平倉圭(ひらくら けい、1977年 - )は、日本の映画研究… 平倉圭(ひらくら けい、1977年 - )は、日本の映画研究者。専門は芸術論、知覚論。横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授。 2000年に国際基督教大学卒業、2003年に東京大学学際情報学府学際情報学修士課程修了。2007年に「ジャン=リュック・ゴダール論 : 編集/ミキシングによる思考」(主査:田中純、副査:蓮實重彦、石田英敬、松浦寿輝、前田英樹)で博士(学際情報学)。「国際的に見ても多大な学術的貢献を果たすもの」と高く評価された。博士論文を元にして2010年に刊行された『ゴダール的方法』(編集:中村大吾)は第2回表象文化論学会賞を受賞するなど高く評価され、小泉義之は「やはり映画が思考するのであり、音と映像によって音と映像を思考する方法が要る。
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眞嶋 亜有(まじま あゆ、1976年 - )は、日本の歴史学… 眞嶋 亜有(まじま あゆ、1976年 - )は、日本の歴史学、比較文化研究者、明治大学専任講師。専門は近現代日本社会・文化史、比較文化論。 東京都生まれ。2004年国際基督教大学大学院比較文化研究科博士課程修了。博士 (学術)、論文の題は「近代日本エリート層における身体美醜と人種意識を巡る社会・文化史的研究 : 1853年-1926年(A social and cultural study on perception of race and aesthetics of the body among elites in modern Japan) 」。 日本学術振興会特別研究員,ハーバード大学ライシャワー日本研究所ポストドクトラル・フェロー、法政大学、国際基督教大学講師、国際日本文化研究センター外来研究員、外来研究員、ハーバード大学ライシャワー日本研究所アソシエイト、ICUアジア文化研究所研究員。
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檀 一平太(だん いっぺいた、1969年7月14日 - )は… 檀 一平太(だん いっぺいた、1969年7月14日 - )は、日本の研究者(脳科学)。中央大学理工学部教授。 1969年東京都練馬区生まれ。東京都立富士高等学校を経て、1993年国際基督教大学教養学部理学科卒業。1999年東京大学大学院総合文化研究科博士課程中退。日本学術振興会特別研究員、科学技術振興事業団研究員、健康食品会社営業員等を経て、食品総合研究所に入所。PD、研究員、主任研究員、自治医科大学医学部先端医療技術開発センター准教授を経て、2013年4月より中央大学理工学部人間総合理工学科教授。 キャリア初期の専門分野は分子生物学。その後、脳科学と食品科学の融合分野の開拓に従事し、現在の主な研究テーマは、 光脳機能イメージング法の空間解析手法の開発、および心理統計学による食生活QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の解析等。
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横山 泰子(よこやま やすこ、1965年12月- )は、日本… 横山 泰子(よこやま やすこ、1965年12月- )は、日本の日本文学研究者、日本近世文化学者、法政大学教授。 東京都生まれ。1988年、国際基督教大学卒。1994年、同大学院比較文化研究科博士課程修了、「江戸東京の怪談文化の成立と変遷 -19世紀を中心に」により博士(学術)。1998年、博士論文をもとにした著作『江戸東京の怪談文化の成立と変遷 一九世紀を中心に』で日本古典文学会賞受賞。1999年、法政大学理工学部助教授、のち教授。
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吉川 邦夫(よしかわ くにお、1962年8月28日 - )は… 吉川 邦夫(よしかわ くにお、1962年8月28日 - )は、日本のテレビドラマ演出家、プロデューサー、メディア研究者。元日本放送協会(NHK)番組制作局チーフ・プロデューサー、チーフ・ディレクター、NHKエンタープライズ制作本部エグゼクティブ・ディレクター、NHK放送文化研究所上級研究員。 現在は、パフォーミングアーツ・ユニット「theatre fuoù(シアター・フゥ)」を主宰。舞台演出や映像制作を行うほか、文化庁芸術祭審査委員や大学講師を務めるなど、放送批評・教育分野でも幅広く活動している。 1962年(昭和37年)生まれ。東京都出身。1978年、高校在学中にバンド「Babauoù(ババウウ)」を結成し、音楽活動を開始。
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根本 敬(ねもと けい、1957年7月28日 - )は、日本… 根本 敬(ねもと けい、1957年7月28日 - )は、日本のビルマ近現代史研究者、上智大学名誉教授。 1976年東京都立秋川高等学校(全寮制)卒業(9期生)。1980年国際基督教大学教養学部社会科学科卒業(24期生)。卒業後2年間東京都立富士森高等学校社会科(世界史)教諭を勤めたのち、1983年国際基督教大学大学院比較文化研究科博士前期課程に進学。1985年同修了(文学修士)。同年10月から1987年10月まで2年間、文部省アジア諸国等派遣留学生としてビルマ連邦社会主義共和国に留学。1988年国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期課程に進学。1989年8月に中退、同年10月東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所助手(研究職)となる。
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小檜山 ルイ(こひやま るい、1957年 - )は、日本の女… 小檜山 ルイ(こひやま るい、1957年 - )は、日本の女性史、ジェンダー研究者。フェリス女学院大学学長、東京女子大学現代文化学部教授。お茶の水女子大学ジェンダー研究センター客員教授。 専門は、アメリカ女性史、ジェンダー史、日米関係史。現在の研究関心は、20世紀初頭のアメリカの女性による超教派海外伝道とアメリカによる伝道事業衰退のプロセス。 1957年、神奈川県生まれ。フェリス女学院中学校・高等学校、国際基督教大学教養学部卒業。ミネソタ大学大学院アメリカ研究プログラム修士課程修了。国際基督教大学大学院比較文化研究科博士課程修了。東京女子大学現代教養学部国際社会学科国際関係専攻教授。学術博士。博士論文「米国婦人宣教師・来日の背景とその影響 : 明治初期における日米文化交渉の一系譜」。
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西岡 力(にしおか つとむ、1956年〈昭和31年〉4月16… 西岡 力(にしおか つとむ、1956年〈昭和31年〉4月16日 - )は、日本の現代朝鮮研究者。麗澤大学客員教授。公益財団法人モラロジー研究所歴史研究室長・教授。北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)会長。東京都生まれ。 1979年、国際基督教大学卒業。筑波大学大学院地域研究科修士課程修了後、韓国・延世大学校国際学科に留学。 1982年から1984年まで駐韓日本大使館に専門調査員として勤務。1984年から1991年まで 現代コリア研究所主任研究員。1990年から2002年まで、月刊『現代コリア』編集長。 1991年から東京基督教大学神学部専任講師、1996年に同助教授、2000年に同学部国際キリスト教学科教授。
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大林 守(おおばやし まもる、1954年3月7日 - )は日… 大林 守(おおばやし まもる、1954年3月7日 - )は日本の応用計量経済学研究者。東京都出身。
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灰島 かり(はいじま かり、1950年6月2日 - 2016… 灰島 かり(はいじま かり、1950年6月2日 - 2016年6月14日)は、日本の児童文学研究者・翻訳家。白百合女子大学講師。 本名・鈴木貴志子。旧姓・蓜島。 千葉県生まれ。割烹旅館や料亭を経営する裕福な家庭に生まれる。実家の『鴻月』は大正時代創業の市川三業組合に属する料理旅館で、市川市国府台にあった行楽地「里見八景園」の一事業として始まり、渡し船など遊船業も行っていた地元の老舗だった。 お茶の水女子大学附属中学校・高等学校を経て国際基督教大学を6年で卒業。中学より幾度か留学する。高校時代に沢田博脚本演出の高校演劇に客演し、大学時代は演劇に熱中して浪曼劇場研究生となる。大学卒業後(卒論テーマはアラン・ガーナー)、ホテルの通訳、資生堂宣伝部『花椿』編集部、コピーライターを経て、出産後翻訳などを手掛け、1994年に夫のサバティカルに同行して渡英し、サリー大学ローハンプトン大学院児童文学科で児童文学を学ぶ。
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岡部 あおみ(おかべ あおみ 、1950年 - )は、日本の… 岡部 あおみ(おかべ あおみ 、1950年 - )は、日本の研究者、キュレーター。元武蔵野美術大学教授。夫は建築家の岡部憲明。 東京都生まれ。国際基督教大学卒業。ソルボンヌ大学修士課程修了。ルーヴル学院第三課程論文修了。近現代美術史とミュゼオロジーを専攻。 1995年1月の阪神・淡路大震災の後、阪神アートプロジェクトを企画。現代美術を支える人々との対話とインタヴューのアーカイヴを内容とするウェブサイト「Culture Power」を創設する。 武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科の開設(1999年)に携わる。同年、同大学教授に就任。キュレーターとして芸術と社会について実践的な講義を行う。2011年、同大学教授を退官。
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加藤 薫(かとう かおる、男性、1949年(昭和24年)3月… 加藤 薫(かとう かおる、男性、1949年(昭和24年)3月11日 - 2014年4月22日)は、日本の美術研究者、評論家、神奈川大学教授。 神奈川県鎌倉市生まれ。本籍は東京都。国際基督教大学卒業、ラス・アメリカス大学大学院芸術学部修了。メキシコ国立美術研究所(IIE)研究員を経て帰国。1987年神奈川大学助教授、国際経営研究所主任研究員を経て、91年教授。
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ルディー和子(ルディーかずこ, RUDY, Kazuko、1… ルディー和子(ルディーかずこ, RUDY, Kazuko、1948年10月10日 - )は日本のマーケティング評論家、ダイレクトマーケティング研究者。 立命館大学大学院教授等を経て、セブン&アイ・ホールディングス取締役、トッパン・フォームズ取締役。本名・桐山和子。 国際基督教大学卒業。結婚・渡米しエスティローダー社で勤務しつつ上智大学国際部大学院経営経済専攻修士課程修了。経営学修士。1972年シカゴ大学会計監査室勤務。 エスティローダーではマーケティングマネジャーを務め、1980年にタイムのダイレクトマーケティング本部長に就任。1983年ウィトン・アクトン社代表取締役。2011年日本ダイレクトマーケティング学会副会長。
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森 建資(もり たてし、1948年 - )は、日本の経済史研… 森 建資(もり たてし、1948年 - )は、日本の経済史研究者。元東京大学経済学部教授。元社会政策学会代表幹事。専門分野は労使関係、雇用関係、イギリス経済史、イギリス農業史。 社会学者の稲葉振一郎は、著書『雇用関係の生成』について「日本において書かれた最も重要な家父長制論」「伝統的マルクス主義が階級支配の根幹とみなしてきた資本-賃労働関係を法制史的に根本から見直し、経営における雇主と雇人の関係の法理が家における家長と家人の関係の法理と論理的に同型であるばかりか、発生史的にも同じ起源を持つことを実証した」と評している。
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草原 真知子(くさはら まちこ、1948年 - )はメディア… 草原 真知子(くさはら まちこ、1948年 - )はメディアアート研究者。キュレーター。早稲田大学文化構想学部教授。工学博士(東京大学)。父は物理学者の久保亮五、祖父は中国文学者の久保天随。夫は草原克豪。 1960年に東京教育大学附属小学校(現・筑波大学附属小学校)、1967年に同附属中・高(現・筑波大学附属中学校・高等学校)卒業。国際基督教大学教養学部卒業。 1980年代前半よりメディアアートおよびメディア論の研究を行い、CG、インタラクティブ・アート等を紹介してきたこの分野の草分けの一人。文化庁メディア芸術祭、SIGGRAPH, Ars Electronica, SFMOMA、ISEA、IVRCなど数多くの国際公募展の委員を務めるほか、科学万博、世界デザイン博、東京都写真美術館、NTTインターコミュニケーション・センターなどの展示プロデュースにも関わってきた。
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野本 和幸(のもと かずゆき、1939年8月28日 - )は… 野本 和幸(のもと かずゆき、1939年8月28日 - )は、日本の哲学研究者。東京都立大学・創価大学名誉教授。 東京生まれ。国際基督教大学卒業、京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学。1988年「フレーゲの言語哲学」で京都大学より文学博士の学位を取得。茨城大学教養部講師、助教授、北海道大学教授、東京都立大学教授、2001年定年退官、名誉教授、創価大学教授、2010年退任、名誉教授。 2014年、『フレーゲ哲学の全貌』で、第26回和辻哲郎文化賞学術部門を受賞。
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中村 健之介(なかむら けんのすけ、1939年6月24日 -… 中村 健之介(なかむら けんのすけ、1939年6月24日 - 2022年9月22日)は、日本のロシア文学研究者。北海道大学名誉教授。新潟県三条市出身。 国際基督教大学教養学部卒業、東京大学大学院比較文学比較文化博士課程中退、北海道大学助教授、教授を経て1995年より東京大学教養学部教授、2000年定年退官後は大妻女子大学比較文化学部教授、2010年定年退任。 もっぱらドストエフスキー研究に専念してきたが、近年は宣教師ニコライ・カサートキンとその周辺の研究で業績を挙げた。2007年、『宣教師ニコライの全日記』(監訳)で日本翻訳出版文化賞受賞。明治大学教授(英語圏文学)の中村和恵は長女。 2022年9月22日午前4時2分、肺炎のため兵庫県の病院で死去。
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金澤 正剛(かなざわ まさかた、1934年 - )は、日本の… 金澤 正剛(かなざわ まさかた、1934年 - )は、日本の音楽学者、音楽史研究者、国際基督教大学名誉教授。ルネサンス音楽史を専攻としているが、中世西洋音楽や、古楽全般についての著作もある。 1957年に国際基督教大学教養学部人文科学科音楽専攻を卒業した後、渡米。ハーバード大学大学院で音楽学を学び、1966年に博士課程を修了した。その間、1963年からハーバード大学音楽学部助手となり、1964年からはハーバード大学カークランド学寮音楽専攻指導教官も兼ね、いずれも1966年まで務めた。 以降、国際基督教大学などで非常勤講師として教鞭を執るかたわら、フィレンツェのハーバード大学イタリアルネサンス研究所、アンティオーク大学(英語版)、アールハム大学(英語版)などで研究に従事した。
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近藤 健(こんどう たけし、1933年5月30日 - 201… 近藤 健(こんどう たけし、1933年5月30日 - 2017年8月31日)は、日本のジャーナリスト、アメリカ研究者。 東京生まれ。1957年国際基督教大学卒業後、毎日新聞社入社。1961-63年フルブライト奨学金でシラキュース大学大学院に学ぶ。66-67年サイゴン特派員、72-77年ワシントン特派員、外信部副部長、部長、ワシントン支局長、論説委員を歴任。退社後、1989年国際基督教大学教授、1999年愛知学院大学教授。2003年退職。
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新保 満(しんぽ みつる、1931年7月24日 - 2015… 新保 満(しんぽ みつる、1931年7月24日 - 2015年5月24日)は、日本の社会学者、カナダ研究者。 東京市(現港区)出身。福岡県立修猷館高等学校を経て、1957年国際基督教大学社会学科卒、1959年東京教育大学大学院修士課程修了。1962年からカナダ・ブリティッシュコロンビア大学に学び、1970年博士号取得。オンタリオ州ウォータールー大学教授、1991年日本女子大学教授。2002年定年退任。1989年『カナダ社会の展開と構造』でカナダ首相出版賞受賞。キリスト教徒。
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相内 眞子(あいうち まさこ)は、日本の政治学者・ジェンダー… 相内 眞子(あいうち まさこ)は、日本の政治学者・ジェンダーの研究者。北翔大学名誉教授。元北翔大学学長。日本福祉文化学会理事。古矢旬門下。元小樽商科大学教授で政治学者の相内俊一は夫。 国際基督教大学教養学部卒。1985年から1987年までウィスコンシン大学に留学。1992年、札幌聖心女子学院中学校・高等学校英語専攻科非常勤講師( - 1993年)。1995年、北星学園大学経済学部非常勤講師( - 1997年)。1996年、北海道大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学(政治学専攻)。同年、同法学部助手。大学院では荒木俊夫と古矢旬に薫陶を受ける。 1997年、北海道女子大学人間福祉学部講師。2000年、北海道浅井学園大学人間福祉学部助教授。
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金山 梨花 (かなやま りか)は、日本の歴史学、比較文化研究… 金山 梨花 (かなやま りか)は、日本の歴史学、比較文化研究者。実業家。 在日韓国・朝鮮人として東京都に生まれる。アメリカ合衆国に留学中、キリスト教に入信。帰国後の2005年に国際基督教大学大学院比較文化研究科博士課程修了し、博士(学術)の学位を得る。博士論文の題は「クロス・カルチャー翻訳志向におけるコスモポリタニズム : グローバル化時代の普遍的アイデンティティの探究」。国連第4回世界女性会議・ナウル共和国元特別顧問。その後、国際基督教大学アジア文化研究所に勤務。 2009年5月より、父親が1950年に新宿区高田馬場で創業した電気温水器などを取り扱う「ダイヤモンド電気」の代表取締役に就任。
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