杉山 長谷夫(すぎやま はせお、1889年(明治22年)8月… 杉山 長谷夫(すぎやま はせお、1889年(明治22年)8月5日 - 1952年(昭和27年)8月25日)は、日本の作曲家、ヴァイオリニスト、音楽教育者、指揮者。本名は杉山 直樹(すぎやま なおき)。別名として杉山 長谷雄、杉山 はせをという表記も見られる。 愛知県名古屋市出身。1913年(大正2年)東京音楽学校器楽科卒業。安藤幸、アウグスト・ユンケル、ハインリヒ・ヴェルクマイスター、アレクサンドル・モギレフスキーらにヴァイオリンや作曲を師事した。東京音楽学校を卒業後はヴァイオリン奏者として活躍し、高階哲夫、多基永、高勇吉、芝盂泰、多忠亮らと室内楽運動を展開。暁星中学校、俳優学校、陸軍戸山学校などで音楽を教えた。
大沼 哲(おおぬま さとる、1889年6月17日 - 194… 大沼 哲(おおぬま さとる、1889年6月17日 - 1944年10月18日)は、日本の陸軍軍人、作曲家、指揮者。最終階級は陸軍軍楽少佐。山形県米沢市出身。 1889年、小学校長を勤める音楽好きな父の家に生まれるが、7歳のころ生家の大滝家を離れ親戚の大沼家の養子となる。米沢工業学校卒業後に音楽への思い止みがたく上京して、軍楽兵を目指し1907年陸軍戸山学校に入校。同校を首席で卒業し銀時計を授与される(俗に言う「恩賜の銀時計組」)。1912年に陸軍戸山学校軍楽隊を中心とする選抜メンバーでイギリス演奏旅行する際、メンバーに選ばれず永井建子軍楽隊長の留守居役を命じられたことに発奮し、フランス語を習得した。
澤崎 定之(または、沢崎 定之、さわざき さだゆき、1889… 澤崎 定之(または、沢崎 定之、さわざき さだゆき、1889年(明治22年)5月17日 - 1949年(昭和24年)4月15日)は日本の声楽家、音楽教育者、合唱指揮者、作曲家。日本の洋楽界のパイオニアとして重要な役割を果たした。 和歌山県有田市出身。1912年(明治45年)東京音楽学校声楽科卒。アウグスト・ユンケル、ハンカ・ペツォルトに師事。同年の卒業生には、声楽:中島かね・梁田貞、ピアノ:中山晋平・服部駟郎次、ヴァイオリン:多基永などがいる。 テノール歌手として、日本で最初の四重唱団「澤崎クヮルテット」名義の演奏記録もある(ソプラノ:武岡鶴代、アルト:柳兼子、テノール:澤崎、バス:矢田部勁吉)。
竹内 平吉(たけうち へいきち、1887年(明治20年)9月… 竹内 平吉(たけうち へいきち、1887年(明治20年)9月6日 - 1972年(昭和47年)4月14日)は、日本の作曲家、指揮者、チェロ奏者。帝国劇場附属洋楽部の初代楽長、宝塚少女歌劇作曲家、指揮者。 静岡県出身。1906年(明治39年)、静岡県立静岡中学校卒業。東京音楽学校卒業。チェロをハインリヒ・ヴェルクマイスターに、音楽理論をアウグスト・ユンケルに学ぶ。1911年(明治44年)に新設された帝国劇場附属洋楽部の初代楽長として迎えられ、チェリスト、専任指揮者としてジョヴァンニ・ヴィットーリオ・ローシーとともに創成期のオペラ指導に尽力。1923年(大正12年)に起きた関東大震災を機に宝塚少女歌劇に移り、指揮者を務める。
山田 耕筰(やまだ こうさく、Kósçak Yamada、1… 山田 耕筰(やまだ こうさく、Kósçak Yamada、1886年(明治19年)6月9日 - 1965年(昭和40年)12月29日)は、日本の作曲家、指揮者。山田 耕作としても知られる。
大塚 淳(おおつか すなお、1885年(明治19年)1月19… 大塚 淳(おおつか すなお、1885年(明治19年)1月19日 - 1945年)は日本の指揮者。 代々医師の家系の一人息子として生まれる。父は医師大塚長寿郎正心。 東京音楽学校(後の芸大)入学バイオリン専攻。卒業後、同校教授となる。明治39年東京音楽学校の生徒時、慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラの初代指揮者となり、以後、渡満するまで指揮者を務めた(石坂洋次郎「日本はカルーソーを失ったという話」内に慶應ワグネル・ソサエティ入部の下りがある)。 1938年(昭和13年)、満州国新京市からの招聘により満州国国立音楽学校創設のため渡満する。渡満前に慶應ワグネル・ソサエティ第60回定期公演「ベートーヴェンの夕」に指揮棒を揮う。
菅井 秀憲(すがい ひでのり、7月6日 - )は、オペラ歌手… 菅井 秀憲(すがい ひでのり、7月6日 - )は、オペラ歌手(バリトン)、ヴォーカルディレクター、ヴォイストレーナー、ミュージカル歌唱指導、合唱指揮者。 京都府京都市出身。二期会会員。Hi-De Shout International代表取締役。日本モンテッソーリ学会会員旧芸名は菅井英憲、菅井英斗。 京都府京都市左京区出身。小学校時代に仙台に引っ越し、聖ウルスラ学院小学校に転入する。東北学院中学校・高等学校、武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科を卒業。二期会オペラスタジオ修了。日本では宮本昭太、横山修司に、イタリアではエッダ・リゲットにオペラ・発声を師事、ニューヨークではJuanita Flemingにゴスペル・ポップスを師事、ロサンゼルスにてHiroki Konnoにポップス発声を遊学で師事。
田部井 剛(たべい つよし)は指揮者・ピアニスト。群馬県出身… 田部井 剛(たべい つよし)は指揮者・ピアニスト。群馬県出身。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:クラシック音楽/PJ:クラシック音楽)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、音楽関係者(バンド等)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:芸能人)。
濱田 芳通(はまだ よしみち)は日本の指揮者、リコーダーとコ… 濱田 芳通(はまだ よしみち)は日本の指揮者、リコーダーとコルネット(ツィンク)のヴィルトゥオーゾ。古楽アンサンブル≪アントネッロ≫主宰。 父は音楽理論家、指揮者、作曲家の濱田徳昭。曽祖父は東洋音楽学校(現・東京音楽大学)創立者の鈴木米次郎。弟は多摩美術大学教授の濱田芳治。祖母は淡谷のり子に声楽を指導した久保田(鈴木)稲子。祖父は海軍少将の久保田芳雄。また父方の祖父は大蔵官僚の濱田徳海。 リコーダーとコルネットのヴィルトゥオーゾとして国内外にて数多くの演奏活動、録音を行い、海外でリリースされたCDは全てディアパソン5つ星を獲得、高い評価を受けている。 バロック・オペラの指揮者として、モンテヴェルディの3大オペラ《オルフェオ》《ウリッセの帰還》《ポッペアの戴冠》、カッチーニ作曲《エウリディーチェ》(本邦初演)、ヘンデル作曲《ジュリオ・チェーザレ》、レオナルド・ダ・ヴィンチが関わったとされる劇作品《オルフェオ物語》(本邦初演)等、オペラ創成期からバロックに至る初期のオペラ作品を取り上げている。
綱川 立彦(つなかわ たつひこ、生年月日非公表)は、日本の声… 綱川 立彦(つなかわ たつひこ、生年月日非公表)は、日本の声楽家(バリトン)、音楽教育者、合唱指揮者。 福岡県生まれ。武蔵野音楽大学卒業後、同大学院を修了。福島敬晃、ルドルフォ・リッチ、リヒャルト・ホルム、畑中良輔、畑中更予の各氏に師事。 これまで東京室内歌劇場、二期会などのオペラ公演に数多く出演してきた。日本演奏連盟主催によるリサイタル、二期会、室内歌劇場、青の会、詩と音楽の会、民音、奏楽堂、紀尾井ホール、音楽之友社、音楽工房、正派合奏団、東京コンサーツ、日本歌曲振興波の会など、多くの団体主催の演奏会に出演している。特に日本歌曲の演奏に定評があり邦人作曲家の新作初演も数多く行っており、自身のリサイタルにおいても積極的に新作曲を取り上げてきた。
市原 雄亮(いちはら ゆうすけ、7月27日 - )は日本の指… 市原 雄亮(いちはら ゆうすけ、7月27日 - )は日本の指揮者。 新潟県上越市出身。成蹊大学法律部法学科卒業。 4歳よりピアノを習い始め、中学生でテューバに出会う。その後トロンボーンに転向した後、指揮者への道を歩み始める。指揮を金丸克己に、トロンボーンを高階恵および元NHK交響楽団トロンボーン奏者の三輪純生に師事している。 2006年に指揮者として指揮活動を開始。2011年、公益財団法人神奈川フィルハーモニー管弦楽団の副指揮者オーディションの選考に残り、当時の常任指揮者・金聖響やオーケストラのメンバーより好評価を受けた。 2012年にはゲームクリエイターの遠藤雅伸、作曲家の古代祐三を説き伏せ、両人を代表理事に据えた一般社団法人日本BGMフィルハーモニー管弦楽団を立ち上げ、日本で初めてゲーム音楽のプロオーケストラを創設した人物となった。
菅井 秀憲(すがい ひでのり、7月6日 - )は、日本のオペ… 菅井 秀憲(すがい ひでのり、7月6日 - )は、日本のオペラ歌手(バリトン)ボイストレーナー、ミュージカル指導者、合唱指揮者。京都府京都市出身。二期会会員。旧芸名は菅井英憲、菅井英斗。
村松 玲子(むらまつ れいこ)は、日本の合唱指揮者。 岩手県… 村松 玲子(むらまつ れいこ)は、日本の合唱指揮者。 岩手県盛岡市生まれ。岩手県立盛岡第二高等学校を経て、東京学芸大学教育学部特別教科(音楽)教員養成課程を卒業。 1990年(平成2年)、岩手県立不来方高等学校教諭として着任。同校音楽部を指揮・指導し、2022年までに全日本合唱コンクール全国大会において通算22回の金賞、最高賞の文部科学大臣賞を通算8回受賞、現在14大会連続金賞。声楽アンサンブルコンテスト全国大会本選1位等に導く。また2011年の東日本大震災以降は復興支援のための活動、コンサートにも力を入れる。コンクールの審査員や各種講習会の講師なども積極的に務める。2023年の3月をもって同校を退職。
佐川 聖二(さがわ せいじ)は、日本のクラリネット奏者、指揮… 佐川 聖二(さがわ せいじ)は、日本のクラリネット奏者、指揮者、吹奏楽指導者。 秋田市立山王中学校吹奏楽部にて、クラリネットと出会う。秋田県立秋田高等学校を経て、1975年に、東京芸術大学器楽科を卒業し、同大学院へ入学。在学中の1976年に、東京交響楽団に入団。1977年、同大学院を修了。1980年に、文化庁派遣海外研修員としてウィーンに1年間留学。これまで、クラリネットを北爪利世、千葉国夫、三島勝輔、アルフレート・プリンツらに師事。指揮を金子登、遠藤雅古らに師事。 2001年6月、25年間 首席クラリネット奏者を務めた東京交響楽団を退団した。 尚美学園大学にて講師を務めたほか、1979年に結成された「東京クラリネット・アンサンブル」として、またフリーランスとして室内楽、ソロ奏者としても活動。
遠藤 武夫(えんどう たけお)、( 1934年(1935年?… 遠藤 武夫(えんどう たけお)、( 1934年(1935年?) - 2023年 (令和5年) 8月9日)は、福島県の合唱指揮者、音楽教師。福島商業高等学校を経て、福島大学教育学部音楽科卒業。長年母校及び福島県立梁川高等学校の音楽教諭を務める傍ら、「フロイデ合唱団」の常任指揮を務め、福島の合唱文化の発展に尽くす。同僚にピアニストの斎藤一次がいた。
長島 達也(ながしま たつや)は、日本の男性ピアニスト、指揮… 長島 達也(ながしま たつや)は、日本の男性ピアニスト、指揮者。 武蔵野音楽大学附属高等学校で平野邦夫について学び、卒業。その翌々日に単身渡米、ノースカロライナ芸術大学、ジュリアード音楽院、イリノイ大学アーバナ・シャンペン校にて、ピアノをベラ・ダヴィドヴィチ、シャーンドル・ジェルジ、イアン・ホブソン、エリック・ラーソンに学び、指揮法をポール・フリーマン、サルジュ・ゼナケルに、室内楽をジュリアード弦楽四重奏団、クリーブランド弦楽四重奏団のメンバーの元で学んだ。在学中に数々のコンクールに入賞し、欧米での演奏活動を開始するきっかけを作った。 今までにソロ活動をニューヨークのカーネギー・ホール、リンカーンセンター、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホール、バービカン・センター、ウィーン楽友協会大ホール (ムジークフェラインザール)、ベルリンのシャウスピールハウス、ベルリン放送協会ホール、アムステルダム・コンセルトヘボウ、パリ・シャトレ座、ロシアのモスクワ音楽院大ホール (チャイコフスキーホール)、サンクトペテルブルク・フィルハーモニアホールを初めとする世界一流ホールでの演奏をしている。
加養 浩幸(かよう ひろゆき)は、日本の指揮者、吹奏楽指導者… 加養 浩幸(かよう ひろゆき)は、日本の指揮者、吹奏楽指導者、トランペット奏者。 主に全国の小中高の吹奏楽部およびアマチュア吹奏楽団のバンドディレクターとして吹奏楽の発展、普及に寄与している。 また吹奏楽コンクールでは千葉市立土気中学校をはじめ数々の団体の全国大会出場へ導き、アマチュア吹奏楽界に多くの業績・経歴を持つ。 元尚美学園客員教授、元東京音楽大学非常勤講師(※2009~2011年契約終了)、東海大学客員准教授、日本バンドクリニック委員会委員、日本吹奏楽学会理事。 千葉県出身。大網白里町立大網中学校卒業、千葉県立千葉商業高等学校卒業。父親の営むパン屋を継ぐために大学へ入学するが、小学校より好きだった音楽をあきらめられず東京音楽大学に入学し、トランペットを専攻する。
高橋 大海(たかはし たいかい)は、日本の声楽家(バス)、指… 高橋 大海(たかはし たいかい)は、日本の声楽家(バス)、指揮者、音楽教育者。 東京都立上野高等学校卒業。東京藝術大学卒業・同大学院修了。ドイツ・イタリア留学。 オペラのデビューは、1966年(昭和41年)二期会・都民劇場ワーグナー『タンホイザー』(原語初演)ラインマル。二期会、東京室内歌劇場、日生劇場等で活躍し、歌手としての出演は1996年(平成8年)日生劇場オネゲル『火刑台上のジャンヌ・ダルク』ドミニクまで約100作品にのぼる。一方、1980年代以降はスタッフ側につくことが多くなり、歌唱指導、制作、公演監督などを務め、そして1990年代からはオペラ指揮者として活動を開始し、2000年代以降は専らオペラ指揮者として活躍している。
稲木 良光(いなぎ よしみつ)は、日本のプロコントラバス奏者… 稲木 良光(いなぎ よしみつ)は、日本のプロコントラバス奏者・指揮者。静岡クラシック音楽振興会代表、静岡プロレス代表。静岡県静岡市駿河区出身・在住。国立音大助手を3年、常葉短期大学講師を10年間務めた。静岡での地域密着演奏会を約4000回に渡って開催している。 森下小、東海大学第一中学校音楽部(現吹奏楽部)、静岡高校弦楽合奏部を経て東京音楽大学コントラバス科を首席で卒業した。在学中から在京の主要オーケストラにエキストラ出演する。卒業後は国立音楽大学オーケストラ演奏助手及び霧島国際音楽祭招待アーティストを3年間務めた。 静岡コントラバス協会代表、国立オペラカンパニーコントラバス奏者、ロイヤルジャパンアンサンブル音楽監督、静岡クラシック音楽振興会代表なども務めている。
川本 統脩(かわもと つなのぶ)は、日本の指揮者。 広島県呉… 川本 統脩(かわもと つなのぶ)は、日本の指揮者。 広島県呉市出身。広島県立呉三津田高等学校から桐朋学園大学(作曲理論学科音楽学専攻)へ進学。指揮科に転科し卒業。広島交響楽団を中心に指揮活動。 1985年、第1回「アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクール」でセミ・ファイナリストに選出され、プロの指揮者のための特別コースを修了する。以降、イタリア各地でトスカニーニ・オーケストラやエミリヤ・ロマーニャ州立オーケストラを指揮した。 1999年、「天皇陛下御即位十年をお祝いする国民祭典」で御前演奏された、YOSHIKI作曲の「アニバーサリー」を指揮。 2000年からソニー吹奏楽団音楽監督・常任指揮者に就任。
梅田 俊明(うめだ としあき)は、東京都出身の指揮者である。… 梅田 俊明(うめだ としあき)は、東京都出身の指揮者である。指揮を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、コントラバスを小野崎充、ピアノと室内楽を三善晃に師事する。桐朋学園在学中にはN響で鍵盤楽器を担当していろいろな指揮に親しむ。その後1986年にウィーン国立音楽大学の聴講生としてオトマール・スイトナークラスに出席し、同時にウィーン楽友協会の練習に通い指揮の研鑽を積む。1988年に帰国し仙台の外山雄三の下で更に実地の研鑽を積む。
佐藤 迪(さとう すすむ)は、熊本県熊本市出身の打楽器奏者、… 佐藤 迪(さとう すすむ)は、熊本県熊本市出身の打楽器奏者、指揮者。
近藤 惠子(こんどう さとこ)は、日本の合唱指揮者、音楽教育… 近藤 惠子(こんどう さとこ)は、日本の合唱指揮者、音楽教育者、声楽家。 愛知教育大学音楽科卒業後、愛知県立岡崎高等学校に新任音楽教諭として赴任する。以来50年以上(現在は非常勤講師)、岡崎高校コーラス部の顧問、指揮者として率い、高校の混声合唱で全国トップレベルの合唱団に導く。 同校コーラス部OB・OGが中心となって結成された岡崎混声合唱団を指揮し、同合唱団を全国有数の市民合唱団へと育て上げた。 岡崎高校コーラス部、岡崎混声合唱団のほか、豊川コール・アカデミー、豊川で第九を歌う会、三河市民合唱クラブ、三河市民オペラの常任指揮者を務める。 声楽家として、名古屋二期会会員時代にはオペラ活動やソリストとしての活動を活発に行い、「蝶々夫人」のスズキ、「ヘンゼルとグレーテル」の魔女等、十数本に出演の他、岐阜、名古屋、岡崎、安城、豊川の第九や、各種宗教曲のアルト独唱も多数務めている。
山本 高栄(やまもと たかひで)は、日本の音楽教育者、合唱指… 山本 高栄(やまもと たかひで)は、日本の音楽教育者、合唱指揮者。愛知県合唱連盟理事。JCDA日本合唱指揮者協会会員。名古屋市立菊里高等学校音楽科非常勤講師。 2026年現在、愛知県名古屋市立滝ノ水中学校合唱部外部顧問。 熊本県熊本市出身。熊本大学教育学部附属中学校、愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。声楽を佐久間伸一、戸山俊樹に、合唱指揮を三澤洋史、本山秀毅、雨森文也、大谷研二に学ぶ。 大学卒業後、合唱指揮者や舞台などの活動を続けながら、講師として4年間、中学校に勤務。教員採用試験に合格後、2011年から2014年まで名古屋市児童相談所内 児童心理治療施設に勤務。 名古屋市立志賀中学校を経て(2015年度~2022年度)、2023年度より名古屋市立滝ノ水中学校で音楽教諭を務める。
松尾 卓郎(まつお たくろう)は、日本の合唱指揮者。大阪音楽… 松尾 卓郎(まつお たくろう)は、日本の合唱指揮者。大阪音楽大学非常勤講師、大阪センチュリー合唱団副指揮者、京都バッハ合唱団所属。声楽を蔵田裕行に、合唱指揮法を本山秀毅に師事。 立命館大学文学部地理学科、京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。在学中より少年少女・大学・おかあさん・一般合唱団の指揮者として各種演奏会や関西合唱コンクールに出演、合唱音楽の分野で意欲的に活動している。また、小・中・高等学校の合唱指導にも活躍している。岸和田市少年少女合唱団ドイツ・スペイン公演・エコーきさらぎハンガリージャパンコンサートなどの海外公演も好評を博している。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。
岩原 篤男(いわはら あつお)は、日本の吹奏楽指揮者。栃木県… 岩原 篤男(いわはら あつお)は、日本の吹奏楽指揮者。栃木県宇都宮市出身。 国立音楽大学器楽科フルート専攻を卒業後、スイスに留学。 帰国後、栃木県内の高等学校の音楽教諭かつ吹奏楽部顧問として足利女子高校、宇都宮北高校、真岡高校、石橋高校を歴任し、退職。各校を全国大会や東関東大会などの出場に導いた。 元・東関東吹奏楽連盟理事、元・栃木県吹奏楽連盟副理事長。現在は公益社団法人日本吹奏楽指導者協会栃木県部会長、一般社団法人日本フルート協会代議員、真岡市子供未来育成事業・吹奏楽指導者を務める。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
佐藤 洋人(さとう ひろと)は、日本の合唱指揮者。 東京藝術… 佐藤 洋人(さとう ひろと)は、日本の合唱指揮者。 東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。これまでに指揮法を森垣桂一、今村能、声楽を青木美稚子に師事。大学在学時より栗山文昭のもとで合唱音楽について研鑽を積む。World Youth Choir 2009日本代表メンバーに選出され、欧州各国でのセッション及びコンサートに出演。Tokyo Cantat 2012「第3回若い指揮者のための合唱指揮コンクール」第1位及びノルウェー奨学賞を受賞。2013年オーストリア・ノルウェーに短期留学し、各地の指揮講習会やノルウェー王立音楽院合唱指揮科で研鑽を積むとともに、Arnold Shönberg Chorのメンバーとしてザルツブルク音楽祭などに出演。
永富 啓子(ながとみ けいこ)は、日本の声楽家(ソプラノ、メ… 永富 啓子(ながとみ けいこ)は、日本の声楽家(ソプラノ、メゾソプラノ)、合唱指揮者、音楽教育者。 佐賀県唐津市出身。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。1971年(昭和46年)ウィーンに渡り、ウィーン国立音楽大学発声科、リート・オラトリウム科、オペラ科の各科を卒業。 畑中良輔、W.シュタインブリック、エリック・ヴェルバ、A.コローに師事。 1974年(昭和49年)のウィーン・カンマーオペラ劇場出演を皮切りに、オーストリアと日本で積極的な演奏活動を行う。特にドイツ歌曲の分野には研鑽を重ね、その演奏は常に好評を受けている。永年にわたってウィーン日本人会婦人部女声コーラス“シュパッツェンコーア”の指揮を務める。
中村 義春(なかむら よしはる)は、日本の声楽家(バリトン)… 中村 義春(なかむら よしはる)は、日本の声楽家(バリトン)、オペラ歌手、音楽教育者、合唱指揮者、作曲家。東京学芸大学名誉教授、洗足学園音楽大学名誉教授。 1956年(昭和31年)東京藝術大学声楽科卒業。畑中良輔、小池寿郷に師事。 公式デビューは1957年(昭和32年)二期会 ビゼー『カルメン』モラレスとなっている(それ以前の記録もある。後述)。以後、ブリテン『夏の夜の夢』ディミトリアス、プッチーニ『蝶々夫人』シャープレス、ロッシーニ『セヴィリアの理髪師』フィガロ、ヨハン・シュトラウス2世『こうもり』フランク、レオンカヴァッロ『道化師』シルヴィオ等に出演。 特に室内歌劇や日本の創作オペラに意欲的に取り組んでおり、石桁眞禮生『駈込』、佐藤眞『芥子の天人』、オムニバス・オペラ『小判狂言』、浦田健次郎『トントコトン物語』、飯田隆『真説カチカチ山』、石桁眞禮生『卒塔婆小町』等に出演。
堀野 浩史(ほりの ひろし)は、日本の声楽家(バス)、合唱指… 堀野 浩史(ほりの ひろし)は、日本の声楽家(バス)、合唱指揮者、演奏会プロデューサー。 福島大学教育学部、東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。松田芳子、高橋修一、伊藤亘行、大熊文子、K.リヒター、U.クッターに師事。 国際ロータリー財団奨学生として、1982年(昭和57年) - 1986年(昭和61年)にドイツに留学し、N.スターノ、C.D.ブロイン、F.B.ベッカーのもとで、発声法、ドイツ語発音、ドイツ歌曲解釈を学ぶ。 帰国後、2019年(令和元年)現在に至るまで、ドイツ歌曲演奏会に出演する傍ら、日本歌曲にも意欲的に取り組んでいる。2008年(平成20年)5月にはウィーン、ザルツブルクでコンサートを開催。
松村 努(まつむら つとむ)は、日本の合唱指揮者。 神奈川県… 松村 努(まつむら つとむ)は、日本の合唱指揮者。 神奈川県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。声楽を三林輝夫、河瀬柳史に、指揮を黒岩英臣、ヘルムート・リリングに師事。宗教曲のソリストとして活動後、東京・神奈川において合唱団の指揮・指導に携わり、現在13の合唱団を擁する「Diamond Family」として組織されている。 2005年(平成17年)、Combinir di Corista(コンビーニ・ディ・コリスタ。通称「コンビニ」)の設立に寄与し、同団を指揮し、全日本合唱コンクール全国大会において2008年~2022年の15年間で通算13回(13年は不参加、20年は大会中止)の金賞、最高賞の文部科学大臣賞を通算8回(2009~12、18、19、21、22)受賞。
松本 紀久雄(まつもと きくお)は、日本の指揮者。 東京芸術… 松本 紀久雄(まつもと きくお)は、日本の指揮者。 東京芸術大学作曲科を修了した後、指揮科で金子登に師事し卒業する。指揮者小林研一郎の同窓生。尚美学園や東京音楽大学指揮科で後進の指導の傍ら、オーケストラやミュージカル・アニー他、合唱団の指揮者、音楽監督等を務めた。活躍している指揮者の中で、彼の指導を受けた者は数多い。 2003年、命日である8月31日に合わせて、かつしかシンフォニーヒルズにて「松本紀久雄メモリアルコンサート」を開催。プロアマ問わず、松本紀久雄先生に懇意の有志メンバーにて集められたオーケストラにて演奏会を開催。妻であり、書家でもある、松本たみ子氏(松本山兎)の個展も同時開催。音楽と書道、という異色のコラボレーションによる、新しい芸術を創出する場となった。
吉岡 弘行(よしおか ひろゆき)は、日本の音楽家、作曲家、編… 吉岡 弘行(よしおか ひろゆき)は、日本の音楽家、作曲家、編曲家、指揮者。岡山県岡山市中区出身。 岡山県立岡山芳泉高等学校、東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院音楽研究科修了。 作曲を河田文忠、北村昭、小林秀雄、佐藤眞、指揮法を坂本和彦、ヘルムート=リリンク、ヴァイオリンを井崎郁子、澤和樹、ピアノを野村真理の各氏に師事。 1982年度第9回笹川賞創作曲コンクール合唱部門2位及び1983年第52回日本音楽コンクール作曲部門(室内楽)第2位(1位なし)受賞。 これまでに日本ニューフィルハーモニー管弦楽団、岡山交響楽団、西日本医科学生オーケストラ、葛飾フィルハーモニー管弦楽団、北浦室内管弦楽団、原宿バロックアンサンブル、東京混声合唱団、武蔵野市民合唱団、同志社混声合唱団こまくさ、東京クローバークラブ、葛飾区民合唱団、ジョリーラジャース、松戸市民コンサート、葛飾区民ミュージカル等を指揮。
藤田 雅(ふじた みやび)は、日本のピアニスト、フルート奏者… 藤田 雅(ふじた みやび)は、日本のピアニスト、フルート奏者、指揮者、音楽教育者。 4歳より音楽教育を受け13歳よりフルートを、15歳より作曲を学ぶ。 桐朋学園大学音楽学部フルート専攻卒業、同研究科修了。フルートを峰岸壮一に師事。三村園子、根岸道子、工藤重典、ジェームズ・ゴールウェイ、クリスティアン・ラルデ (Christian Lardé) の指導も受ける。室内楽を数住岸子、山崎伸子、中川良平、カール・ライスター、アンリエット・ピュイグ=ロジェに師事。ピアノを大原宣子に、作曲・和声学を森垣桂一、香月修に師事。 1987年(昭和62年)渡米、インディアナ大学大学院アーティスト・ディプロマ・コースにて引き続きフルートを学び、室内楽をジョーゼフ・ギンゴールドに学ぶが、1989年(平成元年)同大学院ピアノ科に転科し練木繁夫に師事。
増井 信貴(ますい のぶたか )は、日本の指揮者。 桐朋女子… 増井 信貴(ますい のぶたか )は、日本の指揮者。 桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学指揮科卒業、同研究科修了。 岡部守弘、齋藤秀雄、小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、フランコ・フェラーラ、レナード・バーンスタインに師事。 1978年タングルウッド音楽祭にスカラシップコンダクターとして参加。1982年パリ・オペラ座でオペラ上演に関わりつつ研鑚を積む。また1989年文化庁派遣在外研修員としてバイエルン国立歌劇場に留学し、ヴォルフガング・サヴァリッシュの助手として数多くのオペラ上演に参加した。 1989年群馬交響楽団の指揮者に就任。1992年ウィーン木管アンサンブルと共演し、その様子はウィーンフィル創立150周年記念ドキュメンタリー番組「ウィーンはいつまでもかわらない」にとりあげられ全世界で放送された。
高野 秀峰(たかの ひでみね)は、クラシック音楽の指揮者、作… 高野 秀峰(たかの ひでみね)は、クラシック音楽の指揮者、作曲家、編曲家。 東京都出身。作曲を鈴木輝昭、指揮をクルト・レーデル、ステファノ・マストランジェロに師事。桜美林大学総合文化学群音楽専修非常勤講師、日本作曲家協議会会員。2001年より、新国立劇場の副指揮(-06年)を経て、東京オペラプロデュース、オーケストラ・アンサンブル・トウキョウ監督、常任指揮者を務める。
矢野 正浩(やの ただひろ)は、日本の指揮者、フルート奏者。… 矢野 正浩(やの ただひろ)は、日本の指揮者、フルート奏者。室内オーケストラ「アンサンブル神戸」の設立者で、楽団を運営する公益社団法人理事長を務める。 兵庫県神戸市長田区駒ヶ林に生まれる。 両親の反対を押し切る形で音楽家を志した。武蔵野音楽大学を卒業後、ザルツブルク・モーツァルテウム大学とトロッシンゲン音楽大学(ドイツ語版)大学院を修了した。その後、フィルハーモニシェスオーケストラ・シュトゥットガルトのメンバーとして活動した。1994年にフィンランドの「ヨエンスウ市立管弦楽団」の首席フルート奏者として入団。 日本への帰国直後に阪神・淡路大震災に遭遇し、同年8月に西山記念会館で知遇のあるドイツ人ホルン奏者を招いた演奏会を開いたところ満席となった反応を見て、自身も声をかけた音楽家とともに被災地での出張演奏を実施した。
嶋田 孝一(しまだ こういち)はヴァイオリン奏者、指揮者。 … 嶋田 孝一(しまだ こういち)はヴァイオリン奏者、指揮者。 1972年、立命館大学文学部卒業。5歳からヴァイオリン演奏の英才教育を受ける。音楽家・廣瀬八朗、西田秀雄、松本善三、鷲見三郎らに師事した。 プロ演奏家として、「モーツァルト室内管弦楽団」「新神戸オリエンタル劇場管弦楽団」「鷲見三郎顕彰記念オーケストラ」でコンサートマスターを務めた。また、「関西フィルハーモニー管弦楽団」「大阪シンフォニカー」の客演コンサートマスター経験もある。 また、指揮者としても大学や市民オーケストラの指揮を担当する。 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。
及川 貢(おいかわ みつぎ)は、日本の合唱指揮者、声楽家(テ… 及川 貢(おいかわ みつぎ)は、日本の合唱指揮者、声楽家(テノール)。 岩手県水沢市(現・奥州市)出身。1957年(昭和32年)東京声専音楽学校の第1回オペラ公演モーツァルト『魔笛』に合唱団の一員として参加する。1958年(昭和33年)東京声専音楽学校卒業。下八川圭祐、中村健に師事。同年藤原歌劇団ビゼー『カルメン』から合唱部に入部。1965年(昭和40年)藤原歌劇団団員となり「プレイング・マネージャー」として数多くのオペラ公演に出演。NHK招聘イタリアオペラ公演では1961年(昭和36年)第3回東京文化会館オープニング公演ジョルダーノ『アンドレア・シェニエ』でレナータ・テバルディ、マリオ・デル・モナコといった名歌手と同じ舞台に立ち、1976年(昭和51年)まで全20作品全てに合唱団員として出演。
中田重治かつ子・あやめ・羽後笹尾鉄三郎・秋山由五郎C・E・カ… 中田重治かつ子・あやめ・羽後笹尾鉄三郎・秋山由五郎C・E・カウマン・カウマン夫人E・A・キルボルン・山崎亭治車田秋次・森五郎野辺地天馬・三谷種吉米田豊・一宮政吉・菅野鋭小原十三司・小原鈴子小出朋治・小出忍 中田 羽後(なかだ うご、1896年9月9日 - 1974年7月14日)は、日本の牧師、音楽伝道者、福音歌手、詩人、作詞家、作曲家、編曲家、言語学者、指揮者、聖歌の編者。 福音主義・超教派の教会音楽のために生涯をささげた。「おお牧場はみどり」の作詞者として有名であり、ヘンデルの『メサイア』の訳者、研究家、演奏家としても知られる。 日本ホーリネス教会の中田重治監督は実父。 1896年9月9日、秋田県北秋田郡大館町(現大館市)にて、牧師の父・中田重治と伝道師の母・かつ子の次男として生まれた。
岩﨑 宙平 (いわさき ちゅうへい) は、日本の指揮者。ピル… 岩﨑 宙平 (いわさき ちゅうへい) は、日本の指揮者。ピルゼン・フィルハーモニー管弦楽団(チェコ語: Plzeňská filharmonie)首席指揮者。 東京都築地出身。桐朋学園高等学校音楽科ヴァイオリン科を経てチェコに留学し、プラハ音楽院で作曲と指揮を学ぶ。 プラハ音楽院在学中の2012年から指揮者として活動を始め、チェコ共和国とスロバキアの主要オーケストラとも共演している。2019年にピルゼン・フィルハーモニー管弦楽団に客演、2021年には同オーケストラの首席指揮者に就任。その後もブルノ国立フィルハーモニー管弦楽団などに客演している。 この項目は、クラシック音楽に関連した書きかけの項目です。