桂 蝶の治(かつら ちょうのじ、1997年9月26日 - )… 桂 蝶の治(かつら ちょうのじ、1997年9月26日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。本名∶小松 哲矢。出囃子は『鍛冶屋』。 1997年9月26日、東京都杉並区生まれ。15歳のときに小金井市に転居。 2018年5月、落語協会所属の七代目蝶花楼馬楽に入門し、「蝶花楼未楽」を名乗る。馬楽の病気のため師匠間の相談の上7月に落語芸術協会の三代目桂伸治門下となり、「桂伸び太」を名乗る。 2022年10月、二ツ目昇進し「桂蝶の治」に改名。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
林家 たま平(はやしや たまへい、1994年〈平成6年〉5月… 林家 たま平(はやしや たまへい、1994年〈平成6年〉5月29日 - )は、日本の落語家、落語協会所属の二ツ目、俳優、ラジオパーソナリティ。父親は師匠でもある九代目林家正蔵。弟は林家ぽん平。叔父は二代目林家三平。祖父は初代林家三平、曽祖父は七代目林家正蔵。本名∶海老名 泰良。 東京都台東区根岸出身。血液型O型。身長165cm。ねぎし事務所所属。明治大学付属中野高等学校卒業。愛称はたまちゃん。 林家こぶ平(当時)・海老名有希子夫婦の第二子の長男として東京都台東区根岸に生まれる。父のこぶ平(当時)から「泰良」と命名。名前の由来は祖父・初代三平の本名の「泰一郎」から泰の字を取ったものである。 入門前の6歳頃から「林家こぶた」名義で初代三平一門(こん平一門)の高座に上がっていた。
立川 志らぴー(1993年(平成5年)1月21日 - )は、… 立川 志らぴー(1993年(平成5年)1月21日 - )は、落語家。 1993年(平成5年)1月21日、東京都町田市出身。東京都立町田高等学校を経て、山形大学人文学部卒業。 2016年(平成28年)3月、立川志らくに入門、「志らぴー」を名乗る。「志らぴー」の名は、動物のオカピに似ているということで、初高座30分前に師匠から命名。 2023年(令和5年)1月1日、立川らく萬と共に二ツ目昇進。
三遊亭 楽㐂(さんゆうてい らっきー、1991年3月19日 … 三遊亭 楽㐂(さんゆうてい らっきー、1991年3月19日 - )は、東京都府中市出身の元落語家。五代目円楽一門会に所属していた。本名は金田 拓也。 2009年に大東学園高等学校を卒業。同年4月にプロダクション人力舎の下部組織であるスクールJCAに入学(18期生 芸名 キンタ)、6月にアップフロントエージェンシー(現アップフロントプロモーション)所属となる。 2012年4月、六代目三遊亭円楽に見習いとして師事する(見習い名:楽喜)。2013年2月15日に正式に入門する(前座名:楽㐂)。2016年6月1日、二ツ目に昇進した。2022年9月、師匠円楽が死去。 2023年元日に廃業を発表。元々円楽が好きで円楽の弟子になったということで、「円楽の弟子ではなくなる」「名前を変えて別門下の弟子を名乗る事は出来なかった」として他の師匠の下へ移ることを固辞、「世界で一番大好きな円楽の弟子のまま終わらせて欲しい」ということでの決断だった。
三遊亭 仁馬(さんゆうてい じんば、1990年3月16日 -… 三遊亭 仁馬(さんゆうてい じんば、1990年3月16日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。五代目三遊亭圓馬門下の二ツ目。本名は酒寄 拓。 柴又生まれ柴又育ちの、生粋の江戸っ子。血液型B型。 演芸ユニット「さば弁」メンバー。 同期の春風亭昇りん、昔昔亭昇ととても仲が良く、毎年クリスマスにはプレゼント交換をしている。2020年以降は二ツ目に昇進したことから落語会を開催し、プレゼント交換を続けている。同期3人揃って「月曜から夜ふかし」にインタビューされた。落語家らしく謎かけをし、見事に答えたが考えたのはねづっちだった。
桂 笹丸(かつら ささまる、1989年7月1日 - )は、東… 桂 笹丸(かつら ささまる、1989年7月1日 - )は、東京都昭島市出身の落語家。本名は小川 夢貴。落語芸術協会所属の二ツ目。桂竹丸の二番弟子。 東京経済大学卒業。大学時代は公認会計士を目指していた。 2014年3月に桂竹丸に入門、「桂竹わ」となる。2018年5月に春風亭昇市と共に二ツ目に昇進、「桂笹丸」に改名。師匠竹丸の竹を冠に、出世の世を下につけて笹丸となった。同期に春風亭橋蔵、兄弟弟子に芸協カデンツァの桂竹千代、桂竹紋がいる。 他業種グループ、音詞噺のメンバー。 ほぼ毎日お客の前で演じることを心がけている。 ポケモン、ヒップホップ、特撮ヒーロー、散歩が趣味。師匠竹丸のラジオでラップを披露したこともある。
三遊亭 吉馬(さんゆうてい きちば、1989年5月2日 - … 三遊亭 吉馬(さんゆうてい きちば、1989年5月2日 - )は、落語芸術協会所属の落語家。本名∶岡本 拓希。 1989年5月2日、葛飾区小菅の八百屋の三男として産まれる。葛飾区立こすげ小学校、台東区立上野中学校、東京都立広尾高等学校を経て東洋大学文学部中国哲学文学科卒業。東洋大学落語研究会時代の高座名はマイケル・ジャクソン。 2014年9月に五代目三遊亭圓馬に入門し、前座名「馬ん長」を名乗る。 2018年9月に瀧川鯉舟と共に二ツ目昇進し、「吉馬」に改名。 月刊ムーを愛読している。 写真が趣味で、オリンパス・OM-D E-M1 Mark IIで撮影した楽屋や高座の写真をSNSで公開している。 家の鍵を池袋演芸場で無くしたと思い途方に暮れていた春本小助を助けてあげた。
三遊亭 兼太郎(さんゆうてい けんたろう、1989年〈昭和6… 三遊亭 兼太郎(さんゆうてい けんたろう、1989年〈昭和64年〉1月2日 - )は、五代目圓楽一門会に所属する落語家。本名∶大西 健太。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
古今亭 今いち(ここんてい いまいち、1988年8月26日 … 古今亭 今いち(ここんてい いまいち、1988年8月26日 - )は、落語芸術協会の落語家。六代目古今亭今輔門下の二ツ目。
柳家 ふくびき(やなぎや ふくびき、1988年8月10日 -… 柳家 ふくびき(やなぎや ふくびき、1988年8月10日 - )は、落語芸術協会に所属していた元落語家。出囃子は『富士山』。本名は岡田 祥宏。東京都昭島市出身。 八王子実践高校卒業。落語家になる前は添乗員をしていた。 2016年10月、二代目柳家蝠丸に入門し「柳家まめ蝠」を名乗り前座修行。病気療養の為一時離れるも、2018年2月に二代目柳家蝠丸門下へ復帰し「柳家ふくびき」を名乗る。 2022年3月21日、二ツ目昇進。2023年7月、落語芸術協会を退会した。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
三遊亭 遊子(さんゆうてい ゆうこ、1988年7月19日 -… 三遊亭 遊子(さんゆうてい ゆうこ、1988年7月19日 - )は、日本の落語家。本名∶保坂 勇樹。東京都東久留米市出身。血液型はO型。身長は174cm。株式会社ゴールデンミュージックプロモーションに所属。 2011年大阪芸術大学舞台芸術学科卒業後、2012年4月に三代目三遊亭遊三に入門。六月上席楽屋入り「遊松」となる。浅草演芸ホールにおいて『子ほめ』で初高座。 2016年6月、桂鷹治とともに二ツ目に昇進し、「遊子」となる。出囃子は「供奴」。 2017年6月二ツ目に昇進した1年後に「二つ目2年目という小さな区切り目」として、人生初のブログを開始。 2017年には、手塚治虫の名作を舞台化した「『漫劇!! 手塚治虫 第四巻』The Fusion of Comics&Theater」、Studio☆STELLApresents舞台「不思議の国deアリス」、「落語とハワイが恋をしてる」などの舞台に出演した。
春風亭 㐂いち(しゅんぷうてい きいち、1988年6月3日 … 春風亭 㐂いち(しゅんぷうてい きいち、1988年6月3日 - )は、日本の落語家。東京都武蔵野市吉祥寺出身。中学3年間(豊橋市立牟呂中学校)のみ愛知県にて過ごす。卒業後は東京に戻り高校進学。 かつては小林 ユウキチ名義で、俳優として活動。俳優活動時はアリエス→バードレーベルに所属していた。現在はカクタスに所属して活動を再開している。 2014年、落語家・春風亭一之輔に入門。 入門前に『Quick Japan vol.115』/特集「これからの20年を切り拓く役者たちの素顔」で、小林ユウキチとして春風亭一之輔と対談している。 また、演芸コラムニストの渡辺寧久が入門時の経緯を東京新聞に記している。
春風亭 一花(しゅんぷうてい いちはな、1987年1月26日… 春風亭 一花(しゅんぷうてい いちはな、1987年1月26日 - )は、落語協会所属の落語家。本名:大津 奈央(旧姓:服部)。夫は同じく落語家の六代目金原亭馬好。 東京都台東区出身。実家はカバン店。香蘭女学校高等学校を経て、立教大学経済学部経済学科卒業。 2013年5月、春風亭一朝に入門。翌年5月に横浜にぎわい座で初高座。演目は『子ほめ』。11月1日に前座となる。前座名は「一花」。 2018年3月21日に柳家小もん、桃月庵こはくと共に二ツ目昇進。 2026年1月15日、落語協会より同年9月下席より真打に昇進することが発表された。落語協会としての単独での真打昇進は一花の兄弟子にあたる春風亭一之輔以来で、5人抜きの抜擢真打となり、女性の抜擢真打は2024年の林家つる子以来、2人目(女性の真打は落語協会14人目)となる。
林家 あんこ(はやしや あんこ、1986年5月7日 - )は… 林家 あんこ(はやしや あんこ、1986年5月7日 - )は、落語協会所属、林家しん平門下の落語家。本名∶阿部 ゆき絵(旧姓∶中川)。実父は林家時蔵。出囃子は「金魚の昼寝」。 東洋大学文学部日本文学文化学科を卒業。大学では演劇サークルに所属、歌舞伎役者の付き人を数か月経験する。大学卒業後に俳優の養成所に通いながら父の独演会などを手伝い、2013年、林家しん平に入門。2014年5月1日に楽屋入り、前座名「あんこ」を名乗る。2017年5月、入舟辰乃助、三遊亭歌実と共に二ツ目に昇進。 2020年7月17日、自身のFacebookにおいて結婚を発表する。相手は非公表。2021年9月3日より墨田区在住者として第21代「すみだ親善大使」に選出され、2023年8月まで活動を行う。
八代目 船遊亭 扇歌(せんゆうてい せんか、1985年6月1… 八代目 船遊亭 扇歌(せんゆうてい せんか、1985年6月10日 - )は、落語協会に所属する落語家、司会者。出囃子は「むつのはな」。定紋は「丸に船扇」。本名∶水谷 広。 2006年3月に明法高等学校を卒業。2年浪人し、日本大学芸術学部放送学科に入学。在学中の2009年2月に第6回全日本学生落語選手権・策伝大賞にYO!二浪の高座名で出場し、決勝進出。 2012年2月に入船亭扇辰に入門し、11月1日より柳家小はぜと共に前座となる。前座名「入船亭辰まき」。前座中に椎間板ヘルニアで入院し一年以上休席した。2014年7月29日に復帰し、「入船亭辰のこ」と改名。 2017年5月21日に三遊亭歌実、林家あんこと共に二ツ目昇進、「入舟辰乃助」と改名。
六代目 金原亭 馬好(ろくだいめ きんげんてい ばこう、19… 六代目 金原亭 馬好(ろくだいめ きんげんてい ばこう、1985年1月18日 - )は、落語協会に所属する落語家 。十一代目金原亭馬生門下の真打。妻は同じく落語家の春風亭一花。 練馬区育ち。東京都立西高等学校 卒業。その後、一度は琉球大学へ進学するも浪人を経て立教大学に入学。同大学現代心理学部映像身体学科卒業。卒業論文のタイトルは「落語から覗く遊郭の世界」。 職業としての落語家を意識したのは、大学四年のとき。「就活サイトに登録した後にふと池袋演芸場に立ち寄ったときに、落語家になろうって」と語っている。ジャズベーシストだった父の知人のピアニストを介して2010年11月、十一代目金原亭馬生に入門。翌年5月に前座となる。
田代 沙織(たしろ さおり、1984年7月8日 - )は、日… 田代 沙織(たしろ さおり、1984年7月8日 - )は、日本のタレント、アマチュア落語家、ファイナンシャル・プランナー。FIRST AGENT所属。結婚後の本名は柳谷 沙織。 東京都板橋区高島平に落語家で一般社団法人落語芸術協会理事の桂歌春の娘として生まれる。 板橋区立高島第三中学校、東京都立小石川高等学校を経て、2006年3月に共立女子短期大学文科第一部を卒業。以後は、「なぞかけクイーン」「世界初の落語ができるアイドル『落ドル(ラクドル)』」をキャッチコピーに、タレント活動の傍ら、父親を師匠として落語家としての活動も行い、プロ落語家が出演する複数の落語会に登場している(桂歌春の独演会などでは度々落語を披露する)。
五代目 桂 三木助(かつら みきすけ、1984年3月19日 … 五代目 桂 三木助(かつら みきすけ、1984年3月19日 - )は、落語家。東京都出身、落語協会所属。本名∶小林 康浩。 祖父(母の父)は三代目桂三木助であり、叔父(母の弟)に四代目桂三木助がいる。 祖父の録音を聴いたことで落語家を志したが、祖父も叔父も他界していたために叔父が所属していた五代目柳家小さん一門や祖父の弟子であった林家木久扇一門ではなく、2003年に十一代目金原亭馬生に入門した。前座名は「金原亭駒春」。 2006年11月、二つ目昇進。祖父の前名・「桂三木男」に改名する。同月初めての独演会を開く。2008年より平成噺し座に参加。2009年5月7日内幸町ホールにて独演会を開く。 新宿末廣亭の2010年2月上席夜の部は特別の芝居『三代目・四代目桂三木助追善興行』となる。
錦笑亭 満堂(きんしょうてい まんどう、1983年12月31… 錦笑亭 満堂(きんしょうてい まんどう、1983年12月31日 - )は、日本の落語家、俳優、元お笑い芸人(ピン芸人)、実業家である。別名義・旧芸名・本名は末高 斗夢(すえたか とむ)。 五代目円楽一門会、エイベックス・マネジメント・エージェンシー、漫才協会(後述の「しかない世代」として)の所属で、個人事務所の株式会社プロダクション末高の代表取締役である。東京都新宿区西早稲田出身、明治学院東村山高等学校卒業、亜細亜大学中退。 実家は東京都板橋区常盤台の末高歯科医院。母親はピアノ講師・洗足学園音楽大学元講師の末高明美。 1999年2月、お笑い芸人「末高斗夢」でデビュー(ホリプロコム所属、2011年9月14日まで)。
三遊亭とむ(さんゆうていとむ、1983年12月31日 - )… 三遊亭とむ(さんゆうていとむ、1983年12月31日 - )は、日本のお笑いタレント、落語家、俳優である。別名義・旧芸名・本名は末高 斗夢(すえたか とむ)、旧高座名は三遊亭こうもり(さんゆうてい こうもり)。
柳亭 燕三(りゅうてい えんざ、1982年11月19日 - … 柳亭 燕三(りゅうてい えんざ、1982年11月19日 - )は、落語家。落語協会所属、四代目柳亭市馬一門。 1982年、東京都大田区生まれ。世田谷区育ち。 2005年3月に二松学舎大学文学部中国文学科卒業後、9月に四代目柳亭市馬に入門。翌年4月11日に前座となる。前座名は「市丸」。 2009年6月21日に三遊亭歌扇、三遊亭粋歌、柳家小太郎と共に二ツ目昇進、「市江」と改名。 2021年3月下席より弁財亭和泉、柳家㐂三郎、九代目春風亭柳枝、三遊亭れん生と共に真打昇進し、「燕三」に改名。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
立川 こはる(たてかわ こはる、1982年10月7日 - 、… 立川 こはる(たてかわ こはる、1982年10月7日 - 、本名:廣瀬麻美)は、日本の女流落語家である。落語立川流所属で、立川談春の一番弟子。出囃子は「不思議なポケット」。
三遊亭 志う歌(さんゆうてい しうか、1982年7月7日 -… 三遊亭 志う歌(さんゆうてい しうか、1982年7月7日 - )は、落語家である。落語協会所属。紋:二ツ巴。出囃子:ベロベロの神様。本名:磯部 成伸。 1982年7月、東京都大田区山王生まれ。京華中学高等学校を経て、二松學舍大学中退。大学時代は、落語研究会に所属。 2004年8月、三遊亭歌武蔵に入門する。2005年8月、春風亭一左と共に前座として楽屋入り。前座名は「勝って兜の尾を締めよ」の兜から「歌ぶと」。2008年11月、三遊亭たん丈、春風亭一左、柳亭市楽と共に二ツ目に昇進し「三遊亭歌太郎」と改名する。2017年10月、NHK新人落語大賞を受賞した。 2020年3月21日からの鈴本演芸場3月下席より三遊亭丈助(たん丈改め)、春風亭一左、六代目玉屋柳勢(市楽改め)、三遊亭歌扇と共に真打に昇進し、高座名を「三遊亭志う歌」に改名した。
九代目 春風亭 柳枝(くだいめ しゅんぷうてい りゅうし、1… 九代目 春風亭 柳枝(くだいめ しゅんぷうてい りゅうし、1981年(昭和56年)8月23日 - )は、落語家。落語協会所属。本名:小杉 学史。出囃子は『都囃子』。名跡「春風亭柳枝」の当代である。 東京都目黒区出身。安田学園中学校・高等学校、明治学院大学文学部芸術学科卒業。 2006年4月、春風亭正朝に入門。前座となり正太郎を名乗る。2009年11月、三遊亭めぐろ、古今亭大五朗(廃業)と共に二ツ目昇進。 2021年3月下席より弁財亭和泉、柳亭燕三、柳家㐂三郎、三遊亭れん生(めぐろ改め)と共に真打に昇進し、同時に九代目春風亭柳枝を襲名、3月21日の鈴本演芸場での襲名披露興行初日に九代目柳枝として初高座を務めた。
春風亭 一蔵(しゅんぷうてい いちぞう、1981年7月13日… 春風亭 一蔵(しゅんぷうてい いちぞう、1981年7月13日 - )は、落語家。落語協会所属。紋は『光琳中陰蔦』。出囃子は『双面』。本名は、吉田 正。 東京都出身。2000年3月、東京都立田柄高等学校を卒業する。長距離トラックの運転手をするなど数年間の社会人生活を経験し、落語はその間の楽しみだった。2007年8月、春風亭一朝に入門し2008年4月に前座となる。前座名は「朝呂久(ちょうろく)」。2012年11月に二ツ目に昇進し、一蔵と改名した。2022年9月下席より8代目柳亭小燕枝、10代目入船亭扇橋と共に真打に昇進した。 趣味∶競艇、サウナなど。
蝶花楼 桃花(ちょうかろう ももか、1981年5月13日 -… 蝶花楼 桃花(ちょうかろう ももか、1981年5月13日 - )は、東京都出身の落語家。所属事務所は東宝芸能(文化人枠)、落語協会。出囃子は「仙桃」。血液型はAB型。 実践学園高等学校卒業後、幼少時代から好きなミュージカルの勉強のため尚美ミュージックカレッジ専門学校に入学。卒業後は舞台女優を目指し、演劇倶楽部『座』に研究生として在籍し女優として活動していた。研究生時代に落語家の鈴々舎馬桜の講義で、古典芸能や落語に触れ、本格的に落語の世界を目指すべく春風亭小朝に入門した。前座名は「ぽっぽ」。由来は入門日の11月11日が第一次世界大戦休戦記念日であり、平和の象徴である鳩から。初ネタは2007年2月11日、沼津で開催された「小朝・正蔵二人会」での「狸の札」。
三遊亭 遊七(さんゆうてい ゆうしち、1980年1月7日 -… 三遊亭 遊七(さんゆうてい ゆうしち、1980年1月7日 - )は、落語芸術協会所属の女流落語家。本名∶伊瀬 尚子。 早稲田大学卒業。2015年12月、三遊亭遊之介に入門。 2016年4月、上席より楽屋入りする。5月に新宿末広亭にて初高座。演目は「寿限無」。 2020年5月、二ツ目昇進。神田桜子と同時昇進。二ツ目昇進と同時に、女流落語家ユニット「落語ガールズ」に所属した。 2020年9月、三遊亭遊七(落語)、神田桜子(講談)、桂小すみ(音曲)で3人組パフォーマンスユニット「Comme Seau-コムソウ-」を結成。虚無僧の格好をして余興を始めたのをきっかけに、仙台花座にて活動を始動。
三遊亭 司(さんゆうてい つかさ、1979年10月2日 - … 三遊亭 司(さんゆうてい つかさ、1979年10月2日 - )は、落語協会所属の落語家。東京都大田区出身。落語協会所属の真打。本名:坂本 一人。出囃子は『土手の提灯』。 1998年5月、四代目桂三木助に入門。前座名「六久助」。10月に初高座、演目は「道灌」。2000年に破門となり一時落語の世界を離れるも、2001年1月に桂三木助が死去。葬儀を手伝い、弔辞を読んだ。 2001年3月に三遊亭歌司に再入門する。前座名「麹」。 2003年5月1日に古今亭朝太、古今亭志ん公、桂才紫と共に二ツ目昇進、「司」と改名。 2015年3月に柳家小傳次、四代目桂右女助、柳家海舟、四代目入船亭扇蔵、二代金原亭馬治、二代目金原亭馬玉、三代目柳家さん助、柳家燕弥、三遊亭彩大と共に真打昇進。
桂 ぽんぽ娘(かつら ぽんぽこ、1979年〈昭和54年〉8月… 桂 ぽんぽ娘(かつら ぽんぽこ、1979年〈昭和54年〉8月22日 - )は、東京都葛飾区出身の上方で活躍する落語家。女性。上方落語協会会員。本名、石川 百合子。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
七代目 三遊亭 円楽(さんゆうてい えんらく、1977年〈昭… 七代目 三遊亭 円楽(さんゆうてい えんらく、1977年〈昭和52年〉11月7日 - )は、東京都・荒川区出身の落語家。五代目円楽一門会、落語芸術協会所属。本名は家入 一夫(いえいり かずお)。出囃子は元禄花見踊。父は同じく落語家の三遊亭好楽。 本名「一夫」は父好楽の前師匠、八代目林家正蔵(彦六)が命名、入門時の高座名「王楽」は師匠圓楽が命名。ちなみに、六代目圓橘など、好楽が九蔵時代からの古いつきあいのある落語家からは、「王楽」とは呼ばれず、子ども時代からの名残で「カズ」と呼ばれているとのこと。 駒澤大学高等学校、駒澤大学文学部英文学科卒業。2001年5月、五代目三遊亭圓楽に入門。父好楽と同じ五代目圓楽を師匠としたため、好楽とは親子だが兄弟弟子という落語界では珍しい特殊な関係であり、好楽を「兄さん」と呼べる位置にいながら、親子会の他にも好楽一門会の落語会に出演することも多々ある。
三遊亭 王楽(さんゆうてい おうらく、本名:家入 一夫(いえ… 三遊亭 王楽(さんゆうてい おうらく、本名:家入 一夫(いえいり かずお)、1977年11月7日 - )は、東京都荒川区出身の落語家。円楽一門会所属。
桂 宮治(かつら みやじ、1976年〈昭和51年〉10月7日… 桂 宮治(かつら みやじ、1976年〈昭和51年〉10月7日 - )は、落語芸術協会およびブロードヒル所属の落語家。東京都品川区出身、在住。出囃子は「阿波踊り」。 公式ウェブサイトでスケジュールを公開している。 落語芸術協会若手ユニット「成金」メンバー。日本テレビ『笑点』の「大喜利」メンバーで、メンバーカラーは若草色。BS日テレ『笑点 特大号』の「若手大喜利」元メンバー。 実家は武蔵小山商店街でレストランなど手広く商売をしていた。品川区立小山小学校、品川区立荏原第一中学校、東京学園高等学校卒業。高校卒業後演劇を学び俳優の道を志すが芽が出ず、生計を立てるために大型商業施設などで化粧品の実演販売をしていた。
柳家 権之助(やなぎや ごんのすけ、1976年10月5日 -… 柳家 権之助(やなぎや ごんのすけ、1976年10月5日 - )は、落語協会所属の落語家。出囃子は「星空のディスタンス」。紋は「くくり猿」。 2004年6月、3代目柳家権太楼に入門。 2005年1月、前座となる。前座名は「ごん坊」。 2008年3月、二ツ目昇進。師匠の権太楼の前座名である柳家ほたると改名。 2019年9月21日、柳家わさび、5代目柳家小志ん、古今亭ぎん志とともに真打昇進。「柳家権之助」と改名。「権之助」の「権」は師匠の権太楼から、「之助」は自身がファンであるTHE ALFEEのメンバー、坂崎幸之助からもらったという。
立川 志獅丸 (たてかわ ししまる、1976年(昭和51年)… 立川 志獅丸 (たてかわ ししまる、1976年(昭和51年)4月19日 - )は、日本の落語家。落語立川流所属の真打。出囃子は『せり』。東京都東久留米市在住。 1976年、東京都豊島区出身。明治大学付属明治高等学校(柔道部主将)、明治大学農学部農業経済学科卒業後、株式会社きもののやまとに入社。2年勤続後立川志らくに弟子入り。前座名はらく太。 2012年、二つ目に昇進し、立川志獅丸に改名。2014年、第13回さがみはら若手落語家選手権に初出場し、初優勝した。 2019年夏に真打昇進が内定しているが、同年5月に師匠の志らくが主宰する劇団の稽古に一門の弟子たちが一度も見学に来なかったことから「弟子が師匠に対して興味がないのなら弟子である必要はありません」との理由で、志らく門下の二つ目7人全員が前座に降格となった。
二代目 三遊亭 小圓楽(さんゆうてい こえんらく、1975年… 二代目 三遊亭 小圓楽(さんゆうてい こえんらく、1975年11月5日 - )は、東京都江東区出身の落語家。五代目円楽一門会所属。本名は田中 則光。出囃子は『舌出し三番叟』。 東京都江東区立東陽小学校、私立明星学園中学校、明星学園高等学校卒業。 2012年8月1日、六代目三遊亭円楽へ弟子入り、「三遊亭楽天」となる。2015年10月1日に二ツ目昇進し、同月27日に二ツ目昇進披露興行が行われる。2022年9月に師匠円楽が死去。2023年1月、弟弟子の三遊亭楽八、三遊亭楽花山と共に初代三遊亭小圓楽門下に移籍。 2026年4月、真打に昇進し「二代目三遊亭小圓楽」を襲名した。 入門前はダンサー、ダンスインストラクター、振付師として活動していたと自らを紹介しており、「ダンサー落語家」を自称している。
四代目 柳家 三語楼(やなぎや さんごろう、1975年8月1… 四代目 柳家 三語楼(やなぎや さんごろう、1975年8月17日 - )は、落語協会所属の落語家。本名∶平野 健作。紋は「丸に花菱」、出囃子は「おそづけ」。 東京都板橋区生まれ。岩倉高等学校運輸科出身。 1999年6月21日、十代目鈴々舎馬風に入門。前座名「鈴々舎バンビ」。9月上席より楽屋入りし、9月11日に国立演芸場において初高座。演目は「小町」。 2002年11月上席より柳家喬四郎、柳家小権太、三遊亭亜郎と共に二ツ目昇進、「鈴々舎風車」と改名。 2010年、「第20回 北とぴあ若手落語家競演会」大賞受賞。 2014年3月下席より三代目柳家東三楼、三遊亭究斗、五代目古今亭志ん好、三代目桂やまとと共に真打昇進し、四代目柳家三語楼を襲名。
柳亭 こみち(りゅうてい こみち、1974年12月10日 -… 柳亭 こみち(りゅうてい こみち、1974年12月10日 - )は、落語協会所属の落語家。出囃子∶供奴、紋∶変わり羽団扇。 東村山市立南台小学校から富士見小学校(新設校に6年生で転入)、東村山市立第一中学校、東京都立国分寺高等学校を経て、早稲田大学第二文学部卒業。 大学卒業後は出版社に勤務し社会人を経験した後、入門に備えて弱かった扁桃腺を切る手術を受け、2003年(平成15年)に七代目柳亭燕路に入門する。前座名は大師匠小三治の「小」、師匠燕路の「路」を合わせ「こみち」。2006年(平成18年)11月、二ツ目に昇進。 2010年(平成22年)1月、お笑いコンビ「宮田陽・昇」の宮田昇と結婚。2013年(平成25年)5月に長男が誕生し、2015年(平成27年)12月には次男が誕生。
古今亭 志ん陽(ここんてい しんよう、1974年10月24日… 古今亭 志ん陽(ここんてい しんよう、1974年10月24日 - )は、東京都北区出身の落語家。本名∶殖栗 不二雄。キャスターの田畑めぐみは妻。落語協会所属。出囃子は『越後獅子』。TCP Artistとは業務提携。 東京農業大学第一高等学校卒業。拓殖大学在学中、フリーマーケットで五代目古今亭志ん生のカセットテープを購入したのを機に、落語家を志すようになる。志ん生に入門することを考えるが、既に故人となっていたため、その弟子で長男の十代目金原亭馬生に入門しようと考えた。しかし、馬生もまた故人となっていたため、志ん生の弟子で馬生の弟である古今亭志ん朝への入門を考える。 1998年12月、三代目古今亭志ん朝に入門。
昔々亭慎太郎(せきせきてい しんたろう、1973年12月11… 昔々亭慎太郎(せきせきてい しんたろう、1973年12月11日 - )は、日本の落語家。東京都杉並区出身。本名∶車谷 誠寛。出囃子は『大東京音頭』。落語芸術協会所属。 東京都立荻窪高等学校卒業。 1997年9月、昔昔亭桃太郎に入門し、前座名「ぱんち」を名乗る。 2001年11月、二ツ目に昇進し、昔々亭慎太郎と改名。2008年、「らくご☆まがじん」主催の女子大生百人が選んだ“イケメン”落語家グランプリ、30-34歳の部で2位に選ばれる。 2010年5月、春風亭鹿の子、三笑亭可龍、春風亭傳枝と共に真打に昇進。 昔昔亭桃太郎一門で唯一「昔々亭」の亭号を名乗る。 師匠桃太郎、大師匠5代目春風亭柳昇同様に主に新作落語を演じる。
三遊亭 天どん(さんゆうてい てんどん、1972年8月12日… 三遊亭 天どん(さんゆうてい てんどん、1972年8月12日 - )は、落語協会所属の落語家。本名∶高野 泰三。紋は三ツ組み橘。出囃子は『松の木小唄』。 東京都東久留米市生まれ。埼玉大学教育学部卒業。 1997年、初代三遊亭圓丈の門下となり、「天どん」を名乗る。 2001年5月に二ツ目昇進。2003年、落語協会内の若手7人で大江戸台風族を結成。 2013年9月に川柳つくし、金原亭龍馬、四代目三遊亭金朝、柳家喬志郎と共に真打昇進。同月に鈴本演芸場で行われた昇進披露興行では、自作の『巣鴨のうわさ』(9月25日)および、古典の『百年目』(9月29日)を演じた。 2021年11月30日に師匠・圓丈が死去したため、2022年2月1日より圓丈門下の弟弟子で二ツ目の三遊亭ふう丈と三遊亭わん丈を門下として預かる。
昔昔亭 桃之助(せきせきてい もものすけ、1970年12月1… 昔昔亭 桃之助(せきせきてい もものすけ、1970年12月13日 - )は、落語家である。落語芸術協会所属の真打。出囃子∶深川くずし。 1970年、東京都江東区出身の下町育ち。幼少より落語に親しむ。1989年、日本大学第一高等学校を卒業し、日本大学文理学部国文学科に進学する。学生時代は、落語研究会(日本大学文理学部落語研究会)に所属した。 1993年、大学を卒業。漫才師として活動するかたわら様々な職を経て、30才を過ぎた2002年に昔昔亭桃太郎に入門する。前座名は「喜太郎」。2007年、二ツ目昇進と同時に桃之助と改名。2017年に笑福亭和光と共に真打に昇進した。
三代目 古今亭 圓菊(ここんてい えんぎく、1970年7月1… 三代目 古今亭 圓菊(ここんてい えんぎく、1970年7月19日 - )は、落語家、俳優である。本名∶藤原 浩司。落語協会所属。出囃子は『武蔵名物』。紋は『鬼ツタ』または『裏梅』。父は同じく落語家二代目古今亭圓菊。名跡「古今亭圓菊」の当代で、前名は「古今亭菊生」。 安田学園高等学校在学中、二代目古今亭圓菊に入門、九番弟子となる。1988年3月31日、池袋演芸場で「道具屋」で初高座を踏み、翌年4月1日に金原亭桂太と同時に楽屋入り。前座名は菊司。兄弟子にあたる古今亭志ん彌門下で修行した。 1992年11月1日に金原亭桂太と共に二ツ目昇進。菊翔に改名。 2002年3月21日に林家彦いち、入船亭扇辰、三遊亭金八、鈴々舎鈴之助と共に真打昇進。
三遊亭 窓輝(さんゆうてい そうき、1970年4月16日 -… 三遊亭 窓輝(さんゆうてい そうき、1970年4月16日 - )は、東京都出身の落語家。本名∶橋本 大樹。落語協会所属。六代目三遊亭圓窓の三男である。 明治大学附属中野高等学校を卒業後、1996年1月、父六代目三遊亭圓窓に入門し「窓輝」を名乗る。 1999年11月、柳家三之助、春風亭あ太郎と共に二ツ目昇進。 2010年3月に桂文ぶん、柳家三之助、三代目桂文雀と共に真打昇進。 二代目柳家さん助の釣り竿を誤って踏んでしまい、浅草演芸ホールの奥の鏡まで蹴飛ばされてしまった。
林家 久蔵(はやしや きゅうぞう、1969年8月23日 - … 林家 久蔵(はやしや きゅうぞう、1969年8月23日 - )は、落語家。落語協会・トヨタアート所属。東京都保谷市(現西東京市)下保谷出身。本名は木村 朋幸(きむら ともゆき)。
春風亭 鹿の子(しゅんぷうてい かのこ、1967年12月11… 春風亭 鹿の子(しゅんぷうてい かのこ、1967年12月11日 - )は、日本の元落語家。女性。本名:桑原 由希子(旧姓・大釜)。かつては落語芸術協会に所属していた。出囃子は『娘道成寺』。東京都墨田区出身。 日本大学櫻丘高等学校卒業後、浅草演芸ホールの裏方の仕事を経て、1996年12月、五代目春風亭柳昇に入門。春風亭鹿の子の名で、翌1997年に初高座。 2001年2月、二ツ目に昇進。2003年6月、柳昇の死去により九代目春風亭小柳枝門下となる。 2010年5月、三笑亭可龍、春風亭傳枝、昔々亭慎太郎と共に真打に昇進。 2020年頃より休業し、2023年廃業、落語芸術協会退会。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。
11代目 柳家 小きん(やなぎや こきん、1967年11月2… 11代目 柳家 小きん(やなぎや こきん、1967年11月22日 - )は、東京都豊島区出身の落語家。落語協会所属。出囃子は「春風がそよそよと」または「梅は咲いたか」。本名:渡辺 雅彦。 1986年2月3日、実父である6代目柳家つば女に入門。4月に吉原松葉屋「つば女を楽しむ会」にて初高座。前座名「柳家小助」で、5月より前座になる。[要出典] 1989年9月、柳家小緑、三遊亭金時と共に二ツ目昇進。「11代目柳家小きん」に改名[要出典]。 1998年9月、五明樓玉の輔、入船亭扇好、5代目三遊亭金馬とともに小きんのまま真打昇進[要出典]。 趣味は食べ歩き、限度を超す利き酒、観劇、格闘技観戦[要出典]。
伊集院 光(いじゅういん ひかる、男性、1967年〈昭和42… 伊集院 光(いじゅういん ひかる、男性、1967年〈昭和42年〉11月7日 - )は、日本のお笑いタレント、ラジオパーソナリティ、評論家、元落語家。本名: 篠岡 建(しのおか けん)、旧姓:田中(たなか)。東京都荒川区西尾久出身。文京区在住。妻は元タレントの篠岡美佳。
立川 寸志(たてかわ すんし、1967年6月7日 - )は、… 立川 寸志(たてかわ すんし、1967年6月7日 - )は、落語家である。落語立川流所属の二ツ目。出囃子は『ダーク』。本名:小田部 信英。 1967年6月7日東京都立川市出身。両親は共に警察官。東京都立立川高校、東京都立大学人文学部史学専攻を卒業。大学を卒業後、ベネッセコーポレーションに入社。同社の情報誌「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の創刊当時に編集者として携わり、これらの誌名の名付け親ともなった。2011年8月、44才で立川談四楼に入門し落語家となる。2015年3月、二つ目に昇進する。 2017年12月、渋谷らくご賞・たのしみな二つ目賞を受賞。
一玄亭 米多朗(いちげんてい よねたろう、 1966年4月2… 一玄亭 米多朗(いちげんてい よねたろう、 1966年4月23日 - )は、落語芸術協会所属の落語家。本名は水嶋 護。まむしプロダクションと業務提携。
柳家 喬太郎(やなぎや きょうたろう、1963年11月30日… 柳家 喬太郎(やなぎや きょうたろう、1963年11月30日 - )は、東京都世田谷区出身の落語家・俳優。落語協会所属。本名∶小原 正也。出囃子は「まかしょ」。紋は「丸に三ツ柏」。通称「キョンキョン」。 小学校3年生まで世田谷区の大蔵団地で育ち、のち横浜市に移った。子どものころの愛称は「マーちゃん」であった。父親は1931年生まれのコピーライター、大原有貴の名前で「鳥追い道中」などの歌謡曲の作詞もしている。少年時代は『ウルトラマン』シリーズや『ゴジラ』などの怪獣映画をこよなく愛し、現在も落語界きってのウルトラマンフリークとして知られる。高校生時代の部活は映画研究会だった。 落語を好きになったのは中学時代からであった。