当初読み切り作品であったが後に連載化され、同誌2001年No.7からNo.11まで掲載され初の連載作品となる。
小畑 健(おばた たけし、1969年〈昭和44年〉2月11日… 小畑 健(おばた たけし、1969年〈昭和44年〉2月11日 - )は、日本の漫画家・イラストレーター。新潟県新潟市出身。血液型はAB型。 1985年、「500光年の神話」で手塚賞準入選。高校2年時(1986年)に投稿し佳作入賞した『CYBORGじいちゃんG』で、1989年に連載デビュー(当時は土方茂名義)。その後は主に漫画原作者と組んで活動している。代表作に『ヒカルの碁』・『DEATH NOTE』など。 『ヒカルの碁』で2000年に第45回小学館漫画賞、2003年に第7回手塚治虫文化賞新生賞受賞。2003年に日本棋院から第33回大倉喜七郎賞を受賞。また、『DEATH NOTE』は2006年に日本のメディア芸術100選マンガ部門入賞。
山田 芳裕(やまだ よしひろ、1968年1月7日 - )は、… 山田 芳裕(やまだ よしひろ、1968年1月7日 - )は、日本の漫画家。新潟県新潟市出身。既婚。 私立新潟明訓高等学校卒業。1987年、立正大学法学部在学中、講談社主催のちばてつや賞入賞作『大正野郎』で週刊『コミックモーニング』からデビュー。 その後、『モーニング』や『月刊アフタヌーン』で複数の短期連載を続けていたが、小学館『ヤングサンデー』での初めての本格連載『デカスロン』が人気となった。さらに『度胸星』を連載するが、未完のまま短期間で終了。『ヤングサンデー』の方針変更のため、打ち切りとなったともいわれている。 発表の場を再び講談社に戻し、古巣『モーニング』で2000年に『いよっおみっちゃん』、2001年から2004年まで『ジャイアント』、2005年から2017年まで『へうげもの』を、2018年は『仕掛暮らし』(原作:池波正太郎)を連載。
安田 弘之(やすだ ひろゆき、1967年3月2日- )は、日… 安田 弘之(やすだ ひろゆき、1967年3月2日- )は、日本の男性漫画家。血液型はB型。
こいし さとし(こいし さとし、1965年11月23日 - … こいし さとし(こいし さとし、1965年11月23日 - )は、日本の漫画家。別名:小石さとし、小石諭。本名、小石諭。新潟県新潟市中央区出身。敬和学園高等学校卒業後、東京デザイナー学院卒。
眞島 浩一(ましま こういち、1964年7月23日-)は、脚… 眞島 浩一(ましま こういち、1964年7月23日-)は、脚本家、漫画原作者、ゲームシナリオライター。青木健生と共作のペンネームとしてましま蒼樹を使う。社団法人日本シナリオ作家協会会員。新潟県新潟市出身。2002年、アニメ『パタパタ飛行船の冒険』でデビュー。総合学園ヒューマンアカデミーのシナリオ総合講座講師。アンドリーム(&REAM)所属。 新潟南高校を卒業後、専修大学の法学部に入学。在学中に、一年間のイギリス留学を経験。翌年には世界放浪の旅に出る。卒業後、IT関連の企業に就職する。会社で社内報の作成などを手掛けるうちに、文章で生計を立てることを志すようになり、9ヶ月ほどで退職する。当初は小説家志望であったが、劇団『テアトル・エコー』を卒業した友人たちの舞台を手伝ううちに、その脚本を担当するようになる。
岡村 賢二(おかむら けんじ、1963年3月30日 - )は… 岡村 賢二(おかむら けんじ、1963年3月30日 - )は、日本の漫画家。新潟県新潟市出身。男性。 1984年、『増刊少年サンデー』に『一年女帝』が掲載され、デビュー。格闘漫画や歴史漫画(「戦国武将列伝」シリーズ等)を多く描いており、激しいバイオレンス描写や、敵役を徹底的に悪人顔に描くなどの特徴がある。 2025年からはNHKEテレで放送の『名将たちの勝負メシ』にもイラストを提供している。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
小林 まこと(こばやし まこと、1958年〈昭和33年〉5月… 小林 まこと(こばやし まこと、1958年〈昭和33年〉5月13日 - )は、日本の漫画家。新潟県新潟市出身。本名:小林誠。主に講談社の漫画雑誌にて執筆。プロレス、格闘技好きで知られる。 郷里では小ん林(こんばやし)と呼ばれる。歌手の小林幸子とは親戚に当たる。 小学生の頃から漫画を200ページほどペン入れしていたが、楳図かずおの影響が濃い少女漫画風恐怖漫画ばかりだった。作品タイトルには野山の遊び相手の一人であるヘビの名ばかりを使い、作品の主題歌まで作っていた。 黒埼町立(現:新潟市立)黒埼中学校時代も続けてヘビの名を使った作品を描き、その作品で『りぼん』の新人賞に応募して努力賞に入賞、その賞金5千円で学生服を買う。
高野 文子(たかの ふみこ、1957年〈昭和32年〉11月1… 高野 文子(たかの ふみこ、1957年〈昭和32年〉11月12日 - )は、日本の女性漫画家・イラストレーター。新潟県新津市(現:新潟市秋葉区)出身。 看護師として勤める傍ら、1979年『JUNE』掲載の「絶対安全剃刀」で商業誌デビュー。従来の少女漫画とも少年・青年漫画とも隔絶した作風が注目され、大友克洋やさべあのまなどとともに漫画界の「ニューウェーブ」の旗手と目された。デビュー30年で単行本7冊ときわめて寡作であるが、強弱のない単純な線と独特な演出方法、一読では理解しがたい心理描写などが特長とされる。 夫はフリー編集者の秋山協一郎。秋山はワセダミステリクラブ出身で、綺譚社の発行人として大友克洋の『GOOD WEATHER』(1981年)『BOOGIE WOOGIE WALZ』(1982年)や高野の『おともだち』(1982年)を刊行している。
高橋 留美子(たかはし るみこ、1957年〈昭和32年〉10… 高橋 留美子(たかはし るみこ、1957年〈昭和32年〉10月10日 - )は、日本の漫画家。女性。有限会社るーみっくプロダクション代表取締役。新潟県新潟市出身。血液型A型。 1978年『勝手なやつら』でデビュー。代表作に『うる星やつら』『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』など。特にラブコメディを得意としており、そのキャラクター造形は「萌え」の原型の一つとも言われている。 少年漫画の分野における女性漫画家の草分け的存在で、代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、長期シリーズ化され、単行本の世界累計発行部数は1995年に1億部、2017年には2億部を突破した。 その個性的な独特の世界観は、しばしば「るーみっくわーるど」と称され、作品集のタイトルにも用いられている。
近藤 ようこ(こんどう ようこ、1957年5月11日 - )… 近藤 ようこ(こんどう ようこ、1957年5月11日 - )は、日本の漫画家。 新潟県新潟市出身。新潟県立新潟中央高等学校時代、高橋留美子らと共に漫画研究会を設立し活動、近藤は副部長を務めていた。折口民俗学にあこがれて國學院大學文学部文学科に進学。大学在学中に『ガロ』1979年5月号にて投稿作品「ものろおぐ」でデビューし、大学卒業後は書店勤務の傍ら『劇画アリス』『漫画ダイナミックス』『マンガ奇想天外』『漫金超』などに作品を発表する。同じ『ガロ』で活躍した、やまだ紫、杉浦日向子と「ガロ三人娘」と呼ばれた。 初期の作品は青年期の自意識を反映した私小説風のものが多かったが、やがて民俗学・国文学の素養を足場にして構想豊かな作品を手がけるようになる。
えんど コイチ(本名 遠藤 幸一、1956年9月28日 - … えんど コイチ(本名 遠藤 幸一、1956年9月28日 - )は、日本の漫画家。新潟県白根市(現在は新潟市南区)出身。血液型O型。 1981年、週刊少年チャンピオン(秋田書店)掲載の『遠足の日』でデビュー。 1981年、週刊少年チャンピオンで『アノアノとんがらし』を連載後、集英社へ移籍。1983年末からフレッシュジャンプで『死神くん』を連載。 1984年からは週刊少年ジャンプでも『ついでにとんちんかん』を連載、アニメ化もされるなど、ヒット作となる。その後は少年漫画誌や青年漫画誌を中心に作品を発表している。 『ついでにとんちんかん』のヒットで、一般的にはギャグ漫画家だと認識されているが、えんど自身は「ギャグも描ける作家である」と認識して欲しかったらしく、続編の『ミラクルとんちんかん』連載終了後、ギャグメインの作品をほとんど発表していない時期があった。
魔夜 峰央(まや みねお、本名:山田 峰央〈やまだ みねお〉… 魔夜 峰央(まや みねお、本名:山田 峰央〈やまだ みねお〉、1953年〈昭和28年〉3月4日 - )は、日本の男性漫画家。新潟県新潟市(現・同市中央区)出身。血液型はO型。通称(作品内での一人称)「ミーちゃん」。 新潟市立関屋中学校卒業後、新潟県立新潟南高等学校に入学。高校2年の夏休み中の8月28日より漫画を描き始め、以後毎日執筆を続けたとの事。大阪芸術大学に入学したが2年で退学。 1973年(昭和48年)、『別冊マーガレット』(集英社)1973年8月号「別マまんがスクール」で佳作受賞、同年『デラックスマーガレット』(集英社)1973年秋の号に掲載の『見知らぬ訪問者』でデビュー。当初は本名での作品発表であったが、後に現在のペンネームに改名[要出典]。
叶 精作(かのう せいさく、本名:田村 精作(たむら せいさ… 叶 精作(かのう せいさく、本名:田村 精作(たむら せいさく)、男性、1949年1月26日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。新潟県新潟市出身。大阪芸術大学キャラクター造形学科客員教授。 鉄道好きで、SLの機関士(運転士)を夢見る少年時代を送っていた。新潟県立新潟工業高等学校卒業後、NOKの静岡工場で設計課に勤務していたが、型にはまったサラリーマン生活に懲り、友人を頼り東京の板橋に上京。さいとう・たかを率いるさいとう・プロダクションの求人に応募。幸運にも採用されたことがきっかけで初めて漫画の世界に踏み込み、4年間のアシスタント生活の後、さいとうプロを退職する。 その後、紆余曲折を経てスタジオ・シップ(現・小池書院)で小池一夫に師事し、1973年に小池の原作による「からあ怒」で連載デビュー。
五十嵐 幸吉(いがらし こうきち、1943年5月31日 - … 五十嵐 幸吉(いがらし こうきち、1943年5月31日 - )は、新潟県出身の漫画家。 貸本漫画家としてデビュー。主に野球漫画を執筆している。水島新司に師事していた。
寺田 ヒロオ(てらだ ヒロオ、本名:寺田 博雄、1931年(… 寺田 ヒロオ(てらだ ヒロオ、本名:寺田 博雄、1931年(昭和6年)8月4日 - 1992年(平成4年)9月24日)は、日本の漫画家。新潟県西蒲原郡巻町(現:新潟市西蒲区)生まれ、同県新発田市育ち。男性。新漫画党総裁。愛称は「テラ(寺)さん」。 伝説的な「トキワ荘」でのリーダー格で、特に藤子不二雄Ⓐの自伝的漫画『まんが道』で、頼もしくて理想的な先輩として描かれた。妻は作曲家・中村八大の実妹。 父親は軍人で、5人兄弟の3男だった。新潟県立新発田高等学校時代に野球部に所属する。同時期に少年漫画雑誌『漫画少年』と出会い、漫画投稿を始める。卒業後は知人の紹介で地元警察の事務職へ就職するが、電電公社(現:NTT)の電報電話局に転職。
まことじは、日本の漫画家。新潟県新潟市出身。2014年3月現… まことじは、日本の漫画家。新潟県新潟市出身。2014年3月現在『月刊アクション』(双葉社)で『月が爆発したので』を連載中。 新潟商業高校を卒業後、国家公務員III種試験に現役合格して上京。税務職員として関東圏内で勤務するが、退職し専業の漫画家となる。 もともと、専業の漫画家になる前の2008年ころからニコニコ動画にらき☆すたや、東方Projectの二次創作漫画を投稿していた。公務員が執筆活動をする場合は許可が必要だったので、無償で2009年にはひぐらしのなく頃にのアンソロジー本のイラストを執筆するなどしていた。しかし、ハーヴェスト出版から「税金の知識があって漫画を描けるのはまことじさんしかいない」と前金をテーマにした漫画を描くことを依頼される。