柳井 貴士(やない たかし、1975年 - )は、日本の日本… 柳井 貴士(やない たかし、1975年 - )は、日本の日本文学研究者、作家。専門は沖縄の近現代文学・文化・映像。作家活動は北原岳名義。 栃木県出身。茨城県立古河第三高等学校卒業。法政大学文学部日本文学科卒業、早稲田大学第一文学部日本文学科卒業。2010年、早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文学コース修士課程修了、2016年、早稲田大学大学院文学研究科日本語日本文学コース博士後期課程満期退学。「現代沖縄文学の研究―〈戦争〉表象を中心に」で博士(文学)(早稲田大学・2016年)。2016年、法政大学沖縄文化研究所国内研究員、2017年、国際交流基金客員研究員、蘭州大学外国語学院日本語学科講師などを経て、愛知淑徳大学創造表現学部講師となり、2024年より同学部准教授。
岡田 昌彰(おかだ まさあき、1967年 - )は、日本の土… 岡田 昌彰(おかだ まさあき、1967年 - )は、日本の土木史研究者である。近畿大学理工学部社会環境工学科教授。 1967年に茨城県日立市で誕生する。茨城県立水戸第一高校を経て、1991年に東京工業大学工学部土木工学科を卒業し、同大学院理工学研究科社会工学専攻で1996年に博士課程を修了する。『テクノスケープに関する研究』で博士(工学)を授与される。その後、日本学術振興会特別研究員を経て長大構造事業部・国土技術政策総合研究所沿岸海洋研究部研究員・東京大学アジア生物資源環境研究センター研究機関研究員などを歴任したのち、2003年より近畿大学理工学部社会環境工学科講師となる。2007年より准教授、2013年より教授を務める。
大場 みち子(おおば みちこ、1957年- )は、日本の情報… 大場 みち子(おおば みちこ、1957年- )は、日本の情報学研究者。茨城県土浦市出身。京都橘大学教授。元公立はこだて未来大学教授。専門はソフトウェア工学。博士(工学)。 1982年に日本女子大学家政学部を卒業し、日立製作所システム開発研究所に入社。大学では物理学専攻でコンピュータの知識はほぼなかったが、海外留学帰りの上司に厳しい論文指導を受けて研究成果を出せるようになる。そのまま博士号取得を目指していたが、1990年にソフトウェア開発部に異動となり夢から遠ざかってしまう。その後社会人入学を果たし、2001年に大阪大学大学院工学研究科修了。「知識を利用した企業情報システムの建築と統合に関する研究」で博士(工学)。
江口 徹(えぐち とおる、1948年2月19日 - 2019… 江口 徹(えぐち とおる、1948年2月19日 - 2019年1月30日)は、日本の素粒子物理学研究者。重力理論、ゲージ理論、超弦理論などで知られる。東京大学名誉教授。京都大学基礎物理学研究所元所長。 茨城県土浦市生まれ。1970年3月、東京大学理学部卒業。1975年、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。「Duality constraints and the baryon spectrum(二重性の制約と重粒子スペクトル)」で博士号取得。シカゴ大学とスタンフォード大学線形加速器センターで博士研究員を務める。1978年シカゴ大学助教授、1981年東京大学理学部助教授。1991年、東京大学理学部教授。
日高昭二(ひだか しょうじ、1945年5月15日 - )は、… 日高昭二(ひだか しょうじ、1945年5月15日 - )は、日本近代文学研究者、神奈川大学名誉教授。妻は歌人の日高堯子。
吉原 泰助(よしはら たいすけ、1933年2月14日 - 2… 吉原 泰助(よしはら たいすけ、1933年2月14日 - 2022年1月21日)は、日本のマルクス経済学・フランス古典派経済学研究者、護憲論者、反戦主義者。福島大学名誉教授、元学長。福島県九条の会代表。九条の会全国講師団メンバー。専門は経済理論・経済理論史。 茨城県古河市生まれ。1951年埼玉県立浦和高等学校卒、東京大学教養学部文科一類に入学。教養学部の同級に井上喜一、小和田恒、栗山尚一、黒井千次がいる。東大教養学部在籍中は三鷹寮に入り、4期と6期の寮委員長を務め、初代都寮連委員長。その後、東京大学法学部三類(政治学)に進学、1955年に卒業し同大学経済学部に学士入学、1957年同学部卒業。同大学院社会科学研究科(博)に進学、1962年単位取得満期修了。
松本 和男(まつもと かずお、1930年11月20日 - 2… 松本 和男(まつもと かずお、1930年11月20日 - 2012年10月9日)は、日本の経済学者、日本文学研究者。 茨城県土浦市生まれ。筆名・謙治。1953年一橋大学経済学部卒業。日本経済新聞記者、1960年大井証券に入社、68年和光証券と改称、72年取締役、76年常務、79年和光経済研究所専務取締役、副社長。一橋大学講師、愛知学院大学教授。景気循環学会監事、資本市場フォーラム代表幹事、日本経済新聞社社友。 経済アナリストとして、景気循環にもとづく株価予測を行い、2003年及び2012年の日経平均株価の底を的中させた。ヘゲモニーサイクルを含む景気循環理論を用いて予測を行っている経済アナリストは、本邦でも彼のみである。
茂在 寅男(もざい とらお、1914年2月10日 - 201… 茂在 寅男(もざい とらお、1914年2月10日 - 2013年5月31日)は、日本の工学博士(航海計器学)、作家、水中考古学(海洋考古学)研究者。 茨城県筑波郡筑波町大字北条(現・つくば市北条)出身、千葉県市川市に在住していた。勲三等旭日中綬章、東京商船大学(現・東京海洋大学)名誉教授、英国王立航海研究所名誉会員、日本水中考古学会副会長。ペンネームは、油棚憲一(あぶらだな けんいち)、茂在公望(もざい こうぼう)、鬼怒川公望(きぬがわ こうぼう)、他。 日本で初めてヨットを製作する。土浦中学校(現・茨城県立土浦第一高等学校)、東京高等商船学校(現・東京海洋大学)航海科卒業後、日本郵船を経て、鳥羽商船学校、東京高等商船学校(東京商船大学を含む)、横浜国立大学、東京大学、東海大学で教鞭をとりながら、先端研究分野である船舶のオートパイロットを視野にいれた航海計器の近代航海術の技術開発研究を行う。
飯島 亮(いいじま りょう、1908年〈明治41年〉4月20… 飯島 亮(いいじま りょう、1908年〈明治41年〉4月20日 - 1990年〈平成2年〉)は、日本の造園家、作庭家、庭園作家、造園研究者、造園指導者、造園教育者。元千葉大学園芸学部教授。農学博士。茨城県龍ケ崎市出身。
富田 正文(とみた まさふみ、1898年(明治31年)8月2… 富田 正文(とみた まさふみ、1898年(明治31年)8月20日 - 1993年(平成5年)8月27日)は、日本の作家・編集者・福澤諭吉研究者。昭和期から平成期の慶應義塾大学職員・名誉博士。第55回日本学士院賞受章。 茨城県水戸市出身。水戸中学校、慶應義塾大学文学部卒業。水戸藩出身の『時事新報』主幹・石河幹明に認められて在学中からその助手を務めて『福澤諭吉伝』の編纂に参加、卒業後も職員としてその完成に尽力した。『福澤諭吉伝』完成以後も福澤諭吉の事績研究にあたり、それが評価されて1938年(昭和13年)から文学部講師を兼ねて明治文化について講義することになる。 当時の塾長小泉信三も富田に信任をおいて慶應義塾の新塾歌の作詞を担当させた。
菊池 謙二郎(きくち けんじろう、1867年2月23日(慶応… 菊池 謙二郎(きくち けんじろう、1867年2月23日(慶応3年1月19日) - 1945年(昭和20年)2月3日)は、日本の教育者、歴史研究者。号は仙湖。正岡子規、秋山真之、夏目漱石らとの交友、藤田東湖を中心とした水戸学の研究で知られ、衆議院議員も務めた。