コマツ シンヤ(本名:小松真也、1982年4月14日 - )… コマツ シンヤ(本名:小松真也、1982年4月14日 - )は、日本の漫画家、絵本作家、イラストレーター。高知県出身(高知市に生まれ、吾川郡伊野町で育つ)。国際デザインカレッジマンガ科卒業。アックスマンガ新人賞における受賞作を表題作とする作品集『睡沌気候』(青林工藝舎)や、ウェブコミック配信サイト『ぽこぽこ』において連載された『8月のソーダ水』、『月刊コミック@バンチ』に連載された『つるまき町 夏時間』、『PHPスペシャル』において連載中の『午后のあくび』などの漫画作品のほか、絵本『ミライノイチニチ』(あかね書房)などでも知られている。 小学2年生のころから漫画を描いており、中学校時代から『高知新聞』のコーナー「高新まんが道場」に投稿していたという。
柴田 ケイコ(しばた けいこ、1973年7月9日 - )は日… 柴田 ケイコ(しばた けいこ、1973年7月9日 - )は日本の絵本作家、イラストレーター。高知県高知市出身。高知県立高知小津高等学校、奈良芸術短期大学美術科ビジュアルデザインコース卒業。 作品は「鮮やかな色使いにユーモラスなシチュエーション」「オイルパステルの色鮮やかなところとあたたかいタッチ。不細工なキャラクターの表情」が特徴で、動物や食べ物を題材にしたものが多い。絵本のシリーズには『しろくま』『ぽめちゃん』『パンどろぼう』『パンダのおさじ』などがあり、『しろくま』シリーズは2024年1月時点で累計販売部数34万部、『パンダのおさじ』シリーズは2025年5月時点で累計30万部、『パンどろぼう』シリーズは2026年4月時点で累計550万部を突破している。
高知 東生(たかち のぼる、1964年12月22日 - )は… 高知 東生(たかち のぼる、1964年12月22日 - )は、日本の俳優、歌手、タレント、小説家である。高知県高知市出身。2015年秋頃芸能界を引退したが、2018年からフリーで芸能活動を再開した。元妻は、あいだももおよび高島礼子。 高知市立追手前小学校(閉校)、明徳義塾中学校・高等学校卒業。 高知県高知市で幼少期を送る。物心ついた頃から両親はおらず、祖母と叔父夫婦に育てられた。家族の輪には入れてもらえず、誕生日ケーキや豪華な食事を自分だけ食べさせてもらえないこともあり、子供心ながらに辛かったという。祖母からは「あんたは犬と一緒に箱に入れられて、鏡川に捨てられていて、祖父が拾ってきた」と聞かされた(なお、実際には祖父は本人誕生前に亡くなっている。
菅生 新(すごう あらた、1959年8月8日 - )は、日本… 菅生 新(すごう あらた、1959年8月8日 - )は、日本の経営コンサルタント、放送ジャーナリスト、著作家、タレント。株式会社出前館の社外取締役、取締役を歴任した。 高知県高知市生まれ。清風南海高等学校、同志社大学法学部卒業。大学在学中、太秦の撮影所で俳優のアルバイトをしており、『水戸黄門』や『暴れん坊将軍』などへの出演経験がある。 大学卒業後は藤沢薬品工業に就職。独立後に経営コンサルタントとして活動し、主にベンチャー企業の顧問、執筆、研修、講演活動を行うほか、テレビ・ラジオのメインキャスターとして、多くの企業家との経済対談番組に出演する。 次世代リーダーのための企業家交流勉強会「サクセスファイターズ」を主催している。
山本 一力(やまもと いちりき、本名:山本 健一〈やまもと … 山本 一力(やまもと いちりき、本名:山本 健一〈やまもと けんいち〉、1948年2月18日 - )は、日本の小説家。高知県高知市生まれ。東京都立世田谷工業高等学校電子科卒業。日本ペンクラブ会員。 高知市に生まれる。高知市立江陽小学校卒業。生家は高知市の大地主であったが没落、14歳の時に上京。 通信機輸出会社、大手旅行会社(近畿日本ツーリスト)、コピーライターなど十数回の転職を経て、1997年に『蒼龍』で第77回オール讀物新人賞を受賞してデビュー。2002年には『あかね空』で第126回直木三十五賞を受賞。 平成二年に現在の妻と出会い、小説を書く時のモデルになってほしいと説得し半年後に3度目の結婚。
萩原 遼(はぎわら りょう、1937年(昭和12年)2月3日… 萩原 遼(はぎわら りょう、1937年(昭和12年)2月3日 - 2017年(平成29年)12月22日)は、日本のノンフィクション作家、フリーランス・ジャーナリスト。元赤旗記者。本名:坂本 孝夫(さかもと たかお)。別のペンネームとして、渋谷 仙太郎(しぶや せんたろう)と井出 愚樹(いで ぐじゅ)を用いた。 北朝鮮に関する多くの著作や翻訳がある。日本共産党の永年党員(党員歴30年以上)であったが、除籍された(後述)。 高知県高知市出身。立命館大学名誉教授で元『上方芸能』編集長の木津川計(坂本凡夫)は実兄。日本共産党大阪府羽曳野市元市議団長を務めた杉山弥生は実妹。 17歳の時に経済的理由から地元の高校を中退して上阪。
河野 典生(こうの てんせい、1935年1月27日 - 20… 河野 典生(こうの てんせい、1935年1月27日 - 2012年1月29日)は、日本の小説家。本名は河野典生(のりお)。遠い親戚に安岡章太郎がいる。 高知県高知市生まれ。明治大学仏文科中退。在学中から詩、戯曲、幻想小説等を書き始め、戯曲「墜ちた鷹」を「三田文学」に掲載し、寺山修司らと劇団活動も行っていた。また寺山とやっていた総合芸術雑誌に銅版画を描き、野中ユリ・加納光於らと知り合う。他にアルバイトでラジオドラマの脚本を多数執筆した。 1958年、テレビの仕事を開始し、明治大学を中退。1959年、日本テレビの番組「夜のプリズム」の原作小説募集に作品「ゴウイング・マイ・ウェイ」で応募して当選、雑誌『宝石』に掲載される。
岡上 淑子(おかのうえ としこ、1928年1月3日 - )は… 岡上 淑子(おかのうえ としこ、1928年1月3日 - )は日本の写真家、コラージュ作家。高知県生まれ・在住。 1928年 (昭和3年)、高知県高知市に生まれる。翌年、東京に転居し1945年 (昭和20年) に終戦を挟み高知に疎開した一時期を経て、東洋英和女学院を卒業。恵泉学園に進み、武満浅香(旧姓・若山浅香)と同じクラスになるのは1946年 (昭和21年) である。この人物は、芸術家集団「実験工房」のメンバーだった作曲家の武満徹の後の妻であり、岡上を武満へ繋ぐことになる。 岡上は1950年 (昭和25年)、文化学院カネコデザイン科に入学すると、カラーコーディネートの授業で、雑誌を切り貼りする課題をきっかけにコラージュの面白さに目覚め[要出典]、「ヴォーグ」や「ライフ」などのファッション誌やグラフ誌を切り抜いて貼付けたコラージュ作品の制作を始める。
やなせ たかし(本名:柳瀬 嵩〈読み同じ〉、1919年〈大正… やなせ たかし(本名:柳瀬 嵩〈読み同じ〉、1919年〈大正8年〉2月6日 - 2013年〈平成25年〉10月13日)は、日本の漫画家・絵本作家・詩人。有限会社やなせスタジオ社長。高知県出身(後述)。妻は編集者の小松暢。 『アンパンマン』の原作者として知られる。社団法人日本漫画家協会代表理事理事長(2000年5月 - 2012年6月)、社団法人日本漫画家協会代表理事会長(2012年6月 - 2013年10月)を歴任。 作曲家としてのペンネームは「ミッシェル・カマ」。壮年期までは「やなせ・たかし」と中黒が付された表記をされていた。 絵本作家・詩人としての活動が本格化する前までは頼まれた仕事はなんでもこなし、編集者・舞台美術家・演出家・司会者・コピーライター・作詞家・シナリオライターなど様々な活動を行っていた。
岡村 弘(おかむら ひろし、1907年7月27日 - 199… 岡村 弘(おかむら ひろし、1907年7月27日 - 1993年7月17日)は、日本のドイツ文学者、小説家。 倉本兵衛の筆名で戦時中に私小説を書いた。 高知市出身。1931年東京帝国大学文学部独文科卒。同大学院をへて、松江高等学校教授。1949年島根大学助教授、1952年神戸大学教養部助教授、教授、教養部長。1971年名誉教授。関西学院大学教授。1976年梅花女子大学教授。勲三等旭日中綬章受勲。 英語学者の岡村弘(ひろむ、1912-?)は別人。
北側 寒囲(きたがわ さむい)は、日本のライトノベル作家、ゲ… 北側 寒囲(きたがわ さむい)は、日本のライトノベル作家、ゲームシナリオライター。高知市出身。株式会社ディーオーを経て、「シナリオ制作チームさるさる」に所属。 日本の田舎を舞台としたコメディタッチな青春群像劇を数多く手がけている。 アダルトゲームメーカーâge(アージュ)の青春恋愛アドベンチャーゲーム『マブラヴ』をノベライズした『マブラヴ 1 EXTRA 運命』(集英社スーパーダッシュ文庫)で小説家デビュー。 2010年2月、東京から高知に居を移し、兼業農家ライターとなる。 アダルトゲームメーカーディーオー代表の江島みなみによると、2016年10月の時点で北側寒囲は3~4代目まで存在しており、初代は松智洋とされる。