國枝 孝弘(くにえだ たかひろ、1965年7月6日 - )は… 國枝 孝弘(くにえだ たかひろ、1965年7月6日 - )は、日本のフランス文学者・フランス語教育学者。文学博士(トゥールーズ・ル・ミライユ大学、1999年)。研究テーマは近代フランスにおける文学言語と言語思想・言語学との関係。 岐阜県岐阜市出身。岐阜県立加納高等学校から早稲田大学法学部に進学。卒業後、同大学大学院に進み、文学研究科仏文学専攻修士課程修了。グルノーブル大学DEA課程修了。 学習院大学人文科学研究科フランス文学専攻博士課程後期課程単位取得満期退学。トゥールーズ・ル・ミライユ大学博士課程修了。 教職としては順天堂大学国際教養学部講師、学校法人アテネ・フランセ講師や慶應義塾大学総合政策学部教授を務める。
田口 尚幸(たぐち ひさゆき、1964年3月 - )は、日本… 田口 尚幸(たぐち ひさゆき、1964年3月 - )は、日本の国文学者。愛知教育大学教育学部国語教育講座教授。 岐阜県土岐市出身。本名は、尚之(ひさゆき)。岐阜県立多治見北高等学校、慶應義塾大学文学部卒業、同大学院文学研究科国文学専攻修士課程修了。上代・中古・中世・近世に時代区分される古典文学のうち、上代では万葉集の山部赤人、中古では伊勢物語、近世では箏曲・地歌の歌詞を研究対象とする。 伊勢物語の研究では、通説と称されることもある三段階成立論を多角的に検討し、批判的立場に立つ。章段どうしを相互補完的につないで通読する「相補論」=「つなぎ読み」を展開。「伊勢物語対話講義」「伊勢物語で遊ぼう」も、無料公開している。
堀江 敏幸(ほりえ としゆき、1964年1月3日 - )は、… 堀江 敏幸(ほりえ としゆき、1964年1月3日 - )は、日本の小説家、フランス文学者、早稲田大学文学学術院教授。 『郊外へ』(1995年)でデビュー。『熊の敷石』(2001年)で芥川賞受賞。日常生活に潜む哀歓を静かな筆致で描く。作品に『雪沼とその周辺』(2003年)、『河岸忘日抄』(2005年)、『その姿の消し方』(2016年)など。 岐阜県多治見市生まれ。岐阜県立多治見北高等学校を経て、早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。東京大学大学院人文科学研究科フランス文学専攻博士課程単位取得退学。修士論文の主査に菅野昭正。その間にパリ第3大学博士課程留学。 1994年より、フランス留学経験を随筆風に綴った『郊外へ』を白水社の雑誌『ふらんす』に連載。
立川 康人(たちかわ やすと、1964年 - )は、日本の工… 立川 康人(たちかわ やすと、1964年 - )は、日本の工学者、水文学者。専門は水工学、特に水文学・水資源工学、降雨流出解析、洪水予測、気候変動下の水文予測。京都大学大学院工学研究科社会基盤工学専攻教授で、2026年10月より第28代京都大学総長に就任予定。分布型流出モデルや実時間洪水予測の研究で知られる。 岐阜県大垣市出身。愛知県立旭丘高等学校を経て、京都大学工学部交通土木工学科を1987年に卒業。1989年に同大学院工学研究科修士課程交通土木工学専攻を修了(工学修士)。1996年に同大学で博士(工学)を取得(論文博士)。 1989年4月から大阪ガス株式会社に勤務。1990年9月より京都大学工学部助手、1996年4月より同防災研究所助教授、2007年4月より京都大学大学院工学研究科准教授、2013年10月より同教授に就任。
渡邉 浩司(わたなべ こうじ、1964年 - )は、日本のフ… 渡邉 浩司(わたなべ こうじ、1964年 - )は、日本のフランス文学者。中央大学経済学部教授。学位は、文学博士(名古屋大学)。専門はフランス中世文学、神話学的な立場からアーサー王物語の研究を行う。課程博士論文ではアーサー王物語の実質的な創始者であるクレチアン・ド・トロワを扱った。フランス・グルノーブル第三大学・イマジネール研究所(CRI)通信研究員。国際アーサー王学会会員。日本ケルト学会会員。ベルギー「ケルト学・比較研究」大学間連絡グループ会員。
牧野 淳一郎(まきの じゅんいちろう、1963年1月6日 -… 牧野 淳一郎(まきの じゅんいちろう、1963年1月6日 - )は日本の天文学者、神戸大学大学院教授。専門分野は計算天文学。
林 正彦(はやし まさひこ、Masahiko (Masa) … 林 正彦(はやし まさひこ、Masahiko (Masa) Hayashi、1959年 - )は、日本の天文学者。理学博士。専門は赤外線天文学、電波天文学。星・惑星系の形成過程の観測的研究。 岐阜県出身。国立天文台助教授・教授としてすばる望遠鏡の建設と運営に従事。2006年から2010年まで同天文台ハワイ観測所長、2012年から2018年まで同天文台長を務めた。 紫外線励起された水素分子が放射する振動回転遷移の蛍光輝線の発見、原始星への質量降着現象の直接的検出、若い星が放出するジェットの駆動メカニズムの研究、原始惑星系円盤の渦巻構造の発見、太陽と似た恒星を公転するガス惑星の直接検出など。
安藤 文人(あんどう ふみひと、1957年10月25日 - … 安藤 文人(あんどう ふみひと、1957年10月25日 - )は、日本の文学者。専門分野は英文学、比較文学、ナラティヴ・スタディーズ。早稲田大学文学学術院教授(早稲田大学文化構想学部教授)。
大東 俊一(だいとう しゅんいち、1954年 -2016年6… 大東 俊一(だいとう しゅんいち、1954年 -2016年6月29日)は、日本の英文学者・比較文学者。 岐阜市生まれ。1978年東京外国語大学フランス語学科卒、同大学院地域研究研究科地域研究専攻修士課程修了。1986年法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士後期課程満期退学。2000年人間総合科学大学専任講師、助教授、教授。
山田 兼士(やまだ けんじ、1953年7月4日 - 2022… 山田 兼士(やまだ けんじ、1953年7月4日 - 2022年12月6日)は、日本のフランス文学者、評論家、詩人。妻は歌人の山下泉。 1953年、岐阜県大垣市生まれ。岐阜県立大垣北高等学校、関西学院大学文学部仏文科卒業。同大学院文学研究科博士課程満期退学。 1986年大阪芸術大学に着任し、2004年より教授。大阪文学学校講師。大阪文学協会理事。日本フランス語フランス文学会、日本近代文学会、京都フランス歌曲協会、中原中也の会、ボードレール研究会の会員。詩誌「別冊・詩の発見」主宰。高階杞一、四元康祐、細見和之らとともに季刊詩誌「びーぐる-詩の海へ」編集同人。 フランス近代詩を専門とするが、中原中也、福永武彦、小野十三郎、谷川俊太郎など日本の近現代詩人も研究対象とした。
大倉比呂志(おおくら ひろし、1947年9月28日 - )は… 大倉比呂志(おおくら ひろし、1947年9月28日 - )は、日本の国文学者、昭和女子大学名誉教授。 岐阜市生まれ。1971年早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。81年同大学院文学研究科博士後期課程修了。昭和女子大学助教授をへて、教授。2018年名誉教授。専攻、中古・中世日記文学、平安後期・鎌倉時代物語文学。
中田武司(なかだ たけし、1934年10月13日- )は、日… 中田武司(なかだ たけし、1934年10月13日- )は、日本の国文学者、専修大学名誉教授。 岐阜県高山市生まれ。1957年國學院大学文学部卒業、1959年同大学院国文学博士課程満期退学、1973年「王朝歌物語の研究」で文学博士の学位を取得。1966年専修大学文学部助教授、教授、理事・評議員。2004年定年退職、名誉教授。「武田祐吉博士記念賞」受賞。中古の和歌・物語が専門。
小野 和子(おの かずこ、1934年〈昭和9年〉6月18日 … 小野 和子(おの かずこ、1934年〈昭和9年〉6月18日 - )は、日本の児童文学者、民話採集家、翻訳家。 岐阜県高山市生まれ。東京女子大学日本文学科卒業、1958年から宮城県仙台市に住み、宮城県内で民話を採集記録、再話する。1975年、「宮城民話の会」を設立。児童文学の翻訳多数。
小島 俊明(こじま としはる、1934年4月27日 - )は… 小島 俊明(こじま としはる、1934年4月27日 - )は、日本のフランス文学者、詩人、翻訳家。日本文芸家協会会員。 岐阜県各務原市生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒、同大学院文学修士。東京家政学院大学教授、2005年定年、名誉教授。早稲田大学政治経済学部非常勤講師(定年まで30年間)。フランスの20世紀詩などを翻訳紹介、自身も詩を書いた。
亀井 俊介(かめい しゅんすけ、1932年8月14日 - 2… 亀井 俊介(かめい しゅんすけ、1932年8月14日 - 2023年8月18日)は、日本の比較文学者、アメリカ文学者、アメリカ大衆文化研究者。東京大学名誉教授。 岐阜県中津川市生まれ。新制岐阜県立中津高等学校卒業。1953年、東京大学文学部英文科卒。1952年、同大学院比較文学比較文化専攻修士課程修了。はじめ詩人を目指していた。同大学院比較文学比較文化専攻博士課程在学中に休学し、セントルイスのワシントン大学に留学。メリーランド大学大学院などをへて、1962年に帰国して大学院に復学。1963年、東京大学大学院比較文学比較文化専攻博士課程単位取得退学。師の一人に島田謹二がいる。 1963年東京大学教養学部助教授、1984年教授、1993年定年退官、名誉教授、東京女子大学教授、2003年岐阜女子大学教授。
北村 崇郎(きたむら たかお、1927年(昭和2年)7月8日… 北村 崇郎(きたむら たかお、1927年(昭和2年)7月8日 - )は、日本のアメリカ文学者。 岐阜県関市出身。1954年テキサス州に渡り、1955年再度渡米。1962年国際基督教大学教育学修士、ハワード大学修士、12年間の米国留学ののち、1969年中央大学助教授、教授、1989年名古屋学院大学教授。妻・北村光世(1939 - )は元青山学院大学教授、ラテンアメリカ文学、ハーブ研究家。息子に英語、スペイン語の二か国語教育を行った。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
篠田 一士(しのだ はじめ、1927年(昭和2年)1月23日… 篠田 一士(しのだ はじめ、1927年(昭和2年)1月23日 - 1989年(平成元年)4月13日)は、日本の文学研究者・文芸評論家・英文学者。 岐阜県出身。旧制岐阜中学から旧制松江高等学校へ進み、1948年、東京帝国大学文学部英文科入学。1951年、東京大学英文科を卒業。高校教諭を経て、1955年、東京都立商科短期大学専任講師。1957年、旧・東京都立大学英文科専任講師。1960年、助教授。1973年、教授。 松江高校時代に駒田信二から新しい文学状況に関しての知見を得て、当時刊行され間もないマチネ・ポエティク運動の加藤周一・中村真一郎・福永武彦共著『1946・文学的考察』(後年に冨山房百科文庫版で解説を担当)に出会い、近代日本の私小説的風土を克服する、国際的な文学のありかたに関心をもつ。
伊東 勉(いとう つとむ、1908年6月 - 1992年8月… 伊東 勉(いとう つとむ、1908年6月 - 1992年8月24日)は、ドイツ文学者、名古屋工業大学名誉教授。 岐阜県岐阜市出身。1935年京都帝国大学文学部卒。同年名古屋高等工業学校教授、1949年合併により名古屋工業大学助教授、のち教授、1972年定年退官し中日本自動車短期大学教授を1978年まで務めた。 中世狐物語の研究のほかドイツ社会主義、ルカーチの文学論などを研究、翻訳した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
柳田 知常(やなぎだ ともつね、1908年5月26日 - 1… 柳田 知常(やなぎだ ともつね、1908年5月26日 - 1995年1月25日)は、日本の国文学者、俳人。 岐阜県大垣市出身。別名読み・ちじょう。1930年東京帝国大学文学部国文学科卒。各地の中学教諭を経て、1947年金城女子専門学校教授、72年から金城学院大学学長、79年定年退任、名誉教授となる。1925年キリスト教入信。倉田百三主宰の「生活者」に参加。また俳誌「橋」を主宰する。
垣内 松三(かいとう まつぞう、1878年1月11日 - 1… 垣内 松三(かいとう まつぞう、1878年1月11日 - 1952年8月25日)は、日本の国語教育学者・国文学者。 岐阜県高山市出身。旧姓は代情(よせ)。6歳で分家の垣内雲嶙の養嗣子となった。1903年東京帝国大学国文科卒。 東京帝国大学講師、東京女子高等師範学校教授、1919年ヨーロッパ外遊、1920年東京高等師範学校講師、1924年教授。のち東洋大学教授。 筆名として「まつみ」とも読ませた[要出典]。墓所は雑司ヶ谷霊園。 垣内は国学を研究すると同時に、言語学・心理学・現象学といった西洋諸科学とを止揚する学術体系の構築を目指し、生涯をかけてこれに取り組んでいるが、その渉猟する学術領域の広さ、探究する対象群の深さ、そして独創的な発想と理想の高さは、いずれにおいても他の追随を許さないものとなっている。