平松 正樹(ひらまつ まさき 1971年 - )は、フリーの… 平松 正樹(ひらまつ まさき 1971年 - )は、フリーの脚本家、ゲームシナリオライター。愛知県豊川市出身。東京都武蔵野市在住。中央大学卒業。かつては作家の長坂秀佳に師事。代表作としては『街 〜運命の交差点〜』と『劇場版 空の境界』があげられる。
職業が脚本家:1,439人
平松 正樹(ひらまつ まさき 1971年 - )は、フリーの… 平松 正樹(ひらまつ まさき 1971年 - )は、フリーの脚本家、ゲームシナリオライター。愛知県豊川市出身。東京都武蔵野市在住。中央大学卒業。かつては作家の長坂秀佳に師事。代表作としては『街 〜運命の交差点〜』と『劇場版 空の境界』があげられる。
永田 琴(ながた こと、1971年 - )は、日本の映画監督… 永田 琴(ながた こと、1971年 - )は、日本の映画監督、脚本家。 助手時代は、永田 琴恵(ながた ことえ)名義で活動していた。 父は建築家の永田祐三。 関西学院大学商学部卒業。岩井俊二に師事し、数多くの作品で助監督経験を経て、2001年に独立し、フリーのディレクターとして企画や演出をするようになる。同年の『壁穴』(OV)で監督・脚本家デビュー。2004年の『恋人日和』「イカルスの恋人たち」で劇場公開デビュー。2006年に「渋谷区円山町」で本格的に長編映画を手掛ける。2009年には『妄想姉妹〜文學という名のもとに〜』(日本テレビ)でテレビドラマの監督を務める。 2011年、ジンジャースタジオ株式会社を設立し、子どものための映画ワークショップ「えいがっこ!」を主催する。
長江 優子(ながえ ゆうこ、1971年 - )は、日本の児童… 長江 優子(ながえ ゆうこ、1971年 - )は、日本の児童文学作家、構成作家、脚本家。 東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業、大学院造形研究科修了。構成作家として主に子供番組の制作に携わる。 2006年『タイドプール』で第47回講談社児童文学新人賞佳作を受賞。2021年『サンドイッチクラブ』で第68回産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞。『サンドイッチクラブ』は、第67回青少年読書感想文全国コンクール課題図書高学年の部に選定される。 主な番組は「ビットワールド」「ムジカ・ピッコリーノ」「パッコロリン」「おかあさんといっしょ」「ココロ部!」など。ベネッセコーポレーション「こどもちゃれんじ」「進研ゼミ」などの映像コンテンツの構成・脚本。
井上 博貴(いのうえ ひろき、1971年- )は、日本の映画… 井上 博貴(いのうえ ひろき、1971年- )は、日本の映画監督、脚本家、演出家である。福岡県出身。 早稲田大学社会科学部卒。卒業後、フリーの助監督、制作として映画、TVドラマ、CMなどに携わる。96年には石井プロダクションに参加し、石井輝男に師事する。
上本 聡(=上本悟士 うえもと さとし、1971年 - )は… 上本 聡(=上本悟士 うえもと さとし、1971年 - )は、日本の映画監督・プロデューサー・脚本家・俳優・映像編集者・写真家。東京都出身。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。日本映画監督協会国際委員会副委員長。 大学卒業後、劇団シェイクスピア・シアター養成所に通い、養成所期間中に抜擢され、吉田鋼太郎主演「ヴェニスの商人」(東京グローブ座)で俳優デビュー。以後フリーの俳優として、個性的な風貌と演技力を生かし、数十作品の映画、TV、演劇に出演。 その後30代半ばで映画ライターとして活動を開始。日経BP社「日経エンタテインメント!」の映画関連のムック本の編集や、ソニー・ピクチャーズ『007 カジノ・ロワイヤル』記事などを多数執筆。
戸田 幸宏(とだ ゆきひろ、1970年12月19日 - )は… 戸田 幸宏(とだ ゆきひろ、1970年12月19日 - )は、日本の漫画原作者、テレビプロデューサー、テレビディレクター、脚本家、映画監督。 東京都出身。日本大学藝術学部文芸学科卒業。NHKエンタープライズ社会文化部シニア・プロデューサー。 血液型はA型。趣味は映画鑑賞。 書籍・雑誌の編集者として扶桑社および角川書店に勤務しつつ脚本家を目指し、夜を徹して脚本を執筆しさまざまなコンクールに応募するものの落選が続く。1995年に集英社「第1回ヤングジャンプ原作大賞」を受賞し漫画原作者としてデビュー。受賞作が漫画化され掲載されると反響を呼び、続編が連載化される。週刊ヤングジャンプ(集英社)に『暴力の都』(1996年 - 1999年、画:中祥人、全12巻)、週刊モーニング(講談社)に『キマイラ』(2003年 - 2005年、画:八坂考訓、全5巻)を連載する。
櫻井 武晴(さくらい たけはる、1970年11月25日 - … 櫻井 武晴(さくらい たけはる、1970年11月25日 - )は、日本の脚本家・プロデューサー。東京都出身。原作や原案が存在する際の名義として飯田 武としても活動している。 早稲田大学第二文学部演劇専修卒業。1993年に東宝へ入社。東宝映画に配属後にプロデューサーを務めた。在職中、第1回読売テレビシナリオ大賞受賞。企画・プロデュース業務に従事しながら、脚本家としても活躍。1999年公開の映画『催眠』のプロデュースを担当した翌年、東宝を退社、脚本家に転身。以後、ミステリーを中心に活躍。『相棒 Season 9』の第8話「ボーダーライン」では派遣労働者の貧困問題をジャーナリスティックに取り上げ、主演の水谷豊と共に貧困ジャーナリズム大賞2011を受賞した。
横幕 智裕(よこまく ともひろ、1970年10月1日 - )… 横幕 智裕(よこまく ともひろ、1970年10月1日 - )は、日本の脚本家、漫画原作者、構成作家。北海道河東郡音更町出身。北海道帯広柏葉高等学校、横浜商科大学商学部貿易・観光学科[要出典]卒業。日本シナリオ作家協会シナリオ講座研修科43期修了。 2008年にテレビドラマ『ドラマ 鉄道むすめ〜Girls be ambitious!〜』で脚本家としてデビュー。原作を担当する漫画『ラジエーションハウス』が『グランドジャンプ』(集英社)誌上において連載中(2020年5月現在)。
佐藤 信介(さとう しんすけ、1970年9月16日 - )は… 佐藤 信介(さとう しんすけ、1970年9月16日 - )は、日本の映画監督、アニメ監督、脚本家、ゲーム制作者。広島県比婆郡東城町森(現・庄原市東城町森)出身。ミリアゴンスタジオ所属。 庄原市立八幡中学校(現・庄原市立東城中学校)、広島城北高等学校、一浪の後、武蔵野美術大学映像学科卒。 武蔵野美術大学在学中の1994年、河津太郎と、Angle Picturesを立ち上げ、2011年12月に法人化。 ぴあフィルムフェスティバル94 (PFF94)でグランプリを受賞した『寮内厳粛』(りょうないげんしゅく)が初監督作品。 監督デビューからオリジナルストーリー中心だったが、2008年公開の『砂時計』(芦原妃名子原作)で初めて本格的な原作ものに挑んだ。
中村 義洋(なかむら よしひろ、1970年8月25日 - )… 中村 義洋(なかむら よしひろ、1970年8月25日 - )は、日本の映画監督、脚本家、ナレーター。 茨城県つくば市出身。茨城県立土浦第一高等学校、成城大学文芸学部芸術学科卒業。映画の仕事に惹かれたキッカケは高校3年のときに観た『マルサの女』である。大学在学中より映画研究部に所属し、8mm映画製作を始める。1993年に『五月雨厨房』が「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」で準グランプリを受賞した。大学卒業後、崔洋一、平山秀幸、伊丹十三らの作品に助監督として参加する。 1999年、自主製作作品『ローカルニュース』で監督デビューする。同年、『ほんとにあった! 呪いのビデオ』に企画立ち上げから関わる。
安田 真奈(やすだ まな、1970年8月21日 - )は、奈… 安田 真奈(やすだ まな、1970年8月21日 - )は、奈良県出身の映画監督、脚本家である。 奈良県立奈良高等学校、神戸大学法学部卒業。高校で映画研究部に所属。大学の映画サークルで8mm映画を撮りはじめる。卒業後は松下電器産業(現:パナソニック)に入社し、販促部門で働きながら作品を撮り続けていたことから「OL監督」として各メディアで取り上げられる。2002年秋に松下電器を退職している。 身近な話題をテーマに取り上げ、関西出身ならではのテンポの良い会話と笑いの要素をセンス良く取り入れた素朴で共感を呼ぶ作品を得意とする。
角田 陽一郎(かくた よういちろう、1970年8月17日 -… 角田 陽一郎(かくた よういちろう、1970年8月17日 - )は、日本のテレビプロデューサー、脚本家、演出家、映画監督である。
宮藤 官九郎(くどう かんくろう、1970年〈昭和45年〉7… 宮藤 官九郎(くどう かんくろう、1970年〈昭和45年〉7月19日 - )は、日本の脚本家、ラジオパーソナリティ、俳優、映画監督、演出家、作詞家、作曲家、放送作家、ミュージシャン、濡れ場評論家。劇団大人計画所属。愛称は「クドカン」「クン」。ロックバンド・グループ魂のギタリストとしての名義は暴動(ぼうどう)。パンクバンド画鋲のギタリスト。 宮城県栗原郡若柳町(現在の栗原市)出身。本名は宮藤 俊一郎(くどう しゅんいちろう)。身長176.5cm。妻は振付師の八反田リコ。 実家は文具店を経営。父は教員であり、校長を務めたこともある。年の離れた姉が2人いる。 幼少時から文才を発揮し朝日新聞主催の作文コンクールで2年連続の県予選入賞歴がある。
宅間 孝行(たくま たかゆき、1970年7月17日 - )は… 宅間 孝行(たくま たかゆき、1970年7月17日 - )は、日本の俳優、脚本家、演出家、映画監督。本名、同じ。旧ペンネーム、サタケ ミキオ。 東京都出身。早稲田大学中退。劇団「東京セレソンデラックス」主宰を経て、演劇プロジェクト「TAKUMA FESTIVAL JAPAN(タクフェス)」主宰。所属事務所はテイクオフ。 早稲田大学本庄高等学院卒業後早稲田大学を中退。 24歳の時に俳優養成所に入るが、ベテラン俳優ですらアルバイトをしなければ食べていけない現実を知り、それなら自分で劇団を作ってその看板役者になればいいと考え、1997年、武田秀臣とともに劇団『東京セレソン』を旗揚げ。主宰を務めると同時に座付作家、演出家、役者も兼ねる。
想田 和弘(そうだ かずひろ、1970年6月12日 - )は… 想田 和弘(そうだ かずひろ、1970年6月12日 - )は、日本の映画監督・脚本家・演出家・ジャーナリスト。栃木県足利市出身、岡山県瀬戸内市牛窓町在住。 栃木県立足利高等学校卒業。東京大学文学部宗教学科卒業。宗教学科では島薗進に師事。また在学中に、東京大学新聞編集長を務める。だが、編集長としての激務とプレッシャーのため、燃え尽き症候群を患い、それが後にドキュメンタリー映画『精神』を撮る原点となった。アメリカのドキュメンタリー映画監督フレデリック・ワイズマンの影響を受けた。 卒業後の1993年にニューヨークへ渡り、スクール・オブ・ビジュアル・アーツ映画学科へ入学。在学中に制作した1995年の短編『花と女』がカナダ国際映画祭で特別賞を受賞。
吉野 弘幸(よしの ひろゆき、1970年6月2日 - )は、… 吉野 弘幸(よしの ひろゆき、1970年6月2日 - )は、日本の脚本家。千葉県出身。 早稲田大学第一文学部卒業。所属していたサークルの先輩には同じく脚本家の大河内一楼、同期にはカプコンのゲームクリエイターの巧舟がいる。当時サンライズのプロデューサーだった古里尚丈の誘いで脚本家に転身した。
中村公彦(なかむらきみひこ 1970年5月4日 - )は日本… 中村公彦(なかむらきみひこ 1970年5月4日 - )は日本の映画監督、脚本家、俳優。監督時には本名、俳優時の芸名はサーモン鮭山(さけやま)を使うことが多い(一部例外あり)。
荻野 欣士郎(おぎの きんしろう、1970年5月3日 - )… 荻野 欣士郎(おぎの きんしろう、1970年5月3日 - )は、日本の映画監督・映画プロデューサー・脚本家・漫画原作者。東放学園映画専門学校や文化女子大学の非常勤講師も務めた。血液型はB型。本名は荻野憲之。 東京都立戸山高等学校卒業。駒澤大学経済学部経済学科卒業。 CMなどの監督を経て、2000年の冬に高橋克彦原作の『私の骨』で映画監督デビュー。「浅草堂酔夢譚」では99分ノーカット撮影、「池島譚歌」ではレール移動距離1キロなど世界記録を目指す撮影方法をとるという異質な映画監督。 映画監督としてデビューした後、ATGプロデューサーであった葛井欣士郎を師匠として仰ぎ、ATGの精神を継ぐとして2004年より「欣士郎」という名を名乗っている。
小松 公典(こまつ こうすけ、1970年3月6日 - )は日… 小松 公典(こまつ こうすけ、1970年3月6日 - )は日本の脚本家・俳優である。タバコ田タバ男名義で自身が企画(映像ユニット・おコメダーズとして)・脚本・出演した「スモーキング・エイリアンズ」の宣伝キャラを務める同キャラでは、「タバコ田タバ男ファミリーwithバクザン」名義で、ミュージシャンとしても活動している。 ※()内は劇場公開タイトル。 ※()内は劇場公開タイトル。
大浜 直樹(おおはま なおき、1970年3月5日 - )は、… 大浜 直樹(おおはま なおき、1970年3月5日 - )は、日本の俳優、脚本家、演出家。 広島県広島市出身、近畿大学文芸学部卒業。 1999年に大学時代の仲間と共に演劇ユニット LIVES(ライヴズ)を立ち上げ、主宰となっている。俳優のほかに、脚本家、演出家としても活躍。LIVESの公演では作・演出と俳優を務める。 また、清水崇の短編映画作品などのダンディー西とザ・ダンディジャックスの全曲を作詞・作曲を手掛けている。 2013年、EXILEのKEIJIの初主演ドラマおよび初舞台となる『ムッシュ!』の脚本・演出を手がけた。 この項目は、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。
渡辺 あや(わたなべ あや、1970年2月18日 - )は、… 渡辺 あや(わたなべ あや、1970年2月18日 - )は、日本の脚本家。 兵庫県西宮市出身。1992年甲南女子大学卒業。自動車関連会社に1年勤めた後、結婚し退職。1993年夫の赴任のためドイツ・ハンブルクで4年半をすごし、1997年帰国。その後夫の実家のある島根県で雑貨屋経営をしながら、主婦として暮らす。 1999年に映画監督の岩井俊二のオフィシャルサイト「円都通信」内のシナリオ応募コーナー「しな丼」(現・戯作通信プレイワークス)に応募し、『天使の目にも鏡』(後に『少年美和』に改題)が、コメント担当の映画プロデューサー久保田修に認められる。 2003年、『ジョゼと虎と魚たち』で脚本家デビューを果たす。
今井雅子(いまい まさこ、1970年2月9日 - )は、日本… 今井雅子(いまい まさこ、1970年2月9日 - )は、日本の脚本家。大阪府堺市泉北出身。 堺市立高倉台小学校、堺市立三原台中学校、大阪府立三国丘高等学校を経て1993年京都大学教育学部を卒業。大学在学中は、応援団チアリーダー部に所属した。 卒業後はマッキャンエリクソンにてコピーライターとして勤務し、会社勤めの傍ら脚本家修業に励み、ラジオドラマ「雪だるまの詩」にてデビューした。
梶岡 潤一(かじおか じゅんいち、1970年1月28日 - … 梶岡 潤一(かじおか じゅんいち、1970年1月28日 - )は、日本の俳優、映画監督、脚本家。ロンドンを拠点とする。「映画外交」と題して国際交流をテーマとした映画制作を行い、監督、脚本、出演演出、台本の翻訳も兼任している。 兵庫県明石市に生まれ、神戸市に転居。東京経済大学経営学部経営学科を卒業した。また、同大学在学時代から、当時の所属事務所の先輩であった香川照之に弟子入りをして学び、『渡る世間は鬼ばかり』などのテレビドラマを中心に、Vシネマ、舞台、ミュージカルなどに出演。。手話入りミュージカル『しあわせ色の青い空』では、準主演の青い妖精役で全国ツアーにも参加、ダンスミュージカル『サロメ』ではサロメの奴隷役も演じる。
新上 博巳(しんじょう ひろみ、1970年1月13日 - )… 新上 博巳(しんじょう ひろみ、1970年1月13日 - )は、日本の俳優、スタントマン、スーツアクター、アクション監督、スタントコーディネーター、脚本家、演出家。鳥取県米子市[要出典]出身。ACファクトリー所属。身長180cm、血液型はA型。ペンネームは鳥福 志恵()。 1995年旗揚げからACファクトリーに参加。(脚本、演出、アクションコーディネーター、出演)
雑破 業(ざっぱ ごう、1970年 - )は、日本のジュブナ… 雑破 業(ざっぱ ごう、1970年 - )は、日本のジュブナイルポルノ作家、小説家、漫画原作者、脚本家。男性。大阪府出身。 『漫画ホットミルク』の文章投稿者を経て、関西大学在学中の1992年に『アリスの城』(白夜書房)で小説家デビュー。翌1993年に初単行本『ゆんゆん☆パラダイス』(フランス書院ナポレオン文庫)を刊行し、人気を博す。現在の「ジュブナイルポルノ」というジャンルの開拓者の一人。 キャリア初期はナポレオン文庫でいくつかの作品を発表していたが、最初から作品の方向性などを巡って編集部と折り合いがつかず、全作品を辰巳出版ネオノベルズから再刊行した。 その後はジュブナイルポルノの執筆から離れ、ライトノベル、ゲームやアニメなどのノベライズ執筆や漫画原作者として活躍。
青柳 祐美子(あおやぎ ゆみこ、1970年 - )は、日本で… 青柳 祐美子(あおやぎ ゆみこ、1970年 - )は、日本で活動する脚本家。神奈川県横浜市生まれ。サーブプロモーション所属。 上智大学比較文化学部卒業。在学中、国際会議通訳、映画の字幕翻訳の製作に携わる。 1995年に脚本家としてデビュー。1996年10月期月間ギャラクシー賞を受賞したTBSスペシャルドラマ「最後の家族旅行」で脚本を担当。以降1996年からTBSで4作品の連続ドラマ脚本を立て続けに執筆した。 2003年、NHK朝の連続テレビ小説『こころ』の脚本を史上最年少で担当した。 2005年以後渡米。 2007年にYouTube上世界最高ヒット数を誇った米国発ネットドラマ『lonelygirl15』のショーランナーに就任。
松本美弥子(まつもと みやこ、1970年 - )は日本の脚本… 松本美弥子(まつもと みやこ、1970年 - )は日本の脚本家。愛知県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。日本脚本家連盟のゼミナールで学ぶ。遊園地勤務を経て、BSドラマ「19borders」(2004年)でデビュー。「科捜研の女」などの木曜ミステリーの脚本などを執筆。
原田 ひ香(はらだ ひか、1970年 - )は、日本の小説家… 原田 ひ香(はらだ ひか、1970年 - )は、日本の小説家、脚本家。神奈川県生まれ。東京都杉並区在住。 神奈川県立鶴見高等学校を経て、1994年に大妻女子大学文学部日本文学科を卒業。大学では中古文学を専攻し、『更級日記』で卒業論文を書いた。卒業後は秘書として働き、29歳で結婚。夫の転勤に伴って北海道帯広市に転居し、シナリオを独学で学ぶ。フジテレビヤングシナリオ大賞に応募し最終選考に残り、3年後に東京に戻った時期と前後してフジテレビから連絡が来て、企画の仕事依頼が来るようになる。 2005年、『リトルプリンセス2号』(中村比香名義)で第34回NHK創作ラジオドラマ脚本懸賞公募(現・創作ラジオドラマ大賞)の最優秀作を受賞し、しばらくプロットライターとして活動する。
吉野 万理子(よしの まりこ、1970年 - )は、日本の小… 吉野 万理子(よしの まりこ、1970年 - )は、日本の小説家、脚本家。 神奈川県逗子市出身。フェリス女学院高等学校、上智大学文学部卒。新聞社、出版社などに勤務した後、シナリオ・センター大阪校でシナリオを学ぶ。2002年「葬式新聞」で日本テレビシナリオ登龍門優秀賞受賞。2004年連続テレビドラマ「仔犬のワルツ」のシナリオを書く。2005年『秋の大三角』で第1回新潮エンターテインメント新人賞(現大賞)受賞(石田衣良選考)。以後、小説、児童読物で活動。『チームふたり』は第54回青少年読書感想文全国コンクール 課題図書に指定。『劇団6年2組』で第29回うつのみやこども賞受賞。『ひみつの校庭』で第32回うつのみやこども賞受賞。
土橋 章宏(どばし あきひろ、1969年〈昭和44年〉12月… 土橋 章宏(どばし あきひろ、1969年〈昭和44年〉12月19日 - )は、日本の政治家、脚本家、小説家、放送作家。チームみらい所属の衆議院議員(1期)。 日本脚本家連盟、日本放送作家協会所属。シナリオ・センターで学び、作家集団に在籍。代表作に第38回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した『超高速!参勤交代』など。 大阪府豊中市出身。大阪府立豊中高等学校、関西大学工学部卒業後、エンジニアとして日立製作所に勤務。2000年に退職後Web制作会社を立ち上げる傍ら、2008年にシナリオ・センターのシナリオ8週間講座でシナリオを学び、TVドラマ、ラジオなどの脚本、小説を手掛ける。 2008年、短篇小説集『99のなみだ・雨』に掲載。
和田 竜(わだ りょう、1969年12月 - )は、日本の脚… 和田 竜(わだ りょう、1969年12月 - )は、日本の脚本家、小説家。大阪府生まれ、広島県広島市育ち。 大阪で生まれ、生後3ヶ月から広島県広島市安佐南区川内で育つ。「竜」という名前は、坂本竜馬が好きだった母が付けた。広島市立川内小学校を経て広島市立城南中学校2年の時に東京に引越す。綾瀬はるかは小中学の後輩。小学校時は薬師丸ひろ子のファンで、『ねらわれた学園』(大林宣彦監督)を観たことがきっかけで、原作の眉村卓の小説に没頭した。他に星新一もよく読み、高校まではSF小説の大ファンだった。東京都立富士高等学校時代に、映画『ターミネーター』を観て映画への気持ちが高じ進学先には、当時テレビなどマスコミ関係の出身者が多いと聞いた早稲田大学政治経済学部を選ぶ。
榊 一郎(さかき いちろう、男性、1969年11月23日 -… 榊 一郎(さかき いちろう、男性、1969年11月23日 - )は、日本の小説家、脚本家。大阪府出身。 大阪府出身。東大寺学園高校、大阪大学法学部卒業。大学卒業後数年ほど司法試験浪人をしたあと、司法書士事務所に就職。 1998年に『ドラゴンズ・ウィル』が第9回ファンタジア長編小説大賞に準入選しデビュー。次作として出した『スクラップド・プリンセス』は第一回龍皇杯に優勝し、長期シリーズ化された。なおこの頃まで司法書士補助者として勤めていたが、現在は専業作家。 『神曲奏界ポリフォニカ』のアニメ化の際に、初めてアニメのシリーズ構成・脚本を担当。 また、アミューズメントメディア総合学院の講師を務めていたこともあり、2007年より放送芸術学院の大阪アニメーションスクール (OAS) ノベルス学科で講師を務めていた。
丸茂 周(まるも あまね、1969年11月4日 - エム・エ… 丸茂 周(まるも あまね、1969年11月4日 - エム・エーフィールド)は、日本の脚本家。エム・エーフィールド所属。 静岡県富士市出身。静岡県立富士高等学校を経て、東北大学教育学部を卒業後、日本映画学校(現・日本映画大学)に入学。卒業後、脚本家の池端俊策に師事。CX深夜スペシャルドラマ「テーマソングス」でデビュー。
安藤 光造(あんどう こうぞう、1969年10月21日 -… 安藤 光造(あんどう こうぞう、1969年10月21日 - )は、日本の映画監督、脚本家、プロデューサー、作曲家、俳優。別名、安祖兄小屋次(アンソニーコヤジ)。 東京都世田谷区下北沢にて出生。法政大学法律学部法律学科中退、カリフォルニア大学・サンタバーバラ校 ELP(University of California Santa Barbara English Language Program)卒業。 13歳の時、叔父の勧めでモトクロスを始め、16歳からロードバイクに没頭。この頃GPにレーサーのフレディ・スペンサーに憧れ、毎日首都高速道路を走っていた。第一次チーマー世代だった高校時代は渋谷に通い、アメカジを筆頭に渋谷のファッションやカルチャーに拘っていた。
鈴木 哲也(すずき てつや、1969年10月18日 - )は… 鈴木 哲也(すずき てつや、1969年10月18日 - )は、日本の劇作家、脚本家、演出家。静岡県浜松市出身。オフィス・マキノ所属。同志社大学文学部国文学科中退。 1991年劇団M.O.P.入団。1998年同劇団退団。マキノノゾミに師事し、アシスタントとなる。2003年~2005年にかけて演劇ユニットMOBOにて主宰を務める。
青木 万央(あおき まお、1969年9月6日 - )は、日本… 青木 万央(あおき まお、1969年9月6日 - )は、日本の脚本家。 以降、映画、ドラマ、舞台、マンガ原作、ラジオ、ドキュメンタリーなど広いジャンルで活動。また、自身が美大出身の元デザイナーであることから美術を担当したこともある。
中島 たい子(なかじま たいこ、1969年8月19日 - )… 中島 たい子(なかじま たいこ、1969年8月19日 - )は、日本の小説家、脚本家。
きだ つよし(1969年〈昭和44年〉8月3日 - )は、日… きだ つよし(1969年〈昭和44年〉8月3日 - )は、日本の脚本家、劇作家、演出家、絵本作家、ライター。主な作品に特撮「仮面ライダー」シリーズ、嵐・大野智の舞台「(風)プーシリーズ」、NHK Eテレのテレビアニメ「クラシカロイド」など。俳優として、劇団TEAM 発砲・B・ZINを主宰していた。 大阪府出身。大阪府立清水谷高等学校、日本大学芸術学部演劇学科卒業。 1992年(平成4年)に日本大学芸術学部の卒業生が中心に「TEAM 発砲・B・ZIN」を結成、全作品の作・演出を手掛ける。そのほか、テレビドラマの脚本や舞台の作・演出も数多く手掛けている(詳細は後述の主な作品リスト項目を参照)。 1996年、Vシネマ『ジャスキス』で映像作品の脚本家としてデビュー。
ハセベバクシンオー(本名:長谷部 晋作、1969年7月26日… ハセベバクシンオー(本名:長谷部 晋作、1969年7月26日 - )は、日本の小説家、脚本家、元・映画プロデューサー。 2023年より日本シナリオ作家協会の理事長を務める。 東京都生まれ、神奈川県川崎市育ち。 父は映画監督・演出家の長谷部安春、姉は女優の長谷部香苗。獨協大学経済学部卒業。東映ビデオ企画制作部勤務を経て外資系レコード店アルバイトを経験。東映時代には『BE-BOP-HIGHSCHOOL』等十数本の作品をプロデュースした。 2003年、「ビッグボーナス」で第2回『このミステリーがすごい!』大賞で優秀賞・読者賞を受賞した。受賞当時はハセノバクシンオーという名だった。ペンネームは、競走馬サクラバクシンオーに由来する。
河原 雅彦(かわはら まさひこ、1969年7月7日 - )は… 河原 雅彦(かわはら まさひこ、1969年7月7日 - )は、日本の俳優・演出家・脚本家。元「HIGHLEG JESUS」総代。 私立北陸高等学校、明治大学文学部卒業。 1992年に演劇やライブ活動を行う「HIGHLEG JESUS」を結成、2002年の解散まで全作品の作・演出を手掛ける。 2003年4月、女優のともさかりえと結婚。2004年10月に男児が誕生。2008年12月に離婚を発表。 2006年、シス・カンパニー公演「父帰る/屋上の狂人」の演出で第14回読売演劇大賞・優秀演出家賞受賞。 2016年12月、女優の安藤聖と結婚(ともに再婚)。2017年8月、双子の女児が誕生。
六車 俊治(むぐるま しゅんじ、1969年6月2日-)は日本… 六車 俊治(むぐるま しゅんじ、1969年6月2日-)は日本の映画監督、テレビドラマ・舞台の演出家、脚本家。長崎県佐世保市出身。元テレビ朝日制作2部所属。 群馬県立高崎高等学校卒業。慶應義塾大学経済学部卒業後、1992年にテレビ朝日入社。1997年『プリティーモンキー』でディレクターデビュー。2004年には内村光良主演のドラマを映画化した『恋人はスナイパー THE MOVIE』で映画監督としてもデビューした。 2005年にテレビ朝日を退社しフリーランスに転向。映画監督、テレビドラマ・舞台の演出家・脚本家として活動中。 2012年より大正大学表現学部の特命准教授に着任。 2022年に六歌仙フィルムスを設立。
小原信治(おばら しんじ、1969年5月31日 - )は、日… 小原信治(おばら しんじ、1969年5月31日 - )は、日本の脚本家・放送作家。 神奈川県大和市出身。現在、株式会社オフィスクレッシェンド取締役。 青葉薫名義で映画『種まく旅人〜みのりの茶〜』以降、シリーズの映画原案も提供している。
北村 龍平(きたむら りゅうへい、1969年〈昭和44年〉5… 北村 龍平(きたむら りゅうへい、1969年〈昭和44年〉5月30日 - )は、DGA(全米映画TV監督組合)に所属する日本人映画監督、映像作家、脚本家、プロデューサー。大阪府生まれ。血液型O型。カリフォルニア在住。 大阪府豊中市出身。幼少期は日本各地を転々として過ごす。高校を中退し、17歳でオーストラリアのシドニーへ渡り、School of Visual Arts Australia映画科に入学。卒業制作の短編映画『EXIT -イグジット-』が高い評価を受け、年間最優秀監督賞を受賞。 帰国後、高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)を受験し高卒認定を取得。肉体労働から政治家秘書までさまざまな仕事を経験して世界を巡り、バンド活動などをしながら自主映画を制作。
本田 透(ほんだ とおる、1969年5月12日 - )は、日… 本田 透(ほんだ とおる、1969年5月12日 - )は、日本の著作家、評論家、小説家、脚本家。 別名義として宮小路 瑞穂(みやのこうじ みずほ)がある。これは、PCゲーム『処女はお姉さまに恋してる』へのオマージュである。 兵庫県神戸市出身。早くに父親が蒸発、残された母親に虐待されて育ったと称している。『電波男』には父と母が仕方なく結婚(後に事実上離婚)したため、嫌いな人との間に出来た自分が愛されなかったこと、まともな食事を与えられなかったこと、男である事を否定されて彼女が出来ると邪魔をされて妹と部屋を共にする事すら否定して仕切りで分けられたなどが克明に書かれている。 近所にあった灘中学校への進学を、貧困を理由に母から反対され断念。
三島 有紀子(みしま ゆきこ、1969年4月22日 - )は… 三島 有紀子(みしま ゆきこ、1969年4月22日 - )は、日本の映像作家、映画監督、脚本家。 大阪府大阪市北区北新地生まれ。名前は父が付けた本名であり、三島由紀夫に由来する。4歳から近所の名画座に通い、小学生の頃にはすでに映画監督を志していた。大阪府立豊中高等学校時代に演劇に目覚める。 神戸女学院大学文学部在籍中に、アルバイトで貯めた資金で自主映画『夢を見ようよ』の脚本と監督を手がけた。 大学卒業後、1992年にNHKに入局。『NHKスペシャル』『トップランナー』などのドキュメンタリー作品を企画・監督した。 劇映画を撮るため退局後、東映京都撮影所などで助監督、脚本執筆などを経て『刺青 匂ひ月のごとく』で映画監督デビュー。
遠藤 みちスケ(エンドウミチスケ、1969年3月17日 - … 遠藤 みちスケ(エンドウミチスケ、1969年3月17日 - )は、日本の放送作家、脚本家、映像作家、演出家、プロデューサー、プランナー、コンサルタントほか様々な作品・プロジェクト・アーティストのプロデュースやデザインを手掛けるクリエイター。ラジオDJとしても活動している。現在は福岡に移住しており、東京・福岡が拠点。 北海道生まれ、千葉県出身。千葉県立幕張北高等学校(現千葉県立幕張総合高等学校)卒業。東京YMCAデザイン研究所卒業。1989年に放送作家としてデビュー。以降、民放キー局を中心に数々の作品に携わる。1990年代初頭、加藤賢崇とともにスペースシャワーTVにVJとして出演。プロデューサーとしてGACKT・SUGIZO・jealkbなどの作品およびプロジェクトに参加。
菱川 勢一(ひしかわ せいいち、1969年3月14日 - )… 菱川 勢一(ひしかわ せいいち、1969年3月14日 - )は、日本の映画監督、映像作家、アートディレクター、クリエイティブディレクター、写真家、脚本家、武蔵野美術大学教授。DRAWING AND MANUAL ファウンダー。長男は映像作家・写真家の菱川太壱、長女は声優の菱川花菜。 東京都大田区出身。茨城県立水海道第一高等学校卒業。1989年からレコード会社に勤務後、1991年渡米、拠点をニューヨークへと移す。映像業界へ転身し、TV番組から映画製作まで撮影、編集、音声などのエンジニアとしてあらゆるジャンルの映像に関わる。帰国後、本格的に演出の道へ進み、映像演出、舞台演出、空間演出などを分野を越えて活躍。
まき りか(1969年2月25日 - )は、北海道出身の脚本… まき りか(1969年2月25日 - )は、北海道出身の脚本家、作詞家、作曲家。ミュージカル作家。金沢大学法学部卒業。横浜国立大学大学院先進実践学環修了。 北海道札幌北高等学校、金沢大学法学部を卒業後、株式会社ハドソンにゲーム音楽クリエイターとして入社。「桃太郎電鉄シリーズ(編曲)」などの作曲を担当する。 ハドソン退社後は経営コンサルティング会社勤務。フランチャイズビジネスの全国展開に携わる。そのかたわらに、フリーでCMやゲームの作曲編曲も手がけていた。 28歳で独立開業し、J-POPや企業CMの作詞作曲、企業向け広報誌の編集、音楽スクールの経営など多岐に渡って行う。 2012年、自社のキッズミュージカルスクールに向けて書き下ろしたミュージカル作品が関係者の目にとまり、ミュージカル「スコア」、ビジネスマンミュージカル「WAYOUT」の両作にてプロデビューする。
黒碕 薫(くろさき かおる、1969年1月26日 - )は、… 黒碕 薫(くろさき かおる、1969年1月26日 - )は、日本の小説家、脚本家。旧筆名は黒崎薫。夫は漫画家の和月伸宏。日本推理作家協会会員。 神奈川県横浜市で生まれ、小学生の数年間をブラジルで過ごした帰国子女。横浜市立桜丘高等学校、桜美林大学文学部中国文学科卒。日揮に入社し、勤務のかたわら執筆した小説『天使たちの惑星』で1994年にデビュー。 1990年代にはボーイズラブ小説の執筆等をしていたが、2000年代以降は主にアニメ、テレビゲームの脚本を手がけている。 和月とは彼のデビュー前から親交があり、黒碕が中国に取材旅行に行った際、和月の印章を作成して贈ったところ大変喜んだ和月は『るろうに剣心』でデビューして以降、毎回扉絵で必ずこれで落款するようになった。
池田 眞也(池田真也:いけだ しんや、1969年 - )は、… 池田 眞也(池田真也:いけだ しんや、1969年 - )は、日本の脚本家、映画監督。 愛知県稲沢市出身。愛知県立旭丘高等学校[要出典]、大東文化大学文学部英米文学科卒業。大学在学中は、同大学の映画研究会(24期)に在籍していた。卒業後は松竹大船撮影所内にあった鎌倉映画塾を経て、松竹系列の株式会社衛星劇場に入社。同社で番組の編成などに携わるが、脚本を書きたいとの思いから6年後に退職し、独立する。[要出典] 独立以後、井上ひさしの戯曲「父と暮せば」の映画版などの脚本を執筆。2010年から神奈川県鎌倉市において「子ども映画撮影会」を主催。2014年春、初商業監督作品『二人の女勝負師』が全国公開された。