中野 友都(なかの ゆうと、2002年8月4日 - )は中京… 中野 友都(なかの ゆうと、2002年8月4日 - )は中京大学在学中の男子バスケットボール選手である。熊本県出身。ポジションはSG(シューティングガード)。Bリーグの岩手ビッグブルズに所属。 2002年、熊本県に生まれる。熊本県菊陽町立武蔵ヶ丘中学校・九州学院高等学校を経て中京大学に進学。九州学院時代からポイントゲッターとして活躍したほか、2022年度 東海学生トーナメント大会優勝、2022年度バスケットボール新人戦3位・同選手権大会ベスト8などの成績を上げ、前者では最優秀選手賞、後者では得点王の称号を得ている。 2022年12月12日、熊本ヴォルターズと特別指定選手契約を締結。第12節越谷アルファーズ戦にて初出場を果たす。
大舘 真央(おおだて まお、2001年9月11日 - )は、… 大舘 真央(おおだて まお、2001年9月11日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはパワーフォワード。Wリーグのアイシン ウィングス所属。 東海大星翔高校から東海大学九州に進学し、新人インカレベスト4となる。 2023年12月、アイシン ウィングスにアーリーエントリー登録。
川端 日菜子(かわばた ひなこ、1999年11月22日 - … 川端 日菜子(かわばた ひなこ、1999年11月22日 - )は、日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはスモールフォワード。Wリーグのシャンソン化粧品シャンソンVマジックから山梨クィーンビーズを経て、2024年5月8日に現役引退を発表。 折尾中学校で全国優勝。 熊本国府高校で全国大会出場。 卒業後の2018年、シャンソンVマジックに加入。 2022年、山梨クィーンビーズに移籍。 2024年5月8日に現役引退を発表。
野口 龍太郎(のぐち りゅうたろう、1997年12月16日 … 野口 龍太郎(のぐち りゅうたろう、1997年12月16日 - )は日本の男子バスケットボール選手である。神奈川県出身。ポジションはG(ガード)/F(フォワード)。アースフレンズ東京Z所属。 1997年、神奈川県に生まれる。厚木中学校・九州学院高等学校を経て明治大学に進学。在学中交通事故に遭遇し、重傷を負う。 2019年12月19日、熊本ヴォルターズに練習生として加入。 2020年11月13日、熊本ヴォルターズと新規選手契約を締結。 2021-2022シーズン、アルティーリ千葉と新規選手契約を締結。 2022-2023シーズン、さいたまブロンコスへ移籍。 2022年6月3日、3X3のSリーグ、Q4湘南に参加。
川上 貴一(かわかみ きいち、1995年12月4日 - )は… 川上 貴一(かわかみ きいち、1995年12月4日 - )は日本の男子バスケットボール選手。熊本県出身。 中原小学校、人吉第二中学校、人吉高等学校、福岡大学を卒業。 2017年12月、福岡大学在学中にライジングゼファーフクオカに練習参加。 2018年2月、福岡大学在学中に特別指定選手として鹿児島レブナイズと契約。 2018-19シーズンも、鹿児島レブナイズとの契約を継続。 2022年オフ、山口ペイトリオッツに移籍。
柿内 輝心(かきうち きしん、1995年10月21日 - )… 柿内 輝心(かきうち きしん、1995年10月21日 - )は、熊本県和水町出身の元プロバスケットボール選手。キャリアの全期間を通じて熊本ヴォルターズに在籍していた。ポジションはポイントガード。 1995年に生まれる。北陸高等学校卒業後、中央大学に進学。 2016-17シーズン、中央大学3年次に熊本ヴォルターズと特別指定選手契約を締結。 2017-18シーズン、中央大学4年次に熊本ヴォルターズと特別指定選手契約を締結。 2018-19シーズン、熊本ヴォルターズと新規選手契約を締結。シーズン中57試合に出場。総プレイタイム717.02分。 2019-20シーズン、熊本ヴォルターズと契約継続。アーリーカップやシーズン開幕後、得点やアシストなどで活躍し、目覚ましい成長ぶりを見せていたが、2019年9月28日、第2節広島ドラゴンフライズ戦Game1において、右膝前十字靭帯損傷・内側側副靭帯損傷・内側半月板損傷という重傷を負った。
澤邉 圭太(さわべ けいた、1995年3月5日 - )は、日… 澤邉 圭太(さわべ けいた、1995年3月5日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。熊本県出身。ポジションはシューティングガード。B.LEAGUE・熊本ヴォルターズ所属。 九州学院高校から大阪学院大に進み、藤井祐眞・笹山貴哉・ベンドラメ礼生・原修太・馬場雄大らと共に2015年ユニバーシアード日本代表選手に選出される。 大学4年次の2016年12月、大阪エヴェッサとプロ契約。2シーズンを過ごすが出場機会には恵まれなかった。 2018年、仙台89ERSに移籍。6シーズンを過ごす。2021-22シーズンは前半に受傷してしまい出場機会を減らしたが、高い攻撃力でB1昇格に貢献する。2023-24シーズンも前半に受傷してしまい、機会に恵まれなかった。
久山 智志(ひさやま さとし、男性、1986年7月14日 -… 久山 智志(ひさやま さとし、男性、1986年7月14日 - )は、熊本県出身のバスケットボール指導者、選手(シューティングガード)である。2020-21シーズンよりBリーグ・信州ブレイブウォリアーズのトップアシスタントコーチを務める。2021-22シーズンより名前の表記を「智士」に変更した。 選手としては実業団を経て2010年にTGI D-RISEと契約しプロ選手となる。2011年には横浜ビー・コルセアーズと契約し、2012-13シーズンにはチーム創設2年目でのリーグ優勝に貢献した。2015-16シーズン終了後に引退し、島根スサノオマジックのアシスタントコーチに就任、指導者の道に進んだ。 荒尾市立第三中学校でバスケを始め、2002年に進学した玉名工業高校では2年生時の2003年インターハイに出場。
小林 慎太郎(こばやし しんたろう、1985年〈昭和60年〉… 小林 慎太郎(こばやし しんたろう、1985年〈昭和60年〉6月29日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。熊本県熊本市出身。現役時代のポジションはシューティングガード。 小林高校から東海大学に進む。一年生からスタメンになり、活躍した。インカレ2連覇を経験する。 卒業後の2008年、パナソニックに入社、バスケットボール部に所属。 2013年のパナソニック休部後は自由契約となった後、地元で新たに立ち上がる熊本ヴォルターズに移籍。 2021年8月16日、2020-21シーズン限りでの現役引退を発表。10月10日に引退セレモニーが開催され、熊本ヴォルターズより背番号7を永久欠番とすることが発表された。
金子 貴代美(かねこ きよみ、1985年6月20日 - )は… 金子 貴代美(かねこ きよみ、1985年6月20日 - )は、熊本県出身の日本の女子バスケットボール選手である。ポジションはフォワード。トヨタ紡織サンシャインラビッツに所属していた。 ミニバスケクラブでバスケを始め、高校は大津高校に進学。3年次に主将を務め、ウィンターカップ初出場に導いた。 卒業後は白鷗大学に進学。1年でレギュラーとなりインカレベスト4を経験。4年次にはユニバーシアード日本代表に選出される。 2008年、トヨタ紡織に入社。 2013年オフ、引退とともに退社し、帰郷。現在は熊本ヴォルターズのアシスタントマネージャーを務める。
高田 慶太(たかた けいた、1983年7月29日 - )は、… 高田 慶太(たかた けいた、1983年7月29日 - )は、熊本県出身のバスケットボール選手である。ポジションはガード。 九州学院高校に進学後、2年生時の2000年、インターハイに出場。3年生時の2001年インターハイではベスト8。2006年に順天堂大学を卒業後はアトランタ・ビジョンに入団。 その後、4球団でプレーし、2013-14シーズンはNBLの新規チーム・熊本ヴォルターズに所属。 2015年1月、埼玉ブロンコスに入団。13試合に出場。 2019-20シーズンは金沢武士団に所属、26試合に出場した。
花田 有衣(はなだ ゆい、1983年6月20日 - )は、熊… 花田 有衣(はなだ ゆい、1983年6月20日 - )は、熊本県熊本市出身の元女子プロバスケットボール選手である。ポジションはガード。 小学校でバスケットボールを始め、長崎女子高等学校からジャパンエナジーに入社。年代別日本代表として国際大会に出場。一方、JOMOではスタメン出場1試合にとどまるもののシックスウーマンとしてチームを支えた。 2006年、JOMOを退社。海外を目指しストリートやクラブチームでプレーを続け、2007年には日本人女子選手として初めてABAのサマーリーグに参加。 2008年にはWNBA・ロサンゼルス・スパークスのトライアウトに合格を果たすが、ビザ等の関係でロースター登録には至らなかった(このシーズンはJOMOの1年先輩大神雄子がフェニックス・マーキュリーのロースター入りを果たした)。
永石 春奈(ながいし はるな、1983年4月18日 - )は… 永石 春奈(ながいし はるな、1983年4月18日 - )は、熊本県出身の元バスケットボール選手である。ニックネームは「ナナ」。ポジションはフォワード。 長崎女高から、鹿屋体育大学に進み、2005年ユニバーシアードに出場。東アジア大会にも大学生で唯一選ばれ出場。 卒業後、日本航空に入社。 2010年シャンソン化粧品に移籍。2012年引退。
平井 美喜(ひらい みき、1981年9月10日 - )は、日… 平井 美喜(ひらい みき、1981年9月10日 - )は、日本の女子車いすバスケットボール選手。ポジションはフォワード。女子車いすバスケットボールチーム「九州ドルフィン」、男子チーム「ライジングゼファーフクオカWheelchair」所属。車いすバスケットボール女子日本代表選手。 熊本県天草市出身。2歳の時のがんの手術で脊髄を傷め、4歳から車いすを使用している。小学4年生の時から吹奏楽を始め、玉名女子高等学校でピッコロを担当してアメリカや韓国での演奏経験がある。1年生の時、友人に誘われて試合観戦したことをきっかけに車いすバスケットボールに興味を持つ。2000年に高校を卒業した後、女子車いすバスケットボールチーム「九州ドルフィン」に入団して本格的に競技を始めた。
江口 真紀(えぐち まき、1978年10月14日 - )は、… 江口 真紀(えぐち まき、1978年10月14日 - )は、愛知県名古屋市生まれ熊本県水俣市出身のバスケットボール選手である。ポジションはセンター。 「花の78年組」の一人で、アテネ五輪日本代表。実業団5チームを渡り歩き、引退と復帰も経験した苦労人である。 水俣二中でバスケを始め、九州女学院高校から三洋電機に入社。 休部後は日立戸塚を経て、2002年にシャンソン化粧品に移籍。 2004年にはアテネオリンピック日本代表に選ばれる。 2004-05Wリーグ優勝の原動力となる。 シーズン後三菱電機に移籍。チームはW1に降格し、故障も抱え引退。 2007-08シーズン現役復帰。 2008年、アイシン・エィ・ダブリュ ウィングスに移籍。
森井 智恵(もりい ちえ、女性:1976年6月11日 - )… 森井 智恵(もりい ちえ、女性:1976年6月11日 - )は熊本県出身の元バスケットボール選手である。旧姓・中山。JALラビッツに所属していた。ポジションはセンター・フォワード。 樟蔭東高等学校から樟蔭東女子短大に進学。 卒業後、日本航空に入社。ユニバーシアードに出場した。 2001年に選手登録を一度外れ、アシスタントマネージャーとして1シーズン帯同した後、2002年選手復帰。 2003年に引退してアシスタントコーチに転じる。 2006年、1シーズン限定でプレイングコーチとして2度目の現役復帰。 2007年よりアシスタントコーチに再び専念。
岡山 恭崇(おかやま やすたか、1954年11月29日 - … 岡山 恭崇(おかやま やすたか、1954年11月29日 - )は、熊本県出身の元バスケットボール選手、指導者。現役時代のポジションはセンター。 日本人で初めてNBAドラフトで指名を受けた選手である。 九州学院高校卒業。大阪商業大学進学と同時にバスケットボールを始めた。中学高校時代は柔道選手(二段取得)であり、柔道選手としていくつか大学から勧誘もあったが、大商大バスケットボール部監督の人柄に引かれて転向を決意した。1979年、住友金属工業に入社し、籠球団に所属。同年、日本リーグのリバウンド王、新人王を獲得。身長は歴代日本人選手最長の230cm、体重158kgだった。2019年現在、存命中の日本人としては最長身。
宮本 輝子(みやもと てるこ、女性、1952年5月3日 - … 宮本 輝子(みやもと てるこ、女性、1952年5月3日 - )は、元バスケットボール選手である。 熊本県小川町(現・宇城市)生まれ。河江小学校、益南中学校、松橋高校卒業。ユニチカ山崎に入社し、タイトル獲得。1974年から3年連続で日本リーグベスト5にも選ばれる。 また、全日本にも選ばれ、1975年世界選手権では準優勝メンバーとなる。モントリオールオリンピック(第5位)にも出場した。