立川 吉笑(たてかわ きっしょう、1984年6月27日 - … 立川 吉笑(たてかわ きっしょう、1984年6月27日 - )は落語立川流所属の落語家。本名∶人羅 真樹。京都府京都市出身。立川談笑門下一番弟子 京都市立堀川高等学校自然探究科卒業。京都教育大学教育学部数学科教育専攻中退。 もともとお笑い芸人志望であり、大学を1年で中退した後コンビを組んで2年間baseよしもとのオーディションを受けていたが相方の失踪で解散。ヨーロッパ企画の舞台に影響を受け放送作家をしつつコンビ「イクイプメン」を組み4年間ほど活動。倉本美津留に目を留められて上京し仕事を行っていた時期があったものの相方との衝突やレベルの違いから空中分解の状態になる。その頃買った立川志の輔のCDから落語家を志すようになる。
林家 ひらり(はやしや ひらり、1979年2月22日 - )… 林家 ひらり(はやしや ひらり、1979年2月22日 - )は元落語家。京都府舞鶴市出身。本名∶齋藤 知絵。 廃業のためひらりが降板した後のアシスタントには、同じこん平一門で妹弟子にあたる林家ぼたんが起用された。
4代目 桂 米之助(かつら よねのすけ、1978年9月29日… 4代目 桂 米之助(かつら よねのすけ、1978年9月29日 - )は、京都府京都市出身の上方落語家。本名:大倉 正裕。所属事務所は米朝事務所。 京都府立洛北高等学校、阪南大学国際コミュニケーション学部国際観光学科卒業。高校1年生の時に友人に連れられて行った公開番組「ざこば・鶴瓶らくごのご」(ABCテレビ)で初めて落語という存在に直接触れ感銘を受けた。大学3回生の時にアルバイト先にあった新聞の広告にあった「桂米朝上方落語ワークショップ」が目に入り、オーディションの末合格。審査員を務めていた桂吉朝から「酒の粕」のネタをつけてもらい、桂米朝と共に出演した発表会でウケたのがきっかけになり、落語家になろうと決意。
昔昔亭 A太郎(せきせきてい えーたろう、1978年6月8日… 昔昔亭 A太郎(せきせきてい えーたろう、1978年6月8日 - )は、日本の落語家。落語芸術協会所属の真打。ユニット『成金』メンバーであり「成金」の名付け親。。 岐阜市生まれ。京都市出身。京都市立松原中学校、京都府立山城高等学校、駒澤大学卒業。テレビ番組制作会社に入社。裏方志望だったが、寄席で師匠桃太郎のナンセンスな落語に出会い、会社を辞め弟子入り。 2006年2月、昔昔亭桃太郎に入門。2010年2月、二ツ目昇進。 前座の頃は新作落語が中心だったが、二つ目になり真剣に古典落語にも取り組む。今では古典と新作の二刀流。 2015年12月 第1回渋谷らくご特別賞(奇妙な二ツ目賞)受賞。 2020年5月、瀧川鯉八、桂伸衛門とともに真打昇進。
森乃 阿久太(もりの あくたー、1971年〈昭和46年〉6月… 森乃 阿久太(もりの あくたー、1971年〈昭和46年〉6月28日 - 2024年〈令和6年〉11月26日)は、京都府京都市出身の落語家(上方噺家)・俳優。東映京都撮影所俳優部所属。上方落語協会会員。本名:井上 久男。 花園高等学校を経て、花園大学文学部を卒業。 芸能活動としては俳優業が先んじていた。 2013年11月9日に2代目森乃福郎に入門、42歳で落語家の道に進む。高座名は、俳優出身のため「アクター」をもじって付けられた。 2024年11月26日未明に京都府京都市で交通事故で死去したことが、兄の桂枝三郎から発表された。53歳没。生涯独身だった。2025年3月8日に放送されたドラマ『花のれん』(テレビ朝日系、落語指導も担当)が事実上の遺作となった。
桂 三扇(かつら さんせん、1970年5月18日 - )は、… 桂 三扇(かつら さんせん、1970年5月18日 - )は、日本の落語家。本名は山中 久美子(やまなか くみこ)。出囃子は「福知山音頭」。上方落語協会会員。吉本興業所属。京都府福知山市出身・在住。 京都共栄学園高等学校卒業。甲南女子大学文学部卒業(毎日放送アナウンサーの松井愛は大学の同級生)。大学時代に落研に所属しその頃に桂三枝(現:6代文枝)の個人事務所のアルバイトを始める。それがきっかけで1992年9月1日に三枝に入門。 上方落語協会女性支部「上方笑女隊(かみがたしょうじょたい)」メンバー。上方落語界に10人いる女性落語家の一人。2児の母。 2013年 「第8回繁昌亭大賞」創作賞受賞。
桂 団朝(かつら だんちょう、1967年4月15日 - )は… 桂 団朝(かつら だんちょう、1967年4月15日 - )は、京都市出身の落語家。米朝事務所所属。上方落語協会会員。本名∶井上 孝司。 西京商業高等学校(現:京都市立西京高等学校)在学中より寄席に通い、また『素人名人会』に漫才で出場して名人賞を2回受賞したこともある、1987年4月5日に3代目桂米朝に入門。同年8月、京都東山安井金比羅会館での「桂米朝落語研究会」にて初舞台。高座名の「団朝」は、体格が大きくそのようになった。2002年4月より独演会を毎年開くかたわら、リリパットアーミーIIやTeam火の車、「舟木一夫特別公演」、「天童よしみ特別公演」などの舞台もこなす。夫人は松竹新喜劇所属の女優の川奈美弥生。
日出郎(ひでろう、別名:天狗連志ん進、本名:ニシダシンジ、1… 日出郎(ひでろう、別名:天狗連志ん進、本名:ニシダシンジ、1964年10月30日 - )は、京都府舞鶴市出身のダンサー・歌手・タレント・声優・俳優・ドラァグクイーン・落語家(天狗連として)・経営者。愛称はヒデリン、ヒデピョン。血液型はB型。 オンリーユー所属。 1990年代バブル景気時代を代表するおねぇタレント。現在は、芸能活動の傍ら、新宿二丁目でバーを数軒経営している。 幼少より歌う事が好きで、初めて買ったレコードは、ジャクソン5と岩崎宏美。高校時代には、b-flowerのギタリスト鈴木浩とバンドを組みボーカルを担当した。 1983年に、東京都新宿区住友ビル49階にあるショーパブ「ギャルソンパブ」で、ダンサーとしてデビュー。
笑福亭 遊喬(しょうふくてい ゆうきょう、1964年4月19… 笑福亭 遊喬(しょうふくてい ゆうきょう、1964年4月19日 - )は、京都府舞鶴市出身の落語家。本名は長柄 吉恭(ながら よしやす)。出囃子は「琉球節」。 福知山商業高校(現・福知山成美高等学校)卒業。スーパーマーケット勤務、店頭販売員を経て1991年1月7日に6代目笑福亭松喬に入門。所属芸能事務所は松竹芸能。上方落語協会会員。 父親(ホルン奏者でもあった)は地元の海上自衛隊で音楽隊を立ち上げた人物。
笑福亭 仁嬌(しょうふくてい にきょう、1958年4月22日… 笑福亭 仁嬌(しょうふくてい にきょう、1958年4月22日 - )は京都府出身の落語家。本名は岡塚 明(おかつか あきら)。所属事務所は よしもとクリエイティブ・エージェンシー。出囃子は『ぼんちかわいや』。京都市立洛陽工業高等学校卒業。 1977年4月に笑福亭仁鶴に入門。
4代目 桂 塩鯛(かつら しおだい、1955年2月9日 - … 4代目 桂 塩鯛(かつら しおだい、1955年2月9日 - )は、上方落語の落語家。本名∶山下 眞史。所属事務所は米朝事務所で、上方落語協会理事。2代目桂ざこば一門の筆頭弟子で、桂塩鯛の当代。出囃子は「鯛や鯛」。 京都府京都市生まれ。京都市立朱雀第七小学校、京都市立朱雀中学校(陸上部)、京都市立堀川高等学校卒業。立命館大学経営学部中退。[要出典] 1977年1月3日に桂朝丸に入門。当初は3代目桂米朝に入門を申し出ているが、住み込み修行中の弟子が多いため断られる。その後、2代目桂枝雀にも申し出たものの、米朝同様弟子がいたため断られている。[要出典] そして、KBSラジオでパーソナリティーをしていた「桂朝丸のモーニングサークル」の放送終了後に出待ちをし弟子入り志願したが、朝丸が当時29歳と若かったためいったん弟子入りを断られた。
五所の家 小禄(ごじょのや ころく、1949年12月4日 -… 五所の家 小禄(ごじょのや ころく、1949年12月4日 - )は、京都府京都市出身の落語家。本名は高橋 平明。 京都産業大学卒業。はじめは露の五郎に師事し、後に笑福亭松之助に再入門。弟弟子の明石家さんまの大ブレイクであまり目立たなかったが、京都新京極の京都花月劇場をホームグラウンドとして、独演会を開くなど活躍した。松之助・さんま同様、上方落語協会には所属していない。 デビュー当初はタレント志望が強かったが、新作落語・古典落語ともに演じた。さんまと京都で落語2人会をやったこともあり(客として、やしきたかじんと当時の愛人の2人だけに行ったこともあり、さんまはそれを恩義に感じている)、さんまが巨人の小林繁の形態模写をしたのに対して、張本勲の形態模写をした。