スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
小山 燿(こやま よう、1997年7月5日 - )は、日本の… 小山 燿(こやま よう、1997年7月5日 - )は、日本の元俳優、ヒューマンビートボクサー。北海道出身・在住。バードレーベルに所属していた。血液型AB型。身長164cm(2013年現在)。北海道函館西高等学校に在学していた。 2010年公開の映画『海炭市叙景』(熊切和嘉監督)でデビューした。 小学6年生だった2010年、地元函館市民からキャストを募集していた映画『海炭市叙景』のオーディションに合格、それまで演技経験が無かったが、加瀬亮が演じる目黒晴夫の息子・アキラ役という重要なキャストでデビューした。 これをきっかけに芸能界入りし、2011年の連続ドラマ『鈴木先生』に、主人公の鈴木先生が担任する2-A組の生徒、野呂光輝役でレギュラー出演した。
三遊亭 洋楽(さんゆうてい ようらく、1958年6月24日 … 三遊亭 洋楽(さんゆうてい ようらく、1958年6月24日 - 2017年12月28日)は、日本の落語家、政治家。円楽一門会所属。函館市議会議員(1期)。 北海道函館市生まれ。北海道北斗市育ち。北海道函館西高等学校で2年間学び転校、札幌大学経済学部卒業。
関口 苑生(せきぐち えんせい、1953年2月2日 - 20… 関口 苑生(せきぐち えんせい、1953年2月2日 - 2025年6月12日)は、日本のミステリ評論家・書評家。日本推理作家協会会員。本名は田原 孝司(たはら たかし)。 山口県下関市生まれ。北海道函館西高等学校卒業、早稲田大学社会科学部中退。在学中はワセダミステリクラブに所属。 在学中からライターへ活動に入り、冒険小説を中心とした文芸評論を発表。書評や解説も多い。また、1983年の日本冒険作家クラブ発足の発起人の一人。「週刊現代」では長く翻訳ミステリのレビューを担当している。 共同事務所「オフィス・レム」に連城三紀彦(作家)、北澤和彦(翻訳家)、香山二三郎(コラムニスト)、上原ゼンジ(写真家)らと所属していた。
佐藤 泰志(さとう やすし、1949年4月26日 - 199… 佐藤 泰志(さとう やすし、1949年4月26日 - 1990年10月10日)は、日本の小説家。 北海道函館市高砂町(現・若松町)出身。國學院大學文学部哲学科卒業。芥川賞に計5回ノミネートされたが、受賞は逸したまま41歳で自死した。 1949年(昭和24年)4月26日、北海道函館市高砂町に父・佐藤省三、母・佐藤幸子の長男として生まれた。村上春樹と同年の生まれである。1965年4月、北海道函館西高等学校に入学。1966年、高校の文芸部誌に小説「退学処分」を発表、また「青春の記憶」を第4回有島青少年文芸賞に応募して優秀賞を受賞。翌年の第5回有島青少年文芸賞では、1967年10月の「第一次羽田闘争」に触発を受け、同年9月に函館西高で起こった防衛大学校入学説明会阻止闘争を題材とした「市街戦の中のジャズ・メン」で優秀賞を獲得する。
加藤 唯史(かとう ただし、本名:加藤 正、1949年2月1… 加藤 唯史(かとう ただし、本名:加藤 正、1949年2月17日 - 2017年10月15日)は、日本の漫画家。北海道函館市出身。 北海道函館西高等学校卒業後上京、新聞配達のアルバイトの傍ら、渡米を志し英会話学校に通う。しかしその1年後、棚下照生のアシスタントとなり、3年間務めた。 1973年に貸本雑誌『劇画No.1』(東考社)掲載の『妖かしの森』にてデビュー。当時のペンネームは本名の加藤正だった。その後は少年誌で執筆し、後に青年誌で連載を持つようになる。『ザ・シェフ』は後にドラマ化も果たすほどのヒット作になる。 『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載していた『ロン先生の虫眼鏡』は、当時同誌で『がきデカ』などが連載されていたせいか、同誌の「唯一の良心」と言われていた。
森 真沙子(もり まさこ、1944年1月4日 -)は、日本の… 森 真沙子(もり まさこ、1944年1月4日 -)は、日本の小説家、推理作家、ホラー作家、時代小説作家。 神奈川県横浜市生まれ。本名は深江雅子。北海道函館西高等学校を経て奈良女子大学文学部を卒業する。雑誌、週刊誌の記者を経る。1979年、「バラード・イン・ブルー」で第33回小説現代新人賞を受賞し、小説家デビュー。初期には、ミステリーやサスペンスを発表し、後にホラー、時代小説と執筆ジャンルの幅を広げている。
麻生 直子(あそう なおこ、1941年12月16日 - )は… 麻生 直子(あそう なおこ、1941年12月16日 - )は、日本の詩人。本名、村田千佐子(旧姓、深谷)。夫は詩人の村田正夫。 北海道奥尻島生まれ。奥尻町立奥尻小学校卒業後離島し、江差中学校、北海道江差高等学校を経て、北海道函館西高等学校卒業。1960年より東京在住。1970年に村田正夫主宰の詩誌「潮流詩派」に拠る。日本現代詩人会、日本文藝家協会所属。 全国詩誌『詩と思想』(土曜美術社出版販売)の編集委員、日本現代詩人会の「H氏賞」「現代詩人賞」選考委員などを歴任。2007年詩集『足形のレリーフ』で第40回日本詩人クラブ賞を受賞。2018年詩集『端境の海』で第52回北海道新聞文学賞を受賞。村田正夫没後は、詩誌「潮流詩派」の代表を引き継いでいる。
伊藤 セツ(いとう セツ、1939年〈昭和14年〉1月25日… 伊藤 セツ(いとう セツ、1939年〈昭和14年〉1月25日 - )は、日本の家政学・女性学者、昭和女子大学名誉教授。元社会政策学会代表幹事。 1939年北海道函館市生まれ。旧姓・松原。北海道函館西高等学校を経て、1962年北海道大学経済学部卒業。1968年同大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。1984年「クララ・ツェトキンの婦人解放論」で北海道大学より経済学博士の学位を取得。1968年北星学園女子短期大学講師、助教授。1974年東京都立立川短期大学助教授、教授、1989年昭和女子大学教授。1998年-2000年社会政策学会代表幹事。2000年-2004年昭和女子大学女性文化研究所所長、2004年 - 2009年大学院生活機構研究科長。
石原 正(いしはら ただし、1937年3月2日 - 2005… 石原 正(いしはら ただし、1937年3月2日 - 2005年3月8日)は、日本の鳥瞰図絵師。北海道函館市出身。北海道函館西高等学校を経て、金沢美術工芸大学を卒業。 広告会社に勤務していた時にヘルマン・ボルマンのニューヨーク鳥瞰図に出会い衝撃を受け、1969年に独立。以降、鳥瞰図制作の第一人者として活躍し続けた。 死去にともない制作者本人のサイトが閉鎖され、作品の多くは入手が困難。印刷は天満の「株式会社宝文社」。現在、数点のみ同社から入手可能。
北島 三郎(きたじま さぶろう、1936年〈昭和11年〉10… 北島 三郎(きたじま さぶろう、1936年〈昭和11年〉10月4日 - )は、日本の演歌歌手、俳優、ミュージシャン、馬主。東京都八王子市在住。 『函館の女』にはじまる「女」シリーズ、『兄弟仁義』などの「任侠」シリーズといった数々のヒット曲があり、サブちゃんの愛称で知られる。日本を代表する演歌歌手の一人。 原 譲二(はら じょうじ)のペンネームで作詞・作曲活動を行っており、自身の楽曲の制作以外にも舞台のシナリオ・演出や、北島ファミリーはじめ他の演歌歌手への楽曲提供など、マルチな活動を行っている。 作曲家・船村徹門下出身で、門下生で作る「船村徹同門会」(会長・鳥羽一郎)では名誉相談役を務める。 北島ファミリーからは親しみを込めてオヤジと呼ばれている。
井上 博司(いのうえ ひろし、1936年(昭和11年)9月7… 井上 博司(いのうえ ひろし、1936年(昭和11年)9月7日 - 2019年(令和元年)9月17日)は、日本の政治家。北海道函館市長(2期)。位階は正六位。旭日小綬章。 北海道函館市出身。北海道函館西高等学校卒業後、1955年函館市役所に入る。商工観光、企画、市民の各部長を経て、助役となる。1999年、当時の函館市長木戸浦隆一が病気のため辞職。これに伴う市長選挙に立候補して当選した。2003年に再選。2007年の市長選では3選を目指したが、元助役の西尾正範に敗れた。2019年春の叙勲で旭日小綬章を受章。同年9月死去。死没日付をもって正六位に叙された。
中江 克己(なかえ かつみ、1935年(昭和10年)8月17… 中江 克己(なかえ かつみ、1935年(昭和10年)8月17日 - )は、日本の文筆家。 函館市生まれ。北海道函館西高等学校卒。編集者を経て歴史文筆家。 初期の別筆名・亜坂卓巳、黒木達也。実用書、日常のうんちく、歴史雑学、大河ドラマ関連本などを数多く執筆している。
東福 洋(とうふく ひろし、1934年 - 2008年9月1… 東福 洋(とうふく ひろし、1934年 - 2008年9月17日)は、雑誌編集者、実業家。地元である函館市を中心に、北海道にまつわる書籍・雑誌を出版した。 幼少期は、地方回りで家にあまりおらず、母も家業で忙しく、祖父母と過ごす時間が多かった。函館西高校から明治大学文学部卒。父に大学進学に反対され、学生時代はアルバイトに明け暮れていたが、女子高校の教師をしていた伯母が学費を援助してくれていた。東京で編集社に入社し、料理の雑誌編集に携わり、編集長を10年ほど務めた。その後、50歳ころ、函館に戻り、当時、函館唯一の出版社である1986年2月に幻洋社を設立。設立してから数年後、ラジオ番組で「地方の生きのいい、ぴちぴちとしたテーマをもとに、いい本づくりが私たちの手で生まれてもいい」と意気込みを語っていた。
橋本 力(はしもと ちから、1933年〈昭和8年〉10月20… 橋本 力(はしもと ちから、1933年〈昭和8年〉10月20日 - 2017年〈平成29年〉10月11日)は、北海道出身のプロ野球選手、俳優。ポジションは外野手。OKエンターテイメント所属。 1952年(昭和27年)、函館西高校3年生時に第24回選抜高校野球大会へ出場。初戦でこの大会の優勝校となる静岡商業高校に1-0で敗れる。 1952年(昭和27年)、第34回高校野球選手権に出場。準々決勝で成田高校に延長15回の末4-1で敗れた。 1953年(昭和28年)、プロ野球国鉄スワローズへ入団予定だったが、恩人と敬愛する沼澤康一郎から囲い込みを受け、毎日オリオンズへ入団。 1957年(昭和32年)、外野手レギュラーを獲得。
三国 洋子(みくに ようこ、1927年1月28日 - )は、… 三国 洋子(みくに ようこ、1927年1月28日 - )は、日本の小説家。北海道函館市出身。 北海道庁立函館高等女学校卒業。1946年から1959年まで、函館市立函館幼稚園で幼稚園教諭として勤務。1963年、「雨のあと」にて、第1回文化評論新人賞短編小説部門入選。1960年代から函館で文学運動を続け、リアリズム研究会から日本民主主義文学同盟に所属した。
環 歌子(たまき うたこ、1901年10月28日 - 198… 環 歌子(たまき うたこ、1901年10月28日 - 1983年9月5日)は、日本の映画女優である。日本映画最初期のサイレント映画時代にデビューし、若手時代は剣戟映画スター・阪東妻三郎と多く共演した。一時玉木 悦子(たまき えつこ)を名乗った。本名:青木 ツネ(あおき つね、旧姓)。 身長5尺2寸(約157.6センチ)、体重12貫(約45キロ)。当時の成人女性としては長身であった。 1901年(明治34年)10月28日、北海道庁函館区(現在の北海道函館市)に生まれる。1918年(大正7年)、北海道庁立函館高等女学校(現在の北海道函館西高等学校)を卒業して上京、「浅草オペラ」のアサヒ歌劇団に入団、浅草公園六区の「駒形劇場」で初舞台を踏んだ。