安田 菜津紀(やすだ なつき、1987年3月30日 - )は… 安田 菜津紀(やすだ なつき、1987年3月30日 - )は、日本のフォトジャーナリスト。認定NPO法人Dialogue for People副代表。横須賀市出身、上智大学総合人間科学部教育学科卒業。夫はDialogue for People代表で、フォトジャーナリスト、ライターの佐藤慧。 神奈川県横須賀市生まれ。14歳の時、新橋で鰻屋を営んでいた在日コリアン2世の父を亡くしている。パスポート取得時に戸籍を取り寄せるまで自分がコリアンの系譜にあることを知らなかった。父方の祖父は関西で活躍した元プロボクシング選手の金命坤(キム・ミョンゴン、金明根とも)。16歳でNPO法人「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで子どもたちを取材。
竹田 有里(たけだ ゆり、1987年 - )は、日本のフリー… 竹田 有里(たけだ ゆり、1987年 - )は、日本のフリーアナウンサー、環境ジャーナリスト。元・東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)のアナウンサー兼報道記者。 上智大学地球環境学研究科、修了。 2010年、TOKYO MXに入社。報道情報局(当時は「報道センター」)報道部の記者として勤務。2012年1月より『TOKYO MX NEWS』でキャスターデビューした。同年10月より警視庁・遊軍担当に異動。 2017年にTOKYO MXを退社。同年4月よりフリーアナウンサーとして、文化放送『斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』の火曜日サブ キャスターに就任。2018年9月20日に同大学院の課程を修了した。
上野 庸平(うえの ようへい、1984年 - )は、日本のジ… 上野 庸平(うえの ようへい、1984年 - )は、日本のジャーナリスト。 福岡県出身。明治大学文学部卒業。上智大学大学院修士過程修了。2021年に第17回中外日報社主催「涙骨賞」本賞受賞。2023年には宗教と社会学会奨励賞を受賞。2017年にはHanadaで、中国はアフリカ諸国との国交を爆買いしているという寄稿を行なう。 日本国内の新宗教の信者は3000万人で、日本の人口の23%にあたり、日本には宗教家が60万人おり全国の小中学校の教員数よりも多いとしている。 天理教や崇教真光や真如苑や創価学会などといった日本で馴染みのある新興宗教団体はアフリカでも布教活動をしているとしている。 コンゴで天理教が広まっていることを報告している。
宮本 晴代(みやもと はるよ、1983年2月16日 - )は… 宮本 晴代(みやもと はるよ、1983年2月16日 - )は、日本のジャーナリスト、TBSテレビ報道局の記者。 アメリカ・カリフォルニア州生まれ。高校時代に国際ロータリー青少年交換学生としてハンガリーに留学。上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。 2005年TBSテレビ入社。入社後、一貫して報道局。社会部では警視庁、文科省を担当。「報道特集」ディレクター時代は日本人遺骨問題を中心に北朝鮮取材を重ねる。「news23」ディレクターとして米国でトランプ大統領誕生の瞬間に立ち合う。2017年から2021年、TBSテレビニューヨーク支局特派員。ニューヨーク支局特派員時代は、国連取材を担当しながら、トランプ大統領とその支持者を追う。
樫元 照幸(かしもと てるゆき、1973年 - )は、日本の… 樫元 照幸(かしもと てるゆき、1973年 - )は、日本のジャーナリスト。TBS報道局記者。前ワシントン支局長。 宮崎県出身。宮崎県立宮崎西高等学校、上智大学文学部新聞学科卒業後1995年TBS入社、報道局に配属。報道局社会部記者として、警視庁記者クラブに通い詰め、おもに事件記者として第一線で取材を担当。報道局外信部に配属。海外特派員として、JNNニューヨーク支局に赴任。戦争やテロなどを中心取材をする傍ら、癌と闘う女性を主人公にしたドキュメンタリー番組を制作。この取材した映像は、女優・榮倉奈々主演『余命1ヶ月の花嫁』として映画で大きな反響を呼んだ。その後『NEWS23』の制作記者を経て、2021年JNNワシントン支局長に就任。
宇野 維正(うの これまさ、1970年 - )は、日本の映画… 宇野 維正(うの これまさ、1970年 - )は、日本の映画・音楽ジャーナリスト。 1970年、東京都生まれ。武蔵中学校・高等学校卒業。上智大学文学部フランス文学科卒業。 1996年、株式会社ロッキング・オンに入社。雑誌『rockin'on』『ROCKIN'ON JAPAN』『Cut』などの編集を担当。その後、株式会社FACTにて『MUSICA』の創刊に携わる。 2008年に独立。ファッション誌やウェブメディアで多数の連載を持つ。フリーとしての活動と並行して、2015年から映画サイトのリアルサウンド映画部で主筆を務める。 2016年1月、初の著書『1998年の宇多田ヒカル』が刊行される。同年9月、くるりとの共著『くるりのこと』が刊行される。
ジェイク・エーデルスタイン(アデルステインなどとも表記、Ja… ジェイク・エーデルスタイン(アデルステインなどとも表記、Jake Adelstein、本名:Joshua Lawrence Adelstein、1969年3月28日[要出典] - )は、米国ミズーリ州出身のユダヤ系アメリカ人のジャーナリスト、ルポライター。元読売新聞社会部記者。 1988年に渡日し上智大学で日本文学を専攻。1992年に外国人初の読売新聞の記者となった。 本人いわく、山口組系後藤組組長後藤忠政の米国での肝臓移植手術に際してのFBI取引の件をすっぱ抜こうとしたことを後藤組に察知され、のちに示談の場で脅迫を受けたことから読売新聞社を退社し帰国した。以来、米国と日本の両国において警察当局の保護下にあると自称している。
野嶋 剛(のじま つよし、1968年5月6日 - )は、日本… 野嶋 剛(のじま つよし、1968年5月6日 - )は、日本のジャーナリスト。 福岡市生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。大学在学中に香港中文大学に留学。1992年朝日新聞社入社後、佐賀支局、中国・アモイ大学留学、西部社会部を経て、シンガポール支局長や台北支局長として中国や台湾、アジア関連の報道に携わる。2016年4月よりフリーとなった。台湾、香港、中国問題などで活発にルポや評論を発表している。また、著書の多くが、台湾、中国で刊行されている。 2013年発刊の訳著『チャイニーズ・ライフ――激動の中国を生きたある中国人画家の物語』で、2014年に第18回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、2016年には『台湾とは何か』で第11回樫山純三賞(一般書部門)を受賞した。
大門 小百合(だいもん さゆり、1968年3月24日- )は… 大門 小百合(だいもん さゆり、1968年3月24日- )は、日本のジャーナリスト。東京都出身。株式会社ジャパンタイムズ(The Japan Times)元執行役員最高編集責任者(同誌116年の歴史で女性初)。 東京都出身。米国・ペンシルバニア州、パーキオメン高校卒業。上智大学外国語学部比較文化学科卒業。大学在学中にニュージーランド・オークランド大学で交換留学生として政治学を学ぶ。大学卒業後、株式会社ジャパンタイムズに1991年入社。報道部の政治、経済担当の記者を経て編集デスクとなり、2006年から報道部長、2008年から編集局次長、2013年7月から執行役員。2013年10月1日から執行役員 編集担当となり、「The Japan Times」の編集責任者として就任(同誌116年の歴史で女性初)。
浜田 敬子(はまだ けいこ、1966年10月29日 - )は… 浜田 敬子(はまだ けいこ、1966年10月29日 - )は、日本のジャーナリスト、コメンテーター。元Business Insider Japan統括編集長、元AERA編集長。山口県徳山市(現・周南市夜市)出身、上智大学法学部国際関係法学科卒業。 山口県徳山市(現・周南市夜市)生まれ。山口県立徳山高等学校ではバドミントン部に所属した。1989年(平成元年)上智大学法学部国際関係法学科卒業後、朝日新聞社入社。記者として前橋支局、仙台支局を経て、週刊朝日編集部、AERA編集部に配属。2004年(平成16年)同副編集長、2013年(平成25年)に同編集長代理、2014年(平成26年)に女性初の編集長に就任。
古谷 浩一(ふるや こういち、1966年(昭和41年)- )… 古谷 浩一(ふるや こういち、1966年(昭和41年)- ) は、日本のジャーナリスト。朝日新聞論説委員。 神奈川県生まれ、神奈川県立湘南高等学校(60回生)、上智大学理工学部を卒業。 1990年(平成2年)朝日新聞社入社。前橋支局、大阪本社社会部を経て、中国・南京大学、韓国・延世大学で研修。 2006年(平成18年)3月、瀋陽支局長、2012年(平成24年)から翌年まで東京本社国際報道部次長。 2013年(平成25年)から18年まで中国総局長。 2022年(令和4年)10月から、郷富佐子、谷津憲郎ともに天声人語を担当する。
深澤 献(ふかさわ けん、1966年(昭和41年)- )は、… 深澤 献(ふかさわ けん、1966年(昭和41年)- )は、日本の経済ジャーナリスト、編集者。『ダイヤモンド・オンライン』『週刊ダイヤモンド』元編集長。上智大学文学部新聞学科卒業。 1966年(昭和41年)生まれ、広島県出身。広島学院中学校・高等学校、上智大学文学部新聞学科を卒業する。1989年(平成元年)株式会社ダイヤモンド社入社。ニューメディアの開発部門を経て、『週刊ダイヤモンド』でソフトウェア、流通・小売り、通信・IT業界などを主な取材対象として活動する。 2002年(平成17年)に『週刊ダイヤモンド』副編集長、2016年(平成28年)にダイヤモンド・オンライン編集長に就任する。2017年(平成29年)4月より『週刊ダイヤモンド』編集長も兼任。
有馬 嘉男(ありま よしお、1965年6月25日 - )は、… 有馬 嘉男(ありま よしお、1965年6月25日 - )は、日本の放送ジャーナリスト。日本放送協会(NHK)メディア総局特別主幹。 山口県出身。徳山市(現 周南市)の曹洞宗原江寺住職有馬実成の長男として生まれる。 山口県立徳山高等学校、上智大学外国語学部英語学科卒業。、 1990年4月NHK入局。初任地『NHK高松放送局』で4年間警察司法を担当して気に入ったため、社会部を希望したが叶わず、1994年報道局経済部に配属。経済部時代の原点は兜クラブ。証券の役員室にて企業業績やマクロ経済、バブル経済崩壊により低迷する経済、日本銀行の住専処理や1997年の山一證券の経営破綻の取材を経て、報道局国際部に異動。
田中 博(たなか ひろし、1965年 - )は、日本の雑誌編… 田中 博(たなか ひろし、1965年 - )は、日本の雑誌編集者、経済ジャーナリスト。 福岡県に生まれる。1984年福岡県立修猷館高等学校を経て、1988年上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業。 1988年プライスウオーターハウスコンサルタントに入社。1993年ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際問題研究大学院修士課程修了後、西日本新聞社に入社。 2001年ダイヤモンド社に入社し、週刊ダイヤモンド編集部に配属され、金融、建設、不動産業界を担当。2004年副編集長を経て、2014年4月編集長に就任。業界ものや会計、相続など幅広い分野を特集、オンライン版立ち上げにも従事した。2017年3月編集長を退任後、5月退社し、リコー経済社会研究所客員主任研究員となる。
岩野 裕一(いわの ゆういち、1964年 - )は、日本の実… 岩野 裕一(いわの ゆういち、1964年 - )は、日本の実業家、編集者、音楽ジャーナリスト。東京都出身。株式会社実業之日本社代表取締役社長。 1964年、東京都生まれ。1987年、上智大学文学部新聞学科卒業。2011年、同大学大学院文学研究科新聞学専攻博士前期課程修了(新聞学修士)。1987年、株式会社実業之日本社に入社。旅行ガイドブック、経済誌、一般書、実用書、文芸書の編集に携わる。2014年、第二編集本部長兼文芸出版部長兼アウトドア出版部長兼ライツ・編集総務部長(役員待遇)。2015年、第二編集本部長兼文芸出版部長兼経営企画室長(同)。2016年、同社が創業120周年を迎えるにあたり代表取締役社長に就任。
藤崎 圭一郎(ふじさき けいいちろう、1963年 - )は、… 藤崎 圭一郎(ふじさき けいいちろう、1963年 - )は、日本のデザインジャーナリスト。エディター。東京芸術大学美術学部デザイン科教授。雑誌や新聞にデザイン、建築に関する記事を執筆。神奈川県横浜市出身。
長野 智子(ながの ともこ、1962年12月24日 - )は… 長野 智子(ながの ともこ、1962年12月24日 - )は、日本のニュースキャスター、フリーアナウンサー、ジャーナリスト。元専修大学特任教授。元フジテレビのアナウンサー。 所属事務所は古舘プロジェクトで、2014年1月から2021年4月までハフポスト日本版の編集主幹を務めた。 アメリカ合衆国ニュージャージー州生まれ。ただし、物心ついてから後述の渡米までは、2回程度旅行での渡米経験があるのみだった。 日本への帰国後、田園調布雙葉中学校・高等学校、上智大学外国語学部英語学科卒業。ユタ州に3か月のホームステイ経験がある。同大学への在学中、文化放送『ミスDJリクエストパレード』月曜日のパーソナリティーを担当(1982年12月 - 1983年6月)。
春原 剛(すのはら つよし、1961年 - 2021年6月1… 春原 剛(すのはら つよし、1961年 - 2021年6月15日)は、日本のジャーナリスト、軍事評論家。 1961年、東京都生まれ。1983年、上智大学経済学部卒業、1983年4月、日本経済新聞社入社。米州編集総局ワシントン支局勤務、編集局国際部編集委員。米戦略国際問題研究所(CSIS)客員研究員など。2020年3月26日、日本経済新聞社 グローバルイベント事業担当専務執行役員 就任。 2021年6月15日、病気のため死去。60歳没。
牧嶋 博子(まきしま ひろこ、1960年7月11日 - )は… 牧嶋 博子(まきしま ひろこ、1960年7月11日 - )は、日本の放送ジャーナリスト。TBS報道局解説・専門記者室長。社会部スペシャリスト部長、同報道局解説委員を歴任。元アナウンサー。本名、高橋 博子(たかはし ひろこ)。旧姓、牧嶋(まきしま)。 神奈川県出身。神奈川県立湘南高等学校を経て、上智大学文学部新聞学科卒業。大学生時代、スポーツはバドミントンをやっていた。就職活動の時、最初は出版社希望で、希望する企業が少なかったという中でTBSも受けたら合格したという。 1983年4月、TBSに第20期生アナウンサーとして入社(同期は浦口直樹、有村かおり、野口雅子)。 1986年に放送作家の高橋秀樹と結婚。
大塚 敦子(おおつか あつこ、1960年4月13日 - )は… 大塚 敦子(おおつか あつこ、1960年4月13日 - )は、日本のジャーナリスト、写真家、ノンフィクション作家。 和歌山県和歌山市出身。上智大学文学部英文学科卒業。商社勤務の後、1986年よりフォトジャーナリズムの世界に入る。パレスチナの民衆蜂起・天安門事件・湾岸戦争などの国際紛争報道を経て、1992年以降は、主に欧米を舞台に、死と向きあう人々の生き方、自然や動物との絆を活かして人や社会を再生する試みを取材・執筆している。 エイズとともに生きた女性の記録『いのちの贈りものー犬、猫、小鳥、そして夫へ』で1998年準太陽賞。多発性骨髄腫と診断された女性の最後の1年間を飼い猫の目から記録した写真絵本『さよなら エルマおばあさん』(小学館、2000年)で、2001年講談社出版文化賞絵本賞と小学館児童出版文化賞受賞。
浅野 素女(あさの もとめ、1960年 - )は、フリージャ… 浅野 素女(あさの もとめ、1960年 - )は、フリージャーナリスト、エッセイスト、指圧施療師。 千葉県生まれ。桜蔭中学校・高等学校卒。大学時代1年間のフランス留学後、上智大学外国語学部フランス語科卒業。在学中から、フランス国営放送のドキュメンタリー制作にスタッフとして参加。フランスの家族のあり方に造詣が深い。フランス在住。フランス人の夫、二人の息子がある。 40代のときにたまたま受けた指圧の効果に驚き、それを契機に自身もパリで東洋医学と指圧を学び指圧師の免状を取り、以後はそれまでの仕事とともに、指圧施療師としてパリ郊外で施療も行っている。
畑山 篤(はたやま あつし、1959年8月9日 - )は、日… 畑山 篤(はたやま あつし、1959年8月9日 - )は、日本のジャーナリスト。テレビ岩手専務取締役プロジェクト事業局長。元日本テレビ放送網株式会社海外ビジネス推進室長、台湾・黒剣テレビ番組製作副社長。NNN事務局長。 ISSJ(社会福祉法人国際社会事業団)理事。 青森県三戸郡五戸町出身。血液型O型。趣味:スキー、ゴルフ 青森県立八戸高等学校、上智大学外国語学部英語学科卒業。高校在学中に実用英語検定1級合格。大学時代にロータリー財団奨学生として米国に1年間留学。1984年に日本テレビ入社後は報道記者として活動。社会部、外報部、カイロ支局長、ニューヨーク支局長、外報部長、経済部長、解説委員などを務める。
安藤 優子(あんどう ゆうこ、1958年11月19日 - )… 安藤 優子(あんどう ゆうこ、1958年11月19日 - )は、日本のニュースキャスター、ジャーナリスト。椙山女学園大学国際コミュニケーション学部客員教授。ウェーブ産経代表幹事。テイクシンク所属。千葉県市川市生まれ。身長は164.5cm、血液型はA型。 市川市立八幡小学校、千代田区立九段中学校卒業。1974年、東京都立日比谷高等学校に入学。高校在学中、交換留学生としてアメリカ合衆国ミシガン州ハートランド高校へ留学。私立オークランド・カレッジを経て帰国し、上智大学外国語学部比較文化学科を卒業。 大学在学中はホテルウーマンを目指しており、再び留学してホテルマネジメント学を学ぶ費用捻出のため、渋谷のパルコでエレベーターガールのアルバイトをしていた。
孔健(こう けん、1958年 - )は、中華人民共和国青島市… 孔健(こう けん、1958年 - )は、中華人民共和国青島市出身の作家、翻訳家、ジャーナリスト、孔子研究家及び評論家。チャイニーズドラゴン新聞編集主幹。孔子の第75代直系子孫であり、族譜名は孔祥林である。 明衍聖公孔希学の弟・孔希範の三男・孔誾の庶流、滕陽戸の末裔。 山東大学日本語学科卒。上智大学大学院新聞学修士課程、同大学院新聞学博士課程満期終了。1996年、日本において週報 「チャイニーズドラゴン新聞 」を創刊。孔子思想の普及、日中経済交流の促進および日中関係の改善に努めている。また、儒教思想、中国及び中国人、日中関係などについて講演をおこなっている。 2010年6月、北京師範大学教授・于丹との間に本の内容の著作権に関する論争が起こった。
隈本 邦彦(くまもと くにひこ、1957年〈昭和32年〉年9… 隈本 邦彦(くまもと くにひこ、1957年〈昭和32年〉年9月7日-)は、日本の科学ジャーナリスト、科学技術コミュニケーター、防災・医療倫理研究者。元NHK記者。江戸川大学メディアコミュニケーション学部特任教授、2025年4月に同大学の名誉教授に就任、名古屋大学大学院環境学研究科客員教授。薬害オンブズパースン会議副代表。専門は科学コミュニケーション、防災工学、医療倫理。
秋尾 沙戸子(あきお さとこ、1957年8月10日 - )は… 秋尾 沙戸子(あきお さとこ、1957年8月10日 - )は、日本のジャーナリスト、放送コメンテーター、女優(ウズベキスタン)、作詞家。慶應義塾大学非常勤講師。 愛知県名古屋市出身。東京都立新宿高校を経て、東京女子大学英米文学科卒業。上智大学大学院アジア地域研究博士課程後期単位取得満期退学。 サントリー宣伝部に勤めた後、テレビの報道番組キャスターとしてテレビ朝日「CNNデイウォッチ」、NHK総合「ナイトジャーナル」(93年2月、関口宏のサンデーモーニングに出演した際にNHKのプロデューサーからナイトジャーナルのキャスターのオファーを受けた)、関西テレビ「ワンダラーズ」などに出演した。2001年にはウズベキスタンで製作された映画「オイジョン」に女優として主演、キノショック映画祭審査員賞を受賞した。
野村 進(のむら すすむ、1956年7月7日 - )は、日本… 野村 進(のむら すすむ、1956年7月7日 - )は、日本のノンフィクション作家、ジャーナリスト。 東京都生まれ。東京都立国立高等学校卒業、上智大学外国語学部英語学科中退。1978年からフィリピンのマニラに2年間留学。留学中にフィリピン新人民軍に約5ヵ月間同行した体験をもとに帰国後、デビュー作『フィリピン新人民軍従軍記』を25歳で上梓し、本多勝一や佐木隆三らに絶讃された。 その後、日本人のサイパン移民の聞き書き『海の果ての祖国』(のちに大幅に加筆し『日本領サイパン島の一万日』と改題)を20代の6年間かけてまとめる。この作品は第19回大宅壮一ノンフィクション賞にノミネートされた。 羽生善治、孫正義、佐渡裕などに取材した『天才たち』のような人物論や、救命救急センターに泊り込みで取材した「ドキュメント救命救急センターの一週間」(別冊宝島83『当世死に方新事情』)をきっかけとした先端医療ルポも数多い。
都築 響一(つづき きょういち、1956年1月31日 - )… 都築 響一(つづき きょういち、1956年1月31日 - )は、日本の写真家、編集者、ジャーナリスト。東京都出身。 麹町小学校、麹町中学校卒業。小・中ではジャーナリスト保坂展人と同級であった。高校卒業後、上智大学文学部英文学科(アメリカ文学専攻)へ進み、在学中から現代美術・デザイン分野でライター活動を開始、『POPEYE』の創刊にも携わった。卒業後はフリーランスの編集者として『POPEYE』『BRUTUS』(マガジンハウス)などで活躍する。その後、それまであまり被写体にされなかった東京の生活感あふれる居住空間を撮り『TOKYO STYLE』(京都書院、後に筑摩書房刊)としてまとめ、写真家として活動を始める。
松本 方哉(まつもと まさや、1956年(昭和31年) - … 松本 方哉(まつもと まさや、1956年(昭和31年) - )は、日本のジャーナリスト、元フジテレビジョンの報道キャスター。愛称は「ほーさい」。東京都出身。 上智大学文学部英文学科を卒業。 1980年にドラマ制作を希望してフジテレビへ入社。同期には黒岩祐治、亀山千広とアナウンサーの山村美智子と坂井尚子らがいる。報道局の配属。報道局外信部記者、『FNNニュースレポート6:30』ディレクター、官邸と防衛庁記者、FNNワシントン支局特派員(1986年 - 1990年駐在)を務めた。帰国後は外信部デスク、『タイムアングル』ニュースコーナーデスク、『FNNスーパータイム』デスク、広報局と編成局を経て、『FNNスピーク』と『FNNスーパーニュース』で週末ニュースの編集長、報道局報道番組部長、『ニュースJAPAN』プロデューサーと編集長(2003年7月から)、解説委員を務めた。
野中 ともよ(のなか ともよ、1954年6月18日 - )は… 野中 ともよ(のなか ともよ、1954年6月18日 - )は、日本のテレビキャスター、ジャーナリスト、実業家。元三洋電機代表取締役(CEO)。そのルックス(えくぼ)から「ペコちゃん」と呼ばれたことがある。NPO法人ガイア・イニシアティブほか市民活動を率いている。 東京都出身。東京都立富士高等学校を経て、上智大学文学部新聞学科を卒業後、アメリカ合衆国のミズーリ大学コロンビア校大学院に留学。1994年、上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了。 1979年からNHK総合テレビの報道、スポーツニュース番組でキャスターに就任。主な番組は、「海外ウィークリー」、「スポーツとニュース」、星野仙一、大塚範一と始めた「サンデースポーツスペシャル」の初代キャスター。
蟹瀬 誠一(かにせ せいいち、1950年2月8日 ‐ )は、… 蟹瀬 誠一(かにせ せいいち、1950年2月8日 ‐ )は、日本のジャーナリスト、明治大学国際日本学部名誉教授、株式会社アコーディア・ゴルフ元社外取締役。日本ゴルフ改革会議副議長、一般財団法人東京メトロポリタンオペラ財団評議員。ニックネームはカニちゃん。妻は実業家の蟹瀬令子。子供は一男一女。兄弟は弟(9歳年下)が一人いる。 石川県河北郡津幡町出身。埼玉県立浦和西高等学校卒業。日本大学文理学部体育学科中退後、上智大学文学部新聞学科卒業。1974年AP通信社記者。その後、フランスAFP通信社を経て、1988年TIME紙東京特派員。その後、フリージャーナリストとして独立。主にTBSやテレビ朝日でのキャスターを歴任。
岡島 成行(おかじま しげゆき、1944年1月18日 - )… 岡島 成行(おかじま しげゆき、1944年1月18日 - )は、日本の科学ジャーナリスト。日本環境教育フォーラム専務理事、NPO法人自然体験活動推進協議会代表理事。学校法人青森山田学園理事長。 神奈川県横浜市生まれ。浅野高校卒業後、上智大学文学部ドイツ文学科卒業。1969年、読売新聞社入社後、前橋支局、東京本社社会部、江東支局を経て、1980年から環境問題専門記者となる。1983年~1984年、米国ワシントン大学客員研究員。1988年、チョモランマ登山取材団長として参加。同年、国連環境計画「グローバル500賞」受賞。1992年、地球サミット(ブラジル)に同社取材団長として参加。1999年、読売新聞社退社後、大妻女子大学教授(環境メディア論)。
ロバート・ホワイティング(英語: Robert Whitin… ロバート・ホワイティング(英語: Robert Whiting , 1942年10月24日 - )は、日本の野球や日本で活動するアメリカ人ギャングなどの現代の日本文化に関するいくつもの成功した本を書いたアメリカ合衆国ニュージャージー州生まれのベストセラー作家兼ジャーナリストである。野球をおもなテーマとして日本人論、日米比較文化論を展開している。 1962年にアメリカ空軍諜報部員として訪日して以来、日本野球や日本の裏社会についての著作や講演をしており、合わせて30年以上日本で生活を送る。現在は日本とカリフォルニア州の自宅を行き来している。 アメリカ合衆国のニュージャージー州に生まれ、カリフォルニア州ユーレカで育った。
植田 康夫(うえだ やすお、1939年8月26日 - 201… 植田 康夫(うえだ やすお、1939年8月26日 - 2018年4月8日)は、日本の編集者、ジャーナリスト、上智大学名誉教授。 出生地は広島県呉市宮原、出身地は島根県邑智郡邑智町。日本出版学会会長、日本マスコミ学会理事などを歴任。 1962年上智大学文学部新聞学科卒業、『週刊読書人』編集部に勤務。1982年「週刊読書人」編集長。1985年、読書人取締役。1980年より、母校である上智大学新聞学科で、非常勤講師をつとめる。 1967年、大宅壮一を塾長に、草柳大蔵や大森実らが行った「大宅壮一・東京マスコミ塾」開講一期生としてジャーナリズムを学ぶ。後年に大宅壮一文庫副理事長もつとめた。 1989年、読書人を退社、上智大学文学部新聞学科助教授。
今泉 恂之介(いまいずみ じゅんのすけ、1937年7月10日… 今泉 恂之介(いまいずみ じゅんのすけ、1937年7月10日 - )は、日本のジャーナリスト。流通経済大学教授。 東京出身。1962年上智大学文学部独文科卒業、日本経済新聞社入社。運動部次長、1985年社会部編集委員、1990年論説委員。コラム「春秋」を担当。 1997年中国河南省鄭州大学客員教授。1999年流通経済大学教授(現代文章論・メディア論)。 2007年NPO法人双牛舎代表理事。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
村上 義雄(むらかみ よしお、1934年7月2日 - )は、… 村上 義雄(むらかみ よしお、1934年7月2日 - )は、日本のジャーナリスト。 東京生まれ。上智大学外国語学部フランス語科卒。NHK記者をへて朝日新聞社に入り、記者、編集委員、『朝日ジャーナル』『週刊朝日』編集部。
最首公司(さいしゅ こうじ、1934年2月26日- )は、日… 最首公司(さいしゅ こうじ、1934年2月26日- )は、日本のジャーナリスト。 東京生まれ。1956年上智大学新聞学科卒業。東京新聞入社。社会部、編集企画委員、経済部、編集委員、中日新聞編集委員。中東、エネルギー問題を担当。イスラム経済研究会会員。エネルギー業界を代表する「石油文化賞」、「エネルギーフォーラム/普及啓発賞」受賞。日本アラブ協会理事、NPO燃料電池・水素エネルギー・ネットワーク理事、(社)海洋産業研究会客員研究員、最首事務所代表。
近藤 俊一郎(こんどう しゅんいちろう、1930年(昭和5年… 近藤 俊一郎(こんどう しゅんいちろう、1930年(昭和5年)5月21日 - 2015年(平成27年)6月11日)は、日本のジャーナリスト、実業家。産業経済新聞社取締役副会長、フジテレビジョン常勤監査役。 1953年、上智大学文学部新聞学科卒業。同年4月、産業経済新聞社に入社。新制・旧制大学の同時卒業で大量採用があった「花の28年入社組」で、仙台支局を振り出しに、警視庁方面本部、警視庁本庁、文部省、宮内庁、遊軍などを担当。社会部には15年在籍した。入社3年目、東京・下町をエリアとする警視庁第七方面のいわゆるサツ回り時代に、作家の本田靖春が読売新聞の駆け出し記者として同じ方面を担当。本田の回想録『我、拗ね者として生涯を閉ず』には近藤も登場する。
長谷川 仁(はせがわ じん、1919年(大正8年)4月13日… 長谷川 仁(はせがわ じん、1919年(大正8年)4月13日 - 1994年(平成6年)3月11日)は、昭和期のジャーナリスト、政治家。参議院議員(2期、自由民主党)。 茨城県出身。1938年(昭和13年)上智大学新聞学科卒業。卒業後は同盟通信社記者となり、東亜部南京支局、広東支局で勤務し、陸軍報道班員を務めた。戦後の1946年(昭和21年)に産経新聞社に入る。産経新聞では香港支局長、台湾支局長、東南アジア総局長、北京特派員、東京本社論説委員などを歴任する。 1962年(昭和37年)7月の第6回参議院議員通常選挙で自由民主党公認で全国区から立候補して当選する。1968年(昭和43年)7月の第8回通常選挙(全国区)でも再選され、参議院議員に連続2期在任した。
小糸 忠吾(こいと ちゅうご、1911年3月11日 - 20… 小糸 忠吾(こいと ちゅうご、1911年3月11日 - 2001年3月6日)は、日本のジャーナリスト。上智大学文学部新聞学科長で、同大学大学院ジャーナリスト学科設立に大きく尽力した。専門は新聞学。 東京都出身。米国ワシントン州立大学卒業、ミネソタ大学院修了後、共同通信社ニューヨーク支局長などを経て国際局次長となる。1966年上智大学文学部教授、1971年同大大学院新聞学科教授、1973年新聞学科長を歴任。
飯塚 恵子(いいづか けいこ)は、日本のジャーナリスト。読売… 飯塚 恵子(いいづか けいこ)は、日本のジャーナリスト。読売新聞編集委員。 東京都に生まれる。上智大学外国語学部卒業後、1987年に読売新聞社入社。主に政治部記者として、首相官邸、自由民主党、外務省、防衛庁、那覇駐在を担当。途中、フレッチャー法律外交大学院で外交学修士修了。 政治部デスク、ロンドン特派員、ブルッキングス研究所客員研究員、論説委員、アメリカ総局長、国際部長を経て、編集委員を務める。 BS日テレで放送されている深層NEWSに2019年9月30日からコメンテーターとして出演している。 東京大学先端科学技術研究センターに設置されている先端研・創発戦略研究オープンラボの新領域セキュリティの諸課題に関する分科会で委員を務めている。
大村 朋子(おおむら ともこ)は、フリーTVジャーナリスト・… 大村 朋子(おおむら ともこ)は、フリーTVジャーナリスト・バイリンガル(日英)司会者。NHKワールド 英語ラジオAsian View ニュースデスク(2021年〜 契約)。NHK文化センター英語講師 (2018年〜)。 福岡県北九州市出身。12才からマレーシア・クアラルンプール日本人学校小学部に通い、卒業。イラン・テヘラン日本人学校中学部卒業。現地のアメリカ系インターに通っていた高3の冬、イスラム革命(1979年2月)のため、パリに逃げたのち、帰国している。ASIJアメリカンスクールインジャパン(高校)卒業。上智大学外国語学部卒業。NHK昭和59年入局記者同期会幹事兼事務局。NHK旧友会会員。
高野 麻衣(たかの まい)は、日本の音楽ジャーナリスト・コラ… 高野 麻衣(たかの まい)は、日本の音楽ジャーナリスト・コラムニスト。 新潟県村上市出身。上智大学文学部史学科を卒業。専攻は西洋文化史。化粧品メーカー在職中にラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 「熱狂の日」音楽祭に出会い、音楽業界へ。『ぶらあぼ』編集部を経て現職。 血液型はB型。好きなものはモーツァルトと少年ジャンプ。 クラシック音楽と美術、マンガ等の文化史を主なフィールドとして活動する。『anan』『25ans』『CDジャーナル』等に執筆。ラ・フォル・ジュルネ、東京フィルハーモニー交響楽団ワールド・ツアーなどにも携わる。 その他、ルネ・マルタン『フランス的クラシック生活』(PHP新書)の解説も執筆。