正代 賢司(しょうだい けんじ、1981年3月25日 - )… 正代 賢司(しょうだい けんじ、1981年3月25日 - )は、日本の剣道家(六段)・元神奈川県警察警察官・剣道日本代表候補。警察官退職時は神奈川県警察第2機動隊所属、巡査部長。
熊本県:8人
正代 賢司(しょうだい けんじ、1981年3月25日 - )… 正代 賢司(しょうだい けんじ、1981年3月25日 - )は、日本の剣道家(六段)・元神奈川県警察警察官・剣道日本代表候補。警察官退職時は神奈川県警察第2機動隊所属、巡査部長。
内村 良一(うちむら りょういち、1980年〈昭和55年〉4… 内村 良一(うちむら りょういち、1980年〈昭和55年〉4月21日 - )は、北海道出身の日本の剣道家(教士七段)・剣道日本代表候補・警視庁警察官。現在、警視庁教養課所属、警部補 【通算11回出場 優勝:3回 準優勝:5回 第3位:1回 ベスト8:1回】 (全国警察剣道選手権大会と全日本剣道選手権大会を同じ年に制した選手は、中村太郎(神奈川県警)〈'55〉・中村毅(警視庁)〈'70〉・宮崎正裕(神奈川県警)〈'91・'96・'99〉・内村良一(警視庁)〈'06〉・高鍋進(神奈川県警)〈'10〉・西村英久(熊本県警)<'17>のみ。)
高鍋 進(たかなべ すすむ、1976年〈昭和51年〉8月16… 高鍋 進(たかなべ すすむ、1976年〈昭和51年〉8月16日 - )は、日本の剣道家(教士八段)。神奈川県警察警部補。現在鶴見警察署所属。 熊本市出身。剣道を習っていた兄の影響で小学2年生から剣道を始める。熊本市立楠中学校時代に主将を任され、3年時に九州チャンピオンになった。またPL学園高等学校時代も主将を務め、インターハイで団体優勝。筑波大学時代も主将を経験。2年時に全日本学生剣道選手権大会で準優勝。また全日本学生大会で団体優勝もした。 高校時代から米屋勇一とは同期ライバルでもある。公式試合では高鍋が米屋に勝利することが多く負けることはほぼ皆無だったが、2009年の全日本剣道選手権大会3回戦で、「おそらく初めて」(米屋勇一・談)米屋に敗れた。
寺本 将司(てらもと しょうじ、1975年4月17日 - )… 寺本 将司(てらもと しょうじ、1975年4月17日 - )は、日本の剣道家(教士八段)・大阪府警察警察官・元剣道日本代表。熊本県熊本市出身。現在大阪府警察第一機動隊所属・警部。
川添 永子(かわぞえ えいこ、旧姓:桑原 1950年〈昭和2… 川添 永子(かわぞえ えいこ、旧姓:桑原 1950年〈昭和25年〉 - )は日本の剣道家、教師。 女子剣道黎明期に活躍した女流剣士のパイオニア的存在として知られている。夫は剣道家の川添哲夫。 熊本県八代市生まれで、小学4年生で剣道を始める。熊本県立八代東高等学校在学中の1967年、出場した玉竜旗高校剣道大会において女子選手として初めて男子選手を破り、話題となる。 翌1968年には新設された女子個人戦にて優勝し、初代女王となった。翌1969年には国士舘大学進学し、大学1年生ながら全日本女子剣道選手権大会にて優勝。その後、1970年、1971年と3連覇を果たす。この優勝回数3回の記録は村山千夏が2011年に4回目の優勝を遂げるまで、最多記録であった。
森島 健男(もりしま たてお、1922年 (大正11年) 1… 森島 健男(もりしま たてお、1922年 (大正11年) 1月1日 - 2020年 (令和2年) 8月16日)は、日本の剣道家、元警視庁警察官。称号は剣道範士、警視庁剣道名誉師範。段位は元九段(2000年 (平成12年) 返上)。 熊本県上益城郡益城町出身。旧制中学校で武道専門学校(4期)出身の水野尾清から剣道を学び始める。水野は、試合ばかりやっていると将来伸びないとして基本稽古を重視したため、試合は1回戦で負けていたという。 1939年(昭和14年)、国士舘専門学校国語漢文剣道科に入学し、斎村五郎、小川忠太郎に師事する。1943年(昭和18年)に卒業。 1945年(昭和20年)、陸軍に召集される。
大麻 勇次(おおあさ ゆうじ、1887年(明治20年)1月1… 大麻 勇次(おおあさ ゆうじ、1887年(明治20年)1月16日 - 1974年(昭和49年)2月22日)は、日本の剣道家。段位は範士十段。熊本の新陰流(上野新陰流)の和田傳の弟子。 1887年(明治20年)、熊本県玉名市安楽寺に生まれる。弟は後に衆議院議員、国家公安委員会委員長を務める大麻唯男。 1909年(明治42年)から1910年(明治43年)まで、大日本武徳会本部講習生として剣道を修行する。 その後、熊本に帰り、大日本武徳会熊本支部、熊本陸軍幼年学校で剣道を指導する。 1915年(大正4年)、精錬証を授与される。 1921年(大正10年)12月から1945年(昭和20年)まで、大日本武徳会佐賀支部、佐賀県警察部、佐賀高校などの剣道師範を歴任。
緒方 武(おがた たけし、1873年〈明治6年〉1月12日 … 緒方 武(おがた たけし、1873年〈明治6年〉1月12日 - 1940年〈昭和15年〉6月4日)は、熊本県出身の日本の剣道家(教士)、大日本帝国陸軍の軍人。最終階級は、陸軍歩兵中尉(従七位勲六等)、元熊本県議会議員。 明治6年(1873年)1月12日、父清彦、母千伊の長男として熊本県西合志村梅屋敷(現合志市)に生まれる。 心通学舎(現・合志小学校)から済々黌で学び、東京師範学校に入る。剣道は新陰流(戸波派)宮川末五郎の相伝を受け、第十九代当主となる。 明治30年(1897年)から明治33年まで第五高等学校に奉職。同僚に夏目漱石がいる。 明治33年(1900年)三宅多留次と武徳祭にて柔道試合。 明治36年(1903年)より紫溟会から熊本県議会議員選挙に出馬、当選。