鎌田 安里紗(かまだ ありさ、1992年〈平成4年〉7月21… 鎌田 安里紗(かまだ ありさ、1992年〈平成4年〉7月21日 - )は、日本の研究者、社会活動家、一般社団法人unisteps共同代表理事。愛称は、ありちゃん。 2009年から2013年まで4年間、ファッション雑誌『Ranzuki』の専属モデルとして活動。2011年12月号で初の単独表紙を飾った。 同誌で勉強を教える連載を持ちつつ、2011年には慶應義塾大学総合政策学部に現役合格。その後はファッションモデルとして活動しつつ、サステナブルファッション・エシカルファッション・フェアトレード等に関する情報発信を積極的に行う。 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程を経て2018年4月より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程へ進学。
松浦 純生(まつうら すみお、1955年6月 - ) は、日… 松浦 純生(まつうら すみお、1955年6月 - ) は、日本の地すべり研究者。京都大学名誉教授。日本地すべり学会賞受賞。 徳島県生まれ。1974年徳島県立城南高等学校卒業。1979年名古屋大学農学部林学科卒業。名古屋大学ワンダーフォーゲル部出身。1981年筑波大学大学院環境科学研究科修士課程修了、学術修士。1984年筑波大学大学院農学研究科中退、農林水産省入省、林業試験場防災部研究員。1988年農林水産省森林総合研究所森林環境部主任研究官。2001年森林総合研究所水土保全研究領域チーム長、日本地すべり学会理事。2007年度日本地すべり学会賞受賞。2008年名古屋大学博士(農学)。2010年京都大学防災研究所傾斜地保全研究分野教授。
井上 義夫(いのうえ よしお、1946年9月 - )は、日本… 井上 義夫(いのうえ よしお、1946年9月 - )は、日本の文芸評論家、イギリス文学研究者、翻訳家。一橋大学名誉教授。和辻哲郎文化賞受賞。 徳島県生まれ。徳島県立城南高等学校を経て、1969年一橋大学経済学部卒業、1974年一橋大学大学院社会学研究科博士課程中退。指導教官は増谷外世嗣。同年相模女子大学短期大学部専任講師、1976年助教授、1980年一橋大学法学部助教授、1983年から1985年ケンブリッジ大学客員研究員、1990年一橋大学教授、1998年から1999年、2000年から2002年評議員、2000年言語社会研究科長、2003年から2004年にウィーン大学客員教授。2010年一橋大学名誉教授、一橋大学大学院言語社会研究科特任教授、テクスト研究学会会長。
佐川 眞人(さがわ まさと、1943年8月3日 - )は、日… 佐川 眞人(さがわ まさと、1943年8月3日 - )は、日本の研究者・実業家。ネオジム磁石の発明者として知られている。NDFEB株式会社代表取締役社長。インターメタリックス株式会社初代代表取締役社長。大同特殊鋼顧問。東北大学特別招聘プロフェッサー。大同大学特別客員教授。名城大学特任教授。眞は真の旧字であるため「佐川真人」と書かれることもある。 徳島県徳島市出身。 尼崎市立尼崎高等学校を経て、1966年神戸大学工学部電気工学科卒業、1968年神戸大学大学院修了、電気工学の分野で修士の学位、1972年東北大学大学院にて金属材料工学を研究し工学博士の学位を取得。博士論文が『金属表面皮膜のエピタクシャル歪に関する研究 』であるように、もともとは磁石を研究していたわけではなかったが、1972年富士通に入社し磁性材料の研究を命じられる。
福永 哲夫(ふくなが てつお、1941年11月8日 - )は… 福永 哲夫(ふくなが てつお、1941年11月8日 - )は、徳島県出身の体育研究者。教育学博士(東京大学)。専門分野は運動生理学、バイオメカニクス、トレーニング科学。 東京大学名誉教授、早稲田大学名誉教授、鹿屋体育大学名誉教授、順天堂大学客員教授、日本ゴルフ学会会長、日本スポーツパフォーマンス学会会長、一般社団法人日本体育・スポーツ・健康学会名誉会員、一般社団法人日本体力医学会名誉会員。 1941年11月8日徳島県徳島市生まれ。学生時代はラグビー部に所属。1964年の第19回国民体育大会(新潟大会)ラグビー競技には徳島県代表として出場。 東京オリンピックが開催された同年に徳島大学学芸部保健体育科を卒業後、徳島県立小松島西高等学校の教諭に就任。
延廣 眞治(のぶひろ しんじ、1939年9月26日 - )は… 延廣 眞治(のぶひろ しんじ、1939年9月26日 - )は、日本の日本文学研究者。東京大学名誉教授。専門は近世文学、落語。 1939年9月、徳島県徳島市に生まれる。1955年、徳島大学学芸学部(現・鳴門教育大学学校教育学部)附属中学校卒業、1958年、徳島県立城南高等学校卒、1963年、東京大学文学部国語国文科卒業、1968年、同大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。 1968年、獨協大学講師、1969年、名古屋大学教養部講師、1975年、東京大学教養学部助教授、1988年、同学部教授、2000年に定年退官、東京大学から名誉教授号授与。退任後は帝京大学教授を務め、2010年に同大学を定年退任。
山川 偉也(やまかわ ひでや、1938年11月30日- )は… 山川 偉也(やまかわ ひでや、1938年11月30日- )は、日本の哲学研究者、桃山学院大学名誉教授。専攻はギリシア哲学。 徳島市生まれ。1962年同志社大学文学部文化学科哲学専攻卒業。1967年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学。1975年桃山学院大学経済学部助教授。1977年教授。1989年文学部教授。1991年から1993年まで文学部長。2002年法学部教授。2004年から2006年まで文学研究科長。2009年定年退任、名誉教授。1997年アテネ大学名誉哲学博士。
由水 常雄(よしみず つねお、1936年8月2日 - )は、… 由水 常雄(よしみず つねお、1936年8月2日 - )は、日本の歴史研究者、ガラス工芸家。徳島県生まれ。東京都立新宿高等学校を経て早稲田大学大学院博士課程修了。1968年より1970年までチェコ政府招聘留学生としてプラハ大学でガラス工芸史、東西美術交渉史を専攻。
大久保 そりや(おおくぼ そりや、1932年 - 2016年… 大久保 そりや(おおくぼ そりや、1932年 - 2016年12月)は、日本の在野研究者(言語学、マルクス主義)。英米SF翻訳家。 別名義に、小堀 靖生、おおくぼそりやがある。徳島市生まれ、1955年に京都大学文学部言語学科卒業。 大学卒業後も『早稲田大学新聞』(早稲田大学新聞会)、『情況』第1期(情況出版)等の左派系媒体にソシュール言語学や現代思想に関する論考を数多く発表していた。大学在学時からカール・マルクスや梯明秀の影響を受け、疎外論を重視する立場であった大久保は、やがてその立場から人間存在と言語との関係性を考究するようになり、「言語共産学」と称する独自の言語思想を提起するに至っていく。 また戦後日本SFの論者としても、1962年『悪魔運動』誌に小堀名義で発表した「SF論序」において、SFを「サイエンス・フィクション」ではなく「スペキュレイティヴ・フィクション」として位置付けていた。