小谷 元彦(おだに もとひこ、1972年 - )は、日本の彫… 小谷 元彦(おだに もとひこ、1972年 - )は、日本の彫刻家・美術家。京都府生まれ。所属するギャラリーはANOMALY。2006年から東京芸術大学准教授を務めており、現在同大学教授を務めている
職業が美術家:322人
小谷 元彦(おだに もとひこ、1972年 - )は、日本の彫… 小谷 元彦(おだに もとひこ、1972年 - )は、日本の彫刻家・美術家。京都府生まれ。所属するギャラリーはANOMALY。2006年から東京芸術大学准教授を務めており、現在同大学教授を務めている
田中 偉一郎(たなか いいちろう、1972年 - )は、日本… 田中 偉一郎(たなか いいちろう、1972年 - )は、日本の美術家、アーティスト。 1972年に愛知県に生まれた。1997年に武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を卒業し、2001年には東京芸術大学大学院修士課程デザイン専攻を修了した。 2001年以降、地元の東海地方や東京で個展を重ね、『ハト命名』、『こけし いきいき マリオネット』や、『ストリート・デストロイヤー』などの作品やパフォーマンスで注目されるようになった。 2015年の時点では、電通に勤務していると報じられていた。 また、学生時代から音楽活動を続けており、フォークデュオ永田、リス、水ゴリラなどのバンドに参加している。 『ストリート・デストロイヤー』は、2004年から田中が展開しているシリーズであり、道路上のヒビ、割れ目を使ってポーズをとり、あたかも打撃によって割っているかのように見えるように写真を撮るものである。
塩田 千春(しおた ちはる、1972年-)は、ベルリン在住の… 塩田 千春(しおた ちはる、1972年-)は、ベルリン在住の現代美術家。大阪府岸和田市出身。2010年度より京都精華大学客員教授。糸を用いたインスタレーション作品で知られる。 大阪府立港南高等学校(現・大阪府立港南造形高等学校)、京都精華大学美術学部(現・芸術学部)洋画科卒業。同大学在学中の1993年からオーストラリア国立大学(ANU)キャンベラスクールオブアートに交換留学生として留学。1年間の留学中にはすでに、《一本の線》という並行線のみの大規模なドローイングや、空間に「絵を描くように」糸を張った作品も制作していた。 1996年、ハンブルク美術大学(HfbK)に入学。1997年から99年まで、ブラウンシュバイク美術大学(HBK)にてマリーナ・アブラモヴィッチに師事。
ナカムラ クニオ(1971年9月2日 - )は荻窪『6次元』… ナカムラ クニオ(1971年9月2日 - )は荻窪『6次元』主宰の美術家。 民放やNHKワールドで美術や旅番組の演出家として映像制作に携わり、これまでに訪れた国は60ヶ国以上。 現在は画家、金継ぎ作家として活動し、山形ビエンナーレや東京ビエンナーレにも参加している。 東京都目黒区生まれ。母方の先祖は、桓武平氏の平良文を祖とする板橋氏。親戚にスウェーデン語翻訳家の板橋憲明、戦前のアメリカで宣教師とした活躍した山本忠美などがいる。父方は目黒区で工場を経営。勲章や和菓子の金型などを制作していた。 東京都立日比谷高等学校在学中より美術の活動を始める。学生時代に作品を横尾忠則に絶賛され、17歳で初個展を開く。
ニイルセン(Nielsen、1971年8月4日 - )は日本… ニイルセン(Nielsen、1971年8月4日 - )は日本の美術家、イラストレーター。男性。 東京都福生市出身。高校卒業後、当時美術大学の存在を知らず、保育士のアルバイトをしていた。バイト先で「絵が上手いけど、美大に行こうと思わなかったの?」と言われ、初めて美術大学の存在を知る。その後、多摩美術大学に進学、ラーメンズと同級生となる。大学時代はラーメンズと同じ落語研究会(落研)に所属し、自身も芸を披露していた。大学時代、ニイルセンは学内で非常に人気があり注目を集めていた。当時はラーメンズの2人もこの人気にあやかり「ニイルセンズ」というコンビ名を名乗るほどであった。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
こうぶん こうぞう(1971年7月12日 - )は、大阪府阪… こうぶん こうぞう(1971年7月12日 - )は、大阪府阪南市出身の美術家・画家。 本名は、公文 晃蔵(読み同じ)。 当初は主に子どもそのものをモチーフにした作品を中心に発表していたが、2009年より現代社会が抱える様々な問題を独自の視点で表現。2003年に、関西のローカルニュース番組の特集企画でトランスジェンダー(性同一性障害)である事をカミングアウトした。 1971年、大阪府阪南市生まれ。阪南市立鳥取中学校、大阪府立泉南高等学校卒業。 幼い頃から「自分は女の子」と信じ、ほかの男の子との違いを感じていた。好きになるのは男性ばかり。声変わりやひげが生え始めると違和感は強まったが、その理由が分からず「自分は何者なのか」と思い悩んだ末、17歳の時に農薬を口にして自殺未遂を図った。
ベ・サンスン(裵 相順、Bae Sangsun、1971年7… ベ・サンスン(裵 相順、Bae Sangsun、1971年7月7日 - )は、韓国出身の現代美術家。日本・京都を拠点に活動。写真、インスタレーション、オブジェクトを横断する実践を通じて、記憶、物質性、身体性、文化的越境を主題とする作品を制作している。 1971年 韓国生まれ。 日本留学後、武蔵野美術大学大学院修了。その後、京都市立芸術大学大学院美術研究科博士後期課程満期退学。 在学中、英国のロイヤル・カレッジ・オブ・アートに交換留学。 2026年現在は京都を拠点に制作活動を行う。 ベ・サンスンの制作は、写真表現を基盤としながらも平面に限定されず、空間全体を構成要素として扱うインスタレーションへと展開される。
クワクボリョウタ(くわくぼ りょうた、桑久保 亮太、1971… クワクボリョウタ(くわくぼ りょうた、桑久保 亮太、1971年 - )は、日本の現代美術家。栃木県宇都宮市出身。 筑波大学芸術専門学群卒業、同大学院芸術研究科デザイン専攻総合造形コース修士課程修了、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業。 1998年、明和電機との共作『ビットマン』を発表。主にエレクトロニクスを使用したメディアアート作品を制作。中でも、デバイスアートと呼ばれるインタラクティブなジャンルを発展させてきた。かつて自らの肩書を「デバイスアーティスト」としていたことがある。 2003年の第7回文化庁メディア芸術祭にて、『デジタルガジェット6,8,9』でアート部門大賞受賞。光源を取り付けた鉄道模型で立体的な影絵を生み出す『10番目の感傷(点・線・面)』で2010年の第14回文化庁メディア芸術祭のアート部門優秀賞を、2011年芸術選奨新人賞(メディア芸術部門)を受賞した。
増山 士郎(ますやま しろう、1971年 - )は東京生まれ… 増山 士郎(ますやま しろう、1971年 - )は東京生まれ、神奈川県川崎市出身の現代美術家。明治大学で建築を専攻したバックグラウンドをもとに、社会や人々とかかわる様々なプロジェクトを実施する。昨今、リレーショナル・アートやソーシャリー・エンゲイジド・アートと通称されるジャンルの活動をキャリアの初期から行なっている。2004年から6年間ドイツのベルリンを拠点とし、2010年からは紛争地帯として知られる英国は北アイルランド唯一の在住日本人芸術家として活動している。 ニューヨークのISCP(International Studio & Curatorial Program)、ベルリンのキュンストラーハウス・ベタニエン、ダブリンのアイルランド近代美術館、バルセロナのHangar、韓国国立現代美術館が主催するMMCA、北アイルランドのMillennium Court Arts Centreといった世界各地の多くのアーティスト・イン・レジデンスを渡り歩きながらノマドで活動している。
赤沢 嘉則(あかざわ よしのり、1971年 - )は、日本の… 赤沢 嘉則(あかざわ よしのり、1971年 - )は、日本の美術家、陶芸家。京焼(交趾焼)の名跡、赤沢露石(あかざわ ろせき)の5代目当主。 150年明治より続く京都市の陶芸の4代赤沢露石を父に生まれる。赤沢家は妙心寺の行者と呼ばれる寺侍を江戸時代に代々務めた。 伝統的な交趾焼の技法を継承しつつ、日本画の写実的な表現や現代的な抽象感覚を融合させた独自の作風を確立。2020年、父である四代・露石の跡を継承した。 自身の芸術コンセプトを「光を司る芸術(The Art of Governing Light)」と定義。イタリアのモザイク画などの西洋芸術が透過光を重視するのに対し、陶磁器という大地の素材の上に光を留め、固定することを追求している。
長崎 剛志(ながさき たけし、1970年 - )は、日本の造… 長崎 剛志(ながさき たけし、1970年 - )は、日本の造園家、庭園美術家。 奈良県生まれ。N-treeを主宰。庭園美術家として「根っこまで考えます。」をコンセプトに活動する。作庭を、日本国内のほか海外でも手がけている。 このほか、東日本大震災支援として以前からつながりのあった仲間と「復興支援プロジェクト 庭JAPAN」として活動に取り組んでいる。 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻に在学中コンプルテンセ美術大学(スペイン・マドリッド)にて油絵を学んで帰国後木版画、木彫を始める。1995年大学卒業。1991年から1992年と1994年、ラコタ族(アメリカ・サウスダコタ州)のレザベーションを訪れる。
はぎの みほ(萩野 美穂、1970年 - )は、北海道室蘭市… はぎの みほ(萩野 美穂、1970年 - )は、北海道室蘭市生まれ、メキシコ合衆国メキシコシティ在住の日本人美術家である。 北海学園大学法学部法律学科にて国際私法を欧龍雲に師事した。1996年にメキシコ国立自治大学芸術学部絵画学科に入学。2001年、インターメディウム研究所にて現代美術を専攻。現在はメキシコシティに在住し、インスタレーションや写真作品の制作と発表やワークショップなどで同国を中心に活動中。地理的、歴史的、身体的、アイデンティティ的または社会環境により隔離された個人に傾注しながら、人間の本質そして大衆の中の個人についての探求を行っている。 主な作品に、BLUE PIANO(高橋アキとのコラボレーション)、プロジェクト・ハポン-きおくのなかのくに-(Proyecto JAPÓN-Un país en las memorias-、タロウ・ソリージャとのコラボレーション)などがある。
岡田 裕子(おかだ ひろこ、1970年 - )は、日本の現代… 岡田 裕子(おかだ ひろこ、1970年 - )は、日本の現代美術家。 東京都生まれ。田園調布雙葉学園を経て、1993年(平成5年)に多摩美術大学を卒業し、翌年には同大学研究生を修了。2001年(平成13年)、現代美術家の会田誠と結婚。息子は会田寅次郎。 自らの実体験―恋愛、結婚、出産、子育てなど―を通したリアリティのある視点で、現代の社会へのメッセージ性の高い美術作品を制作。国内外の美術館、ギャラリー、オルタナティブスペース等にて展覧会多数。表現手法はビデオやインスタレーション、パフォーマンスなど多岐にわたる。 代表作として、恋人の別れを架空の日本文化で表現した「Sweet Memories-The kite of loves end」(1997年)。
池田 光宏(いけだ みつひろ、1969年11月23日 - )… 池田 光宏(いけだ みつひろ、1969年11月23日 - )はアーティスト(美術家)、アートプロジェクト ディレクター。 神奈川県横浜市生まれ。神奈川県立東金沢高等学校を経て、1994年、日本大学芸術学部美術学科卒業、1997年、東京芸術大学大学院美術研究科修了。 窓をスクリーンとして人影の映像を映し出す作品「by the Window」が知られている。この方法で、2001年から、住宅、商店、オフィス、公共施設などで作品を発表。「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」(新潟、2003年/2006年)、また、「AOBA+ART」(横浜、2008年)などの企画にも積極的に参加、AOBA+ART2013年では「青葉食堂〜わたしのお庭であいましょうツアー〜」のディレクションをする。
山口 晃(やまぐち あきら、1969年8月2日 - )は、日… 山口 晃(やまぐち あきら、1969年8月2日 - )は、日本の画家、現代美術家。 1969年、東京都生まれ。群馬県桐生市で育つ。桐生市立昭和小学校、桐生市立昭和中学校を経て、群馬県立桐生高等学校を卒業。多摩美術大学を1年で中退後、1994年に東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業、1996年に東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程を修了。1997年、会田誠に誘われ「こたつ派」展に参加。2001年に岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞を受賞。2013年に『ヘンな日本美術史』で第12回小林秀雄賞を受賞。 大和絵や浮世絵のようなタッチで、非常に緻密に人物や建築物などを描き込む画風で知られる。
押江 千衣子(おしえ ちえこ、1969年6月5日 - )は、… 押江 千衣子(おしえ ちえこ、1969年6月5日 - )は、日本の画家・現代美術家。京都嵯峨芸術大学造形学科芸術学部講師。植物の作品で知られる。オイルパステルを使った油彩である。 1969年、大阪に生まれる。1995年、京都市立芸術大学大学院美術研究科終了。
カズ・ヒロ(Kazu Hiro、1969年5月25日 - )… カズ・ヒロ(Kazu Hiro、1969年5月25日 - )は、アメリカ合衆国のメイクアップアーティスト、現代美術家。ロサンゼルス在住。かつての活動名は、佐和一宏・辻 一弘(つじ かずひろ)。 京都府京都市出身。両親が共働きだったため一人で育ち、幼稚園ではクラスの隅の方で、一人で絵を描いたり、粘土ごっこをして過ごしていた。虐待を受けて育ち、京都の独特の人間関係に大きなショックを受け対人恐怖症になる。恐怖心や自己防衛から顔の観察が始め、人の顔に興味を持つようになった。 子供の頃に『スター・ウォーズ』を見て映画に興味を持った。平安高校時代、地元の洋書店で手に入れた映画雑誌で、俳優ハル・ホルブルックがディック・スミスによる特殊メイクでリンカーン大統領そっくりに演じる様子が紹介されているのを見て、メイクを志した。
山極 満博 (やまぎわ みつひろ、1969年 - )は、日本… 山極 満博 (やまぎわ みつひろ、1969年 - )は、日本の現代美術家。男性。
二村周作(ふたむら しゅうさく、1969年 - )は、日本の… 二村周作(ふたむら しゅうさく、1969年 - )は、日本の舞台美術家。玉川大学芸術学部教授。日本舞台美術家協会理事。 1969年、東京都出身。1993年に武蔵野美術大学空間演出デザイン学科を卒業後、2000年に文化庁芸術家在外研究員として渡英。2001年にセントラル・セント・マーチンズにて舞台美術を専攻し修士を取得。日本に帰国後、舞台やテーマパーク、万博などの空間デザインを手がける。 幼少期に祖母と一緒によく行った歌舞伎観劇から「"きれいなもの"」に憧れがあった。学生時代は演劇研究会で活動する傍ら、絵画好きで美術大学に進学したこともあり、美術・演劇が融合した舞台美術の世界に進むことになった。 舞台美術は、劇の単なる背景では無くて、劇の作品性を空間として具現化できると考えており、そこに魅力を感じている。
釘町 彰(くぎまち あきら、1968年10月31日 - )は… 釘町 彰(くぎまち あきら、1968年10月31日 - )は画家、美術家。フランス・パリ在住。 写真表現からのインスピレーションを基に絵画の領域を広げようとする現代的視点は日本画の領域に限定されず、現代アートとして広く空間インスタレーションへの志向を実現している。建築と一体化した作品設置や現代茶室における棗制作など、様々な作家とのコラボレーションも展開している。 神奈川県生まれ。3歳から8歳までの5年間をベルギーで育つ。暁星小学校、暁星中学校・暁星高等学校を経て、多摩美術大学絵画学科日本画専攻入学。1993年多摩美術大学絵画科日本画専攻卒業(首席、国際瀧富士美術賞受賞)、1995年多摩美術大学大学院修士課程修了。
栗林 隆(くりばやし たかし、1968年8月 - )は、日本… 栗林 隆(くりばやし たかし、1968年8月 - )は、日本の現代美術家。長崎県出身。 武蔵野美術大学卒業後、渡独。東西に分かれていた歴史をもつドイツ滞在の影響もあり、「境界」をテーマに様々なメディアを使いながら制作を続けている。代表作は、ガラスのアルファベットで出来た、巨大なシャンデリア作品、Vortex: A letter from Einstein(渦巻き:アインシュタインからの手紙)。また、校長室をマイナス30℃以下に凍らせ、その場の空気を可視化させる作品:principal office(プリンシパル オフィス)など、見えるものと見えないもの、そしてその境界線を問うインスタレーション作品を多数制作している。
狩野 裕香(かのう ゆか、 (1968-06-01) 196… 狩野 裕香(かのう ゆか、 (1968-06-01) 1968年6月1日(58歳) - )は、日本の役者、舞台監督、舞台美術家、振付師。東京都生まれ、島根県松江市出身。血液型はB型。 この項目は、俳優(男優・女優)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ芸能人)。
宇川 直宏(うかわ なおひろ、1968年4月12日 - )は… 宇川 直宏(うかわ なおひろ、1968年4月12日 - )は、日本の現代美術家、映像作家、グラフィックデザイナー、VJ、文筆家。香川県高松市出身。 DOMMUNE代表。MOM/N/DAD PRODUCTIONS主宰。Mixrooffice代表。GODFATHER主宰。ANOMALY所属。京都造形芸術大学情報デザイン学科教授(2002-2019の17年間)。日本自然災害学会正会員。2013年度、2014年度、2015年度文化庁メディア芸術祭審査委員。2015年度アルスエレクトロニカ(リンツ・オーストリア)審査委員。2015年度高松メディアアート・フェスティバル・ゼネラルディレクター、キュレーター、審査委員長。
中山 ダイスケ(なかやま だいすけ、本名:中山大輔、1968… 中山 ダイスケ(なかやま だいすけ、本名:中山大輔、1968年(昭和43年)1月7日 - )は、日本の現代美術家・舞台美術家・アートディレクター。 dnSTUDIO代表、株式会社ダイコン代表取締役社長。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科非常勤講師。東北芸術工科大学学長。 香川県丸亀市に生まれる。1988年(昭和63年)から武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科に学ぶが、1990年に中退した。その後は演出家・飴屋法水に師事したのち、現代美術作家として独立した。 1990年代中期には須田悦弘、中村哲也、小金沢健人、坂東慶一らと若手美術作家のグループ『スタジオ食堂』を結成し、様々なイベントやプレゼンテーションを行った。
高嶺 格(たかみね ただす、1968年 - )は、日本の演出… 高嶺 格(たかみね ただす、1968年 - )は、日本の演出家、美術家。パフォーマンス、映像、彫刻などの作品を国内外で発表している。多摩美術大学美術学部彫刻学科教授。 鹿児島県出身。1991年京都市立芸術大学工芸科漆工専攻卒業。1993年から1997年まで、ダムタイプのパフォーマーとして参加した。1999年岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー卒業。 主な作品にNPO丹波マンガン記念館内坑道跡「在日の恋人」2003年、せんだいメディアテーク「[大きな休息]明日のためのガーデニング1095㎡」2008年など。 2020年-多摩美術大学美術学部彫刻学科教授。
原 高史(はら たかふみ、1968年 - )は、現代美術家、… 原 高史(はら たかふみ、1968年 - )は、現代美術家、東北芸術工科大学デザイン工学部グラフィックデザイン学科・学科長・教授 。 1968年、東京都生まれ。1990年、多摩美術大学絵画科油画卒業。1992年、多摩美術大学絵画科油画大学院修了。2000〜2002年、バイセンゼー大学(ドイツベルリン)。2000年文化庁芸術家在外研修(ドイツ・ベルリン)。2001年ポーラ美術振興財団在外研修(ドイツ・ベルリン)。1990年代後半よりインスタレーション、絵画作品、プロジェクトを国内外で発表。大地の芸術祭(2006)・シンガポール・ビエンナーレ(2006)、ハバナ・ビエンナーレ(2009)などに参加。
青野 文昭(あおの ふみあき、1968年 - )は、日本の… 青野 文昭(あおの ふみあき、1968年 - )は、日本の美術家。 宮城県仙台市生まれ。 身の周り(東北・日本)の風土・文化を考察。91年より「なおす―再生、循環」をテーマとしてきた(最初期の段階で「修復論」1991-1995年という形にまとめられている)。「なおす」いとなみを、根源的で普遍的なものとして掘り下げ、いわゆる「つくる」いとなみとは異なるタイプの創造性を見出そうとしている。 1996年ころより様々な場所で拾った欠片を「なおす」と称し「補完」していくこころみをはじめる。 2004年頃から同時進行で、複雑な現実世界の後天的な組成の構造を抽出し新たに展開させていこうとする(家具等の既製品を流用した「なおす・合体代用」など)。
板垣 由雄(いたがき よしお、1967年4月19日 - )は… 板垣 由雄(いたがき よしお、1967年4月19日 - )は、日本の現代美術家、写真家。愛知県生まれ。同県岡崎市、タイ王国バンコク、奈良市で育つ。 写真、絵画およびデジタル技術を使用した写真のコラージュ作品を製作。2つの要素を組み合わせて新しい意味を生み出す仕掛けが多く使われている。現代社会、宗教、民族、テクノロジー、コミュニケーションなどがテーマである。シリーズ作品として、Tourists on the Moon, Honeymoon Wedding, Traveling Games, Cyber Amish County, Native American Reservation on the Moon, Urban Legends などがある。
横山 裕一(よこやま ゆういち、1967年4月3日 - )は… 横山 裕一(よこやま ゆういち、1967年4月3日 - )は、日本の漫画家、美術家、イラストレーター。物語性を放棄し、人工的で未来的な人物・風景を迫力ある擬音語とともにスピード感を持って展開していく作風を持つ。埼玉県狭山市在住。 宮崎県生まれだが、父親の仕事の都合もあり九州から北海道、関東と引っ越しが続いた。 1990年に武蔵野美術大学油絵科を卒業後、ファインアートの作品を制作しては賞に出品するということを繰り返したが評価にはつながらなかった。油絵よりも「外枠、輪郭をつかむ」才能が要求される漫画のほうが自分には向いていると感じていた横山は、その後活動領域を漫画に広げ、2000年に「もてはやし」(『ニュー土木』所収)を発表し漫画家としてデビュー、2002年「ネオ体育」で第4回アックスマンガ新人賞で花くまゆうさく個人賞を受賞した。
佐々木 里加(ささき りか、1967年2月4日 - )は、日… 佐々木 里加(ささき りか、1967年2月4日 - )は、日本の現代美術家、政治家。 学校法人女子美術大学非常勤講師。女流画家協会事務所前代表。独立美術協会会員。元栃木県鹿沼市議会議員(1期)、元茨城県古河市議会議員(1期)。 東京都出身。多摩美術大学大学院博士前期課程を修了。東京大学大学院研究生修了。東京藝術大学大学院研究生修了。 2000年文化庁派遣芸術家国内研修員。2010年文化庁派遣芸術家海外研修員。2005年に第73回独立展・独立賞ならびに女流画家協会賞を受賞。2006、2007、2011年に個展。脳を主題とした作品を作る。「美術の窓」誌で3ヶ月にわたって、特異な制作方法が公開された。
伊庭 靖子(いば やすこ、1967年 - )は、日本の美術家… 伊庭 靖子(いば やすこ、1967年 - )は、日本の美術家。成安造形大学准教授。初期はケーキ等をスーパーリアリズムの手法で描き、最近では主に器、寝具をモチーフとする。 京都府京都市に生まれる。 1990年、嵯峨美術短期大学版画科専攻科修了。 1998年、上野の森美術館で開催されたVOCA展に出品。 2001年には、文化庁在外研修員としてニューヨークに一年間派遣に渡った。同年、新世紀をひらく美展(髙島屋東京、大阪、京都、横浜店)、前田寛治大賞展(髙島屋東京店、倉吉博物館・倉吉歴史民俗資料館)に参加した。 2003年、INAXギャラリーにて個展。2009年、「伊庭靖子展 - まばゆさの在処(ありか)」(神奈川県立近代美術館鎌倉別館)、「DOMANI・明日展」国立新美術館(東京)、イムラアートギャラリー個展(京都)などの開催を行う。
きむらとしろうじんじん(1967年 - )は、日本の美術家、… きむらとしろうじんじん(1967年 - )は、日本の美術家、陶芸家。 新潟県生まれ。京都市立芸術大学大学院(陶磁器)修了。 大学を出てからしばらく焼き物から離れ、1993年から友人たちとHIVとエイズに関するNGO活動を始め、その縁でコミュニティ+アート・センターの運営などを行う。その活動と関連して京都のクラブでパーティーを主催したりした。 旅まわりのお茶会「野点」は1995年からスタート。広く国内外で絶賛開催中。
渡邊 晃一(わたなべ こういち、1967年 - )は、絵画・… 渡邊 晃一(わたなべ こういち、1967年 - )は、絵画・現代美術(インスタレーション)を中心に活動する日本の画家、美術家。 福島大学人間発達文化学類教授。福島大学藝術による地域創造研究所所長。
西尾 康之 (にしお やすゆき、1967年 - ) は、日本… 西尾 康之 (にしお やすゆき、1967年 - ) は、日本の彫刻家・現代美術家。 東京都江戸川区出身。武蔵野美術大学彫刻学科卒業。東京藝術大学彫刻科准教授。主な作品は「ミンスク」(2004) や「Crash セイラ・マス」(2005) など。2016年に山本現代で開催された個展「REM (Rapid Eye Movement)」では、3DCGの技術を用いた彫刻を発表した。 西尾は「陰刻鋳造」という独自の手法で大型の立体彫刻を手がけていることで知られる。美術手帖によると「陰刻鋳造」とは、指で粘土を押して雌型をつくり、それをもとに作品を制作する手法のことであるという。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。
沼田 識史(ぬまた さとし、1966年9月25日 - )は日… 沼田 識史(ぬまた さとし、1966年9月25日 - )は日本の現代美術家、画家。東京都北区西ヶ原出身。 本名は沼田 知直(ぬまた ともなお)。愛称は、ぬまりん。埼玉県立南稜高等学校、日本大学法学部政治経済学科卒業。 1966年9月25日14時50分に、東京都北区西ヶ原で父・徹夫と母・周子(のりこ)との間に非嫡出子として生をうける。 父方の母親は、東京芸術大学音楽部の前身である東京音楽学校卒業で、母方の叔父が画家という中で幼少期を過ごす。幼年から少年時代に、初めて衝撃を受けた音楽は、カーペンターズが歌った『遥かなる影』やスティーヴィー・ワンダーの楽曲の『迷信』であったと沼田は答える。それからは絵を描くと同時に歌も唄うようになった。
石原 延啓(いしはら のぶひろ、1966年〈昭和41年〉8月… 石原 延啓(いしはら のぶひろ、1966年〈昭和41年〉8月22日 - )は、日本の画家、美術家。石原慎太郎の四男。 神奈川県逗子市出身で、慶應義塾幼稚舎、慶應義塾普通部、慶應義塾高等学校、慶應義塾大学経済学部を経て、1991年にニューヨークのスクール・オブ・ビジュアル・アーツ・ファインアート科を卒業した。現在は、東京、ニューヨークなどを中心に個展を開くなど活動している。経験を生かして「トーキョーワンダーサイト」の外部役員としてアドバイザリーボード委員、キュレーティングアーティストなども務めた。ダボス会議における都主催のイベント、いわゆる「東京ナイト」の舞台背景の制作も手がけた。 以前は水彩やコラージュを多用した抽象的絵画が多く見られたが、近年はアクリル絵具を使用し、神話的なイメージをモチーフとした絵画やウォールペインティングを制作している。
開発 好明(かいはつ よしあき、1966年7月3日 - )は… 開発 好明(かいはつ よしあき、1966年7月3日 - )は、山梨県出身の美術家。 1993年多摩美術大学大学院修了。 1995年4月から1996年3月までNHK-BS2の番組『真夜中の王国』内のコーナー『開発くんがゆく』に出演した。 2001年サンキューアートの日を企画、制定した。 2004年ヴェネチア・ビエンナーレ第+9回国際建築展日本館「おたく:人格=空間=都市」出品 2016年開発好明個展「中二病展」市原湖畔美術館 2016年リトルモア社から写真集「新世界ピクニック」出版 過去に武蔵野美術大学、千葉大学で非常勤講師を務めていた。現在は多摩美術大学で非常勤講師を務めている。 2024年、東京都現代美術館にて個展開催。
有村 肯弥(ありむら こうや、1966年4月10日 - )は… 有村 肯弥(ありむら こうや、1966年4月10日 - )は、日本の舞台芸術作家、パフォーマンス・アーティスト、舞台演出家、舞台美術家、女優。 Et in terra pax主宰。鹿児島県鹿屋市出身。 1970年 4歳でファッションモデルとして初舞台を踏む。 1980年 14歳で鹿屋市教育委員会主宰「劇団かんな」に入団。県内唯一の新劇プロ劇団「風見鶏」のオーディションに史上最年少で合格。 1984年 地元FMラジオ局 C-BOY Station において、毎週日曜の音楽番組の企画とパーソナリティーを担当。 ・同年、単身で初の野外パフォーマンス『LIFE OF PERFORMANCE』を上演。 1985年 サウンド・パフォーマンス・ユニット「Field Works」を結成。
齋江 貴志(さいえ たかし、1966年2月 - )は、日本の… 齋江 貴志(さいえ たかし、1966年2月 - )は、日本の美術家。専門は造形デザイン。群馬大学教育学部美術教育講座准教授。 現在、群馬大学教育学部美術教育講座准教授。 造形デザイン(コンピュータを利用した基礎造形とデザイン教育) この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
浜田 涼(はまだりょう、1966年 - )は、日本の現代美術… 浜田 涼(はまだりょう、1966年 - )は、日本の現代美術家、洋画家。 東京都生まれ。女子美術大学付属高等学校、女子美術大学芸術学部絵画科洋画専攻卒業。多摩美術大学研究生を経て、2002年から2016年まで、女子美術大学洋画研究室非常勤講師。 2010年より、女子美術大学付属高等学校・中学校美術科専任教諭。 専門の洋画の他に、写真でも高い評価を受け、2016年に写真作品19点が東京都写真美術館に永久保存された。 storeroom浜田涼ウェブサイト
伊藤 丙雄(いとう あきお、1966年 - )は、日本の美術… 伊藤 丙雄(いとう あきお、1966年 - )は、日本の美術家、イラストレーター、グラフィックデザイナー。東京工科大学教授。修士(美術学)。 1966年千葉県市川市生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科を卒業後、同大大学院美術研究科を修了する。その後、同大美術学部デザイン科非常勤講師、東京デザイン専門学校講師、文化女子大学短期大学部専任講師を歴任した。2005年より同大生活造形学科准教授、2010年に東京工科大学デザイン学部准教授を経て、2015年に東京工科大学デザイン学部教授に就任。専門分野は、イラストレーション、グラフィックデザインなど。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
井坂 健一郎(いさか けんいちろう、1966年 - )は、日… 井坂 健一郎(いさか けんいちろう、1966年 - )は、日本の美術家。 その他に、千葉大学、立教大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学、都留文科大学、山梨英和大学 等の兼任講師、招待講師、非常勤講師。東京藝術大学 研究アドバイザー。武蔵野美術大学 共同研究員。倉敷芸術科学大学 就業力育成評価委員会 委員長を歴任。 近年では建築も手掛け、一般社団法人 白川学館の多目的ホール(祝殿)建設に際し、そのトータルデザインを担当した(2012年8月11日竣工)。 東日本大震災から丸2年になる2013年には、宮城県仙台市にある聖和学園高等学校内に、被災者への慰霊モニュメント「華心鏡」(かしんきょう)を制作し設置した。
松蔭 浩之(まつかげ ひろゆき、1965年12月18日 - … 松蔭 浩之(まつかげ ひろゆき、1965年12月18日 - )は、現代美術家、写真家。 福岡県出身。1988年大阪芸術大学写真学科卒業。 1990年アートユニット「コンプレッソ・プラスティコ」でベネチア・ビエンナーレに世界最年少で選出される。以後、数多くの国内外個展やグループショー、シンガポール・ビエンナーレ(2006年)ほか国際芸術祭に参加。写真作品を中心にインスタレーション、パフォーマンス、ミュージシャン、執筆、グラフィックデザイン、俳優、映画監督など多岐に渡って活動を続ける。 アートグループ「昭和40年会」(1994年結成。現メンバーは会田誠、有馬純寿、小沢剛、大岩オスカール、パルコキノシタ、松蔭浩之の6人)では会長を務める。
会田 誠(あいだ まこと、1965年10月4日 - )は、日… 会田 誠(あいだ まこと、1965年10月4日 - )は、日本の現代美術家、アーティスト。ミヅマアートギャラリー所属。 1965年、新潟県新潟市に生まれる。父は社会学者で新潟大学名誉教授の会田彰。また本人によると、母親はフェミニストであった。小さい頃は授業中に走り回るなど落ち着きがなく「いまでいう典型的なADHD(注意欠陥・多動性障害)」だったという。「基本的に飽きっぽくて同じ絵を繰り返し描くことができない」と本人が語っている。 新潟県立新潟南高等学校卒業後、代々木ゼミナール造形学校を経て、1989年東京芸術大学油画専攻卒業、1991年東京芸術大学大学院修了(油画技法材料第一研究室:佐藤一郎)。
赤塚 りえ子(あかつか りえこ、1965年〈昭和40年〉3月… 赤塚 りえ子(あかつか りえこ、1965年〈昭和40年〉3月11日 - )は、元女優、現代美術家、フジオ・プロダクション社長。父は日本の漫画家の赤塚不二夫、祖父は軍人の赤塚藤七。
有川 政士(ありかわ まさし、1965年 - )は、日本のア… 有川 政士(ありかわ まさし、1965年 - )は、日本のアートディレクター、グラフィックデザイナー、写真家、現代美術家。兵庫県姫路市出身。 兵庫県立姫路工業高等学校デザイン学科(旧、姫路工業大学附属高校)卒業。東北新社映像テクノアカデミアデジタルSFXディレクタークラス卒業。株式会社そごう百貨店に入社、営業企画課宣伝部CR所属のアートディレクターを経て、1994年事務所「有限会社グライド」を設立し主宰となる。CDジャケット、コンサート、芝居、舞台など、音楽芸能エンターテイメント関係の宣伝広告に携わるなど、アートディレクション、デザイン、写真など多数制作。毎年新宿御苑で開催される「森の薪能」では、駅貼りポスターや新宿駅地下デジタルサイネージ、電車の車内吊りなどの広告全般グラフィック制作を担当している。
小沢 剛(おざわ つよし、1965年 - )は、日本の画家、… 小沢 剛(おざわ つよし、1965年 - )は、日本の画家、現代美術家。東京芸術大学美術学部先端芸術表現科教授。アーティスト・グループ『昭和40年会』のメンバー。 「JIZONG」細見画廊(東京) 「Zizhiqu」[西京人]広東時代美術館 「Xijing Men Collaborative」H&Rブロック・アートスペース(カンサスシティ、アメリカ) 「コレクション展2012-I ビルヂング 美術という建築」広島市現代美術館 「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2012」(新潟) 「小沢剛:あなた誰かを好きなように、誰もが誰かを好き」豊田市美術館(愛知) 「光州ビエンナーレ2012」 「The World Portable Gallery Convention 2012」アイレベル・ギャラリー(ハリファックス、カナダ) 「ON THE PHOTOGRAPHY 小沢剛、志水児王、バク・スンウ」ミサシンギャラリー(東京) 「混浴温泉世界2012」大分県別府市内各所 「プロスペクト2」現代美術センター(ニューオリンズ) 「昭和40年会―ウィ・アー・ボーイズ!」クンストハーレ・デュッセルドルフ / National Cultural-Art and Museum Complex Mystetskyi Arsenal(キエフ、ウクライナ) 「Shifting Surfaces」[西京人]、アートソンジュ・ミュージアム(キョンジュ、韓国) 「Between Utopia and Dystopia」Museo Universitario arte contemporáneo(メキシコ) 「黄金町バザール2011」小串スタジオ(横浜、神奈川) 「藝大・台東・墨田観光アートプロジェクト:油絵茶屋再現」浅草寺(東京) 「Museum Show」Arnolfini(ブリストル、イギリス) 「会津・漆の芸術祭〜東北へのエール〜」井上一夫商店(会津若松、福島) 「あいちトリエンナーレ2010」[西京人]、あいち芸術文化センター(愛知) 「An Unexpected turn of events―チェン・シャオションと小沢剛」オサージュ・ギャラリー(上海 / 香港) 「胸さわぎの夏休み」福島県立美術館 「会津・漆の芸術祭」会津若松市、喜多方市、三島町、昭和村(福島) 「Tricksters Tricked」[西京人]、ヴァン・アベ美術館、アイントホーフェン(オランダ) 「メディア・シティ・ソウル2010」[西京人]、ソウル市立美術館 公開制作50 小沢剛「できるかな2010」、府中市美術館
大木 裕之(おおき ひろゆき、1964年3月23日 - 20… 大木 裕之(おおき ひろゆき、1964年3月23日 - 2025年10月14日)は、日本の映像作家、現代美術家、映画監督。 東京都東村山市に生まれる。桐朋高等学校、東京大学工学部建築学科卒業。イメージフォーラム付属映像研究所修了。 大学在学中より映画を制作し始め、現在まで数々の国際映画祭へ作品を出品。全国の美術館等にて個展も開催している。1990年、イメージフォーラム・フェスティバル1990審査員特別賞受賞、1995年、ベルリン国際映画祭NETPAC賞受賞。 2025年9月、胃がんの診断を受けながらも、都内での自身の展覧会に合わせ高知から浅草まで移動し、会場でパフォーマンス(アクション)を行った。
多田 文昌(ただ ふみあき、ただ ぶんしょう、1964年1月… 多田 文昌(ただ ふみあき、ただ ぶんしょう、1964年1月31日 - )は、兵庫県丹波市出身、美術家、篆刻家、art brutの画家。 5歳の時、目の前で父親が事故死したことで世の中が嫌になり10歳まで絵を描くことで現実から逃避する。 10歳から10年間考古学三昧の日々。18歳より写真を始める。 25歳から古典だけを頼りに篆刻を独学。以降7冊の篆刻関連書籍を出版。終始、会派に属さず単独で活動。 1990年(26歳)犬塚博英の事務所に間借りし、広告写真家として独立。 1991年11月『流行通信』安藤昇のポートレートを撮影した折、占の才能を認められ占師として九門社設立に参加。有限会社九門社取締役に就任。
リンダ・デニス(英語: Linda Dennis、1963年… リンダ・デニス(英語: Linda Dennis、1963年3月10日 - )は、オーストラリアの現代美術家、女子美術大学教授。 東京藝術大学で博士号を取得。東京と三重県鳥羽市に制作拠点を置き、世界を理解し捉える方法に「 touch 」という行為に着目して20年以上活動している。 研究テーマのひとつにコラボレーションと国際交流がある。2014年「タッチ・ベース・クリエイティブ・ネットワーク」を設立。 オーストラリア、ブリスベン市生まれ。エバートン・パーク高校卒業。 1985年に州立クイーンズランド大学薬学部作業療法学科専攻卒業。 1988年4月 - 1990年9月、佐賀県立有田窯業大学校(轆轤科、研究科、上絵付け科)修了。