都築 隆広(つづき たかひろ、1978年 - )は、日本の小… 都築 隆広(つづき たかひろ、1978年 - )は、日本の小説家、脚本家、放送作家、ライター、書評家。 山梨県出身。東海大学甲府高等学校、東海大学文学部史学科日本史学専攻卒業。2000年に小説「看板屋の恋」で、第91回文學界新人賞を受賞してデビューする。 小説作品以外にも、脚本や構成など映像作品への参加も多い。作家集団「塊KAI」メンバー。『文芸思潮』銀華文学賞、エッセイ賞選考委員。
富田 克也(とみた かつや、1972年 - )は、日本の映画… 富田 克也(とみた かつや、1972年 - )は、日本の映画監督、脚本家。映画作家集団空族の一員である。 山梨県甲府市出身。映画美学校フィクション・コース第1期初等科修了。2003年、デビュー作『雲の上』を監督する。2007年、映画美学校映画祭スカラシップ作品『国道20号線』を監督し、『映画芸術』誌上で2007年の日本映画ベスト9位に選ばれる。2011年、『サウダーヂ』が第64回ロカルノ国際映画祭で独立批評家連盟特別賞を受賞したほか、第33回ナント三大陸映画祭で金の気球賞を受賞し、翌年の第66回毎日映画コンクールでは日本映画優秀賞と監督賞を受賞した。 2016年、『バンコクナイツ』で第69回ロカルノ国際映画祭・インターナショナルコンペティション部門で若手審査員賞を受賞。
吉田 紀子(よしだ のりこ、1959年12月6日 - )は、… 吉田 紀子(よしだ のりこ、1959年12月6日 - )は、日本の脚本家。山梨県甲府市出身。長野県北佐久郡軽井沢町在住。富良野塾2期生。弟は元ニッポン放送編成部長・制作部長でワタナベエンターテインメント取締役の吉田雄生。 山梨県甲府市に生まれ、福島県福島市と東京都練馬区石神井で育つ。 東京都立大泉高等学校の2年生の時に倉本聰脚本のテレビドラマや倉本著のエッセイに触れて脚本家という職業に興味が湧き、演劇学を学べる明治大学文学部文学科演劇学専攻に進学する。大学在学中は映画・演劇サークルに所属し、仲間と名画座に通っては映画について語りあう日々を過ごす。映画監督の中島哲也や脚本家の両沢和幸、映画カメラマンの上野彰吾とはサークルの同期だった。
矢崎 仁司(やざき ひとし、1954年11月20日 - )は… 矢崎 仁司(やざき ひとし、1954年11月20日 - )は、日本の映画監督、脚本家。 1956年11月20日、山梨県南巨摩郡鰍沢町に生まれる。山梨県立巨摩高等学校を卒業。日本大学芸術学部映画学科に在学中の1980年、『風たちの午後』で映画監督デビューを果たす。1992年、『三月のライオン』でベルギー王室主催ルイス・ブニュエルの「黄金時代」賞を受賞する。2010年、中谷美紀と大森南朋を主演に迎えた『スイートリトルライズ』が公開される。
増村 保造(ますむら やすぞう、1924年8月25日 - 1… 増村 保造(ますむら やすぞう、1924年8月25日 - 1986年11月23日)は、日本の映画監督、脚本家である。 山梨県甲府市出身。旧制甲府中学から旧制第一高等学校を経て東京大学法学部を卒業。東大法学部時代の知人に三島由紀夫がいる。 1947年、大映に助監督として入社。東京大学文学部哲学科に再入学。1952年、イタリア留学、イタリア国立映画実験センターでフェデリコ・フェリーニやルキノ・ヴィスコンティらに学ぶ。帰国後、溝口健二や市川崑の助監督として参加。1957年、『くちづけ』で監督デビュー。監督第2作『青空娘』より若尾文子とタッグを組み、『妻は告白する』『清作の妻』『「女の小箱」より 夫が見た』『赤い天使』『卍』『刺青』などの佳作にして重要な作品群を残す。
菊島 隆三(きくしま りゅうぞう、本名:菊島 隆蔵、1914… 菊島 隆三(きくしま りゅうぞう、本名:菊島 隆蔵、1914年1月28日 - 1989年3月18日)は、日本の脚本家。山梨県甲府市出身。日本ペンクラブ、日本シナリオ作家協会、日本演劇協会、日本文芸家協会所属。 ★印は黒澤明監督作品。
上條 大輔(かみじょう だいすけ)は、日本の映画監督、脚本家… 上條 大輔(かみじょう だいすけ)は、日本の映画監督、脚本家、劇作家。山梨県甲府市出身。 山梨県立甲府第一高等学校、多摩美術大学卒。 映画・テレビの制作会社を経て、フリーの助監督として映画業界に入り、佐藤信介、成島出、大友啓史、武正晴らの監督作品に参加する。 Angle Pictures所属。