村山 愛美沙(むらやま あみさ、2004年〈平成16年〉5月… 村山 愛美沙(むらやま あみさ、2004年〈平成16年〉5月30日 - )は、新潟県十日町市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。新潟県立十日町高等学校卒業。東北福祉大学在学中。 十日町市立南中学校、新潟県立十日町高等学校卒業。十日町南中時代に全国中学校スキー大会への出場経験がある。 2026年3月に行われた第24回世界大学クロスカントリー選手権では銅メダルを獲得した。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:陸上競技/PJ陸上競技)。
小海 遥(こかい はるか、英: Haruka Kokai、2… 小海 遥(こかい はるか、英: Haruka Kokai、2003年1月20日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。新潟県妙高市出身。 妙高市立新井中央小学校、妙高市立新井中学校、仙台育英学園高等学校卒業。 小学校より陸上競技を始め、妙高市で開催される「越後妙高コシヒカリマラソン大会」では2014年度の大会で小学校5年・6年女子3kmの部で優勝を飾る。 中学校時代には2年次及び3年次にて「皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」(京都市)に連続出場、また「2016年ジュニアオリンピック陸上競技大会」(横浜市:横浜国際総合競技場)に出場した際には女子B組1,500mの予選で不破聖衣来(高崎市立大類中学校)と同走して敗れた。
山本 唯翔(やまもと ゆいと、2001年5月16日 - )は… 山本 唯翔(やまもと ゆいと、2001年5月16日 - )は、新潟県松代町出身の陸上競技選手。専門は長距離種目。城西大学経営学部卒業。SUBARU所属。 新潟県松代町(現十日町市)出身。地元の十日町市立松代中学校に入学。その後、実家を離れ開志国際高等学校に入学。2年次に第69回全国高校駅伝に出場し、3区・区間21位でチームは、24位に終わる。3年次には第25回全国都道府県対抗男子駅伝に出場し、1区・区間34位で新潟県チームは35位に終わる。 高校卒業後の2020年4月に城西大学へ入学した。
岸本 大紀(きしもと ひろのり、2000年10月7日 - )… 岸本 大紀(きしもと ひろのり、2000年10月7日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走・マラソン。新潟県燕市出身。青山学院大学社会情報学部・社会情報学科卒。GMOアスリーツ所属。4学年歳上の実兄・岸本克佳も陸上長距離走をやっており、かつて大阪大学在学時は陸上部に所属していた。 燕市立分水小学校の2年生時から、地元の分水ジュニア陸上クラブで中距離走を始める。燕市立分水中学校の3年時、全中大会の3000mでは、ゴール手前で転倒し12位に終わった。 中学卒業後の2016年4月、新潟県立三条高等学校に入学し陸上競技部へ入部する。新潟県高校総体陸上・1500m決勝では高校2・3年生と2年連続優勝、5000m決勝では高校1・2・3年生と3年連続優勝をそれぞれ達成。
横田 俊吾(よこた しゅんご、2000年4月22日 - )は… 横田 俊吾(よこた しゅんご、2000年4月22日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。新潟県五泉市出身。青山学院大学教育人間科学部・教育学科卒。JR東日本ランニングチームに所属した。 2013年4月、五泉市立山王中学校へ入学。 中学卒業後の2016年4月、学校法人石川高等学校(福島県石川郡石川町)へ入学。 青山学院大学陸上競技部・原晋長距離ブロック監督のスカウトを受け、学法石川高校卒業後の2019年4月に青山学院大学(神奈川県相模原市)へ進学・同陸上競技部(東京都町田市)に所属。 大学3年時、2021年10月10日の第33回出雲駅伝で最終6区に出走が決まり、三大駅伝デビューを果たす。
長谷川 柊(はせがわ しゅう、1997年11月25日 - )… 長谷川 柊(はせがわ しゅう、1997年11月25日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は長距離走。新潟県南魚沼市出身。新潟県立八海高等学校、専修大学卒業。花王陸上競技部に所属。クロスカントリー日本代表。 中学1年生で兄の影響で陸上を始める。八海高校時代の5000mのベストは15分10秒台だったが、当時監督を務めていた伊藤国光から誘われ、専修大学陸上競技部へ進学・入部。しかし、同陸上競技部の入部条件が5000mが15分を切っていることが条件だったため、選考基準を突破するために記録会に参加。その際、現同大学監督で当時コーチを務めていた長谷川淳と共に練習を重ね、当時の自己ベストを30近く更新する14分41秒を記録し、正式に入学が決まった。
若林 康太(わかばやし こうた、1997年10月23日 - … 若林 康太(わかばやし こうた、1997年10月23日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は短距離走。新潟県柏崎市出身。新潟県柏崎市立松浜中学校、新潟産業大学附属高等学校、駿河台大学現代文化学部卒業。セゾン情報システムズHULFT陸上部所属。2019年、第23回アジア陸上競技選手権大会の400メートルリレーに出場。混成4×400メートル走で銅メダル。男子4×400メートル走で金メダルを獲得。
服部 弾馬(はっとり はずま、1995年2月7日 - )は、… 服部 弾馬(はっとり はずま、1995年2月7日 - )は、新潟県十日町市出身の陸上競技選手。専門は中距離走・長距離走。豊川高等学校、東洋大学経済学部卒業。NTT西日本所属。身長175cm、体重58kg。血液型はO型。1500mと5000mの東洋大記録保持者。
佐藤 凌(さとう りょう、1994年7月21日 - )は、日… 佐藤 凌(さとう りょう、1994年7月21日 - )は、日本の陸上選手。走高跳を専門とする。 2019年の世界陸上選手権の男子走高跳に出場した。 新潟県長岡市出身。秋葉中学校、東大阪大学柏原高等学校、東海大学卒業。卒業後は東日印刷に就職した。 2020年3月1日に新潟アルビレックスランニングクラブに入団し、2021年6月末日に退団した。その後はタカトミに所属した。
服部 勇馬(はっとり ゆうま、1993年11月13日 - )… 服部 勇馬(はっとり ゆうま、1993年11月13日 - )は、日本の陸上競技選手。新潟県中魚沼郡中里村(現:十日町市)出身。仙台育英高等学校卒業。東洋大学経済学部卒業。 トヨタ自動車所属。NTT西日本に在籍している服部弾馬は1歳下の弟。 妻は中京テレビアナウンサーの平山雅。
目黒真奈美(めぐろ まなみ、1985年2月10日 - )は、… 目黒真奈美(めぐろ まなみ、1985年2月10日 - )は、新潟県五泉市出身の陸上競技選手。 函館大妻高等学校→大分大学→新潟アルビレックスRC
高田 千春(たかだ ちはる、1981年7月9日 - )は、新… 高田 千春(たかだ ちはる、1981年7月9日 - )は、新潟県新発田市出身の元陸上競技選手。専門は長距離走・マラソン。身長:175cm、体重:59kg。 新潟県立新発田南高等学校・拓殖大学卒業後、JR東日本に入社。八王子支社総務部経理課に勤務、JR東日本ランニングチームに所属した。2010年3月に退部した藤原新(のちレモシステムRC-東京陸協-現・ミキハウス所属)とは大学時代からのチームメイトだった。 2009年8月の北海道マラソンで初マラソンながら2時間14分34秒で6位入賞を果たす。 2度目のマラソンとなった2010年2月の東京マラソン2010は悪天候の影響もあり30キロ過ぎから大失速、2時間37分34秒の40位に終わる。
小林 雅幸(こばやし まさゆき、1974年4月4日 - )は… 小林 雅幸(こばやし まさゆき、1974年4月4日 - )は、新潟県出身の日本の元陸上競技選手。専門は長距離種目。十日町市立南中学校、新潟県立十日町高等学校、早稲田大学卒業。スバル所属。身長174.5cm、体重60kg。 新潟県立十日町高等学校時代は、1年時の国体少年B 5,000m 優勝、1992年12月の全国高等学校駅伝競走大会(京都・都大路)で、各校のエースが集う花の1区(10.0km)29分55秒で区間賞を獲得するなど活躍した。卒業後早稲田大学に進学。 早稲田大学競走部時代は東京箱根間往復大学駅伝競走大会(箱根駅伝)に1年次(1994年)から出場した。当時の早稲田大学は、武井隆次・櫛部静二・花田勝彦(当時4年)、小林正幹(当時3年)、渡辺康幸(当時2年)ら学生長距離界のエースを何人も擁しており、優秀な先輩や練習環境に恵まれ着実に実力を伸ばした。
林 浩実(はやし ひろみ、1965年7月9日 - )は日本の… 林 浩実(はやし ひろみ、1965年7月9日 - )は日本の陸上競技選手(長距離走)。現在は、結婚により前田浩実としてマラソンインストラクター・マラソンコーディネーターをしている。娘は元AKB48Team4の前田美月。 新潟県糸魚川市生まれ。小学校5年生までは運動会で最下位ばかりだったが、練習により走るのが速くなったことで走ることが好きになる。高校から本格的に取り組むようになり陸上競技部に所属、8000メートル走を専門とする。県大会突破するが北信越大会で予選敗退。高校2年生のときに始まった全国都道府県対抗女子駅伝競走大会に長野県代表として参加、10年連続で出場した。高校卒業後も陸上を続け上田無線に入社、大阪国際女子マラソンで2時間50分58秒を記録、その活躍によりリクルートランニングクラブへ入った。
松原 薫(まつばら かおる、1960年2月22日 - )は、… 松原 薫(まつばら かおる、1960年2月22日 - )は、日本の男子陸上競技選手。専門は短距離走。新潟県柏崎市出身。 ナイキジャパン所属時の1984年に日本陸上競技選手権大会の100m優勝、1987年の同大会でも優勝している。東日本実業団陸上競技選手権大会では、第26回、第28回、第30回、第32回、第33回と5回優勝している。1988年ソウルオリンピックでは4×100mリレーのメンバー(松原薫・青戸慎司・栗原浩司・笠原隆弘)として1次予選に出場し39秒70で準決勝に進んだ。 現在は、陸上クラブ のコーチをしている。
青山 利春(あおやま としはる、1944年2月17日 - )… 青山 利春(あおやま としはる、1944年2月17日 - )は、日本の元陸上競技選手、陸上競技指導者。専門は円盤投。新潟県上越市出身。国士舘大学卒業。 国士舘大学体育学部教授、国士舘大学大学院スポーツシステム研究科教授、国士舘大学陸上競技部副部長として活躍。 指導者としては、長野オリンピックボブスレー日本代表の脇田寿雄、アテネオリンピック女子砲丸投代表の森千夏、2007年世界陸上競技選手権女子砲丸投代表の豊永陽子、新潟日報社の小林志郎、チームミズノアスレティックの大橋忠司らを育てた。 他に、日本ゴルフ学会常務理事、ロサンゼルスオリンピック投てきコーチなどの要職を歴任している。 この項目は、陸上選手に関連した書きかけの項目です。
富江 利直(とみえ としなお、1910年〈明治43年〉8月1… 富江 利直(とみえ としなお、1910年〈明治43年〉8月15日 - 没年不明)は、新潟県糸魚川市出身の陸上競技(中距離走)選手。1936年ベルリンオリンピックに800メートル競走と1500メートル競走で出場した。 新潟県西頸城郡糸魚川町大町(現在の糸魚川市大町)出身。糸魚川小学校を経て、糸魚川中学校(現在の新潟県立糸魚川高等学校)卒業。明治大学に進学。 明治大学体育会競走部に所属し、1931年・1932年には日本学生陸上競技対校選手権大会(インカレ)800m走で優勝。東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)には1931年の第12回大会から1935年の第16回大会まで4回出場している(1934年の第15回には出走していない)。
齋藤 兼吉(さいとう・かねきち、1895年〈明治28年〉1月… 齋藤 兼吉(さいとう・かねきち、1895年〈明治28年〉1月2日 - 1960年〈昭和35年〉10月26日)は、日本の体育学者であり、かつ、陸上競技、水泳、野球で超人的活躍をした運動選手である。 新潟県佐渡郡高千村(現在の新潟県佐渡市)にて生まれる。佐渡の相川町立相川尋常高等小学校(現 佐渡市立相川小学校) から旧制佐渡中学校(現 新潟県立佐渡高等学校)へ進み、佐渡中学校時代から1m75cmの長身でありスポーツ万能の異名を取った。佐渡中学校時代には相撲、柔道、剣道、陸上競技、水泳、野球、端艇とほとんどの競技に選手として参加して活躍したという。 英語を得意としていたことから外交官になりたかったが、実家が貧しかったために教師になることを考え、新潟県高田市の新潟縣高田師範学校(昭和戦後に新潟大学教育学部高田分校となり現在は廃校)に進学し、更に東京高等師範学校に入学する。