鈴木 祐斗(すずき ゆうと、1993年7月6日 - )は、日… 鈴木 祐斗(すずき ゆうと、1993年7月6日 - )は、日本の漫画家。 東京藝術大学日本画科出身。大学院時代に漫画を描き始めた。アーティストスタジオで映像作品の絵コンテなどを描いていた経歴を持つ。 高校生の時はバスケ部に所属していた。東京藝術大学を目指したきっかけは、同じバスケ部の先輩が目指しており、かつ鈴木自身が勉強を続けることをしんどく感じていたためである。 漫画家になった理由は、純粋に漫画が好きであり、また「一生働き続けるのが嫌だ」という気持ちがあったから。「出来る事・やりたい事・今までのスキルを活かせる事の交わる場所が漫画だと思った」と話している。 『SAKAMOTO DAYS』については、「ヒリヒリしたアクションが描きたい!」と思い始めてからアンケートの順位が安定してきたと自身で話している。
安藤 正基(あんどう まさき、1992年7月22日 - )は… 安藤 正基(あんどう まさき、1992年7月22日 - )は、日本の漫画家。愛知県一宮市出身。名古屋市在住。愛知県立一宮南高等学校、名古屋造形大学造形学部造形学科マンガコース卒業。AB型。 幼少のころより漫画に触れる機会が多く、「描く絵が褒められるのが嬉しい」という思いから絵を描き連ねていた。この頃から漠然とではあるが漫画家になりたいと思っていたという。12歳のときに参加した曽山一寿のサイン会にて、“将来何になりたいか”を問われて「漫画家です」と答えたところ、「絶対なれるよ、がんばって」と言われたため、漫画家になることを意識し始める。ただ、中学の頃はなんとなく漫画を描いていただけであった。 高校へ進学後は授業についていけず、級友とは広く知られた漫画家の話しかできないことから学校を楽しい場とは思えなかったため、放課後はすぐに自宅へ帰って漫画を描くようになる。
寺本 晃輔(てらもと こうすけ、1991年〈平成3年〉11月… 寺本 晃輔(てらもと こうすけ、1991年〈平成3年〉11月18日 - )は、愛知県出身の日本の演出家、劇作家、俳優、漫画原作者、作詞家、配信者。演劇団体「ファーベルとルーデンス」の主宰。海外作品を扱う際には自身で翻訳も行う。 2020年5月から公演予定であった『五感』は、コロナウイルスの影響によって2021年4月・5月に振替公演されることになっていた。その後、会場の閉館で場所や日程を変えて行われる予定だったが、緊急事態宣言発出などの理由により公演は中止となった。 名古屋市立名東高等学校出身。高校時代に鑑賞した映画チェケラッチョ!!に感銘を受け、俳優を志すようになった。1年間の浪人生活を経て専修大学文学部英語英米文学科に入学し、上京する。
春場 ねぎ(はるば ねぎ、1991年〈平成3年〉7月27日 … 春場 ねぎ(はるば ねぎ、1991年〈平成3年〉7月27日 - )は、日本の漫画家、YouTuber、イラストレーター。愛知県知多市出身。男性。愛知県立常滑高等学校、トライデントデザイン専門学校マンガ学科卒業。既婚者で、二児の父。 2013年に「カワードクロスワールド」で商業誌デビューし、以来、主に『週刊少年マガジン』(講談社)で作品を発表している。代表作に『五等分の花嫁』があり、2019年に同作で講談社漫画賞を受賞。なお、「春場ねぎ」という名前は『魔法先生ネギま!』の主人公「ネギ・スプリングフィールド」を由来とするペンネームである。 Pixivにて「葱」名義で作品を投稿していた(現在でも閲覧可)。
オダ トモヒト(1991年3月10日 - )は、日本の男性漫… オダ トモヒト(1991年3月10日 - )は、日本の男性漫画家。愛知県蒲郡市出身。東京工芸大学芸術学部マンガ学科卒業。血液型はO型。妻は漫画家の古鉢るか。 大学在学中の2012年に小学館新人コミック大賞の大賞を受賞し、以来、主に『週刊少年サンデー』(小学館)で作品を発表している。デビュー当初は小田智仁という名義で活動していたが、後に現在のペンネームに変更している。 中学生のころ、兄に借りた漫画を読んで漫画家という職業を意識するようになり、また以前から絵が上手いと褒められていたこともあって、漫画家を志すようになる。 大学進学後、読み切り作品「ワールドワーストワン」を携えて、週刊少年ジャンプ編集部に持ち込みを行うも、作品を酷評されたり、ネームを何本か持って行った際に「多分意味ないと思うけど見るわ」「これ面白かったから32ページにして描いてきて」と言われるなど、ぞんざいな扱いを受けてしまう。
杉浦 由梨(すぎうら ゆり、1989年8月25日[要出典] … 杉浦 由梨(すぎうら ゆり、1989年8月25日[要出典] - )は、愛知県出身の美術家、女性漫画家、イラストレーター。漫画家活動時のペンネームは、三浦 よし木(みうら よしき)。 姉と弟がおり、弟はプロレスラーの杉浦透。 1989年、愛知県半田市出身。 2014年、愛知県立芸術大学美術学部油画専攻卒業。卒業後漫画家を目指す。 2015年5月、25歳のときに講談社の新人賞「第37回MANGA OPEN」に応募した読みきり作品『僕の変な彼女』で、東村アキコ賞と編集部賞のダブル受賞を果たす。選考委員をつとめた東村アキコが「私が過去に読んだ読み切りの中でもベスト10に入る傑作」と絶賛し、ネット上で話題を呼んだ。
小池 みき (こいけ みき、1987年1月7日 - )は、日… 小池 みき (こいけ みき、1987年1月7日 - )は、日本の著述家、漫画家。本名 : 未樹。愛知県名古屋市出身。漫画家としては、井上 能理子(いのうえ のりこ)名義でも活動中。 愛知淑徳大学文化創造学部表現文化学科卒業。2011年、大学卒業後に上京し、テレビ番組制作、金融会社広報、広告代理店のWEBマーケティングなどの仕事に就きながらライター業を請け負い始める。 2012年に企画『百合のリアル』(著者:牧村朝子/企画・構成・作画:小池みき)で星海社ジセダイエディターズ新人賞を受賞し、翌年に発刊。2014年にはコミックエッセイ『同居人の美少女がレズビアンだった件。』(株式会社イースト・プレス/監修:牧村朝子)を刊行。
堀越 耕平(ほりこし こうへい、1986年〈昭和61年〉11… 堀越 耕平(ほりこし こうへい、1986年〈昭和61年〉11月20日 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。名古屋芸術大学卒業。 東邦高等学校を経て、名古屋芸術大学デザイン学部イラストレーションコースに進学する。在学中、読切『ヌケガラ』で第72回(2006年下期)手塚賞佳作を受賞した。 卒業前に読切『テンコ』を『赤マルジャンプ2007 SUMMER』(集英社)に掲載してデビューを果たす。この時点での漫画歴は2年半。堀越は新人紹介ページで「ギリギリで掲載決定だったそうです。奇跡です奇跡」とコメントしており、デビューを喜ぶと同時に大学の方も「単位を取りまくらないと留年」という状態だった。その後さらに『赤マルジャンプ』2008 WINTERに読切『僕のヒーロー』を掲載した。
藤原 ゆか(ふじわら ゆか、1985年(昭和60年)3月30… 藤原 ゆか(ふじわら ゆか、1985年(昭和60年)3月30日 - )は日本の漫画家。愛知県名古屋市出身。血液型はO型。デビュー作は『ステージ オン ステージ!』(第51回りぼん新人漫画賞準入選受賞・2002年(平成14年)「りぼんオリジナル」12月号掲載)。 17歳で漫画家デビュー。13歳の頃『ONE PIECE』コミックス6巻のイラスト投稿コーナー「ウソップギャラリー海賊団(UGK)」にて大賞を受賞しており、50巻では「UGKからプロが出た!!」として紹介された。『CRASH!』のコミックス第1巻では、帯に『ONE PIECE』の作者尾田栄一郎からのコメントが寄せられていた。 主に少女漫画、近年はジャニーズ事務所公式漫画を執筆。
川崎 順平(かわさき じゅんぺい、1982年12月4日- )… 川崎 順平(かわさき じゅんぺい、1982年12月4日- )は、日本の漫画家。男性。[要出典]愛知県豊川市出身。 1982年、愛知県豊川市に生まれる。 1999年、17歳の時に描いた「ジーザス・キャノン」で応募した『週刊ヤングマガジン』の月間新人漫画賞で入賞したことで担当編集者がつく。さらに大学に進学した2000年に第36回GAG大賞で「ジーザス・キャノン」が入選を受賞し、読切数本が『別冊ヤングマガジン』に掲載されて漫画家デビュー。[要出典]月刊連載も行ったが、連載終了後はなかなか掲載に至らず大学を卒業。大学卒業後は地元の洋菓子店でアルバイトをしていた。 2006年に担当編集者の紹介によって上京し、小松大幹のアシスタントとなったが、アシスタント先の連載が終了した後は連載のためのネームを描きながら、幾つもの日雇いのアルバイトを掛け持ちして生活する。
大橋 裕之(おおはし ひろゆき、1980年1月28日 - )… 大橋 裕之(おおはし ひろゆき、1980年1月28日 - )は、日本の漫画家、俳優。愛知県蒲郡市出身。血液型A型。愛知県立三谷水産高等学校卒業。蒲郡市観光大使。 元々は週刊誌に投稿していたのだが、まったく賞に引っかからないので、2005年から『謎漫画作品集』を皮切りとし自費出版で活動開始する。2007年3月に音楽雑誌『indies issue』にて1ページ漫画が掲載される。同年8月、『QuickJapan』にて『世界最古の電子楽器 静子』(全3話)でメジャー商業誌デビュー。 主に、『SCHOP』(名古屋)、『溺死ジャーナル』、『スニフティ』、『SPOTTED701』(映画雑誌)などミニコミやフリーマガジンの場で執筆してきたが、『週刊ビッグコミックスピリッツ』の巻末コーナーに4コマ漫画の不定期掲載、CDジャーナル(株式会社音楽出版社)、『真夜中』(リトルモア)などの商業ベースの雑誌やソニー・デジタル『全力書店』(ケータイサイト)にも1ページ漫画や4コマ、連載マンガなどを掲載されつつ活動を広める。
アサイ(1978年6月 - )は、日本の漫画家。愛知県名古屋… アサイ(1978年6月 - )は、日本の漫画家。愛知県名古屋市出身・在住。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
東 直輝(あずま なおき、1978年3月18日 - )は、日… 東 直輝(あずま なおき、1978年3月18日 - )は、日本の男性漫画家。愛知県豊橋市出身。初期には「あずま けいしん」、のちに「東 佳伸」の名義を使用していた。2001年ごろより現在のペンネームに移行している。 特記がない限り「東直輝」名義。 特記がない限り「東直輝」名義。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
種村 有菜(たねむら ありな、1978年3月12日 - )は… 種村 有菜(たねむら ありな、1978年3月12日 - )は、日本の漫画家。本名同じ。愛知県一宮市出身。 デビューからカラーイラストは全てアナログ作業で行い、着色には透明水彩絵の具やカラーインク・コピックの両方を使用していたが、2016年頃からはアナログと並行し、CLIP STUDIO PAINT等を使用して、一部のイラストの着彩、また原稿をデジタル環境で制作している。 キャラクターでは、『紳士同盟†』の“小牧”や“春日”、『神風怪盗ジャンヌ』の“名古屋”など、種村の出身地である愛知県の地名を名前及び苗字にすることが多い。苗字に関しては『神風怪盗ジャンヌ』は漢字3文字、『紳士同盟†』では必ず“
久世 番子(くぜ ばんこ、1977年12月5日 - )は、日… 久世 番子(くぜ ばんこ、1977年12月5日 - )は、日本の漫画家。愛知県東海市出身。芥川賞作家の中村文則とは小学から高校(愛知県立東海南高等学校)まで同級生であり親交がある。
澤井 啓夫(さわい よしお、本名同じ。1977年〈昭和52年… 澤井 啓夫(さわい よしお、本名同じ。1977年〈昭和52年〉3月14日 - )は、日本の漫画家。愛知県豊橋市出身。男性。血液型はB型。代表作は『ボボボーボ・ボーボボ』。 『赤マルジャンプ』2000年WINTERにおいて、読み切り漫画『山中臭活劇』でデビュー。 『赤マルジャンプ』2000年SUMMERで読み切りギャグ漫画『ボボボーボ・ボーボボ』を掲載。同作は『週刊少年ジャンプ』2000年46号、47号での読み切り掲載を経た後、2001年12号から2007年31号まで約6年半連載された。その間、同作はハドソンより7度のテレビゲーム化、また2003年11月8日よりテレビ朝日系列でテレビアニメ化されるなど多メディア展開されたヒット作となる。
Cuvie(キュービー、1976年7月20日 - )は、日本… Cuvie(キュービー、1976年7月20日 - )は、日本の漫画家。女性。愛知県名古屋市出身、京都府在住。成人向け漫画雑誌、一般向け漫画雑誌の双方で活動している。 ペンネームはファッション雑誌『CUTiE』に由来する。 成人向け漫画では、幼馴染の男女や学生同士のカップルを取り扱った純愛ものから、男性視点・女性視点の浮気や性愛に溺れる背徳性の高い作品まで、幅広い作風を持つ。 大変な速筆家としても知られ、一般誌での連載中でもコンスタントに成人向け作品を発表し、一般&成年を合わせて年3〜4冊のペースで単行本を出し続けている。その上、コミックス未収録のストック原稿が多くある作家として知られている。 また、単行本への収録も発表順ではなく、刊行順では新しい本に古い作品が収録されていることも多い。
日高 万里(ひだか ばんり、1976年5月31日 - )は、… 日高 万里(ひだか ばんり、1976年5月31日 - )は、日本の漫画家。女性。愛知県豊川市出身。愛知県立御津高等学校卒業し、短大の服飾科を出ている。
國廣 幸亜(くにひろ ゆきえ、1976年5月9日 -)は日本… 國廣 幸亜(くにひろ ゆきえ、1976年5月9日 -)は日本の漫画家、介護福祉士。 大分県生まれ、愛知県育ち。 幼少の頃より漫画家を志し1995年に愛知県より上京。会社員をしながら漫画を投稿する日々を送る中、1998年、BE・LOVEにて『ささら』でデビュー。また、同年にはホームヘルパー2級過程修了の資格を取得している。
村瀬 範行(むらせ のりゆき、1976年1月12日 - )は… 村瀬 範行(むらせ のりゆき、1976年1月12日 - )は、日本の漫画家。愛知県碧南市出身・在住。 主にブラックユーモアを好んで取り入れており、2000年『週刊少年チャンピオン』増刊号掲載の『ハンコウキ』でデビューした。2001年からは主に『月刊コロコロコミック』などで読み切りや連載作品を描いている。2004年からは『月刊コロコロコミック』で現在は『ケシカスくん』を連載中。通称は「ムラッセ」。 『ケシカスくん』で第53回(平成19年度)小学館漫画賞児童向け部門を受賞している。 村瀬の作品で1番続いてる漫画作品がケシカスくんであり2025年現在も継続中。2007年には小学館漫画賞児童向け部門を受賞した他、2010年にはテレビ東京「おはスタ」でテレビアニメ化された。
佐野 妙(さの たえ、1975年3月24日 - )は、日本の… 佐野 妙(さの たえ、1975年3月24日 - )は、日本の漫画家。愛知県豊橋市出身、在住。 ペンネームの由来は、かつてハンドルネームにしていた「妙」に結婚後の姓である佐野をつけたもの。 2006年、芳文社『まんがタイムファミリー』9月号誌上にて「あなたとふたり」がゲストとして掲載され、4コマ漫画家としてデビュー。その後同誌にて2006年10月号より2007年5月号まで「ふんわりシスターズ」がゲスト扱いとして掲載、後に「Smileすいーつ」と改題して『まんがタイムファミリー』2007年6月号より2010年5月号まで連載。同年竹書房『まんがライフMOMO』10月号より「森田さんは無口」の連載を開始。
中村 嘉宏(なかむら よしひろ、1974年10月16日 - … 中村 嘉宏(なかむら よしひろ、1974年10月16日 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。成人向け漫画家としての別ペンネームに胃之上 奇嘉郎(いのうえ きよしろう)。
稲田 豊史(いなだ とよし、1974年9月13日 - )は、… 稲田 豊史(いなだ とよし、1974年9月13日 - )は、日本のライター、コラムニスト、編集者、漫画原作者。愛知県春日井市出身。愛知県立明和高等学校、横浜国立大学経済学部卒業。 1997年、映画配給会社ギャガ・コミュニケーションズ(現・ギャガ)に新卒で入社し、洋画買い付けの支援部署に配属。1998年、出版部門へ異動。ゲームショップ向け業界誌の編集記者、DVDセル店向け業界誌の編集記者、同誌編集長を経て、2008年よりキネマ旬報社所属。2010年より同社出版部で一般書籍・ムックを企画・編集。2013年に独立する。2019年より産業能率大学「エンターテイメントビジネス講座」『出版ビジネス』回のゲスト講師。
永川 成基(ながかわ なるき、男性、1974年4月18日 -… 永川 成基(ながかわ なるき、男性、1974年4月18日 - )は、日本の脚本家、ゲームシナリオライター、漫画原作者。 愛知県名古屋市出身。名古屋大学大学院卒。学生時代は、小演劇の役者・劇作家として活動する。株式会社タイトーに、ゲームプランナーとして就職。電車でGO!シリーズの制作に携わる。その後、フリーランスの脚本家として独立。現在は佐藤大が代表を務める脚本制作会社ストーリーライダーズに所属している。 この項目は、アニメ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:アニメ/PJアニメ)。
村田 らむ(むらた らむ、1972年10月26日 - )は、… 村田 らむ(むらた らむ、1972年10月26日 - )は、日本のルポライター、イラストレーター、漫画家、カメラマン、YouTuber。愛知県名古屋市出身。九州産業大学芸術学部デザイン学科卒業。 主に「ホームレス」「ゴミ屋敷」「新興宗教」「スラム街」「青木ヶ原樹海」「廃墟」など、多くの人が見ないようにするネタを中心に取材する。潜入・体験取材を得意とし、ホームレスや樹海の取材歴は20年を超える。『東洋経済オンライン』『TOCANA』『紙の爆弾』『本当にあった愉快な話』『楽待』などで連載。近年は、YouTubeやトークイベントなど活躍の場を広げている。 著書に『樹海考』『ホームレス消滅』『禁断の現場に行ってきた!!』『ゴミ屋敷奮闘記』『「非会社員」の知られざる稼ぎ方』『人怖』『危険地帯潜入調査報告書』(丸山ゴンザレスと共著)など多数。
中村 かなこ(なかむら かなこ、1971年〈昭和46年〉4月… 中村 かなこ(なかむら かなこ、1971年〈昭和46年〉4月21日 - )は、日本の漫画家。愛知県豊橋市出身・在住。 1993年(平成5年)、「行こうか!」が第32回小学館新人コミック大賞に入選し、漫画家としてデビュー。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
士貴 智志(しき さとし、1970年11月20日 - )は、… 士貴 智志(しき さとし、1970年11月20日 - )は、日本の漫画家。愛知県春日井市出身。 享栄高等学校卒業後、同人仲間とともに上京し、1991年『コミックGENKi』掲載の「罪と罰」で商業誌デビュー。2013年現在『月刊少年シリウス』にて「進撃の巨人 Before the fall」、『電撃マオウ』にて「ペルソナ×探偵NAOTO」を連載中。 同人誌も執筆しており、同人サークル「WRENCH STUDIO(一般向)」「PIGGSTAR(成年向)」「PIGGSTAR ONLINE(成年向)」を主宰している。
横尾 太郎(よこお たろう、1970年6月6日 - )は、日… 横尾 太郎(よこお たろう、1970年6月6日 - )は、日本のゲームクリエイター・漫画原作者。愛知県名古屋市出身。「ヨコオタロウ」というカタカナ名義でも活動している。英語表記にする際は、日本での姓名の順に合わせて表記され、全て大文字で「YOKO TARO」としている。 1994年に神戸芸術工科大学を卒業し、その後株式会社ナムコへ入社。1999年には株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントに所属しデザイナーとして活動していたが、上司とそりが合わず退社。2001年に株式会社キャビアへ籍を移し、『ドラッグオンドラグーン』や『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』のディレクションに当たる。 2010年末にキャビアを退社することを表明し、翌年からは無職を自称しながらフリーで活動していたが、2015年4月1日に株式会社ブッコロを立ち上げ代表取締役に就任。
河井克夫(かわいかつお、1969年4月16日 - )は、日本… 河井克夫(かわいかつお、1969年4月16日 - )は、日本の漫画家、漫画原作者、イラストレーター、俳優。 愛知県豊橋市出身。立教大学文学部日本文学科卒業。別名・クイニーアマン・かつお。[要出典] 1995年、パルコフリーペーパー『GOMES』主催『GOMESマンガグランプリ』においてしりあがり寿賞受賞。同年、雑誌「ガロ」にてデビュー。以来、メジャー・マイナー問わず、様々な媒体で作品を発表。[要出典] 立教大学在学中に劇団「パラノイア百貨店」の手伝いを始め、大人計画の松尾スズキ、宮藤官九郎などと出会ったのをきっかけに、俳優としても活動している。[要出典] 松尾スズキとは「チーム紅卍」というユニットを組み、漫画制作をするほか、ロッキングオン主催のロックフェスティバル「COUNTDOWN JAPAN」などに、DJとして出演。
ハロルド 作石(ハロルド さくいし、1969年3月16日 -… ハロルド 作石(ハロルド さくいし、1969年3月16日 - )は、日本の漫画家。愛知県春日井市出身。血液型AB型。 本名:作石 貴浩(さくいし たかひろ)。愛知県立守山高等学校出身。『ゴリラーマン』の舞台となる白武高校は、この守山高校がモデルである。 作品の随所にプロ野球、プロレス、三国志、また『BECK』中期からは欧州サッカーに関する小ネタが用意されている。群衆シーンに他の漫画のキャラやプロレスラーを登場させていることも多い。 ペンネームの由来は、力道山をスカウトしたレスラー「ハロルド坂田」からきている。ゴリラーマン連載時に、このペンネームを使用したところ、当時編集長から「ハロルドは言いにくい、作石も言いにくい。
間瀬 元朗(ませ もとろう、1969年 - )は、日本の漫画… 間瀬 元朗(ませ もとろう、1969年 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。愛知県立半田東高等学校、愛知県立芸術大学卒業。 大学卒業後、電機メーカーに4年間勤務し、その後イギリスで映画美術・脚本を学ぶ。1998年、第43回小学館新人コミック大賞を入選した『AREA』でデビュー。 『ビッグコミック』(小学館)2016年第16号より「粘菌人間ヒトモジ」を連載を開始。
山守 文雄(やまもり ふみお、1967年2月20日 - )は… 山守 文雄(やまもり ふみお、1967年2月20日 - )は日本のテレビプロデューサー、作家、漫画原作者。元鉄道チャンネル放送局長で、日本で一番鉄道番組を作っている。愛知県名古屋市出身、兵庫県宝塚市育ち。日本大学芸術学部映画学科撮影・録音コース卒業。妻は作家の山守麻衣。 1967年生まれ。テレビ番組プロデューサーで、旅・グルメ番組を中心に美術館・鉄道・離島・カレーなどあらゆる分野を制作する。現在、日本一鉄道番組を作っているとメディアで紹介されている。 1967年(昭和42年)2月20日、愛知県名古屋市で生まれる。育ちは兵庫県宝塚市。3人兄弟妹の長男。父は総合商社ニチメンで木材の輸入を担当する商社マンで転勤族だった。
楠 桂(くすのき けい、本名:大橋真弓、1966年3月24日… 楠 桂(くすのき けい、本名:大橋真弓、1966年3月24日 - )は、日本の漫画家。愛知県丹羽郡岩倉町(現・岩倉市)出身・在住。同じく漫画家の大橋薫とは一卵性双生児の姉妹で、自身はその妹。代表作に『八神くんの家庭の事情』、『鬼切丸』など。 小学3年生の頃より漫画を描き始め、中学3年生の頃よりペンを使いはじめる。1981年に15歳で集英社の第14回りぼん新人漫画賞で準入選を受賞する。その後「何かが彼女にとりついた?」でデビュー。集英社、新書館、ラポートなどで活動するが、徐々に活動ジャンルを少年誌・ヤング誌に移す。 一男一女の母。これら家族のエピソードはエッセイ本として刊行されている。第2子である長男が生まれるまでに不育症による流産や死産を計5回経験しており、その経験をエッセイコミック『不育症戦記 生きた赤ちゃんを抱けるまで』として著している。
石川 秀紀(いしかわ ひでき、1965年12月7日 - )は… 石川 秀紀(いしかわ ひでき、1965年12月7日 - )は、日本の漫画家・イラストレーター。愛知県大府市出身(出生は愛知県刈谷市)。神奈川県在住。 『月刊コミコミ』(白泉社)からデビュー。1998年まで漫画家として活動したのち、イラストレーターに転身した。 過去には、ゲーム会社でのアルバイト経験があり、PCエンジンソフト『死霊戦線』などいくつかのゲーム製作にも携わっている。 ※このほか、白泉社、芳文社、ぶんか社、白夜書房などでも活動していた。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
あかほり さとる(本名:赤堀 悟、1965年3月8日 -)は… あかほり さとる(本名:赤堀 悟、1965年3月8日 -)は、日本の小説家・ライトノベル作家・脚本家・漫画原作者。SATZ社長。血液型はO型。 愛知県刈谷市で出生、半田市で育つ。愛知県立半田東高等学校、明治大学農学部農業経済学科卒業。 大学在学中の1986年に小山高生主宰の脚本学校「アニメシナリオハウス」を受講し(2期生)、翌年の小山による脚本家集団「ぶらざあのっぽ」発足にも参加。1988年にテレビアニメ『ホワッツマイケル』の脚本でデビューした。以後、アニメで、『天空戦記シュラト』『宇宙の騎士テッカマンブレード』など、多くの作品のシリーズ構成や脚本を手がける。 1989年に『天空戦記シュラト』のノベライズで小説家デビュー。
早瀬 マサト(はやせ マサト、1965年 - )は、日本の漫… 早瀬 マサト(はやせ マサト、1965年 - )は、日本の漫画家・イラストレーター・キャラクターデザイナー・小説家。石森プロ所属。 愛知県名古屋市出身。名古屋芸術大学デザイン科卒業。1989年石ノ森章太郎の作画アシスタントとして石森プロに入社。石ノ森の最晩年のアシスタントとなった。 石ノ森の没後は、石ノ森関連作品の監修やデザイン、及び小説作品の執筆などを行っている。『仮面ライダーアギト』から『仮面ライダーオーズ/OOO』までの平成仮面ライダーシリーズではキャラクターデザインを務めた。
たかは まこ(1962年 - )は、日本の漫画家。愛知県高浜… たかは まこ(1962年 - )は、日本の漫画家。愛知県高浜市出身。夫はアニメーターで漫画家の貞本義行。 多摩美術大学在学中の1981年、『週刊マーガレット』(集英社)からデビュー。1988年、学生時代からの交際を経て貞本と結婚し、2子をもうける。 出産以前は恋愛漫画(少女漫画)を描いていたが、出産後はその経験を生かした出産・育児漫画を多く執筆している。また、女性視点での恋を描いた『DIARY WORK』や『アルカイック スマイル』の原作を夫の貞本と行うなど夫婦共同での仕事も多い。このうち『DIRTY WORK』では物語の舞台として地元高浜市の風景を描いている。 また、漫画の執筆活動のほかに高浜市内の小学4年生から中学3年生を対象にした市民講座「たかはま夢・未来塾」で、まんがクラブの講師を務めている。
倉橋 寛(くらはし かん、1961年12月20日 - )は、… 倉橋 寛(くらはし かん、1961年12月20日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター、小説家。愛知県江南市出身。漫画作品は全て平仮名書きのくらはしかん名義となっている。滝高等学校、南山大学経営学科卒業。 1989年、「『がんばれ!!タブチくん!!』のようなドラゴンズ漫画が読みたいという欲求があって、誰も描かないのなら自分で描いちゃおうと思って」(本人談)『月刊ドラゴンズ』に投稿し6月号に掲載される。その時に登場した大豊泰昭とジョージ・ヒンショーがこの作品の登場人物第1号と言える。因みに、『中日スポーツ』連載の第1号は高木守道。 連載10年目の2002年には、執筆風景の取材を受ける(4月9日付中日スポーツで掲載)。
倉橋 寛(くらはし かん、1961年12月20日 - )は、… 倉橋 寛(くらはし かん、1961年12月20日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター、作家。愛知県江南市出身。漫画作品は全て平仮名書きのくらはしかん名義となっている。滝高等学校、南山大学経営学科卒業。
イワモト ケンチ(Kenchi Iwamoto、1961年 … イワモト ケンチ(Kenchi Iwamoto、1961年 - )は日本の映像作家、映画監督、漫画家およびイラストレーター。愛知県春日井市出身。 1982年、横浜放送映画専門学院(現、日本映画学校)シナリオ・ゼミ卒業。 1985年から1989年にかけては漫画家及びイラストレーターとしての活動。「平凡パンチ」や「ヤングマガジン海賊版」などに漫画作品を掲載。連載漫画として『サイボーグ花ちゃん』などがある。作品は『精神安定剤』、『ライフ』にまとめられた。 1990年、漫画家としての活動を終了し、映画監督に転身。初監督作品『菊池』が完成。1991年、『菊池』はドイツのベルリン国際映画祭・フォーラム部門に正式出品され、「ヴォルフガング・シュタウテ賞」(最優秀新人賞)を受賞。
菊池 としを(きくち としを、1960年〈昭和35年〉7月2… 菊池 としを(きくち としを、1960年〈昭和35年〉7月23日 - )は、日本の漫画家。愛知県東海市出身。本名は菊池 俊夫 政岡としやのアシスタントを経て、1983年講談社『週刊少年マガジン』に「スリー・シックスティ」が掲載されデビュー。 初連載作品は1985年より同社の『マガジンSPECIAL』にて連載開始された『蓮華伝説アスラ』。以降1995年ごろまでは同社の『週刊少年マガジン』やその増刊号である『マガジンSPECIAL』など少年誌を中心に執筆。当時としては珍しく、PCを駆使した作画もしていた。 1995年より執筆の場を集英社の青年誌である『ビジネスジャンプ』に移し約2年間『天空の門』を連載。
河合 じゅんじ(かわい じゅんじ、本名:河合淳二、1959年… 河合 じゅんじ(かわい じゅんじ、本名:河合淳二、1959年7月17日 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。愛知教育大学教育学部美術科卒業。作品の多くはプロスポーツを題材としたギャグ漫画である。2児の父。 高校3年の時、集英社の『月刊少年ジャンプ』に載った『バスパニックてんてこまい』でデビュー。大学卒業後に東京へ上京し、石坂啓・堀田あきお夫妻(当時)のアシスタントを務めながら執筆活動を続け、1984年に『ざしきわらしだよっ!』で第7回藤子不二雄賞(現・小学館新人コミック大賞児童部門)を受賞。 プロ野球ネタの漫画が多く、1987年から2005年にかけて『月刊コロコロコミック』で20年近くに渡り連載をしていた(作品は『かっとばせ!キヨハラくん』→『ゴーゴー!ゴジラッ!!マツイくん』→『モリモリッ!ばんちょー!!キヨハラくん』)。
近藤 和久(こんどう かずひさ、1959年4月2日 - )は… 近藤 和久(こんどう かずひさ、1959年4月2日 - )は、日本の漫画家。愛知県豊田市出身。男性。 1983年、講談社の第8回ちばてつや賞ヤング部門で佳作賞を受賞。翌1984年にSF作品『THE マシーン』(雑誌未掲載)でコミックボンボン新人賞の大賞を受賞後、ホラー漫画『血を吸うマンション』(コミックボンボン1984年10月号)でデビュー。1984年11月号から『機動戦士ガンダム MS戦記』を全4回で連載、続く1985年3月号からは『機動戦士Ζガンダム』を1年間連載。以降、主にアニメ『機動戦士ガンダム』シリーズを題材にした漫画作品を手がけ、アニメ『機動戦士Ζガンダム』にはメカニックデザイナーとしても参加している(「ジムII」原案、「Ζガンダム」変形修正案など)。
河惣 益巳(かわそう ますみ、1959年3月27日 - )は… 河惣 益巳(かわそう ますみ、1959年3月27日 - )は、日本の漫画家。愛知県豊橋市出身、在住。女性。曽祖父の稼業だった海産物問屋の屋号「川惣」から一文字「河」に変更し、ペンネームを『河惣益巳』とした。名前の「益巳」は気に入っているので本名をそのまま使っている。なお本名の名字は非公開。 1981年、『別冊花とゆめ』(白泉社)夏の号に掲載の『ツーリング・エクスプレス』でデビュー。 アマチュア時代にアテナ大賞に応募した読み切り作品『ツーリング・エクスプレス』が第3席(昭和55年度)を受賞し、デビュー。漫画投稿、3本目の作品であった。代表作に『ツーリング・エクスプレス』、『火輪』、『サラディナーサ』、『玄椿(くろつばき)』、『ジェニー・シリーズ』等。
石坂 啓(いしざか けい、1956年3月28日 - )は、日… 石坂 啓(いしざか けい、1956年3月28日 - )は、日本の漫画家、作家。愛知県名古屋市出身。女性。雑誌『週刊金曜日』の編集委員や、ピースボート水先案内人を務めるほか、テレビにコメンテーターとして出演している。既婚で一児の母。本名、立川啓子。旧姓、福田。
鳥山 明(とりやま あきら、1955年〈昭和30年〉4月5日… 鳥山 明(とりやま あきら、1955年〈昭和30年〉4月5日 - 2024年〈令和6年〉3月1日)は、日本の漫画家、デザイナー。 プロダクションはBIRD STUDIO(バード・スタジオ)。愛知県西春日井郡清洲町(現・清須市)出身。妻は少女漫画家のみかみなち。 代表作の『Dr.スランプ』の累計発行部数は3000万部を記録、『ドラゴンボール』は2億6000万部を記録、『ドラゴンクエストシリーズ』は、8,800万本の出荷本数を記録している。 日本の漫画が海外で「MANGA」と呼ばれ、世界に広まるきっかけを作った先駆者であり、数多くの文化に影響を与え、「伝説の漫画家」「史上最も影響力のある漫画家」と評価されている。
はっとり かずお(1950年 - )は、日本の漫画家。愛知県… はっとり かずお(1950年 - )は、日本の漫画家。愛知県瀬戸市出身。別名:服部一男。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
鈴木 翁二(すずき おうじ、1949年 - )は、日本の漫画… 鈴木 翁二(すずき おうじ、1949年 - )は、日本の漫画家、ミュージシャン。別ペンネームはカルメ・コウチ。 愛知県西尾市出身、北海道日高支庁浦河郡浦河町在住。 『ガロ』等で活躍した漫画家で、安部慎一、古川益三と並び「ガロ三羽烏」と称される漫画家の一人。漫画家の森雅之は義弟。[要出典] 少年時代は漫画に傾倒し、1967年に上京して漫画を描き始める。1969年に『眼球譚』がガロに入選するが、掲載される事はなかった。同年11月に『庄助あたりで』でガロにてデビュー。 その後、水木しげるのアシスタントを1年間務めた。学生運動が盛んだった1970年代頃から熱烈な支持を受けるようになる。 近年は寡作になりつつあるが、漫画雑誌『夜行』などに連載していた、過去の多数の未掲載作品が単行本化されたりしている。
所 ゆきよし(ところ ゆきよし、本名:片山 喜之(かたやま … 所 ゆきよし(ところ ゆきよし、本名:片山 喜之(かたやま よしゆき)、1947年4月15日 - 2023年9月16日)は、日本の漫画家。愛知県名古屋市出身。南山大学経済学部卒業。血液型AB型。 大学在学中より地元誌に風刺画を描く。会社員を経て、1978年に独立。1985年3月より毎日新聞にて、亡くなるまで続く連載を開始。同紙では政治家の似顔絵も担当した。 ペンネームは、名前を考えていた際に自決のニュースを聞いた作家・三島由紀夫に因み、本名を逆さにし「ゆきよし」(由紀夫・死)とした。2009年度、毎日新聞に連載している政治漫画が評価され第38回日本漫画家協会賞大賞を受賞した。 2023年9月16日午後11時53分、胃がんのため東京都の自宅で死去。
土屋 慎吾(つちや しんご、1947年 - )は、日本の漫画… 土屋 慎吾(つちや しんご、1947年 - )は、日本の漫画家、官能劇画家、似顔絵師。 愛知県犬山市出身。1947年(昭和22年)生。 滝高等学校卒業後、東京デザインカレッジ在学中に水木しげるのアシスタントになる。 『ゲゲゲの女房』時代後期(1967年 - 1970年)つげ義春、鈴木翁二らと机を並べる。 少年サンデー第3回新人漫画賞受賞。 ぼくらマガジンコミックス『タイガーマスク(8)』に掲載された『海の鎖』でデビュー。 その後、青年誌、官能劇画誌、自販機雑誌等に執筆。特集本も多数発売されたが、『お検査して』第4集が発禁となる。 現在は、愛知県犬山市犬山城城下町にて、似顔絵を描きながら新作自伝『ゲゲゲのアシスタント』など描き下ろし作品を執筆中。