園田 健一(そのだ けんいち、1962年12月13日 - )… 園田 健一(そのだ けんいち、1962年12月13日 - )は、大阪府高石市出身の漫画家、同人作家、イラストレーター、和菓子店店主。愛称は「ソノケン」「園やん」。銃器に造詣が深い作品が多い。 デザイン専門学校「なんばデザイナー学院」時代、同人作家として高校の漫研仲間と同人サークル「VTOL」を立ち上げ、精力的な同人活動を展開する。その頃、大阪の紀伊國屋書店梅田店でアルバイトをしていたこともある。自身の描く美少女キャラクターやメカニックが話題となり、模型店「ムサシヤ」の雑誌広告内カット、「ゼネラルプロダクツ」大阪店でのアルバイトがてら、グッズやポスターなどの商用イラストを手がけていた。その活躍がアートミックの柿沼秀樹の目に留まり、当時の新興模型雑誌『モデルグラフィックス』で連載された『ガルフォース』の企画に参加する機会を得る。
田中 啓文(たなか ひろふみ、1962年11月9日 - )は… 田中 啓文(たなか ひろふみ、1962年11月9日 - )は、日本の小説家・ホラー作家・SF作家・推理作家。大阪府大阪市生まれ。神戸大学経済学部卒業。 1993年、長編「背徳のレクイエム」(受賞時のタイトルは『凶の剣士』)で集英社が主催する第2回ファンタジーロマン大賞で佳作入選しデビュー(受賞作は藤原京『龍王の淡海(うみ)』)。同年、鮎川哲也が編集を務める公募短編アンソロジー『本格推理2 奇想の冒険者たち』にジャズを題材にしたミステリ短編「落下する緑」が採用される。デビューして5年ほどはヤングアダルト作品を発表していたが、1998年に初のホラー長編『水霊 ミズチ』を、2001年に初のSF短編集『銀河帝国の弘法も筆の誤り』を発表。
大迫 純一(おおさこ じゅんいち、1962年〈昭和37年〉7… 大迫 純一(おおさこ じゅんいち、1962年〈昭和37年〉7月21日 - 2010年〈平成22年〉5月25日)は、日本の小説家、シナリオライター、漫画家。 大阪市天王寺区生まれ。大阪芸術大学芸術学部映像計画学科を2年次で中退後、キャラクターデザイン、ゲーム原案、脚本、アトラクション俳優、造形助手などの仕事をする。 1984年(昭和59年)徳間書店『ハイパーゾーン』から『デストマン』でデビューし、漫画家としても活動していたが、作品の多くは単行本化しておらず『魔諭邏 MAYURA』が唯一の単行本である。 1996年(平成8年)青心社から『魔法探偵まぁリン1 バビロン・ゲート』にて、小説家としてデビュー。
真山 仁(まやま じん、1962年7月4日 - )は、日本の… 真山 仁(まやま じん、1962年7月4日 - )は、日本の小説家。経済小説 『ハゲタカ』シリーズの著者として知られる。 大阪府堺市出身。新金岡で育ち、当時(この当時の堺市長であった竹山修身と対談時の2016年)「堺で過ごした幼少期の頃の体験が強く影響」としている。 児童会の役員を務めていた小学6年生のとき、小学校の「夏休み中は午前11時まで外出するな」というルールがおかしい、と感じて担任教諭に直訴する。「既存のルールを変えたかった」が、級友からは「政治家になれ」と言われ、自身の「表からも裏からもニュートラルな立場でモノを見る強み」に気付く。 「世の中を変えるため」政治家へ進む道を考えるが、世の中を変えるまでの影響力を持つためには派閥を作り国会の過半数を取る必要があるため弁護士の道も考えたが、法廷で勝っても社会は変えにくい。
奥 真也(おく しんや、本名同じ、1962年(昭和37年)6… 奥 真也(おく しんや、本名同じ、1962年(昭和37年)6月19日 - )は、日本の医師、医療未来学者、アマチュア日本語研究者、著作家、医学博士、経営学修士(MBA)。 大阪府生まれ。大阪府立北野高等学校を卒業後、数学者を目指して東京大学理科一類に進学。大学入学後、医学に魅力を感じたため再受験し東京大学理科三類に入学。 1988年東京大学医学部医学科卒業。英レスター大学経営大学院修了。専門は、医療未来学、放射線医学、核医学、医療情報学。 東京大学医学部附属病院放射線科に入局後、フランス国立医学研究所(INSERM)に留学。東京大学医学部附属病院22世紀医療センター健診情報学講座准教授、埼玉医科大学総合医療センター放射線科准教授、会津大学先端情報科学研究センター教授、埼玉医科大学総合医療センター放射線科教授などを務め、現在は、東京科学大学特任教授。
町田 康(まちだ こう、1962年1月15日 - )は、日本… 町田 康(まちだ こう、1962年1月15日 - )は、日本の小説家、ミュージシャン。旧芸名は、町田 町蔵(まちだ まちぞう)。本名は同じ漢字で「まちだ やすし」である。
八木 啓代(やぎ のぶよ、1962年1月13日 - )は、大… 八木 啓代(やぎ のぶよ、1962年1月13日 - )は、大阪府生まれのラテン歌手、作家、エッセイスト、ジャーナリスト、音楽コーディネータ、「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」会長。 ラテンジャズ・バンド、ハバタンパ (HAVATAMPA) のリードヴォーカル。(ローマ字で苗字はYagiとなるが、活動地域であるラテンアメリカ(スペイン語)向けにYaguiとも綴る) 北野高校、京都外国語大学イスパニア語学科卒業。在学中、政府交換留学生としてメキシコのグアナフアト州立大学で学ぶ。この頃、旅行費用を捻出するために、初期の「地球の歩き方」の執筆に参加するなど、「バックパッカーとして伝説的な存在」であったともいう。
長谷川 義史(はせがわ よしふみ、1961年2月25日 - … 長谷川 義史(はせがわ よしふみ、1961年2月25日 - )は、日本の画家、イラストレーター、絵本作家。
林 巧(はやし たくみ、1961年 - )は、日本の小説家… 林 巧(はやし たくみ、1961年 - )は、日本の小説家、妖怪研究家。大阪府生まれ。 小学校6年生で、筒井康隆の主宰するSF同人誌『ネオ・ヌル』に参加。大阪府立北野高等学校卒業。慶應義塾大学文学部卒業。 雑誌編集者を経てフリーに。おばけと音楽と人をもとめて、アジアの都市やジャングルを旅する。水木しげるに見出されマレー半島、ボルネオ島に妖怪探索の旅に参加し、さらに1996年に開催された「第1回世界妖怪会議」にパネリストとして参加。1998年には筒井康隆の賛辞を得て、初の長編幻想音楽小説『世界の涯ての弓』(講談社)を発表。
岡本 さとる(おかもと さとる、1961年 - )は、日本の… 岡本 さとる(おかもと さとる、1961年 - )は、日本の小説家、脚本家、演出家。本名は岡本智。 大阪市出身。立命館大学産業社会学部卒業。松竹勤務を経て脚本家・演出家となる。現在は主にテレビドラマ『必殺仕事人2009』『水戸黄門』シリーズなどの時代劇テレビドラマの脚本を手がける。またドラキュラ伯爵が関ヶ原に登場する奇想天外な時代劇ロマンス「愛、時をこえて関ヶ原異聞」をはじめとする舞台脚本も多数執筆、演出も手がける。2010年代より時代小説も数多く著している。
跡部 蛮(あとべ ばん、1960年6月26日 - 、本名・木… 跡部 蛮(あとべ ばん、1960年6月26日 - 、本名・木元英策)は、日本の歴史研究家(主に戦国史)、歴史作家。 古地図を持って東京都内などを歩く「江戸ぶら会」主宰。歴史関係や街歩きの著作のほか、雑誌のコラム等で執筆活動を行なっている。別の筆名として「辻 大悟」「相楽 総一」がある。大阪府大阪市出身。 大阪府立清水谷高等学校を経て、1983年に立命館大学経営学部経営学科を卒業した[要出典]。 大学卒業後はユニバーサル証券(現・三菱UFJモルガン・スタンレー証券)、雑誌編集者を経てフリーライターとなる。46歳のとき、大学時代に関心を持った日本史の研究を本格的に行うため、「人生のセカンドステージ」として佛教大学大学院文学研究科に入学。
増田 晶文(ますだ まさふみ、1960年4月26日 - )は… 増田 晶文(ますだ まさふみ、1960年4月26日 - )は日本の作家。日本文藝家協会会員。
高岡 浩三(たかおか こうぞう、1960年3月30日 - )… 高岡 浩三(たかおか こうぞう、1960年3月30日 - )は、日本のビジネスプロデューサー、経営者、作家、Yahoo!オーサー。 ネスレコンフェクショナリー代表取締役社長、ネスレ日本代表取締役社長兼CEO を歴任し、2014年より、マーケティングの神様“フィリップ・コトラー”が中心となったワールド・マーケティング・サミットにて、日本のカウンシル代表を務める。 大阪府堺市生まれ。大阪府立生野高等学校、神戸大学経営学部 経営学組織論を卒業。 1983年(昭和58年)ネスレ日本株式会社に入社(営業本部東京支店)。各種ブランドマネジャー等を経て、30歳で同社史上最年少部長に昇格。ネスレコンフェクショナリー株式会社マーケティング本部長として「キットカット」受験キャンペーンを成功させる。
長澤 靖浩(ながさわ やすひろ、1960年 - )は、日本の… 長澤 靖浩(ながさわ やすひろ、1960年 - )は、日本の著作家。大阪府大阪市生まれ、門真市、枚方市育ち。 大阪府立長尾高等学校、大谷大学大学院文学研究科仏教学専攻修了。 1985年(昭和60年)より大阪府公立学校教諭を勤め、アメリカ合衆国サンディエゴ補習授業校文科省派遣教諭を経て大阪府に復帰。2015年(平成27年)に退職。 親鸞思想の研究を専門とし、1988年(昭和63年)(「念仏もうさんとおもいたつこころ」で白山市(当時松任市)第4回暁烏敏賞受賞。 1990年(平成2年)文藝春秋社「CREA」創刊エッセイコンクール入選「男たちの中に眠る女たちへ」ほか、エッセイ、小説、論文、絵本、詩、俳句などの諸分野にまたがる作品を生み出している。
四元 康祐(よつもと やすひろ、1959年8月21日 - )… 四元 康祐(よつもと やすひろ、1959年8月21日 - )は、日本の詩人、作家。長年米国およびドイツに在み日本語の詩を発表していたが、2020年から日本に拠点を移している。 大阪府寝屋川市生まれ。中学・高校を広島学院の寮で過ごす。1982年上智大学文学部英文学科卒業。1983年結婚。1986年、製薬会社の駐在員としてアメリカに移住。1990年ペンシルベニア大学ウォートン・スクール経営学修士号取得。1991年第1詩集『笑うバグ』を刊行。1994年ドイツ移住。ミュンヘン郊外在住。 ビジネスマンとして長く欧米暮らしを経験し、日本語を話す機会の限られた生活を送った。経済・会計用語を駆使する斬新な作風であるが、ユーモアも発揮されている点が特徴。
朝井 まかて(あさい まかて、1959年8月15日 - )は… 朝井 まかて(あさい まかて、1959年8月15日 - )は、日本の小説家。大阪府羽曳野市生まれ。大阪市在住。ペンネームは沖縄県出身の祖母、新里マカテの名に由来する。 甲南女子大学文学部国文学科卒業。広告制作会社でコピーライターとして勤務し、結婚とともに退職して企画制作会社「あんばい房」を設立。 2006年より大阪文学学校で学ぶ。2008年に文学学校の文芸誌「樹林」(通称在特)2006年12月号に本名名義で掲載されたものを改良した『実さえ花さえ』(応募時のタイトルは『実さえ花さえ、その葉さえ』)で小説現代長編新人賞の奨励賞を受賞し小説家デビュー。 数々の名作を出版した功績を称え、2018年に大阪府庁にて大阪文化賞を受賞している。
有栖川 有栖(ありすがわ ありす、1959年4月26日 - … 有栖川 有栖(ありすがわ ありす、1959年4月26日 - )は、日本の小説家・推理作家。有栖川有栖・創作塾の塾長。大阪府大阪市東住吉区生まれ。上宮高等学校、同志社大学法学部法律学科卒業。本名は上原 正英(うえはら まさひで)。 小学5年生で推理作家を志し初めて小説を執筆する。中学3年のときに長編『大いなる殺人』を書き上げて第21回江戸川乱歩賞に応募するが落選。高校1年生のときにSRの会に入会。高校生のときに『ぼだい樹荘殺人事件』『宇宙空間の消失』を幻影城新人賞に応募するが落選。大学時代は推理小説研究会(現「同志社ミステリ研究会」)に所属し、機関誌『カメレオン』に創作を発表するほか、デイリースポーツに犯人当て小説『殺刃の家』を発表。
中谷 彰宏(なかたに あきひろ、1959年4月14日 - )… 中谷 彰宏(なかたに あきひろ、1959年4月14日 - )は、日本の著作家、俳優、講演活動家。大阪府堺市出身。 実家はスナックで父親はそこのマスター。中学時代から朝日放送やラジオ大阪に学生DJとして出演。大阪府立三国丘高等学校では空手部、弁論部、落語研究会、短歌部に所属した。在学中に朝日歌壇に入選している。1980年、2浪して早稲田大学第一文学部演劇学科に入学する(同期にエッセイストの原田宗典がいる)。大学在学中は映画史を専攻。毎月100本のノルマを課し、4年で4000本の映画を観る。1983年、『目覚まし時計の夢』(『早稲田文学』84号、p.20-33、中谷秋平名義)を発表し、23歳で作家デビューする。
竹中 功(たけなか いさお、1959年2月6日 - )は、日… 竹中 功(たけなか いさお、1959年2月6日 - )は、日本の作家、危機管理コンサルタント。吉本興業元役員。株式会社モダン・ボーイズ代表取締役。同志社大学法学部法律学科卒業、同志社大学大学院総合政策科学研究科修士課程修了。修士(政策科学)。大阪府大阪市出身。 大阪府大阪市出身。1981年、同志社大学卒業後に吉本興業入社。宣伝広報室長、よしもとクリエイティブ・エージェンシー専務取締役、よしもとアドミニストレーション代表取締役などを歴任した。 入社直後より、PR誌『マンスリーよしもと』の初代編集長を務めたほか、吉本総合芸能学院(NSC)の設立、新劇場の立ち上げやYES・NAMBAビルのコンセプター、映画『ナビィの恋』『無問題』のプロデュースなど、同社の多角化事業や広報戦略を牽引した。
藤木 美奈子(ふじき みなこ、1959年 - )は、日本の評… 藤木 美奈子(ふじき みなこ、1959年 - )は、日本の評論家、作家、学者。 大阪市生まれ。実父は在日コリアン。貧困シングルマザーの子供として育ち、児童虐待やパートナーからのドメスティックバイオレンス(DV)を経験する。女子刑務所刑務官、会社経営を経て、1995年、雇用されずに働く女性の社会的自立を支援する「WANA関西」を設立。1999年、第14回統一地方選挙の大阪府知事選挙に出馬して落選。 大阪市立大学大学院修士課程修了、2008年同博士課程修了、「ホームレス支援におけるエンパワメントについての検討 更生施設入所者を対象としたSSTプログラムの実践を通して」で博士(創造都市)、龍谷大学准教授。
三咲 光郎(みさき みつお、1959年 -)は、日本の小説家… 三咲 光郎(みさき みつお、1959年 -)は、日本の小説家、推理作家。 大阪府岸和田市生まれ。1983年、関西学院大学文学部日本文学科を卒業する。大阪府立高校国語科教諭として奉職する。1993年、『大正暮色』で大阪府堺市が主催する第5回堺自由都市文学賞を受賞する。1998年、『大正四年の狙撃手()』で文藝春秋が主催する第78回オール讀物新人賞を受賞する。2001年、『群蝶の空』で公益財団法人日本文学振興会が主催する第8回松本清張賞を受賞する。2018年、岸ノ里玉夫名義の『奥州ゆきを抄』で仙台短編文学賞実行委員会が主催する第1回仙台短編文学賞を受賞する。2020年、羽衣乙次郎名義の『売国奴スタア』が論創社が主催する第1回論創社ミステリ選賞に入選する。
奥田 哲也(おくだ てつや、1958年12月15日 - )は… 奥田 哲也(おくだ てつや、1958年12月15日 - )は、日本の推理作家。 大阪府大阪市生まれ。立命館大学法学部卒業。 1984年、「懺悔」が星新一ショートショート・コンテスト優秀賞に選ばれて作家の道へ。1990年、『霧の町の殺人』で、講談社ノベルスから「新本格ミステリ」の作家として長編デビュー。星新一ショートショート・コンテスト出身で講談社ノベルスから長編デビューした新本格作家には、ほかに斎藤肇・太田忠司がいる。 近年は、井上雅彦のアンソロジー『異形コレクション』(光文社文庫)に作品を発表するなどしている。 「」内が奥田哲也の作品
廣野 由美子(ひろの ゆみこ、1958年6月5日 - )は、… 廣野 由美子(ひろの ゆみこ、1958年6月5日 - )は、日本の英文学者・著作家。専門は19世紀イギリス小説。京都大学国際高等教育院 副教育院長、京都大学名誉教授。 大阪府生まれ。旧姓は浅間。1977年大阪府立茨木高等学校卒業。1982年京都大学文学部独文学専攻を卒業。のちに英文学に転向し、1991年神戸大学大学院文化学研究科英文学専攻博士課程単位取得退学。1994年、博士(学術)。 1996年、博士論文『十九世紀イギリス小説の技法』(英宝社)を刊行、第4回福原賞受賞。1994年山口大学教育学部助教授、2000年京都大学総合人間学部助教授、2003年京都大学大学院人間・環境学研究科助教授、2008年教授。
芦辺 拓(あしべ たく、1958年5月21日-)は、日本の推… 芦辺 拓(あしべ たく、1958年5月21日-)は、日本の推理作家。本名小畠 逸介(こばた としゆき)。大阪府大阪市出身。妻はピアニストの風呂本佳苗。 日本推理作家協会会員、本格ミステリ作家クラブ会員、日本SF作家クラブ会員。 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎、同志社大学法学部卒。読売新聞大阪本社の校閲部・文化部記者として勤務する傍ら、1986年に本名の小畠逸介名義の「異類五種」で第2回幻想文学新人賞に佳作入選、中井英夫・澁澤龍彦の讃をうける。1990年、芦辺拓名義での『殺人喜劇の13人』で第1回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。1994年に専業作家となる。 シリーズものの著作としては、作者いわく「日本一地味な探偵」森江春策が、時空や虚実までも越えた謎に挑む「森江春策の事件簿シリーズ」。
高田ケラー有子(たかだ - ゆうこ、1958年(昭和33年)… 高田ケラー有子(たかだ - ゆうこ、1958年(昭和33年)5月1日 - )は、1997年よりデンマークを拠点に活動する日本人造形作家、キュレータ、エッセイスト。デンマークでの最初の展覧会参加は1996年の "Container 96". 女性。大阪府大阪市生まれ。本名はYuko Takada Keller。 1982年より羊毛素材のタペストリーを制作するなど活動を開始。1985年に3ヶ月間北欧を旅したことをきっかけに、自身の表現を空間に浮かぶソフトスカルプチャーへと転換。トレーシングペーパーを用いた繊細で幻想的な吊り下げ彫刻を制作している。 1997年にデンマークに移住後は、主に文化施設などの公共空間で作品を発表し、サイトスペシフィックなインスタレーションを得意としている。
宝永 たかこ(ほうえい たかこ、1958年 - )は、日本の… 宝永 たかこ(ほうえい たかこ、1958年 - )は、日本の画家、イラストレーター、絵本作家。幻想的で夢のある世界を独自のマチエールと色彩で表現。占い師・ステラ薫子のために描きおろしたタロットカードは、TBSの金曜ドラマ『魔王 (2008年のテレビドラマ)』にも使用され、スイスのAGM社より販売されている。 絵画、イラスト、絵本制作ほのかにも、成安造形大学でイラストレーション領域の准教授を務めている。 1958年大阪府に生まれる。1975年、大阪府立春日丘高等学校を卒業。同校の美術教師を務めていた井上直久に卒業後も師事。イラストレーター、絵本作家としてキャリアをスタートさせる。 1981年、サンリオ『詩とメルヘン』イラストコンクール佳作1987年、偕成社「MOE イラストコンテスト」入賞1988年、絵本『魔王』(岩崎書店)を出版。
仲村 清司(なかむら きよし、1958年 - )は、日本の作… 仲村 清司(なかむら きよし、1958年 - )は、日本の作家。沖縄大学客員教授。大阪府大阪市生まれの沖縄人二世で、沖縄社会、沖縄文化、沖縄移住、基地問題、沖縄と本土の関係などを題材に著述活動を行っている。 1958年、大阪府大阪市に生まれる。1981年に大谷大学文学部哲学科を卒業した。東京で書籍・雑誌の編集者を経て、1996年に『沖縄が独立する日』を出版し、同年に那覇市へ移住した。 2003年4月から沖縄大学人文学部コミュニケーション学科の非常勤講師を務め、2014年4月から同大学客員教授となった。沖縄大学の客員教授紹介では、専門分野を「地方出版実践入門・実践」としている。 2018年に京都へ移住し、京都を拠点に沖縄へ通う生活を送っている。
本多 正識(ほんだ まさのり、1958年 - )は、大阪府高… 本多 正識(ほんだ まさのり、1958年 - )は、大阪府高槻市生まれの日本の漫才台本作家、構成作家、吉本総合芸能学院(NSC)講師、よしもとクリエイティブカレッジ(YCC)講師、大阪シナリオ学校講師である。なんばグランド花月舞台制作ブレーン、よしもと漫才劇場総合アドバイザーも務める。関西放送作家協会会員。 1979年にラジオ大阪「Wヤングの素人漫才道場」のコーナーに11本連続で漫才台本が採用されたことがきっかけで漫才作家を志した。その後、大阪シナリオ学校通信教育部に入学・卒業した(14期卒)。1983年に漫才作家集団「笑の会」に参加した。1984年にオール阪神・巨人の台本を執筆しブレーンの1人となり、漫才師や吉本新喜劇に台本を提供する。
みぶ 真也(みぶ しんや、1957年2月3日 - )は、日本… みぶ 真也(みぶ しんや、1957年2月3日 - )は、日本の俳優、作家、タレント、ナレーター。主にホラー系一人芝居と怪談語りを表現活動の主軸としている。大阪府堺市出身。血液型AB型。身長165cm、体重69kg。イズム所属。 第一話死神おじさん 第二話蝿女 第三話夏の桜
松宮 宏(まつみや ひろし、1957年 - )は、日本の小説… 松宮 宏(まつみや ひろし、1957年 - )は、日本の小説家。大阪府大阪市出身。大阪府立生野高等学校を経て、1980年大阪市立大学文学部心理学科卒業。デザインビジネスのコンサルタントでもある。 2000年の日本ファンタジーノベル大賞で『こいわらい』が最終選考に残る。6年後にマガジンハウスから出版。2007年の「Tokyo Project Gathering」でもプレゼンされた。 『こいわらい』の続編となる『燻り亦蔵』については、幻冬舎の文芸誌で書評家の香山二三郎が「全く新しい剣術小説」と評した。 敬愛する作家は、藤沢周平、アガサ・クリスティ、ジョン・グリシャム、エルモア・レナード。 こいわらい(2006年10月19日 マガジンハウス)ISBN 978-4838717194舞台:京都メグルが鴨川の河原で拾った棒は500年前の桜の古木だった。
籠池 諄子(かごいけ じゅんこ、1956年〈昭和31年〉11… 籠池 諄子(かごいけ じゅんこ、1956年〈昭和31年〉11月23日 - )は、日本の教育者、著作家、社会運動家。 森友寛の娘、大阪府出身、金蘭会高等学校卒業、甲子園短期大学卒業。配偶者は籠池泰典。高等森友学園保育園園長、塚本幼稚園副園長。
ラサール 石井(、1955年10月19日 - )は、日本のお… ラサール 石井(、1955年10月19日 - )は、日本のお笑いタレント、声優、俳優、司会者、脚本家、演出家、著作家、政治家、コラムニスト。社会民主党所属の参議院議員(1期)、社会民主党副党首。第23回読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。 ラ・サール高等学校卒業、早稲田大学第一文学部除籍。石井光三オフィス所属。 大阪府大阪市住吉区帝塚山出身。大阪市立住吉小学校、住吉中学校卒業。快活で、児童会の会長に立候補して当選するほど目立つ子どもであった。松竹新喜劇や吉本の漫才を見て育ち、姉に連れられて宝塚歌劇団も鑑賞していた。コメディアンに憧れはあったが、クラスには必ず自分よりも面白い子がおり、二番手では無理であろうとあきらめていた。
赤井 三尋(あかい みひろ、1955年9月17日 - )は、… 赤井 三尋(あかい みひろ、1955年9月17日 - )は、日本の小説家・推理作家。大阪府出身。 早稲田大学政治経済学部卒業後、ニッポン放送へ入社。30代半ばから執筆活動を開始し、文學界新人賞や江戸川乱歩賞の予選通過歴もある。 2003年、「二十年目の恩讐」で第49回江戸川乱歩賞を受賞した。同作は刊行に当たって、「翳りゆく夏」と改題された。 2006年、フジテレビ報道局へ転籍。 「」内が赤井三尋の作品
木村 義志(きむら よしゆき、1955年8月24日 - )は… 木村 義志(きむら よしゆき、1955年8月24日 - )は、日本の著作家、編集者。 専門の魚類のほか、幼児期から親しんだ昆虫など小動物の飼育に関する著作が多い。日本昆虫協会理事。 大阪府大阪市西成区の天下茶屋(聖天下)の長屋に生まれ、幼児期に近所の聖天山(正圓寺)で毎日のように昆虫採集をしたことから生き物に興味を持つようになったという。 浪速高等学校から日本大学農獣医学部(現在の生物資源科学部)水産学科卒業。 築地市場に務めた後日本ナチュラリスト協会に参加。 1980年川上洋一、斎藤美奈子らと科学図書や児童図書の編集プロダクションを設立し、以後科学図書編集、生物や自然に関する著作活動を続ける。
久坂部 羊(くさかべ よう、1955年7月3日 -)は、日本… 久坂部 羊(くさかべ よう、1955年7月3日 -)は、日本の小説家、推理作家、医師。本名は、久家 義之。 大阪府堺市生まれ。大阪府立三国丘高等学校(26期)、大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院にて外科および麻酔科を研修。その後大阪府立成人病センターで麻酔科、神戸掖済会病院で一般外科に勤務。サウジアラビア、オーストリア、パプアニューギニアの在外公館で医務官として勤務し、帰国後は在宅医療に従事。 同人誌『VIKING』での活動を経て、2003年に『廃用身』で作家デビュー。第2作『破裂』は、単行本の帯に「医者は、三人殺して初めて、一人前になる」と衝撃的な文句がつけられ、現代版『白い巨塔』とも評される。
二宮 由紀子(にのみや ゆきこ、本名・川島由紀子、1955年… 二宮 由紀子(にのみや ゆきこ、本名・川島由紀子、1955年 - )は、日本の童話作家、翻訳家。 新鮮な発想を持ち、独特のリズムがある文章により、ユーモアあふれる童話作品や絵本を描く童話作家として知られる。同時に、海外の絵本を翻訳出版する翻訳家としても活躍しており、赤い鳥文学賞、産経児童出版文化賞、日本絵本賞翻訳絵本賞などを受賞。 兵庫県西宮市在住。夫は作家の川島誠。 大阪府出身。1974年(昭和49年)大阪府立高津高等学校卒業、1978年(昭和53年)京都大学文学部卒業。
武部 好伸(たけべ よしのぶ 1954年6月27日 - )は… 武部 好伸(たけべ よしのぶ 1954年6月27日 - )は大阪府大阪市生まれの作家・エッセイスト。 映画、ケルト文化、洋酒、大阪をテーマに執筆活動を続けている。元読売新聞記者。 東 龍造(ひがし りゅうぞう)のペンネームで小説を著す。 代表作は、ヨーロッパのケルト文化を現場取材で切り込んだ「ケルト」紀行シリーズ全10巻(彩流社)。 2016年刊行の『大阪「映画」事始め』(彩流社)では、日本における映画(今日のスクリーン投影式)の初上映地が、定説の京都電灯会社の中庭(木屋町蛸薬師角)ではなく、大阪・難波の福岡鉄工所(「難波中」交差点北東角)だった可能性が極めて高いことを明らかにし、話題を呼んだ。
横山 茂雄(よこやま しげお、1954年 - )は、日本の英… 横山 茂雄(よこやま しげお、1954年 - )は、日本の英文学者、翻訳家、作家。奈良女子大学名誉教授。 作家としては稲生 平太郎(いのお へいたろう) の名を用いる。他の筆名に法水金太郎(小栗虫太郎の小説の登場人物・法水麟太郎と、コメディアンの清水金太郎に由来する)。 大阪府豊中市出身。1978年京都大学文学部英文科卒、1981年同大学院修士課程修了、1998年「異形のテクスト - 英国romantic novel研究」で京都大学より博士(文学)の学位を取得。岡山大学講師、助教授を経て奈良女子大学助教授、教授。2020年3月で定年退職により名誉教授。 京都大学入学の1974年4月、京都大学UFO超心理研究会に参加。
尾崎 哲夫(おざき てつお 1953年 - )は、元大学教授… 尾崎 哲夫(おざき てつお 1953年 - )は、元大学教授、法律全般研究者、著作家。 松下電送機器勤務、代々木ゼミナール、帝京大学、明海大学、関西大学、同志社大学、追手門学院大学、大阪女学院、の各講師、関西外国語大学短期大学部特任教授、近畿大学経済学部教授を歴任。 近畿大学退任後は、オーストラリアに14ヶ月、続いてアメリカに8ヶ月移住し、現在は日本においてフリーの研究者となる。父親は回路理論の権威で大阪大学工学部教授(のち名誉教授)を務めた尾崎弘。実兄は2016年現在関西学院大学副学長の尾崎幸洋。祖父国分政次郎は日銀から三和銀行常務取締役、叔父平田豊は三和銀行専務取締役からユニチカ社長を歴任。
六田 登(ろくだ のぼる、1952年〈昭和27年〉7月23日… 六田 登(ろくだ のぼる、1952年〈昭和27年〉7月23日 - )は、日本の漫画家、同人作家、京都精華大学特任教授。男性。大阪府八尾市出身。 高校時代はアストロ作画会や作画グループで同人活動を行っていた。 1971年、19歳で漫画家を目指し、ヒッチハイクで上京。初めはルポイラストや単行本の企画・構成をする。その後、ろくだのぼ〜る名義で、御厨さと美と共に『小学六年生』(小学館)の読者ページ『ハロー6ワイドショー』にて活躍。 1978年、『最終テスト』が第1回小学館新人コミック大賞佳作となり、漫画家としてデビューした。その後は『週刊少年サンデー』などで『ダッシュ勝平』や『その名もあがろう』などの少年向けギャグ漫画を発表。
小佐田 定雄(おさだ さだお、1952年2月26日 - )は… 小佐田 定雄(おさだ さだお、1952年2月26日 - )は、日本の演芸研究家、演芸作家、落語作家、狂言作家。関西演芸作家協会会員。本名、中平定雄。大阪府大阪市生まれ。1974年に関西学院大学法学部卒業。妻は、弟子のくまざわあかね(2004年 - )。ドイツ人の孫あり。 中学生の頃に、桂米朝やSF作家の小松左京が出演する番組『題名のない番組』(ラジオ大阪)を聴き、ハガキ投稿の常連となる。関西学院大学在学中は、古典芸能研究部に所属した。在学時期は重ならないものの、5代目桂米團治は大学(学部は文学部)および古典芸能研究部の後輩に当たる。1971年11月11日に朝日放送ラジオが開催した「1080分落語会」に通しで参加した約50人の一人だったという。
西村 誠(にしむら まこと、1952年- )は、歴史ノンフィ… 西村 誠(にしむら まこと、1952年- )は、歴史ノンフィクション作家。 大阪市出身。日本大学芸術学部文芸学科卒。太平洋戦争や戦国時代をテーマに書籍編集者として活動する傍ら、国内外の戦跡を巡り、歴史ノンフィクションを執筆する。
高瀬 義夫(たかせ よしお、1952年 - )は造形作家・版… 高瀬 義夫(たかせ よしお、1952年 - )は造形作家・版画家である。大阪府大阪市生まれ。 1977年、立命館大学法学部卒業。1987年より、ミヤザキ・アトリエで版画を研究し始める。2年後、第4期ホルベイン・アクリラ・スカラシップ取得。1990年からは、松田豊が主宰する現代美術研究会「色彩造形」に参加。以後、関西を中心に幅広く個展を開く他、カナダ、ベルギーなど国際的な活躍もみせる。
保志 学(ほし まなぶ、1951年8月27日 - )は、日本… 保志 学(ほし まなぶ、1951年8月27日 - )は、日本の放送作家、構成作家、演芸評論家。大阪市出身。本名は高木敬二。 1970年(昭和45年)大阪市立高校卒業。在校中に落語研究会を創設。竹々亭松梅を名乗る。後に、古典落語鑑賞会の解説者として関西の中学・高校60校を巡る。天満天神繁昌亭の募金呼びかけ人の1人。彦八まつりの企画を第一回から手がける。扇納祭は保志の企画。 1974年(昭和49年)桃山学院大学社会学部卒業。すぐに上新電機(株)に社内報編集担当として勤務。併せて社員会事務局を担当しながら社内報編集。社員会が母体になり労働組合を結成、専従に就く。学生時代から、作家・池上義一氏の主宰する文芸同人誌「わが仲間」に所属、文学修業に励む。
眞並恭介(真並恭介、しんなみ きょうすけ、1951年- )は… 眞並恭介(真並恭介、しんなみ きょうすけ、1951年- )は、日本のノンフィクション作家。 大阪府茨木市生まれ。北海道大学文学部ロシア文学科卒業。出版社、編集プロダクション勤務を経て、1992年にライブストーン株式会社を設立、代表(2016年解散)。主に医学・医療分野の雑誌・書籍の編集出版に従事する。2002年から2014年まで、毎日新聞大阪本社特約記者。2015年『牛と土 福島、3.11その後。』で講談社ノンフィクション賞受賞。
若一 光司(わかいち こうじ、1950年(昭和25年)10月… 若一 光司(わかいち こうじ、1950年(昭和25年)10月16日 - )は、日本の作家・画家、テレビのコメンテーター。大阪府豊中市出身。大阪市立工芸高等学校美術科卒業。 高校在学中から大阪(信濃橋画廊)・東京(村松画廊)で個展を開催するなど、現代美術作家として活動。1969年(昭和44年)の村松画廊での個展では、ハツカネズミの死体(実物)を透明アクリルで挟んでプレスした作品を展示する活動を行っていた。また、1970年(昭和45年)には松本雄吉らと共に劇団日本維新派(現在の劇団維新派)の結成に参加。 高校を1年留年して卒業後、コピーライターやCFディレクターを経て、1973年(昭和48年)に企画会社プランニング・インターナショナルを設立。
飛鳥 昭雄(あすか あきお、本名:佐藤 昭信、1950年4月… 飛鳥 昭雄(あすか あきお、本名:佐藤 昭信、1950年4月16日 - )は、日本のライター、小説家、漫画家、超常現象研究家。「飛鳥昭雄」の他に、「総本家 飛鳥昭雄」「あすかあきお」や「千秋寺亰介」(せんしゅうじ きょうすけ)を筆名として用いる。モルモン教徒。
たつみ 都志(たつみ とし、女性、1950年3月16日 - … たつみ 都志(たつみ とし、女性、1950年3月16日 - )は、日本近代文学の研究者・小説家。武庫川女子大学名誉教授。本姓は辰巳。旧姓は冨山。父親は関西大学商学部名誉教授の冨山忠三。大阪府豊中市出身。 谷崎潤一郎の研究が中心で、ほかに川端康成、また近年は古典芸能に関する論考もある。谷崎の岡本の旧邸が阪神・淡路大震災で倒壊したあと、谷崎の短篇「鶴唳」にちなんでこれを「鎖瀾閣」と名づけ(以前からそう呼ばれていたわけではない)、建て直しのための義捐金を募る活動の中心人物となった。1994年小説「イノセント・イモラル・マミー」で神戸市文学賞佳作。佐々木湘の筆名で続編を『神戸っ子』に連載、96年に『ママにはkissがよく似合う』として上梓した。
寺本 光照(てらもと みつてる、1950年1月22日-)は、… 寺本 光照(てらもと みつてる、1950年1月22日-)は、日本の鉄道研究家、鉄道写真家、鉄道作家、鉄道評論家、元公立小学校教諭(地方公務員)、鉄道友の会会員、鉄道運輸史研究会会員。 大阪府八尾市出身。柏原市在住。 幼き頃より鉄道に興味を示し、義務教育在籍中から鉄道写真を撮影するようになり、また並行して鉄道雑誌に投稿したり、鉄道の歴史を研究する活動を行っていた。趣味活動対象は主に日本国有鉄道(国鉄、なかでも旧大阪鉄道管理局や天王寺鉄道管理局管内を中心とした関西地区関連)・JRグループ(特に地元のアーバンネットワーク関連)であるが、近畿日本鉄道(近鉄)や京阪電気鉄道(京阪)や南海電気鉄道(南海)などの大手私鉄関連も行っている。
逢沢 明(あいざわ あきら、1949年3月30日 - )は、… 逢沢 明(あいざわ あきら、1949年3月30日 - )は、日本の情報学者、パズル作家。本名:稲垣耕作。 専門は知能情報学、情報物理学、情報文明学。国際情報学研究所理事長。工学博士。 大阪府大阪市生まれ。1972年京都大学工学部電子工学科卒、1977年同大学院博士課程中退、京大助手、1982年助教授、2007年京都大学大学院情報学研究科准教授、2013年定年退任、国際情報学研究所理事長となる。1978年工学博士。パターン認識学会論文賞などを受賞。逢沢明名義ではクイズ本を含む多量の著作を書いた。