平泉 隆房(ひらいずみ たかふさ、1954年2月19日 - … 平泉 隆房(ひらいずみ たかふさ、1954年2月19日 - 2024年8月16日)は、日本の歴史学者、神職。金沢工業大学教授・平泉寺白山神社宮司・玄成院第二十六世・日本学協会理事長。専門は日本中世史、神道史。博士(文学)。 福井県勝山市に生まれる。平泉寺白山神社宮司で東京帝国大学教授なども務めた平泉澄を祖父、同じく同神社宮司で金沢工業大学教授をつとめた平泉洸を父にもつ[要出典]。妻は作家の大庭桂。 福井県立勝山高等学校を卒業後、1976年(昭和51年)皇學館大学文学部国史学科卒業、同大学院文学研究科修士課程を経て、1981年(昭和56年)同博士課程単位取得退学。大学院では、日本中世史を上横手雅敬・鎌田純一に学ぶ[要出典]。
伊藤 之雄(いとう ゆきお、1952年9月26日 - )は、… 伊藤 之雄(いとう ゆきお、1952年9月26日 - )は、日本の歴史学者。京都大学名誉教授。学位は、博士(文学)。 1952年、福井県生まれ。岐阜県立大垣南高等学校を経て、1976年に京都大学文学部を卒業した。同大学院文学研究科修士課程修了。1981年、同博士課程満期退学。 1988年、京都薬科大学専任講師に着任。1990年より名古屋大学文学部助教授。1993年3月23日、博士論文『大正デモクラシーと政党政治』を京都大学に提出して博士(文学)の学位を取得)。 1994年、京都大学大学院法学研究科教授となった。1995年、ハーバード・イェンチン研究所・ライシャワー日本研究所で研究( - 1997年)。
田中 俊明(たなか としあき、1952年 - )は、日本の歴… 田中 俊明(たなか としあき、1952年 - )は、日本の歴史学者。滋賀県立大学名誉教授。専攻は朝鮮古代史・古代日朝関係史。 福井県出身。初期の研究は『三国史記』の原典追求にあったが、1980年代後半より伽耶史への取り組みを深めた。高霊の大伽耶を中心とする大伽耶連盟の概念は、韓国の伽耶史研究で支持されるものとなっている。つくる会の歴史教科書については批判的である。市民活動では日朝友好促進京都婦人会議の講師、朝鮮古代史ツアーの主催などを行っている。
森安 孝夫(もりやす たかお、1948年2月11日 - 20… 森安 孝夫(もりやす たかお、1948年2月11日 - 2024年8月26日)は、日本の歴史学者。大阪大学名誉教授、神戸市外国語大学客員教授。財団法人東洋文庫兼任研究員。博士(文学)。 敦煌・トゥルファン出土文書、モンゴル高原の碑文類、並びに漢籍史料を中心にイスラム化以前の中央ユーラシア史を研究している。 福井県坂井郡三国町(現:坂井市の一部)出身。1966年福井県立藤島高等学校、1972年東京大学文学部東洋史学科卒業、1975年同大学院人文科学研究科東洋史専攻修士課程修了、1981年東京大学大学院人文科学研究科東洋史学専攻博士課程単位修得退学。 1982年金沢大学文学部助教授、1984年大阪大学文学部助教授、1992年7月同大学より「ウイグル=マニ教史の研究」で博士(文学)の学位を取得。
藤井 譲治(ふじい じょうじ、1947年 - )は、日本の歴… 藤井 譲治(ふじい じょうじ、1947年 - )は、日本の歴史学者。京都大学名誉教授。専門は日本近世史。 1947年、福井県で生まれた。1966年3月、福井県立若狭高等学校を卒業。1966年4月、京都大学文学部に入学。卒業後は同大学大学院に進み、1975年3月に京都大学大学院文学研究科博士課程を終了。 1975年4月に京都大学文学部助手に採用された。1977年4月、神戸大学文学部助教授に着任。1983年4月、京都大学人文科学研究所助教授となった。1991年11月、学位論文『江戸幕府老中制形成過程の研究』を京都大学に提出して文学博士の学位を取得。1994年4月より京都大学文学部助教授、1998年4月より京都大学大学院文学研究科教授。
桜井 由躬雄(さくらい ゆみお、1945年(昭和20年)1月… 桜井 由躬雄(さくらい ゆみお、1945年(昭和20年)1月31日 - 2012年(平成24年)12月17日)は、日本の歴史学者、東南アジア史学者、東京大学名誉教授。 1945年、福井県敦賀市生まれ。東京大学文学部東洋史学科で学び、1967年に卒業。同大学大学院文学研究科に進んで、1977年に博士課程満期退学。 卒業後は京都大学東南アジア研究センターの助手となった。1983年、同センター助教授に昇進。1989年、学位論文「ベトナム村落の形成:村落共有田=コンディエン制の史的展開」を東京大学に提出して文学博士号を取得。1990年、東京大学文学部東洋史学科助教授に着任。1992年、学位論文「ヴェトナム紅河デルタの開発特性と水田水利の発達過程に関する研究:東南アジア主要河川デルタ開発との比較において」を提出して農学博士号を取得。
猪飼 隆明(いかい たかあき、1944年2月13日 - 20… 猪飼 隆明(いかい たかあき、1944年2月13日 - 2024年5月14日)は、日本の歴史学者。大阪大学名誉教授。専門は日本近代史。 福井県武生市(現:越前市)出身。1969年京都大学文学部国史学科卒業、同大学院文学研究科博士課程満期退学。熊本大学教養部助教授、教授、大阪大学大学院文学研究科教授。2007年定年退官、名誉教授。 2024年5月14日、膵体部癌のため死去。80歳没。
山尾 幸久(やまお ゆきひさ、1935年12月10日 - 2… 山尾 幸久(やまお ゆきひさ、1935年12月10日 - 2021年11月4日)は、日本の歴史学者。専門は日本古代史。立命館大学名誉教授。 旧満洲撫順出身。後に、満洲での中国人との関わりや引き揚げ体験の記憶が、自らの歴史観に大きく影響していたと回顧している。 1962年、立命館大学二部(夜間)文学部日本文学専攻に入学。中国文学専攻の白川静の授業を受講して学問に目覚めた。北山茂夫と出会ったことにより日本古代史を志し、一部(昼間)文学部日本史学専攻に転籍した。卒業論文は「魏志倭人伝の史料批判」で、『立命館文学』267号(1967年)に掲載された。 大学院修士課程に進学し、1969年に立命館大学文学部助手となった。
松原 信之(まつばら のぶゆき、1933年 - 2019年1… 松原 信之(まつばら のぶゆき、1933年 - 2019年10月30日)は、日本の歴史学者、郷土史家。 福井市生まれ。福井大学教育学部卒。福井県立高志高等学校、福井県立丸岡高等学校教諭、県総務部県史編纂課課長補佐、県教育研究所第一課長、県立福井南養護学校長を最後に定年退職。坂井市立丸岡町図書館小葉田文庫名誉館長、福井市史編纂委員、坂井町誌編纂部長。
須磨 千頴(すま ちかい、1929年1月20日 - )は、日… 須磨 千頴(すま ちかい、1929年1月20日 - )は、日本の歴史学者。南山大学名誉教授。専門は日本中世史。 福井県三方郡(現:三方上中郡若狭町)に生まれる。福井県立小浜高等学校(現:福井県立若狭高等学校)を経て、1953年、東京大学文学部国史学科卒業。1960年、東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程満期退学。その後、南山大学講師、助教授を経て、1971年に教授に就任。99年定年、名誉教授。2004年、40年以上を費やした「賀茂別雷神社境内諸郷の復元的研究」で 恩賜賞・日本学士院賞を受賞。 以降、南山大学助教授、教授。
小葉田 淳(こばた あつし、1905年4月24日 - 200… 小葉田 淳(こばた あつし、1905年4月24日 - 2001年8月8日)は、日本の歴史学者(専攻は貨幣史・鉱山史・貿易史)。京都帝国大学名誉教授。日本学士院賞受賞者、学士院会員、文化功労者。 1905年、福井県坂井郡丸岡町(現在の坂井市)生まれ。1922年に福井中学校(現:福井県立藤島高等学校)、1925年に第四高等学校を卒業した。その後は京都帝国大学文学部史学科に進んだ。卒業論文「貨幣流通の發展」をまとめ、1928年に卒業。 卒業後は、堺市史編纂部嘱託となった。1930年、台北帝国大学文政学部講師に着任。後に同大学助教授に昇進。1944年に応召し、陸軍中尉に至った。戦後も1946年まで国立台湾大学副教授として同地にとどまったが、同年中に帰国した。