河名 真寿斗(かわな ますと、1995年1月30日 - )は… 河名 真寿斗(かわな ますと、1995年1月30日 - )は、日本の総合格闘家、元レスリンググレコローマンスタイル選手。現GLADIATORフェザー級王者。広島県出身。 レスリングは4歳の時に東広島ジュニアレスリングスポーツ少年団で始めた。小学校4年の時には全国少年少女大会26kg級で優勝した。向陽中学時代はレスリング部がなかったことから普段は陸上競技部に所属して、週末だけレスリングを行っていた。三次高校へ進んで本格的に取り組むと、3年の時には ジュニアオリンピックカデットの部(54kg級)と国体 少年の部(55kg級)で2位になった。なお、後に世界チャンピオンとなる1年後輩の文田健一郎を苦手にしていた。
中原 由貴(なかはら よしき、1992年10月13日 - )… 中原 由貴(なかはら よしき、1992年10月13日 - )は、日本の男性総合格闘家。広島県尾道市出身。マッハ道場所属。元GLADIATORフェザー級王者。元PANCRASEフェザー級1位(2019)。 小学生の頃には野球やバスケットボールを経験し、中学生になる前に、柔道を始めた。 高校1年生の試合で前十字靭帯の完全断裂を経験するも、山本“KID”徳郁の活躍に憧れて総合格闘技を始めるために再起を果たし、高校3年生の夏に地元のパラエストラ広島に入門した。 高校卒業後上京して桜井"マッハ"速人主宰のマッハ道場に入門。マッハ道場の寮に滞在し、プロを目指して建設業のアルバイトをして日々の費用を賄いながら鍛錬を積み、アマチュアで4戦4勝。
石岡 沙織(いしおか さおり、1987年9月13日 - )は… 石岡 沙織(いしおか さおり、1987年9月13日 - )は、日本の女性総合格闘家。広島県廿日市市出身。空手道禅道会所属。 2007年2月18日に禅道会の大会で初試合を行い、腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。3月11日のスマックガール・新宿FACE大会で高林恭子を相手にプロデビュー。 活動拠点を広島から東京の小金井道場に移した2007年9月2日、リアルファイティング空手道選手権大会・女子52kg以下級に出場。決勝で山戸志保に3-0で判定勝ちし、優勝を果たした。 2007年9月6日、プロ4戦目となった試合で格上の吉田正子を3-0の判定で下し注目を集める。 2007年12月、スマックガールが新体制となり石岡は岡田円、長野美香と共に「スマック三銃士」として売り出され、翌2008年2月14日に後楽園で行われたWORLD ReMix TOURNAMENT 2008のライト級(-52kg)トーナメントに抜擢されたが、1回戦でハム・ソヒの強打に初回ダウンを喫し、挽回できないまま判定負けを喫した。
冨樫 健一郎(とがし けんいちろう、1980年12月5日 -… 冨樫 健一郎(とがし けんいちろう、1980年12月5日 - )は、日本の男性総合格闘家。広島県広島市出身。パラエストラ広島所属。 近畿大学柔道部出身、大学所属時にパラエストラ広島に入会し、総合格闘技を始めた。 2001年6月14日、修斗での柔術マッチで早川光由と対戦し、0-8のポイント負け。 2001年7月27日、プロ修斗デビュー。 2004年5月3日、修斗環太平洋ウェルター級(-70㎏)王座決定トーナメント1回戦で村濱天晴と対戦し、0-3の判定負け。 2005年8月20日、修斗でヨアキム・ハンセンと対戦し、0-3の判定負け。負傷欠場の代役で7月30日の後楽園大会出場から3週間の準備期間で試合に臨んだ。
佐々木 信治(ささき しんじ、1980年5月2日 - )は、… 佐々木 信治(ささき しんじ、1980年5月2日 - )は、日本の男性総合格闘家。広島県福山市出身。総合格闘技道場BURST主宰。元GLADIATORライト級王者。元修斗環太平洋ライト級王者。 妻は総合格闘家の藤井惠。 桜庭和志に影響を受け、格闘技経験の無い23歳から城東柔術クラブで格闘技を始める。格闘技を始めてから2年で修斗のプロ昇格を受けるが直後に所属していたジムが閉鎖。練習場所確保の為に2006年1月22日に広島県福山市に総合格闘技道場BURSTを立ち上げた。 2018年5月12日、ROAD FC 047でバオ・インカンと対戦し、判定負けを喫した。この試合で、右手中手骨、眼窩底、上顎、頬、鼻と10箇所以上を骨折。
岡田 剛史(おかだ つよし、1979年9月4日 - )は、日… 岡田 剛史(おかだ つよし、1979年9月4日 - )は、日本の総合格闘家、プロレスラー。 2003年9月15日、第10回全日本アマチュア修斗選手権大会バンタム級3位の実績を残し、2004年10月17日、大阪府立体育会館で行われた修斗新人王決定トーナメント準決勝の対赤木敏倫戦でプロデビュー。デビュー戦では判定負けも、以後西日本地区の修斗グラップリングトーナメントで次々優勝を果たした。 地元広島で修斗オフィシャルジム、TRANK KEIRAS(トランクケイラス)を設立(のちにTKエスペランサに変更)。 2017年7月2日、2年ぶりにプロ修斗に参戦し、田原樹也に勝利。 2015年4月18日、シアタープロレス花鳥風月・王子神谷大会における勝村周一朗戦でプロレスデビュー(月闘ルール)。
中村 和裕(なかむら かずひろ、1979年2月21日 - )… 中村 和裕(なかむら かずひろ、1979年2月21日 - )は、日本の男性柔道家、総合格闘家。現在は大学教員。広島県福山市出身。柔道三段。近畿大学附属福山高等学校、国際武道大学卒業。元DEEPミドル級王者。 10歳の頃から柔道を始める。国際武道大学時代には柔道部で柏崎克彦に師事し、2000年には正力杯全日本学生体重別の100kg級で準優勝。大学卒業後には京葉ガス柔道部に所属し、2002年の全日本実業柔道個人選手権大会優勝、ドイツオープン柔道大会100kg級優勝などの実績を挙げる。100kg級では、井上康生、鈴木桂治らと肩を並べ、全日本強化選手入りを果たした。アマチュア時代には、柔道以外の格闘技に挑戦し、2001年にJTC総合格闘技大会で準優勝、全日本サンボ体重別大会で優勝している。
武田 美智子(たけだ みちこ、1975年7月29日 - )は… 武田 美智子(たけだ みちこ、1975年7月29日 - )は、日本の女性総合格闘家。広島県廿日市市出身(旧佐伯町)。禅道会広島支部所属。 格闘歴は小学生の頃から始めた柔道が最も長く、サンボは大学時代に柔道修行の一環として一時期練習していた。また、中学時代は柔道部がなかったとのことで剣道部に所属し初段を持っている。 広島電機大学附属高校(現:広島国際学院高校)卒業。 拓殖大学時代の柔道部監督は岩釣兼生であり、その影響でサンボなどの試合に出場。 1996年11月、東京で初めて開催された第20回世界サンボ選手権大会・女子68kg級に出場し、優勝を果たした。 1997年6月、第13回全日本学生女子柔道体重別選手権大会・女子66kg級に出場し、準優勝を果たした。
藤井 克久(ふじい かつひさ、1972年8月15日 - )は… 藤井 克久(ふじい かつひさ、1972年8月15日 - )は、日本の実業家、元総合格闘家、元男性プロレスラー。広島県福山市出身。CORE所属。 小・中学校にて柔道を、倉敷高校、東洋大学ではレスリングを経験。大学卒業後、修斗の道へ進んだ。 1997年、修斗にて総合格闘家デビュー。以後、UFC、パンクラス、DEEP、PRIDE、リングス、MARSなどさまざまな大会に参戦した。 2002年、小川直也の練習相手を務めるようになり、同年11月にUFOへ入団、小川に弟子入りした。 2004年にはPRIDE武士道へ参戦するとともにZERO-ONEへも登場し、プロレスラーとしての活動をスタートさせた。ZERO-ONE参戦後の2004年5月17日、小川によって藤井 克久から藤井 軍鶏侍へ強制的にリングネームを変更させられた。