福島 和毅(ふくしま かずき、2007年4月27日 - )は… 福島 和毅(ふくしま かずき、2007年4月27日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身のサッカー選手。Jリーグ・アビスパ福岡所属。ポジションはMF。 神村学園高等学校出身。3年次の2025年、全国高校総体、全国高等学校サッカー選手権大会で優勝に貢献。自身も優秀選手に選出された。 2025年10月28日、アビスパ福岡へ2026年シーズンの内定加入が発表された。 国際ユース大会のU-18日本代表に選出された。
成田 夢愛(なりた ゆあ、2006年6月14日 - )は、大… 成田 夢愛(なりた ゆあ、2006年6月14日 - )は、大阪府出身の女子サッカー選手。岡山湯郷Belle所属。ポジションはディフェンダー。 2024年12月18日、神村学園高等部から岡山湯郷Belleへの加入が発表された。
芹生 海翔(せりう かいと、2006年2月22日 - )は、… 芹生 海翔(せりう かいと、2006年2月22日 - )は、兵庫県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・藤枝MYFC所属。ポジションはミッドフィルダー(MF)。 鹿児島城西高校から2024年に藤枝MYFCに加入した。 2024年4月9日のベガルタ仙台戦でリーグ戦デビュー。7月6日の水戸ホーリーホック戦でプロ初ゴールを果たす。
吉永 夢希(よしなが ゆめき、2006年2月22日 - )は… 吉永 夢希(よしなが ゆめき、2006年2月22日 - )は、熊本県出身のプロサッカー選手。ジュピラー・プロ・リーグ・KRCヘンク所属。ポジションはディフェンダー。 高校から名門 神村学園高等部に進学し、第101回全国高校サッカー選手権の優秀選手に選出などして、高校卒業後は、ベルギーのKRCヘンクに加入。 加入後は主にセカンドチームでベルギー二部に相当するベルギー・ファースト・ディビジョンBのヨングヘンクでプレーしている。
三冨 りりか(みとみ りりか、2006年1月18日 - )は… 三冨 りりか(みとみ りりか、2006年1月18日 - )は、沖縄県出身の女子サッカー選手。ASハリマアルビオン所属。ポジションはミッドフィールダー。 2020年、神村学園中等部所属ながら、神村学園高等部のメンバーとして皇后杯 JFA 第42回全日本女子サッカー選手権大会に出場している。 2024年にちふれASエルフェン埼玉に加入。 2025年1月10日にASハリマアルビオンへの期限付き移籍(2025年12月31日まで)が発表された。同年11月26日、ASハリマアルビオンへの完全移籍が発表された。
西丸 道人(にしまる みんと、2005年6月15日 - )は… 西丸 道人(にしまる みんと、2005年6月15日 - )は、鹿児島県姶良市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ベガルタ仙台所属。ポジションはフォワード。 FC加治木から神村学園中等部、同高等部に進学。高校では1学年上の福田師王、同級生の吉永夢希、1学年下の名和田我空らと共にプレーし、高校2年時の全国高等学校選手権で4強入りに貢献。 3年次で主将を任され、福田師王の背番号「13」を引き継いだ。鹿児島県大会決勝では、翌年のプレミアリーグWEST参入を決めた鹿児島城西高校相手に決勝ゴールを決め、神村学園を本戦出場に導いた。選手権でもアシストやゴールを挙げ、準々決勝進出に貢献。 2023年9月4日、2024年よりベガルタ仙台に加入することが発表された。
大迫 塁(おおさこ るい、2004年10月13日 - )は、… 大迫 塁(おおさこ るい、2004年10月13日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・セレッソ大阪所属。ポジションはミッドフィールダー。 谷山SSS、FCサウサーレ、神村学園中等部を経て、高校は神村学園の高等部に進学。神村学園では1年生から選手権に出場し、2022年2月に2年生ながらセレッソ大阪に加入が内定した。高校最後の選手権では福田師王とともに活躍したが、ベスト4で大会を去った。セレッソに決めた理由は、中3の国体からセレッソのスカウト担当者がチェックしていたことと、練習参加した時に清武弘嗣がとても上手く、ここでサッカーをしたいと感じたから。 2023年4月5日、ルヴァンカップ・グループステージの京都サンガF.C.戦でプロデビューを飾った。
大里 皇馬(おおさと こうま、2004年7月11日 - )は… 大里 皇馬(おおさと こうま、2004年7月11日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身のプロサッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)。 サガン鳥栖のアカデミー出身。U-18チームに所属していた2022年8月、2種登録選手としてトップチームに登録された。その後、2023年シーズンからの正式昇格が発表された。 2024年、レイラック滋賀FCに育成型期限付き移籍。 2025年、ラインメール青森に育成型期限付き移籍。 2025年12月12日、鳥栖、青森ともに契約満了を発表。
福田 師王(ふくだ しおう、2004年4月8日 - )は、鹿… 福田 師王(ふくだ しおう、2004年4月8日 - )は、鹿児島県鹿屋市出身のプロサッカー選手。2.ブンデスリーガ・カールスルーエSC所属。ポジションはフォワード(センターフォワード)。 鹿児島県鹿屋市出身で中学までは無名の選手だったが、同市の高山FCから名門・神村学園中等部に進学。もともとはディフェンダーの選手だったがフォワードにコンバートされ、鹿児島県選抜に選ばれるまでに注目される。高校生になると神村学園の高等部に進学し、1年生の時から主力として活躍。イギリスのガーディアン誌でネクストジェネレーション2021に日本人で唯一選ばれる。高校サッカー選手権では3年連続で優秀選手に選出された。 2023年1月より国内外から注目されていたが、レギオナルリーガのボルシアMGⅡに加入内定した。
藤本 日菜(ふじもと ひな、2004年1月25日 - )は、… 藤本 日菜(ふじもと ひな、2004年1月25日 - )は、熊本県出身の女子サッカー選手。岡山湯郷Belle所属。ポジションはディフェンダー。 2025年12月19日、岡山湯郷Belleへの加入が発表された。
愛川 陽菜(あいかわ はるな、2003年12月4日 - )は… 愛川 陽菜(あいかわ はるな、2003年12月4日 - )は、鹿児島県出身の女子サッカー選手。INAC神戸レオネッサ所属。サッカー日本女子代表。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー。 地元の鹿児島県いちき串木野市の神村学園中等部に進学。 高等部2年次からサッカー部キャプテンを務めた。 2022年1月9日に行われた第30回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の決勝戦(ノエビアスタジアム神戸)で、互いに同年2月からINAC神戸レオネッサへの入団が決まっていた箕輪千慧がキャプテンを務める日ノ本学園高校と対戦し、85分に追加点となる2点目の得点をあげチームの16年ぶり3回目の優勝に貢献、前年のインターハイ初優勝と合わせて夏冬2冠を達成した。
佐藤 璃樹(さとう りき、2003年11月30日 - )は、… 佐藤 璃樹(さとう りき、2003年11月30日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身のサッカー選手。Jリーグ・FC今治所属。ポジションはMF。 JFAアカデミー熊本宇城の8期生。進学先の神村学園高校では3年連続で全国高等学校サッカー選手権大会に出場した。2021年10月12日、2022年シーズンからのFC今治加入内定が発表された。 2025年7月19日、JFLの飛鳥FCへ育成型期限付き移籍。
國生 乃愛(こくしょう のあ、2002年9月18日 - )は… 國生 乃愛(こくしょう のあ、2002年9月18日 - )は、鹿児島県出身の女子サッカー選手。ASハリマアルビオン所属。ポジションはディフェンダー。 2021年2月に神村学園高等部からAC長野パルセイロ・レディースに入団。 2022年3月31日のトレーニング中に負傷し、左膝前十字靭帯断裂と診断され手術をおこなった。 2023年にASハリマアルビオンに移籍した。 2025年12月3日、ヴィアマテラス宮崎への完全移籍加入が発表された。
菊池 まりあ(きくち まりあ、2001年12月5日 - )は… 菊池 まりあ(きくち まりあ、2001年12月5日 - )は、宮崎県出身の女子サッカー選手。AC長野パルセイロ・レディース所属。ポジションはミッドフィールダー。 2020年、神村学園高等部からINAC神戸レオネッサに加入。 2022年6月20日、AC長野パルセイロレディースに完全移籍した。 スパイクは、NIKEを使用。
桂 亜依(かつら あい、2001年10月1日 - )は、大阪… 桂 亜依(かつら あい、2001年10月1日 - )は、大阪府出身の女子サッカー選手。伊賀FCくノ一三重所属。ポジションはミッドフィールダー。 神村学園中等部・高等部、大阪体育大学を卒業後、2024年にちふれASエルフェン埼玉に加入した。 2025年12月19日、なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重への完全移籍加入が発表された。
北條 真汰(ほうじょう しんた、2001年5月20日 - )… 北條 真汰(ほうじょう しんた、2001年5月20日 - )は、大阪府出身のサッカー選手。ポジションはフォワード(FW)。 Jリーグ・レイラック滋賀FC所属。 2024年3月に福岡大学から2レイラック滋賀FCに加入した。 2026年2月15日のJ2・J3百年構想リーグのレノファ山口FC戦でJリーグの公式戦初出場を果たす。
深港 壮一郎(ふかみなと そういちろう、2000年8月12日… 深港 壮一郎(ふかみなと そういちろう、2000年8月12日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身のサッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)。Jリーグ・いわきFC所属。 2022年8月に立正大学からFC町田ゼルビアに2023年からの加入と2022年JFA・Jリーグ特別指定選手として選手登録することが発表された。 2023年6月、カマタマーレ讃岐に育成型期限付き移籍。 2025年、ブラウブリッツ秋田に期限付き移籍。 2025年7月22日にブラウブリッツ秋田の契約を解除して、いわきFCへの完全移籍を発表。
大迫 敬介(おおさこ けいすけ、1999年7月28日 - )… 大迫 敬介(おおさこ けいすけ、1999年7月28日 - )は、鹿児島県出水市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・サンフレッチェ広島所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。日本代表。 中学時代までを鹿児島県で過ごした。小学4年生の時には兄の試合に混ざり、中学3年生のシュートを何度も止める活躍を見せた。2015年にサンフレッチェ広島ユースに入団。高校1年次からトップチームのキャンプにも参加した。高校2年次には守護神として高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグWESTの優勝に貢献し、チャンピオンシップでは青森山田高校に敗れたがMIPを獲得した。2017年3月、サンフレッチェ広島とプロ契約をした。
泉森 涼太(いずもり りょうた、1999年7月21日 - )… 泉森 涼太(いずもり りょうた、1999年7月21日 - )は大阪府和泉市出身のサッカー選手。J2リーグ・サガン鳥栖所属。ポジションはGK。 和泉市立北池田中学校卒業。鹿児島城西高等学校では生駒仁らとともに全国高等学校サッカー選手権大会に2度出場。進学先の大阪体育大学では、2018年から2020年にかけて関西学生サッカーリーグ1部三連覇を達成した。 2021年10月、2022年シーズンからの鹿児島ユナイテッドFC加入内定が発表された。 2024年12月20日、サガン鳥栖へ完全移籍することが発表された。
生駒 仁(いこま じん、1999年7月1日 - )は、鹿児島… 生駒 仁(いこま じん、1999年7月1日 - )は、鹿児島県出身のサッカー選手。Jリーグ・ギラヴァンツ北九州所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 実兄はサッカー選手の生駒稀生。 鹿児島城西高等学校では1年生からレギュラーに定着した。2年生で挑んだ全国高校サッカー選手権では対人の強さやカバーリングでベスト16進出に貢献した。3年次には主将を務め、U-18日本代表にも選出され、横浜F・マリノスに加入が内定した。 2018年より横浜F・マリノスに入団。同年9月7日、カターレ富山に育成型期限付き移籍で加入。 2019年は、ギラヴァンツ北九州へ期限付き移籍することが発表された。2020年も北九州への期限付き移籍が延長された。
髙橋 大悟(たかはし だいご、1999年4月17日 - )は… 髙橋 大悟(たかはし だいご、1999年4月17日 - )は、鹿児島県熊毛郡屋久島町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ギラヴァンツ北九州所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。 鹿児島県の屋久島出身。中学・高校の6年間は神村学園中等部・高等部に所属。進学直後からエース級の活躍を見せて、世代別の代表にも選出された。全国大会に出場する機会がまだなかった時点で清水エスパルスに打診されて加入が内定した。屋久島からJ1選手が誕生するのは史上初。その後高校3年生では初めて全国高等学校サッカー選手権大会出場するも、3回戦で矢板中央高等学校に敗れて敗退した。 2018年、J1・清水エスパルスに入団。2019年5月23日、ルヴァンカップ第6節のジュビロ磐田戦でプロ公式戦初ゴールを決めた。
園田 悠奈(そのだ ゆうな、1999年2月10日 - )は、… 園田 悠奈(そのだ ゆうな、1999年2月10日 - )は、宮崎県出身の女子サッカー選手。オランダ女子1部リーグのADOデン・ハーグ(英語版)所属。ポジションはミッドフィールダー。 小学2年生の時、兄の影響でサッカーを始め、延岡東サッカースポーツ少年団と、女子チームのプリンセス・カメリアFCでプレー。 小学校卒業後、神村学園中等部に進学。高校次には神村学園高等部2年次に全日本高校女子サッカー選手権大会で準優勝の成績を収めた。 2017年に新潟医療福祉大学に進学し、新潟医療福祉大学女子サッカー部に所属。2019年にはユニバーシアード日本女子代表候補に選出された。 2020年1月27日、アルビレックス新潟レディースに移籍加入。
小川 愛(おがわ あい、1998年9月23日 - )は、東京… 小川 愛(おがわ あい、1998年9月23日 - )は、東京都出身の女子サッカー選手。サンフレッチェ広島レジーナ所属。ポジションはミッドフィールダー。 幼少期は父親の仕事の関係で、ミャンマー、ナイジェリア、ベトナムで過ごした。中学校は神村学園中等部に入学。2学年上に上野真実、山口千尋がいた。神村学園高等部では、第24回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に出場し、決勝戦に進出したが藤枝順心高等学校に敗れて準優勝となった。 高校卒業後、慶應義塾大学に進学。慶應義塾体育会ソッカー部女子へ入部。4年時は副将を務めた。 2021年、サンフレッチェ広島レジーナへ入団。 2023年9月に左中足骨を痛め、11月のトレーニングマッチで完全に骨折(疲労骨折)し、リーグ開幕戦前日の11月17日に手術(全治約3ヶ月)を受けた。
生駒 稀生(いこま けい、1997年11月21日 - )は、… 生駒 稀生(いこま けい、1997年11月21日 - )は、鹿児島県出身のサッカー選手。Jリーグ・奈良クラブ所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 実弟はサッカー選手の生駒仁。 鹿児島城西高校3年時に第94回全国高等学校サッカー選手権大会に出場。初戦の札幌大谷高校戦で1-1からのPK戦で最後のキッカーで登場したがPK失敗し、初戦敗退した。 その後大阪学院大学に進学。 2020年に当時、兵庫県社会人サッカーリーグ1部のFC淡路島に加入した。 2022年、JFLのFCティアモ枚方に移籍。枚方では全試合出場していた。 2023年8月3日、J3リーグの奈良クラブに期限付き移籍。 2025年、奈良クラブに完全移籍。
橋谷 優里(はしたに すぐり、1997年11月15日 - )… 橋谷 優里(はしたに すぐり、1997年11月15日 - )は、宮崎県出身の女子サッカー選手。1.FSVマインツ05(英語版)所属。ポジションはディフェンダー。 神村学園中等部・高等部、日本体育大学(日体大FIELDS横浜)でプレーした。 2021年2月にAC長野パルセイロ・レディースに加入した。 2026年1月6日、海外挑戦のため退団。同年1月23日に移籍先がドイツ2部リーグの1.FSVマインツ05(英語版)に決まったことが発表された。
長谷川 雄志(はせがわ ゆうし、1996年12月6日 - )… 長谷川 雄志(はせがわ ゆうし、1996年12月6日 - )は、鹿児島県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・AC長野パルセイロ所属。登録ポジションはミッドフィールダー(ボランチ)。 鹿児島県出身で、鹿児島城西高(同期に岩元颯オリビエ、上夷克典、中村亮)3年次の2014年には全国高校サッカー選手権大会に出場。高校卒業後は宮崎産業経営大学(同期に北村知也)に進学。3年次の2017年にはデンソーカップの九州選抜メンバーに選出された他、天皇杯本戦出場を果たした。 練習試合で対戦した際に大分トリニータ強化部の目に留まった事がきっかけとなり、2019年に大分に加入。ルヴァン杯3試合の出場を経て、5月12日のJ1第11節・湘南ベルマーレ戦にて先発出場でJリーグデビューを果たした。
笹原 脩平(ささはら しゅうへい、1996年11月22日 -… 笹原 脩平(ささはら しゅうへい、1996年11月22日 - )は、鹿児島県阿久根市出身の元サッカー選手。ポジションは、ディフェンダー。 秀岳館高校3年時に、全国高等学校サッカー選手権大会熊本県予選で同校を初優勝に導いたが、全国大会では一回戦で宮城県の聖和学園に敗れた。大岩亮太(ザスパクサツ群馬)は高校の同級生である。 2014年11月に、2015年シーズンからのサガン鳥栖への加入が内定したが、公式戦に出場することなく1シーズンで契約満了により退団となった。 2016年に東海大学に入学し、関東大学リーグ2部加盟のサッカー部に所属している。 2018年、アルビレックス新潟シンガポールに加入。2020年、ブルネイのバンダルスリブガワンを本拠としブルネイ・スーパーリーグに参加しているブルネイDPMM FCに移籍し10月まで在籍した。
町田 蘭次郎(まちだ らんじろう、1996年6月22日 - … 町田 蘭次郎(まちだ らんじろう、1996年6月22日 - )は、鹿児島県出水市出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 アビスパ福岡アカデミー出身。2019年、阪南大学卒業後の所属チームが決まっていない中で、当時JFLに所属していたFC大阪のゼネラルマネージャー、岡崎から声をかけられてチームへの加入が決まった。 FC大阪では5年間で105試合に出場して9得点した。 2023年11月19日、FC大阪は契約満了を発表。同年12月13日、Jリーグ合同トライアウトに出場した。その後、同年12月28日に、ラインメール青森FCに完全移籍することが発表された。 2024年11月29日、青森との契約満了を発表。
山口 千尋(やまぐち ちひろ、1996年6月10日 - )は… 山口 千尋(やまぐち ちひろ、1996年6月10日 - )は、長崎県出身の女子サッカー選手。ジェフユナイテッド市原・千葉レディース所属。ポジションはミッドフィールダー。サッカー選手の山口卓己は弟。 サッカーは兄の影響で小学4年生のときから始めた。 中学校は神村学園中等部へ進学し、2年次に第15回全日本女子ユース (U-15)サッカー選手権大会に出場、準決勝で浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディースに敗れている。 神村学園高等部では、2013年1月に開催された第21回全日本高等学校女子サッカー選手権大会に出場し、決勝戦に進出したが常盤木学園高等学校に敗れて準優勝となった。 2015年、姫路獨協大学へ進学。
下堂 竜聖(しもどう りゅうせい、1996年4月17日 - … 下堂 竜聖(しもどう りゅうせい、1996年4月17日 - )は、鹿児島県出身のサッカー選手。Jリーグ・レノファ山口FC所属。ポジションはディフェンダー(DF)。 福岡大学から2019年に当時四国サッカーリーグの高知ユナイテッドSCに加入。加入3年目の2021年は32試合全てに出場し、3得点をあげた。 2022年、Jリーグのヴァンラーレ八戸に完全移籍。3月13日、J3リーグ第1節のテゲバジャーロ宮崎戦でスタメン出場しJリーグデビューを飾った。 2023年、カターレ富山へ完全移籍。 2024年6月、レノファ山口への完全移籍を発表。
上夷 克典(うええびす かつのり、1996年4月5日 - )… 上夷 克典(うええびす かつのり、1996年4月5日 - )は、鹿児島県いちき串木野市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ジュビロ磐田所属。ポジションはディフェンダー。 鹿児島城西高等学校では3年次に岩元颯オリビエ、長谷川雄志と共に全国高校サッカー選手権大会に出場。高校卒業後は明治大学に進学し同校のサッカー部でプレー。岩武克弥とセンターバックのコンビを組み、2018年には総理大臣杯優勝を果たした。 2019年シーズンより京都サンガF.C.に加入。2月24日、開幕戦のアルビレックス新潟戦で先発出場しプロデビューを果たした。第40節・琉球戦でプロA契約の条件となる900分間以上出場を達成した。負傷の影響もあり2年間で28試合の出場に留まったが、2020年オフにJ1複数クラブが獲得に動き争奪戦に発展した。
岩元 颯 オリビエ(いわもと りゅう オリビエ、1996年4… 岩元 颯 オリビエ(いわもと りゅう オリビエ、1996年4月3日 - )は、鹿児島県鹿児島市吉野町出身 の元プロサッカー選手。ポジションはFW。 元サッカー選手の岩元ルナは実弟。 中学進学と同時に京都サンガF.C.U-15に入団。同期に大西勇輝、永島悠史、奥川雅也がいる。2010年全日本ユース(U-15)選手権で得点王を獲得。 高校3年生の時に鹿児島城西高等学校に編入学。第93回全国高等学校サッカー選手権大会に出場する。 2015年にジュビロ磐田に入団。同年3月29日に行われたJ3第3節FC琉球戦で、Jリーグ・アンダー22選抜としてJリーグデビューを果たしたものの、トップチームでの出場は叶わず、2016年9月2日に当時日本フットボールリーグ (JFL) 所属だったヴァンラーレ八戸へ期限付き移籍。
山之内 優貴(やまのうち ゆうき、1994年9月18日 - … 山之内 優貴(やまのうち ゆうき、1994年9月18日 - ) は、鹿児島県出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィールダー。 鹿児島実業高校3年次には、ナイキのスカウトプロジェクト「THE CHANCE」で第2次選考(26人)まで残った経歴を持つ。 その後はJ1・J2各クラブの練習に参加していたが、2013年にギラヴァンツ北九州に入団。 2015年4月から東海リーグ1部のFC鈴鹿ランポーレに期限付き移籍。シーズン終了後に北九州を契約満了になり、同年12月28日に大分トリニータへの加入が発表された。 2017年からアルビレックス新潟シンガポールに完全移籍により加入した。2018年1月1日に現役引退を自身ツイッターより発表した。
黒瀬 純哉(くろせ じゅんや、1994年7月9日 - )は、… 黒瀬 純哉(くろせ じゅんや、1994年7月9日 - )は、鹿児島県出身の元サッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)。 鹿児島中央高校、福岡大学を経て、2017年よりテゲバジャーロ宮崎へ加入した。 2021年12月、現役引退を発表。
平 秀斗(ひら しゅうと、1994年6月25日 - )は、鹿… 平 秀斗(ひら しゅうと、1994年6月25日 - )は、鹿児島県出身の元プロサッカー選手。ポジションはフォワード、ディフェンダー。 小学1年からサッカーを始め、地元鹿児島県のAFCパルティーダで中学までプレー。高校は、佐賀東高校に進学。佐賀東の「パスサッカー」に憧れて同校に進学し、1年の秋からレギュラーに定着。同年にはU-17日本代表にも選ばれた。 2年で出場した全国総体、冬の選手権でいずれもゴールを挙げると、3年の全国総体でも3試合で2ゴール。大会の優秀選手に選出された。 2012年10月に、2013年シーズンからのサガン鳥栖への加入が内定した。 2016年5月に、ザスパクサツ群馬に育成型期限付き移籍した。
福崎 冬也(ふくざき かずや、1994年1月31日 - )は… 福崎 冬也(ふくざき かずや、1994年1月31日 - )は、日本のサッカー選手。ポジションはMF。 鹿児島県立鹿児島工業高等学校を卒業後、新潟県社会人サッカーリーグ1部に所属するJAPANサッカーカレッジのNIIGATA J.S.C.に加入。 2013年には有馬嘉祥、佐瀬達也とともにNIIGATA J.S.C.からSリーグのアルビレックス新潟シンガポールに移籍。 2015年に鹿児島ユナイテッドFCセカンドに移籍し2016年は九州サッカーリーグベストイレブンに選出される活躍をしたが、同チームが2016シーズン後に解散となったため、2017年からは四国サッカーリーグに所属するFC徳島セレステ(現・FC徳島)に移籍した。
中原 優生(なかはら ゆうせい、1993年6月15日 - )… 中原 優生(なかはら ゆうせい、1993年6月15日 - )は、鹿児島県阿久根市出身の元サッカー選手。ポジションは、MF。同じくプロサッカー選手の中原秀人は実兄。 2016年に鹿屋体育大学を卒業し鹿児島ユナイテッドFCへ加入。 2020年2月、現役引退が発表された。
薗田 卓馬(そのだ たくま、1993年6月14日 - )は、… 薗田 卓馬(そのだ たくま、1993年6月14日 - )は、鹿児島県霧島市出身のプロサッカー選手。九州サッカーリーグ・ジェイリースFC所属。ポジションはフォワード。 鹿児島城西高校の3年生の時に第90回全国高校サッカー選手権大会に出場経験がある。このときは新潟西高校にPK戦の末に敗れている。 鹿児島城西高校から福岡大学に入学してサッカー部に入部。2年時の2013年の第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦(佐川急便中国戦)で4得点をあげている。 大学卒業後、2016年にアスルクラロ沼津に加入。2017年にはJ3リーグ2位となる19得点をマークした。 2018年より徳島ヴォルティスに完全移籍。
塚田 翔悟(つかだ しょうご、1993年5月2日 - )は、… 塚田 翔悟(つかだ しょうご、1993年5月2日 - )は、鹿児島県熊毛郡屋久島町出身の元サッカー選手。登録ポジションはディフェンダー。 2016年に九州共立大学を卒業し、鹿児島ユナイテッドFCに加入。同年7月から9月にかけてはセカンドチームの鹿児島ユナイテッドFCセカンドで期限付き移籍にてプレー。2017年限りで契約満了により鹿児島を退団。 2018年、ヴェルスパ大分に完全移籍。 2020年をもって現役を引退。
後藤 優介(ごとう ゆうすけ、1993年4月23日 - )は… 後藤 優介(ごとう ゆうすけ、1993年4月23日 - )は、鹿児島県鹿屋市出身のプロサッカー選手。 Jリーグ・カマタマーレ讃岐所属。 ポジションはフォワード。既婚。マネジメント会社はジャパン・スポーツ・マーケティング。 中学時代までを鹿児島県で過ごし、高校進学時に大分トリニータU-18に入団。同級生に為田大貴・茂平、2学年上に刀根亮輔、1学年上に松原健、1学年下に國分伸太郎。1年時からスタメンに抜擢され、3年時にはプリンスリーグ九州1部で21得点をマークし、得点王となった。 2012年、U-18から大分トリニータトップチームに昇格。FW登録選手としてはクラブ初の昇格事例となった。高松大樹・森島康仁・チェ・ジョンハンらライバルの存在もあり出場機会が限られた事で、7月にJFL・HOYO AC ELAN大分(現・ヴェルスパ大分)へ期限付き移籍し試合経験を積んだ。
中野 嘉大(なかの よしひろ、1993年2月24日 - )は… 中野 嘉大(なかの よしひろ、1993年2月24日 - )は、鹿児島県阿久根市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ブラウブリッツ秋田所属。ポジションはミッドフィールダー。 2015年に筑波大学から川崎フロンターレに入団。同年8月22日にShonan BMWスタジアム平塚で行われたJ1リーグ2ndステージ第8節・湘南ベルマーレ戦において後半途中出場し、J1リーグでのデビューを果たす。同年10月4日に等々力陸上競技場で行われた同ステージ第13節・ガンバ大阪戦の後半10分、プロ初ゴールを決めた。10月19日、25日から行われるU-22日本代表の国内合宿のメンバーに初招集された。2016年も活躍を期待されたが、シーズン通して不調だった為スタメンに定着出来ず、途中出場での出場が目立った。
吉満 大介(よしみつ だいすけ、1993年2月21日 - )… 吉満 大介(よしみつ だいすけ、1993年2月21日 - )は、鹿児島県霧島市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・アルビレックス新潟所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 2015年に栃木SCに加入。加入1年目は竹重安希彦・桜井繁に次ぐ3番手となり1試合の出場に留まり、チームも最下位でJ3に降格した。降格後の2016年には桜井の引退もあって竹重からポジションを奪取。主力として全30試合に出場したが、J2・J3入れ替え戦でツエーゲン金沢に2戦合計0-3で敗北。1年でのJ2復帰はならなかった。 2017年シーズンから、FW大石治寿と共にレノファ山口FCに完全移籍した。しかし、加入1年目は村上昌謙と山田元気がポジション争いを繰り広げており、自身の出場は8試合に留まった。
牛之濵 拓(うしのはま たく、1992年7月14日 - )は… 牛之濵 拓(うしのはま たく、1992年7月14日 - )は、鹿児島県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ギラヴァンツ北九州所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 小学生時代から一貫してアビスパ福岡の下部組織に所属。2011年、トップチームに昇格。高卒1年目ながらJ1リーグ戦4試合に出場し2得点を上げた。 2016年、グルージャ盛岡に完全移籍。 2017年、栃木SCに完全移籍。 2018年8月14日、鹿児島ユナイテッドFCへ期限付き移籍により加入した。シーズン終了後、鹿児島に完全移籍。 2021年5月9日、鹿児島県サッカー選手権大会決勝(兼天皇杯代表決定戦)で負傷。右膝前十字靱帯損傷で全治約8ヶ月の診断を受け、シーズン後半をリハビリにあてることとなった。
鮫島 晃太(さめしま こうた、1992年6月24日 - )は… 鮫島 晃太(さめしま こうた、1992年6月24日 - )は、鹿児島県枕崎市出身 の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィールダー。 鹿児島生まれの鹿児島育ちであり、鹿児島城西高等学校1年次の2008年度には、全国高校サッカー選手権大会で準優勝を経験。同年代の柴崎岳、小島秀仁らとともに、いわゆる「プラチナ世代」屈指の選手として注目され、U-17日本代表候補、U-19日本代表候補にも選出された。しかし、主力の一人だった2009年のFIFA U-17ワールドカップ日本代表メンバーからは、スペイン遠征後に参加した三重フェスティバル中に負った半月板損傷の大怪我によって落選。 怪我をした練習試合の相手がサンフレッチェ広島ユースだったことから、リハビリに際して広島が練習施設を全面提供し、怪我が治った後も広島の練習にしばしば参加することになる。
小谷 健悟(こたに けんご、1992年4月6日 - ) は、… 小谷 健悟(こたに けんご、1992年4月6日 - ) は、鹿児島県日置市出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 2014年12月、ギラヴァンツ北九州へ入団した。 2018年12月1日、ギラヴァンツ北九州は契約期間の満了と来季に向けた契約更新を行わないことを発表。同年12月12日、フクダ電子アリーナで行われたJリーグ合同トライアウトに出場した。 2019年1月9日、FC TIAMO枚方へ完全移籍により加入すると発表された。 2024年11月25日、枚方退団を発表。 2025年12月、Cento Cuore HARIMAを1年で退団。 この項目は、サッカー選手に関連した書きかけの項目です。
福満 隆貴(ふくみつ たかき、1992年2月22日 - )は… 福満 隆貴(ふくみつ たかき、1992年2月22日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身のプロサッカー選手。JFL・ヴェルスパ大分所属。ポジションはミッドフィールダー、フォワード。 中学時代から攻撃的なポジションを務め、2列目からの飛び出しやラストパスを得意とするが、中学時代は試合によってディフェンダー(サイドバック、センターバック)を務めたこともあるほか、出水中央高等学校在籍中の3年間はボランチのポジションだったという。 高校卒業後、専門学校である九州総合スポーツカレッジ(大分県宇佐市)に進み、九州サッカーリーグに参加していた同校のサッカー部でプレー。卒業後の2012年より日本フットボールリーグ(JFL)のHOYO AC ELAN大分(現:ヴェルスパ大分)に加入。
瀬戸口 梢(せとぐち こずえ、1991年11月30日 - )… 瀬戸口 梢(せとぐち こずえ、1991年11月30日 - )は、鹿児島県出身の女子サッカー選手。ちふれASエルフェン埼玉所属。ポジションはミッドフィールダー。筑波大学出身。 鳳凰高等学校、筑波大学を卒業後、2014年にジェフユナイテッド市原・千葉レディースに入団。2020年までの7シーズンでなでしこリーグに129試合に出場、6得点を決めた。 2021年にちふれASエルフェン埼玉に移籍。
井原 伸太郎(いはら しんたろう、1991年10月21日 -… 井原 伸太郎(いはら しんたろう、1991年10月21日 - )は、山口県出身の元サッカー選手。指導者。現役時代のポジションは、ディフェンダー(DF)。 日本経済大学を経て、2014年よりラオ・リーグ(現・ラオ・プレミアリーグ、ラオス1部)のラオ・トヨタFCへ加入。2015年、AFCカップに出場した。 2016年はJ.FC MIYAZAKIに所属し、2017年にテゲバジャーロ宮崎へ移籍加入した。 2019年11月21日、JFL選抜としてネパール遠征のメンバーに選出された。 2021年12月27日、鹿児島ユナイテッドFCへの完全移籍が発表された。2022年にはリーグ戦に16試合出場するなど出場機会はあったが、12月5日、鹿児島ユナイテッドFCは契約期間の満了と来季の契約を更新しないことを発表した。
赤﨑 秀平(あかさき しゅうへい、1991年9月1日 - )… 赤﨑 秀平(あかさき しゅうへい、1991年9月1日 - )は、鹿児島県いちき串木野市出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはフォワード(FW)。 小中学生時代はクラブチームのパルティーダ鹿児島でプレーし、高校は佐賀県立佐賀東高校に進学し、天皇杯にも出場。浦和レッズからもオファーを受けたが、2010年、筑波大学へ進学。1年生でレギュラーに定着し、2010年、2012年に関東大学サッカーリーグ戦得点王を獲得した。関東大学サッカー通算で74試合48得点を記録し、同リーグの通算最多得点(渡邉千真の37得点)を更新した。なお、大学2年間、風間八宏から指導を受けた。ユニバーシアード日本代表として2011年深圳大会、2013年カザン大会に出場し、2011年は優勝、2013年は大会得点王となった。
赤﨑 秀平(あかさき しゅうへい、1991年9月1日 - )… 赤﨑 秀平(あかさき しゅうへい、1991年9月1日 - )は、鹿児島県いちき串木野市出身のサッカー選手。ポジションはフォワード(FW)。ガンバ大阪所属。