瀧川 蛙朝(たきがわ あちょう、1996年6月4日 - )は… 瀧川 蛙朝(たきがわ あちょう、1996年6月4日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。瀧川鯉朝門下の二ツ目。本名∶ 石川 丞。出囃子は『雨にぬれても』。 神奈川県出身。藤沢翔陵高等学校普通科、桜美林大学芸術文化学群映画専修卒業。 2020年8月に瀧川鯉朝に入門。前座名「はち水鯉」。前座名は8ミリフィルムが由来。2020年9月に楽屋入り。浅草演芸ホールで初高座(演目は「新聞記事」)。 2024年9月上席より、二ツ目に昇進し、「瀧川蛙朝」に改名する。
桂 枝平(かつら えだへい、1996年3月25日 - )は、… 桂 枝平(かつら えだへい、1996年3月25日 - )は、日本の落語家。落語協会所属の二ツ目。 東京都大田区生まれ。神奈川県川崎市出身。多摩大学目黒高等学校を経て、立教大学観光学部観光学科卒業。[要出典] 2019年3月、桂文生に入門。2021年5月、前座となり、桂枝平となる。 2025年11月上席より、林家たたみ、柳家わか馬、柳家小次郎と共に二ツ目に昇進した。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
古今亭 陽々(ここんてい ようよう、1996年(平成8年)3… 古今亭 陽々(ここんてい ようよう、1996年(平成8年)3月21日 - )は、神奈川県大和市出身の落語家。本名∶新藤 弘二郎。落語協会所属。出囃子は『越後獅子』。 2018年(平成30年)7月、古今亭志ん陽に入門。2020年(令和2年)2月1日に前座となる、前座名は師匠・志ん陽の真打昇進時の名乗り案のひとつ「志ん松」から「松ぼっくり」。 2024年(令和6年)11月1日、春風亭貫いち、金原亭馬吉、入船亭扇兆と共に二ツ目昇進。「陽々」に改名。
柳家 あお馬(やなぎや あおば、1989年7月10日 - )… 柳家 あお馬(やなぎや あおば、1989年7月10日 - )は、落語家。落語協会所属。本名∶高瀬 誠也。 神奈川県大和市出身。神奈川県立座間高等学校、駒澤大学法学部卒業。大学時代には落語研究会に所属。2012年、全日本学生落語選手権・策伝大賞決勝進出。 2014年6月、五代目柳家小せんに入門。2015年5月、前座となり「あお馬」を名乗る。2019年2月に金原亭馬太郎、三遊亭青森と共に二ツ目昇進。 2021年10月、大和市文化芸術未来賞受賞。 趣味∶体を動かす事(野球、テニス、スポーツジムなど)、銭湯巡り、ドライブ、芸人。 特技∶野球、楽屋働き、玉結び。
春風亭 かけ橋(しゅんぷうてい かけはし、1988年8月18… 春風亭 かけ橋(しゅんぷうてい かけはし、1988年8月18日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。本名∶梶川 辰也。出囃子は『都囃子』。 横浜市南区出身。横浜高等学校を経て、法政大学理工学部電気電子工学科卒業。法政大学落語研究会に所属。 2012年5月、柳家三三に入門。翌年2月に前座となり、前座名「小かじ」を名乗る。2016年11月に柳家小はぜ、三遊亭伊織と共に二ツ目昇進。出囃子は『連獅子』。 2018年4月に落語協会を退会し、7月に落語芸術協会の八代目春風亭柳橋に再度入門。前座名「かけ橋」を名乗る。「かけ橋」の名付け親は柳橋夫人。2022年7月上席、池袋演芸場の柳亭楽輔の公演より二ツ目に昇進。
立川 うぃん(たてかわ うぃん、1987年9月29日 - )… 立川 うぃん(たてかわ うぃん、1987年9月29日 - )は、落語立川流に所属する落語家。立川志らく門下の二ツ目。神奈川県横浜市出身。本名∶久保 尚太。 学習院大学経済学部出身。2013年6月、立川志らくに入門し「らくぼ」となる。2021年現在、15番弟子にあたる。 2020年9月、志らくより二ツ目昇進内定を貰う。2021年元日より二ツ目に昇進し、同時に名前を「うぃん」に改めた。名前は祖父の代から父親の代まで60年馬車道で経営していた老舗喫茶WIENの名にちなむ。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
瀧川 鯉丸(たきがわ こいまる、1987年5月30日 - )… 瀧川 鯉丸(たきがわ こいまる、1987年5月30日 - )は、落語芸術協会に所属する落語家。瀧川鯉昇一門の真打。本名∶飯盛 勢也。出囃子は『喜撰』。 逗子開成中学校・高等学校を経て、2010年3月に早稲田大学第二文学部を卒業、12月に瀧川鯉昇に入門。2011年4月、前座となり前座名「鯉○」を名乗る。 2015年4月、二ツ目昇進し「鯉丸」に改名。2019年9月1日、前橋若手落語家選手権で準優勝する。 2025年5月1日、瀧川鯉津改め春風亭鯉づむ、立川幸之進と共に真打に昇進した。
三遊亭 歌奈女(さんゆうてい かなめ、1987年5月1日 -… 三遊亭 歌奈女(さんゆうてい かなめ、1987年5月1日 - )は、落語協会に所属する落語家。本名∶永田 岳郎。 神奈川県大和市出身。桜美林高等学校を経て、玉川大学農学部卒業後、三遊亭歌武蔵に入門。2013年11月1日に前座として楽屋入り、前座名は「歌むい」。 2016年11月1日に柳家小はぜ、柳家小かじと共に二ツ目昇進、「伊織」と改名。 2021年10月、大和市文化芸術未来賞受賞。 2026年3月21日、柳家圭花改メ二代目華形家八百八、三遊亭ふう丈改メ二代目三遊亭円丈、柳家小はぜ改メ三代目柳家小はん、入舟辰乃助改メ八代目船遊亭扇歌とともに真打昇進し、「三遊亭歌奈女」に改名した。 趣味∶ゲーム、料理、野球観戦、読書。
柳亭 市若(りゅうてい いちわか、1986年4月30日 - … 柳亭 市若(りゅうてい いちわか、1986年4月30日 - )は、落語協会所属の落語家。四代目柳亭市馬門下の二ツ目、本名∶野坂 草馬。 神奈川県川崎市で生まれ、両親の仕事の関係で5歳までオランダ・アムステルダムで過ごす。神奈川県立麻生高等学校を経て、2011年3月に日本大学大学院生物資源科学研究科を修了。 2015年2月9日に四代目柳亭市馬に入門。2016年4月1日に前座となる。前座名は「市若」。2020年2月11日に橘家文太、柳亭市次郎、春風亭朝枝と共に二ツ目に昇進。
金原亭 小馬生(きんげんてい こばしょう、1979年2月2日… 金原亭 小馬生(きんげんてい こばしょう、1979年2月2日 - )は、落語協会所属の落語家。 2000年4月に十一代目金原亭馬生に入門、7月に楽屋入り。前座名は「金原亭駒介」。 2003年11月に金原亭馬治、入船亭遊一と共に二ツ目昇進、「金原亭馬吉」と改名。 2014年より、神奈川中央交通バス伊11系統(伊勢原駅北口 - 大山ケーブル直行)の車内放送を担当している。 2015年3月21日に三遊亭司、柳家小傳次、柳家海舟、四代目桂右女助、二代金原亭馬治、四代目入船亭扇蔵、三代目柳家さん助、柳家燕弥、三遊亭彩大と共に真打昇進「二代目金原亭馬玉」を襲名。 2024年2月1日に「金原亭小馬生」と改名。
立川 らく次(たてかわ らくじ、1976年12月30日 - … 立川 らく次(たてかわ らくじ、1976年12月30日 - )は、日本の落語家。落語立川流所属の真打。本名:間瀬 真一郎。 神奈川県横浜市港南区出身。横浜市立港南台第一中学校、藤嶺学園藤沢高校を卒業後、玉川大学文学部芸術学科へ進学。大学時代には落語研究会に所属していた。[要出典] 2000年3月、立川志らくに入門する。前座名、らく次。立川志らべとは同日入門である。 2007年7月、立川キウイ、立川談大、泉水亭錦魚、立川平林、立川吉幸、立川談奈、立川らく里、立川志らべと共に二ツ目に昇進。 2016年12月、真打昇進が決まり、2017年12月、真打に昇進した。 宝塚歌劇のファンであり、宝塚歌劇を語る落語会も行う。
入船亭 扇里(いりふねてい せんり、1976年7月11日 -… 入船亭 扇里(いりふねてい せんり、1976年7月11日 - )は、神奈川県出身の落語家。落語協会会員。出囃子∶俄獅子。紋∶蔦の葉。本名:赤沼 修一。 1976年(昭和51年)生まれ。横浜市立本郷中学校を経て、神奈川県立永谷高等学校を卒業。父親の影響で落語を聴くようになった。 1996年(平成8年)4月、九代目入船亭扇橋に弟子入り。「扇ぱい」と命名されて同年6月に初高座に上がる。 2000年(平成12年)5月、林家きく麿と共に二ツ目に昇進し、「扇里」に改名。 2010年(平成22年)9月20日より林家きく麿、三遊亭鬼丸、三代目蜃気楼龍玉、五代目柳家小せんとともに真打昇進。
柳家 三三(やなぎや さんざ、1974年7月4日 - )は、… 柳家 三三(やなぎや さんざ、1974年7月4日 - )は、神奈川県小田原市出身の落語家。落語協会所属、同協会理事。本名∶蛭田 健司。出囃子は『京鹿子娘道成寺』または『花咲か爺さん』。愛称はミミちゃん。 かつては「柳家さん三」という名前があった。 小学校1年生の時に、初めてテレビで落語「文違い」(廓噺)を見て強い興味を覚える。中学生になって東京の寄席に通うようになる。中学では「志ん生のいる風景」(矢野誠一著)を読み、感想文コンクールで賞をとっている。勉強が大嫌いで、どうしたら勉強しなくて済むか学校に行かなくて済むかを考えて落語家を志す。入門に関しては、「フィーリング(後光)」を感じて中学2年の時に十代目柳家小三治に頼みに行って一度「高校ぐらいでなくちゃ」と断られ、高校卒業後の1993年(平成5年)3月に再度小三治の門を叩き入門を許される。
立川 志ゑん(たてかわ しえん、1974年〈昭和49年〉6月… 立川 志ゑん(たてかわ しえん、1974年〈昭和49年〉6月24日 - )は、落語家。落語立川流所属の真打。本名:後藤 貴雄。2021年10月、『第1回我こそはカレクック大賞』グランプリを受賞 神奈川県横浜市出身。神奈川県立厚木西高等学校、駒澤大学経済学部卒業。大学在学中に立川志らくの「らく塾」に参加。 1999年4月、立川志らくに入門する。前座名は、志らくの8番目の弟子で、らく八。 2012年4月、二ツ目に昇進し、志奄に改名した。2019年5月、師匠の志らくが主宰する劇団の稽古に一門の弟子たちが一度も見学に来なかったことから「弟子が師匠に対して興味がないのなら弟子である必要はありません」との理由で、志らく門下の二つ目7人全員が前座に降格となった。
立川 志の八(たてかわ しのはち、1974年(昭和49年)5… 立川 志の八(たてかわ しのはち、1974年(昭和49年)5月24日 - )は、神奈川県横浜市戸塚区出身の落語家。本名:濱永 徹。落語立川流所属の真打。出囃子は『エイトマン』。 父親は神奈川県民ホール寄席を主催するごらく茶屋席亭の濱永廣生。 神奈川県立汲沢高等学校を経て、町田デザイン専門学校を卒業。2000年(平成12年)5月、落語立川流・立川志の輔門下に入門、兄弟子の志の吉(現:晴の輔)に続く二番弟子となる。前座名は志の八。 2009年(平成21年)2月、二ツ目に昇進。2011年(平成23年)3月、第10回さがみはら若手落語家選手権において優勝。2012年(平成24年)9月、第4回前橋若手落語家選手権において優勝。
立川 志らら(たてかわ しらら、1973年6月26日 - )… 立川 志らら(たてかわ しらら、1973年6月26日 - )は落語立川流の落語家。本名、柴田 賢二(しばた けんじ)。 神奈川県横浜市出身。桐蔭学園高校卒業、専修大学中退。大正大学地域構想研究所客員研究員。 大学在学時は落語研究会に所属(前座・二ツ目名:松竹亭御偉山、真打名:三代目松竹亭かぐや姫)。立川談修の2年後輩に当たる。 1997年5月、立川志らくに入門、前座名「志らら」。2002年5月、立川談志の孫弟子として初めて二ツ目に昇進。 前座時代より高田文夫(落語立川流Bコース所属でもある)の預かり弟子として、真打昇進後も付き人をつとめている。ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」のトーク中に、高田をはじめ出演者から志ららの名前が出ることもある。
笑福亭 和光(しょうふくてい わこう、1972年4月14日 … 笑福亭 和光(しょうふくてい わこう、1972年4月14日 - )は、日本の落語家である。落語芸術協会所属の真打。出囃子は『月光値千金』。定紋は五枚笹。本名∶亀田 仁弘。血液型はA型。 神奈川県厚木市出身で、栃木県立宇都宮北高等学校を卒業。社会人生活を送る。トラック運転士をしていたころに鶴光のラジオ番組を聞き、噺家を志す。 2002年2月、笑福亭鶴光に入門した。前座名「和光」。2007年4月の二ツ目を経て、2017年5月、昔昔亭桃之助と共に真打に昇進する。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
三遊亭 遊史郎(さんゆうてい ゆうしろう、1967年(昭和4… 三遊亭 遊史郎(さんゆうてい ゆうしろう、1967年(昭和42年)12月16日 -)は、落語芸術協会所属の落語家。マネジメントは放映新社に所属。本名は富崎 十郎。神奈川県横浜市出身。青山学院大学文学部英米文学科を卒業。出囃子は『供奴』。
柳家 禽太夫(やなぎや きんだゆう、1964年10月20日 … 柳家 禽太夫(やなぎや きんだゆう、1964年10月20日 - )は、神奈川県厚木市出身の落語家。落語協会所属。本名∶鈴木 徳久。出囃子∶『小のりさわぎ』。紋∶「揚羽蝶」。 1983年4月、十代目柳家小三治に入門、10月に前座になる。前座名は小のり。 1987年9月に林家しゅう平、三遊亭歌太郎と共に二ツ目昇進。 2001年9月に入船亭扇治、三遊亭白鳥、柳家三太楼、三遊亭萬窓、林家きく姫、柳家三太楼、柳家一琴、古今亭駿菊、金原亭馬遊と共に真打昇進。禽太夫に改名。禽太夫の「禽」の字は、柳家禽語楼から取られたものである。同じ読みの名前に、五代目立川談志が最晩年に名乗った「柳家金太夫」がある。 2002年、第7回 林家彦六賞受賞。
初音家 左橋(はつねや さきょう、1956年1月4日 - )… 初音家 左橋(はつねや さきょう、1956年1月4日 - )は、神奈川県川崎市出身の落語家。本名∶鈴木 宏和。落語協会所属。出囃子は『春はうれしや』。紋は『梅』。 法政大学経済学部卒業後1979年6月、十代目金原亭馬生に入門。翌年3月、前座となる。前座名は金原亭小駒。 1982年9月に師匠馬生が死去したため、兄弟子金原亭伯楽門下へ移籍する。 1983年3月 二ツ目昇進。 1987年にっかん飛切落語会努力賞 1993年にっかん飛切落語会奨励賞 1994年にっかん飛切落語会奨励賞 1995年3月「初音家左橋」で真打に昇進。(亭号の初音家は、三代目春風亭柳朝〈江戸嘉永5年1月25日生〉別名、初音屋柳朝に由来、名前の左橋は、音に響くのきょうの意味合い) 1995年国立演芸場花形演芸会金賞 2002年平成14年度文化庁芸術祭優秀賞 2006年法政大学で講師を務める。
古今亭 菊龍(ここんてい きくりゅう、1952年〈昭和27年… 古今亭 菊龍(ここんてい きくりゅう、1952年〈昭和27年〉4月29日 - )は、落語協会所属の落語家。神奈川県横浜市磯子区出身。本名∶皆川 修一。出囃子∶二上がり甚句、定紋∶総陰鬼蔦。 横浜市立金沢高等学校卒業。立正大学文学部を中退し、ラジオ局でアシスタントディレクターとして落語の演芸番組を手掛ける。 1973年4月に二代目古今亭圓菊に入門、菊次と名乗る。 1978年3月、金原亭馬治、夢月亭歌麿と共に二ツ目に昇進し菊龍に改名。 1987年3月に金原亭馬治、柳家〆治、古今亭志ん彌と共に真打昇進。
林家 かん平(はやしや かんぺい、1949年9月9日 - )… 林家 かん平(はやしや かんぺい、1949年9月9日 - )は、神奈川県厚木市出身の落語家。本名:渋谷 一男。出囃子は『金毘羅船々』。 1949年9月9日、長崎県高島町で誕生し、1955年に神奈川県厚木市に転居。1968年に神奈川県立大和高等学校を3期生として卒業。 1972年に七代目橘家圓蔵に入門、前座名は橘家六蔵。 1977年に桂文太、入船亭扇好、林家時蔵と共に二ツ目に昇進。1980年5月に師匠圓蔵が死去。 兄弟子の初代林家三平門下となるが間もなく三平も死去したため12月に林家こん平門下となる。 1985年に古今亭志ん輔、四代目桂三木助、七代目桂才賀(桂文太→古今亭朝次改め)、入船亭扇遊(扇好改め)、林家時蔵、柳家三寿、林家らぶ平、柳家小ゑん、春風亭正朝と共に真打昇進、林家かん平と改名。
初代 三笑亭 夢丸(さんしょうてい ゆめまる、1945年〈昭… 初代 三笑亭 夢丸(さんしょうてい ゆめまる、1945年〈昭和20年〉10月4日 - 2015年〈平成27年〉3月7日)は、落語芸術協会所属の落語家。本名∶坂田 宏。神奈川県横浜市出身。出囃子は『元禄花見踊』。 横浜市立金沢高等学校卒業。身長172cm。血液型はA型。 2001年(平成13年)ごろから自主的にテレビ出演を控えるようになり、ライフワークとして、演芸情報誌「東京かわら版」と編集長の大友浩(当時)の協力のもと、江戸を舞台にした古典題材の落語台本を一般公募、優秀作を「夢丸新江戸噺」として高座にかけた。応募資格はプロアマ問わず、台本の条件は「日本人が着物を着ていた時代を背景とする噺」。ストーリー性があり、口演に30分以上必要な噺を希望していた。
金原亭 伯楽(きんげんてい はくらく、1939年2月16日 … 金原亭 伯楽(きんげんてい はくらく、1939年2月16日 - 2026年3月28日)は、神奈川県横浜市出身の落語家。本名∶津野 良弘。落語協会所属。出囃子∶「鞍馬」。紋∶「鬼蔦」。 1961年3月に法政大学法学部を卒業し、4月に十代目金原亭馬生に入門。前座名は「桂太」。 1964年9月に二ツ目昇進。1969年6月から12月に『セイ!ヤング』(文化放送)でパーソナリティを務める。 1973年9月に林家木久蔵、三遊亭好生、桂文平、四代目三遊亭歌笑、三遊亭生之助、橘家三蔵、柳家小きん、三遊亭歌雀、柳家さん弥と共に真打昇進。1980年3月に「伯楽」と改名。 2026年3月28日、肺炎のため死去。87歳没。
初代月亭 可朝(つきてい かちょう、1938年〈昭和13年〉… 初代月亭 可朝(つきてい かちょう、1938年〈昭和13年〉3月10日 - 2018年〈平成30年〉3月28日)は、神奈川県横浜市出身(同県三浦郡葉山町生まれ)の落語家・漫談家。本名∶鈴木 傑。通称「カチョヤン」。後年は兵庫県西宮市に居住した。 幕末以来の「月亭」の亭号を名乗り、弟子に月亭八方など、孫弟子に八光や方正などを持ち、「月亭一門」を形成している。定紋は月紋、または桂米朝一門の用いる結び柏。出囃子は「ああそれなのに」または「芸者ワルツ」。 デビュー以降、最初の師匠の事務所であった吉本興業に長年所属し、米朝一門に移ったのちも、一門の多くのように米朝事務所(1974年創立)に所属せず、ケーエープロダクション、スパンキープロダクションを経て、フリーランスとなる。
桂 歌丸(かつら うたまる、1936年〈昭和11年〉8月14… 桂 歌丸(かつら うたまる、1936年〈昭和11年〉8月14日 - )は、日本の落語家。本名は椎名 巌(しいな いわお)。
らむ音(らむね)は、らぶ平一門の落語家。女性。本名:茂木綾音… らむ音(らむね)は、らぶ平一門の落語家。女性。本名:茂木綾音。出囃子は『毬と殿様』。 神奈川県横浜市生まれ。日系ブラジル人の両親の元に生まれる。自身は日系ブラジル人三世にあたり、5歳までは日本語を話すことが出来なかった。このような経験からか「今でも日本語には苦手意識がある」と話すことがある。 2016年3月、武蔵野美術大学卒業。女優を志望し劇団に入団する。 2017年、らぶ平の落語を聞いて、弟子入りを志願し、入門。師匠の「ら」と、本名の綾音から「音」をとり「らむ音」を名乗る。 2020年11月、漫画家やまだしゅらとInstagram上で落語を知れるほっこりマンガ「ゔぁーもすらく音ちゃん」の制作開始。