西村 優真(にしむら ゆうま、2007年4月24日 - )は… 西村 優真(にしむら ゆうま、2007年4月24日 - )は、日本の男子バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード・スモールフォワード。B.LEAGUEのレバンガ北海道所属。 レバンガ北海道にはU15より所属し、U18では2023年大会で優勝。 2025年10月、レバンガ北海道トップチームにユース育成特別枠として登録。19日のファイティングイーグルス名古屋戦でB1公式戦初出場。 12月22日、レバンガ北海道よりユース優先交渉権の行使により2026-27シーズンのU22枠での選手契約締結が発表された。
森岡 ほのか(もりおか ほのか、2004年11月18日 - … 森岡 ほのか(もりおか ほのか、2004年11月18日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。Wリーグの日立ハイテク クーガーズ所属。 札幌山の手高校では1年次より主将を務め全国大会で活躍。3年次のウインターカップでは1回戦で9本の3ポイントを含む41得点を記録し、6試合で165得点、38アシスト、3ポイント20本成功といずれも大会最多を記録、札幌山の手の11年ぶり決勝進出に貢献。 2023年1月、日立ハイテク クーガーズにアーリーエントリーとして加入。1月21日に北海きたえーるでのトヨタ自動車戦の第1Q残り2分44秒でコートに入りWリーグデビューし、第2Q残り6分53秒で初得点も決めた。
真壁 あやの(まかべ あやの、2003年4月10日 - )は… 真壁 あやの(まかべ あやの、2003年4月10日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはセンター。Wリーグのアランマーレ秋田所属。 菁園中学校在学中、U16日本代表に選ばれ、ニュージーランド遠征。 札幌東商業高校進学後は2年時にコロナ禍でインターハイやアジア選手権が中止になったり、練習中に右膝を脱臼し、全治4か月と診断。3年間で全国大会出場はならなかった。 卒業後の2022年、ENEOSサンフラワーズに加入。 2025年オフ、ENEOSを退団。アランマーレ秋田に移籍。
中村 華祈(なかむら かのん、2003年1月24日 - )は… 中村 華祈(なかむら かのん、2003年1月24日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。Wリーグの三菱電機コアラーズ所属。 札幌山の手高校でウィンターカップ3位などを経験。 2021年、新潟アルビレックスBBラビッツに加入。 u-19 日本代表候補 2025年、新潟を退団。三菱電機コアラーズに移籍。 2025年5月11日 日本代表候補選考合宿(セレクションキャンプ)に参加
舘山 萌菜(たてやま もな、2002年11月6日 - )は、… 舘山 萌菜(たてやま もな、2002年11月6日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはスモールフォワード。Wリーグの日立ハイテク クーガーズ所属。 札幌山の手高校でウィンターカップベスト4。 白鴎大進学後はインカレ連覇を経験。 3年次には2023年ワールドユニバーシティゲームズ日本代表に選出され、銀メダルを獲得。 2024年11月、日立ハイテク クーガーズにアーリーエントリー登録される。 2025年ワールドユニバーシティゲームズ日本代表候補にも選ばれている。
志田 萌(しだ もえ、2000年12月15日 - )は、日本… 志田 萌(しだ もえ、2000年12月15日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。WKBLのKBスターズ所属。 旭川南高校では全国大会の経験はなかったが、2年の時に参加したIMGアカデミーのキャンプでその才能を認められ、3年の1月に渡米し同アカデミーに留学。 NJCAA1部のサウス・ジョージア・テクニカル大学(英語版)に進学後、2年でオールアメリカ・セカンドチームに選出される。 NCAA1部のニューメキシコ州立大学(英語版)に編入を果たすも、2年間での平均出場時間は10分にとどまった。 転校してもう1年アメリカの大学でプレーするつもりだったが、シャンソン化粧品シャンソンVマジックのプレーオフを見て、鵜沢潤ヘッドコーチにプレー映像を送り、2週間のトライアウトを経て、加入となった。
東藤 なな子(とうどう ななこ、2000年11月29日 - … 東藤 なな子(とうどう ななこ、2000年11月29日 - )は、北海道札幌市出身の女子バスケットボール選手である。ポジションはF。バスケットボール女子日本リーグのトヨタ紡織サンシャインラビッツ所属。 元バレーボール選手の父と、元バドミントン選手の母との間に生まれ、小学校4年で新川中央少年団でミニバスケットを始める。札幌市立新川中学校の時には全国大会ベスト16まで進んだことがある。 札幌山の手高校でインターハイベスト16、ウィンターカップベスト8。U18日本代表に選ばれU18アジア選手権準優勝。 2019年1月、アーリーエントリーでトヨタ紡織サンシャインラビッツに入団。 2020年1月、女子日本代表候補に初選出される。
関 ななみ(せき ななみ、2000年9月26日 - )は、日… 関 ななみ(せき ななみ、2000年9月26日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはスモールフォワード。WKBLの牙山ウリィ銀行ウリィWON所属。 札幌山の手高校で全国大会に出場。東藤なな子はミニバスから高校まで同じチームだった。 2019年、日立ハイテク クーガーズに加入。 2025年、日立ハイテクを退団。WKBLアジアクォータードラフトにて牙山ウリィ銀行ウリィWONに全体4位で指名される。
島谷 怜(しまたに れん、2000年7月28日 - )は、日… 島谷 怜(しまたに れん、2000年7月28日 - )は、日本の男子バスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。 東海大四中等部、東海大札幌高校では全国大会を経験し、U-18日本代表にも選出される。 東海大学進学後は2年次と4年次の2度インカレで優勝。 2023年1月、レバンガ北海道に特別指定選手として登録される。 卒業後の4月、レバンガ北海道と2023-24シーズンの選手契約締結。
松永 夏海(まつなが なつみ、2000年6月20日 - )は… 松永 夏海(まつなが なつみ、2000年6月20日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。Wリーグのプレステージ・インターナショナル アランマーレ所属。 札幌山の手高校で全国大会を経験。 高校卒業後は白鷗大に進学。インカレ準優勝を経験。 2023年1月、プレステージ・インターナショナル アランマーレにアーリーエントリーとして加入。
遠山 佳奈(とおやま かな、1999年4月23日 - )は、… 遠山 佳奈(とおやま かな、1999年4月23日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはパワーフォワード。 札幌山の手高校でインターハイベスト4、名古屋経済大でインカレをそれぞれ経験。 卒業後は、Wリーグに新規参入する姫路イーグレッツに加入。 2025年、姫路を退団。
黒沼 咲百(くろぬま さきほ、1998年10月26日 - )… 黒沼 咲百(くろぬま さきほ、1998年10月26日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはパワーフォワード。 札幌山の手高校でインターハイベスト4を経験し、名古屋経済大に進学。 卒業後は2022年よりWリーグに参入が決まっていた姫路イーグレッツに加入。
佐々木 悠斗(ささき ゆうと、1998年9月15日 - )は… 佐々木 悠斗(ささき ゆうと、1998年9月15日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。ポジションはSG。B3リーグ・豊田合成スコーピオンズ所属。北海道出身。 東海大学付属第四高等学校中等部では全国中学校バスケットボール大会に出場。東海大学付属札幌高等学校では全国高等学校総合体育大会・全国高等学校バスケットボール選手権大会・国民体育大会に出場。中学・高校ともに一級上に長澤亮太(品川)が、一級下に山本鳴海(東京U)と長尾光輝(鹿児島)がいる。 東海大学では多くのBリーガーを輩出しており、同期に津屋一球(渋谷)・西田優大(三河)が、三級上に佐藤卓磨(千葉J)・白戸大聖(福岡)・卜部兼慎(豊田合成)・岩松永太郎(岡山)が、二級上に内田旦人(青森)・鶴田美勇士(A千葉)・秋山皓太(立川)が、一級上に平岩玄(A東京)・笹倉怜寿(A東京)・寺嶋良(A東京)・山内翼(福島)・山本浩太(金沢)が、一級下に大倉颯太(千葉J)・八村阿蓮(群馬)・坂本聖芽(名古屋DF)・佐土原遼(広島)・松本礼太(琉球)・伊藤領(湘南)が、二級下に松崎裕樹(横浜BC)・島谷怜(北海道)・元澤誠(立川)が、三級下に河村勇輝(横浜BC)と錚々たるメンバーがいる。
栗林 未和(くりばやし みわ、1998年8月26日 - )は… 栗林 未和(くりばやし みわ、1998年8月26日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ニックネームはクゥ。ポジションはセンター。背番号77。188cm、83kg。 清田緑ミニでバスケを始め、清田中から札幌山の手高校に進みインターハイ3位などを経験。高3時には主将も務めた。 2017年、富士通レッドウェーブに加入。 2022年、退団。5月9日、シャンソン化粧品シャンソンVマジックへ移籍。 2023年2月22日、方向性の違いを理由にシャンソン化粧品を退団したことを発表。 2023年4月10日、東京羽田ヴィッキーズへの加入を発表。 年代別日本代表ではU18アジア選手権優勝とU19ワールドカップ4位を経験。
大澤 来彩(おおさわ らあや、1998年8月4日 - )は、… 大澤 来彩(おおさわ らあや、1998年8月4日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはスモールフォワード。 帯広南商業高校から山梨学院大に進学。 2021年、アイシン ウィングスにアーリーエントリーを経て加入。
河村 美侑(かわむら みゆ、1998年5月12日 - )は、… 河村 美侑(かわむら みゆ、1998年5月12日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。 札幌山の手高校、専大で全国大会を経験。 2021年、新潟アルビレックスBBラビッツにアーリーエントリーを経て加入。 2025年、新潟を退団。
鎌田 有芽(かまだ ゆめ、1997年10月27日 - )は、… 鎌田 有芽(かまだ ゆめ、1997年10月27日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはセンター。Wリーグの姫路イーグレッツ所属。 帯広大谷高校から静岡産業大に進学。 卒業後はAC播磨イーグレッツに加入。チームは姫路イーグレッツとなり2022年よりWリーグに参入。
米谷 帆芽(よねや ほのか、1997年8月21日 - )は、… 米谷 帆芽(よねや ほのか、1997年8月21日 - )は、日本の元女子バスケットボール選手である。ポジションはパワーフォワード。 札幌山の手高校でウィンターカップベスト16を経験し、桐蔭横浜大に進学。 卒業後、アイシン ウィングスに加入。 2023年、退団。トヨタ紡織サンシャインラビッツに移籍。 2025年、現役引退。
久米 捺美(くめ なつみ、1997年8月6日 - )は、日本… 久米 捺美(くめ なつみ、1997年8月6日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはセンター。Wリーグの新潟アルビレックスBBラビッツ所属。 札幌山の手高校、日体大で全国大会を経験。 卒業後は当時地域リーグ所属だった姫路イーグレッツに加入。 2022年、新潟アルビレックスBBラビッツに移籍。
尾﨑 早弥子(おざき さやこ、1997年3月23日 - )は… 尾﨑 早弥子(おざき さやこ、1997年3月23日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはパワーフォワード。Wリーグの東京羽田ヴィッキーズ所属。 札幌山の手高校から桐蔭横浜大学に進み全国大会出場。 2019年、東京羽田ヴィッキーズに加入。
内田 旦人(うちだ あきと、1996年9月22日 - )は、… 内田 旦人(うちだ あきと、1996年9月22日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはPG/SG。B3リーグの湘南ユナイテッドBC所属。 北海道札幌市出身。東海大四高から東海大学へ進み、2019年2月にレバンガ北海道と特別指定選手契約を結び、オフに本契約。 2021年オフ、京都ハンナリーズに移籍。 2022年オフ、青森ワッツに移籍。 2024年オフ、湘南ユナイテッドBCに移籍。
玉木 祥護(たまき しょうご、1996年〈平成8年〉8月30… 玉木 祥護(たまき しょうご、1996年〈平成8年〉8月30日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。北海道札幌市出身。ポジションはスモールフォワード/パワーフォワード。B.LEAGUE・愛媛オレンジバイキングスに所属している。 中学時代は野球部、札幌旭丘高校でバスケを始め、U-18日本代表候補に選ばれる。 高校卒業後は筑波大学へ進学し、4年時にアジア大会に出場。 2019年、京都ハンナリーズの特別指定選手となり、卒業後に正式契約。 2020年、地元のレバンガ北海道に移籍。 2022年オフ、新潟アルビレックスBBに移籍。新潟では30試合の出場で39得点、20リバウンド、12アシストを記録した。
佐藤 奈々美(さとう ななみ、1996年8月1日 - )は、… 佐藤 奈々美(さとう ななみ、1996年8月1日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。北海道函館市出身。バスケットボール女子日本リーグの日立ハイテク クーガーズ所属。ポジションはCF。 札幌山の手高では、インターハイ・国体・ウインターカップに出場。 2015年、トヨタ紡織サンシャインラビッツに加入。 2019年、女子日本代表候補に選出。 2020年オフ、日立ハイテク クーガーズへ移籍。
齋藤 麻未(さいとう まみ、1996年6月18日 - )は、… 齋藤 麻未(さいとう まみ、1996年6月18日 - )は、日本の元女子バスケットボール選手である。ポジションはスモールフォワード。 大麻東中学校では全国大会出場。 札幌山の手高校で全国大会を経験後、日体大に進みインカレベスト16。 2019年、高校の後輩である東藤なな子とともにトヨタ紡織サンシャインラビッツにアーリーエントリーを経て加入。 2024年、日立ハイテク クーガーズに移籍。
林 翔太郎(はやし しょうたろう、1995年9月13日 - … 林 翔太郎(はやし しょうたろう、1995年9月13日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはスモールフォワード。B.LEAGUEのベルテックス静岡所属。 旭川大高校から東海大九州に進み、大学日本代表に選出される。 【2018年1月】川崎ブレイブサンダースと特別指定選手契約。卒業後にプロ契約。 【2020年】新潟アルビレックスBBに移籍。 【2021年】滋賀レイクスターズに移籍。 【2022年】茨城ロボッツに移籍。 【2023年】福島ファイヤーボンズに移籍。 10月22日、開幕から6試合中5試合で先発を務め、青森ワッツとの第1戦では16得点5アシストをマークしていたが、22日の第2戦で試合終了間際に受傷し右足関節開放性脱臼との診断を受けチームを離脱。
佐藤 卓磨(さとう たくま、1995年5月10日 - )は、… 佐藤 卓磨(さとう たくま、1995年5月10日 - )は、北海道出身のプロバスケットボール選手。B.LEAGUE・名古屋ダイヤモンドドルフィンズ所属。ポジションはシューティングガード、スモールフォワード。 東海大学付属第四高校に所属。2年次に北海道少年男子チームの一員として国体で3位入賞する。また、3年時にはU-18日本代表選手に選出されると同時に、ウィンターカップでチームをベスト16に導いている。[要出典] 東海大学に進学し、1〜3年生までインターカレッジ準優勝を果たしている。また、3年次には李相佰盃日本代表選手に選出されている。[要出典] 4年時にはバスケットボール部キャプテンに就任。加えて前年から引き続き、李相佰盃の日本代表選手に選出され11年ぶりに優勝を果たしている。
関野 剛平(せきの こうへい、1994年8月1日 - )は、… 関野 剛平(せきの こうへい、1994年8月1日 - )は、北海道出身のバスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード/スモールフォワード。レバンガ北海道所属。 湧別中から東海大四高校へ進学。その後東海大学に進む。 2017年2月、レバンガ北海道に特別指定選手登録、 卒業後、レバンガ北海道に正式入団。 高い運動能力と筋力を生かした、極めて高いディフェンス能力を持つ。相手のガードやフォワードのエース格とマッチアップし、執拗なマークで苦しめる。反面オフェンス能力はムラがあり、成長が期待される。また、そのルックスから女性人気が高い選手。[要出典] 2019-20シーズンから、サンロッカーズ渋谷に移籍。
高橋 耕陽(たかはし こうよう、1994年6月16日 - )… 高橋 耕陽(たかはし こうよう、1994年6月16日 - )は、日本のバスケットボール選手。 北海道旭川市出身。旭川市立北門中学校、札幌日本大学高等学校、日本大学を卒業後は滋賀レイクスターズ、シーホース三河、サンロッカーズ渋谷を経て、2022年オフよりレバンガ北海道に所属。 2023年6月、富山グラウジーズに移籍。 2025年8月、香川ファイブアローズに移籍。
田原 隆徳(たはら たかのり、1994年4月25日 - )は… 田原 隆徳(たはら たかのり、1994年4月25日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。北海道出身。ポジションはガード。B.LEAGUEの滋賀レイクス所属。 恵庭南高校から札幌大学に進み、4年時の2016年12月にレバンガ北海道にクラブ初の特別指定選手として加入。 卒業後、レバンガ北海道と正式契約。 2018年、栃木ブレックス(現宇都宮ブレックス)に移籍。 2020年2月、大阪エヴェッサにレンタル移籍。 同年オフ、群馬クレインサンダーズに完全移籍。 2021年、山形ワイヴァンズに移籍。 2023年、滋賀レイクスに移籍。
長岡 萌映子(ながおか もえこ、1993年12月29日 - … 長岡 萌映子(ながおか もえこ、1993年12月29日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。北海道浦河郡浦河町出身。Wリーグのトヨタ紡織サンシャインラビッツ所属。ポジションはスモールフォワード。背番号2。札幌山の手高等学校卒業。ペイント内でのプレーからアウトサイドのシュートまでこなすオールラウンドプレーヤー。 幼稚園年中まで浦河町で過ごした後、札幌市へ移住。姉の影響を受けて小学校2年でバスケを始める。札幌市立宮の丘中学校3年のときU-15女子トップエンデバーに選出される。 2009年4月、札幌山の手高校に進学。1年生時からレギュラーとして全国大会に出場。2年次にはインターハイ・国体・ウィンターカップの3冠を達成。
町田 瑠唯(まちだ るい、1993年3月8日 - )は、日本… 町田 瑠唯(まちだ るい、1993年3月8日 - )は、日本の女子バスケットボール選手、実業家である。北海道旭川市出身でバスケットボール女子日本リーグの富士通レッドウェーブに所属。背番号10。ポジションはガード。背番号13。162cm。札幌山の手高等学校卒業。 札幌山の手高校では3年次の2010年に主将としてインターハイ・国体・ウィンターカップの三冠に導いた。 卒業後の2011年、富士通に加入。ルーキーシーズンの2011-12シーズンは、レギュラーシーズン27試合に出場し、1試合平均3.3アシストを記録。Wリーグルーキー・オブ・ザ・イヤー受賞。 Wリーグ2014-15シーズンは、アシスト数でリーグ1位の成績を残し、リーグベスト5に初選出された。
高田 汐織(たかだ しおり、1992年9月26日 - )は、… 高田 汐織(たかだ しおり、1992年9月26日 - )は、北海道旭川市出身の元バスケットボール選手である。ニックネームは「サク」。ポジションはガード。 西御料地小学校でバスケを始め、緑が丘中学校を経て、札幌山の手高校へ進学。2年次にウィンターカップ3位となり、3年次にはインターハイ・国体も合わせた高校三冠に輝いた。 卒業後の2011年、デンソーに入社。同年にはU-19世界選手権日本代表に選出される。 2017年、富士通レッドウェーブに移籍。2019年3月引退。 2020年、日立ハイテク クーガーズのサポートスタッフに就任。2021年からアシスタントコーチ。2025年退団。
後藤 翔平(ごとう しょうへい、1992年8月5日 - )は… 後藤 翔平(ごとう しょうへい、1992年8月5日 - )は、北海道帯広市出身の日本プロバスケットボール選手。ポジションはシューティングガード。B.LEAGUEレギュラーシーズン2023-24シーズンより岩手ビッグブルズに所属している。 2008年、函館大有斗高に進学して安田和男の指導を受けた(背番号:5)。1年時からエースとして活躍したが、3年間で全国(インターハイ、国体、ウインターカップ)の出場はなかった。 2011年、大阪学院大に進学して行広伸太郎の指導を受けた(背番号:10)。1年時からエースとして活躍し、2~4年時には全国(インカレ)に出場。 2015年~2018年、金沢武士団に入団して鈴木裕紀の指導を受けていた(背番号:1)。
本川 紗奈生(もとかわ さなえ、1992年4月2日 - )は… 本川 紗奈生(もとかわ さなえ、1992年4月2日 - )は、北海道出身の女子バスケットボール選手である。ポジションはフォワード。 身長176cm、体重63kg。 釧路町立遠矢小学校でバスケを始め、釧路町立遠矢中学校を経て、札幌山の手高校へ進学。3年次にはインターハイ・国体・ウィンターカップの三冠に輝く。 2011年、シャンソンVマジックに加入。2011年U-19世界選手権日本代表に選ばれる。 2014年9月、若手主体の日本B代表に選出され2014年アジア競技大会に出場。銅メダル獲得。 2014-2015シーズンのベスト5に選ばれた。 2015年アジア選手権日本代表に選出された。 2020年5月 デンソーアイリスに移籍。
西川 貴之(にしかわ たかのぶ、1992年1月14日 - )… 西川 貴之(にしかわ たかのぶ、1992年1月14日 - )は、北海道札幌市出身(稚内市生まれ)の日本の男子プロバスケットボール選手である。196cm、88kg。ポジションはスモールフォワード。 父親は余市郡余市町出身で、元バスケットボール日本代表の西川博光(元日本鉱業所属) 札幌市立幌南小学校から札幌市立八条中学校から東海大四高校に進み、全国大会に出場。 卒業後、明治大学に進学、3年のインカレよりスタメンに定着し、同大会では3位入賞に貢献。4年次にはインカレで決勝進出、敗れて準優勝に終わるも優秀選手賞を受賞した。 2014年2月14日、アーリーエントリーとしてレバンガ北海道と契約。中学の頃から北海道にプロバスケチームができたら入りたいと思っていたという。
須田 侑太郎(すだ ゆうたろう、1992年1月3日 - )は… 須田 侑太郎(すだ ゆうたろう、1992年1月3日 - )は、北海道出身のプロバスケットボール選手。シーホース三河所属。ポジションはシューティングガード、スモールフォワード。弟の須田昂太郎もバスケットボール選手。 東海大四中から東海大四高、東海大学を経て、2014年、インアクティブ選手として栃木ブレックスに入団。2017年5月27日のBリーグチャンピオンシップにて、栃木は川崎ブレイブサンダースを破り、Bリーグ初優勝を経験する。 2017年6月25日、琉球ゴールデンキングスへ移籍する。 2019年6月3日、アルバルク東京へ移籍。 2021年6月8日、名古屋ダイヤモンドドルフィンズへ移籍。 2024年6月7日、シーホース三河へ移籍。
福田 真生(ふくだ まお、1989年〈平成元年〉7月26日 … 福田 真生(ふくだ まお、1989年〈平成元年〉7月26日 - )は、日本の元プロバスケットボール選手。北海道岩見沢市出身。ポジションはスモールフォワード。 北海道大麻高等学校、青山学院大学を経て、2012年にJBL・アイシンシーホースへ入団。 2015年 - NBL・サイバーダインつくばロボッツに移籍。 2016年 - B2・熊本ヴォルターズに移籍。 2019年 - B1・琉球ゴールデンキングスに移籍。 2020年 - B2・西宮ストークスに移籍。 2022年 - B2・青森ワッツに移籍。2024年2月1日に現役引退を表明した。
矢農 友里恵(やのう ゆりえ、1988年10月22日 - )… 矢農 友里恵(やのう ゆりえ、1988年10月22日 - )は、北海道帯広市出身の元日本プロバスケットボール選手。ポジションはシューティングガードでW.LEAGUEのトヨタ自動車アンテロープスに所属していた。 2004年、函館大柏稜高に進み、1年時から全国(インターハイ、国体、ウインターカップ)で活躍。 2007年、拓殖大に進み、1年時から全国(インカレ)で活躍。2年時と4年時には優勝(4年時にはユニバーシアード日本代表にも選出されている)。 2011年、拓殖大の同期森ムチャと共にトヨタ自動車に入団。 函館大柏稜高 - 拓殖大 - トヨタ自動車(2011年〜2015年)
多嶋 朝飛(たじま あさひ、1988年〈昭和63年〉10月8… 多嶋 朝飛(たじま あさひ、1988年〈昭和63年〉10月8日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。北海道帯広市出身。ポジションはポイントガード。B3リーグ・さいたまブロンコスに所属している。 帯広大空中学校、北陸高校を経て、東海大学に進み、4年次に関東大学リーグ優勝選手賞・MIP獲得。[要出典] 卒業後、リンク栃木と育成契約を結び、シーズン開幕直後にコールアップ(JBL登録)される。しかし、再び降格。 2013年、地元のレバンガ北海道に移籍。 2021年、茨城ロボッツに移籍。 2023年、大阪エヴェッサに移籍。 2024年、仙台89ERSに移籍。 2025年、さいたまブロンコスに移籍。
福士 佳恵(ふくし よしえ、1988年6月9日 - )は北海… 福士 佳恵(ふくし よしえ、1988年6月9日 - )は北海道出身の女子バスケットボール選手である。ポジションはセンターフォワード。 小学生のときにミニバスケを始め、上野幌中学を経て、札幌山の手高校に進み、ウィンターカップ3位となる。在学中はU-17・18日本代表も経験。筑波大学進学後は、インカレ優勝を経験。 卒業後の2011年、アイシン・エィ・ダブリュに入社。2016年退団。
小山田 舞(おやまだ まい、1988年6月5日 - )は、河… 小山田 舞(おやまだ まい、1988年6月5日 - )は、河東郡音更町出身の元日本プロバスケットボール選手。ポジションはスモールフォワードでW.LEAGUEのトヨタ紡織サンシャインラビッツに所属していた。 2004年、函館大柏稜高に進み、1年時から全国(インターハイ、国体、ウインターカップ)で活躍。 2007年、トヨタ紡織に入団。 函館大柏稜高 - トヨタ紡織(2007年〜2010年)
三澤 貴弘(みさわ たかひろ、1988年5月22日 - )は… 三澤 貴弘(みさわ たかひろ、1988年5月22日 - )は、北海道出身のバスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。 東海大学付属第四高校から、2007年に東海大学に進学。1年次から新人戦優勝に貢献するなど期待されたが、4年次となる2010年の関東インカレを最後にベンチメンバーから外れてしまった。 全日本大学バスケットボール選手権大会終了後の2011年1月、ABAの静岡ジムラッツに加入。 その後、bjリーグの富山グラウジーズに練習生として加入。2011-12シーズン中の選手契約を目指したが果たせず、静岡ジムラッツに戻った。 2012年7月にbjリーグの新潟アルビレックスBBとの選手契約が決まり、2012-13シーズンは新潟でプレイ、レギュラーシーズン52試合中44試合に出場し、出場時間は316分であった 2013-14シーズン、bjリーグの埼玉ブロンコスに移籍した。
畑 千晶(はた・ちあき、1988年1月30日-)は、北海道出… 畑 千晶(はた・ちあき、1988年1月30日-)は、北海道出身のバスケットボール選手。 陵北中学校、札幌山の手高等学校出身。 高校卒業後は、日立ハイテク クーガーズに入団。 入団初シーズンから20試合に出場し、翌2007-08シーズンも22試合(うち先発19)出場を果たした。2011年引退。 同じく日立ハイテクに所属していた畑有希は実姉。
大熊 祐依(おおくま ゆい、1987年10月26日 - )は… 大熊 祐依(おおくま ゆい、1987年10月26日 - )は、北海道出身の女子バスケットボール選手である。富士通レッドウェーブ所属。ポジションはセンターフォワード。 小学校4年でバスケを始め、中学生の時に北海道代表に抜擢。その後、山の手高校でも北海道代表として数々の全国大会に出場。国体では全国3位の成績を残している。札幌山の手高校在学中、U-18(18歳以下)日本代表に選出された。 2006年 富士通に入社。2009年 Wリーグ(2008-9シーズン)優勝
大塚 裕土(おおつか ゆうと、1987年〈昭和62年〉8月2… 大塚 裕土(おおつか ゆうと、1987年〈昭和62年〉8月23日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。北海道名寄市出身。ポジションはシューティングガード。B1・アルティーリ千葉に所属している。 北海道名寄市に生まれ、東海大四高校から東海大学に進学。3ポイントシュートを武器に4年次にAチームに昇格し、同期の古川孝敏、鮫島宗一郎らと共に2009年全日本大学バスケットボール選手権大会4位の成績を残し、全日本総合バスケットボール選手権大会出場を果たした。 卒業後の2010年、JBLのリンク栃木ブレックスと契約を結び、ブレックスの下部組織であるJBL2のTGI D-RISEで2012年までプレーした。
高野 慶治(たかの けいじ、1986年12月19日 - )は… 高野 慶治(たかの けいじ、1986年12月19日 - )は、北海道恵庭市出身のプロバスケットボール選手である。日本男子プロバスケットボールリーグbjリーグの富山グラウジーズに所属していた。ポジションはスモールフォワード、パワーフォワード。188cm、85kg。背番号は33。挨拶は「コンニチワァ」!チームのムードメーカー的な存在で、ブースターはもちろん、チームメイトからも人気者である。 小学校3年生の時にバスケットボールを始める。恵庭中学校から恵庭南高校に進学。チームとしては全国大会に出場出来なかったものの、個人としては高校3年生時に国体の北海道代表メンバーとして全国大会に出場する。近畿大学に進学後、4年次に日韓学生定期戦に出場。
鈴木 あゆみ(すずき あゆみ、1985年10月14日 - )… 鈴木 あゆみ(すずき あゆみ、1985年10月14日 - )は、北海道出身の女子バスケットボール選手である。ポジションはセンター・フォワード。 札幌山の手高校在学中は全国大会で活躍し、ヤングウーメン日本代表にも高校生で唯一選出される。 筑波大学では、1年時から主力として活躍。関東女子大学リーグ戦では4連覇を達成(卒業後も連覇は続いており現在5連覇中)したほか、1年でインカレ優勝を経験する。ユニバーシアードにも出場した。 2008年、富士通に入社。 2009年にはウィリアム・ジョーンズカップ日本代表に選ばれる。 2010年も代表候補に選出され、ニュージーランドとの親善試合での活躍が評価され世界選手権で初のA代表に選出される。
輪島 射矢(わじま いりや、1985年10月12日 - )は… 輪島 射矢(わじま いりや、1985年10月12日 - )は、北海道出身の元プロバスケットボール選手で、指導者。現役時代のポジションはガード。身長175cm、体重75kg。 札幌市立陵北中学校、札幌光星高校、南イリノイ大学新潟校、サンタフェコミュニティカレッジ、アップルスポーツカレッジを経て、東京アパッチの練習生、ABAのアトランタ・ビジョン(英語版)、EBAのノーウォーク・トルホープ・トレイルブレイザーズ、千葉エクスドリームスに所属した後、2012年7月、リンク栃木ブレックスと育成契約を結んだ。2013年5月3日までにTGI D-RISEと契約を更新した。 2014年に山形ワイヴァンズ、2015年には当時bjリーグに所属していた福島ファイヤーボンズに移籍した後、2017年に新潟アルビレックスBBでは通訳兼任で移籍した。
内海 亮子(うつみ りょうこ、1985年9月26日 - )は… 内海 亮子(うつみ りょうこ、1985年9月26日 - )は、北海道出身の元バスケットボール選手である。ニックネームは「ツキ」(月のように輝くプレーヤーになれるよう命名された)。ポジションはフォワード。現役時代はJOMOサンフラワーズに所属した。 父は同チームのヘッドコーチを務めた内海知秀。京都ハンナリーズなどに所属した内海慎吾は実兄。 桜花学園高で多くの全国タイトルを獲得する。 卒業後、父が指揮を執るJOMOサンフラワーズに入団。2006-07シーズンのリーグ優勝に貢献する。 同じく父が指揮を執る日本代表にも選ばれ、2006年アジア大会及び、2007年アジア選手権、2008年北京五輪世界最終予選に出場する。
畑 有希(はた ゆうき、1985年7月2日 - )は、北海道… 畑 有希(はた ゆうき、1985年7月2日 - )は、北海道出身の元バスケットボール選手。 札幌山の手高等学校から、日立に入社。2011年引退。 同じく日立ハイテクに所属していた畑千晶は実妹。