山本 昭宏(やまもと あきひろ、1984年 - )は、日本の… 山本 昭宏(やまもと あきひろ、1984年 - )は、日本の歴史学研究者。専門は日本近現代史、現代文化学、メディア文化史。神戸市外国語大学総合文化コース准教授。 奈良県生まれ。東大寺学園高等学校卒。京都大学文学部卒。2012年同大学院文学研究科現代文化学専攻二十世紀学専修博士後期課程修了、『「被爆の記憶」と「原子力の夢」 核エネルギー言説の戦後史1945-1960』で文学博士。現在、神戸市外国語大学総合文化コース准教授。 中学時代からの大江健三郎への関心から、核問題について興味を抱く。主に戦後日本における核の受容について、映画や漫画などポピュラーカルチャーを通して描くことに関心を寄せており、2021年8月にはテレビアニメ『ゴジラ S.P <シンギュラポイント>』が過去のゴジラシリーズと違って核と無縁であることについても評している。
鐘ヶ江 幸治(かねがえ こうじ、1981年10月8日 - )… 鐘ヶ江 幸治(かねがえ こうじ、1981年10月8日 - )は、日本の陸上競技選手、航空技術者、機械研究者。専門は長距離。
太田 登(おおた のぼる、1947年(昭和22年)4月19日… 太田 登(おおた のぼる、1947年(昭和22年)4月19日 - )は、日本近代文学研究者。専門は『明星』を中心とした明治・大正期の短歌。天理大学名誉教授。 奈良県奈良市生まれ。1971年天理大学文学部国文学国語学科卒業。1977年立教大学大学院博士課程修了。1978年天理大学文学部専任講師、1983年助教授、1993年教授。2002年から1年間、中国文化大学(台湾)に交換教授として赴任。2005年「近代短歌史の研究」で立命館大学より文学博士の学位を取得。2008年停年退職、名誉教授。2009年国立台湾大学教授。
尾上 悦三(おのえ えつぞう、1933年1月18日 - 19… 尾上 悦三(おのえ えつぞう、1933年1月18日 - 1989年5月21日)は、日本の中国経済研究者。奈良県高市郡高取町出身。 大阪外国語大学中国語科卒、神戸大学大学院経済学研究科博士課程満期退学。1975年『中国の経済配置の研究』で神戸大学経済学博士。アジア経済研究所香港派遣員、セントルイス・ワシントン大学客員助教授、アジア経済研究所主任調査研究員、東京国際大学商学部教授。 この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。
高橋 秀雄(たかはし ひでお、1931年9月17日 - 20… 高橋 秀雄(たかはし ひでお、1931年9月17日 - 2002年9月5日)は、日本伝統芸能研究者。 奈良県奈良市出身。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。文化庁に入り、主任文化財調査官として日本伝統芸能(無形文化財)の全国調査、重要無形文化財の指定にあたる。国立劇場の指導・助言も行い、1986年度民謡文化賞受賞、1992年文化庁を退官。日本伝統芸能研究所所長として伝統芸能の企画・制作などで活躍。 2002年9月5日、肝臓癌のため死去。
堀池 春峰(ほりいけ しゅんぽう、本名:堀池 義也(よしや)… 堀池 春峰(ほりいけ しゅんぽう、本名:堀池 義也(よしや)、1918年(大正7年)12月8日 - 2001年(平成13年)8月31日)は、東大寺の僧、職員、仏教学者、古文書研究者、大学講師・教授。東大寺史研究所長。 1918年(大正7年)12月8日、東大寺修二会の三役の一つの会計職などの「小綱」(しょうこう)を代々、務めてきた堀池家に長男として生まれる。1936年(昭和11年)3月、旧制奈良県立奈良中学校(現・奈良県立奈良高等学校)を卒業。同年4月6日、雲井春海東大寺管長のもと得度し、僧名を春峰とする。翌年2月に東大寺小綱職となり、1980年までほぼ毎年、同寺二月堂の修二会(お水取り)に42回参籠する。
宮武 正道(みやたけせいどう、1912年9月6日 - 19… 宮武 正道(みやたけせいどう、1912年9月6日 - 1944年8月16日)は、日本の言語研究者である。マレー語の専門家として知られる。大学の職は求めなかったものの、生家の経済力に支えられて一生を学問に費やし、自費出版を含む30冊以上の著書を出版した。正道(まさみち)と命名されたが、文筆活動に入る頃に同じ漢字で「せいどう」と名乗るようになった。 1912年、奈良県奈良市西御門町にて、製墨業を営む佐十郎、てるのもとに生まれる。奈良県師範学校附属の幼稚園、小学校を卒業したのち、1925年に奈良県立奈良中学校に入学。中学時代には、切手蒐集とエスペラントに熱中した。エスペラントは1年でマスターし、友人にも勧めていたという。
太田 静一(おおた せいいち、1910年3月5日 - 200… 太田 静一(おおた せいいち、1910年3月5日 - 2003年12月5日)は、日本近代文学研究者。 奈良市生まれ。1933年東京帝国大学文学部支那哲学文学科卒。在学中から創作活動を始め、第11次、12次『新思潮』に参加。平凡社勤務、松山中学校教諭、1946年山口県立女子専門学校教員、50年山口女子短期大学教授、75年定年退任、宇部短期大学教授。『文芸山口』同人。