野間 正二(のま しょうじ、1949年 - )は、日本の著作… 野間 正二(のま しょうじ、1949年 - )は、日本の著作家、英米文学研究者、教育者。専門はアメリカ文学、比較文化。 京都府に生まれる。1973年に京都教育大学教育学部英文科を卒業後、大阪市立大学大学院文学研究科に進み、1977年にアメリカ文学専攻(修士課程)を、1979年に博士課程を、それぞれ修了した。2000年1月に論文「読みの快楽 - メルヴィルの全短編を読む」で京都大学から博士(文学)の学位を取得した。 神戸商科大学英米語講師や京都府立大学文学部教授(在職中付属図書館長を兼任)、佛教大学文学部英米学科教授を歴任した。佛教大学では文学部長も務めている。 演劇関連の経歴として、兵庫県立ピッコロ演劇学校を修了し、劇団東京芸術座では解題を担当した(平石耕一全作品含む)。
岡田 保典(おかだ やすのり、1949年 - )は、日本の医… 岡田 保典(おかだ やすのり、1949年 - )は、日本の医学研究者(病理学)。血液型はO型。学位は、医学博士(金沢大学・1978年)(博士論文「マウス滑液膜の発育と超微構造」)。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。 この項目は、医学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:医学/Portal:医学と医療)。
大田 正紀(おおた まさき、1949年 - )は、日本近代文… 大田 正紀(おおた まさき、1949年 - )は、日本近代文学研究者、梅花女子大学教授。 三重県紀北町生まれ。1974年関西学院大学日本文学科卒。80年同大学院博士課程満期退学、聖和大学助手、81年専任講師、86年助教授、87年梅花短期大学日本語表現科助教授、98年教授、2004年梅花女子大学文化表現学部日本文化創造学科教授。 近現代日本文学とキリスト教の関係を研究している。
藤田 正勝(ふじた まさかつ、1949年 - )は、日本の哲… 藤田 正勝(ふじた まさかつ、1949年 - )は、日本の哲学者、西洋哲学・思想史研究者。京都大学名誉教授。日本哲学史フォーラム代表、日本シェリング協会会長、西田哲学会理事などを務める。 ヘーゲルやシェリングを中心としたドイツ哲学、思想史研究に、西田幾多郎ら京都学派を軸とした日本哲学史研究を行っている。西田幾多郎全集(第3期)編集委員でもあった。 1949年、三重県で生まれた。京都大学文学部哲学科で学び、1972年に卒業。同大学大学院文学研究科に進み、1978年に博士課程を単位取得満期退学。1982年に西ドイツ・ボーフム大学大学院に留学し、博士課程修了、博士の学位を取得。 1983年、名城大学講師に就いた。
野村 伸一(のむら しんいち、1949年 - )は、日本の朝… 野村 伸一(のむら しんいち、1949年 - )は、日本の朝鮮文化研究者。慶應義塾大学名誉教授。 東京生まれ。1974年慶應義塾大学文学部卒、1981年同大学院博士課程単位取得退学、1988-1989年全南大学日語日文科助教授、1991年慶應義塾大学文学部専任講師、1993年助教授、1996年教授。2015年定年退職。
阿毛 久芳(あもう ひさよし、1949年 - )は、日本近代… 阿毛 久芳(あもう ひさよし、1949年 - )は、日本近代文学研究者、都留文科大学理事兼副学長。名誉教授。 1949年に神奈川県横浜市生まれ。1972年に横浜国立大学教育学部国語科を卒業。東京教育大学大学院文学研究科を経て、1979年に筑波大学大学院文芸・言語研究科国文学専攻を単位取得満期退学。文学修士(東京教育大学)。筑波大学附属高等学校教諭、都留文科大学助教授、教授を歴任する。2014年から理事兼副学長に就任。2015年3月退職。同学名誉教授。専門は日本近現代文学、特に日本近代詩・現代詩の研究。
松永 正義(まつなが まさよし、1949年- )は、日本の中… 松永 正義(まつなが まさよし、1949年- )は、日本の中国文学者、台湾文学研究者、一橋大学名誉教授。 東京都に生まれる。1973年に東京大学文学部中国語中国文学科を卒業して大学院に進み、1978年に大学院人文科学研究科を単位取得満期退学した。 1986年に一橋大学経済学部の助教授となり、1992年に教授に昇進した。1996年言語社会研究科教授に変わり、2012年特任教授となる。 2013年に一橋大学を退官して名誉教授となる。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
三羽 信比古(みわ のぶひこ、1949年 - )は、日本の生… 三羽 信比古(みわ のぶひこ、1949年 - )は、日本の生命工学研究者。県立広島大学名誉教授、NPO法人日本老化防御医科学センター理事長、一般社団法人 水素医療研究所所長。学位は薬学博士(東京大学)。 格子状のチタン母体にプラチナで超平滑メッキした菱形の電極端子の重層3枚を主体にして構成される「電気分解装置」によって水素ナノバブルを高密度に生成し、この水素ナノバブル温水で満たした「水素風呂」では、血液中の抗酸化力は顕著に上昇するが、水素不含の通常風呂では無効であること(被験者延べ6名)を見出した。 併せて、水素ナノバブル温水(主要なヒト皮膚角化細胞の平均径の約160分の1に相当する0.094ミクロン径の超微細な気泡を含む)の水素風呂は、自己免疫疾患(多発性筋痛・多筋炎、リウマチ性関節炎、膠原病・皮膚筋炎、膠原病・皮膚筋炎など)の皮膚症状と炎症マーカーCRPを抑制すること(被験者延べ12名)を見出した。
朝倉 哲郎(あさくら てつお、1949年 - )は、高分子構… 朝倉 哲郎(あさくら てつお、1949年 - )は、高分子構造解析学・蚕糸昆虫利用学・再生医療工学の研究者。東京農工大学名誉教授。東京農工大学大学院工学研究科特任教授。元東京農工大学大学院共生科学技術研究院教授。元東京農工大学科学博物館館長。高分子学会フェローアカデミア。元日本核磁気共鳴学会会長。神奈川県出身。 世界初のシルク製の人工血管の作成に成功。シルク人工血管の開発者として知られており、メディアにおいても多数取り上げられている。また、企業と朝倉哲郎教授らのグループと共同で人工血管の量産技術が開発された。 核磁気共鳴(NMR)、構造生物学、高分子物理化学、遺伝子工学、再生医療 研究テーマ:絹の基礎と応用、膜タンパク質、固体および溶液NMR構造解析、NMR化学シフト計算、再生医療材料開発 従来の人工血管は、直径6ミリメートルが限界とされていたが、シルク製の人工血管は直径6ミリメートル以下の微細な人工血管が利用可能となり、心臓の冠動脈や下肢の細動脈などへの実用化が期待されている。
戸松 泉(とまつ いずみ、女性、1949年 - )は、日本近… 戸松 泉(とまつ いずみ、女性、1949年 - )は、日本近代文学研究者。学位は、文学博士(名古屋大学・2004年)(学位論文『小説の<かたち>・<物語>の揺らぎ』)。相模女子大学教授。 1971年東京女子大学日本文学科卒、1974年同大学院修士課程修了、1979年前後同助手、1991年頃から相模女子大学助教授、のち教授。2004年『小説の<かたち>・<物語>の揺らぎ』で名古屋大学より文学博士の学位を取得。2011年『複数のテクストへ 樋口一葉と草稿研究』でやまなし文学賞受賞。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
諸岡 道比古(もろおか みちひこ、1949年 ‐ )は、日本… 諸岡 道比古(もろおか みちひこ、1949年 ‐ )は、日本の哲学研究者、弘前大学教授。 千葉県生まれ。1973年東北大学文学部卒業。80年同大学院文学研究科博士課程退学、東北大学文学部助手、1986年弘前大学教養部講師、88年助教授、96年教授、97年人文学部教授。2000年「ドイツ観念論における「悪」論の研究 カントとシェリングを中心にして」で東北大学より博士(文学)を取得。
桑田 禮彰(桑田礼彰、くわた のりあき、1949年- )は、… 桑田 禮彰(桑田礼彰、くわた のりあき、1949年- )は、哲学研究者、駒澤大学名誉教授。専攻:フランス思想・哲学。 東京生まれ。1985年一橋大学大学院社会学研究科博士課程満期退学。駒澤大学外国語学部助教授、1988年教授、2013-17年副学長。2020年定年退職、名誉教授。
長勢 了治(ながせ りょうじ、1949年 - )は、シベリア… 長勢 了治(ながせ りょうじ、1949年 - )は、シベリア抑留問題の研究者、翻訳家。 1949年、北海道美瑛町生まれ。北海道大学法学部卒業後、三菱ガス化学入社。退職後、ロシア極東大学函館校でロシア語を学ぶ。21世紀に入り、旧ソ連関係、シベリア抑留問題を研究出版している。
吉田 悦志(よしだ えつし、1949年 - )は、日本近代文… 吉田 悦志(よしだ えつし、1949年 - )は、日本近代文学研究者、明治大学名誉教授。 岡山県美作市生まれ。1971年明治大学文学部日本文学科卒、80年同大学院文学研究科単位取得満期退学、1982年明治大学政治経済学部専任講師、85年助教授、90年教授、2008年同国際日本学部教授。2008年「近代日本文学地下水脈の諸相」で埼玉大学博士(学術)。2018年定年、名誉教授。
根占 献一(ねじめ けんいち、1949年 - )は、日本のル… 根占 献一(ねじめ けんいち、1949年 - )は、日本のルネサンス文化史・思想史研究者。学習院女子大学名誉教授。現在、星槎大学講師(非常勤)。 玉名市立玉名中学校、熊本県立熊本高等学校、早稲田大学第一文学部(西洋史)を経て、早稲田大学大学院文学研究科修士課程に進み、同大学院同研究科博士課程満期退学。同大学、大学院では歴史家鈴木成高、ドイツ近代史家村岡晢、西欧中世史家野口洋二の指導を受ける。博士(文学)(早稲田大学)。 江戸時代、系譜上、加治木島津家の配下にあった家門に属し、名字の本貫地が鹿児島県の史的地名(禰寝[根占] 旧根占町)に由来するため、その歴史にも取り組む。中世の豪族根占氏や根占氏直系で幕末・明治初頭の重要人物のひとり小松帯刀への関心はその一環である。
滝川 洋二(たきかわ ようじ、1949年 - )は、日本の教… 滝川 洋二(たきかわ ようじ、1949年 - )は、日本の教育学者、東海大学教育開発研究所教授、理科教育のカリキュラムの研究者である。1986年に、特定非営利活動法人「ガリレオ工房」の前身となる「物理教育実践サークル」を立ち上げ、以後ガリレオ工房の理事長を務める。 岡山県に生まれる。東京都立新宿高等学校卒。1972年、埼玉大学理工学部物理学科を卒業した。1975年に東京学芸大学大学院修士課程修了。1979年より国際基督教大学高等学校教諭。1984年、国際基督教大学大学院博士課程修了する。博士論文は「授業分析にもとづく自然認識の過程の研究 : 力学の学習を例として」。 1999年9月から2000年8月までイギリスに留学。
池上 敏(いけがみ さとし、1949年 - 2024年3月4… 池上 敏(いけがみ さとし、1949年 - 2024年3月4日)は、日本の作曲家、音楽教育研究者。 新潟県出身。東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業し、同大学院音楽研究科(修士課程)作曲専修を修了した。在学中、池内友次郎、矢代秋雄、永冨正之、松村禎三、間宮芳生、島岡譲に師事した。京都市立堀川高等学校(現在の京都市立京都堀川音楽高等学校)音楽科教諭、京都市立芸術大学音楽学部非常勤講師等を経て、山口大学教育学部教授を務めた。フリーランスの作曲家として吹奏楽作品、室内楽作品を中心に作曲活動を展開した。山口大学名誉教授、(一般社団法人)日本作曲家協議会会員を務めた。 2024年3月4日午後0時24分、兵庫県西宮市の病院で間質性肺炎のため死去した。
竹本 幹夫(たけもと みきお、1948年(昭和23年)12月… 竹本 幹夫(たけもと みきお、1948年(昭和23年)12月29日- )は、日本の能楽研究者。専攻は中世日本文学・能楽研究。早稲田大学名誉教授。日本学術会議会員。 東京都台東区生まれ。早稲田中学校・高等学校を経て、1971年早稲田大学第一文学部日本文学専修卒業、1979年同大学院博士課程単位取得満期退学。同年、日本古典文学会賞および窪田空穂賞を受賞。1981年実践女子大学文学部専任講師、1983年同助教授、1987年早稲田大学文学部助教授、1992年同教授。1997年「観阿弥・世阿弥時代の能とその形式過程の研究」で早稲田大学博士(文学)。1999年観世寿夫記念法政大学能楽賞を受賞。2004年早稲田大学坪内博士記念演劇博物館館長。
廣木 一人(ひろき かずひと、1948年12月15日 -)は… 廣木 一人(ひろき かずひと、1948年12月15日 -)は、日本の中世文学研究者。青山学院大学文学部日本文学科名誉教授。学位は、修士(文学)(青山学院大学)。 神奈川県横浜市生まれ。1972年、青山学院大学文学部フランス文学科卒業、同大学大学院文学研究科日本文学日本語専攻修士課程入学。1976年、同大学大学院文学研究科日本文学日本語専攻博士課程退学。1977年、日本女子大学付属高等学校教諭。1990年、青山学院大学文学部日本文学科講師。1993年同助教授、2002年同教授。2017年、同大学を定年退職。
福田 敏男(ふくだ としお、1948年〈昭和23年〉12月1… 福田 敏男(ふくだ としお、1948年〈昭和23年〉12月12日 - )は、日本のロボット研究者。セル構造化ロボットシステム「CEBOT」やブラキエーションロボットの提案者。IEEEではアジア人初の会長を務め、国際会議IROS(英語版)やRO-MANを創設。名古屋大学で育てた博士は100人を超える。日本知能情報ファジィ学会では会長も務め、国際ロボットマイクロロボットメイズコンテストも創設した。学位は、工学博士(東京大学)。名古屋大学名誉教授。紫綬褒章、瑞宝中綬章の受章者。 工業技術院機械技術研究所研究員、東京理科大学講師、助教授、名古屋大学教授、名城大学教授、早稲田大学特任教授、エジプト日本科学技術大学研究担当副学長などを歴任。
マルコン・シャンドル(英語: Markon Sandor、1… マルコン・シャンドル(英語: Markon Sandor、1948年11月16日 - ) は、ハンガリー出身の研究者・教育者であり、日本に住んでいる。現在神戸情報大学院大学の教授である。
ルディー和子(ルディーかずこ, RUDY, Kazuko、1… ルディー和子(ルディーかずこ, RUDY, Kazuko、1948年10月10日 - )は日本のマーケティング評論家、ダイレクトマーケティング研究者。 立命館大学大学院教授等を経て、セブン&アイ・ホールディングス取締役、トッパン・フォームズ取締役。本名・桐山和子。 国際基督教大学卒業。結婚・渡米しエスティローダー社で勤務しつつ上智大学国際部大学院経営経済専攻修士課程修了。経営学修士。1972年シカゴ大学会計監査室勤務。 エスティローダーではマーケティングマネジャーを務め、1980年にタイムのダイレクトマーケティング本部長に就任。1983年ウィトン・アクトン社代表取締役。2011年日本ダイレクトマーケティング学会副会長。
長谷川 博(はせがわ ひろし、1948年10月3日 - )は… 長谷川 博(はせがわ ひろし、1948年10月3日 - )は、日本の海鳥研究者。東邦大学理学部動物生態学研究室名誉教授。
高井 潔司(たかい きよし、1948年9月22日 - )は、… 高井 潔司(たかい きよし、1948年9月22日 - )は、日本の国際ジャーナリスト、中国研究者、北海道大学名誉教授、桜美林大学教授。中国メディアの研究を中心に日中関係、現代中国政治などが専門。 兵庫県神戸市生まれ。1972年東京外国語大学中国語学科卒業。読売新聞社入社、福島支局、千葉支局、社会部、1980年外報部、1982-1984年テヘラン支局、1986年北京支局、1987-1990年北京特派員、上海特派員、北京支局長、外報部次長、論説委員。天安門事件、鄧小平死去などを現地で取材。1999年北海道大学言語文化部教授。2000年同国際広報メディア観光学院教授。学院長をへて2012年定年退任、名誉教授。
結城 英雄(ゆうき ひでお、1948年9月15日 - )は、… 結城 英雄(ゆうき ひでお、1948年9月15日 - )は、日本の文学研究者。法政大学教授。 1948年、群馬県高崎市で生まれた。東京大学大学院人文科学研究科修士課程を修了。 明治大学政治経済学部教授を経て、法政大学文学部教授。 日本ジェイムズ・ジョイス協会常任委員で、1999年にジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』を研究した大著、『「ユリシーズ」の謎を歩く』(集英社)を刊行し、サントリー学芸賞(社会・風俗部門)を受賞した。
芦澤 哲夫(あしざわ てつお、英語: Tetsuo Ashi… 芦澤 哲夫(あしざわ てつお、英語: Tetsuo Ashizawa, M.D., FAAN, FANA、1948年9月11日 - )は、日系アメリカ人の神経内科医・医学研究者。リピート伸長変異により引き起こされる神経遺伝疾患、すなわち筋強直性ジストロフィー、脊髄小脳変性症 (SCA)、フリードライヒ運動失調症、ハンチントン病に関する研究で国際的に知られる。現在、ヒューストン・メソジスト病院のスタンレー・H・アペル神経学部門において Harriet and Joe B. Foster Distinguished Chair in Neurosciences を保持し、神経科学研究プログラムのディレクターを務める。
森 正人(もり まさと、1948年9月9日- )は、日本の中… 森 正人(もり まさと、1948年9月9日- )は、日本の中世日本文学研究者、熊本大学名誉教授。尚絅大学・尚絅大学短期大学部学長。 鹿児島県日置郡金峰町(現南さつま市)出身。1971年熊本大学法文学部文学科卒、1976年東京大学大学院国文学専攻博士課程中退、愛知県立大学専任講師、助教授、82年日本古典文学会賞受賞(「説話形成と天竺・震旦仏法史」ほか一連の『今昔物語集』研究に)。熊本大学助教授をへて教授。2014年定年退任、名誉教授。2015年、尚絅大学・尚絅大学短期大学部学長に就任。 『今昔物語集』など中古・中世の説話を研究する。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
麻田 豊(あさだ ゆたか、1948年8月24日 - 2022… 麻田 豊(あさだ ゆたか、1948年8月24日 - 2022年10月25日)は、日本のインド・イスラーム文化研究者。元東京外国語大学准教授。専門は、ウルドゥー文学、インド・イスラーム文化論。 この項目は、イスラームに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル イスラーム/PJ イスラーム)。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
西田 司(にしだ つかさ、1948年7月15日 - )は、日… 西田 司(にしだ つかさ、1948年7月15日 - )は、日本のコミュニケーション論研究者、日本大学教授。 三重県生まれ。1971年日本大学文理学部英文科卒、75年イリノイ大学大学院修士課程修了、1979年ミネソタ大学大学院スピーチ・コミュニケーション研究科異文化間コミュニケーション専攻博士課程修了、Ph.D。1980年日本大学文理学部(三島)専任講師、1984年助教授、1986年国際関係学部助教授、1991年教授。1999年「異文化の人間関係研究」で日大博士(国際関係) 。2004年日本比較生活文化学会学会賞。2011年日本比較生活文化学会会長。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
山口 久和(やまぐち ひさかず、1948年7月4日 - )は… 山口 久和(やまぐち ひさかず、1948年7月4日 - )は、日本の中国哲学研究者。大阪市立大学名誉教授。 1948年、滋賀県彦根市で生まれた。大阪市立大学文学部中国文学科で学び、1973年に卒業。京都大学大学院文学研究科中国哲学史専攻に進み、1979年に博士課程を満期退学した。 1996年、学位論文『章学誠の知識論:考証学批判を中心として』を大阪市立大学に提出して文学博士の学位を取得。同年、大阪市立大学教授に就いた。2012年に大阪市立大学を定年退任し、名誉教授となった。 その後は関西外国語大学教授を務めた。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
松田 譲(まつだ ゆずる、1948年6月25日 - )は、日… 松田 譲(まつだ ゆずる、1948年6月25日 - )は、日本の薬学研究者、実業家、農学博士。協和発酵キリン代表取締役社長や、日本製薬団体連合会副会長、日本農芸化学会副会長を務めた。 新潟県出身。1971年新潟大学農学部卒業。1977年東京大学大学院農学系研究科博士課程修了、農学博士、協和発酵工業(現協和発酵キリン)入社。東京研究所研究員を務め、新薬開発にあたった。主任研究員を経て、2000年執行役員医薬総合研究所長。2002年常務取締役総合企画室長に昇格。 2003年から協和発酵工業代表取締役社長を務め、キリンファーマとの経営統合を行い、2008年に合併後の協和発酵キリン代表取締役社長に就任。
牧野 広義(牧野 廣義、まきの ひろよし、1948年6月15… 牧野 広義(牧野 廣義、まきの ひろよし、1948年6月15日- )は、日本の哲学研究者、阪南大学名誉教授。ヘーゲル弁証法が専門。関西勤労者教育協会会長。 奈良県生まれ。1971年京都大学文学部哲学科卒、1977年同大学院博士課程単位取得満期退学、大阪経済法科大学教養部講師、助教授、阪南大学経営情報学部教授。労働者教育協会副会長。
兜 眞徳(かぶと みちのり、1948年6月15日 - 200… 兜 眞徳(かぶと みちのり、1948年6月15日 - 2006年10月10日)は、日本の疫学研究者。 「生活環境中電磁界による小児の健康リスクに関する研究」、通称、兜研究を担当した。
大槻 正(おおつき ただし、1948年6月11日 - )は、… 大槻 正(おおつき ただし、1948年6月11日 - )は、日本の研究者。京都府生まれ。AIBOの開発、事業化の責任者として有名。 1972年に静岡大学工学部電気工学科卒業後、ソニー入社。カラーテレビの選局システムの開発等に従事。 1994年には株式会社ナムコ(現バンダイナムコゲームス)に転職して3次元CGの研究開発した。 1997年ソニーに復帰。復帰後はエンターテインメントロボット開発・事業化の責任者としてエンターテインメントロボットAIBOの開発、商品化に従事。 2003年にスミダコーポレーション、2006年にニコンに移る。ニコンでは映像カンパニーのプロジェクトリーダーとして、ヘッドマウントディスプレイ「MediaPort UP」や、静止画共有サービス「myPictureTown」などを手がけた。
波多江 伸子(はたえ のぶこ、1948年6月10日 - )は… 波多江 伸子(はたえ のぶこ、1948年6月10日 - )は、日本の作家、倫理学研究者。 1948年6月10日、福岡県福岡市に生まれる。西南学院大学文学部を卒業後、九州大学大学院へ進む。倫理学研究者、および作家として、医療倫理や終末期の諸問題をテーマに、公演や執筆、ボランティア活動を行う。自らも、甲状腺ガンの手術や糖尿病を長く患うといった経験があり、患者としての視点も活動に生かしている。 また、患者や医師からの依頼により、治療法などについての話し合いを仲介するコーディネーターを務めたり、遺伝子診断の倫理問題、老人心理、高齢者問題などにも取り組む。1990年、生命の尊さと死をみつめながら、助産婦を目指す若い女性の成長を描いた小説「お産婆カメちゃん」により、NTT薫風(かぜ)ドラマ大賞を受賞。
野谷 文昭(のや ふみあき、1948年6月6日 - )は、日… 野谷 文昭(のや ふみあき、1948年6月6日 - )は、日本のラテンアメリカ文学研究者、翻訳家。東京大学名誉教授、名古屋外国語大学名誉教授、立教大学名誉教授。 神奈川県川崎市生まれ。 東京学芸大学附属高等学校を卒業。1971年、東京外国語大学外国語学部スペイン語学科を卒業し大学院に進む。1975年同・外国語学研究科修士課程修了(ロマンス系言語)。 1986年より東京工科大学助教授。1987年より立教大学助教授、1994年教授昇進。2005年より早稲田大学教育・総合科学学術院(教育学部複合文化学科)教授。2008年より東京大学大学院人文社会系研究科現代文芸論教授。2013年に東京大学を定年退職し、名誉教授となった。
田所清克(たどころ きよかつ、1948年5月23日- )は、… 田所清克(たどころ きよかつ、1948年5月23日- )は、日本のポルトガル語学・文学者、ブラジル研究者、京都外国語大学教授。 熊本県阿蘇生まれ。警視庁警察学校卒業後、1973年京都外国語大学ブラジル・ポルトガル語科卒業。77年同大学院修士課程修了。ブラジル国立フルミネンセ(リオ)大学大学院に学び、野外地理学研究所(FHG)研究員、京都外国語大学助教授、教授。ブラジル民族文化研究センター主幹、大阪府外国人相談顧問、日伯協会理事。専攻は、民族地理学を基盤としたブラジルの地域研究、ブラジル文学。
宮下 徳治(みやした とくじ、1948年5月18日 - )は… 宮下 徳治(みやした とくじ、1948年5月18日 - )は日本の高分子材料・ハイブリッドナノ材料、高分子ナノシート開発の研究者。山梨県富士吉田市出身。東北大学名誉教授。神奈川大学の非常勤講師も務めた。元高分子学会副会長。紫綬褒章、瑞宝中綬章受章。 1993年より東北大学教授、2013年東北大学名誉教授。2013年より宮下リサーチオフィス代表。2015年よりJNC(株)取締役。2011年よりプリンテッドデバイス技術 (PDTec) 研究会会長。研究業績としては、高分子化学の分野において、1分子の厚さ(100万分の1~2ミリ(1~2 nm))の極めて薄い高分子超薄膜フィルム(高分子ナノシート、宮下氏の命名)の開発に成功した。
小林 泉(こばやし いずみ、男性、1948年4月13日 - … 小林 泉(こばやし いずみ、男性、1948年4月13日 - )は、日本の国際関係論学者、太平洋諸島研究者、大阪学院大学教授。 東京生まれ。1971年東京農業大学畜産学科卒業。1973年シンガポール南洋大学留学。1992年「太平洋島嶼諸国の経済自立と援助に関する研究」で東京農業大学博士(農業経済学)。大阪学院大学助教授、教授。一般社団法人太平洋協会理事長、太平洋諸島学会会長。1995年『太平洋島嶼諸国論』で大平正芳記念賞受賞。国際関係論・国際開発学専攻。2025年4月旭日小綬章受章。
油田 信一(ゆた しんいち、1948年(昭和23年)3月28… 油田 信一(ゆた しんいち、1948年(昭和23年)3月28日 - )は、日本のロボット研究者。工学博士(慶応義塾大学、1975年)、筑波大学名誉教授。知能ロボット研究や移動ロボットプラットフォーム「山彦」、超音波センサ、レーザー測域センサの開発で知られる。つくばロボットコンテスト、つくばチャレンジの設立者でもあり、全日本マイクロマウス大会も第1回大会から競技委員として貢献した。筑波大学教授、理事・副学長、産学リエゾン共同研究センター長、芝浦工業大学 教授、同SIT総合研究所 特任教授を歴任し、産学連携活動にも取り組んだ。富士ソフト株式会社 取締役や次世代無人化施工技術研究組合 理事長、マイクロマウス委員会 委員長、つくばチャレンジ実行委員会 委員長も歴任。
押川 典昭(おしかわ のりあき、1948年3月7日 - )は… 押川 典昭(おしかわ のりあき、1948年3月7日 - )は、日本のインドネシア文学研究者。大東文化大学国際関係学部長、教授。専門は、インドネシア文学研究。 宮崎県児湯郡川南町生まれ。東京外国語大学インドネシア語学科卒。同大学大学院アジア第三言語研究科修士課程修了。インドネシアの作家・プラムディヤ・アナンタ・トゥールの主要著作の翻訳を手がける。2008年、『人間の大地』四部作の翻訳により読売文学賞受賞。2025年、『プラムディヤ・アナンタ・トゥールとその時代』により毎日出版文化賞特別賞受賞。
永池 健二(ながいけ けんじ、1948年3月5日 - )は、… 永池 健二(ながいけ けんじ、1948年3月5日 - )は、日本古典文学(歌謡史・歌謡文芸の研究)研究者。奈良教育大学教育学部教育学部国語教育講座教授。佐賀県出身。
堀江新二(ほりえ しんじ、1948年3月1日 - )は、ロシ… 堀江新二(ほりえ しんじ、1948年3月1日 - )は、ロシア演劇の研究者、大阪大学名誉教授。 東京都中野区鷺ノ宮生まれ。早稲田大学大学院文学研究科ロシア文学科修士課程修了。1975-76年モスクワ大学で学ぶ。76-79年ノーヴォスチ通信社東京支局勤務。1982-88年モスクワ・ラドガ出版所勤務。88-92年大映勤務「おろしや国酔夢譚」製作コーディネーター。1992年天理大学助教授、1998年大阪外国語大学助教授、教授、2006年大阪大学言語文化研究科教授、2013年定年退任、名誉教授。2013年シアター・コミュニケーション・ラボ大阪所長。 ゴーゴリ「結婚」の新訳と、モスクワ・エトセトラ劇場来日公演、チェーホフ「人物たち」の新訳、文芸協力などにより2002年湯浅芳子賞受賞。
石井 信介(いしい しんすけ、1948年2月26日[要出典]… 石井 信介(いしい しんすけ、1948年2月26日[要出典] - )は、日本のロシア文学研究者、翻訳家。 静岡県生まれ。1966年、静岡県立富士高等学校卒業。1971年、パトリス・ルムンバ名称民族友好大学歴史文学部卒業。1976年、大阪市立大学大学院経済学研究科修士課程修了。ソ連ノーボスチ通信社東京支局勤務、日本のロシア関連運送会社勤務後フリーとなる。駐在員当時はモスクワ、サンクトペテルブルグ、ハバロフスク、ウラジオストク、ナホトカの各地にいて、ロシア滞在歴が長年にわたる。ミハイル・ブルガーコフに詳しい。
江口 徹(えぐち とおる、1948年2月19日 - 2019… 江口 徹(えぐち とおる、1948年2月19日 - 2019年1月30日)は、日本の素粒子物理学研究者。重力理論、ゲージ理論、超弦理論などで知られる。東京大学名誉教授。京都大学基礎物理学研究所元所長。 茨城県土浦市生まれ。1970年3月、東京大学理学部卒業。1975年、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。「Duality constraints and the baryon spectrum(二重性の制約と重粒子スペクトル)」で博士号取得。シカゴ大学とスタンフォード大学線形加速器センターで博士研究員を務める。1978年シカゴ大学助教授、1981年東京大学理学部助教授。1991年、東京大学理学部教授。
久米 雅雄(くめ まさお、1948年2月7日 - )は、日本… 久米 雅雄(くめ まさお、1948年2月7日 - )は、日本の考古学者・歴史研究者・印学家。学位は、博士(文学)(立命館大学)。アジア印章学、東洋文字学、貨幣学、キリシタン考古学等の分野で研究業績を重ねる。大阪府教育委員会文化財保護課主査を経て、大阪芸術大学客員教授となる。そのほか、錫安印章文化研究所所長、寧楽美術館評議員、西泠印社名誉社員、中国美術学院主管学術雑誌《中国篆刻》顧問なども併せつとめる。 愛媛県松山市生まれ(本籍:京都府)。1966年に愛媛県立松山東高等学校を卒業後、立命館大学文学部史学科(日本史学専攻)に進み、考古・古代史を北山茂夫らのもとで学ぶ。学園紛争のさなかの1970年に卒業。
佐伯 とも子(さいき ともこ、1948年2月6日 -)は、日… 佐伯 とも子(さいき ともこ、1948年2月6日 -)は、日本の知的財産実務研究者。東京工業大学名誉教授。 兵庫県姫路市生まれ。医薬分野での長期間の特許審査経験、特許事務所、企業での知的財産マネジメント経験を有し、ライフサイエンス分野での知的財産実務についての情報発信を行っている。日本知財学会、研究・技術計画学会、日本MOT学会、情報知識学会、日本工学アカデミー会員。
脇 明子(わき あきこ、1948年2月6日 - )は、日本の… 脇 明子(わき あきこ、1948年2月6日 - )は、日本の英国ファンタジー研究者・翻訳家。ノートルダム清心女子大学名誉教授。 祖母は北原白秋門下の歌人・脇須美。母の脇和子とは絵本の共著がある。夫は児童文学研究者、翻訳者の歌崎秀史。 香川県出身。香川県立高松高等学校を経て、1971年東京大学教養学科科学史・科学哲学専修卒業、同大学院比較文学比較文化専修に進み、修士論文として泉鏡花論を『幻想の論理』として刊行。 その後はデ・ラ・メア、ル=グウィンなど英語圏のファンタジーに専門を移行し、翻訳を多く刊行している。ノートルダム清心女子大学助教授、教授を歴任。
梅田 修(うめだ おさむ、1948年2月5日 - )は、日本… 梅田 修(うめだ おさむ、1948年2月5日 - )は、日本の教育学者、人権問題研究者、滋賀大学名誉教授。 岐阜県生まれ。1971年京都大学教育学部卒業。76年同大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。1977年京都大学教育学部助手、1980年滋賀県立短期大学講師、1983年和歌山大学教育学部講師、84年助教授、93年教授、1996年滋賀大学生涯学習教育研究センター教授。2012年定年退職、名誉教授。
金久 實(かねひさ みのる、1948年1月23日 - )は、… 金久 實(かねひさ みのる、1948年1月23日 - )は、日本のバイオインフォマティクス(生命情報科学)研究者。理学博士、京都大学名誉教授・特任教授、東京大学教授(元)、日本バイオインフォマティクス学会初代会長・名誉会員、クラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞受賞者。日本で最も知られ注目されているバイオインフォマティクスの専門家であり、KEGGバイオインフォマティクスデータベースの開発者としても知られる。 1948年、長崎市で生まれる。父は鹿児島県出身の医学者である金久卓也(後に鹿児島大学名誉教授)。福岡教育大学の附属小学校から、小学6年生になる1959年に鹿児島大学教育学部附属小学校に転入し、以降高校まで鹿児島市で育つ。