三遊亭 あら馬(さんゆうてい あらま、1977年(昭和52年… 三遊亭 あら馬(さんゆうてい あらま、1977年(昭和52年)5月14日 - )は、日本の落語家。落語芸術協会所属の二ツ目。元・タレント、元・俳優、元・フリーアナウンサー。本名は竹之内 亜希子(たけのうち あきこ)。旧芸名および婚姻時の姓名は桐野 亜希子(きりの あきこ)。鹿児島県鹿児島市出身。 鹿児島市天保山町出身。生まれながら先天性胆道閉鎖症を患っており、鹿児島大学病院で胆嚢除去空腸バイパス手術を受けている。その後もしばしば胆管炎を発症し、療養を繰り返している。当時この先天性胆道閉鎖症を抱えて生きた人の最高年齢が18歳だったことから「18歳で死ぬよ」と宣告されたという。 高校生時代からアナウンサーを目指して地元・鹿児島のアナウンサーの学校に通う。
立川 らく兵(たてかわ らくへい、1977年5月8日 - )… 立川 らく兵(たてかわ らくへい、1977年5月8日 - )は、落語家。落語立川流所属の真打。本名:中間 剛。出囃子は『防空音頭』。 宮崎県宮崎市出身。小学生時代には、ソフトボール部に。中学生時代には野球部、高校(宮崎県立宮崎南高等学校)時代はサッカー部に所属した。2006年8月、立川志らくに入門。容姿が戦争中の旧日本兵に似ているという理由で、志らくより らく兵と名付けられた。2012年4月、二つ目に昇進。2014年1月、飲酒を原因としたしくじりで、志らくに破門される。 2015年2月、志らくに許され一門に復帰したものの、その後、再びしくじりによって亭号を剥奪され、以後、らく兵として活動。 2019年5月、師匠の志らくが主宰する劇団の稽古に一門の弟子たちが一度も見学に来なかったことから「弟子が師匠に対して興味がないのなら弟子である必要はありません」との理由で、志らく門下の二つ目7人全員が前座に降格となった。
桂 雀五郎(かつら じゃくごろう、1977年4月30日 - … 桂 雀五郎(かつら じゃくごろう、1977年4月30日 - )は大阪府豊中市出身の落語家。本名は岸本 尚登。 大阪市立大学経済学部中退後、2000年6月に桂雀三郎に2番弟子として入門。同年8月、大阪トリイホールでの「雀三郎みなみ亭」にて初舞台。所属事務所は米朝事務所。上方落語協会会員(2008年12月師匠雀三郎協会復帰に伴い入会)。 2013年なにわ芸術祭新人奨励賞、2014年なにわ芸術祭新人賞受賞。
月亭 八光(つきてい はちみつ、1977年4月20日 - )… 月亭 八光(つきてい はちみつ、1977年4月20日 - )は、日本の落語家、タレント、俳優。本名∶寺脇 星次。 大阪府大阪市福島区出身。大阪市港区在住。吉本興業所属。血液型B型。月亭八方の長男。姉は一般人であるため、非公表。 八光という高座名の由来は、「親の七光を越えてほしい」という、八方の父としての想いから付けられたものである。その一方でよく他の先輩芸人に「父親に頼りすぎ」などと評されている。本人も相撲の若貴を見習って一時期、親子の縁を切って師弟のみの関係となったが、親子ともにそれを忘れてしまい頓挫。現在は蝶ネクタイに短パンの、いわゆるアホボンルックで登場するなど、むしろ親の七光りを自らの芸風としている。
柳家 燕弥(やなぎや えんや、1977年3月14日 - )は… 柳家 燕弥(やなぎや えんや、1977年3月14日 - )は落語協会所属の落語家である。出囃子は『郡上踊り』。本名∶中島 康貴。岐阜県岐阜市出身。 愛知大学文学部在学中より、落語研究会に所属。 2000年11月、三代目柳家権太楼に弟子入り。前座名は柳家さん太。 2004年7月、柳家さん弥、柳家初花、林家ほや平と共に二ツ目に昇進し柳家右太楼と改名。 2015年3月に三遊亭司、柳家小傳次、四代目桂右女助、柳家海舟、四代目入船亭扇蔵、二代金原亭馬治、二代目金原亭馬玉、三代目柳家さん助、柳家燕弥、三遊亭彩大で真打昇進、「燕弥」を襲名。 書道が趣味であり、書宗院理事長の高橋蒼石に師事(大師匠五代目柳家つばめが書道の方で益を受けた比田井南谷の弟子)。
五代目 古今亭 志ん好(ここんてい しんこう、1977年2月… 五代目 古今亭 志ん好(ここんてい しんこう、1977年2月26日 - )は静岡県藤枝市出身の落語家。本名∶安部 利昭。出囃子∶『梅が枝』。 静岡県藤枝市立西益津小学校、静岡県藤枝市立西益津中学校、静岡県立焼津中央高校、国士舘大学政経学部政治学科卒業。 1999年3月、初代古今亭志ん五に入門、古今亭いち五となる。2002年、第7回岡本マキ賞を受賞。 2003年5月に古今亭朝太、桂才紫、三遊亭司と共に二ツ目昇進。古今亭志ん公に改名。自身はこの時点で志ん好襲名を希望したが、師匠に「志ん好は真打の名前だから」と却下される。2010年に師匠志ん五が死去し、六代目古今亭志ん橋門下に移籍。 2014年3月21日に三代目柳家東三楼、四代目柳家三語楼、三遊亭究斗、三代目桂やまとと共に真打昇進、五代目古今亭志ん好を襲名。
桂 雀太(かつら じゃくた、1977年2月26日 - )は、… 桂 雀太(かつら じゃくた、1977年2月26日 - )は、奈良県五條市出身の落語家・行政書士。本名:岡田 健作。所属事務所は2017年4月頃まで米朝事務所、以降はフリー。上方落語協会会員(2008年12月師匠雀三郎協会復帰に伴い入会)。 関西大学法学部卒業後、2002年5月、桂雀三郎に入門。同年7月大阪トリイホール「雀三郎みなみ亭」にて初舞台。「子ほめ」を披露。 2005年5月より定期的に収録したネットラジオ番組「ネットでじゃくったれ」の無料配信を開始。 古典落語を中心に、「代書」「遊山船」「替り目」など滑稽噺から、「ねずみ」「夢の革財布」など、人情噺まで幅広演じ、天満天神繁昌亭、動楽亭をはじめとした寄席以外でも、カフェ、ライブハウスなど様々な場所で落語会を開催。
柳家 小八(やなぎや こはち、1977年1月26日 - )は… 柳家 小八(やなぎや こはち、1977年1月26日 - )は、広島県出身の落語家。落語協会所属の真打。出囃子は『外記猿』、紋は『変り羽団扇』。本名∶児玉 泰宏。妻は同じく落語家の弁財亭和泉。 近畿大学附属福山高等学校(現・近畿大学附属広島高等学校福山校)を卒業して東京農工大学工学部に進学。落語研究会に入部、落研の後輩に立川小春志がいる。 初めて落語を聴いたのは大学入学後に上京してからである。友人に誘われて落語研究会に入り、浅草演芸ホールの寄席が最初の落語。その時の出演者の一人が最初の師匠・柳家喜多八であった。その印象の強さから喜多八への弟子入りを志願し、寄席の楽屋で出待ちをするなどしたが、何度も断られる。
立川 らく次(たてかわ らくじ、1976年12月30日 - … 立川 らく次(たてかわ らくじ、1976年12月30日 - )は、日本の落語家。落語立川流所属の真打。本名:間瀬 真一郎。 神奈川県横浜市港南区出身。横浜市立港南台第一中学校、藤嶺学園藤沢高校を卒業後、玉川大学文学部芸術学科へ進学。大学時代には落語研究会に所属していた。[要出典] 2000年3月、立川志らくに入門する。前座名、らく次。立川志らべとは同日入門である。 2007年7月、立川キウイ、立川談大、泉水亭錦魚、立川平林、立川吉幸、立川談奈、立川らく里、立川志らべと共に二ツ目に昇進。 2016年12月、真打昇進が決まり、2017年12月、真打に昇進した。 宝塚歌劇のファンであり、宝塚歌劇を語る落語会も行う。
立川 志のぽん(たてかわ しのぽん、1976年12月23日 … 立川 志のぽん(たてかわ しのぽん、1976年12月23日 - )は、茨城県石岡市出身の落語家。本名∶広瀬 敦。出囃子は『証城寺の狸囃子』。 茨城県立土浦第一高等学校を経て、筑波大学芸術専門学群に入学。大学在学中は落語研究会に所属。「麗久舎 小砲棒」(れいきゅうしゃ こつつぼ)を名乗り、数多くのネタに挑戦する。また、学生時代に専攻していた美術分野において、大学院在籍時には『たけしの誰でもピカソ』の美術大学アートバトル大会に出場し高い評価を得る。 2002年3月に大学院を修了後、約2年半のサラリーマン生活を経て、2005年1月より立川志の輔に入門し、立川志の吉(現:立川晴の輔)、立川志の八、立川志の春、立川メンソーレに続く5番目の弟子となる。
三遊亭 鳳志(さんゆうてい ほうし、1976年12月5日 -… 三遊亭 鳳志(さんゆうてい ほうし、1976年12月5日 - )は、五代目円楽一門会所属の落語家。大分県玖珠郡玖珠町出身。本名∶山本 公一朗。 2000年4月、三遊亭鳳楽に入門。鳳楽の三番弟子だった。 2004年3月に二ツ目、2009年春に真打に昇進した。2009年11月15日放送の『笑点』の真打昇進披露口上に出演する予定だったが、諸般の事情で出演していない(楽太郎は「今日は町会の掃除当番だそうでございます。」と発言)。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
桂 宮治(かつら みやじ、1976年〈昭和51年〉10月7日… 桂 宮治(かつら みやじ、1976年〈昭和51年〉10月7日 - )は、落語芸術協会およびブロードヒル所属の落語家。東京都品川区出身、在住。出囃子は「阿波踊り」。 公式ウェブサイトでスケジュールを公開している。 落語芸術協会若手ユニット「成金」メンバー。日本テレビ『笑点』の「大喜利」メンバーで、メンバーカラーは若草色。BS日テレ『笑点 特大号』の「若手大喜利」元メンバー。 実家は武蔵小山商店街でレストランなど手広く商売をしていた。品川区立小山小学校、品川区立荏原第一中学校、東京学園高等学校卒業。高校卒業後演劇を学び俳優の道を志すが芽が出ず、生計を立てるために大型商業施設などで化粧品の実演販売をしていた。
柳家 権之助(やなぎや ごんのすけ、1976年10月5日 -… 柳家 権之助(やなぎや ごんのすけ、1976年10月5日 - )は、落語協会所属の落語家。出囃子は「星空のディスタンス」。紋は「くくり猿」。 2004年6月、3代目柳家権太楼に入門。 2005年1月、前座となる。前座名は「ごん坊」。 2008年3月、二ツ目昇進。師匠の権太楼の前座名である柳家ほたると改名。 2019年9月21日、柳家わさび、5代目柳家小志ん、古今亭ぎん志とともに真打昇進。「柳家権之助」と改名。「権之助」の「権」は師匠の権太楼から、「之助」は自身がファンであるTHE ALFEEのメンバー、坂崎幸之助からもらったという。
笑福亭 笑助(しょうふくてい しょうすけ、1976年9月18… 笑福亭 笑助(しょうふくてい しょうすけ、1976年9月18日 - )は、上方落語協会・吉本興業に所属する落語家。笑福亭笑瓶門下。本名は小笠原 毅。 奈良工業高等専門学校三年次修了。1997年8月7日、笑福亭笑瓶に入門。笑福亭鶴瓶は大師匠に当たる。同時に上京。 師匠の笑瓶はタレント活動が中心であるが、東京で活動後は古典落語中心の活動を選ぶ。 2014年4月から2018年9月まで「東北住みます落語家 兼 山形住みます芸人」として山形県を拠点に東北各地に笑いを届ける。現在は大阪市で活躍。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
桂 三段(かつら さんだん、1976年8月27日 - )は、… 桂 三段(かつら さんだん、1976年8月27日 - )は、日本の落語家。上方落語協会会員。 本名は小川洋二。北海道帯広市出身。札幌市清田区在住。上方落語協会では唯一の北海道出身者でもある。 趣味は映画鑑賞、スポーツ、カレーの食べ歩き、一人暮らしの超簡単レシピなど。歯科技工士の資格を持つ。 北海道芽室高等学校、札幌歯科学院専門学校卒業。歯科技工士、工場勤務、パチンコ店員などを経て、2005年6月13日、桂三枝(後の六代目桂文枝)に入門。 よしもとクリエイティブ・エージェンシー(現・吉本興業)の「あなたの街に住みますプロジェクト」により島根県に派遣され、2011年5月から「住みます芸人」として松江市に在住。
立川 志の春(たてかわ しのはる、1976年〈昭和51年〉8… 立川 志の春(たてかわ しのはる、1976年〈昭和51年〉8月14日 - )は、大阪府豊中市出身の落語家。本名は小島一哲。出囃子は『供奴』。弟は劇団四季出身の作曲家・ミュージカル俳優の小島良太(オックスフォード大学卒業)。 大阪府豊中市で生まれる。住友生命保険に勤務する父の転勤のため、8歳から3年間をアメリカ・ニューヨークで過ごす。帰国後、千葉県柏市で育つ。渋谷教育学園幕張中学校・高等学校を経て、イェール大学を卒業。1999年(平成11年)に三井物産に入社し鉄鉱石を扱う部門に配属されたが、2001年11月に立川志の輔の落語を聞いて衝撃を受け、翌2002年10月に志の輔門下に入った。 2011年(平成23年)1月1日、二ツ目に昇進。
柳家 福多楼(やなぎや ふくたろう、1976年7月27日 -… 柳家 福多楼(やなぎや ふくたろう、1976年7月27日 - )は、落語協会所属の落語家。本名∶上野 裕司。紋は「くくり猿」。福岡県筑紫野市出身。 2009年1月、三代目柳家権太楼に入門、「ごんろく」を名乗る。7月21日に前座となり「おじさん」に改名。 2013年に、二ツ目昇進。一門の由緒名「さん光」と改名。 2023年9月下席より、林家まめ平、柳家かゑる改メ二代目柳家平和、林家木りん改メ林家希林と共に真打に昇進し「柳家福多楼」に改名。
入船亭 扇里(いりふねてい せんり、1976年7月11日 -… 入船亭 扇里(いりふねてい せんり、1976年7月11日 - )は、神奈川県出身の落語家。落語協会会員。出囃子∶俄獅子。紋∶蔦の葉。本名:赤沼 修一。 1976年(昭和51年)生まれ。横浜市立本郷中学校を経て、神奈川県立永谷高等学校を卒業。父親の影響で落語を聴くようになった。 1996年(平成8年)4月、九代目入船亭扇橋に弟子入り。「扇ぱい」と命名されて同年6月に初高座に上がる。 2000年(平成12年)5月、林家きく麿と共に二ツ目に昇進し、「扇里」に改名。 2010年(平成22年)9月20日より林家きく麿、三遊亭鬼丸、三代目蜃気楼龍玉、五代目柳家小せんとともに真打昇進。
3代目 三遊亭 歌橘(さんゆうてい かきつ、1976年6月2… 3代目 三遊亭 歌橘(さんゆうてい かきつ、1976年6月24日 - )は落語協会所属の落語家(真打)。本名∶恩田 龍也。出囃子は「八木節」。所属プロダクションは株式会社三遊亭圓歌事務所を経て、2011年1月1日より、株式会社共同テレビジョン(マネージメント室)に移籍。 足利市観光大使、とちぎ未来大使、あしかが輝き大使。愛称は「カッキー」、「かきつっち」、「落語界の美肌王子」[要出典]。 栃木県足利市八幡町出身。出身地の足利市八幡町の同町内に書家の相田みつをが在住。祖父が友人付き合いをしていた関係で生前の相田みつをに可愛がられた(相田みつを美術館の記録)。祖母が民謡歌手の早坂光枝門下で、物心付く頃から民謡と三味線の指導を受ける。
立川 志獅丸 (たてかわ ししまる、1976年(昭和51年)… 立川 志獅丸 (たてかわ ししまる、1976年(昭和51年)4月19日 - )は、日本の落語家。落語立川流所属の真打。出囃子は『せり』。東京都東久留米市在住。 1976年、東京都豊島区出身。明治大学付属明治高等学校(柔道部主将)、明治大学農学部農業経済学科卒業後、株式会社きもののやまとに入社。2年勤続後立川志らくに弟子入り。前座名はらく太。 2012年、二つ目に昇進し、立川志獅丸に改名。2014年、第13回さがみはら若手落語家選手権に初出場し、初優勝した。 2019年夏に真打昇進が内定しているが、同年5月に師匠の志らくが主宰する劇団の稽古に一門の弟子たちが一度も見学に来なかったことから「弟子が師匠に対して興味がないのなら弟子である必要はありません」との理由で、志らく門下の二つ目7人全員が前座に降格となった。
立川 わんだ(たてかわ わんだ、1976年2月3日 - )は… 立川 わんだ(たてかわ わんだ、1976年2月3日 - )は、愛知県名古屋市生まれの落語家。本名∶加古 亮。出囃子は『立川わんだのテーマ』。 愛知県名古屋市出身。愛知県立中村高等学校を経て、名城大学商学部を卒業。2000年2月、初代林家木久蔵に入門。前座名は木之助。その後破門され、2001年8月、2代目快楽亭ブラック に入門。ブラッC(ぶらっしー)と名乗る。 2005年8月、快楽亭ブラックの落語立川流脱退に伴い、立川談四楼門下に移り、立川三四楼となる。2010年2月、二ツ目に昇進。2019年10月、真打に昇進し、立川わんだとなる。 春風亭昇吉の家に居候していた。 SFテイストの新作を発表する他、古典もこなす。
立川 こしら(たてかわ こしら、1975年(昭和50年)11… 立川 こしら(たてかわ こしら、1975年(昭和50年)11月14日 - )は、落語立川流の落語家。 本名、若林 大輔(わかばやし だいすけ)。立川志らく門下総領弟子、真打。一般社団法人うみ落語協会代表理事。 無印は落語家、※は落語作家、〇は記録カメラマン。
三遊亭 楽天(さんゆうてい らくてん、1975年11月5日 … 三遊亭 楽天(さんゆうてい らくてん、1975年11月5日 - )は、東京都江東区出身の落語家、元ダンサー。円楽一門会所属。本名は田中 則光(たなか のりみつ)。
二代目 三遊亭 小圓楽(さんゆうてい こえんらく、1975年… 二代目 三遊亭 小圓楽(さんゆうてい こえんらく、1975年11月5日 - )は、東京都江東区出身の落語家。五代目円楽一門会所属。本名は田中 則光。出囃子は『舌出し三番叟』。 東京都江東区立東陽小学校、私立明星学園中学校、明星学園高等学校卒業。 2012年8月1日、六代目三遊亭円楽へ弟子入り、「三遊亭楽天」となる。2015年10月1日に二ツ目昇進し、同月27日に二ツ目昇進披露興行が行われる。2022年9月に師匠円楽が死去。2023年1月、弟弟子の三遊亭楽八、三遊亭楽花山と共に初代三遊亭小圓楽門下に移籍。 2026年4月、真打に昇進し「二代目三遊亭小圓楽」を襲名した。 入門前はダンサー、ダンスインストラクター、振付師として活動していたと自らを紹介しており、「ダンサー落語家」を自称している。
林家 染太(はやしや そめた、1975年〈昭和50年〉10月… 林家 染太(はやしや そめた、1975年〈昭和50年〉10月5日 - )は、愛媛県松山市出身の落語家である。本名は荻山 志行(おぎやま しこう)。出囃子は『野球拳』。上方落語協会会員。 松山市立北久米小学校、松山市立久米中学校、愛媛県立松山北高等学校、関西大学文学部国文学科「夜間部」卒業。高校卒業後に高松高等予備校へ通っている。 小学校・中学校では相撲部に所属。中学1年生の頃に友人に桂枝雀の落語会に誘われて、カルチャーショックを受ける。その後図書館に通い、落語のテープやCDを借りたり、本を読んだり、ホームルームで落語を披露する。 高校では応援団で活動。落語家になりたくて大阪に行きたい気持ちはあったが両親には言えず、「先生になる」という名目で大阪の大学へ入学をする。
立川 志らべ(たてかわ しらべ、1975年9月3日 - )は… 立川 志らべ(たてかわ しらべ、1975年9月3日 - )は、日本の落語家。落語立川流所属の真打。本名∶久保田 浩之。出囃子は『さつまさ』。 1975年9月生まれ。静岡県田方郡韮山町(現・伊豆の国市) 出身。日本大学法学部卒業。大学時代は日本大学の落研 「日本大学経商法落語研究会」に所属する。大学卒業後、2年ほど社会人として過ごし、2000年3月、立川志らくに入門する[要出典]。前座名は志らべ。師匠である志らくのほか、ミッキー・カーチスの付き人も務める。いずのくに大使。 2007年7月に立川キウイ、立川談大、泉水亭錦魚、立川平林、立川吉幸、立川談奈、立川らく里、立川らく次と共に二ツ目に昇進。 2016年12月、真打昇進が決まり、2018年10月、真打に昇進した。
四代目 柳家 三語楼(やなぎや さんごろう、1975年8月1… 四代目 柳家 三語楼(やなぎや さんごろう、1975年8月17日 - )は、落語協会所属の落語家。本名∶平野 健作。紋は「丸に花菱」、出囃子は「おそづけ」。 東京都板橋区生まれ。岩倉高等学校運輸科出身。 1999年6月21日、十代目鈴々舎馬風に入門。前座名「鈴々舎バンビ」。9月上席より楽屋入りし、9月11日に国立演芸場において初高座。演目は「小町」。 2002年11月上席より柳家喬四郎、柳家小権太、三遊亭亜郎と共に二ツ目昇進、「鈴々舎風車」と改名。 2010年、「第20回 北とぴあ若手落語家競演会」大賞受賞。 2014年3月下席より三代目柳家東三楼、三遊亭究斗、五代目古今亭志ん好、三代目桂やまとと共に真打昇進し、四代目柳家三語楼を襲名。
三代目 柳家 さん助(やなぎや さんすけ、1975年〈昭和5… 三代目 柳家 さん助(やなぎや さんすけ、1975年〈昭和50年〉8月16日 - )は、茨城県常陸太田市出身の落語家。落語協会所属。本名∶益子 敦。出囃子∶「夜祭り」 2000年7月、柳家さん喬に入門。前座名は「さん角」。9月に初高座、場所は国立演芸場の柳家さん喬独演会、演目は『蝿小咄』。 2004年7月に柳家初花、林家ほや平、柳家右太楼と共に二ツ目に昇進し、四代目柳家さん弥を襲名。2011年、第22回北とぴあ若手落語家競演会大賞を受賞。 2015年3月21日、三遊亭司、柳家小傳次、四代目桂右女助、柳家海舟、四代目入船亭扇蔵、二代目金原亭馬治、二代目金原亭馬玉、さん助、柳家燕弥、三遊亭彩大の十名で真打昇進、三代目柳家さん助を襲名。
立川 志ら玉(たてかわ しらたま、1975年7月9日 - )… 立川 志ら玉(たてかわ しらたま、1975年7月9日 - )は、落語家。落語立川流所属の真打。出囃子は「深川くずし」。本名:村上 大介。 1975年7月9日生まれ。鎌ケ谷市立東部小学校、鎌ケ谷市立第二中学校、千葉県立薬園台高等学校を経て、茨城大学人文学部を卒業した。大学では落語研究会に所属。 2000年2月、快楽亭ブラックに入門し、前座名は「ブラ汁」。2005年8月、快楽亭ブラックの落語立川流からの除名に伴い、立川志らく門下に移り、「立川らくB」に改名。 2007年7月に立川キウイ、立川談大、泉水亭錦魚、立川平林、立川吉幸、立川談奈、立川志らべ、立川らく次と共に二ツ目に昇進し「らく里」と改める。
二代目 古今亭 志ん五(ここんてい しんご、1975年6月1… 二代目 古今亭 志ん五(ここんてい しんご、1975年6月16日 - )は、落語家。落語協会所属の真打。紋は『鬼蔦』。出囃子は『ゲイシャワルツ』。本名:内野 喜章。 1975年6月16日生まれ。O型。ふたご座。埼玉県川越市出身。 1998年、立正大学法学部卒業。その後職を転々とし2003年に初代古今亭志ん五に入門し、前座名章五となる。 2006年、二ツ目昇進し古今亭志ん八を襲名。2003年入門の同期、古今亭文菊・柳家小八・三遊亭ときん・鈴々舎馬るこ・五代目桂三木助・柳亭こみち・古今亭駒治・柳家小平太・柳家勧之助との10人で、「TEN」というユニットを組んでいた。2010年に師匠志ん五が死去したため、六代目古今亭志ん橋門下に移る。
笑福亭 たま(しょうふくてい たま、1975年1月6日 - … 笑福亭 たま(しょうふくてい たま、1975年1月6日 - )は、大阪府貝塚市出身の落語家。本名、辻 俊介(つじ しゅんすけ)。血液型はB型。出囃子は『長崎さわぎ』。 「桂枝雀を彷彿とさせる」と称される。 大阪府立岸和田高等学校を経て京都大学経済学部卒業。 在学中に3回生のときに落語研究会に入部。笑福亭福笑の「時うどん」で落語の面白さにめざめる。 1998年4月、大学を卒業直後にに笑福亭福笑に入門。高座名は実家がビリヤード店であることに由来する。芸能事務所に所属しておらず、現在はフリー。上方落語協会会員。師匠福笑の上下(かみしも)を振らないスタイルを継承しつつ、実験的な試みにも挑戦している。 古典落語と新作落語の両刀使いであり、テレビでは「ショート落語」を披露している。
柳亭 こみち(りゅうてい こみち、1974年12月10日 -… 柳亭 こみち(りゅうてい こみち、1974年12月10日 - )は、落語協会所属の落語家。出囃子∶供奴、紋∶変わり羽団扇。 東村山市立南台小学校から富士見小学校(新設校に6年生で転入)、東村山市立第一中学校、東京都立国分寺高等学校を経て、早稲田大学第二文学部卒業。 大学卒業後は出版社に勤務し社会人を経験した後、入門に備えて弱かった扁桃腺を切る手術を受け、2003年(平成15年)に七代目柳亭燕路に入門する。前座名は大師匠小三治の「小」、師匠燕路の「路」を合わせ「こみち」。2006年(平成18年)11月、二ツ目に昇進。 2010年(平成22年)1月、お笑いコンビ「宮田陽・昇」の宮田昇と結婚。2013年(平成25年)5月に長男が誕生し、2015年(平成27年)12月には次男が誕生。
古今亭 ぎん志(ここんてい ぎんし、1974年11月26日 … 古今亭 ぎん志(ここんてい ぎんし、1974年11月26日 - )は、東京都世田谷区出身の落語家。落語協会所属の真打。出囃子は『銀のぴらぴら』(二ツ目までは『サッちゃん』)。紋は『梅』。小説家の上遠野浩平は従兄弟にあたる。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
古今亭 志ん陽(ここんてい しんよう、1974年10月24日… 古今亭 志ん陽(ここんてい しんよう、1974年10月24日 - )は、東京都北区出身の落語家。本名∶殖栗 不二雄。キャスターの田畑めぐみは妻。落語協会所属。出囃子は『越後獅子』。TCP Artistとは業務提携。 東京農業大学第一高等学校卒業。拓殖大学在学中、フリーマーケットで五代目古今亭志ん生のカセットテープを購入したのを機に、落語家を志すようになる。志ん生に入門することを考えるが、既に故人となっていたため、その弟子で長男の十代目金原亭馬生に入門しようと考えた。しかし、馬生もまた故人となっていたため、志ん生の弟子で馬生の弟である古今亭志ん朝への入門を考える。 1998年12月、三代目古今亭志ん朝に入門。
3代目 笑福亭 三喬(しょうふくてい さんきょう、1974年… 3代目 笑福亭 三喬(しょうふくてい さんきょう、1974年〈昭和49年〉9月27日 - )は、兵庫県尼崎市出身の上方落語の落語家。本名は木谷 亮一。出囃子は「くいな」。所属事務所は松竹芸能。上方落語協会会員。 大阪市立姫島小学校、高槻市立阿武野中学校、大阪府立阿武野高等学校を経て、大阪産業大学経済学部を卒業。大学在学中は、落語研究会に所属した。 1998年(平成10年)4月1日に、大阪産業大学の先輩笑福亭三喬(当時)の1番弟子として入門した。 2008年(平成20年)なにわ芸術祭新人賞を受賞した。 2020年(令和2年)時点では、天満天神繁昌亭昼席に出演できない「若手・中堅クラス」のため、毎週火曜日の午前に開かれる「繁昌亭・火曜の朝席」に出演していた。
柳家 風柳(やなぎや ふうりゅう、1974年7月7日 - )… 柳家 風柳(やなぎや ふうりゅう、1974年7月7日 - )は落語協会所属の落語家。本名∶大谷 亮。出囃子は『千金丹』。紋は『剣片喰』。主に江戸落語、新作落語、上方落語を演じる。 1974年7月7日、大阪府枚方市に生まれる。1998年、近畿大学商経学部を卒業。 2007年2月十代目鈴々舎馬風に入門、8月に前座となる。前座名は師匠馬風の妻が考案し「やえ馬」。2011年11月、二ツ目に昇進「八ゑ馬」と改名。 2022年3月下席に三遊亭律歌、蝶花楼桃花、林家はな平と共に真打に昇進、師匠馬風の妻命名の「柳家風柳」に改名。
柳家 三三(やなぎや さんざ、1974年7月4日 - )は、… 柳家 三三(やなぎや さんざ、1974年7月4日 - )は、神奈川県小田原市出身の落語家。落語協会所属、同協会理事。本名∶蛭田 健司。出囃子は『京鹿子娘道成寺』または『花咲か爺さん』。愛称はミミちゃん。 かつては「柳家さん三」という名前があった。 小学校1年生の時に、初めてテレビで落語「文違い」(廓噺)を見て強い興味を覚える。中学生になって東京の寄席に通うようになる。中学では「志ん生のいる風景」(矢野誠一著)を読み、感想文コンクールで賞をとっている。勉強が大嫌いで、どうしたら勉強しなくて済むか学校に行かなくて済むかを考えて落語家を志す。入門に関しては、「フィーリング(後光)」を感じて中学2年の時に十代目柳家小三治に頼みに行って一度「高校ぐらいでなくちゃ」と断られ、高校卒業後の1993年(平成5年)3月に再度小三治の門を叩き入門を許される。
五代目 柳家 小せん(やなぎや こせん、1974年6月28日… 五代目 柳家 小せん(やなぎや こせん、1974年6月28日 - )は、神奈川県横浜市戸塚区出身の落語家。本名∶河野 重信。出囃子は『せり』。 明治学院大学国際学部国際学科卒業。 1997年4月に鈴々舎馬桜に入門、 わか馬を名乗る。 三遊亭歌ご、五街道のぼり、桂南坊と共に楽屋入り。 2000年6月、二ツ目昇進。2002年に第13回北とぴあ若手落語家競演会 北とぴあ大賞受賞。2006年1月に十代目鈴々舎馬風門下に移籍。 2010年9月に入船亭扇里、林家きく麿、三遊亭鬼丸、三代目蜃気楼龍玉と共に真打昇進し、「五代目柳家小せん」を襲名。 馬桜に弟子入りし楽屋入りする当日、馬桜は師匠の馬風より赤飯を炊いた旨の連絡を受けていたが、それを忘れてしまいそのまま寄席に行ってしまった。
立川 志ゑん(たてかわ しえん、1974年〈昭和49年〉6月… 立川 志ゑん(たてかわ しえん、1974年〈昭和49年〉6月24日 - )は、落語家。落語立川流所属の真打。本名:後藤 貴雄。2021年10月、『第1回我こそはカレクック大賞』グランプリを受賞 神奈川県横浜市出身。神奈川県立厚木西高等学校、駒澤大学経済学部卒業。大学在学中に立川志らくの「らく塾」に参加。 1999年4月、立川志らくに入門する。前座名は、志らくの8番目の弟子で、らく八。 2012年4月、二ツ目に昇進し、志奄に改名した。2019年5月、師匠の志らくが主宰する劇団の稽古に一門の弟子たちが一度も見学に来なかったことから「弟子が師匠に対して興味がないのなら弟子である必要はありません」との理由で、志らく門下の二つ目7人全員が前座に降格となった。
十一代目 春風亭 柏枝(しゅんぷうてい はくし、1974年6… 十一代目 春風亭 柏枝(しゅんぷうてい はくし、1974年6月19日 - )は、落語家。落語芸術協会所属。出囃子は『筑摩祭』。本名∶菊池 貴紀。北海道札幌市出身。父はレークプラシッドオリンピックバイアスロン日本代表の菊地二久。 札幌市立清田中学校、北海道北広島高等学校、札幌学院大学卒業。フリーターを経て上京し、浅草演芸ホールで落語を見て関心を持つ。 2001年3月、七代目春風亭柳橋に入門し春風亭べん橋を名乗る。2004年 - 柳橋没後、兄弟子の十代目春風亭柏枝門下へ移籍。 2005年6月、二ツ目昇進。 2014年5月に五代目柳家小蝠、神田京子と共に真打昇進、十一代目春風亭柏枝を襲名。
立川 志の八(たてかわ しのはち、1974年(昭和49年)5… 立川 志の八(たてかわ しのはち、1974年(昭和49年)5月24日 - )は、神奈川県横浜市戸塚区出身の落語家。本名:濱永 徹。落語立川流所属の真打。出囃子は『エイトマン』。 父親は神奈川県民ホール寄席を主催するごらく茶屋席亭の濱永廣生。 神奈川県立汲沢高等学校を経て、町田デザイン専門学校を卒業。2000年(平成12年)5月、落語立川流・立川志の輔門下に入門、兄弟子の志の吉(現:晴の輔)に続く二番弟子となる。前座名は志の八。 2009年(平成21年)2月、二ツ目に昇進。2011年(平成23年)3月、第10回さがみはら若手落語家選手権において優勝。2012年(平成24年)9月、第4回前橋若手落語家選手権において優勝。
春風亭 鯉づむ(しゅんぷうてい りづむ、1974年5月15日… 春風亭 鯉づむ(しゅんぷうてい りづむ、1974年5月15日 - )は、落語家。落語芸術協会所属の真打。出囃子は「サンライズ」。本名:高橋 倫玲。 1974年5月、新潟県長岡市出身。新潟県立長岡高等学校、桐朋学園大学短期大学部芸術科演劇専攻を卒業する。 2010年11月、36才で瀧川鯉昇に入門。前座となり「瀧川鯉津」。2014年11月、二ツ目に昇進した。 2025年5月1日、瀧川鯉丸、立川幸之進と共に真打に昇進し、「春風亭 鯉づむ」に改名した。 「笑点」シリーズの春風亭昇太担当の放送作家をしていた。 同じ落語芸術協会に所属する二つ目10人(他のメンバーは、春風亭昇吾、桂竹千代、昔昔亭喜太郎、瀧川鯉白、三遊亭遊子、桂鷹治、古今亭今いち、立川幸之進、笑福亭希光)で「芸協カデンツァ」というユニットを組み、リーダーである。
露の紫(つゆの むらさき、1974年4月6日 - )は、愛媛… 露の紫(つゆの むらさき、1974年4月6日 - )は、愛媛県今治市出身の上方噺家。本名は宮口(旧姓:矢野) ゆかり。露の都事務所、クリエイティブワンズ所属。上方落語協会会員。 姫路学院女子短期大学児童教育科を卒業し、1994年に神戸ポートピアホテルに就職。就職後に大阪にあるアナウンサー学校に通い、プロダクションのオーディションに合格し退職。関西のテレビ局やケーブルテレビ、ラジオ局の番組に出演した。番組で共演していた山本量子と組んでM-1グランプリに出場したり、個人でR-1グランプリに出場したこともある。 2008年4月、「話術の上達やしゃべりの幅を広げたいくらい」という気持ちから繁昌亭落語家入門講座に参加した。
立川 志ら乃(たてかわ しらの、1974年2月24日 - )… 立川 志ら乃(たてかわ しらの、1974年2月24日 - )は、落語立川流所属の落語家。立川志らく門下三番弟子、真打。タレントとしてはPERFECT MUSICに所属。出囃子は『手鞠唄』。本名∶狩野 徹。 正式な弟子以外にも、立川流のBコース(著名人を対象とした弟子)をモデルとした別ジャンルでの活動を行いながら志ら乃に稽古をつけてもらう「客分の弟子」を取っている。客分の弟子は以下の通り この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
笑福亭 右喬(しょうふくてい うきょう、1974年1月17日… 笑福亭 右喬(しょうふくてい うきょう、1974年1月17日 - )は、大阪市鶴見区出身の落語家。本名∶前之園 誠。 大阪市立汎愛高等学校(2学年上に、事務所の先輩でもあるよゐこの2人がいる)卒業後、1992年8月に6代目笑福亭松喬に入門。所属事務所は松竹芸能。上方落語協会会員。落語家の草野球チーム「モッチャリーズ」のメンバー。 2013年 「第8回繁昌亭大賞」爆笑賞受賞。 兄弟子の7代目笑福亭松喬によると、なぞかけが得意だと言う。2012年に皆既日食および中国とのレアアース問題が話題になっていた頃に開かれた落語会の大喜利(司会は、三喬時代の7代目松喬)では「日食と掛けましてレアアース問題と説く。
昔々亭慎太郎(せきせきてい しんたろう、1973年12月11… 昔々亭慎太郎(せきせきてい しんたろう、1973年12月11日 - )は、日本の落語家。東京都杉並区出身。本名∶車谷 誠寛。出囃子は『大東京音頭』。落語芸術協会所属。 東京都立荻窪高等学校卒業。 1997年9月、昔昔亭桃太郎に入門し、前座名「ぱんち」を名乗る。 2001年11月、二ツ目に昇進し、昔々亭慎太郎と改名。2008年、「らくご☆まがじん」主催の女子大生百人が選んだ“イケメン”落語家グランプリ、30-34歳の部で2位に選ばれる。 2010年5月、春風亭鹿の子、三笑亭可龍、春風亭傳枝と共に真打に昇進。 昔昔亭桃太郎一門で唯一「昔々亭」の亭号を名乗る。 師匠桃太郎、大師匠5代目春風亭柳昇同様に主に新作落語を演じる。
笑福亭 里光(しょうふくてい りこう、1973年11月18日… 笑福亭 里光(しょうふくてい りこう、1973年11月18日 - )は兵庫県西宮市出身の落語家。上方噺家に属するが、東京で活動する。本名∶堀 景太郎。落語芸術協会真打。 高座名を「りこ」と、松鶴一門における上方での本来の呼び方としている書物もある。落語芸術協会の若手真打4名で結成しているユニット「ヨセゲー」のメンバー。他のメンバーは春風亭傳枝、三遊亭遊喜、柳亭芝楽。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
二代目 月の家 小圓鏡(つきのや こえんきょう、1973年9… 二代目 月の家 小圓鏡(つきのや こえんきょう、1973年9月19日 - )は千葉県出身の落語家。本名∶川上 政志。落語協会所属。出囃子は「DO ME」(ヒゲのテーマで有名)。身長:175cm、体重:75kg。血液型:O。 1973年9月19日、千葉県松戸市に生まれる。松戸市立常盤平中学校を経て東京学館浦安高等学校に入学。卒業後は芸能界に進み、舞台・CM・Vシネマ等に出演。 2001年6月に六代目月の家圓鏡に入門。「月の家かがみ」として前座に就く。初高座は2001年9月1日深川江戸資料館。演目は「狸札」。 2004年11月に春風亭一之輔、三遊亭ぬう生、林家彦丸と共に二ツ目昇進、「鏡太」を名乗る。
立川 吉幸(たてかわ きっこう、1973年8月31日 - )… 立川 吉幸(たてかわ きっこう、1973年8月31日 - )は、落語芸術協会所属の落語家。本名∶渡邉 正美。千葉県勝浦市出身、東京都足立区在住。 1997年10月、二代目快楽亭ブラックに入門。前座名「ブラ房」。11月1日に初高座。 2005年8月、ブラックの立川流自主退会に伴い立川談幸門下となる。「吉幸」と改名。 2007年7月1日に立川キウイ、立川談大、泉水亭錦魚、立川平林、立川談奈、立川らく里、立川志らべ、立川らく次と共に立川流二ツ目昇進。11月16日に東京・ムーブ町屋ホールで二ツ目昇進披露を行う。 2014年末、師匠立川談幸、弟弟子立川幸之進と共に落語立川流を退会し、2015年4月、落語芸術協会に入会。
三遊亭 遊かり(さんゆうてい ゆうかり、1973年8月5日 … 三遊亭 遊かり(さんゆうてい ゆうかり、1973年8月5日 - )は、落語芸術協会に所属する女性落語家。 玉川大学文学部芸術学科演劇専攻中退後、社会人として様々な職場で働く。日本酒バー、日本酒の問屋で足掛け10年勤務した後、2011年に落語に出会う。 2012年6月、三遊亭遊雀に入門。2016年7月下席より、二ツ目に昇進した。 師匠の三遊亭遊雀は元々3代目柳家権太楼の弟子であり、権太楼は5代目柳家つばめの死後に大師匠にあたる5代目柳家小さんの直弟子(預かり弟子)となったため、系譜を当初の入門者毎に遡った場合、遊雀の弟子である遊かりが5代目柳家小さん初の玄孫弟子となる。(5代目柳家小さん - 5代目柳家つばめ - 3代目柳家権太楼 - 三遊亭遊雀(元・柳家三太楼) - 三遊亭遊かり)となる。