嶋田 慎太郎(しまだ しんたろう、1995年12月5日 - … 嶋田 慎太郎(しまだ しんたろう、1995年12月5日 - )は、熊本県上益城郡益城町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ツエーゲン金沢所属。ポジションはミッドフィールダー。 ロアッソ熊本のジュニアユース・ユース出身。左利きで鋭いドリブル突破を武器とするウインガー で、ジュニアユース時代には上村周平らとともにデベロップカップで準優勝し、大会MIPに選出されメニコンカップに出場し得点を記録している。 2013年にFUJI XEROX SUPER CUPの前哨戦となる、U18Jリーグ選抜vs日本高校サッカー選抜のJリーグ選抜メンバーに選出。同年は2種登録選手としてトップ登録され、同年秋にトップチーム昇格が正式に発表された。
上村 周平(かみむら しゅうへい、1995年10月15日 -… 上村 周平(かみむら しゅうへい、1995年10月15日 - )は、熊本県上益城郡益城町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ロアッソ熊本所属。ポジションは、MF。 ロアッソ熊本のジュニアユース・ユース出身で、2013年秋にトップ昇格が決定した。ジュニアユース時代には嶋田慎太郎らとともにデベロップカップで準優勝している。2013年は2種登録選手としてトップ登録されていた。 2014年、J2リーグ第16節で途中出場にてJリーグデビューを果たした。また、Jリーグ・アンダー22選抜にも登録され、2試合に出場し2アシストを記録している。 2015年シーズンは当初は試合出場に乏しく攻撃的MFでの起用が主だったが、シーズン後半にはボランチの主力の座を奪取、チームの中枢的な選手に成長した。
坂本 広大(さかもと こうだい、1995年9月20日 - )… 坂本 広大(さかもと こうだい、1995年9月20日 - )は、熊本県熊本市出身の元プロサッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 ロアッソ熊本のアカデミー出身で、高校3年次の2013年4月、トップチームに2種登録された がトップチーム昇格は叶わず、中京大学に進学した。 大学では右足のシュート力を武器に活躍し、2018年よりロアッソ熊本へ加入した。怪我もあり出場機会は限られたが2018年シーズンは2ゴールを記録した。2019年シーズンも怪我で離脱することが多く、出番は限られた。2020年シーズンは出番は限られ、終了間際の途中交代が多く、同シーズンで契約満了となり退団した。2021年シーズンには自身の弟である坂本亘基の加入が内定していたが、兄弟揃ってのプレーは叶わなかった。
木戸 皓貴(きど こうき、1995年6月28日 – )は、熊… 木戸 皓貴(きど こうき、1995年6月28日 – )は、熊本県益城町出身のプロサッカー選手。ポジションはフォワード。 熊本県益城町出身で熊本ユナイテッドSCから東福岡高校に進学。高校3年時には9番を背負った。全国高等学校サッカー選手権大会では優秀選手に選出され、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグでも得点ランキング2位に入った。 大学では明治大学に進学し、1年生の時から出場機会を掴んだものの、2度の負傷による長期離脱を経験。復帰後の大学4年次にはユニバーシアード日本代表に選出されたが、過密日程を踏まえて参加を辞退した。 2018年、アビスパ福岡に加入。4月28日、J2第11節のカマタマーレ讃岐戦でプロデビュー。
松田 天馬(まつだ てんま、1995年6月11日 - )は、… 松田 天馬(まつだ てんま、1995年6月11日 - )は、熊本県上益城郡益城町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・京都サンガF.C.所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 熊本県出身で高校は東福岡高校に進学し、3年時には背番号10を背負った。大学生になると鹿屋体育大学に進学し体育会サッカー部に入部、豊富な運動量を武器に活躍した。2017年7月、湘南ベルマーレに来季から加入及び特別指定選手の登録が発表された。8月5日、第26節の松本山雅FC戦で特別指定選手ながらスタメンデビューを果たした。 2018年に湘南ベルマーレに入団。2月24日、開幕戦のV・ファーレン長崎戦で先発出場をすると、前半8分に李庭協のゴールをアシスト。
池上 丈二(いけがみ じょうじ、1994年11月6日 - )… 池上 丈二(いけがみ じょうじ、1994年11月6日 - )は、熊本県玉名郡長洲町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・レノファ山口FC所属。ポジションはミッドフィールダー。 中学校までは地元のバレイアSCでプレーし、卒業後に国見高校に進学、1年次には第88回全国高校サッカー選手権のメンバーにも名を連ねた。しかし、国見でのプレーで「自分に成長を感じられなかった」ことから、青森山田高校への転校を決断。3年次には第90回全国高校サッカー選手権に同校のメンバーとして出場している。 高校卒業後は大阪体育大学に進学。1年次からレギュラーメンバーに抜擢され、第62回全日本大学サッカー選手権大会では右SHとして同大学の28年ぶりの全国制覇に貢献した。
植田 直通(うえだ なおみち、1994年10月24日 - )… 植田 直通(うえだ なおみち、1994年10月24日 - )は、熊本県宇土市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・鹿島アントラーズ所属。ポジションはディフェンダー(センターバック)。元日本代表。 小学生時代からテコンドーを始める。小学3年生の時には、小学生部門全国第3位になった他、中学時代には日本一、さらに、世界大会にも出場したという。小学3年生の頃に友達に誘われて緑川少年スポーツクラブでサッカーを始めると、徐々にサッカーに熱中するようになる。 宇土市立住吉中学校ではサッカー部に所属。中学卒業後は「どうせやるなら、全国やプロを目指せる環境で挑戦したかった」という思いで、地元の強豪校である熊本県立大津高等学校に入学。
森川 泰臣(もりかわ たいしん、1994年9月27日 - )… 森川 泰臣(もりかわ たいしん、1994年9月27日 - )は、熊本県上益城郡益城町出身の元サッカー選手。現役時のポジションは、DF、MF。 ロアッソ熊本のジュニアユース・ユース出身で、2012年秋にトップ昇格が決定。ユース出身者では甲斐敬介に次いで2人目であり、ジュニアユース出身者では初めてのトップ昇格となった。同年は2種登録選手としてトップ登録され、トップチームに負傷者が続出したこともあり、シーズン最終2試合ではベンチ入りを果たした。 2014年シーズンはJリーグ・アンダー22選抜に登録され5試合に出場、3アシストを記録したが、トップチームではベンチ入りにとどまり出場することはなかった。 2015年、ガイナーレ鳥取へ期限付き移籍したが、わずか8試合の出場にとどまった。
豊川 雄太(とよかわ ゆうた、1994年9月9日 - )は、… 豊川 雄太(とよかわ ゆうた、1994年9月9日 - )は、熊本県熊本市東区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・RB大宮アルディージャ所属。ポジションはフォワード(ウイング)、ミッドフィールダー。 2018年にはKASオイペンの奇跡的な残留劇の立役者となった(後述)ほか、2022年には京都サンガF.C.のJ1残留に貢献した。 熊本ユナイテッドSC、 FCKマリーゴールドジュニアユース熊本を経て、2010年に熊本県立大津高等学校 に入学。 2013年、熊本県立大津高等学校から鹿島アントラーズに入団。2014年、Jリーグ開幕戦のヴァンフォーレ甲府戦で初先発初出場を果たした。2015年、9月9日の天皇杯2回戦にてFKのキッカーを務め、自身の誕生日を祝うゴールを決めた。
毛利 栄佑(もうり えいすけ、1994年4月9日 - )は、… 毛利 栄佑(もうり えいすけ、1994年4月9日 - )は、日本のサッカー選手。ポジションはDF。 熊本県立大津高等学校時代には植田直通とセンターバックのコンビを組んで、第91回全国高等学校サッカー選手権大会に出場したが1回戦で敗れた。卒業後は国士舘大学に進学した。 大学卒業後はモンゴル・ナショナルプレミアリーグのアスレティック220FCに加入した。 翌年はラオス・リーグのラオ・トヨタFCを経て、モルディブのJJ SCに移籍した。 2019年にアルメニア・ファーストリーグのFCトルペド・エレバンに山崎輝とともに加入した。 2021年に再びモルディブに渡り、スーパー・ユナイテッド・スポーツ、ユナイテッド・ヴィクトリーに在籍した。
甲斐 敬介(かい けいすけ、1993年9月22日 - )は、… 甲斐 敬介(かい けいすけ、1993年9月22日 - )は、熊本県熊本市出身の元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(MF)。
八久保 颯(はちくぼ はやて、1993年6月23日 - )は… 八久保 颯(はちくぼ はやて、1993年6月23日 - )は、熊本県人吉市出身の元プロサッカー選手。ポジションはMF(OMF)。 鋭いドリブル突破を武器とする攻撃的選手で、阪南大学在学中は全日本大学選抜に2度選出(2014年・2015年)され、2015年の第28回ユニバーシアード競技大会では中心的選手として活躍し日本代表の銅メダルに貢献。同年9月30日、大学卒業後に故郷のプロクラブであるロアッソ熊本へ新加入することが発表された。大学での同期に松下佳貴。 プロ初年度となった2016年は4月に熊本大地震が発生、チーム・個人ともに被害を受ける中、7月に出場機会を掴みプロデビュー。出場2戦目の横浜FC戦ではJ2リーグ戦初得点を記録した。
畑本 時央(はたもと ときお、1992年8月18日 - )は… 畑本 時央(はたもと ときお、1992年8月18日 - )は、熊本県出身の元プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー(センターバック)。 熊本県出身で、4歳からサッカーを始める。その後、 浦和レッズのジュニアユース、ユースでプレー。浦和レッズユースでは、高校2年生時からレギュラーとしてプレーしていた。当時は岡本拓也とCBのコンビを組むことが多かった。また、高校3年生時には、浦和レッズユースの主将を務めた。2011年、アビスパ福岡に加入。記者会見では、「地元の九州に帰ってプレーできることを嬉しく思う。」と語っている。2012年、J2第3節の湘南ベルマーレ戦で、Jリーグデビューを果たした。 2014年、ツエーゲン金沢へ期限付き移籍。
守田 創(もりた そう、1992年5月14日 - )は、熊本… 守田 創(もりた そう、1992年5月14日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。ポジションはDF。 サガン鳥栖U-18所属の2010年2月、2種登録選手としてトップチームに登録され、10月31日のJ2第32節・ロアッソ熊本戦でJリーグ初出場を果たした。11月12日、来シーズンのトップ昇格内定が発表された。しかし昇格後は出場機会を得られず、2012年シーズン限りで契約満了となり鳥栖を退団した。 2013年、グルージャ盛岡に移籍。2014年は右サイドバックとして定位置を確保し、リーグ戦33試合に出場した。2015年には右サイドバックのほか、センターバックやボランチも経験した。2016年はベンチスタートが増え、リーグ戦の出場は8試合に留まった。
小牧 成亘(こまき まさのぶ、1992年4月28日 - )は… 小牧 成亘(こまき まさのぶ、1992年4月28日 - )は、熊本県菊池郡菊陽町出身の元プロサッカー選手。ポジションは、MF、DF。 熊本県出身のプロサッカー選手で、スピードがあるドリブル突破が武器の選手。ルーテル学院高等学校時代には全国高校サッカー選手権大会に出場し、FW山本大貴とともにベスト8入りに貢献した。大学は駒澤大学に進学。 2015年1月14日、ロアッソ熊本への加入が発表されたが、同シーズンは公式戦出場はなかった。また、2015年は国体メンバーに選出され熊本県代表としてプレーした。2016年の天皇杯にて公式戦初出場を果たしたが、リーグ戦ではベンチ入りの機会を得ることはできなかった。同年12月16日、J3のアスルクラロ沼津に期限付き移籍することが発表された。
車屋 紳太郎(くるまや しんたろう、1992年4月5日 - … 車屋 紳太郎(くるまや しんたろう、1992年4月5日 - )は、熊本県熊本市東区出身の元プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー(左サイドバック、センターバック)、ミッドフィールダー(左ウイングバック)。元日本代表。 プロデビューから引退まで、12年にわたり川崎フロンターレ一筋でプレーしたバンディエラ。 兄の影響で5歳の時にサッカーを始め、小学校4年からは谷口彰悟の誘いで熊本ユナイテッドSCでプレー。中学校時代は長嶺中学校サッカー部に所属した。2011年、大津高校を経て筑波大学へ進学。風間八宏監督の下で1年時からレギュラーに定着し、関東大学サッカーリーグ戦で新人賞を受賞した。3年生の夏には第27回夏季ユニバーシアードにユニバーシアード日本代表として出場し、銅メダル獲得に貢献。
坂田 良太(さかた りょうた、1992年2月25日 - )は… 坂田 良太(さかた りょうた、1992年2月25日 - )は、熊本県上益城郡益城町出身の元プロサッカー選手。ポジションは、ディフェンダー(DF)。現在は私立高校教員。 大津高校在学時に、U-15日本代表候補、U-16日本代表に選出された経験を持つ。2010年に高校を卒業し鹿屋体育大学へ進学。もともとはFWだったが、大学4年時にDF(CB)へ転向した。大学在学中に教員免許を取得。 2013年4月、ロアッソ熊本に特別指定選手として登録。同月17日の第9節愛媛FC戦で途中出場し、Jリーグデビューを果たした。8月30日、熊本の特別指定選手を解除された。 2014年、複数のJクラブからオファーがあったものの殆どがセンターFWとしての評価であり、その中でセンターバックとして評価してくれた唯一のクラブであった栃木SCへの入団が決定した。
藤嶋 栄介(ふじしま えいすけ、1992年1月31日 - )… 藤嶋 栄介(ふじしま えいすけ、1992年1月31日 - )は、熊本県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・鹿児島ユナイテッドFC所属。ポジションはGK。 大津高時代の2008年、U-16日本代表に選出されAFC U-16選手権2008に出場。高校卒業後は福岡大学へ進学してサッカー部に所属し、2年時からレギュラーに定着。大学在学中の2012年8月2日、サガン鳥栖に特別指定選手として登録された。ベンチ入りできる控えGKがいない非常事態となった鳥栖が、同年2月の沖縄キャンプに参加していた藤嶋に白羽の矢を立てた。赤星拓の復帰に伴い、8月16日に登録解除された。 2013年3月14日、再び鳥栖に特別指定選手登録。
山本 大貴(やまもと ひろき、1991年11月15日 - )… 山本 大貴(やまもと ひろき、1991年11月15日 - )は、熊本県宇土市出身の元プロサッカー選手。ポジションは、フォワード。 小学校4年でサッカーを始めた。ルーテル学院高校3年時には、主将として全国高校サッカー選手権に出場。5得点挙げて得点王に輝き、チーム初の8強入りに貢献した。高校卒業後は駒澤大学へ進学し、1年時からレギュラーに抜擢され中心選手として活躍した。 2014年より、ベガルタ仙台へ入団。同年6月、松本山雅FCへ育成型期限付き移籍。7月5日のJ2第21節・アビスパ福岡戦ではプロ初得点となる決勝ゴールを挙げた。最終的に26試合で7得点を挙げ、クラブのJ1昇格に貢献。2015年、仙台へ復帰。
谷口 彰悟(たにぐち しょうご、1991年7月15日 - )… 谷口 彰悟(たにぐち しょうご、1991年7月15日 - )は、熊本県熊本市東区出身のプロサッカー選手。ジュピラー・プロ・リーグ・シント=トロイデンVV所属。ポジションはディフェンダー(センターバック、サイドバック)、ミッドフィールダー(守備的ミッドフィールダー)。日本代表。 妻はモデル・女優の泉里香。 2010年、熊本県立大津高等学校を経て筑波大学へ進学。1年時からレギュラーに定着し、大型ボランチとして活躍。4年時は主将を務めた。 在学中の2013年8月、川崎フロンターレに特別指定選手として選手登録。また、2011年と2013年には2大会連続でユニバーシアード日本代表としてユニバーシアードに出場し、2011年は金メダル獲得に貢献した。
松本 大輝(まつもと だいき、1991年5月29日 - )は… 松本 大輝(まつもと だいき、1991年5月29日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。ポジションは、フォワード。 大津高校の3年時、それまでFWとしてプレーしていたがボランチにコンバート。全国高校総体では4強入りを果たし、大会優秀選手に選出された。法政大学進学後は再びFWに戻り、50メートル5秒6の快足アタッカーとして活躍。3年時にはリーグ戦(2部)で15得点を挙げ得点王となった。 2011年から全日本大学選抜に選出され、2013年7月にロシア・カザンで行われた第27回夏季ユニバーシアードでは、ユニバーシアード日本代表として出場し、銅メダルを獲得した。 2014年にヴァンフォーレ甲府へ入団。 2016年からはV・ファーレン長崎へ期限付き移籍をしたが、同年9月30日付で、日本サッカー協会選手契約書内第9条1(5)にある「クラブの秩序風紀を乱す行為」があったことを理由にV・ファーレン長崎への期限付き移籍が終了されると同時に、ヴァンフォーレ甲府との契約を解除された。
澤田 崇(さわだ たかし、1991年5月26日 - )は、熊… 澤田 崇(さわだ たかし、1991年5月26日 - )は、熊本県菊池郡菊陽町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・V・ファーレン長崎所属。ポジションはミッドフィルダー(MF)。 ドリブル突破を武器とし、高校時代には熊本県立大津高等学校のメンバーとして(Jリーグ入りした同期に藤嶋栄介、圍謙太朗、谷口彰悟、坂田良太、松本大輝、古賀鯨太郎がいる)。2年次には全国高校サッカー選手権大会でベスト8進出、3年次には全国高校総体優秀選手に選出された。大学は中央大学に進学し学友会サッカー部に入部。デンソーカップチャレンジの関東選抜に選出されるなど活躍した。 2014年、出身地熊本県をホームとするJ2・ロアッソ熊本に加入。
古賀 鯨太朗(こが けいたろう、1991年4月27日 - )… 古賀 鯨太朗(こが けいたろう、1991年4月27日 - )は、神奈川県出身の元サッカー選手。ポジションは、ディフェンダー。 横浜FCの下部組織出身。熊本県立大津高校から進学した中央大学では、積極的な攻撃参加を得意とするディフェンダーとして活躍した。 2014年より、FC琉球へ入団したが、同年シーズン終了後に契約満了に伴い1年で退団。その後自身のFacebookで現役引退を発表した。
石川 裕起(いしかわ ゆうき、1990年12月30日 - )… 石川 裕起(いしかわ ゆうき、1990年12月30日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。中国サッカーリーグ・三菱水島FC所属。
西口 佳祐(にしぐち けいすけ、1990年11月15日 - … 西口 佳祐(にしぐち けいすけ、1990年11月15日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。ポジションは、ディフェンダー。
蔵田 岬平(くらた こうへい、1990年9月22日 - )は… 蔵田 岬平(くらた こうへい、1990年9月22日 - )は、熊本県宇城市出身の元サッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー。 大津高校では3年時の全国高校総体でベスト4入り。高校卒業後は関西国際大学に進学し、1年生からレギュラーに定着。関西学生サッカーリーグ2部でフォワードとして、2011年は27得点、2012年は24得点を上げて2年連続で得点王となり、チームの1部昇格の原動力となった。 2013年より、松本山雅FCへ入団した。2014年6月、アスルクラロ沼津へ期限付き移籍。2016年4月16日、奈良クラブ戦で負傷。右膝前十字靭帯損傷で全治約6~8カ月の診断を受ける。 2017年よりアスルクラロ沼津に完全移籍。
池野 剛(いけの つよし、1990年7月24日 - )は、熊… 池野 剛(いけの つよし、1990年7月24日 - )は、熊本県出身の元サッカー選手。ポジションは、ディフェンダー。
藤本 大(ふじもと だい、1990年5月2日 - )は、熊本… 藤本 大(ふじもと だい、1990年5月2日 - )は、熊本県上益城郡甲佐町出身の元プロサッカー選手。ポジションはDFであった。兄はプロサッカー選手である藤本康太である。 大津高校時代には全国大会ベスト4を経験した。その際高校選抜チームメンバーに選出され欧州遠征を経験している。 高校卒業後は流通経済大学に進学。1年次より公式戦出場の機会を得たが、その後トップチームでプレーすることは少なくクラブ・ドラゴンズでのプレーが続いた。 2013年のロアッソ熊本始動時から練習生としてクラブに同行していたが、2013年2月8日に加入が決定した。2014年シーズン第7節カマタマーレ讃岐戦にて、Jリーグデビューを果たした。
西 翼(にし つばさ、1990年4月8日 - )は、熊本県熊… 西 翼(にし つばさ、1990年4月8日 - )は、熊本県熊本市出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 Kリーグ時代の登録名は翼(ハングル: 츠바사)。 ルーテル学院中学校在籍時に第36回全国中学校サッカー大会で優勝。内部進学した同高校では1年時に高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ九州で優勝、2年時には第86回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。3年時には背番号10番を付けていたが、第86回全国高等学校サッカー選手権大会の熊本県予選決勝で大津高等学校に敗れている。高校時代には秋吉泰佑が1年先輩で在籍していた。 高校卒業後は専修大学に進学。在籍時は2012年の第86回関東大学サッカーリーグ戦(1部)で優勝。
水本 勝成(みずもと かつなり、1990年2月19日 - )… 水本 勝成(みずもと かつなり、1990年2月19日 - )は、熊本県出身の元サッカー選手。ポジションはディフェンダー。
吉田 智志(よしだ さとし、1990年2月10日 - )は、… 吉田 智志(よしだ さとし、1990年2月10日 - )は、熊本県下益城郡美里町出身のサッカー選手である。ポジションはゴールキーパー。 小学校4年生からサッカーを始める。ルーテル学院高校では2年生時から出場機会を増やし高円宮杯に出場。3年生時には同高校初となる全国高等学校サッカー選手権大会出場に貢献する。また、韓国で行われたFIFA U-17ワールドカップではU-17日本代表のメンバーに選ばれ、自身の試合出場はなかったが貴重な経験を得る。高校卒業後は地元のロアッソ熊本に加入。2008年3月8日の愛媛FCとの開幕戦に先発出場し、伊藤卓弥が持っていたGKのJ最年少出場記録を更新した。またこの試合でアシストも記録している。
堤 隆裕(つつみ たかひろ、1989年12月8日 - )は、… 堤 隆裕(つつみ たかひろ、1989年12月8日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。関西サッカーリーグ1部・アルテリーヴォ和歌山所属。ポジションは、フォワード。
黒木 晃平(くろき こうへい、1989年7月31日 - )は… 黒木 晃平(くろき こうへい、1989年7月31日 - )は、熊本県菊池郡大津町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ロアッソ熊本所属。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。 双子の兄の黒木恭平も元サッカー選手。 大津高校では、主将としてチームを引っ張り、U-18日本代表候補にも選ばれた。佐賀大学3年時に、高校時代から練習参加していたサガン鳥栖の特別指定選手に登録される。4年時も引き続き、サガン鳥栖の特別指定選手に登録された。 2012年シーズンからサガン鳥栖に加入。 2013年シーズンはロアッソ熊本へ期限付き移籍。2013年12月14日には、期限付き移籍期間の延長が発表された。 2015年に熊本へ完全移籍。
黒木 恭平(くろき きょうへい、1989年7月31日 - )… 黒木 恭平(くろき きょうへい、1989年7月31日 - )は、熊本県菊池郡大津町出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー(左サイドバック)。 妻はローカルタレントのマーガリン。サッカー選手の黒木晃平は双子の弟。タレントのスザンヌは義姉。 専修大学玉名高校から一般入試で福岡大学に進み、トップ下等の攻撃的な位置での起用されていたが、大学4年時から左サイドバックにコンバート。2011年7月から特別指定選手としてJリーグ・サガン鳥栖に登録された。 2012年シーズンから鳥栖に加入。 2013年に愛媛FCへ期限付き移籍。 2014年1月、愛媛への期限付き移籍期間満了と、鳥栖との契約期間満了が発表された。
山瀬 彰也(やませ しょうや、1989年7月31日 - )は… 山瀬 彰也(やませ しょうや、1989年7月31日 - )は熊本県出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。
渡辺 彩香(わたなべ あやか、1989年7月15日 - )は… 渡辺 彩香(わたなべ あやか、1989年7月15日 - )は、熊本県菊池郡菊陽町出身の女子サッカー選手である。元サッカー女子日本代表。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。 菊陽町立菊陽西小学校3年生の時にキッズサッカースクールに入る。女子だけのチームでサッカーをプレイしたいと思い菊陽町立武蔵ヶ丘中学校では部活に入らず「MELSA熊本」に所属。熊本県立大津高等学校から武蔵丘短期大学健康生活学科健康スポーツ専攻へ進学し、女子サッカー部「CIENCIA」に所属する。2008年にはU-20日本女子代表候補に選出される。2009年の全日本大学女子サッカー選手権大会で本戦出場するも1次ラウンドでグループ敗退。
肝付 将臣(きもつき まさおみ、1989年6月8日 - )は… 肝付 将臣(きもつき まさおみ、1989年6月8日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。JFL・ホンダロックSC所属。ポジションは、ディフェンダー。
中田 健太郎(なかた けんたろう、1989年5月13日 - … 中田 健太郎(なかた けんたろう、1989年5月13日 - )は、熊本県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。 ルーテル中時代はトップ下の選手として全国中学校サッカー大会で、2年生時にベスト4、3年生時に優勝した。卒業後は豊田大谷高校に進学し、名古屋グランパスエイトユースに進む。同ユースでは怪我などもあり2年まで出場機会に恵まれなかったが、3年になると左サイドバックに定着した。なお豊田大谷高校の同級生に花井聖がいる。 高校卒業後に横浜FCへ入団。2010年を最後に一時現役を退いていたが、2013年にデッツォーラ島根E.Cで現役復帰を果たす。 2014年、FC刈谷へ移籍。 2015年、tonan前橋へ移籍。
網田 慎(おうだ まこと 、1989年4月28日 - )は、… 網田 慎(おうだ まこと 、1989年4月28日 - )は、熊本県熊本市出身のサッカー選手。ポジションはDF、MF。 熊本県立大津高校出身で、2年生時から左サイドハーフのレギュラーに定着。2、3年生時に全国高校総体、2年生時に全国高校サッカー選手権に出場する。高校卒業後、地元のロアッソ熊本に加入。地元出身選手として同期入団の吉田智志と共に期待された。 2010年シーズンは北信越1部のAC長野パルセイロに期限付き移籍。 2011年、北信越1部へ昇格したアルティスタ東御へ完全移籍。 2013年、長野県リーグ2部のアルティスタグランデへ完全移籍。 2019年3月、リベルタス千曲FCへ移籍。
秋吉 泰佑(あきよし たいすけ、1989年4月18日 - )… 秋吉 泰佑(あきよし たいすけ、1989年4月18日 - )は、熊本県熊本市出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 ルーテル学院高校サッカー部の主将として、第86回全国高等学校サッカー選手権大会に出場した。同期には、吉田智志・水本勝成が在籍していた。 卒業後はアルビレックス新潟シンガポールでキャリアを始め、2シーズンプレーする。2010年、アルビレックス新潟の練習参加オファーを断り、アームド・フォーシズFCに加入し、同年のAFCチャンピオンズリーグ2010に出場した。2012年1月にカザフスタン・プレミアリーグに所属するFC Kaisarのトライアルを受けるも入団には至らなかった。
大谷 幸輝(おおたに こうき、1989年4月8日 - )は、… 大谷 幸輝(おおたに こうき、1989年4月8日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。ポジションはゴールキーパー。Jリーグ・アルビレックス新潟所属。
畑 実(はた みのる、1989年3月30日 - )は、熊本県… 畑 実(はた みのる、1989年3月30日 - )は、熊本県出身の元サッカー選手。ポジションはゴールキーパー。 身長192cmの長身ゴールキーパーで、中央大学時代はインカレ優勝に貢献した。 本来であれば2011年シーズンでのロアッソ熊本への新加入を予定していたが、諸般の事情により『修行』としてアイン食品サッカー部にて1年間プレーしていた(新加入会見時の池谷GMの発言)。そして2012年1月10日、改めて移籍でのロアッソ熊本加入が発表された。 2013年の天皇杯2回戦にてプロデビュー。PK戦では相手のPKをストップする等の活躍で3回戦進出の立役者となった。2014年にはJ2リーグ開幕戦でJリーグデビューを果たしている。
園田 清次(そのだ せいじ、1988年11月30日 - )は… 園田 清次(そのだ せいじ、1988年11月30日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。ポジションはDF。
久木田 紳吾(くきた しんご、1988年9月24日 - )は… 久木田 紳吾(くきた しんご、1988年9月24日 - )は、熊本県熊本市出身の元サッカー選手。ポジションはディフェンダーおよびフォワード。 小学校3年から本格的にサッカーを始め、熊本県立熊本高等学校へ進学。熊本高では県大会ベスト8が最高であった。 高校卒業後、東京大学教養学部理科2類に進学し、3年時からは工学部都市工学科都市計画コースを専攻。東大の入学式で挨拶に立った東大教授の福島智の「誰も挑戦したことのないことに、挑戦することに価値がある」という言葉に感銘を受け、「本気で『東大出身者で初のJリーグ入り』を目指す」と公言するようになった。 東大ではア式蹴球部に所属し、2010年に主将を務め、大学東京都選抜に選ばれた一方、卒業後のJリーグ入りを目指して自分のプレー映像が入ったDVDを作成し、これを各クラブに送付するなどのアピールも行った。
栗山 裕貴(くりやま ゆうき、1988年9月15日 - )は… 栗山 裕貴(くりやま ゆうき、1988年9月15日 - )は、熊本県出身のサッカー指導者、元サッカー選手。現役時代のポジションはフォワード、ミッドフィールダー。JFL・鹿児島ユナイテッドFC所属。 2008年7月、対セレッソ大阪戦でJリーグ初出場を果たすと、その試合で初ゴールを奪うデビューを飾った。2009年6月に松本山雅FCへ完全移籍したが12月に契約満了につき退団。その後、2010年に三菱重工長崎サッカー部、2011年にヴォルカ鹿児島、2013年にFC KAGOSHIMAと九州サッカーリーグ内での移籍を繰り返す。 2014年、鹿児島ユナイテッドFCに移籍。同年限りで現役を引退し、U-15監督に就任。
野田 智裕(のだ ちひろ、1988年8月17日 - )は、熊… 野田 智裕(のだ ちひろ、1988年8月17日 - )は、熊本県合志市出身の元サッカー選手。ポジションはフォワード。 熊本YMCA、KMFC、合志中学校、大津高校を経て帝京大学に進学し、サッカー部に所属した。サッカー部を2年で退部後、FC TORIPLETTAのコーチに転身。同時に4年時は東京都社会人サッカーリーグ1部のFC新宿でプレーした。 大学卒業後にプロサッカー選手を目指してアルゼンチン・コルドバ州に渡り、2011年3月、CAラス・パルマス(スペイン語版)と契約。11月には、インスティトゥートACコルドバに練習参加したが契約に達せずアメリカ合衆国に向かう。 アメリカ合衆国、アンティグア・バーブーダでは契約を得られなかったが、4月にオーストラリアWA 1st Division所属のスワン・ユナイテッドFC(英語版)とセミプロ契約。
三原 雅俊(みはら まさとし、1988年8月2日 - )は、… 三原 雅俊(みはら まさとし、1988年8月2日 - )は、熊本県熊本市西区出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 ルーテル学院高校在学中の2006年、特別指定選手としてサガン鳥栖に登録された。8月12日、J2第33節の柏レイソル戦でJリーグ初出場。 高校卒業後の2007年、ヴィッセル神戸に入団。4月16日、ヤマザキナビスコカップの名古屋グランパスエイト戦でプロデビューを果たした。 2009年6月24日、ツエーゲン金沢に期限付き移籍。 2010年にヴィッセル神戸に復帰。8月8日、J1第17節の浦和レッドダイヤモンズ戦でプロ初ゴールを決めた。 2014年、V・ファーレン長崎に期限付き移籍。
上田 隆央(うえだ たかひろ、1988年6月25日 - )は… 上田 隆央(うえだ たかひろ、1988年6月25日 - )は、熊本県上益城郡矢部町(現・山都町)出身のサッカー選手。
岩山 寛人(いわやま ひろと、1988年5月11日 - )は… 岩山 寛人(いわやま ひろと、1988年5月11日 - )は、熊本県下益城郡美里町出身のサッカー選手。中国サッカーリーグ・三菱水島FC所属。
副島貴司(そえじま たかし、1988年4月11日 - )は、… 副島貴司(そえじま たかし、1988年4月11日 - )は、熊本県出身の元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 2008年シーズンで契約満了となり、サガン鳥栖を退団することとなった。