厚谷 司(あつや つかさ、1965年〈昭和40年〉10月21… 厚谷 司(あつや つかさ、1965年〈昭和40年〉10月21日 - )は、日本の政治家。夕張市長(2期)、元夕張市議会議員(2期)。 1965年(昭和40年)10月21日、北海道夕張市で生まれる。 1984年(昭和59年)に北海道夕張北高等学校を卒業したのち、1985年(昭和60年)4月より夕張市に奉職。 2005年(平成17年)、夕張市職員労働組合委員長に就任。 2011年(平成23年)に夕張市長に就任した鈴木直道の市民と対話をする姿勢に感銘を受け、同年4月に夕張市を退職したのち、同年5月、夕張市議会議員選挙に立候補し、初当選を果たす。 2015年(平成27年)4月、任期満了に伴う夕張市議会議員選挙に立候補し、無投票で再選を果たす。
丸谷 佳織(まるや かおり、本名:五十嵐 佳織(いがらし か… 丸谷 佳織(まるや かおり、本名:五十嵐 佳織(いがらし かおり)、1965年〈昭和40年〉6月6日 - )は、日本の政治家、ラジオパーソナリティ。公明党所属の元衆議院議員(4期)。夫はシンガーソングライターの五十嵐浩晃。 美唄市立美唄中央小学校、札幌市立平岸中学校、札幌大谷高等学校を経て、藤女子大学文学部英文学科卒業後、旅行会社に就職する。その後、ポーランド国立ポズナニ大学で日本語教師を務める。 日本帰国後、HBCラジオ(北海道放送)のパーソナリティオーディションに合格し、「スーパーリクエストショー 〜赤城敏正 宵のくちワイド」(HBCラジオ)でラジオパーソナリティデビュー、「丸谷かおり」の名義で北海道を拠点にフリーパーソナリティとしてテレビやラジオなどの放送番組を担当した。
根本 幸典(ねもと ゆきのり、1965年2月21日 - )は… 根本 幸典(ねもと ゆきのり、1965年2月21日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、農林水産副大臣。 国土交通大臣政務官兼内閣府大臣政務官(第3次安倍第2次改造内閣)、豊橋市議会議員(2期)、自由民主党総務部会長を歴任。 北海道砂川市生まれ(現住所は愛知県豊橋市小松町)。小学3年生のときに愛知県田原町に移り田原町立東部小学校編入後、豊橋市に移り豊橋市立杉山小学校を卒業。豊橋市立章南中学校、愛知県立時習館高等学校卒業。1988年3月、一橋大学経済学部卒業。同年4月、株式会社リクルートに就職。東京都内でリクルート社マネージャーなどを務めた。 1999年、リクルートを退職。
岩本 剛人(いわもと つよひと、1964年10月19日 - … 岩本 剛人(いわもと つよひと、1964年10月19日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の参議院議員(2期)。 防衛大臣政務官(第1次・第2次岸田内閣)、参議院環境委員長、北海道議会議員(5期)を歴任。 北海道札幌市豊平区出身。北海道札幌清田高等学校、淑徳大学社会福祉学部社会福祉学科卒業。 石狩開発勤務を経て、1999年の第14回統一地方選挙にて北海道議会議員(札幌市清田区選出)に当選し、以後5期連続当選。自由民主党道連幹事長などを歴任する。また、児童福祉司の資格を持ち、幼稚園や保育園を経営。 2015年末には翌年の第24回参議院議員通常選挙に向けて自民党道連が行った北海道選挙区(定数3)の候補者公募に応募したが、この時の公募では柿木克弘道議が選ばれた(参院選で柿木は落選)。
小川 勝也(おがわ かつや、1963年7月7日 - )は、日… 小川 勝也(おがわ かつや、1963年7月7日 - )は、日本の政治家。 参議院議員(4期)、内閣総理大臣補佐官(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣・菅直人改造内閣)、防衛副大臣(菅直人第2次改造内閣)、参議院総務委員長・農林水産委員長・国家基本政策委員長、参議院会派「民主党・新緑風会」政策審議会長、民進党参議院幹事長などを歴任した。 北海道上川郡和寒町西町出身。実家は小さな鉄工所で、「鍛冶屋のかっちゃん」と親しまれた。和寒町立和寒小学校、和寒町立和寒中学校、北海道旭川北高等学校を経て、日本大学法学部卒業。日大法学部在学中は新聞奨学生だった。 大学卒業後、鳩山邦夫衆議院議員の秘書を経て、1995年に新進党公認で第17回参議院議員通常選挙に北海道選挙区(定数2)から出馬し、初当選。
高橋 幹夫(たかはし みきお、1963年6月28日 - )は… 高橋 幹夫(たかはし みきお、1963年6月28日 - )は、日本の政治家。元北海道美唄市長(2期)、元美唄市議会議員(2期)。 北海道美唄市出身。1982年(昭和57年)3月、北海道美唄東高等学校(現・北海道美唄尚栄高等学校)卒業。1985年(昭和60年)3月、服部栄養専門学校卒業。同年4月、美唄市内の製麺業社の有限会社角屋に就職。1997年(平成9年)10月、同社の代表取締役に就任。 2007年(平成19年)4月22日に行われた美唄市議会議員選挙に出馬し初当選。2011年(平成23年)4月24日に行われた市議選で再選。 2011年(平成23年)6月6日、美唄市長の桜井道夫が健康上の理由により辞職。
水谷 洋一(みずたに よういち、1963年4月8日 - )は… 水谷 洋一(みずたに よういち、1963年4月8日 - )は、日本の政治家。北海道網走市長(4期)。元網走市議会議員(3期)。北大公共政策研究センター研究員。 北海道網走市出身。早稲田大学卒業。北海道大学大学院を修了後、1987年からJA北海道中央会で勤務する。在職中、農協監査士として、JAの監査と経営の指導にあたった。 1995年に退職後、武部勤衆議院議員の公設第2秘書を務めた。 1999年には網走市議選に立候補。1,474票を獲得し、29人中2位で初当選した。以降3回連続当選。 2010年9月2日、市議を辞職。同年11月7日に実施された網走市長選挙に無所属で出馬。民主党と新党大地の推薦を受けた前市議会議長の宮川隆昌を破り、初当選を果たした。
櫻田 真人(さくらだ まこと、1963年3月24日 - 20… 櫻田 真人(さくらだ まこと、1963年3月24日 - 2015年8月6日)は、日本の政治家。元北海道北見市長(1期)、元北見市議会議員(2期)。父は、北見市議会議長を務めた櫻田正弘。北見市長在任中の2015年8月6日に自殺した。 北海道北見市出身。北見市立東小学校、北見市立東陵中学校、札幌第一高等学校、山梨学院大学法学部卒業。実家の寺院が運営する北見さくら幼稚園の教諭、園長等をつとめる。 2006年(平成18年)3月5日、旧制の北見市が留辺蘂町、端野町、常呂町と合併し、新しい北見市が誕生する。それに伴って同年4月9日に執行された北見市議会議員選挙に、北見区選挙区から無所属で出馬し、初当選。2010年(平成22年)3月28日執行の市議選において2期目の当選。
文字 一志(もんじ かずし、1963年〈昭和38年〉3月17… 文字 一志(もんじ かずし、1963年〈昭和38年〉3月17日 - )は、日本の政治家。北海道倶知安町長(2期)。 1963年〈昭和38年〉3月17日、北海道古宇郡泊村で出生。1歳の時に父の仕事の都合で倶知安町へ移住し、倶知安高校卒業まで過ごした。 その後、北海学園北見大学を卒業。元々本が好きだったこともあり、岩手県の大学で短期集中講座を受講し、図書館司書の資格を取得したものの、欠員が出ないと募集されないなど、就職が困難であったため民間企業や倶知安町職員の採用試験を受けた。民間企業から内定を貰っていたが、生まれ育った町であったことや倶知安町に図書館が無く、町の図書館づくりに立ち会えると考えたことが決め手となり、倶知安町役場へ入庁。
清澤 茂宏(きよさわ しげひろ、1962年10月28日 - … 清澤 茂宏(きよさわ しげひろ、1962年10月28日 - )は、日本の実業家、政治家。芦別市議会議員(2期)、元芦別市長(1期)。 北海道芦別市生まれ。芦別市立緑ヶ丘小学校、芦別市立芦別中学校、北海道芦別高等学校を卒業。 1982年、三井芦別石炭の子会社である「三井芦別鉄道株式会社」に入社し貨車の組成、入替え連結等々の鉄道員としての仕事に従事する。国の第8次石炭政策の影響下で同社が解散する事となり、1989年、26歳の時に退職する。同年三井石炭(株)の雇用開発室の紹介により「スピードファスナー株式会社」入社、同社の東京支店に勤務する。1990年札幌支店に転勤。この後、同系の企業2〜3社を転職し札幌、旭川と転居した。
山本 譲司(やまもと じょうじ、1962年〈昭和37年〉9月… 山本 譲司(やまもと じょうじ、1962年〈昭和37年〉9月20日 - )は、日本の政治家、ジャーナリスト、訪問介護員。れいわ新選組所属の衆議院議員(3期)。同党幹事長(2代目)。元東京都議会議員(2期)。 山本 ジョージとも表記される。社会活動家として、更生保護法人「同歩会」の理事、出所者支援機構「生活再建相談センター」の運営委員、「東京都更生保護就労支援事業者機構」の理事も務めている。 北海道札幌市生まれ、佐賀県育ち。佐賀県立三養基高等学校を経て、早稲田大学教育学部卒業(ゼミは政治学を専攻、指導教授は萩野浩基、同ゼミ生に辻元清美)。 社会民主連合代表の菅直人の新聞公募秘書(公設秘書)を経て、1989年東京都議会議員選挙に立川市選挙区から「菅直人の秘書」を看板に立候補し初当選。
水戸 将史(みと まさし、1962年7月28日 - )は、日… 水戸 将史(みと まさし、1962年7月28日 - )は、日本の政治家、税理士、行政書士。民進党所属の衆議院議員(1期)。参議院議員(1期)、神奈川県議会議員(3期)を務めた。
徳永 エリ(とくなが エリ、本名:鈴木 エリ、1962年1月… 徳永 エリ(とくなが エリ、本名:鈴木 エリ、1962年1月1日 - )は、日本の政治家。元テレビリポーター、企画プロデュース会社役員。立憲民主党所属の参議院議員(3期)。立憲民主党政務調査会長(第6代)、参議院政策審議会長。 参議院東日本大震災復興特別委員長、旧国民民主党参議院政策審議会長、立憲民主党ジェンダー平等推進本部長、常任幹事会議長を歴任した。 北海道札幌市出身。札幌市立緑丘小学校、藤女子中学校・高等学校卒業。法政大学通信教育部法学部法律学科中退。 1981年よりオフィスモンタ(タレントみのもんたの事務所)に付き人・リポーターとして所属し、大学在学中に日本テレビ「ルックルックこんにちは」にリポーターとしてデビュー。
飯澤 明彦(いいざわ あきひこ、1961年10月16日 - … 飯澤 明彦(いいざわ あきひこ、1961年10月16日 - )は、日本の政治家。北海道砂川市長(1期)。元砂川市議会議員(4期)。 北海道砂川市出身。北海道砂川南高等学校卒。卒業後は砂川市役所に勤務する。砂川市役所退職後、砂川市議会議員選挙に立候補を表明する。 2007年に砂川市議会議員に初当選。議員を4期務め、2011年砂川市議会副議長、2015年砂川市議会議長に就任する(所属政党は民主党→立憲民主党)。 2023年の砂川市長選挙に立候補し、無投票で当選した。 2023年4月27日、砂川市長就任。
中村 裕之(なかむら ひろゆき、1961年2月23日 - )… 中村 裕之(なかむら ひろゆき、1961年2月23日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(6期)、文部科学副大臣。 農林水産副大臣(第1次岸田内閣・第2次岸田内閣)、文部科学大臣政務官(第4次安倍第1次改造内閣)、衆議院文部科学委員長、同原子力問題調査特別委員長、北海道議会議員(3期)、自由民主党北海道支部連合会長などを歴任。 北海道余市郡余市町出身。北海道小樽潮陵高等学校、北海学園大学経済学部を卒業し、北海道庁総務部札幌北道税事務所に勤務。 1989年から中村建設株式会社に入社し、1993年より代表取締役。北海道PTA連合会会長、日本PTA全国協議会副会長、(社)日本青年会議所道南ブロック会長等を歴任。
田中 昌幸(たなか まさゆき、1961年〈昭和36年〉2月1… 田中 昌幸(たなか まさゆき、1961年〈昭和36年〉2月1日 - )は、日本の政治家。北海道深川市長(1期)。深川市議会副議長(第18代)、深川市議会議員(5期)などを歴任。 北海道深川市生まれ。市内の農家の出自で父の家系は太平洋戦争の戦災者が疎開や食糧の生産を目的に北海道に移住した拓北農兵隊で、1945年(昭和20年)に東京都から深川市に移り住んだ。田中が幼い頃は農業だけでは稼ぎが少なく冬になると父が本州へ出稼ぎに行くほどであった。その後、北海道深川西高等学校を経て室蘭工業大学工学部建築工学科を卒業し、1983年(昭和58年)に深川市役所に入庁。入庁後は建築畑を歩み、都市計画課建築係長などを歴任し、道の駅の設計などに携わった。
船橋 利実(ふなはし としみつ、1960年〈昭和35年〉11… 船橋 利実(ふなはし としみつ、1960年〈昭和35年〉11月20日 - )は、日本の政治家、実業家。自由民主党所属の参議院議員(1期)。自由民主党政務調査会水産部会長。船橋西川建設取締役。 総務大臣政務官(第2次岸田第2次改造内閣)、財務大臣政務官(菅義偉内閣)、衆議院議員(2期)、北海道議会議員(5期)、北見市議会議員(1期)、自由民主党農林水産関係団体委員会副委員長、同参議院国会対策委員会副委員長などを歴任した。 弟は北海道議会議員の船橋賢二。長男は船橋の第二秘書。 北海道北見市生まれ。北見市立南小学校、北見市立南中学校卒業。1979年、北海道北見柏陽高等学校卒業。1983年、北海学園大学工学部土木工学科卒業。
後藤 好人(ごとう よしひと、1960年〈昭和35年〉9月1… 後藤 好人(ごとう よしひと、1960年〈昭和35年〉9月18日 - )は、日本の政治家。北海道江別市長(1期)。 北海道美唄市出身。北海道教育大学釧路校卒業。1985年江別市役所に入る。2008年総務部総務課参事(危機対策・防災担当)、2012年教育部次長、2013年経済部次長、2014年生活環境部長、2015年経済部長、2018年総務部長、2021年江別市副市長に就任。2022年12月に次期江別市長選挙への立候補を表明。2023年4月の市長選挙では元市議会議員の2人を抑えて当選した。 2023年5月1日、江別市長就任。
伊藤 浩一(いとう こういち、1960年〈昭和35年〉5月1… 伊藤 浩一(いとう こういち、1960年〈昭和35年〉5月18日 - )は、日本の政治家。北海道猿払村長(第11代)。 北海道稚内市生まれ。1979年(昭和54年)3月、北海道稚内高等学校を卒業。同年4月、猿払村役場に入庁。入庁後、協働まちづくり推進課長、保健福祉課長兼地域包括支援センター長、産業課長などを歴任。保健福祉推進課長として、巽昭村長による小規模多機能型居宅介護施設構想、カラオケルームや浴場などを備えた地域交流施設の整備に携わった。 2013年(平成25年)11月18日、無投票で初当選。同年12月3日、猿払村長に就任。 2017年(平成29年)11月14日、無投票で2選。 2021年(令和3年)11月16日、無投票で3選。
高木 宏壽(たかぎ ひろひさ、1960年4月9日 - )は、… 高木 宏壽(たかぎ ひろひさ、1960年4月9日 - )は、日本の政治家、米国公認会計士。自由民主党所属の衆議院議員(4期)。 復興副大臣(第2次岸田第2次改造内閣・第1次石破内閣)、内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官(第3次安倍第1次改造内閣)、北海道議会議員(2期)などを歴任。父は北海道議会議員を務めた高木繁光。 北海道札幌市豊平区月寒で生まれ、北海道教育大学附属札幌小学校、同中学校、北海道札幌月寒高等学校を経て、防衛大学校人文・社会科学専攻課程を中退し、慶應義塾大学法学部を卒業。後年にウエスタンワシントン大学でMBAを取得。 1987年に北海道拓殖銀行へ入行し、丸の内支店、東京本部国際企画部、ロスアンゼルス支店、本店営業部で勤務。
池田 達雄(いけだ たつお、1960年1月12日 - )は、… 池田 達雄(いけだ たつお、1960年1月12日 - )は、日本の政治家。北海道北斗市長(3期)。元北斗市議会議員(4期)。元上磯町議会議員(2期)。 北海道上磯郡上磯町出身。上磯町立沖川小学校、上磯町立上磯中学校卒業。1978年(昭和53年)3月、北海道大野農業高等学校食品加工科卒業。同年4月、有限会社高藤金物店(現・株式会社タカフジ)に就職。1989年(平成元年)ジョイライフイケダ(のち株式会社イケダ、現在は閉業)を創業。 1998年(平成10年)、上磯町議会議員に初当選。2002年(平成14年)、再選。 2006年(平成18年)2月1日、上磯町と大野町が新設合併して北斗市が誕生。議員在任特例により北斗市議会議員に就任。
勝部 賢志(かつべ けんじ、1959年9月6日 - )は、日… 勝部 賢志(かつべ けんじ、1959年9月6日 - )は、日本の政治家。立憲民主党所属の参議院議員(2期)、同党副幹事長、同党北海道総支部連合会代表。 参議院文教科学委員長、参議院懲罰委員長、北海道議会副議長(第33代)、北海道議会議員(4期)などを歴任。愛称は「カツケン」。 1959年、北海道千歳市出身。江別市在住。石狩町立花川中学校、北海道札幌北陵高等学校、北海道教育大学札幌分校を卒業後、1984年より江別市の大麻東小をはじめ、千歳市、旧厚田村などの小学校教員として19年間勤務。その間、北海道教職員組合の役員も務めた。 旧厚田村では生徒の数の少なさ故に行き届いた教育を行えることを実感。その後、道議会や国会で少人数学級の実現に向けて奔走するきっかけとなった。
横山 信一(よこやま しんいち、1959年〈昭和34年〉7月… 横山 信一(よこやま しんいち、1959年〈昭和34年〉7月21日 - )は、日本の政治家、水産学博士。公明党所属の参議院議員(3期)。 函館水産試験場科長、北海道議会議員(2期)、農林水産大臣政務官、復興副大臣、財務副大臣などを歴任した。 1959年7月21日、北海道帯広市に生まれる。1972年3月、石狩町立南線小学校を卒業。1975年3月、石狩町立花川中学校を卒業。1978年3月、北海道札幌北陵高等学校を卒業。1983年3月、北海道大学水産学部を卒業。 1990年3月、北海道大学大学院水産学研究科博士後期課程で単位取得。同年4月、北海道水産部に就職。同年8月、網走水産試験場に赴任。1992年3月、水産学博士号を取得。
佐藤 ひさ子(さとう ひさこ、1959年1月6日 - )は、… 佐藤 ひさ子(さとう ひさこ、1959年1月6日 - )は、日本の政治家。北海道留寿都村長(2期)。元留寿都村議会議員(1期)。 留寿都村出身。留寿都高校卒業後、1978年留寿都村役場に入庁。保健医療課長などを務める。 2019年4月21日投開票の留寿都村議会議員選挙に立候補し得票1位で初当選した。2021年2月辞職。 2021年3月21日投開票の留寿都村長選挙で、現職の場谷常八を破り初当選した。2025年3月18日、無投票で2選を果たした。
蝦名 大也(えびな ひろや、1959年(昭和34年)1月4日… 蝦名 大也(えびな ひろや、1959年(昭和34年)1月4日 - 2026年(令和8年)1月7日)は、日本の政治家。北海道釧路市長(4期)、北海道議会議員、釧路市議会議員を歴任した。 北海道釧路市出身。北海道釧路湖陵高等学校卒業。青山学院大学在学中から衆議院議員中川一郎の議員会館事務所に来てアルバイトをし、その後秘書となる。1983年、青山学院大学経済学部を中退する。その後中川の筆頭秘書であった鈴木宗男釧路事務所長となる。自民党所属の釧路市議会議員を2期務めた。 1999年(平成11年)、北海道議会議員選挙に釧路市選挙区(定数4)から無所属・自民党推薦で立候補。無所属新人の小畑保則を219票の僅差でかわし初当選した。
大野 克之(おおの かつゆき、1959年〈昭和34年〉1月3… 大野 克之(おおの かつゆき、1959年〈昭和34年〉1月3日 - )は、日本の政治家。新ひだか町長(2期)。 北海道静内高等学校卒業後、北海道庁に奉職。職員として農業政策などに携わり、農政部農政課長、農政部競馬事業室長などを歴任。 2018年(平成30年)2月、約40年間勤めた道庁を退職、3月に新ひだか町長選挙への出馬を表明。町政運営の透明化や第一次産業の強化などを訴え、同年4月15日、現職の酒井芳秀を破り初当選。※当日有権者数:19,111人 最終投票率:73.25%(前回比: 6.27pts) 2022年(令和4年)4月13日、任期満了に伴う新ひだか町長選挙が告示され、現職の大野以外に届け出が無かったため無投票で再選。
佐々木 修一(ささき しゅういち、1958年〈昭和33年〉1… 佐々木 修一(ささき しゅういち、1958年〈昭和33年〉10月4日 - )は、日本の政治家。北海道遠軽町長(5期)。 北海道紋別郡遠軽町出身。北海道遠軽高等学校を経て、1981年(昭和56年)3月、北海学園大学を卒業。同年10月、遠軽町役場へ入庁。 入庁後、総務部参事、遠軽地区4町村合併協議会事務局次長、総務部財政課長、遠軽町教育委員会教育部長などを歴任。財政課長在任中には財政基盤の継続発展ために北海道内22の合併市町と連携して、市町村合併から10年間認められる合併特例債の発行期限延長を国に働き掛け、5年間の延長を実現させたという。 2009年(平成21年)10月7日、遠軽町長選挙に出馬し、無投票で初当選。
迫 俊哉(はざま としや、1958年8月18日 - )は、日… 迫 俊哉(はざま としや、1958年8月18日 - )は、日本の政治家。北海道小樽市長(2期)。 北海道小樽市富岡に生まれる。小樽市立稲穂小学校、小樽市立西陵中学校、北海道小樽潮陵高等学校卒業。高崎経済大学経済学部卒業後、1982年4月小樽市役所に入庁。総務部長、教育部長などを歴任。高校・大学と野球部に所属し、小樽野球協会の部長も務めている。 2017年2月退職。翌2018年、小樽市長森井秀明の辞職に伴い8月26日に行われた市長選に出馬し森井ら3人を破り初当選を果たした。※当日有権者数:103,094人 最終投票率:54.88%(前回比:-5.33pts) 2022年8月7日投開票の市長選挙で新人2人を破り再選。
三遊亭 洋楽(さんゆうてい ようらく、1958年6月24日 … 三遊亭 洋楽(さんゆうてい ようらく、1958年6月24日 - 2017年12月28日)は、日本の落語家、政治家。円楽一門会所属。函館市議会議員(1期)。 北海道函館市生まれ。北海道北斗市育ち。北海道函館西高等学校で2年間学び転校、札幌大学経済学部卒業。
遠藤 桂一(えんどう けいいち、1958年〈昭和33年〉2月… 遠藤 桂一(えんどう けいいち、1958年〈昭和33年〉2月22日 - )は、日本の政治家。平取町長(1期)。 北海道富川高等学校を経て北海学園大学経済学部経済学科を卒業。 1980年4月、平取町役場に入庁。まちづくり課長などを歴任した。 2016年4月、副町長に就任。2020年3月末まで務めた。 2020年6月9日、川上満の任期満了に伴う平取町長選挙に出馬し、無投票で初当選。 2020年11月30日、同月18日に札幌市へ出張した際に利用した公用車の運転手が新型コロナウイルスに感染したことが判明。濃厚接触者としてPCR検査を受け、自身も新型コロナウイルスに感染していることが判明し、北海道で初めて自治体の首長の感染が確認された。
稲津 久(いなつ ひさし、1958年2月9日 - )は、日本… 稲津 久(いなつ ひさし、1958年2月9日 - )は、日本の政治家。 厚生労働副大臣(労働、年金、子育て担当)(第4次安倍第2次改造内閣)、農林水産大臣政務官(第2次安倍内閣)、衆議院議員(5期)、北海道議会議員(3期)、公明党幹事長代理、公明党北海道本部代表などを歴任。 北海道芦別市出身。北海道芦別高等学校、専修大学商学部を卒業後、特別養護老人ホーム、医療法人に勤務。 1999年、北海道議会議員選挙に空知支庁管区地域から立候補し、初当選。3期務めた(2003年再選、2007年3選)。 2009年の第45回衆議院議員総選挙に丸谷佳織の後継候補として比例北海道ブロックから公明党公認(比例代表名簿1位)で立候補し、初当選。
柴田 一孔(しばた かずのり、1957年9月24日 - )は… 柴田 一孔(しばた かずのり、1957年9月24日 - )は、日本の政治家。北海道歌志内市長(2期)。 北海道空知郡上砂川町出身。北海道砂川南高等学校(現・北海道砂川高等学校)、関東学院大学土木工学科卒業。1980年に歌志内市役所に入り建設畑を歩み、歌志内市建設課長を歴任。、2018年3月に建設課長で定年退職。その後札幌市の建設コンサルタント会社役員。2020年歌志内市長初当選。2024年、無投票で再選。
中西 俊司(なかにし しゅんじ、1956年〈昭和31年〉12… 中西 俊司(なかにし しゅんじ、1956年〈昭和31年〉12月29日 - )は、日本の政治家。北海道留萌市長を2期務めた。 北海道留萌市出身。1975年(昭和50年)3月、北海道留萌高等学校普通科卒業。卒業後、すぐに留萌市役所に入庁。財政や総務など管理分野を中心に務めたほか、教育委員会などの運営も経験する。産業建設部長時代には経済界と連携し、市街地の活性化やインフラの整備を推進した。職場では温厚な人柄が評価されていた。 2010年(平成22年)7月、留萌市副市長に就任。2014年に留萌港から中国や韓国へのトドマツの輸出が始まると、留萌振興局局長らと共に輸出先となる韓国・群山の製材工場を視察し、ソウルで開催された総合建築見本市で情報収集を行った。
大崎 誠子(おおさき せいこ、1956年8月28日 - )は… 大崎 誠子(おおさき せいこ、1956年8月28日 - )は、日本の政治家。元アナウンサー・報道記者。自由民主党所属の元北海道議会議員(4期)。 北海道函館市出身。遺愛女子高等学校[要出典]、明治学院大学社会学部卒業。1979年、北海道文化放送(UHB)にアナウンサーとして入社。「テレビ道新6:30」→「UHBイブニングニュース」→「UHBスーパータイム」を始めとした各種番組の司会者、キャスターとして活動。 1986年にはアメリカ合衆国へ語学留学し一時休職。1991年にテレビ北海道(TVh)に報道記者として転籍し、北海道の行政・経済を中心に取材。一時期は『TVh道新ニュース』の土曜日のキャスターも担当したことがある。
真下 紀子(ました のりこ、1956年8月7日 - )は、日… 真下 紀子(ました のりこ、1956年8月7日 - )は、日本の政治家。日本共産党所属の北海道議会議員。日本共産党北海道議会議員団代表。北海道中川郡豊頃町出身、北海道大学医学部附属看護学校卒業。
松野 哲(まつの さとる、1956年5月4日 - )は、日本… 松野 哲(まつの さとる、1956年5月4日 - )は、日本の政治家。北海道岩見沢市長(4期)。 北海道三笠市生まれ。北海道岩見沢東高等学校卒業。1981年3月、北海道大学法学部卒業。同年4月、岩見沢市役所に入所。 以後、岩見沢市役所企画調整課長、同市長室長、同ふるさとづくり推進室長、同学校教育課長、同観光物産課長、北海道岩見沢緑陵高等学校事務長、岩見沢市役所税務課長、同収納対策担当次長を歴任。 2012年夏、岩見沢市長の渡辺孝一は、次期衆院選に比例北海道ブロックから自由民主党単独1位で出馬することの内定を受ける。同年7月31日、渡辺は市長を辞任。同年同月、松野は収納対策担当次長を最後に岩見沢市役所を退職。
川野 恵子(かわの けいこ、1956年5月1日 - )は、日… 川野 恵子(かわの けいこ、1956年5月1日 - )は、日本の政治家。北海道東神楽町長(1期)、東神楽町議会議員(3期)などを務めた。北海道初の女性市町村長である。 北海道赤平市生まれ。東海大学工芸短期大学卒業。設計会社に勤務。 1999年(平成11年)、東神楽町議会議員選挙に立候補し初当選。2007年(平成19年)、3期目の当選。同年、副議長就任。 2008年(平成20年)2月3日に行われた東神楽町長選挙に立候補し、現職の関崎定治との一騎打ちを制し初当選を果たした。川野は道内初の女性市町村長となった。 2010年(平成22年)2月2日から3日間の日程で、女性町長7人による初の「全国女性町長サミット」が東神楽町を主会場に開催された。
桜井 宏(さくらい ひろし、1956年(昭和31年)4月15… 桜井 宏(さくらい ひろし、1956年(昭和31年)4月15日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(1期)。 北海道出身。北海道札幌旭丘高等学校、北見工業大学工学部卒業、北海道大学大学院工学研究科修了後の1981年に大成建設入社。1986年4月、国立北見工業大学工学部教官に着任。コンクリート構造物の設計施工・維持管理の研究教育に従事。 2012年の第46回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で三重3区から神道政治連盟の支援を受け出馬し、当時の副総理で元民主党代表の岡田克也に大差で敗れたが、自民党が大勝したため比例東海ブロックで比例復活し初当選を果たした。 2014年12月の第47回衆議院議員総選挙では告示直前に「北海道出身で北勢地方の地縁血縁でなく、地元に浸透していない」事を理由に、自民党三重県連からの要請で地元出身候補者に差し替える為、選挙区(三重3区)での立候補を取りやめ比例区にまわる事態となり、比例東海ブロック単独36位で立候補したが落選した。
加藤 龍幸(かとう たつゆき 1956年4月4日 - )は、… 加藤 龍幸(かとう たつゆき 1956年4月4日 - )は、日本の政治家。北海道石狩市長(2期)。 北海道出身。北海道札幌旭丘高等学校、専修大学法学部卒業。1980年北海道庁に入庁。旧自治庁や旧国土庁への出向も経験する。2007年に退庁して石狩市役所に入庁。前市長田岡克介のもとで市長政策室長、企画経済部長、市代表監査委員を歴任した。 2019年、5期20年務めた田岡の引退に伴い、16年ぶりに行われた選挙戦で初当選した。
米沢 則寿(よねざわ のりひさ、1956年3月12日 - )… 米沢 則寿(よねざわ のりひさ、1956年3月12日 - )は、日本の政治家。北海道帯広市長(4期)。 北海道帯広市出身。帯広市立帯広第六中学校(現・帯広市立翔陽中学校)、北海道帯広柏葉高等学校、北海道大学法学部卒業。 1978年4月、石川島播磨重工業株式会社(現・株式会社IHI)に就職。1985年11月、日本合同ファイナンス株式会社(現・株式会社ジャフコ)に入社。1989年から6年間、ロンドンに駐在した。1995年6月、北海道ジャフコ株式会社の取締役社長に就任。2005年2月、ジャフココンサルティング株式会社の取締役社長に就任。 2010年4月18日執行。民主党と新党大地の推薦を受けて無所属で出馬。
秋元 克広(あきもと かつひろ、1956年(昭和31年)2月… 秋元 克広(あきもと かつひろ、1956年(昭和31年)2月2日 - )は、日本の政治家。北海道札幌市長(3期)。 北海道夕張市生まれ。北海道夕張北高等学校、北海道大学法学部(商法、経済法ゼミ)卒業。1979年(昭和54年)、札幌市役所に入庁。2004年(平成16年)企画調整局情報化推進部長、2008年(平成20年)南区長、2009年(平成21年)市長政策室長をそれぞれ務め、2012年(平成24年)に副市長に就任。 2014年(平成26年)9月1日、同市の経済人有志から2015年(平成27年)の札幌市長選挙(第18回統一地方選挙)への出馬要請を受け、9月5日、上田文雄市長に辞表を提出し、副市長を辞任した上で、9月16日に立候補する意向を表明した。
梶谷 恵造(かじや けいぞう、1956年1月20日 - )は… 梶谷 恵造(かじや けいぞう、1956年1月20日 - )は、日本の政治家。北海道森町町長(2012年 - 2020年)。 東日本大震災時は青森県三沢市にいて、3日間も連絡が取れない状況だった。上の経験をしてきたので森町町長選では、災害に強い町づくりを呼びかけた。そして公約は、停滞町政の刷新、対立から協調 前進。明日へつなげる緑と海 森町だった。 2016年10月11日、任期満了に伴う森町町長選に無所属現職で立候補し午後5時の時点で他に立候補届を提出した者がおらず、無投票で当選した。今回も元町議の加藤玲子を後援会長にし、森町を考える会も支持した。当選会見には北斗市長をはじめ伊達市長、八雲町長、長万部町長や道南の副町長など首長が集まり異例ではあるが祝福を受けた。
西村 穣(にしむら ゆたか、1955年〈昭和30年〉9月16… 西村 穣(にしむら ゆたか、1955年〈昭和30年〉9月16日 - )は、日本の政治家。北海道中標津町長(3期)。 1974年(昭和49年)3月、北海道中標津高等学校を卒業する。 1978年(昭和53年)3月、東京農業大学を卒業したのち、翌1979年4月より中標津町役場に奉職。 中標津町職員として中標津町教育委員会社会教育課青少年教育係長、企画調整部企画課計画推進係長、経済部農林課農務係長、総務部企画財政課企画係長、総務部企画財政課主幹兼総務課主幹、経済部経済振興課長兼空港対策室長、経済部長などを歴任する。 2016年(平成28年)3月、中標津町役場を定年退職したのち、同年4月から7月まで根室町村会事務局長を務めた。
石崎 岳(いしざき がく、1955年(昭和30年)7月9日 … 石崎 岳(いしざき がく、1955年(昭和30年)7月9日 - )は、日本の政治家、社会福祉法人北海道リハビリー理事長。自由民主党所属の元衆議院議員(3期)。
横田 隆一(よこた りゅういち、1955年7月7日 - )は… 横田 隆一(よこた りゅういち、1955年7月7日 - )は、日本の政治家。北海道千歳市長(1期)。 北海道砂川市出身。室蘭工業大学卒業。株式会社千歳市場公社代表取締役、元市場運営会社長。 1978年千歳市役所に入る。市役所職員を経て、2011年市立千歳市民病院事務局長、2013年総務部長、2014年企画部長、2015年山口幸太郎市長の下で千歳市副市長に就任、2019年に再任。副市長を2期務める。2022年現職の山口市長は翌年の市長選挙に不出馬、市長引退を表明。同年12月に副市長を退任。 2023年1月に千歳市長選挙への立候補を表明する。4月の選挙では無投票で初当選した。 2023年4月23日、千歳市長に就任、山口市政を継承。
工藤 仁美(くどう ひとみ、1955年5月31日 - )は、… 工藤 仁美(くどう ひとみ、1955年5月31日 - )は、日本の政治家、労働運動家。元衆議院議員(1期)。 北海道出身。北海道札幌旭丘高等学校、藤女子短期大学(現・藤女子大学短期大学部)国文科卒業。 1996年より2009年まで北海道職業能力開発促進センターものづくり人材育成協議会委員を務める。札幌地区ユニオン書記長、パート労働者のための労働組合である札幌パートユニオンの会長を務めた。 2009年8月30日に行われた第45回衆議院議員総選挙の比例北海道ブロックで民主党は4議席を獲得。重複立候補者11人中10人が選挙区で当選。北海道7区の仲野博子が比例復活で当選し、単独12位の山崎摩耶、単独13位の山岡達丸、単独14位の工藤が同ブロックでいずれも初当選した。
谷 一之(たに かずゆき、1955年〈昭和30年〉1月19日… 谷 一之(たに かずゆき、1955年〈昭和30年〉1月19日 - )は、日本の政治家、実業家。勲等は旭日小綬章。 元北海道下川町長(2期)、元下川町議会議員(5期)。元自由民主党員。 この他、総務省過疎問題懇談会委員、国立研究開発法人森林総合研究所評議員、公益財団法人はまなす財団理事、北海道遺産協議会理事、カルチャーナイト北海道理事、日本自治ACADEMY顧問などを歴任。 現在は大学などで講演なども行っている。 北海道上川郡下川町出身。北海道名寄高等学校を経て、1977年(昭和52年)、日本大学工学部土木工学科を卒業。同年、株式会社谷組へ入社し、専務取締役、代表取締役社長を歴任。また、商工会青年部に所属し、ふるさと運動などを通して万里長城祭やアイスキャンドルフェスティバルと言ったイベントを起案し、青年部長や各種イベントの実行委員長を歴任した。
紙 智子(かみ ともこ、本名:内山 智子(うちやま ともこ)… 紙 智子(かみ ともこ、本名:内山 智子(うちやま ともこ)、1955年〈昭和30年〉1月13日 - )は、日本の政治家。 参議院議員 (4期)、日本共産党参議院議員団長、同党常任幹部会委員、同党農林・漁民局長を歴任。 1955年、北海道札幌郡豊平町字真栄(現:札幌市清田区真栄)の農家4人兄妹(兄3人)の末子として生まれる。 昔の農家のため、田植えや稲刈りや畑の草取りやリンゴの袋かけや馬とかニワトリなどの家畜の世話など、何でも手伝った。 家族総出の農作業の思い出が、「農業の明るい未来を必ずつくりたい」という強い思いにつながっている。 短期大学時代に実業団バレーボールチーム9人制全道大会で優勝。全国大会にも出場する。
飯田 晴義(いいだ はるよし、1955年 - )は日本の政治… 飯田 晴義(いいだ はるよし、1955年 - )は日本の政治家。北海道幕別町の町長(2期)。 1955年足寄町生まれ。北海道帯広柏葉高等学校、高崎経済大学を卒業。1978年役場入り。経済部長と教育長を歴任。後者では任期を半年残し退任した金子隆司の後任として、教育長に互選された。 2015年幕別町長選挙に出馬し、前町議の前川雅志との新人同士の一騎討ちとなったが、当選を果たした。2019年にも再選した。
前田 康吉(まえだ こうきち、1954年8月30日 - )は… 前田 康吉(まえだ こうきち、1954年8月30日 - )は、日本の政治家。北海道滝川市長(4期)。ブルーシー・アンド・グリーンランド財団会長(現職)、北海道議会議員(2期)、滝川市議会議員(1期)などを歴任した。 滝川町(現・滝川市)に生まれる。滝川市立滝川第一小学校、滝川市立江陵中学校、北海道滝川高等学校卒業。 1978年(昭和53年)3月、日本大学農獣医学部農芸化学科卒業。同年4月、札幌市の海老晃農水に就職。1980年(昭和55年)4月、家業の雨竜商会に戻り、主にもやしの生産・販売に励む。 1991年(平成3年)4月、滝川市議会議員に就任。 1995年(平成7年)4月、北海道議会議員に就任。