堀内 翔平(ほりうち しょうへい、1991年12月7日 - … 堀内 翔平(ほりうち しょうへい、1991年12月7日 - )は、日本の社会学者、社会運動家、実業家。合同会社SHUJU代表、京都精華大学講師。甲賀看護専門学校講師。宅地建物取引士。 専門は家族社会学、親密性の社会学、男性学。また、「ホリィ・セン」の名義で、2000年代の文化研究を行う「ゼロ年代研究会」や、集団内の人間関係トラブルを扱う「サークルクラッシュ同好会」を主宰し、言論活動を行っている。 滋賀県大津市出身。高校時代はディベートや演劇に取り組み、生徒会長を務めた。京都大学に進学後、理学部から総合人間学部へ転学部して卒業。同大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程に進学し、家族社会学を専攻する。
折橋 洋介(おりはし ようすけ、1981年(昭和56年)7月… 折橋 洋介(おりはし ようすけ、1981年(昭和56年)7月 - )は、日本の行政法学者。広島大学大学院人間社会科学研究科教授。 岡山大学在学中から、佐々淳行の著書を読んで警察の諸活動に憧れ、大学内の複写機を利用して様々な文献を複写・ファイリングし、「これまで法医学において、また広く法学領域においても、ほとんど研究されてこなかった行政による死因調査について、法理論的分析を加えたという点で独創性があり、且つ本研究は死因調査の目的についての議論の成熟化に資するための理論的基礎を築かんとするものであり、法医学及び隣接する法学領域における学問的価値のみならず、昨今の死因調査法制の体系的見直しの論議にも有用であり、学位の授与に値すると考えられる。
安原 主馬 (やすはら かずま、1981年2月1日 - )は… 安原 主馬 (やすはら かずま、1981年2月1日 - )は、日本の学者、奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科准教授。 1999年3月 - 滋賀県立安曇川高等学校卒業。 2004年3月 - 金沢大学工学部物質化学工学科卒業 学士(工学)。 2006年3月 - 大阪大学大学院基礎工学研究科物質創成専攻博士前期課程修了 修士(工学)。 2006年4月 - 独立行政法人日本学術振興会特別研究員(DC1)。 2008年12月 - 奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科物質創成科学専攻博士後期課程短期修了 博士(理学)。 2009年1月 - 奈良先端科学技術大学院大学物質創成科学研究科助教。
平松 隆円(ひらまつ りゅうえん 1980年8月1日 - )… 平松 隆円(ひらまつ りゅうえん 1980年8月1日 - )は、日本の化粧心理学者。京都光華大学准教授。専門は、化粧心理学、化粧文化論、ブランド戦略論。 滋賀県に生まれる。近江兄弟社高等学校を経て、2003年に佛教大学教育学部を卒業した。引き続き同大学院教育学研究科に進み、2005年に修士課程を、2008年に博士後期課程をそれぞれ修了した。博士後期課程修了と同年に「日本の生活文化における化粧」で博士(教育学)の学位を取得した。 博士後期課程在籍中に国際日本文化研究センターの特別共同利用研究員となり、井上章一に指導を受ける。同センターの機関研究員として笠谷和比古の伝統文化芸術総合研究プロジェクトに参加して、伝統文化芸術の諸分野を総合的に取り扱い、それらの持つ現代的意味、グローバルな観点から意義や役割を実践的に追及する取り組みをおこなった。
高橋 智隆(たかはし ともたか、1975年3月27日 - )… 高橋 智隆(たかはし ともたか、1975年3月27日 - )は、日本のロボットクリエーターであり、株式会社ロボ・ガレージ代表取締役社長、大阪電気通信大学総合情報学部客員教授、ヒューマンアカデミーロボット教室顧問、グローブライド(旧ダイワ精工)株式会社社外取締役。滋賀県大津市出身。 京都大学医学部出身の父と京都大学薬学部出身の母のもと京都大学医学部附属病院で生まれる。大学病院の内科医をしている父の仕事の関係で、大阪府、滋賀県、カナダ・トロントで育つ。比叡山中学校、立命館高等学校を経て、立命館大学産業社会学部に入学。1年間オーストラリアとアメリカに留学し、1998年に卒業。 将来は開発系などのモノづくりの仕事に就きたいと志しており、釣り具メーカー数社の就職試験を受けて内定を得ていたが、第一志望のダイワ精工には不合格となる。
釆睪 晃(わけみ あきら、1969年 - )は、日本の仏教学… 釆睪 晃(わけみ あきら、1969年 - )は、日本の仏教学者。大谷大学文学部教授。 1969年大阪府生まれ、滋賀県育ち。 滋賀県立安曇川高等学校卒業。 明治大学文学部文学科、大谷大学文学部仏教学科卒業。 1999年大谷大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。 2002年博士(文学)(大谷大学)。 2004年同大学文学部着任。
真藤 英喜(しんどう ひでき、1966年8月6日 - )は、… 真藤 英喜(しんどう ひでき、1966年8月6日 - )は、日本の教育学者、随筆家。専攻は、教育学・日本人論。大和大学教授、総務企画本部長。 1966年、京都府に生まれる。1985年、滋賀県立膳所高等学校卒。1989年、大阪教育大学教育学部卒。西大和学園中学校・高等学校国語科教諭、白鳳女子短期大学准教授を経て、大和大学の設置準備に携わり、現在、大和大学教授、総務企画本部長。滋賀県草津市在住。 膳所高校時代はラグビー班で活躍。教育者として教壇に立つ傍ら、1999年9月~2009年1月の間、奈良新聞に随筆連載。2010年2月、随筆「日本人再発見」を出版。題字は、親交のある俳優・画家片岡鶴太郎が揮毫。
土井 真一(どい まさかず、1966年7月16日 - )は、… 土井 真一(どい まさかず、1966年7月16日 - )は、日本の法学者。専門は憲法。京都大学教授。
城島 充(じょうじま みつる、1966年 - )は、日本のノ… 城島 充(じょうじま みつる、1966年 - )は、日本のノンフィクション作家、スポーツジャーナリスト、びわこ成蹊スポーツ大学教授。 本名は、小島康弘。高島市勝野で育ち、高島中学[要出典]、高島高校を経て、関西大学バスケットボール部で活躍、奔放な性格だったのか、授業中も教室から消えてバスケットの部室で時間をつぶしていた。そのせいか、2科目で卒業追試を受けるという同校ではかつてなかった経験をしている。 関西大学文学部フランス文学科に進み、3年次には休学してアメリカへ。オレゴン州ユージーンにあるオレゴン大学でロサンゼルス五輪代表の増田明美に出会う。増田とは今も親しい交友関係が続いている、大学卒業後は産経新聞の記者となり、岡山総局勤務を経て大阪本社社会部の記者となった。
井上 徹(いのうえ とおる、1965年6月 - )は、日本の… 井上 徹(いのうえ とおる、1965年6月 - )は、日本の地球科学者。専門は鉱物学。博士(理学)。水が高温高圧下でマントル鉱物の様々な挙動に与える影響について実験的な研究を推進している。。
磯辺 篤彦(いそべ あつひこ、1964年 - )は、九州大学… 磯辺 篤彦(いそべ あつひこ、1964年 - )は、九州大学応用力学研究所主幹教授。マイクロプラスチック研究の第一人者。 滋賀県生まれ。滋賀県立高島高等学校卒業。 1986年愛媛大学工学部卒業、1988年愛媛大学大学院工学研究科修士課程修了。1994年2月、東京大学より博士(理学)。 1988年株式会社エコー入社。1990年4月水産大学校助手、1994年11月九州大学総合理工学研究院助教授、2007年同准教授、2008年愛媛大学沿岸環境科学センター教授、2014年九州大学応用力学研究所附属大気海洋環境研究センター教授。 2018年環境省漂着ゴミプロジェクト代表。
石黒 浩 (いしぐろ ひろし、1963年10月23日 - )… 石黒 浩 (いしぐろ ひろし、1963年10月23日 - ) は、日本のロボット工学者、工学博士。大阪大学大学院基礎工学研究科教授(栄誉教授)、国際電気通信基礎技術研究所石黒浩特別研究所所長、国立情報学研究所客員教授、AVITA株式会社代表取締役CEO をそれぞれ務める。科学技術振興機構・ムーンショット型研究開発事業・プロジェクトマネージャー、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)テーマ事業プロデューサー。 人間酷似型ロボット研究の第一人者で、二足歩行ロボットや外見や動作が人間に酷似するアンドロイドなどを研究する。自身そっくりの遠隔操作型アンドロイドの「ジェミノイド」や自律対話型アンドロイド「エリカ」などを開発。
天野 一哉(あまの かずや、1962年7月 -2025年7月… 天野 一哉(あまの かずや、1962年7月 -2025年7月25日 )は、日本のジャーナリスト、星槎大学教授。 京都市東山区(現山科区)生まれ、大津市育ち。公立高校中退後、スイミングスクールのインストラクターをする。大学入学資格検定に合格。1981年早稲田大学第二文学部史学科入学、88年同第一文学部東洋史学科卒業。1992年中華人民共和国中央戯劇学院に留学。学習塾、予備校、大学の講師などをし、96年より教育問題・中国関連の記事を執筆。2009年星槎大学共生科学部准教授。なお、現在は星槎大学共生科学部教授である。2010年日本共生科学会理事。 2025年7月25日 病気により63歳で死去。
遠藤 誠治(えんどう せいじ、1962年 - )は、日本の政… 遠藤 誠治(えんどう せいじ、1962年 - )は、日本の政治学者。専門は国際政治学。成蹊大学法学部教授。 滋賀県大津市生まれ。滋賀県立膳所高等学校卒業、東京大学法学部および法学政治学研究科修士課程修了後、同大学法学部助手を経て、成蹊大学法学部教授。日本平和学会会長。 ・「立憲デモクラシーの会」呼びかけ人の一人 ・「日本に台湾を守る力や義務がないことははっきりさせるべきだ」としている。
長澤 丘司(ながさわ たかし、1961年 - )は、日本の医… 長澤 丘司(ながさわ たかし、1961年 - )は、日本の医学者。主な業績は造血幹細胞と造血、骨を維持する骨髄微小環境(骨髄ニッチ)の解明。滋賀県大津市出身。医学博士(大阪大学、1993年)。京都大学名誉教授。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。 この項目は、医学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:医学/Portal:医学と医療)。
中野亜里(なかの あり、1960年 - 2021年1月9日)… 中野亜里(なかの あり、1960年 - 2021年1月9日)は、日本のベトナム政治学者。夫は川根真也。 滋賀県大津市出身。筆名・中川明子。1983年日本大学国際関係学部卒業、1988年慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程満期退学、1992年「ベトナム社会主義共和国の外交 東南アジア地域情勢に対する認識と外交政策」で博士(法学)。2010年大東文化大学国際関係学部教授。 2021年1月10日、癌性腹膜炎のため北海道札幌市の病院で死去。60歳没。
松宮 孝明(まつみや たかあき、1958年3月11日 - )… 松宮 孝明(まつみや たかあき、1958年3月11日 - )は、日本の法学者。立命館大学法務研究科教授。専門は刑法。博士(法学)。日本刑法学会理事。元民主主義科学者協会法律部会理事。滋賀県出身。 大学院では、中森喜彦の指導を受けたが、中山研一が佐伯千仭、平場安治などの協力のもとに始めた刑法読書会にも参加しており、相対立する学説を同時に学んだ。過失犯論から研究を始め、著作として、『刑事過失論の研究』(1989年)、『過失犯論の現代的課題』(2004年)がある。中山研一、浅田和茂と共著の『レヴィジオン刑法1 共犯論』(1997年)は共犯論の必読の書。ほかに論文集として『刑事立法と犯罪体系』(2003年)がある。
寶 馨(宝 馨、たから かおる、1957年2月12日 - )… 寶 馨(宝 馨、たから かおる、1957年2月12日 - )は、日本の工学者。日本高等学校野球連盟会長。京都大学名誉教授。工学博士(京都大学、1990年1月)。防災士。2023年4月より国立研究開発法人防災科学技術研究所の理事長を務める。 滋賀県彦根市生まれ。京都大学防災研究所に長年所属し、豪雨洪水災害、土砂災害等に関する研究を推進した。国連防災の10年 (IDNDR)、ユネスコ国際水文学計画 (IHP) に1990年代半ばから参画し、国際共同研究を推進している。京都大学大学院工学研究科において48人の博士を輩出した。また、思修館プログラム(総合生存学館)など、大学院における学際的な教育プログラムを実施してきた。
久米 郁男(くめ いくお、1957年 - )は、日本の政治学… 久米 郁男(くめ いくお、1957年 - )は、日本の政治学者。早稲田大学政治経済学術院教授。専門は政治経済学。 滋賀県大津市生まれ。1981年京都大学法学部卒業、1983年京都大学大学院法学研究科修士課程修了。1984年、フルブライト奨学生としてコーネル大学に留学。1987年、コーネル大学大学院コースワーク修了。1994年、コーネル大学大学院博士課程修了、博士(政治学)取得。神戸大学法学部助教授・教授を経て、現職。早稲田大学大学院政治学研究科長(2020-22年)。スタンフォード大学日本センター客員教授、コーネル大学客員助教授、東京大学社会科学研究所併任教授、政策研究大学院大学併任教授、放送大学客員教授 (2011-14年)、経済産業研究所ファカルティーフェロー、東京財団仮想制度研究所 (VCASI) フェローも務めた。
松岡 久和(まつおか ひさかず、1956年(昭和31年)3月… 松岡 久和(まつおか ひさかず、1956年(昭和31年)3月5日 - )は、日本の法学者。専門は民法。立命館大学教授、京都大学名誉教授[リンク切れ]。元民主主義科学者協会法律部会理事。滋賀県長浜市出身。 指導教官は前田達明。 弟弟子に窪田充見、佐久間毅などがいる。 詳細は、分野別分類・概要要付主要業績一覧 →下記Webページの「業績一覧」
真山 達志(まやま たつし、1955年9月25日 - )は日… 真山 達志(まやま たつし、1955年9月25日 - )は日本の行政学者。滋賀県八日市市(現東近江市)生まれ。2026年4月より同志社大学名誉教授。2026年4月より東近江市教育委員。元同志社大学政策学部・大学院総合政策科学研究科教授。政策実施研究、自治体の政策形成、自治体の防災行政、スポーツ政策などを中心に研究。2013年4月-2016年3月同志社大学副学長・教育支援機構長。2004年4月-2006年、2008年4月-2012年3月同志社大学政策学部長。2015年4月-2017年3月同志社大学公共サービス研究センター長。2025年4月-2026年3月同志社国際学院初等部・国際部校長。2025年より日本地方自治学会理事長、日本体育・スポーツ政策学会会長を務める。
磯﨑 行雄(いそざき ゆきお、1955年 - )は、日本の地… 磯﨑 行雄(いそざき ゆきお、1955年 - )は、日本の地質学者。東京大学名誉教授。日本地質学会会長。 滋賀出身。1974年滋賀県立膳所高等学校卒業。1978年大阪市立大学理学部卒業。1980年大阪市立大学大学院理学研究科前期博士課程修了。1981年大阪市立大学大学院理学研究科後期博士課程中退、山口大学理学部助手。1987年大阪市立大学理学博士。1992年山口大学理学部助教授。1993年東京工業大学理学部助教授。1995年ハーバード大学客員研究員。1997年東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻准教授。2000年東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻教授。2019年日本地球惑星科学連合フェロー。
桑原 知子(くわばら ともこ、1955年 - )は、日本の臨… 桑原 知子(くわばら ともこ、1955年 - )は、日本の臨床心理学者。学位は、教育学博士。放送大学特任教授。京都大学名誉教授。 滋賀県生まれ。滋賀県立膳所高等学校、京都大学教育学部卒、1987年同大学院教育学研究科博士課程修了。「人格の"二面性"について」で教育学博士の学位を授与される。 専門は、心理療法・カウンセリング・遊戯療法等、多岐に渡る。その中でも、学校現場におけるカウンセリング、家庭裁判所調査官との共同研究などの研究、実践を精力的に行っている。 また、これらの領域における実践・教育・研究・スーパービジョンを行い、社会との接点を模索している。
高田 毅士(たかだ つよし、1955年 - ) は、日本の地… 高田 毅士(たかだ つよし、1955年 - ) は、日本の地震工学者、一級建築士。東京大学名誉教授。元日本政府観光局MICEアンバサダー。地震リスクマネジメント研究の第一人者として知られた。 滋賀県生まれ。1973年滋賀県立虎姫高等学校卒業。1977年名古屋大学工学部建築学科卒業。1979年名古屋大学大学院工学研究科前期課程修了、清水建設入社。一級建築士。1991年工学博士。1993年ICOSSAR若手研究者賞受賞。 1998年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助教授。1999年コロラド大学ボルダー校客員教授 。2001年ワイマール・バウハウス大学客員教授。2004年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授。
福原 紀彦(ふくはら ただひこ、1954年2月22日 - )… 福原 紀彦(ふくはら ただひこ、1954年2月22日 - )は、日本の商法学者、弁護士、日本私立学校振興・共済事業団理事長。中央大学総長・学長、大学スポーツ協会会長、日本資金決済業協会会長、共栄火災海上保険取締役、アイネス取締役、宇部興産取締役、CTW取締役、投資信託協会理事等を歴任。滋賀県出身。 滋賀県立彦根東高等学校、中央大学法学部卒業。同大学大学院法学研究科民事法専攻博士前期課程修了後、同博士後期課程を単位取得満期退学(指導教授は戸田修三)。 杏林大学社会科学部助手、同学部助教授、中央大学法学部助教授、1995年同学部教授。2004年中央大学大学院法務研究科(法科大学院)。 2007年11月から2期4年間、中央大学大学院法務研究科長(法科大学院長)を務め、2008年5月から学校法人中央大学理事。
辻 誠一郎(つじ せいいちろう、1952年(昭和27年)8月… 辻 誠一郎(つじ せいいちろう、1952年(昭和27年)8月4日 - )は、日本の歴史学者、生物学者、地球科学者。専門は環境史、歴史景観生態学。東京大学大学院新領域創成科学研究科教授を経て 東京大学名誉教授。理学博士。 日本における環境史研究の第一人者。花粉や火山灰の分析を基にした、最終間氷期以降の植生変遷史研究で知られる。 「本当の意味の総合研究を指導、実践してきた」と評されるように、これまで所属してきた研究機関でそれぞれ教育分野の中心領域が異なっている(日本大学では地球科学、大阪市立大学では植物学、国立歴史民俗博物館では文化史、東京大学では環境考古学を講じている)。 大学進学時には哲学を志望していたものの、高校3年の秋に十二指腸潰瘍による腹膜炎を発症し緊急手術を受けたことをきっかけに、志望先を地球科学に転換。
地村 彰之(じむら あきゆき、1952年7月2日 - 202… 地村 彰之(じむら あきゆき、1952年7月2日 - 2023年11月2日)は、中世英文学者、広島大学名誉教授、元岡山理科大学教授。 滋賀県生まれ。滋賀県立高島高等学校卒、1976年広島大学教育学部中学校教員養成課程外国語科卒、1979年同大学院文学研究科博士課程後期中退、2002年「チョーサーの作品における語りの文体論」で文学博士。 1979年大谷女子大学文学部講師、1984年助教授、1986年三重大学人文学部助教授、1992年広島大学学校教育学部助教授、1998年同文学部助教授、2004年文学研究科教授。2016年定年退任、名誉教授、岡山理科大学教育学部教授となる。2021年岡山理科大学を定年退職。
押谷 由夫(おしたに よしお、1952年3月 - )は、日本… 押谷 由夫(おしたに よしお、1952年3月 - )は、日本の教育学者。専門は、道徳教育・教育社会学・教育学。総合単元的な道徳学習を提唱。武庫川女子大学教授。元昭和女子大学教授。 1952年滋賀県長浜市生まれ。1964年長浜市立北郷里小学校卒業。1967年長浜市立東中学校卒業。1970年滋賀県立虎姫高等学校卒業。1974年滋賀大学教育学部卒業。1977年広島大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。1998年「「道徳の時間」特設の過程に関する研究 社会的・理論的背景を中心として」で広島大学より博士(教育学)の学位を取得。広島大学助手、高松短期大学講師、高知女子大学助教授、1988年文部省初等中等教育局小学校課教科調査官(道徳担当)。
堀 茂樹(ほり しげき、1952年1月29日 - )は、日本… 堀 茂樹(ほり しげき、1952年1月29日 - )は、日本の進歩的文化人、フランス文学・哲学研究者、翻訳家。「オイコスの会」共同代表。慶應義塾大学名誉教授。専門は20世紀フランス思想を中心とする西洋思想史。アゴタ・クリストフ『悪童日記』など現代フランス文学の翻訳でも知られる。 滋賀県大津市生まれ。1974年、早稲田大学教育学部社会学専修卒業。1977年、慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了。フランス政府給費留学生として渡仏し、1979年ソルボンヌ・ヌーヴェル大学高等研究課程(19世紀フランス文学〈オノレ・ド・バルザック〉)、及び1982年ソルボンヌ大学高等研究課程(20世紀フランス哲学〈ジュリアン・バンダ〉)修了。
薄井道正(うすい みちまさ、1952年- )は、日本の教育学… 薄井道正(うすい みちまさ、1952年- )は、日本の教育学者、立命館大学教授。専門は国語科教育。 滋賀県長浜市生まれ。1975年大阪市立大学文学部卒、滋賀県立米原高等学校教諭、1987年滋賀県立長浜商工高等学校(滋賀県立長浜北星高等学校)教諭、2004年滋賀県立長浜北高等学校教諭、2008年立命館守山中学校・高等学校教諭、2012年立命館大学教育開発推進機構教授。1986年大西忠治とともに「科学的『読み』の授業研究会」結成の呼びかけ人となる。1990年『大西忠治「教育技術」著作集』(明治図書)全17巻を編集する。科学的「読み」の研究会運営委員。
田代 俊孝(たしろ しゅんこう、1952年 - )は、日本の… 田代 俊孝(たしろ しゅんこう、1952年 - )は、日本の仏教学者、生命倫理学者。仁愛大学学長、同朋大学名誉教授。三重県の行順寺住職。専門は真宗学、デス・エデュケーション(いのちの教育)、ビハーラ(仏教ホスピス)、死生学、生命倫理学など。 真宗学が専門で親鸞の思想を研究しているが、1980年代後半から、デス・エデュケーション(いのちの教育)やビハーラ(仏教ホスピス)、死生学を提唱し、その分野の理論的リーダーであり、第一人者。国内はもとより、アメリカやブラジルの大学で仏教の死生観や東洋の生命観について講義している。新聞・テレビ・ラジオなどマスコミにもよく登場している。また、名古屋大学医学部の生命倫理審査委員、非常勤講師、バイオやゲノムの専門審査委員などを永年務めていた。
坂口 志文(さかぐち しもん、1951年1月19日 - )は… 坂口 志文(さかぐち しもん、1951年1月19日 - )は、日本の免疫学者、医師。大阪大学栄誉教授・免疫学フロンティア研究センター特任教授、京都大学名誉教授。ベンチャー企業レグセルの創業者。 過剰な免疫反応を抑える制御性T細胞の発見と免疫疾患における意義を解明したことで知られ、2025年に「末梢性免疫寛容に関する発見」により、メアリー・E・ブランコウ、フレッド・ラムズデルとともにノーベル生理学・医学賞を受賞した。滋賀県出身者、また大阪大学在籍中の者では初のノーベル賞受賞となる。 滋賀県長浜市曽根町(旧・東浅井郡びわ町曽根)出身。 志文の名は、京都帝国大学文学部哲学科出身で西洋哲学に造詣の深かった父が聖書から引用して命名した。
尾崎 清明(おざき きよあき、1951年(昭和26年)- )… 尾崎 清明(おざき きよあき、1951年(昭和26年)- )は、日本の鳥類学者、日本鳥学会会長、山階鳥類研究所 副所長。ヤンバルクイナ保全、トキの野生復帰事業における中心的研究員の一人である。 滋賀県出身。私立近江兄弟社高等学校を経て、東邦大学理学部生物科卒業。2011年より、公益財団法人山階鳥類研究所 副所長を務めている。主に渡り鳥の生態研究(鳥類標識調査)やヤンバルクイナの発見、ツル類の渡り研究に従事し、日中トキ保護事業に協力している。東南アジア諸国で鳥類標識調査研修会を開催や指導も行っている。
的場 敏博(まとば としひろ、1950年6月2日 - 200… 的場 敏博(まとば としひろ、1950年6月2日 - 2009年7月21日)は、日本の政治学者。専門は、政治学、政治過程論、政党システム論。滋賀県生まれ。福島徳寿郎に師事。
成宮 周(なるみや しゅう、1949年1月17日 - )は、… 成宮 周(なるみや しゅう、1949年1月17日 - )は、日本の医学者。京都大学名誉教授・京都大学大学院医学研究科特任教授・同メディカルイノベーションセンター長。専門は、薬理学・生化学。滋賀県愛知郡愛知川町出身。 生体の恒常性に関わる生理活性物質プロスタグランジンの働きを伝える8種の受容体を同定、プロスタグランジンを介する発熱反応、炎症、痛み感受性の亢進、受精、陣痛招来、心血管系の恒常性維持などの分子機構を明らかにした。また、低分子量Gタンパク質Rhoの解析プローブであるボツリヌスC3酵素を発見、Rhoの下流で働くROCK, mDiaなどの標的タンパク質を同定・解析し、刺激によって細胞内でアクチン細胞骨格がどのように形成され、接着、移動、分裂などの細胞運動を担っているかを解明、さらに、ROCK特異的阻害薬Y-27632を発見し、Rho-ROCK径路の平滑筋収縮、ガンの転移浸潤、神経軸索の退縮などの働きを明らかにした。
大島 正克(おおしま まさかつ、1948年〈昭和23年〉5月… 大島 正克(おおしま まさかつ、1948年〈昭和23年〉5月8日 - )は、日本の会計学者。専門は、国際会計、環境会計、中国・台湾企業会計、ESG情報開示、会計技法の国際移転など。特に東アジア地域の制度比較研究で知られる。 滋賀県草津市出身。1981年に亜細亜大学経営学部助手として着任。1993年に同学部教授となり、2018年から2021年までは亜細亜大学の第11代学長を務める。2019年より亜細亜大学名誉教授。 野球との関わりも深く、亜細亜大学硬式野球部部長や同校野球部も加盟する、東都大学野球連盟理事長を歴任している。 学長在任中に必修英語科目の再構築や長期留学制度の拡充を行い、海外協定校を100校以上に増やすなど、大学の国際化施策を主導した。
武 覚超(たけ かくちょう、1948年1月6日 - )は、天… 武 覚超(たけ かくちょう、1948年1月6日 - )は、天台宗の僧侶、仏教学者、叡山学院名誉教授。 滋賀県大津市出身。1970年大正大学文学部仏教学科卒、1975年大谷大学大学院佛教学博士課程満期退学。叡山学院助教授、教授、比叡山幼稚園園長、2008年天台宗総本山延暦寺執行。2007年『比叡山諸堂史の研究』で大正大学博士(仏教学)。延暦寺一山求法寺住職。日本会議代表委員。日中韓国際仏教交流協議会理事長。2016年~龍谷山水間寺貫主。2023年~叡山学院名誉教授。
小島 健司(こじま けんじ、1948年 - )は、日本の経営… 小島 健司(こじま けんじ、1948年 - )は、日本の経営学者。神戸大学経済経営研究所特命教授。 主な研究領域は企業ガバナンス。現在の研究課題は企業統治に関する理論的・実証的研究。 滋賀県出身。1966年(昭和41年)3月 - 滋賀県立膳所高等学校卒業。1970年(昭和45年)3月 - 神戸大学経営学部卒業。 1975年(昭和50年)6月 - ノースウェスタン大学経営大学院修士課程修了(M.M.取得)。1979年(昭和54年)3月 - 神戸大学大学院経営学研究科博士後期課程単位修得退学。1970年(昭和45年)4月 - 松下電器産業株式会社。 1977年(昭和52年)4月 - 南山大学経営学部助手。
初宿 正典(しやけ まさのり、1947年6月10日 - )は… 初宿 正典(しやけ まさのり、1947年6月10日 - )は、日本の法学者(憲法学)。博士(法学)。京都大学名誉教授。出身は滋賀県。
永田 和宏(ながた かずひろ、1947年5月12日 -)は、… 永田 和宏(ながた かずひろ、1947年5月12日 -)は、日本の歌人・細胞生物学者。京都大学名誉教授、京都産業大学名誉教授。短歌結社「塔」前主宰。妻は歌人の河野裕子。長男永田淳、長女永田紅も歌人。滋賀県出身。 細胞内タンパク質の品質管理を研究。アメリカ国立がん研究所客員助教授在任中だった1986年には、コラーゲン生成に特異的な機能を持つ熱ショックタンパク"HSP47"を発見した。京都大学胸部疾患研究所(現:医生物学研究所)教授になってからは、小胞体における変性タンパク質の品質管理機構に関する新規遺伝子を次々と発見し、この分野に貢献をした。変性タンパク質を見分けて分解経路に回すEDEM1(Science, 2003など)、変性タンパク質のジスルフィド結合を還元して、小胞体からサイトゾルへ逆輸送しやすくする還元酵素ERdj5 (Science, 2008, Mol. Cell, 2012) などが代表的なものである。
宮村 治雄(みやむら はるお、1947年3月22日 - )は… 宮村 治雄(みやむら はるお、1947年3月22日 - )は、日本の政治学者。旧・東京都立大学名誉教授。日本思想史専攻。丸山眞男に師事し、評伝を著した。 滋賀県長浜市生まれ。滋賀県立虎姫高等学校を経て、1969年東京大学法学部卒業。1974年同大学院政治学研究科博士課程修了。法学博士の学位を取得。同年、立教大学法学部助手、1975年東京都立大学法学部助教授、1989年同教授、2001-2003年法学部長、2005年定年退官、名誉教授、成蹊大学法学部教授。2012年、同大学特任教授、2015年特任教授を退職する。
高田 信良(たかだ しんりょう、1947年 - )は、日本の… 高田 信良(たかだ しんりょう、1947年 - )は、日本の宗教哲学者。龍谷大学名誉教授。博士(文学)。 滋賀県守山市出身。同市の真宗木辺派西蓮寺の長男として生まれる。
八田武志(はった たけし、1945年- )は、日本の心理学者… 八田武志(はった たけし、1945年- )は、日本の心理学者、名古屋大学名誉教授、関西福祉科学大学学長。専門は神経心理学。長年にわたり左右脳研究の第一線で活躍してきた。2013年の著書『「左脳・右脳神話」の誤解を解く』では、脳研究の歴史的な流れを解説。2つの神話「右脳神話」「日本人の脳神話」が生まれた要因を分析し、誤った科学情報を生み出さないために必要なことを考察した。 1945年滋賀県小谷村生まれ。滋賀県立虎姫高等学校卒、1968年大阪市立大学哲学科心理学専攻卒業。1981年「大脳半球機能差に関する研究」で文学博士。1990年に大阪教育大学心理学教室教授、1994年に名古屋大学情報文化学部教授、2008年に名古屋大学名誉教授、関西福祉科学大学教授。
三品 昌美(みしな まさよし、1944年7月24日 - )は… 三品 昌美(みしな まさよし、1944年7月24日 - )は、日本の医化学者、神経生理学者。 主な業績はシナプス分子と記憶・学習に関する研究で、グルタミン酸受容体の仕組みの発見など、脳の記憶や学習機能の解明に貢献した。 滋賀県守山市出身。工学博士(京都大学、1977年)。 滋賀県立膳所高等学校卒業。1971年、京都大学工学部工業化学科卒業。1976年、京都大学大学院工学研究科博士課程単位修得退学。 1978年、ドイツ・エアランゲン=ニュルンベルク大学生化学研究所 研究員。1980年、スイス・チューリッヒ大学分子生物学研究所 研究員。 1981年、京都大学医学部 助教授。1990年、新潟大学脳研究所 教授。
大原 康男(おおはら やすお、1942年 - )は、日本の宗… 大原 康男(おおはら やすお、1942年 - )は、日本の宗教学者。國學院大學名誉教授。専門は宗教行政・政教問題。博士(神道学)。
宝月 誠(ほうげつ まこと 寳月誠 1941年9月26日 -… 宝月 誠(ほうげつ まこと 寳月誠 1941年9月26日 - )は、日本の社会学者。京都大学名誉教授。逸脱研究、シカゴ学派の社会理論研究で知られる。 滋賀県生まれ。滋賀県立彦根東高等学校、1966年京都大学教育学部卒業。高校教員を経て、1969年京都大学大学院文学研究科修士課程修了。大阪府立大学に着任後、京都大学文学部助教授、教授、2005年定年退官、京都大学名誉教授。1990年「逸脱論の研究」で京都大学より文学博士の学位を取得。京都大学を退職後、立命館大学産業社会学部教授、2007年3月同大学を退職。
澤田 軍治郎(さわだ ぐんじろう、1940年 - )は、大阪… 澤田 軍治郎(さわだ ぐんじろう、1940年 - )は、大阪教育大学名誉教授。 滋賀県高島市生まれ。滋賀県立高島高等学校卒業。1964年大阪外国語大学ロシア語学科卒業。1967年京都大学大学院修士課程社会学専攻修了。高野山大学を経て、1972年から2005年まで大阪教育大学にて教鞭を執る。その後、大阪総合保育大学教授を歴任。
長尾 真(ながお まこと、1936年〈昭和11年〉10月4日… 長尾 真(ながお まこと、1936年〈昭和11年〉10月4日 - 2021年〈令和3年〉5月23日)は、日本の情報工学者。位階は正三位。 京都大学工学部電子工学科卒業。京都大学総長、京都大学名誉教授、国際高等研究所所長、独立行政法人情報通信研究機構理事長、国立国会図書館長を歴任。 専門は、自然言語処理・画像処理・パターン認識。パターン認識の分野では、手書き文字の認識方式を提案した。この手法は、初期の郵便番号読み取り装置へ応用された。以降、電子図書館システムの研究を主に手がけている。自動翻訳やAIにつながる技術の原理を開発した。 自伝に「情報を読む力、学問する心」(ミネルヴァ書房、2010年)がある。
飯高 京子(いいたか きょうこ、1936年 - )は、言語病… 飯高 京子(いいたか きょうこ、1936年 - )は、言語病理学博士、言語聴覚士、東京学芸大学名誉教授、上智大学教授。旧満州国 大連生まれ。1955年、私立近江兄弟社高等学校在学中に同学初の海外留学生として渡米後、米国ベリア大学教育学部を経て、ノースウェスタン大学言語障害学研究科博士課程修了。国際友和会理事、日本友和会書記長。 1997年には言語聴覚士法制定に関わった。
木村 晟(きむら あきら、1934年4月7日 - )は、日本… 木村 晟(きむら あきら、1934年4月7日 - )は、日本の国語学者、駒澤大学名誉教授。 滋賀県中主町(現野洲市)生まれ。近江兄弟社学園を経て、1957年日本大学文学部国文学科国語学専攻卒業。桜美林大学講師、神戸女子大学助教授、駒澤大学文学部助教授、教授、2002年「中世韻書の基礎的研究」で日大文学博士。2005年駒沢大を定年退職、名誉教授。近江野田教会は母教会。東京都東久留米市の久留米キリスト教会会員。 日本の古辞書の研究が専門だが、近江兄弟社に関する単著がある。