今井 尚哉(いまい たかや、1958年〈昭和33年〉8月13… 今井 尚哉(いまい たかや、1958年〈昭和33年〉8月13日 - )は、日本の通産・経産官僚。内閣官房参与(特命担当)。三菱重工業顧問。キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。 日本機械輸出組合ブラッセル事務所長、資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長、経済産業省大臣官房総務課長、経済産業省貿易経済協力局審議官、資源エネルギー庁次長、内閣総理大臣秘書官(政務担当)兼内閣総理大臣補佐官、内閣官房参与(エネルギー政策等担当)などを歴任した。 通商産業省および経済産業省において、主に産業政策、エネルギー畑を歩んだ。福島第一原子力発電所事故以後は、関西電力大飯発電所再稼働に道筋をつけるなど、原発再稼働に尽力したことで知られている。
宮崎 正信(みやざき まさのぶ、1958年<昭和33年>8月… 宮崎 正信(みやざき まさのぶ、1958年<昭和33年>8月 - )は、日本の官僚 (技術公務員)。厚生労働省水道課長を経て日本水道工業団体連合会専務理事。 大阪府出身。1981年 京都大学工学部衛生工学科卒業。1983年 同大学院工学研究科衛生工学専攻修士課程修了、同年 厚生省水道環境部水道整備課に入省。環境省環境管理局水環境部土壌環境課地下水・地盤環境室長、富山県生活環境部参事、厚生労働省水道課水道計画指導室長。同室長時代に発生した四川大地震においては復興支援について中国側と協議するため被災地に派遣された。水資源機構管理事業部次長、国土交通省水管理・国土保全局水資源部水資源環境課長、環境省水・大気環境局水環境課長を経て、2014年 (平成26年) 7月から厚労省水道課長。
小関 正彦(おぜき まさひこ、1958年7月6日 - )は、… 小関 正彦(おぜき まさひこ、1958年7月6日 - )は、日本の国土交通技官。内閣府参事官、近畿地方整備局副局長、国土交通省都市局長などを務めた。退官後、一般財団法人日本ビルヂング経営センター理事長。 栃木県出身。1981年北海道大学農学部卒業、建設省(現国土交通省)入省。大臣官房福祉環境推進室次長、大臣官房技術調査課長、内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付参事官(総括担当)等を経て、2011年国土交通省近畿地方整備局副局長。2012年東日本高速道路執行役員。2014年国土交通省都市局長。 2015年三井住友海上火災保険顧問。2016年衆議院議員甘利明事務所が国土交通省の局長に商品券を渡した疑いがあると週刊文春が報じたことを受け、聞き取り調査を受けたが、商品券等を秘書から受領した事実はないと発表された。
邊見 隆士(へんみ たかお、1958年5月21日 - )は、… 邊見 隆士(へんみ たかお、1958年5月21日 - )は、日本の地方公務員。東京都都市整備局長や、東京都技監、東京都参与、東京都住宅供給公社理事長等を歴任した後、首都高速道路常務執行役員や東京都都市づくり公社理事長に就任。 早稲田大学理工学部土木工学科卒業後、1983年東京都庁入庁。 東京都都市計画局総合計画部開発企画担当課長、東京都都市づくり政策部多摩開発企画課長、東京都都市づくり政策部政策調整担当課長、東京都都市整備局都市基盤部外かく環状道路担当課長、東京都都市基盤部街路計画課長等を経て、 2006年新宿区環境土木部長。2009年東京都都市整備局航空政策担当部長。 東京都都市整備局企画担当部長、東京都建設局河川部長等を経て、2013年東京都建設局道路監。
金尾 健司(かなお けんじ、1958年〈昭和33年〉5月12… 金尾 健司(かなお けんじ、1958年〈昭和33年〉5月12日 - )は、日本の国土交通技官。 京都府出身。京都教育大学附属高等学校を経て、1983年(昭和58年)3月、東京大学大学院工学系研究科土木工学専攻を修了。同年4月、建設省へ入省。 入省以来、河川行政に携わり、国土交通省河川局防災課企画専門官、同河川環境課企画専門官、同河川環境課河川環境保全調整官、同治水課河川整備調整官、同河川計画課河川事業調整官、関東地方整備局河川部長、同企画部長、水管理・国土保全局河川環境課長、同河川計画課長などを歴任。 2014年(平成26年)7月8日、九州地方整備局長に就任。 2015年(平成27年)7月31日、水管理・国土保全局長に就任。
岡田 憲和(おかだ のりかず、1958年5月10日 - )は… 岡田 憲和(おかだ のりかず、1958年5月10日 - )は、日本の地方公務員。京都市副市長、大学コンソーシアム京都評議員会副議長。 豚熱予防対策などにあたった。 公益財団法人京都文化交流コンベンションビューロー副理事長、公益財団法人大学コンソーシアム京都評議員会副議長、公益財団法人国立京都国際会館評議員等兼務。
河合 孝憲(かわい たかのり、1958年5月10日 - )は… 河合 孝憲(かわい たかのり、1958年5月10日 - )は、日本の地方公務員。岐阜県危機管理部長や、岐阜県商工労働部長を経て、岐阜県副知事。 岐阜県羽島市出身。南山大学経営学部卒業後、1982年岐阜県庁に入る。2008年知事直轄秘書課長。2009年総合企画部観光交流推進局観光・ブランド振興課長。2012年秘書広報総括監兼ぎふ清流国体推進局国体報道監。2012年危機管理副統括監。2013年商工労働部観光交流推進局長。2014年危機管理部長。2016年商工労働部長。2017年から上手繁雄の後任として副知事を務め、豚熱(豚コレラ)拡大防止などにあたった。2022年東海国立大学機構経営協議会委員。 2024年6月5日、副知事室で喫煙を繰り返していたとして、譴責の懲戒処分を受けた。
砂川 裕紀(すなかわ ひろき、1958年5月5日 - )は、… 砂川 裕紀(すなかわ ひろき、1958年5月5日 - )は、日本の地方公務員。埼玉県下水道事業管理者を経て、埼玉県副知事。 琉球政府平良市(現沖縄県宮古島市平良)西里出身。沖縄返還前の1970年に現在の埼玉県ふじみ野市に移住し、中央大学法学部卒業。1982年埼玉県庁入庁。埼玉県税務局長、埼玉県病院局長、埼玉県企画財政部参事等を経て、2017年埼玉県企画財政部長。2019年に定年退職し、埼玉県下水道事業管理者に就任。2020年埼玉県副知事。
北村 匡(きたむら ただし、1958年4月5日 - )は、日… 北村 匡(きたむら ただし、1958年4月5日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省水資源部長、内閣官房内閣審議官兼水循環政策本部事務局長を経て、共和コンクリート工業取締役副社長、応用生態工学会幹事長。 東京都出身。1981年東京工業大学(のちの東京科学大学)工学部土木工学科卒業、建設省入省、北陸地方整建設局信濃川下流工事事務所配属。1993年建設省河川局治水課課長補佐。1995年北陸地方建設局黒部工事事務所長。1998年宮城県土木部河川課長。2000年北陸地方建設局河川部河川調査官。 2002年国土交通省大臣官房付、ダム技術センター出向。2004年水資源機構管理事業部管理企画課長。2006年関東地方整備局江戸川河川事務所長。
伊藤 洋一(いとう よういち、1958年4月3日 - )は、… 伊藤 洋一(いとう よういち、1958年4月3日 - )は、日本の文部科学技官。文部科学省科学技術・学術政策局長や、文部科学審議官、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構副理事長を経て、現在、日本科学未来館・副館長。 愛知県出身。1982年東京大学工学部原子力工学科卒業、科学技術庁入庁。1998年科学技術庁長官秘書官事務取扱。1999年科学技術庁原子力局政策課原子力調査室長。2001年文部科学省高等教育局私学部参事官。2002年文部科学省科学技術・学術政策局計画官。2003年経済産業省原子力安全・保安院放射性廃棄物規制課長。2007年文部科学省研究振興局振興企画課長。2008年文部科学省大臣官房参事官 (人事担当)。
醍醐 勇司(だいご ゆうじ、1958年3月10日 - )は、… 醍醐 勇司(だいご ゆうじ、1958年3月10日 - )は、日本の地方公務員、鉄道実業家。東京都水道局長を経て多摩都市モノレール社長。 千葉県出身。1980年(昭和55年)3月、早稲田大学法学部卒業。 1982年4月、東京都庁入庁。2004年(平成16年)、同病院経営本部経営企画部総務課長。2005年、同産業労働局参事。2009年7月、同総務局総務部長。2011年7月、同危機管理監。2012年8月、同収用委員会事務局長。2013年7月、同病院経営本部長。 2015年7月、東京都水道局長(公営企業管理者)に就任。2016年2月に「東京水道経営プラン2016」を策定。人材確保・育成に重点を置く方針を示した。
大曲 昭恵 (おおまがり あきえ 1958年1月22日- )… 大曲 昭恵 (おおまがり あきえ 1958年1月22日- ) は、日本の自治体公務員。 富山県出身。1980年福岡大学法学部経営法学科を卒業後、1981年福岡県庁入庁。福祉労働部子育て支援課長、同部次長、新社会推進部長などを経て、2015年より福岡県副知事 (生え抜き初の女性副知事) 。2019年再任。2021年福岡県知事職務代理者。2023年再任。2025年退任。
石原 清次(いしはら きよつぐ、1958年1月 - )は、日… 石原 清次(いしはら きよつぐ、1958年1月 - )は、日本の地方公務員。東京都下水道局長を経て、東京ビッグサイト代表取締役社長、全国展示場連絡協議会会長。 東京大学法学部卒業後、1983年東京都入庁。東京都環境局自然環境部計画課長、東京都総務局人事部調査課長、東京都生活文化スポーツ局広報広聴部長、東京都下水道局総務部長、東京都下水道局次長、東京都監査事務局長などを経て、2015年東京都下水道局長。2017年東京ビッグサイト代表取締役社長、東京臨海ホールディングス取締役、東京臨海副都心まちづくり協議会会計監事。2019年全国展示場連絡協議会副会長。2020年全国展示場連絡協議会会長。
長谷川 明(はせがわ あきら、1958年または1959年 -… 長谷川 明(はせがわ あきら、1958年または1959年 - )は、日本の地方公務員。東京都環境局長、同財務局長、同政策企画局長、東京都副知事等を歴任。 秋田県秋田市出身。秋田県立秋田高等学校を経て、1982年(昭和57年)早稲田大学政治経済学部卒業、東京都庁入庁、財務局主計部長、2011年 (平成23年) 7月 都市整備局次長、知事本局次長を経て、2013年7月 環境局長。HEMSを中核に燃料電池等を活用したスマートハウスの導入に対し初期費用軽減を図るため、燃料電池や蓄電池等への補助制度を創設し、家庭のエネルギー利用の効率化と市場活性化を促した。2015年4月 財務局長。在任時の投資的経費が17年ぶりに1兆円台となり、東京五輪の施設の整備や、耐震化などの防災対策、道路橋梁などの社会資本の老朽化対策などに充てた。
猪熊 純子(いのくま じゅんこ、1958年 - )は、日本の… 猪熊 純子(いのくま じゅんこ、1958年 - )は、日本の地方公務員。内閣官房地域活性化統合事務局次長、内閣府政策参与、東京都知事補佐官、東京都会計管理局長、東京都副知事、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副会長等を歴任した。父は弁護士で元公明党参議院議員の猪熊重二。 神奈川県出身。神奈川県立横浜翠嵐高等学校を経て、1981年に一橋大学法学部卒業後、社会の役に立つ仕事をしたいと考え、当時の一橋大生の進路としては珍しかった東京都庁に入庁。学術休職制度で留学し、1992年ハーバード大学ケネディ・スクール修士課程修了、公共経営修士(MPA)。 墨田区厚生部高齢者福祉課長を経て、1998年から東京都港湾局副参事(人事担当)として東京臨海副都心の開発等に携わった。
武井 政二(たけい せいじ、1958年または1959年 - … 武井 政二(たけい せいじ、1958年または1959年 - )は、日本の地方公務員。神奈川県総務局長、同副知事を歴任。 神奈川県立西湘高等学校卒業、早稲田大学卒業。 1982年 神奈川県庁入庁。総務局長、保健福祉局長、総務局参事監などを務めた。2020年 (令和2年) 4月 中島正信、浅羽義里の後任として小板橋聡士とともに副知事就任。筆頭格として政策局(ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室、SDGs推進課、未来創生課を除く)、総務局、産業労働局、会計局、県政全般の総括。教育委員会、選挙管理委員会などとの連絡調整を担任。2024年2月 黒岩祐治知事の新型コロナウィルス感染により神奈川県議会本会議を欠席したことに伴い県提出議案の提案を代行説明。
櫻本 宏(さくらもと ひろし、1958年 - )は、日本の… 櫻本 宏(さくらもと ひろし、1958年 - )は、日本の地方公務員。福井県副知事、若狭湾エネルギー研究センター理事長。 福井県遠敷郡上中町(現・若狭町)出身。1981年 (昭和56年) 京都大学法学部卒業、福井県庁入庁。安全環境部、健康福祉部、総務各部長を経て2019年 (令和元年) 8月 杉本達治知事の下で副知事。在任中は福井県防災会議委員などを務めた。2023年8月 元福井県副知事の石塚博英の後任として、若狭湾エネルギー研究センター理事長。。
松井 圭介(まつい けいすけ、1958年 - )は、日本の地… 松井 圭介(まつい けいすけ、1958年 - )は、日本の地方公務員。愛知県企業庁長、愛知県副知事、上飯田連絡線取締役副社長を経て、名古屋高速道路公社理事長。 愛知県一宮市出身。愛知県立一宮西高等学校卒業後、1981年に名古屋大学法学部を卒業し、愛知県入庁。地域振興部交通対策課長や、政策企画局政策調整課長、総務部人事局長、政策企画局長等を経て、2018年愛知県企業庁長。2019年には石原君雄の後任として副知事に就任し、防災安全局、建設局、都市整備局、建築局、スポーツ局を担当するとともに、ラグビーワールドカップ2019組織委員会理事、愛知・名古屋アジア競技大会組織委員会評議員、上飯田連絡線取締役副社長等も兼務。
井出 仁雄(いで よしお、1958年 - )は、日本の地方公… 井出 仁雄(いで よしお、1958年 - )は、日本の地方公務員 (技術公務員)、鉄道実業家。大阪府都市整備部長、大阪モノレール社長などを歴任。 1983年 (昭和58年) 3月、京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修了。 同年4月、大阪府庁入庁。吉村庄平とは同じ京土会出身でかつ同期入庁であり、井出は大阪府での出世コースの一つとされている道路畑を長く歩む。 1992年 (平成4年) 4月、土木部都市整備局交通政策課主査(大阪高速鉄道主幹)。1994年9月、同道路課主査。1998年4月、交通政策室交通計画係長。2000年4月、茨木土木事務所課長補佐、2004年4月、同建設課長。2006年4月、都市整備部交通道路室参事。
村上 広史(むらかみ ひろし、1958年 - )は、日本の国… 村上 広史(むらかみ ひろし、1958年 - )は、日本の国土交通技官、博士。国土地理院長を最後に退官し、日本測量協会参与を経て、青山学院大学教授。 宮城県生まれ。東北大学理学部天文及び地球物理学科第二卒業後、国家公務員上級(物理甲)合格。1983年東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士課程前期修了、建設省国土地理院入庁、東北地方測量部配属。1986年国土地理院調査員。1988年からジョージア大学地理学部に留学し、同博士課程修了、博士。 1991年国土交通省建設経済局海外協力官。1993年測図部研究官。1994年地理調査部地理調査技術開発室長。1997年企画部地理情報システム技術調整官。1999年企画部地理情報システム推進室長。
澤 章(さわ あきら、1958年(昭和33年)- )は、日本… 澤 章(さわ あきら、1958年(昭和33年)- )は、日本の地方公務員。東京都中央卸売市場次長や、東京都選挙管理委員会事務局長を経て、東京都環境公社理事長を務めた。 長崎県生まれ。神奈川県育ち。一橋大学経済学部卒業。大学では2年間留年した。自動車メーカー(ホンダ)入社後9カ月で退社し、書店のアルバイト店員を経て、1986年に東京都に入庁。 2007年東京都総務局人事部人事課長。2010年東京都産業労働局企画担当部長。2011年東京都知事本局計画調整部長。2013年東京都産業労働局総務部長。 2014年東京都産業労働局理事、東京国際フォーラム常務取締役、東京都中小企業公社評議員。2016年東京都環境局次長。
清塚 雅彦(きよづか まさひこ、1958年 - )は、日本… 清塚 雅彦(きよづか まさひこ、1958年 - )は、日本の地方公務員 (技術公務員) 。横浜市水道局水道技術管理者、担当理事を経て水道技術研究センター常務理事。 新潟県南魚沼郡 (現在の南魚沼市) 出身。1984年 (昭和59年) 、北海道大学大学院工学研究科衛生工学専攻修士課程修了。 同年 、横浜市役所に入庁し、水道局に配属された。その後水道技術研究センター浄水技術部長、横浜市水道局浄水部川井浄水場長、施設部長、浄水部長。2014年、給水部長 (水道技術管理者) 。2016年、配水部長 (同) 。2017年4月、担当理事 (同) 。同年12月には厚生労働省水道課主催の「水道技術管理者研修」で講演。
奥 正親(おく まさちか、1958年〈昭和33年〉 - )は… 奥 正親(おく まさちか、1958年〈昭和33年〉 - )は、日本の政治家、元地方公務員。岡山県勝田郡奈義町長(2期)。 岡山県勝田郡奈義町出身。広島商船高等専門学校を卒業。 1986年(昭和61年)に奈義町役場に入職。役場内では産業振興課長や総務課長などの要職を歴任し、長年にわたり町政の運営に深く携わった。2018年(平成30年)に退職。 2019年(平成31年)2月、任期満了に伴う奈義町長選挙に無所属・新人で立候補。当時の現職であった笠木義孝との一騎打ちの選挙戦を展開し、笠木を破って初当選を果たした(奥:2,036票、笠木:1,733票)。同年2月15日に町長に就任。 2023年(令和5年)2月の町長選挙では、返り咲きを狙う元町長の笠木義孝と再び激突。
越智 繁雄(おち しげお、1958年 - )は、日本の国土交… 越智 繁雄(おち しげお、1958年 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省関東地方整備局長や、国土地理院長などを務めた。 山口県下関市出身。山口県立豊浦高等学校、九州大学工学部土木工学科を経て、1983年九州大学大学院工学研究科土木工学専攻修士課程修了、建設省(現国土交通省)入省。大臣官房技術調査室技術管理官、河川局治水課事業監理室長、内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(地震・火山・大規模水害対策担当)、大臣官房技術調査課長、水管理・国土保全局水資源部長(併)内閣官房副長官補付内閣審議官(併)内閣官房水循環政策本部事務局長を経て、2014年7月8日関東地方整備局長(併)関東地方整備局建設業法令遵守推進本部長。
坂田 和光(さかた かずこう、1958年 - )は日本の図書… 坂田 和光(さかた かずこう、1958年 - )は日本の図書館員、国会職員、大学教員。 第25代国立国会図書館副館長。信州豊南短期大学教授。 東京大学文学部西洋史学科卒業後、1982年国立国会図書館入館。その後、同館で国際子ども図書館長、調査及び立法考査局専門調査員・局長などを経て、2017年12月25日に副館長に就任(2019年12月24日まで)。 2020年9月信州豊南短期大学教授に就任し、「図書館サービス概論」、「情報サービス論」、「情報サービス演習Ⅰ」等の科目を担当。日本財政学会、日本国際児童図書評議会(JBBY)会員。
岸宏司(きし こうじ、1958年 - )は日本の自治体である… 岸宏司(きし こうじ、1958年 - )は日本の自治体である茅ヶ崎市の公務員。茅ヶ崎市副市長。 法政大学経済学部経済学科卒業。1982年 茅ヶ崎市役所に入庁。2016年4月1日 茅ヶ崎市総務部参事兼総務部市民自治推進課長。2017年4月1日 茅ヶ崎市教育委員会教育総務部長。2019年2月25日 茅ヶ崎市副市長。
佐藤 嘉大(さとう よしひろ、1957年12月25日 - 2… 佐藤 嘉大(さとう よしひろ、1957年12月25日 - 2020年4月4日)は、日本の地方公務員。元北海道庁職員。北海道教育委員会教育長を務めた。 北海道清水町出身。高校卒業後、大学進学を検討するも断念し、1978年北海道庁入庁。初任配属先は芦別保健所。1981年、札幌への異動をきっかけに大学進学を決意し、1983年北海学園大学法学部二部へ進学。6年後の1989年に卒業。その後、総務部人事局長、総務部危機管理監、総合政策部長を経て、2018年に北海道教育委員会教育長に就任。2020年4月4日未明、道庁から帰宅後体調不良を訴え緊急搬送されるも、数時間後、循環器不全のため死去。62歳没。現職での死去は初めてだった。
吉田 延雄(よしだ のぶお、1957年12月1日 - )は、… 吉田 延雄(よしだ のぶお、1957年12月1日 - )は、日本の国家公務員、技術公務員。建設省、環境省に勤務し、内閣府大臣官房審議官。建設物価調査会理事を経て、阪神水道企業団企業長。 大阪府生まれ。大阪大学大学院工学研究科土木工学専攻修了。 1982年 (昭和57年)、建設省入省。中部地方建設局 (現在の中部地方整備局) 勤務を経て、2003年 独立行政法人水資源機構管理部管理企画課長、近畿地方建設局 (現在の近畿地方整備局) 琵琶湖工事事務所長、2010年 環境省大気・水環境局水環境課長、原子力災害対策本部 廃炉・汚染水対策チーム事務局長補佐、汚染水処理対策委員会委員、2012年 内閣府沖縄総合事務局次長、2013年 内閣府大臣官房審議官。
山内 登(やまうち のぼる、1957年(昭和32年)9月3日… 山内 登(やまうち のぼる、1957年(昭和32年)9月3日 - )は、日本の政治家、警察官。岐阜県下呂市長(2期)。 岐阜県大垣市出身。岐阜県立大垣北高等学校卒業。1980年(昭和55年)3月、立教大学経済学部経営学科卒業。同年4月、岐阜県警察に採用される。1991年(平成3年)から1996年(平成8年)まで外務省に出向し、ニカラグア大使館やバルセロナ総領事館に勤務した。 2015年(平成27年)から2016年(平成28年)まで下呂警察署長を務めた。2018年(平成30年)、定年退職。 2019年(令和元年)12月9日、任期満了に伴う下呂市長選挙に立候補する意向を表明した。 2020年(令和2年)4月5日に告示された市長選挙は、新型コロナウイルス感染拡大のため講演や集会が開けず異例の選挙戦となった。
多羅尾 光睦(たらお みつちか、1957年8月23日 - )… 多羅尾 光睦(たらお みつちか、1957年8月23日 - )は、日本の地方公務員。東京都港湾局長兼東京臨海高速鉄道取締役、東京都生活文化局長、東京都総務局長、東京都副知事、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副会長、東京都職員共済組合理事長を経て、東京都参与、建設資源広域利用センター代表取締役社長、東京都競馬代表取締役社長、東京サマーランド代表取締役会長、東京都中小企業振興公社理事長。 東京都立武蔵高等学校を経て、1980年青山学院大学法学部を卒業し、東京都入庁。2004年東京都立保健科学大学事務局長。2006年東京都総務局行政改革調整担当部長。2007年東京都港湾局総務部長。2010年東京都人事委員会事務局長。
伊東 恵美子(いとう えみこ、1957年7月10日 - )は… 伊東 恵美子(いとう えみこ、1957年7月10日 - )は、日本の地方公務員。昭和区長や、名古屋市財政局長等を経て、女性初の名古屋市副市長、名古屋市土地開発公社理事長。 1980年名古屋大学経済学部卒業。山崎研治ゼミ出身。同年名古屋市役所入庁。昭和区長や、名古屋市監査事務局長等を経て、2015年名古屋市財政局長。2017年に堀場和夫とともに名古屋市副市長に就任。名古屋市初の女性副市長となり、子ども政策や、福祉政策、財政政策などを担当した。2018年名古屋競馬株式会社取締役。名古屋市土地開発公社理事長、名古屋西部ソイルリサイクル取締役、全国市有物件災害共済会理事兼務。2021年、任期満了で副市長を退任。
村上 圭子(むらかみ けいこ、1957年6月23日 - )は… 村上 圭子(むらかみ けいこ、1957年6月23日 - )は、日本の地方公務員。京都市産業観光局長等を経て、女性初の京都市副市長。
水口 和彦(みずぐち かずひこ、1957年5月30日 - )… 水口 和彦(みずぐち かずひこ、1957年5月30日 - )は、日本の地方公務員、土木技術系公務員。神戸市水道局事業部長、神戸市水道事業管理者を経て、阪神水道企業団副企業長。 1980年 (昭和55年)3月 神戸大学工学部土木工学科卒業。1980年4月 神戸市役所採用。神戸市交通局高速鉄道部設計課で地下鉄の設計を担当。阪神・淡路大震災でも地下鉄の復旧対応を行った。2002年 兵庫区まちづくり推進部まちづくり推進課長。2004年 水道局技術部主幹。地下鉄での経験から大容量送水管の大深度地下使用法の申請に関わった。2006年 同局技術部計画課長。2009年 同局中部センター所長。2012年 同局事業部長。
藤山 秀章(ふじやま ひであき、1957年5月22日 - )… 藤山 秀章(ふじやま ひであき、1957年5月22日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省水資源部長、内閣官房内閣審議官兼水循環政策本部事務局長や、国土交通省北陸地方整備局長、福田組副社長等を務めた。土木学会国際活動奨励賞受賞。 新潟県長岡市出身。1981年北海道大学工学部土木工学科卒業、建設省入省。1994年建設省河川局河川計画課課長補佐。1996年建設省中国地方建設局斐伊川・神戸川総合開発工事事務所長。1999年建設省大臣官房付。2000年フィリピン派遣。 2005年国土交通省河川局河川計画課河川情報対策室長。2007年岐阜県都市建築部長。同年土木学会国際活動奨励賞受賞。2010年国土交通省関東地方整備局利根川上流河川事務所長。
玉田 敏郎 (たまだ としろう、1957年3月15日-)は、… 玉田 敏郎 (たまだ としろう、1957年3月15日-)は、日本の地方公務員。神戸市副市長を経て、社会福祉法人神戸市社会福祉協議会理事長。 兵庫県神戸市出身。神戸市立西代中学校、兵庫県立長田高等学校を経て、大阪大学法学部卒業。1979年神戸市入庁。神戸市企画調整局調査室長、神戸市企画調整局企画調整部長、神戸市行財政局長などを経て、2013年11月から神戸市副市長を務め、神戸医療産業都市の整備などを進めたほか、公益社団法人全国市有物件災害共済会理事、兵庫県後期高齢者医療広域連合議長なども兼務した。2017年再任。2018年、任期途中で辞職し、社会福祉法人神戸市社会福祉協議会理事長に転じた。
徳山 日出男(とくやま ひでお、1957年〈昭和32年〉1月… 徳山 日出男(とくやま ひでお、1957年〈昭和32年〉1月22日 - )は、日本の建設・国土交通技官。元国土交通事務次官。2024年現在、国土技術研究センター理事長、日本道路協会会長。 岡山県岡山市出身。灘高等学校、東京大学工学部土木工学科を経て、1979年(昭和54年)に技官として建設省入省。入省当時から「将来の事務次官候補」と評されていたという。 若いころは省内で「ミスターITS」と呼ばれ、ETCやカーナビゲーションシステム、ドライバー安全運転支援などの高度道路交通システムに取り組んだ。 2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災当時の東北地方整備局長。大震災当時、「くしの歯作戦」と呼ばれる被災地での道路啓開作業を指揮した。
山川 義介(やまかわ よしすけ、1957年1月8日 - )は… 山川 義介(やまかわ よしすけ、1957年1月8日 - )は、シリアルアントレプレナー(連続起業家)。TDKにて世界初の2層塗りS-VHSテープ「XP-HiFi」を開発し商品化。その後独立し1995年より5年おきに3社のベンチャー企業創業。1社目は2社目に営業譲渡、2社目はヤフー株式会社に売却。3社目のALBERTは東京証券取引所マザーズ上場、2016年、ALBERT取締役会長を退任。2017年、マーケットセントリクス(現MCX)代表取締役社長に就任。 父は元横河ブリッジ社長、会長、名誉会長の山川敏哉。祖父の山川鹿三郎は三菱重工業の飛行機設計家で、中島飛行機製エンジン第4号機を搭載した97式重爆撃機をベースにした民間型輸送機MC-20型の試験飛行を実施。
橘 幸信(たちばな ゆきのぶ、1957年〈昭和32年〉 - … 橘 幸信(たちばな ゆきのぶ、1957年〈昭和32年〉 - )は、日本の国会職員。2017年12月から2025年12月まで第17代衆議院法制局長を務めた。 1957年(昭和32年)、福島県梁川町(現・伊達市)で出生。福島県立福島高等学校を経て、1982年(昭和57年)3月、東京大学法学部第I類(私法コース)を卒業し、同年4月、衆議院法制局へ入局。入局の動機について、東京大学の掲示板に貼られた募集を見かけたことが縁だったと述懐しており、当初は抽象的なイメージしか持っていなかったという。 入局後、社会労働委員会、大蔵委員会、厚生委員会、労働委員会、環境委員会、農林水産委員会を担当する各部・課を経て、衆議院法制局第四部第二課長(建設委員会担当)、同企画調整監、同第二部長、同法制企画調整部長、衆議院法制次長などを歴任。
今西 良共(いまにし よしとも、1957年 - )は日本の地… 今西 良共(いまにし よしとも、1957年 - )は日本の地方公務員、園芸家。元名古屋市緑政土木局緑地部長で現岐阜県立国際園芸アカデミー学長。 名古屋市役所に奉職以来、公園緑地の計画から整備、管理、運営に至るまで幅広く携わる。 名古屋市退職後も岐阜県立国際園芸アカデミー学長や沼津市、一般財団法人公園財団理事、(一社)公園管理運営士会副会長を務めるなど、日本各地の公園緑地の発展に貢献している。 岐阜県生まれ。1980年千葉大学園芸学部環境緑地学科を卒業し、名古屋市役所へ入庁。公園を利用者である市民の重要な資産としてとらえた公園経営の取り組みを積極的に推進した。 2017年に名城公園内にオープンしたは民設民営による複合営業施設「トナリノ」、2018年に鶴舞公園オープンした、公益財団法人が施設整備から管理運営まで全てを行う多目的グラウンド「テラスポ鶴舞」など、公園への民間活力導入の業績については、名古屋市の公園経営に寄与しただけでなく、全国の公園への民間活力導入の先駆けとなる。
濱 嘉之(はま よしゆき、1957年 - )は、日本の元警察… 濱 嘉之(はま よしゆき、1957年 - )は、日本の元警察官・小説家・テレビコメンテーター・危機管理コンサルティング会社代表。福岡県出身。テレビ番組に出演する際は本名の江藤史朗の名で出演している。 中央大学法学部法律学科卒業後、警視庁に入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課係長に勤務。2004年、警視で22年勤めた警視庁を退官した。その後衆議院議員政策担当秘書を経て2007年に「警視庁情報官」で作家としてデビューした。 菅義偉をモデルにした小説を巡り、警察サイドから『裏切り者』扱いされていると一部メディアから報じられた。
深澤 良信(ふかさわ よしのぶ、1957年 - )は、日本の… 深澤 良信(ふかさわ よしのぶ、1957年 - )は、日本の国土交通官僚、国際公務員。人と防災未来センター副センター長や、国際連合人間居住計画アジア太平洋事務所上級人間居住専門官等を務めた。 静岡県浜松市出身。1980年東京大学工学部土木工学科卒業、工学士。1982年東京工業大学大学院社会工学専攻修士課程修了、工学修士、国土庁入庁。国土交通省で都市整備などにあたり、国際連合人間居住センター居住専門官、国際連合人道問題局救援調整部救援調整官、総理府阪神・淡路復興対策本部事務局上席局員、国土庁計画・調整局企画官、国土交通省大臣官房総務課企画官、財団法人阪神・淡路大震災記念協会人と防災未来センター副センター長(兵庫県復興総括部参事)、国土交通省国土計画局計画官等を経て、2008年総務省消防庁国民保護・防災部参事官。
笠原 勤(かさはら つとむ、1957年 - )は、日本の国土… 笠原 勤(かさはら つとむ、1957年 - )は、日本の国土交通技官。富山市副市長や、富山ライトレール代表取締役副社長、春日部市副市長、筑波大学大学院客員教授、国土交通省中国地方整備局副局長等を歴任した。 東京都生まれ。1981年東京工業大学(現東京科学大学)工学部土木工学科卒業、建設省入省。2003年国土交通省都市・地域整備局都市計画課都市交通調査室長。2005年から富山市助役や、富山市副市長を務め、まちづくりとやま代表取締役社長や、富山ライトレール代表取締役副社長も務め、市内電車環状線化事業にあたるなどした。 2008年都市再生機構業務第1部次長。2011年春日部市副市長。2013年国土交通省都市局都市安全課長。
佐藤 敏信(さとう としのぶ、1957年 - )は、日本の厚… 佐藤 敏信(さとう としのぶ、1957年 - )は、日本の厚生労働技官、医学博士、医師。環境省環境保健部長や、厚生労働省健康局長、日本医師会総合政策研究機構主席研究員を経て、久留米大学特命教授。 1983年山口大学医学部卒業、厚生省入省、公衆衛生局地域保健課配属。1988年山口大学医学博士。1990年大分県環境保健部健康対策課長。岩手県保健福祉部部長等を経て、1993年厚生省保険医療局疾病対策課課長補佐。2005年厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課長。厚生労働省医政局指導課長等を経て、2008年厚生労働省保険局医療課長。2010年環境省環境保健部長。2013年厚生労働省健康局長。2014年日本医師会総合政策研究機構主席研究員/医療政策部長。
謝花 喜一郎(じゃはな きいちろう、1957年〈昭和32年〉… 謝花 喜一郎(じゃはな きいちろう、1957年〈昭和32年〉- )は、日本の地方公務員。沖縄県信用保証協会会長。沖縄県職員として、沖縄県企画部長、県知事公室長を歴任し、2018年4月から沖縄県副知事を務めた。同年8月には翁長雄志県知事の体調悪化に伴い、一時的に県知事職務代理者を務めた。 1957年生まれ、今帰仁村出身。琉球大学卒業。 2012年より沖縄県企画部長。企画部長時代は沖縄21世紀ビジョン基本計画の策定や沖縄振興一括交付金の創設など沖縄振興施策に携わり、国との交渉を担当した。2016年より事務方トップの県知事公室長に就任し、同年6月には今後、沖縄県にて在日アメリカ軍絡みの事件や事故が発生した際には沖縄県からは抗議に出向かない方針を国に伝え、政府やアメリカ側が沖縄県に説明に来るよう要求した。
平木 伴佳(ひらき ともよし、1957年または1958年 -… 平木 伴佳(ひらき ともよし、1957年または1958年 - )は、日本の政治家、元地方公務員。島根県隠岐郡知夫村長(3期)。島根県内唯一の村長。 島根県隠岐郡知夫村(知夫里島)生まれ。地元の小中学校を卒業後、島を出て本土の高校・大学へ進学した。大学卒業後は大阪府で営業職として5年間勤務。その後、知夫村へ帰郷し、地元の建設会社で土木作業員として3年間勤務した。 その後、知夫村役場に入職。役場職員としては教育委員会に12年間在籍し、社会教育や文化財保護全般を担当したほか、財政担当や産業課など様々な部署を歴任した。 2016年(平成28年)10月、任期満了に伴う知夫村長選挙に無所属・新人で立候補。現職の福山孝行を破り初当選を果たした。
吉岡 亨(よしおか とおる、1956年 <昭和31年> 11… 吉岡 亨(よしおか とおる、1956年 <昭和31年> 11月2日 - )は、日本の地方公務員。札幌市建設局長、同市副市長、北海道ガス顧問を歴任。 美唄市生まれ。1980年3月 北海道大学工学部衛生工学科卒業。同年4月 札幌市役所採用。学生時代の恩師は上水道で著名な丹保憲仁であったが下水道計画部門に配属された。2002年 (平成14年) 4月 下水道局建設部技術開発担当課長、2003年 4月 同部計画課長、2006年 4月 手稲区土木部長、2008年 4月 同局土木部道路工事担当部長、2009年 4月 市民まちづくり局理事、2010年 4月 建設局理事、建設局長を経て2015年札幌市副市長に就任。
本田 幸一(ほんだ こういち、1956年10月20日 - )… 本田 幸一(ほんだ こういち、1956年10月20日 - )は、日本の国土交通技官。国土交通省北海道開発局建設部長や、国土交通省北海道開発局長、宮坂建設工業取締役副社長を務めている。 北海道標津郡中標津町生まれ。北海道大学工学部土木工学科卒業後、1983年北海道大学大学院工学研究科土木工学専攻修了、北海道開発庁入庁。1990年北海道開発局長官房開発調整課開発専門官。1992年国土庁地方振興局山村豪雪地帯振興課課長補佐。1994年開発土木研究所総務部企画調整課長。1996年北海道開発局札幌開発建設部道路建設課長。1998年北海道開発局帯広開発建設部帯広河川事務所長。1999年北海道開発局建設部道路建設課道路技術対策官。
中西 充(なかにし みつる、1956年9月23日 - )は、… 中西 充(なかにし みつる、1956年9月23日 - )は、日本の地方公務員。東京都産業労働局長、東京都総務局長、東京都副知事、東京臨海熱供給代表取締役社長、東京都競馬代表取締役社長、東京サマーランド代表取締役社長等を経て、東京都人事委員会委員長。 大阪府出身。1981年早稲田大学法学部卒業。1982年東京都入庁。2007年東京都総務局行政部長。2008年東京都総務局人事部長。2010年東京都都市整備局次長、多摩ニュータウン開発センター取締役。2011年東京都中央卸売市場長。2012年東京都産業労働局長。2013年東京都総務局長。2016年東京都副知事。 築地市場移転問題で減給5分の1(6カ月)の懲戒処分を受け、引責辞任し、2017年東京臨海熱供給代表取締役社長。
平野 浩一(ひらの こういち、1956年9月 - )は、日本… 平野 浩一(ひらの こういち、1956年9月 - )は、日本の地方公務員、土木技術者。神奈川県技監や、神奈川県県土整備局長を経て、公益財団法人神奈川県公園協会理事長。 北海道大学工学部土木工学科卒業後、1980年神奈川県入庁、平塚土木事務所配属。神奈川県公園課長、神奈川県県土整備局道路部長兼神奈川県建設技術協会長、神奈川県技監兼都市部長等を経て、2016年神奈川県技監(基盤整備担当)。同年から神奈川県県土整備局長を務め、2020年東京オリンピックに向けた準備や、社会基盤整備などを進めた。2017年公益財団法人神奈川県公園協会理事長、神奈川県収用委員会予備委員。2019年神奈川県収用委員会委員。
小澤 敦彦(おざわ あつひこ、1956年〈昭和31年〉7月1… 小澤 敦彦(おざわ あつひこ、1956年〈昭和31年〉7月14日 - )は、日本の政治家、元地方公務員。鳥取県西伯郡伯耆町長(2期)。 鳥取県西伯郡伯耆町(旧岸本町)出身。 2021年(令和3年)4月、森安町長の退任に伴う伯耆町長選挙に無所属で立候補。ほかに立候補の届け出がなかったため、無投票で初当選を果たした(同年4月25日就任)。 2025年(令和7年)4月8日告示の町長選挙においても、現職の小澤氏のほかに立候補がなく、2回連続での無投票再選(2期目)を果たした。