長谷川 比源(はせがわ ひげん、2005年5月10日 - )… 長谷川 比源(はせがわ ひげん、2005年5月10日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手。B.LEAGUEの滋賀レイクス所属。ポジションはフォワード。 神奈川県出身。父はbjリーグでプレーした元プロバスケットボール選手のアイザック・ソジャナー。 横浜清風高校では全国大会出場歴なし。 神奈川大学進学後、1年で関東大学リーグ平均ダブルダブルを記録し、インカレ出場。 インカレ直後の2024年12月24日、大学中退を決めて滋賀レイクスとプロ契約。29日に滋賀ダイハツアリーナで行われた越谷アルファーズ戦でプロデビュー。 2025年4月6日の佐賀バルーナーズ戦で自身初のダブルダブルを記録。 7月8日に行われたNBA Gリーグ インターナショナルドラフトでニューヨーク・ニックス傘下のウェストチェスター・ニックスに10位指名され、交渉権はデトロイト・ピストンズ傘下のモーターシティ・クルーズにトレードされた。
ジェイコブス 晶こと熊谷 ジェイコブス 晶(くまがい ジェイ… ジェイコブス 晶こと熊谷 ジェイコブス 晶(くまがい ジェイコブス あきら、2004年4月13日 - )は、日本のバスケットボール選手。神奈川県横須賀市出身。ポジションはシューティングガードまたはスモールフォワード。フォーダム大学に所属している。 神奈川県横須賀市で生まれる。父親はアメリカ人、母親は日本人。家庭の事情で生後間もなく渡米し、バスケットボール好きの母親の影響で4歳ごろから競技を始めた。米国では、ユースや高校のチームでプレーしていたが、新型コロナウイルスの影響により、高校がロックアウトしたことで、バスケットボールを続ける事が難しくなったこともあり、プレーできる環境を求めて、2020年12月に帰国した。
古木 梨子(ふるき りこ、2001年5月3日 - )は、日本… 古木 梨子(ふるき りこ、2001年5月3日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。Wリーグのトヨタ自動車アンテロープス所属。 アレセイア湘南高校から東京医療保健大学に進みインカレ優勝を経験。 2023年12月、トヨタ自動車アンテロープスにアーリーエントリーとして加入。
小宮 優大(こみや ゆうだい、2000年12月16日 - )… 小宮 優大(こみや ゆうだい、2000年12月16日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。神奈川県出身。ポジションはシューティングガード。B3リーグ・しながわシティ所属。 神奈川県の湘南出身。 藤沢市立天神小学校(天神ミニバス)を経て、藤沢市立六会中学校では、2015年3月に神奈川県ジュニアオールスター出場。 神奈川県立厚木東高等学校では、2017年のウィンターカップ神奈川予選決勝ではキング開擁するアレセイア湘南を83-82でくだし、ウインターカップ初出場に貢献した。ウインターカップではベスト8となった。2018年8月にインターハイ出場。1級上には東野恒紀(金沢武士団)がいる。 神奈川大学では、2019年12月にインカレベスト16。
奥山 理々嘉(おくやま りりか、2000年4月6日 - )は… 奥山 理々嘉(おくやま りりか、2000年4月6日 - )は、神奈川県横須賀市出身の女子バスケットボール選手である。ポジションはF。Wリーグのトヨタ紡織サンシャインラビッツ所属、 坂本中学校3年時に全国中学校バスケットボール大会で3位となる。同年、U-16日本代表候補に選ばれた 八雲学園高等学校進学後、2年時のウィンターカップ3回戦で加藤貴子(富岡)、長岡萌映子(札幌山の手)が保持していた1試合得点51点を更新する、62点を記録した。 2018年、3x3女子日本代表に選出され、ジャカルタアジア大会で銀メダル獲得。 2019年、JX-ENEOSサンフラワーズに加入。同年、女子日本代表候補に選出される。
佐土原 遼(さどはら りょう、1999年10月24日 - )… 佐土原 遼(さどはら りょう、1999年10月24日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはスモールフォワード。B.LEAGUEの琉球ゴールデンキングス所属。 東海大相模高校では全国大会に縁がなかったが、東海大に進み、3年次にインカレ優勝、4年次には関東リーグMVPに輝いた。 3年次の2020年12月23日には広島ドラゴンフライズと特別指定選手契約を結ぶ。 4年次のインカレ終了後の2021年12月13日、広島ドラゴンフライズとプロ契約。 2023年5月19日、広島ドラゴンフライズを退団することが発表され、同年6月22日、FE名古屋への移籍が決定した。 2025年6月26日、琉球ゴールデンキングスへの移籍が決定した。
宮本 一樹(みやもと かずき、1999年6月17日 - )は… 宮本 一樹(みやもと かずき、1999年6月17日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはフォワード。B.LEAGUEの富山グラウジーズ所属。 桐光学園高校から早稲田大学に進み、4年次の2021年12月にファイティングイーグルス名古屋とプロ契約。 2023年6月16日にFE名古屋との契約満了と滋賀レイクスターズへの移籍が発表された。 2025年6月18日に富山グラウジーズへの移籍が発表された。
小針 幸也(こばり こうや、1999年5月18日 - )は、… 小針 幸也(こばり こうや、1999年5月18日 - )は、日本のバスケットボール選手。神奈川県出身。ポジションはポイントガード。B.LEAGUE・琉球ゴールデンキングスに所属している。 桐光学園高校ではインターハイに出場。 進学した神奈川大学のバスケットボール部では下級生の時から司令塔として活躍、4年生ではキャプテンを務めた。 卒業後は東北リーグ所属の実業団チームJR東日本秋田ペッカーズに入団。 2022-23シーズン途中の2023年2月、長崎ヴェルカへの入団が発表された。Bリーグ初出場は2023年2月4日の長崎対A千葉戦で、第1Q途中の出場直後に選手との接触負傷があり短時間であった。また初得点は2月11日の長崎対福岡戦で、第1Qにドライブからレイアップを決め、バスケットカウントを獲得。
植松 義也(うえまつ よしや、1998年12月18日 - )… 植松 義也(うえまつ よしや、1998年12月18日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはフォワード。B.LEAGUEの大阪エヴェッサ所属。 桐光学園高校から明治大学に進み、2021年にライジングゼファー福岡に特別指定選手として登録される。 卒業後、福岡とプロ契約。2021-22シーズンは19試合の出場で平均1.4得点0.7リバウンドを記録。 2022年、福岡を退団し、11月に琉球ゴールデンキングスの練習生となる。11月25日に選手契約。 2025年、大阪エヴェッサへ移籍。
小酒部 泰暉(おさかべ たいき、1998年7月15日 - )… 小酒部 泰暉(おさかべ たいき、1998年7月15日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。神奈川県足柄上郡山北町出身。B.LEAGUEのアルバルク東京所属。 山北高校在学時は県大会2回戦止まりで無名だったが、神奈川大学3年次に関東大学リーグ1部で得点王を獲得し、学生選抜にも選ばれた。複数のFIBA公認のエージェントが視察におとずれ、Bリーグの大河正明チェアマン(当時)が公の場で「小酒部くんのような選手にBリーグにチャレンジしてもらいたい」とコメントするほどの活躍ぶりだった。 2019年12月、神大バスケットボール部を退部し、アルバルク東京の特別指定選手となる。
桜井 理人(さくらい まさと、1997年11月14日 - )… 桜井 理人(さくらい まさと、1997年11月14日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。 神奈川県出身。ポジションはPG・SG。B3リーグ・しながわシティ所属。 大坂台ミニバスケットボールチーム、南戸塚中学校、横浜高等学校を経て桐蔭横浜大学に入学。大学では2018年シーズン関東大学3部リーグで得点王・スティール王となる。2019年シーズン関東大学3部リーグではアシスト王となる。 大学卒業後トライアウトなどでプロ入りを目指すが3年間所属することができず。クラウドファンディングを利用して、スペインでバスケ修行をする。 2023年しながわシティに練習生を経て入団し、プロバスケットボール選手となる。
ナナー ダニエル弾(ナナー ダニエルだん、1997年〈平成9… ナナー ダニエル弾(ナナー ダニエルだん、1997年〈平成9年〉6月2日 - )は、日本の元プロバスケットボール選手。神奈川県横須賀市出身。ポジションはパワーフォワード。B.LEAGUEに在籍経験があり、2024-25シーズンをもって引退した。 父はナイジェリア人。 元々は陸上競技の走幅跳選手だったが、横須賀学院中学校2年時にバスケットボールに転向し日本バスケットボール協会主催「ジュニアエリートアカデミー(ビッグマン)」に参加し、わずか10か月でU-16日本代表入りを果たす。 その後は横須賀学院高校を経て青山学院大学に進学し、年代別日本代表に選ばれる。 2019年1月、琉球ゴールデンキングスと特別指定選手契約を結ぶ。
須藤 昂矢(すどう こうや、1997年〈平成9年〉5月15日… 須藤 昂矢(すどう こうや、1997年〈平成9年〉5月15日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。神奈川県横浜市出身。ポジションはシューティングガード。B.LEAGUE・横浜ビー・コルセアーズ所属。 神奈川県横浜市出身。父親がミニバスのコーチで、姉もバスケットボール選手だった影響で小学1年生からミニバスを始めた。進学した港南中学校の監督がジュニアオールスター神奈川県選抜のヘッドコーチを兼ねていた縁もあり、ジュニアオールスターチームの選抜され、高校バスケの名門である桐光学園高等学校に進学した。 桐光学園では3年次にチームのキャプテンを務め、U-18 関東ブロックエンデバーにも選出された。高校時代の最高成績は、インターハイベスト16である。
金沢 みどり(かなざわ みどり、1996年10月17日 - … 金沢 みどり(かなざわ みどり、1996年10月17日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。Wリーグの新潟アルビレックスBBラビッツ所属。 旭高校でインターハイ、福島大でインカレをそれぞれ経験。 卒業後は新潟アルビレックスBBラビッツに加入。
星澤 真(ほしざわ まこと、1995年10月19日 - )は… 星澤 真(ほしざわ まこと、1995年10月19日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはパワーフォワード。Wリーグの東京羽田ヴィッキーズ所属。 金沢総合高校でインターハイ優勝、松蔭大でもインカレ出場。 2018年1月、アーリーエントリーで東京羽田ヴィッキーズに加入。
齋藤 拓実(さいとう たくみ、1995年8月11日 - )は… 齋藤 拓実(さいとう たくみ、1995年8月11日 - )は、神奈川県出身の日本のバスケットボール選手。ポジションはポイントガード。Bリーグ・B1の名古屋ダイヤモンドドルフィンズに在籍している。 4歳上の兄がミニバスをしており、その監督を父が務めていたこともあり、幼少期よりバスケットボールに触れる。小学1年生でミニバスを始める。川崎市立白鳥中学校在学中にはジュニアオールスターに神奈川県代表として選出される。[要出典] ジュニアオールスターでは控えのポイントガードだった。 決勝トーナメントで優勝した福岡県に1ゴール差で敗退。神奈川県はベスト16に終わった。 桐光学園に進学。2年次にはインターハイに出場。
小濱 菜摘(こはま なつみ、1995年7月12日 - )は、… 小濱 菜摘(こはま なつみ、1995年7月12日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。 藤沢総合高校卒業後、3×3で活動し、2018年には新たに発足された立川ダイス女子チームに参加し、3×3日本代表候補にも選ばれる。 2020年末、翌シーズンよりWリーグ参入が決まっているプレステージ・インターナショナル アランマーレの第1回トライアウトを受験し、2021年4月1日に加入が発表された。
井上 諒汰(いのうえ りょうた、1995年4月19日 - )… 井上 諒汰(いのうえ りょうた、1995年4月19日 - )は、神奈川県小田原市出身のバスケットボール選手である。ポジションはスモールフォワード。愛称はりょっぴ。 小学生の時にバスケットボールを始める。小田原市立城山中学校から長野県の東海大三高(現:東海大諏訪)に進学、2012年の高校総体でベスト8の経験がある。高校卒業後、関西大学に進学し、高校時代に引き続きキャプテンとして、2017年の関西学生リーグ2部で優勝を成し遂げたもののインカレ出場権は逃した。 就職活動と並行してプロへの道を模索する中、Bリーグ参入を目指して新たに発足し地域リーグに参戦するチーム佐賀バルーナーズのトライアウトを受け、入団した。
深井 夢(ふかい ゆめ、1995年3月14日 - )は、日本… 深井 夢(ふかい ゆめ、1995年3月14日 - )は、日本の元女子バスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。 茅ケ崎北陵高校でインターハイを経験し、玉川大学を経て社会人の山形銀行に加入。 2022年、山形銀行からトヨタ紡織サンシャインラビッツに移っていた福島雅人コーチからの誘いで移籍。
稲井 桃子(いない ももこ、1995年3月13日 - )は、… 稲井 桃子(いない ももこ、1995年3月13日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。デンソーアイリス所属。ポジションはガード。コートネームは「モア」。 神奈川県小田原市出身。5人兄妹で両親を初め、全員がバスケ経験者。 両親がコーチとして指導するミニバスケクラブでバスケを始め、城南中学校を経て、金沢総合高校に進み、2年次にはインターハイ優勝。U-18日本代表候補にも選ばれている。 2013年、デンソー加入。 2018年、女子日本代表候補に選出される。
小原 翼(おばら つばさ、1994年7月27日 - )は、元… 小原 翼(おばら つばさ、1994年7月27日 - )は、元プロバスケットボール選手である。現役時代のポジションはパワーフォワード。 横浜市出身。横浜中学校、横浜高等学校バスケットボール部KINGKONGSに所属し、関東大会準優勝、U-15、U-18日本代表に選出されたほか、高校3年生の時に第67回国民体育大会のバスケットボール少年男子 神奈川県代表に選出された。高校卒業後に進学した筑波大学では生原秀将、満田丈太郎らと同級生であり、主にシックスマンとして2014年、2015年、2016年の筑波大学の全日本学生選手権 三連覇に貢献した。大学2年,3年の時にはユニバーシアード日本代表候補に選ばれている。
松本健児リオン(まつもとけんじリオン、1994年〈平成6年〉… 松本健児リオン(まつもとけんじリオン、1994年〈平成6年〉5月30日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。神奈川県横須賀市出身。ポジションはポイントガード兼シューティングガード。B.LEAGUE・長崎ヴェルカに所属している。 アメリカ人の父と日本人の母の元に生まれた。姉の影響で小学4年からバスケットボールを始める。 強豪北陸高等学校に進むも出場機会に恵まれなかったが、推薦を受けて進学した名古屋経済大学で頭角を現し、それまで未出場だったインカレに出場。キャプテンを務めた4年生時は6位の成績を残した。 そんな中、西宮ストークスから声がかかり、2016-17シーズン特別指定選手として登録。しかし出場は2試合にとどまる。
ワシントン 錦(ワシントン にしき、1994年3月27日 -… ワシントン 錦(ワシントン にしき、1994年3月27日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはセンター。本名:ワシントン・ララ・錦 長崎県佐世保市生まれ神奈川県横須賀市育ち。アメリカ人の父と日本人の母を持つ。 三浦学苑高校卒業後、英語力向上とバスケットボールのスキルを磨くため、アメリカへ留学。サンディエゴ州立大学 American Language Institute で語学を学び、その後ユタ州にあるディクシー州立大学に進学。NCAAの所属選手として三年間プレー。 2016年に帰国し、羽田ヴィッキーズに加入。 2019年、シャンソンVマジックへ移籍。 2021年、日立ハイテク クーガーズへ移籍。
加藤 寿一(かとう としかず、1993年10月5日 - )は… 加藤 寿一(かとう としかず、1993年10月5日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはスモールフォワード。神奈川県出身。B.LEAGUEのライジングゼファーフクオカ所属。背番号33。 法政大学第二高校から法政大学に進み、2016年1月にアイシンシーホース三河(当時)とアーリーエントリー契約。背番号24。 2019-20シーズンは主将を務める。 2019年6月26日、結婚をTwitter上で発表。 2021年オフ、京都ハンナリーズに移籍。 2022年7月より仙台89ERSに移籍。 2023年6月より、ライジングゼファー福岡へ移籍。背番号31。
宮澤 夕貴(みやざわ ゆき、1993年6月2日 - )は、日… 宮澤 夕貴(みやざわ ゆき、1993年6月2日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。神奈川県横浜市出身。ニックネームは「アース」。ポジションはフォワード。 姉の影響でミニバスケットボールを始め、中2で都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会に出場した際、金沢総合高校の星澤純一監督と出会い、同高校への進学を決める。 高校では1年次に第1回U-16アジア選手権の日本代表に選ばれ準優勝、2年次にも第1回U-17世界選手権出場を果たす。3年次には主将を務め、インターハイ優勝に導いた。 卒業後の2012年、JXサンフラワーズ(現ENEOS)加入。 2013年、日本代表(ハヤブサジャパン)候補に選出される。
河瀬 ひとみ(かわせ ひとみ、1993年4月11日 - )は… 河瀬 ひとみ(かわせ ひとみ、1993年4月11日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはセンター。Wリーグのプレステージ・インターナショナル アランマーレ所属。 金沢総合高校でインターハイ、松蔭大でインカレをそれぞれ優勝。 卒業後は当時地域リーグ所属だったプレステージ・インターナショナル アランマーレに加入。2021年よりWリーグ参入。
前澤 澪(まえざわ みお、1991年9月12日 - )(旧姓… 前澤 澪(まえざわ みお、1991年9月12日 - )(旧姓篠崎)は、日本の元女子バスケットボール選手である。富士通レッドウェーブに所属している。ポジションはガードフォワード。背番号11。167cm、66kg。3x3女子日本代表選手。 若葉台北ミニバス旭中学校から金沢総合高等学校に進みインターハイベスト4。 松蔭大学ではインカレで優勝し、MVPと得点王を受賞。 ユニバーシアードにも2回出場。 卒業後、富士通に入社。Wリーグ2014-15シーズンのルーキーオブザイヤーを受賞。 2015年はユニバーシアード、アジア選手権の日本代表に選出され、アジア選手権で金メダルを獲得した。 2021-22シーズン限りで現役を引退。
早川 ジミー(はやかわ ジミー、1990年10月12日 - … 早川 ジミー(はやかわ ジミー、1990年10月12日 - )は、日本のバスケットボール選手である。ポジションはガード、フォワード。身長190cm、体重90kg。 神奈川県横須賀市出身。福岡第一高校卒業後、井上雄彦が創設したスラムダンク奨学金の第2期奨学生として2009年にアメリカに留学、アリゾナウェスタン大学を卒業し2012年に帰国した後は、プロ選手としてTGI D-RISE、豊田通商ファイティングイーグルス名古屋でプレイした。 高校ではインサイドからアウトサイドまでこなすオールラウンダーとして知られていた。アメリカ留学中はリバウンドやディフェンスを評価されており、身長190cmとインサイドの選手としては低いほうであったがパワーフォワードとしても起用されていた。
深野 羅定咲(ふかの らてぃーさ、1990年6月27日 - … 深野 羅定咲(ふかの らてぃーさ、1990年6月27日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ニックネームは「ライト」。ポジションはポイントガード。神奈川県横浜市出身。アフリカ系アメリカ人の父を持つ。 磯子小でバスケを始め、横浜山手女中を経て、高校は名古屋の名門桜花学園に進み、全国タイトルを多数獲得するとともに、3年のウィンターカップでベスト5に選出される。 卒業後、シャンソン化粧品に入社。U-19世界選手権に出場する日本代表にも選ばれる。
満原 優樹(みつはら ゆうき、1989年12月27日 - )… 満原 優樹(みつはら ゆうき、1989年12月27日 - )は、神奈川県出身のバスケットボール選手である。ポジションはパワーフォワード。身長198cm、体重102kg。
細谷 将司(ほそや まさし、1989年〈平成元年〉10月2日… 細谷 将司(ほそや まさし、1989年〈平成元年〉10月2日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。神奈川県中郡二宮町出身。ポジションはポイントガード。 二宮町立一色小学校ではサッカーに打ち込んでいたが、中学校にはサッカー部がなかったためバスケットボール部に入部。中学時代は身長も平均より高かったこともあり、主にSFやPFでプレイしていた。二宮町立二宮西中学校、神奈川県立秦野南が丘高等学校時代は県大会ベスト16が最高成績で目立った成績は残せなかった上に、家庭の事情もあり高校卒業時にバスケをやめざるを得なかったが、関東学院大学のスポーツ推薦トライアルに合格し、大学でもバスケを続けることができた。
森 ムチャ(もり ムチャ、1988年11月1日 - )は神奈… 森 ムチャ(もり ムチャ、1988年11月1日 - )は神奈川県出身のバスケットボール選手である。アランマーレ秋田所属。ポジションはセンター。180cm。 日本人の父とフィリピン人の母から生まれる。 宮前平中学校から中村学園女子高校に進み、ウィンターカップ連覇を経験。 その後、拓殖大学に進み、1年よりインカレで活躍。2年次と4年次には優勝に貢献しともにMVPを獲得。一方で年代別やユニバーシアードの日本代表にも選出されている。 2011年、トヨタ自動車に加入。2014年、仁川アジア大会に出場する日本代表に選出。 2020年オフ、デンソーに移籍。 2023年オフ、アランマーレ秋田に移籍。
篠山 竜青(しのやま りゅうせい、1988年〈昭和63年〉7… 篠山 竜青(しのやま りゅうせい、1988年〈昭和63年〉7月20日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。神奈川県出身。ポジションはポイントガード。Bリーグ・川崎ブレイブサンダースに所属している。身長178cm、体重75kg。左利き。 横浜市青葉区で活動するミニバスチーム榎が丘ファイターズに小学3年生から所属。横浜市立旭中学校から北陸高等学校に進学し、その後日本大学に進んだ。3年次には2011年ユニバーシアード日本代表に選出された。 大学卒業後の2011年より東芝ブレイブサンダースに加入し、同年のユニバーシアードにおいても日本代表に選出される。 2023年1月14日のBリーグオールスターゲーム2023ではわずか3得点ながらMVPを受賞した。
渡邉 裕規(わたなべ ひろのり、1988年3月22日 - )… 渡邉 裕規(わたなべ ひろのり、1988年3月22日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。B.LEAGUE 宇都宮ブレックス所属。ポジションはポイントガード。神奈川県川崎市出身。 2009年にパナソニックトライアンズに入部し、2013-14シーズンにリンク栃木ブレックスに移籍。2016-17シーズンでBリーグ初代王者となる。シーズン終了後に引退したが、2017年11月21日に現役復帰することが発表された。 世田谷学園高校から青山学院大学を経て、2010年、パナソニックに入社。 同年、日本代表候補に選出される。 翌年、ユニバーシアード代表に選出。パナソニックの2013年限りでの休部を受けリンク栃木ブレックスに移籍。
綿貫 瞬(わたぬき しゅん、1987年11月2日 - )は、… 綿貫 瞬(わたぬき しゅん、1987年11月2日 - )は、日本の元プロバスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。178cm、73kg。 小学校でバスケを始め、横浜市立旭中学校、神奈川県立霧が丘高等学校を経て神奈川大学に進学。 卒業後の2010年、JBL2の石川ブルースパークスに加入。 2012年、bjリーグの大阪エヴェッサにドラフト1巡目指名され、入団。 2013年、京都ハンナリーズに移籍。 2015年、大阪エヴェッサに移籍。 2017年、京都ハンナリーズに期限付移籍。 2019年、京都ハンナリーズに完全移籍。 2020年、アースフレンズ東京Zに移籍。 2021年、新潟アルビレックスBBに移籍。
上田 貴浩(うえだ たかひろ、1987年9月10日 - )は… 上田 貴浩(うえだ たかひろ、1987年9月10日 - )は、神奈川県出身のバスケットボール選手(ガード)である。2013年1月から2016年までbjリーグの信州ブレイブウォリアーズに所属し、2015-16シーズン終了をもって引退した。 麻布大学附属渕野辺高等学校から中部学院大学に進学。その後、総合学園ヒューマンアカデミー横浜校に入学。 2012年、bjリーグの信州ブレイブウォリアーズに練習生として加わり、bjリーグ 2012-13シーズン途中の2013年1月4日に選手契約を結んだ。このシーズンは3試合に出場した。 2013年7月、2013-14シーズンの契約を更新した上田は、11試合に出場した。
信平 優希(のぶひら ゆうき)こと佐々木 優希(ささき ゆう… 信平 優希(のぶひら ゆうき)こと佐々木 優希(ささき ゆうき、1987年4月23日 - )は、神奈川県川崎市出身のバスケットボール選手である。ポジションはフォワード。身長190cm、体重85kg。B3.LEAGUEの埼玉ブロンコスに所属している。2014年に「信平」から「佐々木」に改姓した。
鈴木 正晃(すずき まさあき、1987年2月22日 - )は… 鈴木 正晃(すずき まさあき、1987年2月22日 - )は、神奈川県横浜市出身のバスケットボール選手である。ポジションはガード。身長176cm、体重72kg。愛称はK2O(カツオ)。ストリートボール仕込みの鋭いドライブ、ペネトレイトが持ち味。外国籍選手にも当たり負けしない。 静岡学園高校から2005年に専修大学に進み2007年11月には関東実業団・関東学生オールスター対抗戦に出場。4年生時の関東大学リーグ戦は3位。スタメンで14試合に出場し、1試合平均11.6得点、2.3アシスト。インカレでは4位になった。2009年1月には大学生のさよなら試合「B-1 JAPAN」の参加選手に選ばれた。卒業後はストリートバスケットのLegendに身を置く。
加藤 いずみ(かとう いずみ、1986年10月6日 - )は… 加藤 いずみ(かとう いずみ、1986年10月6日 - )は、神奈川県出身のバスケットボール選手。ポジションはフォワード。175cm。ニックネームは「ハル」。 沼津中央高校から武庫川女子大学を経て、トヨタ自動車に入社。 ルーキーシーズンはオールジャパン2試合とWリーグセミファイナル1試合のみにとどまった。 関東実業団の東京海上日動に所属。
浅野 崇史(あさの たかふみ、1985年10月11日 - )… 浅野 崇史(あさの たかふみ、1985年10月11日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。神奈川県横浜市都筑区出身。身長192cm、体重82kgで、ポジションはスモールフォワード。Bリーグ・B2の東京八王子ビートレインズに所属している。
喜多川 修平(きたがわ しゅうへい、1985年10月1日 -… 喜多川 修平(きたがわ しゅうへい、1985年10月1日 - )は、日本の男子バスケットボール選手である。ポジションはG/F。神奈川県出身で越谷アルファーズ所属。 東京海上日動の喜多川亮平は兄。 菅生中学校、桐光学園高校を経て2004年4月、専修大学に入学。 大学卒業後の2008年にアイシンシーホースへ入団。2013-14シーズンからの2シーズンは主将を務めている。 2015年6月、bjリーグの琉球ゴールデンキングスに移籍。bjリーグラストシーズンとなった2015-2016年シーズンでは4度目の優勝に貢献した。 2016年9月、プロバスケットボールリーグB.LEAGUEが開幕。B.LEAGUE 2016-17開幕戦(9月22日・9月23日)では琉球の選手としてコートに立った。
齊藤 洋介(さいとう ようすけ、1985年5月19日 - )… 齊藤 洋介(さいとう ようすけ、1985年5月19日 - )は、神奈川県出身の男子プロバスケットボール選手である。3人制バスケットボール3x3チームのUTSUNOMIYA BREX.EXEに所属。5人制バスケットでのポジションはシューティングガード。背番号11。 秦野高校から国士舘大学に進み、卒業後はストリートボールリーグのLEGENDやSOMECITY、クラブチームでのプレーを経て、2010年にTGI D-RISE加入。 2011年、bjリーグの新規参入チーム、信州ブレイブウォリアーズにドラフト外で入団。3シーズン在籍した。 2014-15シーズンは横浜ビー・コルセアーズでプレーした後、2015年7月に信州に復帰した。
池住 美穂(いけずみ みほ、1985年4月21日 - )は、… 池住 美穂(いけずみ みほ、1985年4月21日 - )は、神奈川県出身の元女子バスケットボール選手である。シャンソンVマジック所属。ポジションはシューティングガード。 桜花学園高校でインターハイ・ウィンターカップを各2回制覇。名門桜花にありながら1年時よりスタメンを奪取した有望選手であった。 卒業後、シャンソン化粧品に入社。 2008年には北京オリンピック最終予選の日本代表候補に選ばれる。 2009年にもウィリアム・ジョーンズカップ日本代表に選出されるが、故障により離脱。2015年引退、アシスタントコーチに就任。
森本 由樹(もりもと ゆき、1984年11月16日 - )は… 森本 由樹(もりもと ゆき、1984年11月16日 - )は、東京都生まれ神奈川県出身の女子バスケットボール選手。ポジションはフォワード。ニックネームは「ライヤ」。 名門富岡高校で全国大会に出場。 卒業後、シャンソン化粧品に入社。5年間で96試合出場。2度のリーグ優勝にも貢献した。 2006年にはドーハアジア大会の日本代表に選出され銅メダル獲得。 2008年、シャンソンを退社。シアトルに渡り大学リーグのウエスタンネブラスカ・コミュニティカレッジに在籍。 帰国後は実業団のイカイに在籍。オールジャパンにも出場。 2012年、山梨学院大学コーチに就任。 2013年、高校時代の恩師星澤純一がヘッドコーチに就任した羽田ヴィッキーズに入団。
山田 謙治(やまだ けんじ、1983年7月28日 - )は、… 山田 謙治(やまだ けんじ、1983年7月28日 - )は、神奈川県横浜市出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはガード。180cm、78kg。
町田 洋介(まちだ ようすけ、1983年4月4日 - )は、… 町田 洋介(まちだ ようすけ、1983年4月4日 - )は、神奈川県横須賀市出身の元プロバスケットボール選手で、現在は指導者。現役時代のポジションはスモールフォワード/パワーフォワード。 横須賀市立神明中学校に入学と同時にバスケ部に入部し、バスケットボールを始める。学校自体は決して強くは無かったが、それでも「走れるセンター」として頭角を現し、中学2年生の時に横須賀市選抜に選ばれ、横浜市選抜との試合に出場し活躍。この活躍が認められ、その夏神奈川県選抜に選ばれる。しかし、その夏にピボットのターン時に膝の前十字靱帯を損傷。手術をしなければならなくなるものの、子供で成長中だった為手術は見送りプレイを続ける。
君塚 大輔(きみづか だいすけ、1983年1月5日 - )は… 君塚 大輔(きみづか だいすけ、1983年1月5日 - )は、神奈川県横須賀市出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード、スモールフォワード。190cm、83kg。 5歳頃の時にバスケットボールを始める。田浦中学校を卒業後、県内の名門横浜商大高に進学。同級生である蒲谷正之と共に1年生の時からレギュラーを取り、2年生の時には共にスタメンとしてコンビを組み、同校を3年ぶりのインターハイに導くも1回戦で福岡商業に73vs75で惜敗(この試合、君塚は14点)。同年のウィンターカップにも3年ぶりに同校を導き、2回戦に進出。新潟商業に敗れるも君塚自身は17点と活躍。3年生となった2000年、再びイ、今度は見事3回戦まで進出し、ベスト16入りを果たすも、小林高校に惜敗(君塚はこの試合チーム最多の21点)。
蒲谷 正之(かばや まさゆき、1982年7月2日 - )は、… 蒲谷 正之(かばや まさゆき、1982年7月2日 - )は、神奈川県横須賀市出身の元プロバスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。183cm、80kg。 富士通レッドウェーブに所属していた蒲谷千恵は実妹。10歳の時にバスケットボールを始める。 横須賀市立追浜中学校から、高校は神奈川県の名門横浜商大高に入学。同期の君塚大輔と共に1年生の時からレギュラーを取り、2年生の時には共にスタメンとしてコンビを組み、同校を3年ぶりのインターハイに導くも1回戦で福岡商業に73vs75で惜敗(この試合、蒲谷は19点)。同年のウィンターカップにも同校を3年ぶりに導き、出場を果たす。1回戦を突破するも2回戦で日大でチームメイトになる日下光擁する名門新潟商業高校の前に96vs77と完敗(この試合チーム最多の24点。
原口 真英(はらぐち まさひで、1982年6月7日 - )は… 原口 真英(はらぐち まさひで、1982年6月7日 - )は、神奈川県海老名市出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはスモールフォワード。190cm、80kg。 大谷中学校在籍時の13歳の時にバスケットボールを始める。世田谷学園高校から東京農業大学を経て、新潟アルビレックスBB-A2に入団。2006年、A1昇格。 2007年、新規参入のライジング福岡にチームトライアウトで移籍。2008年、主将に就任。 2009年9月、高松ファイブアローズに入団。2009年12月、契約満了により退団した。 2011年9月、埼玉ブロンコスと契約して2シーズンぶりにbjリーグに復帰。2011-12シーズンは自己最多の50試合に出場。
木村 実(きむら みのる、1982年2月26日 - )は、神… 木村 実(きむら みのる、1982年2月26日 - )は、神奈川県出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはガード。185cm、85kg。 桐光学園高校を経て東洋大学を卒業後、関東実業団の新生紙パルプ商事に入社。全日本社会人に2年連続で出場し、第3回(2007年)で準優勝となる。 2008年、クラブチームの横浜ギガスピリッツへ移籍。 2009年、ドラフト外で東京アパッチに入団。 2011年、横浜ビー・コルセアーズに移籍。2012-13シーズンbjリーグ優勝に貢献。 2013年オフ、岩手ビッグブルズに移籍。 2014年オフ、ライジング福岡に移籍。