樋口 明雄(ひぐち あきお、1960年1月30日 - )は、… 樋口 明雄(ひぐち あきお、1960年1月30日 - )は、日本の小説家。『頭弾』、『狼叫』(講談社)、『狼は瞑らない』『光の山脈』(角川春樹事務所)、『約束の地』、『ドッグテールズ』(光文社)、『天空の犬』(徳間書店)など、作品は冒険小説、山岳小説、SFからライトノベル、ゲームブックまで多岐にわたる。また実話怪談ブームの先駆けとなった『「超」怖い話』シリーズの2代目編著者を務めた。 山口県岩国市生まれ。岩国市立岩国中学校、広島工業大学附属広島高等学校、明治学院大学法学部法律学科卒業。雑誌記者、フリーライターなどを経て作家に。山梨県自然監視員。山梨県北杜市在住。 2008年、『約束の地』(光文社)で第27回日本冒険小説協会大賞受賞。
岩瀬 成子(いわせ じょうこ、1950年(昭和25年)8月2… 岩瀬 成子(いわせ じょうこ、1950年(昭和25年)8月25日 - )は、日本の児童文学作家。山口県玖珂郡玖珂町出身。山口県岩国市在住。 山口県立岩国商業高等学校卒業後、公務員として働く。今江祥智の講演を聞いて、京都の聖母女学院短期大学の聴講生として児童文学を学ぶ。1975年、岩国に帰郷後、在住。1977年岩国市内の「ほびっと」をモデルにした作品でデビュー。 1978年『朝はだんだん見えてくる』で日本児童文学者協会新人賞を受賞。『「うそじゃないよ」と谷川くんはいった』で産経児童出版文化賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト賞を受賞、『ステゴザウルス』『迷い鳥とぶ』で路傍の石文学賞を受賞。2008年、『そのぬくもりはきえない』で日本児童文学者協会賞を受賞。
松田 美智子(まつだ みちこ、1949年8月7日 -)は、日… 松田 美智子(まつだ みちこ、1949年8月7日 -)は、日本の作家。本名は同じで、旧姓は熊本。松田 麻妙(まつだ まみ)、雨宮 早希(あめみや さき)の筆名でも執筆している。 山口県岩国市の出身であり、父は自民党員で地元出身の元総理大臣の地区後援会長であった。学習院女子短期大学英文科在学中にミスコンテストで1位に入賞し、卒業後に金子信雄が主宰する劇団「新演劇人クラブ・マールイ」へ参加した。 1971年5月に劇団で同郷の松田優作と知り合い、6月から東京都世田谷区で同棲を始める。堀真弓(ほり まゆみ)の芸名で女優として活動し、TBSテレビ『ポーラテレビ小説』第7作『ひまわりの道』(1971年)などに出演したが、1975年9月21日に優作と結婚し、女優活動を停止した。
岩川 隆(いわかわ たかし、1933年(昭和8年)1月25日… 岩川 隆(いわかわ たかし、1933年(昭和8年)1月25日 - 2001年(平成13年)7月15日)は、日本のノンフィクション作家。 山口県岩国市生まれ。旧制山口県立防府中学校、山口県立防府高等学校を経て広島大学文学部独文科卒業。 梶山軍団の一員として、『週刊文春』『週刊女性』などに執筆の後、小説、ノンフィクションを上梓。 1976年、『神を信ぜず』、1979年、『多くを語らず』、1982年、『海峡』でそれぞれ直木賞候補。1994年、JRA賞馬事文化賞、1995年、『孤島の土となるとも』(BC級戦犯を扱った『神を信ぜず』の続篇)で講談社ノンフィクション賞受賞。 プロ野球、競馬関係に造詣が深く、それらを題材とした著作が多い。
松田 武夫(まつだ たけお、1904年4月6日 - 1973… 松田 武夫(まつだ たけお、1904年4月6日 - 1973年10月11日)は、日本の国文学者・作家。 山口県岩国市出身。旧制第五高校(現・熊本大学)卒、1930年東京帝国大学文学部国文科卒。 1956年「金葉集の研究」で東京大学文学博士。1933年陸軍士官学校教授、1940年文部省図書監修官、1952年宇都宮大学教授。 1968年定年退官、専修大学教授。二松学舎大学教授。 勅撰和歌集を中心に平安時代の文学を研究した。創作もおこなった。
宇野 千代(うの ちよ、1897年〈明治30年〉11月28日… 宇野 千代(うの ちよ、1897年〈明治30年〉11月28日 - 1996年〈平成8年〉6月10日)は、大正・昭和・平成にかけて活躍した日本の小説家、随筆家。多才で知られ、編集者、着物デザイナー、実業家の顔も持った。作家の尾崎士郎、梶井基次郎、画家の東郷青児、北原武夫など、多くの著名人との恋愛・結婚遍歴を持ち、その波乱に富んだ生涯はさまざまな作品の中で描かれている。日本芸術院会員。 山口県玖珂郡横山村(現・岩国市)出身。実家は酒造業を営む裕福な家だが、父親は生涯生業に就いたことはなく、博打好きだった。幼い頃に母親が没し、父親は千代と12歳しか違わない若い娘と再婚。実母と思って育ち、大変慕っていた。
鑓田 研一(やりた けんいち、1892年8月16日 - 19… 鑓田 研一(やりた けんいち、1892年8月16日 - 1969年1月28日)は、日本の伝記作家、小説家。作家評伝家。 山口県岩国市生まれ。神戸中央神学校卒業。1915年宇野千代らと回覧雑誌を作る。 トルストイ、プルードンに影響を受け、農民文芸会の機関誌『農民』を拠点に、無政府主義的重農主義を展開。また賀川豊彦に師事しキリスト教、親鸞などに傾倒した。 明治期作家評伝も書き、新島襄の著作の編集も行う。 戦後は一般向け実用書なども執筆した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。