菊池 満(きくち みつる、1980年10月 - )は、日本の… 菊池 満(きくち みつる、1980年10月 - )は、日本の歴史学者。 小倉郷土会世話人、朝日カルチャーセンター北九州教室講師、福岡県地方史研究連絡協議会監事などを歴任。 現在は、北九州市立年長者研修大学校周望学舎・穴生学舎講師、北九州市の文化財を守る会副会長。 専門は、日本近世・近現代史。 福岡県北九州市小倉北区出身。常磐高等学校、九州国際大学法学部卒業。 小倉陸軍造兵廠史研究の第一人者である。中学・高校時代に元従業員や動員学徒など約30名の証言を集めて「小倉陸軍造兵廠備忘録」を発表。 2010年頃から、北九州市内の市民センターや北九州市立八幡図書館などの公的施設の郷土史講座で講演。 また北九州市のコミュニティFMラジオ局AIR STATION HIBIKIのパーソナリティも務めており、毎週火曜日正午から放送される地域学系の番組や毎月第2・第4火曜日に放送される郷土史の番組を担当している。
向 正樹(むかい まさき、1974年11月21日 - )は、… 向 正樹(むかい まさき、1974年11月21日 - )は、日本の歴史学者。文学博士。専門は、東洋史の研究。福岡県北九州市出身。 1993年3月、福岡県立京都高等学校卒業。1998年、大阪大学文学部史学科東洋史学専攻卒業。2001年3月、同大学大学院文学研究科(文化形態論専攻)博士前期課程修了。2003年〜2005 年、中国・北京大学歴史学系留学。2007年3月、大阪大学大学院文学研究科(文化形態論専攻)博士後期課程修了。文学博士取得。2007年〜2012年、同大学大学院文学研究科特任研究員。帝塚山大学、関西大学、甲南大学非常勤講師を経て、2013年4月〜現在、同志社大学グローバル地域文化学部准教授 に就く。
永島 広紀(ながしま ひろき、1969年11月 - )は、日… 永島 広紀(ながしま ひろき、1969年11月 - )は、日本の歴史学者。九州大学韓国研究センター教授。専門は朝鮮史学・日韓関係史研究。 福岡県出身。私立真和高等学校卒業。筑波大学第一学群人文学類(史学主専攻・東洋史コース)卒業。九州大学大学院人文科学府博士後期課程修了、博士(文学)。外務省専門調査員(在釜山日本国総領事館勤務)、佐賀大学文化教育学部講師・助教授・准教授を経て、現職。第2期日韓歴史共同研究委員会研究委員(教科書小グループ)。 2020年 - 2025年にかけて、読売新聞社が戦時中の1944年3月 - 1945年3月にかけて発行していたタブロイド紙『戦時版よみうり』に関する調査を進め、同社にも部分的にしか保存されていなかった同紙の全貌を解明するのに大きな役割を果たした。
森山 優(もりやま あつし、1962年2月 - )は、日本の… 森山 優(もりやま あつし、1962年2月 - )は、日本の歴史学者(日本近現代史)。学位は博士(文学)(九州大学・1996年)。静岡県立大学国際関係学部教授・大学院国際関係学研究科教授。神奈川大学日本常民文化研究所非文字資料研究センター客員研究員。 静岡県立大学国際関係学部講師、静岡県立大学国際関係学部准教授などを歴任した。 福岡県福岡市出身の歴史学者である。日本近現代史、日本外交史、インテリジェンス研究などを専攻している。「世界情勢ノ推移ニ伴フ時局処理要綱」(1940年7月)を皮切りとして、太平洋戦争開戦に至るまで多数作成された「国策」文書の策定過程、実務者による解釈の検討を行ない、日米開戦に至る国内政策集団の相互作用を解明した。
福田 千鶴(ふくだ ちづる、1961年12月15日 - )は… 福田 千鶴(ふくだ ちづる、1961年12月15日 - )は、日本の歴史学者。九州大学教授。専攻は日本近世政治史・史料学。幕藩制におけるお家騒動や武家の奥向に関する研究をおこなっている。 1961年(昭和36年)12月15日、福岡県福岡市生まれ。福岡県立福岡高等学校を経て、1985年(昭和60年)九州大学文学部史学科(国史学専攻)卒。卒業論文のテーマは福岡藩のお家騒動である黒田騒動。修士論文では当初豊臣秀頼をテーマに史料収集を行っていたが、卒論以来のテーマであるお家騒動に変更された。1993年(平成5年)同大学院文学研究科博士課程中退。同年、国文学研究資料館助手。1997年(平成9年)学位論文「幕藩制の確立と御家騒動に関する研究」で九州大学より博士(文学)を受けた。
中島 三千男(なかじま みちお、1944年7月19日 - )… 中島 三千男(なかじま みちお、1944年7月19日 - )は、日本の歴史学者。神奈川大学名誉教授、元同学長。専門は日本近代思想史。近代天皇制を近代日本における国家と宗教の関りから研究。 個別的には①国家神道研究、②天皇の代替わり研究、③海外神社研究、④大山崎(京都府)地域史研究の四つの分野を手掛けている。 1944年7月 福岡県に生まれる 1963年3月 福岡県立小倉高等学校卒業 1967年3月 京都大学文学部史学科国史学専攻 卒業 1969年3月 京都大学大学院文学研究科国史学専攻修士課程修了 文学修士 1973年3月 同上 博士課程 単位取得満期退学 1976年4月 奈良大学文学部専任講師 1980年4月 神奈川大学外国語学部助教授 1988年4月 神奈川大学日本常民文化研究所所員 1992年4月 神奈川大学外国語学部教授 1993年4月 神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科教授 1995年4月 神奈川大学外国語学部長(~1999年3月) 1996年9月 学校法人神奈川大学理事(~1999年3月、2002年9月~2013年9月) 2003年7月 神奈川大学副学長(学術研究担当)(~2007年3月) 2007年4月 神奈川大学学長・神奈川大学大学院委員長(~2013年3月) 2015年3月 神奈川大学定年退職 2015年4月 神奈川大学名誉教授(~現在に至る) 2015年4月 神奈川大学日本常民文化研究所客員研究員(~現在に至る) 2015年4月 同上 非文字資料研究センター客員研究員(~現在に至る) 天理大学文学部、立命館大学文学部、橘女子大学文学部、千葉大学教養部、静岡大学人文学部、北海道教育大学旭川分校、横浜国立大学教育学部、岡山大学文学部、大阪市立大学文学部、一橋大学社会学部、千葉大学文学部、東京商船大学商船学部 (国外、招待講演を含む) カナダ・ブリティシュコロンビア大学(2003年10月)、中国・上海師範大学(2009年3月)、同・復旦大学(2009年3月)、韓国・慶南大学校(2009年5月)、アメリカ・カンザス大学(2010年8月)、台湾・国立台湾大学(2012年5月)、同・国立台湾師範大学(2012年5月)、同・国立成功大学(2012年5月)、中国・清華大学(2012年8月) 1968年8月 歴史科学協議会全国委員(~1971年8月、1977年7月~1980年7月)
宮本 又郎(みやもと またお、1943年 - )は、日本の経… 宮本 又郎(みやもと またお、1943年 - )は、日本の経済学者・歴史学者。大阪大学名誉教授。学位は、経済学博士(大阪大学)。専攻は日本経済史。 福岡市生まれ。大阪府立池田高等学校を経て神戸大学経済学部卒業。同大学院経済学研究科博士課程中退。神戸大学経済学部助手、大阪大学経済学部教授、同大学経済学部長、関西学院大学大学院経営戦略研究科教授を歴任。経営史学会会長、放送大学客員教授も務める。日本学術会議会員。企業家研究フォーラム会長。 父親の宮本又次も日本経済史の研究者。
柴 桂子(しば けいこ、1937年2月18日 - )は、日本… 柴 桂子(しば けいこ、1937年2月18日 - )は、日本の歴史学者。桂文庫主宰。専門は日本近世史・女性史。 福岡県北九州市生まれ。高校卒業後9年間のブランクを経て早稲田大学文学部入学、在学中に結婚。卒業論文『江戸時代の女たち 封建社会に生きた女性の精神生活』が単行本となる。 80歳を機に静岡県掛川市に転居、引き続き勉強会などを主宰している。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
大隅 和雄(おおすみ かずお、1932年10月10日 - )… 大隅 和雄(おおすみ かずお、1932年10月10日 - )は、日本の歴史学者、思想史家。専攻は中世思想史(仏教思想)。東京女子大学名誉教授。 1932年、福岡県福岡市生まれ。父大隅芳雄は鉱山学者で、九州帝国大学に勤めていた。戦時中であった1945年4月、全国から理系科目に秀でた生徒を特別に集めた広島高等師範学校附属中学校特別科学教育学級に進学。しかし戦局悪化にともない疎開中、広島へ原子爆弾が投下されたことにより校舎が壊滅し、福岡県立中学修猷館に転校した。 1951年、新制になった福岡県立修猷館高等学校を卒業。 東京大学に進み、1955年に文学部国史科を卒業した。1964年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。
佐野 泰彦(さの やすひこ、1923年2月16日 - 199… 佐野 泰彦(さの やすひこ、1923年2月16日 - 1996年12月5日)は、日本の歴史学者、ポルトガル語学者。 福岡県北九州市生まれ。父の死で叔父を頼って上京し東京・赤坂で育つ。東京帝国大学卒。ブラジルへ留学し、東京外国語大学ポルトガル語助教授、上智大学外国語学部助教授、教授、1992年定年、名誉教授。
末松 保和(すえまつ やすかず、1904年(明治37年)8月… 末松 保和(すえまつ やすかず、1904年(明治37年)8月20日 - 1992年(平成4年)4月10日)は、日本の歴史学者。学習院大学名誉教授。文学博士。専門は朝鮮史。 1904年(明治37年)、福岡県田川郡弓削田村(のち田川市)生まれ。福岡県立小倉中学校・佐賀高等学校文科甲類を経て、東京帝国大学文学部国史学科に入学。1927年に卒業した。 卒業後は朝鮮総督府朝鮮史編修会に修史官として勤務。『朝鮮史』などの編修事業に従事し、1933年から京城帝国大学法文学部助教授を経て、1939年に同教授に昇格した。 敗戦にともない引上げ帰国。1947年に学習院教授に招聘され、1949年学習院大学開学とともに文政学部教授に就いた。
山口 正之(やまぐち まさゆき、1901年2月26日 - 1… 山口 正之(やまぐち まさゆき、1901年2月26日 - 1964年10月22日[要出典])は、日本の歴史学者。 福岡県三潴郡城島町(現・久留米市)出身。明善中等学校、佐賀高等学校卒、1929年京城帝国大学法文学部史学科卒。平壌高等女学校教諭。1931年京城中学校教諭。1933年李正職編修官兼務。1945年日本へ帰国。1947年滋賀県大津高等女学校教諭。1949年大津市教育委員会教育長。1956年滋賀県立甲賀高等学校長。1958年滋賀県立虎姫高等学校長。1960年彦根市教育委員会教育長。1964年退職。 教職のかたわら、日本キリシタン史などの著作をものした。