畠山 雄二(はたけやま ゆうじ、1966年 - )は、日本の… 畠山 雄二(はたけやま ゆうじ、1966年 - )は、日本の言語学者、東京農工大学工学部准教授。 静岡県浜松市出身。東北大学大学院情報科学研究科博士課程修了、「英語の構文研究に関する一考察及びその生成理論に対する理論的帰結」で博士(情報科学)。1998年年東京農工大学専任講師、2002年助教授、07年准教授。 理論言語学の領域での研究が多い。心理学・哲学のバックグラウンドも持ち、その背景を生かした理論言語学への所見を表明することがある。 理論言語学、特に文法に関する研究では、自動詞構文、焦点化構文、話題化構文などに関する研究があり、そこでは精緻化の加速する統語構造一辺倒の理論構成ではなく、情報構造にも目配りがなされており、伝統的な手堅いタイプの言語学者と見られている。
中山 俊秀(なかやま としひで、1963年5月2日-)は、日… 中山 俊秀(なかやま としひで、1963年5月2日-)は、日本の言語学者。 専門はヌートカ語学、言語類型論。 東京外国語大学 副学長 兼 アジア・アフリカ言語文化研究所教授。Ph.D.(言語学)。
多門 靖容(たもん やすのり、1961年 - )は、日本の言… 多門 靖容(たもん やすのり、1961年 - )は、日本の言語学者。愛知学院大学文学部日本文化学科教授。文学博士。専攻は日本語学(表現論、発話・談話論)。日本の言語文化や日本人の行動形態に即しながら、「意味」に関わる諸現象に関心を寄せている。名古屋大学大学院文学研究科国語国文学専攻博士課程満期退学。静岡県富士市生まれ。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
大杉 正明(おおすぎ まさあき、1947年1月15日 - )… 大杉 正明(おおすぎ まさあき、1947年1月15日 - )は、日本の英語学者。清泉女子大学教員および副業としてNHK英語教育番組などにて英会話講師を28年間ほど務める。
山口 仲美(やまぐち なかみ、1943年5月25日 - )は… 山口 仲美(やまぐち なかみ、1943年5月25日 - )は、日本の言語学者(日本語学)。勲等は瑞宝中綬章。学位は文学博士(東洋大学・1988年)。埼玉大学名誉教授、日本語検定委員会理事。文化功労者。 聖徳学園女子短期大学保育科講師、共立女子短期大学部文科講師、共立女子短期大学文科助教授、明海大学外国語学部教授、実践女子大学文学部教授、埼玉大学教養学部教授、明治大学国際日本学部教授などを歴任した。 日本語学を専攻する言語学者。古典語から現代語までの日本語の歴史を研究。特に、『ちんちん千鳥のなく声は』『犬は「びよ」と鳴いていた』『男は「よよよよよよ」と泣いていた』など、擬音語・擬態語(オノマトペ)の歴史的研究は、高く評価されている。
美尾 浩子(みお ひろこ、1936年 - 1991年11月1… 美尾 浩子(みお ひろこ、1936年 - 1991年11月15日)は、日本の言語学者(言語学・婦人問題)・随筆家。静岡女子短期大学英文科勤務を経て、静岡女子大学文学部教授、静岡県立大学国際関係学部教授、静岡県立大学国際関係学部学部長(第2代)を歴任。 静岡県出身の随筆家であり、言語学などを専攻する言語学者でもある。静岡女子短期大学、静岡女子大学、静岡県立大学、といった教育・研究機関で教鞭を執り、後進の育成に努めた。静岡県立大学では、評議員や国際関係学部の学部長など要職も務めた。自身の体験に基づいた女性の権利や地位に関する評論も展開し、『男無用の子育て』や『マッチャ・ウーマン——ふつうの女で終わりたくないあなたへ』と題した書籍を上梓した。
水野 義明(みずの よしあき、1932年 - 2012年6月… 水野 義明(みずの よしあき、1932年 - 2012年6月17日)は、日本の英語学者、文学者、エスペランティスト。明治大学教授。日本エスペラント学会の理事、参与を経て、同会の後身の日本エスペラント協会顧問。関東エスペラント連盟会長等歴任。エスペラントを用いた世界各地の旅行経験を著書にまとめた。
小泉 保(こいずみ たもつ、1926年2月20日 - 200… 小泉 保(こいずみ たもつ、1926年2月20日 - 2009年12月18日)は、日本の言語学者、文学者(ウラル語学、フィンランド文学研究)。勲等は瑞宝中綬章。学位は博士(文学)(東京大学・論文博士・1995年)。関西外国語大学名誉教授。 静岡県立静岡高等学校教諭を経て、静岡女子短期大学に勤務し、ヘルシンキ大学講師、静岡女子大学文学部教授、大阪外国語大学外国語学部教授、関西外国語大学外国語学部教授、関西外国語大学国際言語学部教授、関西外国語大学国際言語学部学部長、学校法人関西外国語大学理事などを歴任した。 静岡県出身でウラル語学を専攻する言語学者、文学者である。ウラル語の母音体系や母音調和に関する研究や、音韻理論の日本語への適用などに取り組んだ。
大石 初太郎(おおいし はつたろう、1911年12月13日 … 大石 初太郎(おおいし はつたろう、1911年12月13日 - 2003年5月25日)は、日本の国語学者、国立国語研究所名誉所員。 静岡県出身。静岡県立掛川中学校(現在の静岡県立掛川西高等学校)を経て、1939年東京文理科大学国文科卒業。国立国語研究所所員、専修大学教授、1982年定年となり文教大学教授を務めた。現代口語を研究し、『敬語』はロングセラーとなった。 1988年、勲四等瑞宝章を受章。2003年5月25日、呼吸不全のため死去。
山田 和男(やまだ かずお、1906年1月2日 - 1985… 山田 和男(やまだ かずお、1906年1月2日 - 1985年12月15日)は、日本の英語学者。 静岡県静岡市生まれ。静岡県立静岡商業学校卒業、1927年東京外国語学校英語部貿易科卒業。京北実業学校教諭、1928年米沢高等工業学校講師、助教授、1935年東京商科大学予科講師、1938年同付属商学専門部教授、1949年一橋大学商学部教授、1969年定年退職、名誉教授。
村上 精一(むらかみ せいいち、1883年〈明治16年〉11… 村上 精一(むらかみ せいいち、1883年〈明治16年〉11月2日 - 1959年〈昭和34年〉9月10日)は、日本の英語学者、青山学院大学教授、青山学院専門部文学部長、青山学院高等部長。 1883年11月2日、静岡県引佐郡細江町に生まれる。静岡県立浜松中学校を経て、1903年4月、青山学院高等科に入学する。1906年3月に卒業し、同年5月から秋田県立本荘中学校の教諭となる。1910年9月に依願免職、同年10月からアメリカ合衆国インディアナ州のデポー大学に入学する。1913年6月に卒業し、B.A.の学位を受ける。同年9月、イリノイ州のシカゴ大学に入学し、1916年3月にM.A.の学位を受け、同年9月に卒業、B.D.の学位を受ける。