くまがい 杏子(くまがい きょうこ、1983年2月14日 -… くまがい 杏子(くまがい きょうこ、1983年2月14日 - )は、日本の漫画家。女性。山口県光市出身。福岡コミュニケーションアート専門学校卒。血液型はO型。2006年から小学館の『Sho-Comi』にて執筆中。 1983年2月14日、山口県光市に生まれる。人を笑わせるのが好きで、幼いころから芸能人をキャラクターにしたギャグ漫画を描いていた。小さいころから篠原千絵の作品を読み、『少女コミック』(小学館)の中で一番好きな作家は篠原である。『少女コミック』で「思い出に残っている作品」として、篠原の『闇のパープル・アイ』を挙げている。小学生の時に母親と訪ねた書店で「面白そう」だと考え手に取った篠原の『陵子の心霊事件簿』のノベライズを読み、それが初めて購入した篠原作品となる。
河野 慶(かわの けい、1977年5月31日 - )は、日本… 河野 慶(かわの けい、1977年5月31日 - )は、日本の漫画家。山口県宇部市出身。山口県立宇部商業高等学校卒業。 「左ききのサリー」で1999年12月期天下一漫画賞佳作受賞。『週刊少年ジャンプ』2005年11号よりスピードスケートを題材にした「ユート」の連載を開始。 高校時代の所属はバスケットボール部。本人曰く忘れ物が多いという。連載援助に武井宏之が存在し、仕事場の貸し出しなどをしてくれた。またキユこと松井勝法とプライベートでも仲が良く、一緒に遊んだり彼の仕事場でそれぞれの作業をしたりすることもあるとのこと。[要出典]
ホリ ユウスケ(1976年10月20日 - )は、日本の漫画… ホリ ユウスケ(1976年10月20日 - )は、日本の漫画家。男性。山口県下関市出身。都留文科大学卒業。 画家の堀晃(ほり ひかる)を父に持つ。
まっつー(本名不詳、1975年3月8日 - )は、日本の漫画… まっつー(本名不詳、1975年3月8日 - )は、日本の漫画原作者。山口県宇部市出身。元妻は漫画家の椿あす。2人とも日本メイド協会の理事である。 代々木アニメーション学院福岡校卒後、関東でアニメーターとして数年間働く。後に福岡へと引っ越し、アルバイトをしながら漫画原作を志し、原作者表記は無いがKanonアンソロジー本「カノン〜Premium Stories〜 」で椿あすと組んで漫画原作者デビューを果たす。 後に「これが私の御主人様」「メイドをねらえ! 〜中林校長の野望〜」を連載。 2008年6月2日に、自身の公式サイトにて椿あすとの離婚を公表。同年6月27日をもって正式に離婚した。『これが私の御主人様』『メイドをねらえ! 〜中林校長の野望〜』は椿あすが継続を拒否したため事実上の連載終了となったと述べている。
小坂 俊史(こさか しゅんじ、1974年5月8日 - )は日… 小坂 俊史(こさか しゅんじ、1974年5月8日 - )は日本の漫画家。山口県下関市出身。山口県立下関西高等学校、広島大学文学部卒業。 応募作「せんせいになれません」が1997年10月の準月間賞として、第4回竹書房漫画新人賞にノミネートとともに1997年12月18日『ウルトラ4コマ'98』に掲載されデビューするも選外に終わる。その後、竹書房や芳文社などの雑誌で作品を発表。 デビュー後、広島から上京した後東京都内を転々とし、2000年頃東京都中野区に落ち着く。2008年からは中野区を含む中央線沿いに生きる女性たちを情緒的に描く「中央モノローグ線」を上梓。出版から3年半越しに重版が決まるなど息の長いロングヒットとなった。
迫 稔雄(さこ としお、1973年12月7日 - )は、日本… 迫 稔雄(さこ としお、1973年12月7日 - )は、日本の漫画家、プロボクサー。山口県下関市出身。カポエイリスタ。作品に『嘘喰い』がある。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
田中 モトユキ(たなか モトユキ、1972年12月26日 -… 田中 モトユキ(たなか モトユキ、1972年12月26日 - )は、山口県長門市出身の漫画家。 1996年、『週刊少年サンデー』主催の新人漫画賞「まんがカレッジ」で高校サッカーを題材とした『コンビ!』が入選、同作が『週刊少年サンデー』1996年10月増刊号に掲載されてデビューした。第40回小学館新人コミック大賞で『カベ!』が入選。以後しばらくは『マガジンSPECIAL』や『週刊少年サンデー』で数作の読切り作品が掲載されていた。 2000年にバレーボール漫画『リベロ革命!!』(週刊少年サンデー)で初の連載開始。守備専門のリベロを務める主人公が弱小高校を牽引する姿を描いた。 2002年に野球漫画『鳳ボンバー』を連載。
岩本 佳浩(いわもと よしひろ、1967年7月17日-)は、… 岩本 佳浩(いわもと よしひろ、1967年7月17日-)は、日本の漫画家、男性。山口県出身。山口県立徳山高等学校、茨城大学卒。
七瀬 葵(ななせ あおい、1967年6月12日、女性)は、日… 七瀬 葵(ななせ あおい、1967年6月12日、女性)は、日本の漫画家・イラストレーター・キャラクターデザイナー・同人作家。山口県萩市出身。血液型はA型。成人向け作品を手がける際には、ながせ まゆという別名義を使うこともあるが、2008年頃からはアダルト作品も七瀬名義で手がけるようになっている。 ホビージャパン刊行の『餓狼伝説』アンソロジーコミックでデビュー。プロデビュー当時から同人誌で積極的に取り上げるほど、『サムライスピリッツ』及びその登場キャラクターであるナコルルとシャルロットの熱狂的なファンである。後には商業作品で同作品を題材にした商品の原画を担当したり、その原画を集めた画集も出版された。
貞本 義行(さだもと よしゆき、1962年1月29日 - )… 貞本 義行(さだもと よしゆき、1962年1月29日 - )は、日本の漫画家、アニメーター、キャラクターデザイナー、イラストレーター。山口県徳山市(現・周南市)出身。妻は漫画家のたかはまこ。ゲーム会社カプコンのプロデューサーで『ストリートファイターIII』などを手がけた貞本友思は従兄弟。妻の生まれ故郷である愛知県高浜市に在住。株式会社カラー相談役。 徳山市立住吉中学校、山口県立徳山高等学校卒業。東京造形大学造形学部美術学科絵画領域専攻(絵画専攻前はデザイン学科産業デザイン専攻)。 1981年、大学在学時に応募した漫画が「第16回週刊少年チャンピオン新人まんが賞」に入選。受賞作の自動車レース漫画『FINAL STRETCH 最後の疾走』が『週刊少年チャンピオン』に掲載されて漫画家デビューを果たす。
乾 はるか(いぬい はるか、本名:中園 博文〈なかぞの ひろ… 乾 はるか(いぬい はるか、本名:中園 博文〈なかぞの ひろふみ〉、1959年12月25日 - )は、日本の漫画家。山口県下関市出身。山口県立下関第一高等学校、淑徳大学卒業。男性。既婚。 1981年、週刊少年チャンピオンにおいて、『パラレル亜美』にてデビュー。その後『未来警察ウラシマン』のコミカライズも手がける。少年誌においてはあまり脚光を浴びなかったが、青年誌に移籍し『プレイコミック』で連載された『お元気クリニック』でブレイク。フェティシズムあふれるネタと、グラマラスな女性描写で人気を得て、同作品はにっかつで1988年に映画化されるなど数回実写化された。 2009年4月、脳梗塞の後遺症により右半身に痺れもあったが、現在回復し今後も漫画制作において意欲的に活動中である。
遊人(ゆうじん、1959年6月15日 - )は、日本の漫画家… 遊人(ゆうじん、1959年6月15日 - )は、日本の漫画家。 山口県宇部市出身。代表作に『ANGEL』、『桜通信』(1995年 - 2000年まで『週刊ヤングサンデー』に連載)、『学園天国』など。 1979年、『同姓契約』でデビュー。 初期は『モーニング』や旺文社の中学生向け学年誌等で作品を掲載。その後、『実話タイムス』で初の連載をつかむものの単行本が売れず、約10年間漫画家の道を模索する。 1988年より『週刊ヤングサンデー』(小学館)で連載していた『ANGEL』が大ブレイクしたが、1990年ごろの有害図書問題の槍玉にあがり、社会問題に発展。『ANGEL』は、数年後アダルトゲーム化やOVA化され、シュベール出版から成年向け作品として再出版された。
山本 貴嗣(やまもと あつじ、1959年1月1日 - )は、… 山本 貴嗣(やまもと あつじ、1959年1月1日 - )は、日本の漫画家・デザイナー。山口県防府市出身。代表作に『最終教師』、『エルフ・17』、『SABER CATS』など。 中学時代の同級生に宮岡寛がいた。少年時代にE・R・バローズ、R・E・ハワードの小説を読み、本格的にSFに目覚める。1977年に中央大学文学部哲学科に入学し、漫画研究会に所属。この時の仲間に山田貴敏、河合単、みやすのんきなどがいる。この頃、ウォーレン系のアメコミやメタル・ユルラン等のバンド・デシネに傾倒、特にリチャード・コーベンからは大きな影響を受けた。同年、小池一夫が設立した劇画村塾で一期生として学び、狩撫麻礼、さくまあきら、高橋留美子らの知己を得る。
ありさか 邦(ありさか くに、1958年〈昭和33年〉1月7… ありさか 邦(ありさか くに、1958年〈昭和33年〉1月7日 - )は、日本の漫画家。山口県下関市出身、東京学芸大学卒業。 1977年、大学在学中に『別冊少女コミック』のまんが学園に応募し、入賞作品「ワコをよろしく!」(『別冊少女コミック』1977年11月号増刊)でデビュー。その後、同誌や『ちゃお』等に作品を発表した。1984年頃から、レディースコミックにも進出している。 『幸せ咲いた』は、2003年に『幸せ咲いた〜結婚相談所物語〜』としてテレビドラマ化された。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
森園 みるく(もりぞの みるく、英: Milk Morizo… 森園 みるく(もりぞの みるく、英: Milk Morizono 、1957年12月25日 - )は、日本の漫画家、写真家。山口県徳山市(現・周南市)出身。本名:溝口 比呂子。 『アナザー・パートナー』に収録Rachel Matt Thorn 代表作は『キアラ』(原作:桐野夏生)、『ほんとうに怖い童話』(原作:村崎百郎)など。
関 よしみ(せき よしみ、1957年6月21日 - )は、日… 関 よしみ(せき よしみ、1957年6月21日 - )は、日本の漫画家。山口県下関市吉見町出身。女性。少女漫画の絵柄で、ホラー、サイコ・サスペンスを執筆する。シチュエーションホラーの女王と評されるホラー作家。 高校在学中に漫画にはまり込み、執筆活動を開始。卒業後は下関で活動していた文月今日子のアシスタントにつき、平行してなかよしマンガスクールへ作品の投稿を続ける。第18回なかよし少女フレンド新人まんが賞に入賞し、1980年『なかよしデラックス』4月号にて「乙女椿の花の下」でデビューを飾る。 デビュー当時のペンネームはいとうかよこだったが、1983年に現名義の関よしみに改める。なお由来は下関市吉見町出身だからとのこと。
ソルボンヌK子(ソルボンヌケイこ、1957年 - )は、日本… ソルボンヌK子(ソルボンヌケイこ、1957年 - )は、日本の漫画家、元大学講師。 山口県宇部市出身。ペンネームとして旧姓の鹿野景子を用いることもある。本名、唐沢景子。元夫は著述家の唐沢俊一。 高校卒業後、上京し庄司陽子のアシスタントとなる。講談社の少女漫画で司みい名義でデビュー、レディースコミックやホラー漫画を多く手がける。1976年にクモ膜下出血で倒れ、翌年には外科手術にともなう輸血がもとで血清肝炎を患っている。退院後、闘病生活をもとにした作品を多数発表し、その中の一編を読んだ唐沢俊一から文通をへて結婚。夫である俊一と共著も多く、俊一の本の挿絵や漫画の多くはK子の手による物も少なくない。貸本ホラー漫画は夫婦共通の趣味であり、旧作の復刻も行っている(唐沢俊一のK子の項も参照)。
なかはら かぜ(1955年12月23日 - )は、日本の漫画… なかはら かぜ(1955年12月23日 - )は、日本の漫画家・イラストレーター。山口県厚狭郡山陽町(現山陽小野田市)出身。山口県立厚狭高等学校、大阪芸術大学芸術学部油絵専攻卒業。周南公立大学特任教授。(公社)日本漫画家協会中国支部長。 大学在学中に漫画家を志し、1977年に原田武明名義で応募した『ゆきげしき』で小学館第18回ビッグコミック賞佳作入選。卒業後の1980年には『Good-byヴィーナス』で集英社第14回月例ヤングジャンプ賞佳作入選。漫画以外にもCDのジャケットイラストや絵本の挿絵などを執筆しているほか、テレビのコメンテーターやラジオのパーソナリティなど、幅広く活動している。2005年から特任教授として徳山大学に招かれた。
佐伯 かよの(さえき かよの、本名:新谷 佳代乃(しんたに … 佐伯 かよの(さえき かよの、本名:新谷 佳代乃(しんたに かよの)、女性、1952年3月30日 - 2021年8月29日)は、日本の漫画家。山口県萩市出身。山口県立萩高等学校卒業。夫は『エリア88』等の作品で知られる漫画家の新谷かおる。新谷との娘に女優の新谷摩乃がいる。 代表作に『スマッシュ!メグ』、『口紅コンバット』、『燁姫(あきひ)』、『緋の稜線』など多数。 1972年にりぼん漫画賞佳作入選。同年、『りぼん春の増刊号』に掲載された「世界一幸福な男の話」でデビュー。 1973年に、同じく『りぼん』にて受賞歴のある新谷かおると結婚。 1980年、『少女コミック』で「スマッシュ!メグ」の連載を開始。
青池 保子(あおいけ やすこ、1948年7月24日 - )は… 青池 保子(あおいけ やすこ、1948年7月24日 - )は、日本の女性漫画家。山口県下関市長府出身。『エロイカより愛をこめて』、『アルカサル-王城-』など少女漫画の枠を超えた硬派の作品で知られる。 1948年(昭和23年)7月24日、姉5人兄1人の7人きょうだいの末っ子として生まれる。日本画を趣味としていた父親の影響で絵を描くようになり、また姉や兄の購入した漫画に親しみ、小学校1年生のときに初めて漫画を描く。 1961年(昭和36年)、私立梅光女学院中学校・高等学校に進学。中学1年生の夏休みに、敬愛する少女漫画家の水野英子宅を姉と二人で訪問。その人柄に感銘し、大きな刺激を受ける。 一念発起し、ファンタジーものの漫画を描き始める。
弘兼 憲史(ひろかね けんし、1947年9月9日 - )は、… 弘兼 憲史(ひろかね けんし、1947年9月9日 - )は、日本の漫画家。山口県岩国市出身。有限会社ヒロカネプロダクション(自身の個人事務所)代表取締役。徳山大学客員教授。山口大学客員教授を務めた。BS日本番組審議会委員。2023年4月時点で、日本漫画家協会理事。 代表作は『課長島耕作』シリーズ、『人間交差点』『黄昏流星群』など。 松下電器産業(現在のパナソニックホールディングス)に3年間勤務した経歴を持つ。しかし、人生のその時々で「楽しさ」を判断基準としていた弘兼は、「(会社員は)俺の仕事じゃない、やっぱり漫画を描きたい」と判断し、退職して漫画家に転じたという。当時、大手企業のサラリーマン経験がある漫画家はまだ少なく、その先駆けとなった人物である。
はしもと いわお(本名:橋本 巌、1947年〈昭和22年〉1… はしもと いわお(本名:橋本 巌、1947年〈昭和22年〉1月18日 - )は、日本の漫画家、元山口県楠町議会議員。山口県宇部市出身。桜美林大学文学部卒業。 高校卒業後、ひよこ鑑定士の資格を取得。青年海外協力隊としてインドに渡り、現地で2年ほどひよこの雌雄鑑定を指導した。帰国後、桜美林大学中国文学科に入学。大学卒業後はヨーロッパを放浪する。 1975年(昭和50年)、週刊マーガレットに4コマ漫画「ドラキュラベイビー」を”しもどんど”名義で発表してデビュー。1978年(昭和53年)、佐藤利夫との共同作品「正月休みと仲間たち」で第9回赤塚賞準入選。1983年(昭和58年)、「どてらネコ」で第29回文藝春秋漫画賞を受賞。
本村 三四子(もとむら みよこ、1944年3月4日 - )は… 本村 三四子(もとむら みよこ、1944年3月4日 - )は、日本の元漫画家。山口県出身。山口県立徳山高等学校卒業。名前の由来は、三月四日生まれから。 ドラマ化、その後映画化もされた「おくさまは18歳」の原作者として知られるが、2018年現在は引退状態にある。
マンガ 太郎(まんが たろう、本名:朝倉 康夫、1941年8… マンガ 太郎(まんが たろう、本名:朝倉 康夫、1941年8月10日 - 2014年8月5日)は、漫画家・芸人。山口県出身。日本漫画家協会会員。東京演芸協会理事、同副会長等を歴任。 創作絵描き歌を披露したり、観客のリクエストに応えて即興で似顔絵を描いたり、ある絵を描いた後に手を加えて別の絵にしてしまったりするなど、漫談をしながらイラスト・漫画を舞台上で描くという芸で知られる。公式プロフィールではその芸を「漫画ボードビルショー」としている。 高校時代は貸本漫画家として活動。漫画芸人(のち画家に転身)の春田美樹の芸を見て刺激を受け、春田に師事。20歳頃に漫画演芸家としてデビューする。海外での公演も数多く行っており、ベトナム戦争の時期には、前線の米軍キャンプで芸を披露した経験があるという。
下元 克己(しももと かつみ(1941年7月20日 - )は… 下元 克己(しももと かつみ(1941年7月20日 - )は、日本の漫画家。山口県宇部市出身。下元克巳とも表記。劇画の寵児として多くの漫画家に影響を与えるが、寡作であり商業漫画家としての活動期間が短かった為、一般的な知名度は低い。しかし現在も精力的に漫画関係者と交流し、業界内での知名度は高い。 1965年、大阪のめばえ書房で短編を描いてデビュー。その後名古屋のセントラル出版や、上京し桜井昌一の誘いで東考社などの貸本漫画で複数の漫画作品を発表する。当時主流であった手塚治虫系列の漫画(トキワ荘)に対抗し国分寺に劇画家が集まり、さいとう・たかを、佐藤まさあき、辰巳ヨシヒロ、みやわき心太郎らと交友。一時漫画業から離れ新宿で清掃のアルバイトに従事。
極山 裕(きわやま ひろし)は、日本の漫画家。山口県宇部市出… 極山 裕(きわやま ひろし)は、日本の漫画家。山口県宇部市出身。血液型はO型。代表作は『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で連載されていた『宇宙人パナパナ』。可愛らしい絵柄と不条理でシュールなストーリー展開が持ち味である。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
山野 りんりん(やまの りんりん、11月30日 - )は日本… 山野 りんりん(やまの りんりん、11月30日 - )は日本の漫画家。射手座のA型。山口県山口市出身、在住。 当初はOLとして会社勤めをしていたが、幼少期からの夢である漫画家を諦めきれずに退社。1998年、集英社の雑誌『ぶ〜けデラックス』において、『サインは春一番』でデビューした。デビュー誌は少女漫画誌であったが、まんがくらぶオリジナルに連載された「はにーすぃーとティータイム」が2001年から2005年まで表紙に採用されるなど同誌の主力作品となったこともあり、現在では集英社の『ぶーけ』や『マーガレット』などの少女誌にも時おり読み切り作品を発表しているものの、4コマ漫画誌に重点を置いた執筆活動をしている。
林 聖二(はやし せいじ)は、日本の漫画家。山口県下松市出身… 林 聖二(はやし せいじ)は、日本の漫画家。山口県下松市出身。 フリーターをやっていたころに漫画を描き始めた。初めて描いた漫画『おいでませ山口』の原稿を持ち込んだのは24歳から25歳のときで、集英社週刊少年ジャンプ編集部員の村越周が担当編集者になった。 2014年第81回赤塚賞に読切『ヒデ』を投稿し佳作を受賞。2015年、『土俵に咲く薔薇』を『少年ジャンプNEXT!!』2015vol.3に掲載し、デビューを果たす。2016年には『週刊少年ジャンプ』に読切を3回掲載する。2017年 『地球人間テラちゃん』を『少年ジャンプ+』(集英社)2017年5月23日 - 6月27日にかけて7話短期連載する。 連載に向け構想を練っていたとき、担当の村越が山口県をネタにした『おいでませ山口』を褒めてくれたことを思い出し、それを基に全国のご当地ネタを題材とした『ジモトがジャパン』を『週刊少年ジャンプ』2018年42号より連載する。