蓬茨 霊運(ほうし れいうん、1935年4月18日 - 19… 蓬茨 霊運(ほうし れいうん、1935年4月18日 - 1999年11月12日)は、日本の天文学者・宇宙物理学者。専門は、恒星進化論・X線天文学。学位は、理学博士(京都大学・論文博士・1968年)(学位論文の題は「Thermal instability in a nuclear burning shell of stars(星の内部の核燃焼層の熱的不安定性)」)。元立教大学理学部物理学科教授。 石川県金沢市に生まれた。金沢大学理学部を卒業後1960年京都大学大学院理学研究科物理学専攻に進学。林忠四郎が教授を務める天体核研究室に入り星の進化の研究に従事。天体核研究室の同期に佐藤文隆が居る。1962年に大学院を修了。
北岡 誠司(きたおか せいじ、1935年4月11日 - 20… 北岡 誠司(きたおか せいじ、1935年4月11日 - 2019年1月)は、日本のロシア・東欧文学者、比較文学者。奈良女子大学名誉教授。 東京生まれ。1962年東京外国語大学ロシア語科卒業、1964年東京大学大学院人文科学研究科(比較文学比較文化専攻)修士課程修了、1967年同博士課程単位取得退学。同年大阪市立大学文学部助手、1968年講師、1971年助教授、1978年奈良女子大学文学部助教授、1985年教授、2001年3月定年退職、のち名誉教授。ミハイル・バフチンやロシア・フォルマリズムのほか、記号論やナラトロジーなどを研究。中国文学者の北岡正子(wikidata)(関西大学名誉教授)は、誠司の妻にあたる。
福田 真久(ふくだ まさひさ、1935年3月13日 - 20… 福田 真久(ふくだ まさひさ、1935年3月13日 - 2005年10月25日)は、日本の国語学者・国文学者。国士舘大学名誉教授。専攻は国語学・国文学(万葉集・俳諧・芭蕉)。 新潟県佐渡島生れ。中央大学大学院国文学博士課程単位取得満期退学。国士舘大学文学部助教授、教授、2005年退任、名誉教授。北京大学中日詩歌比較研究会名誉会長。 2005年10月25日、肝臓癌のため死去。没後、従五位瑞宝中綬章叙勲。
野村 純一 (のむら じゅんいち、1935年3月10日 - … 野村 純一 (のむら じゅんいち、1935年3月10日 - 2007年6月20日)は、日本の民俗学者・文化人類学者・国文学者。学位は、文学博士(論文博士・1985年)(学位論文「昔話伝承の研究」)。國學院大學名誉教授。2000年紫綬褒章受章。正五位瑞宝中綬章。 東京都出身。岩倉高等学校教諭、國學院大學兼任講師を経て、1966年専任講師。助教授を経て、1981年國學院大學文学部日本文学科教授。國學院大學図書館長も兼任し、國學院大學名誉教授。日本民俗学会理事、日本口承文芸学会会長、日本昔話学会理事など。2000年紫綬褒章受章。 いち早く、口裂け女を、民俗学・口承文芸の見地から研究し、日本における怪談研究、都市伝説研究の先駆けとなった。
岡崎 正孝(おかざき しょうこう、1935年3月8日 - 2… 岡崎 正孝(おかざき しょうこう、1935年3月8日 - 2022年)は、ペルシア文学者、イラン研究者、大阪外国語大学名誉教授。 福井県出身。1957年京都大学文学部(東洋史学専攻)卒業、1960年同大学大学院東洋史学科修士課程修了。アジア経済研究所、大阪外国語大学助教授、教授、2000年定年退官、名誉教授。
松本 道介(まつもと みちすけ、1935年2月26日 - 2… 松本 道介(まつもと みちすけ、1935年2月26日 - 2017年5月12日)は、日本のドイツ文学者・文芸評論家。中央大学名誉教授。 北海道生まれ。2歳で東京に移る。のち京都、岡山に移り、東京大学文学部独文科卒。1960年東京大学大学院修士課程修了。熊本大学法文学部助手、1962年専任講師。1964年國學院大學専任講師、1967年助教授。2年間フランクフルト大学講師を務め、1973年中央大学文学部助教授。1976年教授。文学部長を歴任し、2005年に定年を迎え同大名誉教授。なお中央大学在籍中には体育会水泳部の部長も務めていた。 『季刊文科』同人、1982年より『文學界』に同人雑誌評を書き続けた。
瀧澤 弘(たきざわ ひろし、1935年2月24日 - )は、… 瀧澤 弘(たきざわ ひろし、1935年2月24日 - )は、日本の文学者・言語学者。専門はドイツ文学・ドイツ語学。元富山大学学長。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
飯吉 光夫(いいよし みつお、1935年2月15日 - )は… 飯吉 光夫(いいよし みつお、1935年2月15日 - )は、日本のドイツ文学者、東京都立大学名誉教授。 詩人パウル・ツェランを専門とし、そのほとんどを翻訳している。また、日本の現代詩についても評論を書いている。妻は翻訳家の川西芙沙[要出典]。 満州・奉天(現・中華人民共和国瀋陽市)生まれ。1946年、新京より引揚げ。1959年、東京大学独文科卒業、1962年、同大学院修士課程修了。修士課程在学中(1961年ごろ)に東京都立日比谷高等学校外国語科(ドイツ語)教員。NHK国際局勤務を経て[要出典]、1963年、國學院大學講師。1967年、東京都立大学 助教授。1973年から74年まで、ベルリン、パリに留学する。
栃木 孝惟(とちぎ よしただ、1935年2月3日 - )は、… 栃木 孝惟(とちぎ よしただ、1935年2月3日 - )は、日本の国文学者。専門は日本中世文学、特に軍記物語。千葉大学名誉教授。 東京府下谷区生まれ。埼玉県立浦和高等学校を経て、1959年東京大学文学部国文科卒業、1966年、同大学院博士課程単位取得満期退学。1968年千葉大学講師、1970年同助教授、1980年同教授。1998年、定年の1年前に退官、名誉教授、清泉女子大学教授。2005年、清泉女子大学を退職。
柴田 翔(しばた しょう、男性、1935年1月19日 - )… 柴田 翔(しばた しょう、男性、1935年1月19日 - )は、日本の小説家、ドイツ文学者。東京大学名誉教授。 東京府東京市足立区栗原町生まれ。幼少期に東京都板橋区常盤台に転居して育つ。板橋区立上板橋第一中学校に入学した後、武蔵中学校・高等学校へ転校。1953年、東京大学教養学部理科一類に入学。工学部応用化学科から文転して文学部独文科を卒業。 1959年、同人雑誌『象』を創刊。1960年、同大学院独文科修士課程修了、助手となる。同年、同人誌『象』に発表した小説「ロクタル管の話」が「同人雑誌優秀作」として『文學界』に転載され、芥川賞候補となる。1961年「『親和力』研究―西欧近代の人間像の追求とその崩壊の認識―」で日本ゲーテ協会ゲーテ賞を受賞。
高山 鉄男(たかやま てつお、1935年1月18日 - )は… 高山 鉄男(たかやま てつお、1935年1月18日 - )は、日本のフランス文学者、慶應義塾大学名誉教授。 東京市四谷区四谷坂町生まれ。杉並区立若杉小学校・慶應義塾普通部・慶應義塾高等学校を経て、1957年慶應義塾大学文学部フランス文学専攻卒業。59年慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了。62年パリ第4大学で博士号取得。63年慶應義塾大学文学部助手、67年専任講師、72年助教授、79年教授、2000年定年退任、名誉教授、日本橋学館大学人文経営学部教授、06年退職、名誉教授。72年ル・クレジオ『発熱』の翻訳でクローデル賞受賞。 バルザックが専門。妻は元慶應義塾大学商学部教授でフランス文学者の高山晶(あき)。
森野 繁夫(もりの しげお、1935年(昭和10年)1月14… 森野 繁夫(もりの しげお、1935年(昭和10年)1月14日 - 2013年(平成25年)11月28日)は、中国文学者。広島県呉市生まれ。1957年広島大学文学部中国文学科卒、1963年同大学院文学研究科博士課程満期退学。75年「斉梁詩の研究」で文学博士。地方公務員である公立高校教員となり広島県立福山誠之館高等学校教諭、1972年広島大学教育学部助教授、文学部教授、96年定年退官、名誉教授、安田女子大学教授。六朝の詩が専門。
加藤 正二(かとう しょうじ、1935年1月13日 - )は… 加藤 正二(かとう しょうじ、1935年1月13日 - )は、日本の男性天文学者。京都大学名誉教授。理学博士(東京大学、1963年)。専門は天体物理学。東京府(現:東京都)出身。 降着円盤振動論の創始者であり、同分野においては世界的権威として知られている。著作に、天体物理学基礎理論 (宇宙物理学講座 第1巻)。 加藤は海野和三郎の弟子になる。SF研究者としても有名な福江純は加藤の門下生である。
土岐 恒二(とき こうじ、1935年1月2日 - 2014年… 土岐 恒二(とき こうじ、1935年1月2日 - 2014年10月14日)は、日本の英文学者、翻訳家。専門は英国世紀末文学だが、ラテンアメリカ文学の翻訳も行った。 1960年に旧・東京都立大学文学部英文科卒業、篠田一士の指導を受け、1965年同大学院博士課程中退。東京都立大学助教授、教授、1999年定年退官し名誉教授、文化女子大学教授。2006年退職。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
霧生 和夫(きりう かずお、1935年1月1日- )は、日本… 霧生 和夫(きりう かずお、1935年1月1日- )は、日本のフランス文学者。埼玉大学名誉教授。専門は19世紀フランス文学、特にオノレ・ド・バルザック。 北海道旭川市出身。東京外国語大学フランス科卒業。東京大学大学院人文科学研究科仏文科博士課程満期退学。1967年埼玉大学教養学部専任講師、同助教授、同教授。2000年定年退官、名誉教授。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
松野 陽一(まつの よういち、1935年1月1日 - 201… 松野 陽一(まつの よういち、1935年1月1日 - 2018年11月25日)は、日本の国文学者。東北大学名誉教授。専門は、中世和歌。 1935年、東京市神田区生まれ。東京都立九段高等学校を経て、1959年早稲田大学第一文学部国文科卒業。卒業論文は『六百番歌合』。1964年、立正女子大学短期大学(後の文教大学女子短期大学部)専任講師、1967年同助教授。1970年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学。1974年「藤原俊成の研究」で早稲田大学より文学博士の学位を取得。同年4月、東北大学教養部助教授、1976年同教授。1988年10月、国文学研究資料館教授。1995年、東北大学名誉教授。1997年、国文学研究資料館館長。
豊国 孝(とよくに たかし、1935年 - )は、日本の文学… 豊国 孝(とよくに たかし、1935年 - )は、日本の文学研究者・イギリス文学者。小樽商科大学名誉教授。主な研究対象はイギリス文学(D・H・ローレンス)。 北海道出身。1958年北海道大学文学部英米文学科卒業。1962年旭川工業高等専門学校講師。1967年室蘭工業大学講師、1970年同大学助教授を経て、1979年小樽商科大学商学部助教授。1981年小樽商科大学商学部教授に就任。1991年に同大学言語センター教授。1999年に小樽商科大学名誉教授の称号を授与される。なお、1999年から札幌大学外国語学部教授、現在札幌大学外国語学部研究科非常勤講師。2008年3月退職。2015年11月瑞宝中綬章を受章。
鶴崎 裕雄(つるさき ひろお、1935年 - )は、国文学者… 鶴崎 裕雄(つるさき ひろお、1935年 - )は、国文学者。学位は、文学博士(関西大学・1988年)(学位論文「戦国期における寄合文芸の研究」)。帝塚山学院大学名誉教授。 大阪市生まれ。関西大学文学部卒。1988年「戦国期における寄合文芸の研究」で関西大学より文学博士の学位を取得。帝塚山学院短期大学教授。帝塚山学院短期大学学長。帝塚山学院大学人間文化学部教授、2006年定年退任、名誉教授。
河内 賢隆(かわうち けんりゅう、1935年 - )は、日本… 河内 賢隆(かわうち けんりゅう、1935年 - )は、日本の英文学者、僧侶。駒澤大学名誉教授。千葉県の曹洞宗仁守寺住職。 千葉県生まれ。千葉県立国府台高等学校卒業。1975年駒澤大学大学院人文科学研究科英文学専攻。駒澤大学教養部教養教育等外国語英語科教授。日本英文学会、中世英文学会などに所属。 1993年、山口晃との共訳『ビルマ―タイ鉄道建設捕虜収容所- 医療将校ロバート・ハーディ博士の日誌 1942-45』で 第30回日本翻訳文化賞を受賞。大学を定年を前に退職。ドイツ語学者の河内信弘は弟。千葉市中央区の曹洞宗仁守寺住職。 著書に「シェイクスピアとその背景」「ウェアリー・ダンロップの戦争日記」「ビルマ‐タイ鉄道建設捕虜収容所」などの共訳書がある。
外村 南都子(とのむら なつこ、1935年 - )は、日本の… 外村 南都子(とのむら なつこ、1935年 - )は、日本の国文学者。中世歌謡、特に早歌を専門とする。学位は、文学博士(東京大学・論文博士・1991年)(学位論文「早歌の創造と展開」)。白百合女子大学名誉教授。 1963年東京大学国文科卒、1969年同大学院博士課程単位取得満期退学。1968年東京大学医学部付属看護学校(国語)非常勤講師、1971年白百合女子大学文学部国文学科専任講師、1973年助教授、1980年教授、1985年、1994年の二回、日本歌謡学会志田延義賞受賞、1991年「早歌の創造と展開」で東京大学より文学博士の学位を取得。2010年定年退任。 中世歌謡、特に早歌を専門とする。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
村上 淑郎(むらかみ としお、1935年 - 2011年4月… 村上 淑郎(むらかみ としお、1935年 - 2011年4月)は、英文学者。 大阪生まれ。上海、南京、東京、熊本などで育ち、埼玉県立浦和高等学校卒、1960年東京大学文学部英文科卒。共同通信記者、開成学園教諭を経て東京大学大学院でシェイクスピアを学ぶ。 國學院大學助教授、法政大学教養部教授、立教大学文学部教授。2001年定年。法政大で柄谷行人と親しかった。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
加藤 尚宏(かとう なおひろ、1935年 - )は、日本のフ… 加藤 尚宏(かとう なおひろ、1935年 - )は、日本のフランス文学者、翻訳家。早稲田大学名誉教授。 東京生まれ。早稲田大学仏文科卒、同大学院博士課程中退。早稲田大学文学部助教授、教授、2006年定年退任、名誉教授。オノレ・ド・バルザックが専門。
藤野 邦夫(ふじの くにお、1935年 - )は、日本のフラ… 藤野 邦夫(ふじの くにお、1935年 - )は、日本のフランス文学者、翻訳家。 石川県生まれ。早稲田大学仏文科卒。同大学院中退。 出版社勤務ののち翻訳などを行う。 2008年、自身のがん体験をへて「がん難民コーディネーター」として活動する。
奥田 治之(おくだ はるゆき、1935年 - )は、日本の天… 奥田 治之(おくだ はるゆき、1935年 - )は、日本の天文学者。宇宙科学研究所名誉教授。 愛知県出身。1954年滝実業高等学校卒業。1963年名古屋大学大学院博士課程修了。大学院では早川幸男に師事した。同年名古屋大学理学部助手、1967年京都大学理学部物理学科宇宙線研究室助教授となり、同教室内に赤外線天文学グループを開いた。1981年宇宙科学研究所教授に就任し、同研究所において宇宙空間からの赤外線による天体観測を推し進めた。1999年宇宙科学研究所名誉教授、その後2006年まで群馬県立ぐんま天文台副台長。2020年、瑞宝中綬章受章。 奥田の弟子には佐藤修二、舞原俊憲、中川貴雄らがいる。田村元秀は奥田の孫弟子にあたる。
高橋 武智(たかはし たけとも、1935年 - )は、日本の… 高橋 武智(たかはし たけとも、1935年 - )は、日本の仏文学者、翻訳家。
大場 啓仁(おおば ひろよし、1935年 - 1973年9月… 大場 啓仁(おおば ひろよし、1935年 - 1973年9月4日)は、日本の英米文学者。元立教大学一般教育部助教授。1973年に不倫関係にあった教え子を殺害後、一家心中した。 静岡県の森町で煙草販売所長の子として生まれたが、幼い頃に結核患者の両親から隔離されて親戚に預けられた後、袋井町の左官職人の養子となり、さらに東京市の堀切に移り住んだ。 戦時中に栃木県宇都宮市に疎開し、そのまま中学と栃木県立宇都宮高等学校を卒業した後、立教大学文学部英米文学科に入学する。そして1958年に学部を卒業後、さらに同大学大学院文学研究科英米文学科に進学し、細入藤太郎教授に師事している。修士課程を修了後、さらに博士課程後期課程に進み、単位取得退学した。
新井正(あらい ただし、1935年- )は、日本の水文学者、… 新井正(あらい ただし、1935年- )は、日本の水文学者、立正大学地球環境科学部元教授(名誉教授)。水文気候学、陸水学が専門。
斎藤 和明(さいとう かずあき、1935年 - 2008年6… 斎藤 和明(さいとう かずあき、1935年 - 2008年6月21日)は、日本の英文学者、国際基督教大学名誉教授。 東京生まれ。国際基督教大学大学院教育学研究科修士課程修了。同大学助教授、準教授を経て、1980年、教授(英米文学・日本文化)。1996年、副学長。2000年、明星学苑理事長。
橋本 孝(はしもと たかし、1934年12月16日 - )は… 橋本 孝(はしもと たかし、1934年12月16日 - )は、岡山県新見市生まれのドイツ文学者。宇都宮大学名誉教授。 1957年に中央大学法学部法律学科を卒業後、同大学文学部独文科を経て、1965年に同大学大学院ドイツ文学専攻博士課程満期退学。ドイツ学術交流会奨学生として、マールブルク大学、フライブルク大学、ミュンスター大学に留学。 1968年に宇都宮大学教養部助教授となり、同教授を経て1994年に同大学国際学部教授に就任。1998年に定年退官し名誉教授となった。ドイツ・ヴュルツブルク大学およびエアランゲン大学客員教授や日本グリム協会会長も務めた。2014年瑞宝中綬章受章。 2021年、「日本におけるドイツ文化の研究・普及や日独の友好に尽力した永年の功労」が称えられ、ドイツ連邦共和国功労勲章一等功労十字章を受章した。
川田 靖子(かわた やすこ、1934年(昭和9年)12月16… 川田 靖子(かわた やすこ、1934年(昭和9年)12月16日 - )は、日本の詩人、フランス文学者、玉川大学名誉教授。旧姓・松村。 兵庫県神戸市生まれ。1959年東北大学文学部仏文科卒、1961年京都大学大学院文学研究科修士課程修了、玉川大学文学部講師、助教授、教授。2005年定年退任、名誉教授。1972年詩集『北方砂漠』で小熊秀雄賞受賞。2003-2013年日本キリスト教詩人会会長。
海老坂 武(えびさか たけし、1934年12月7日 - )は… 海老坂 武(えびさか たけし、1934年12月7日 - )は、日本のフランス文学者、評論家。 東京・大森生まれ。 東京都立小山台高等学校を経て東京大学入学。在学中は東京大学運動会硬式野球部に所属し、一番打者・遊撃手を務め1956年秋リーグ戦の東大通算100勝に貢献した。シーズンによっては同世代の長嶋茂雄よりも海老坂の方が打率成績が良かった。俊足選手であり、1957年春リーグ戦の対明大2回戦では、東大野球部の1試合最多盗塁記録4個をマークした。1959年、東京大学文学部仏文科卒業。1963年から2年間フランスに留学。1966年、同大学院博士課程単位取得退学、同年より一橋大学勤務、のち教授。1996年、定年退官ののち、関西学院大学文学部教授。
寺門 泰彦(てらかど やすひこ、1934年12月 - )は、… 寺門 泰彦(てらかど やすひこ、1934年12月 - )は、日本の英文学者、翻訳家。学習院大学名誉教授。 1964年東京大学大学院英文科修士課程修了。学習院大学文学部助教授、教授。2005年定年。20世紀アメリカ文学のほか、サルマン・ラシュディを研究、翻訳する。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
筧 文生(かけひ ふみお、1934年11月16日 - 202… 筧 文生(かけひ ふみお、1934年11月16日 - 2026年1月15日)は、日本の中国文学者。立命館大学名誉教授、日本中国友好協会京都府連合会会長。 唐・宋文学を専門とし、また魯迅を中心とした近代文学も研究。夫人は同じく中国文学者の筧久美子(神戸大学名誉教授)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
大久保 健治(おおくぼ けんじ、1934年11月8日 - 2… 大久保 健治(おおくぼ けんじ、1934年11月8日 - 2014年1月17日)は、日本のドイツ文学者、評論家、翻訳家。東京都立大学 (1949-2011)名誉教授。 1957年東京大学独文科卒、1960年同大学院修士課程修了、1964年ゲーテ賞を受賞し西ドイツに留学、1968年ドイツ語学文学振興会奨励賞受賞、東京都立大学助教授、教授を務め、定年後、大妻女子大学比較文化学部教授として勤めた。 アドルノ、ルカーチ、ジンメルなどドイツの批評家を翻訳するほか、『源氏物語』に関する批評的著作もある。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
深澤 俊(ふかざわ すぐる、1934年11月1日 - 202… 深澤 俊(ふかざわ すぐる、1934年11月1日 - 2022年2月12日)は、英文学者、中央大学名誉教授。 東京生まれ。東京大学文学部卒、1963年同大学院英文科博士課程満期退学、茨城大学文理学部講師、中央大学法学部助教授、教授、2005年定年退任、名誉教授。 2013年11月瑞宝中綬章受章。
村手 義治(むらて よしはる、1934年10月20日- )は… 村手 義治(むらて よしはる、1934年10月20日- )は、日本のロシア文学者、翻訳家。 東京生まれ、長野育ち。1960年早稲田大学文学部露文学専修卒業。1977年からモスクワのプログレス出版に勤務。1984年帰国、翻訳に従事。のち創価大学文学部ロシア語専攻教授。2005年定年。 『こんにちはチェホフ! 三つの短編を訪ねる』訳者紹介
中田武司(なかだ たけし、1934年10月13日- )は、日… 中田武司(なかだ たけし、1934年10月13日- )は、日本の国文学者、専修大学名誉教授。 岐阜県高山市生まれ。1957年國學院大学文学部卒業、1959年同大学院国文学博士課程満期退学、1973年「王朝歌物語の研究」で文学博士の学位を取得。1966年専修大学文学部助教授、教授、理事・評議員。2004年定年退職、名誉教授。「武田祐吉博士記念賞」受賞。中古の和歌・物語が専門。
森泉 弘次(もりいずみ こうじ、1934年9月28日 - )… 森泉 弘次(もりいずみ こうじ、1934年9月28日 - )は、日本の人文学者。青山学院女子短期大学名誉教授。はじめロシア・英文学を専攻し、のちユダヤ教の研究に進んだ。 1934年、東京都生まれ。早稲田大学文学部露文科を卒業し、1962年に同大学院文学研究科修士課程を修了。北海道大学大学院文学研究科博士課程英米文学専攻に進み、1973年に中退した。 青山学院女子短期大学講師となり、後に助教授、教授昇進。2005年に青山学院女子短期大学を定年退任し、名誉教授となった。その後も聖学院大学教授として教鞭をとった。学界では、日本翻訳家協会事務局長を務めた。
山元 護久(やまもと もりひさ、1934年〈昭和9年〉9月1… 山元 護久(やまもと もりひさ、1934年〈昭和9年〉9月19日 - 1978年〈昭和53年〉4月22日)は、京都府出身の放送作家、児童文学者。 日本画家の山元桜月の私生児として京都に生まれる。早稲田大学第一文学部独文科在学中から、早大童話会より改名した少年文学会に所属。同会からの派生団体では『小さい仲間』のほか、小沢正と創刊した童話研究誌『ぷう』に参加。 早稲田大学卒業後放送作家となり、童話や絵本、子供向けテレビ番組で活躍。特に井上ひさしとの共作『ひょっこりひょうたん島』が人気を呼んだ。 1976年4月から『おかあさんといっしょ』の人形劇『ゴロンタ劇場』の原作・脚本を担当していた。しかし、放送期間中の1978年4月22日、仕事の打ち合わせ中に脳出血で43歳で急逝。
梶野 啓(かじの ひろむ、1934年9月17日 - )は、ド… 梶野 啓(かじの ひろむ、1934年9月17日 - )は、ドイツ文学者、奈良女子大学名誉教授。筆名・梶野 玲王。京都市生まれ。 1958年京都大学文学部独文科卒、1960年同大学院修士課程修了、大阪工業大学教養部助手、1963年奈良女子大学文学部講師、69年助教授、85年教授。97年定年退官、名誉教授、四国学院大学教授。1962年日本ゲーテ協会会長賞受賞。1975-76年西ドイツ・ボン大学に学ぶ。
木村 直司(きむら なおじ、1934年9月11日 - )は、… 木村 直司(きむら なおじ、1934年9月11日 - )は、日本のドイツ文学者、上智大学名誉教授。専攻はゲーテ研究。 札幌市出身。北海道札幌北高等学校卒、1959年上智大学文学部ドイツ文学科卒業、西ドイツに学び、1963年ミュンヘン大学で博士号。 1963年上智大学文学部専任講師、68年助教授、75年教授、2000年定年退職、名誉教授、レーゲンスブルク大学客員教授。1982年ジーボルト賞を受賞した。 ドイツ文芸アカデミー通信会員、日本ゲーテ協会副会長、ウィーン文化科学研究所 (INST) 副会長、元レーゲンスブルク独日協会副会長。
林田 遼右(はやしだ りょうすけ、1934年9月4日 - )… 林田 遼右(はやしだ りょうすけ、1934年9月4日 - )は、日本のフランス文学者、千葉大学名誉教授。 満洲生まれ。東京教育大学卒業、同大学院修士課程修了。愛知教育大学助教授、千葉大学文学部教授。2001年定年退官。NHKテレビ・ラジオのフランス語講師、パリ大学等の日本語科講師などを務める。
平田 達治(ひらた たつじ、1934年8月15日 - 202… 平田 達治(ひらた たつじ、1934年8月15日 - 2022年3月)は、日本のドイツ文学者、翻訳家。大阪大学名誉教授。専門はドイツ・オーストリア文学・中欧都市文化論。 奈良県大和郡山市生まれ。大阪大学大学院文学研究科独文学修士課程修了。1959年関西学院大学助手、講師、助教授、1968年大阪大学教養部助教授、1976年言語文化部助教授、1983年教授、1998年定年、名誉教授。「オーストリア研究会」や「プラハ研究会」を研究活動の舞台としていた。 2005年『ウーファ物語 - ある映画コンツェルンの歴史』でマックス・ダウテンダイ翻訳賞受賞。ヨーゼフ・ロートを多く翻訳した。2014年、瑞宝中綬章受章。
鈴木 武樹(すずき たけじゅ、1934年8月11日 - 19… 鈴木 武樹(すずき たけじゅ、1934年8月11日 - 1978年3月27日)はドイツ文学者・評論家。静岡県磐田市出身。
滝沢 貞夫(たきざわ さだお、1934年7月26日 - 20… 滝沢 貞夫(たきざわ さだお、1934年7月26日 - 2016年11月20日)は、日本の国文学者。信州大学名誉教授。専門は中世和歌で、『詞花和歌集』以後の二十一代集の総索引を作成した業績がある。 新潟県生まれ。長野県長野市育ち[要出典]。1957年東京教育大学文学部卒業、1959年同大学院修士課程修了。長野県立高校教諭を経て、1968年長野工業高等専門学校助教授、1972年信州大学教育学部助教授、1979年同教授。2000年定年退任、名誉教授。正四位、瑞宝中綬章追贈。
西堀 昭(にしぼり あきら、1934年7月14日 - )は、… 西堀 昭(にしぼり あきら、1934年7月14日 - )は、フランス文学者、日仏文化交流研究、横浜国立大学名誉教授。 横浜市出身。1953年(昭和28年)3月、県立横浜立野高等学校(旧県立横浜第二高等女学校)卒業。1957年(昭和32年)横浜市立大学文理学部文科卒業。同年中央大学大学院仏蘭西文学研究科修士課程入学。1962年(昭和37年)、同大学博士課程入学。1963年(昭和38年)3月中央大学大学院文学研究科仏蘭西文学専攻博士課程中退。 中央大学大学院フランス文学研究科博士課程で辰野隆(中央大学大学院専任教授、前 東京大学教授)、鈴木信太郎(東京大学教授、後に中央大学大学院専任教授)、渡辺一夫(東京大学教授、中央大学大学院兼任講師)、秋山晴夫(中央大学大学教授)、水野亮(中央大学教授)、川口篤(東京大学教授、中央大学大学院兼任講師)、中平解(東京教育大学教授、中央大学大学院兼任講師)教授に師事。
山内 久明(やまのうち ひさあき、1934年7月10日 - … 山内 久明(やまのうち ひさあき、1934年7月10日 - )は、日本の英文学者、東京大学名誉教授。Ph.D.(ケンブリッジ大学、1975年)。広島県生まれ。 英国ロマン派の詩が専門だが、夏目漱石を中心とした日本近代文学に関する英文著書や大江健三郎論もある。大江とは東大駒場時代からの友人で、大江のノーベル賞受賞記念講演「あいまいな日本の私」を英訳した。
高橋 悦男(たかはし えつお、1934年7月9日 - 202… 高橋 悦男(たかはし えつお、1934年7月9日 - 2024年12月11日)は、日本の俳人・元アメリカ文学者、早稲田大学名誉教授。 静岡県生まれ。早稲田大学文学部英文科卒、同大学院修士課程修了。早大助教授、社会科学部教授。2005年定年、名誉教授。1983年俳誌『海』を創刊、俳句結社海の会主宰。 2024年12月11日、病院で死去した。90歳没。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
石井 晴一(いしい せいいち、1934年6月25日 - 20… 石井 晴一(いしい せいいち、1934年6月25日 - 2013年1月24日)は、日本のフランス文学者。青山学院大学名誉教授。オノレ・ド・バルザックが専門。 群馬県桐生市生まれ。1954年東京都立日比谷高等学校卒業。1958年東京大学文学部フランス文学科卒業。1961年から1964年までフランス政府給費留学生としてパリ大学に留学。1964年東京大学大学院人文科学研究科仏語仏文学専攻博士課程中退。東京大学教養学部助手などを経て、1982年青山学院大学文学部教授。2003年定年退職、名誉教授。
佐野 正巳(さの まさみ、1934年6月20日 - 2002… 佐野 正巳(さの まさみ、1934年6月20日 - 2002年11月4日)は、日本の国文学者。 島根県松江市生まれ。中央大学大学院博士課程中退。静岡精華高等学校教諭、東京成徳短期大学専任講師、1970年神奈川大学外国語学部助教授、教授。上代文学(万葉集)および近世文学・国学を専門とした。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。