玉井 光一(たまい こういち、1952年10月21日 - )… 玉井 光一(たまい こういち、1952年10月21日 - )は、日本の技術者、実業家、工学博士。富士ゼロックス(現:富士フイルムビジネスイノベーション)代表取締役社長を経て、富士フイルムビジネスイノベーション代表取締役会長、ビジネス機械・情報システム産業協会筆頭副会長。 大分県出身。1972年大分県立大分工業高等学校卒業、東芝入社。東芝生産技術研究所(現生産技術センター)メカトロニクス開発センター主任研究員などを務め、2002年には「高精細液晶ディスプレイにおける実装技術と実装システムの開発」により東京大学博士(工学)の学位を取得。 2003年富士写真フイルム(現富士フイルム)入社。医療機器などの設計を担当し、2011年富士フイルムホールディングス取締役に昇格。
五十嵐 浩司(いがらし こうじ、1952年10月20日 - … 五十嵐 浩司(いがらし こうじ、1952年10月20日 - )は、日本のジャーナリスト、大妻女子大学文学部教授。元朝日新聞編集委員。 2011年4月からテレビ朝日『報道ステーション』の月曜・火曜日のコメンテーターを1年務め、それにともなって編集委員に就いた。朝日新聞在職中に東京大学大学院総合文化研究科客員教授、早稲田大学大学院非常勤講師、鶴見大学文学部非常勤講師を歴任、2012年4月から大妻女子大学教授となる。 朝日新聞社を退社してからも、テレビ朝日『やじうまテレビ!』の金曜日コメンテーターを務め、同番組終了後もテレ朝やBS朝日の番組に不定期のコメンテーターとして出演している。
渡邊 良朗(わたなべ よしろう、1952年10月10日 - … 渡邊 良朗(わたなべ よしろう、1952年10月10日 - ) は、日本の水産学者。専門は海洋生物資源科学。東京大学名誉教授。元水産海洋学会会長。科学技術庁長官賞受賞。 岐阜県美濃加茂市生まれ。1971年岐阜県立岐阜高等学校卒業。1975年北海道大学水産学部水産増殖学科卒業、北海道大学大学院入学。1982年北海道大学大学院水産学研究科水産増殖学専攻博士課程修了、水産学博士。1984年水産庁東北区水産研究所研究員。1990年水産庁東北区水産研究所研究室長。1991年科学技術庁長官賞受賞。1992年水産庁中央水産研究所研究室長。1995年東京大学海洋研究所助教授。1999年東京大学海洋研究所教授。2001年水産海洋学会副会長。
浜本 満(はまもと みつる、1952年10月 - )は、日本… 浜本 満(はまもと みつる、1952年10月 - )は、日本の文化人類学者。一橋大学名誉教授。九州大学名誉教授。専門はアフリカ文化研究。儀礼や占いを理論的に分析する。東大で吉田禎吾らの指導を受けた。指導学生に梅屋潔(神戸大学教授)など。 妻は、おなじく文化人類学者の浜本まり子(2001年死去。四方田犬彦の著作『ハイスクール1968』『わたしの神聖なる女友だち』に学生時代の「宮田まり子」として登場する。)。 web(http://kalimbo.html.xdomain.jp/) 2015年 - 日本文化人類学会賞
川又 雄二郎(かわまた ゆうじろう、1952年9月29日 -… 川又 雄二郎(かわまた ゆうじろう、1952年9月29日 - )は、日本の数学者、東京大学大学院数理科学研究科名誉教授。 専門は代数幾何学、特に高次元代数多様体。対数的代数多様体の研究、代数的ファイバー空間の半正値性(アーベル多様体の双有理的特徴づけ)、消滅定理とその応用、極小モデルの存在と性質、双有理変換(3次元での存在と有界性)、多重微分形式の延長、連接層の導来圏との関係などを研究。 東京都生まれ。1971年、東京教育大学附属高等学校(現:筑波大学附属高等学校)卒業。高校の同期には、石田徹(元資源エネルギー庁長官)、井上和雄(元衆議院議員)、越澤明(都市工学者)、佐野一彦(イラストレーター)、津田真男(モスクワオリンピック・シングルスカル日本代表)、林己知夫(建築家)、村上誠一郎(衆議院議員)などがいる。
山下 友信(やました とものぶ、1952年9月24日 - )… 山下 友信(やました とものぶ、1952年9月24日 - )は、日本の法学者。専門は、商法・保険法。研究課題は、保険契約法・保険監督法・証券取引法。日本における保険法研究の第一人者であり、法制審議会保険法部会委員長として、保険法制定に中心的役割を果たした。学位は、法学士(東京大学)。東京大学名誉教授。公益社団法人商事法務研究会会長。山口県出身。鴻常夫門下。弟子に白井正和、後藤元など。
磯部 雅彦(いそべ まさひこ、1952年(昭和27年)9月2… 磯部 雅彦(いそべ まさひこ、1952年(昭和27年)9月23日 - )は、日本の土木工学者。専門は海岸工学、沿岸域環境学。 東京都出身。東京大学工学部土木工学科を経て、1977年(昭和52年)東京大学工学系研究科土木工学専門課程を修了する。東京大学工学部土木工学科助手、横浜国立大学工学部土木工学科講師、同助教授、東京大学工学部土木工学科助教授、タイ王国のアジア工科大学院助教授を経て、1992年(平成4年)東京大学工学部土木工学科教授となる。ついで同大学大学院新領域創成科学研究科教授、新領域創成科学研究科研究科長、副学長を経て、2013年(平成25年)高知工科大学副学長に転じ、2015年(平成27年)同大第4代学長に就任した。
古茂田 宏(こもだ ひろし、1952年9月23日 - 201… 古茂田 宏(こもだ ひろし、1952年9月23日 - 2010年12月16日)は、日本の倫理学者。 東京都品川区出身。1976年東京大学文学部倫理学科卒、1983年同大学院博士課程満期退学、1984年山梨県立女子短期大学助教授。1988年唯物論研究協会委員。1990年千葉大学助教授、1995年一橋大学社会学部助教授、1996年教授。2003年日本哲学会委員兼事務局幹事、2005年同学会委員兼編集委員長。門下に福島知己等。
奥 直人(おく なおと、1952年9月 - )は、日本の薬学… 奥 直人(おく なおと、1952年9月 - )は、日本の薬学者(腫瘍生化学・薬物送達学・核医学)。学位は薬学博士(東京大学・1980年)。帝京大学薬学部学部長・教授、静岡県立大学名誉教授。 東京大学薬学部研究員、ノースウェスタン大学助手、摂南大学薬学部助教授、静岡県立大学薬学部教授、静岡県立大学学長補佐、静岡県立大学大学院薬学研究科研究科長、静岡県立大学薬学部学部長、社団法人日本薬学会副会頭、静岡県立大学副学長、静岡県公立大学法人理事、静岡県立大学大学院薬学研究院研究院長(第2代)、静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府学府長(第3代)、公益社団法人日本薬学会会頭(第69代)などを歴任した。 1952年9月、東京都世田谷区にて生まれた。
出雲 正剛(いずも せいごう、1952年9月 - )は、日本… 出雲 正剛(いずも せいごう、1952年9月 - )は、日本及びアメリカ合衆国の医学者。 福岡県に生まれる。1971年福岡県立修猷館高等学校卒業。在学中に読んだ時実利彦著『脳を考える』などに強い影響を受けて神経医学への道を進むことを志し、脳研究施設のある東京大学に入学。1978年東京大学医学部卒業。 1978年、基礎医学者を目指し、まず病気の病態を知りたいと東京大学医学部病理学教室に入局するが、1年を経ずして、臨床を少しでも経験しておくべきと考え、個人的に師事していた聖路加国際病院の日野原重明に相談したところ、アメリカ留学をアドバイスされ、同氏の仲介で1979年にボストンのベス・イスラエル病院の内科インターン、レジデントに転じる。
荒川 一郎(あらかわ いちろう、1952年9月 - )は、日… 荒川 一郎(あらかわ いちろう、1952年9月 - )は、日本の物理学者(工学博士)、学習院大学元学長・名誉教授。専門は表面物理学、真空物理学。 この項目は、物理学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:物理学/Portal:物理学)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
田中 久文(たなか きゅうぶん、1952年9月 - )は、日… 田中 久文(たなか きゅうぶん、1952年9月 - )は、日本の哲学者。日本女子大学名誉教授。専攻は倫理学・日本思想史・日本文化論。 1952年、埼玉県で生まれた。東京大学文学部倫理学科で学び、1976年に卒業。同大学大学院に進み、博士課程を修了。 その後は日本大学理工学部教授を経て、日本女子大学人間社会学部教授。1999年、学位論文『九鬼周造の倫理学的研究』を東京大学に提出して文学博士の学位を取得。日本女子大学を定年退任し、名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
杉山 太郎(すぎやま たろう、1952年9月 - 2001年… 杉山 太郎(すぎやま たろう、1952年9月 - 2001年2月5日)は、中国演劇研究者、明星大学教授。日本語教育、中国語教育、中国人口論にも業績がある。
鶴岡 賀雄(つるおか よしお、1952年(昭和27年)8月2… 鶴岡 賀雄(つるおか よしお、1952年(昭和27年)8月23日 - )は、日本の宗教学者・キリスト教神秘主義研究者。東京大学名誉教授。 1952年生まれ。東京大学文学部宗教学・宗教史学科で学び、1976年に卒業。在学中には柳川啓一ゼミにおいて「新新宗教運動」の調査に参加した。四方田犬彦『ハイスクール1968』では同窓生として登場している。卒業論文は「アンリ・ベルクソンの宗教論」。 東京大学大学院人文科学研究科宗教学・宗教史学専門課程に進学し、1979年に修士課程を修了。修士論文は「十字架の聖ヨハネ研究:その詩と神秘に就て」。1982年3月に博士課程を単位取得退学。 同1982年4月、日本学術振興会奨励研究員に採用された。
千野 香織(ちの かおり、1952年8月19日 - 2001… 千野 香織(ちの かおり、1952年8月19日 - 2001年12月31日)は、日本の美術史学者。 開業医の家庭である中村家の長女として神奈川県横須賀市に生まれる。東京学芸大学附属世田谷小学校、東京学芸大学附属世田谷中学校を経て、1971年東京学芸大学附属高等学校卒業。1972年京都大学文学部入学。1976年京都大学文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。同年に高校の一学年上級生であったダウン・タウン・ブギウギ・バンドのキーボード奏者、千野秀一と結婚(後に離婚)。1978年東京大学大学院人文科学研究科美術史学専攻日本美術史修士課程修了。1979年名古屋徳川美術館研究員。1983年同大学院博士課程単位取得退学、東京国立博物館資料部研究員。
辻 誠一郎(つじ せいいちろう、1952年(昭和27年)8月… 辻 誠一郎(つじ せいいちろう、1952年(昭和27年)8月4日 - )は、日本の歴史学者、生物学者、地球科学者。専門は環境史、歴史景観生態学。東京大学大学院新領域創成科学研究科教授を経て 東京大学名誉教授。理学博士。 日本における環境史研究の第一人者。花粉や火山灰の分析を基にした、最終間氷期以降の植生変遷史研究で知られる。 「本当の意味の総合研究を指導、実践してきた」と評されるように、これまで所属してきた研究機関でそれぞれ教育分野の中心領域が異なっている(日本大学では地球科学、大阪市立大学では植物学、国立歴史民俗博物館では文化史、東京大学では環境考古学を講じている)。 大学進学時には哲学を志望していたものの、高校3年の秋に十二指腸潰瘍による腹膜炎を発症し緊急手術を受けたことをきっかけに、志望先を地球科学に転換。
末木 恭彦(すえき やすひこ、1952年8月2日 - )は、… 末木 恭彦(すえき やすひこ、1952年8月2日 - )は、日本の中国哲学者。駒澤大学名誉教授。朱子学、徂徠学に地道な研究を進める。六十歳を過ぎて井筒俊彦の哲學に深い影響を受ける。 1952年、山梨県甲府市生まれ。中学卒業までを甲府で過ごす。幼少時から人と交わるのが苦手であったが、気の合う少数の友人とは深く交わる。中学時代に中国に深い興味を抱く。 高校は桐朋高校へ進む。高橋毅や森雅雄、土屋俊などと親しくする。この時期学生運動の影響を強く受けた。また、高校時代から父末木剛博、兄末木文美士と家庭内の勉強会を行っており、幅広く耳学問をした。高校時代兄と一緒に『ガロ』を購入して読んでおり、一時は本気で漫画評論家を目指した。
水島 司(みずしま つかさ、1952年〈昭和27年〉8月 -… 水島 司(みずしま つかさ、1952年〈昭和27年〉8月 - )は、日本のアジア史学者、経済史。東京大学名誉教授。放送大学客員教授。博士(文学)(東京大学 1992年)。史学会理事長。
菅野 博史(かんの ひろし、1952年8月 - )は、日本の… 菅野 博史(かんの ひろし、1952年8月 - )は、日本の仏教学者。創価大学名誉教授。創価大学大学院文学研究科教授。公益財団法人東洋哲学研究所副所長・特任研究員・理事。専門は、仏教学・中国仏教思想史。『法華経』の研究を主として行う。 福島県生まれ。1976年東京大学文学部印度哲学科卒業。1984年同大学院博士課程単位取得退学。1994年文学博士。東方研究会研究員、創価大学文学部講師、助教授、1997年教授。1990年日本印度学仏教学会賞を受賞。2023年中華佛学経典翻訳賞(中国人民大学国際佛学研究中心)を受賞。2025年日本印度学仏教学会学術賞(第1回)を受賞。 大学で仏教学研究者としての活動の傍ら、「福神研究所」(主催者は僧侶・劇作家の上杉清文)での公開講座「『摩訶止観』講義」を2014年9月から毎月一回、東京・新宿の常円寺で行なっている。
平井 久丸(ひらい ひさまる、1952年8月 - 2003年… 平井 久丸(ひらい ひさまる、1952年8月 - 2003年8月23日)は、日本の医学者。東京大学大学院医学系研究科血液・腫瘍病態学教授。専門は血液学。 分子生物学の手法を東京大学医学部第三内科に導入し、臨床面では血液疾患の治療法を発展させ、研究面でも数々の成果を挙げる。1995年ベルツ賞2等賞 1998年持田記念学術賞受賞。
長谷川 眞理子(はせがわ まりこ、1952年7月18日 - … 長谷川 眞理子(はせがわ まりこ、1952年7月18日 - )は、日本の人類学者。日本芸術文化振興会理事長。総合研究大学院大学学長・教授、放送大学客員教授。専門は行動生態学、自然人類学。特に動物の性淘汰を研究、人間の進化と適応についても多角的に探究する。理学博士(東京大学、1986年)。 日本動物行動学会会長(2003-2006)、科学技術・学術審議会脳科学委員会委員等歴任。夫は同じく行動生態学者の長谷川寿一。NHK国際報道記者の辻浩平とは早稲田大学教授時代の師弟関係にあたり、ダーウィン所縁の地に帯同してフィールドワークの基礎を叩き込んだという。東京都出身。
林 康雄(はやし やすお、1952年7月10日 - 2025… 林 康雄(はやし やすお、1952年7月10日 - 2025年1月13日)は、日本の土木工学者、実業家。土木学会第107代会長。土木学会認定特別上級土木技術者(交通)。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
柏女 霊峰(かしわめ れいほう、1952年6月16日 - )… 柏女 霊峰(かしわめ れいほう、1952年6月16日 - )は、日本の教育心理学者・児童福祉学者、浄土真宗僧侶、淑徳大学名誉教授。 臨床心理士、日本子ども家庭総合研究所子ども家庭政策研究担当部長、社会保障審議会臨時委員・社会的養護専門委員会委員長、東京都児童福祉審議会専門部会長、石川県顧問、浦安市専門委員など。 福岡県生まれ。1976年東京大学教育学部教育心理学科卒業。千葉県児童相談所心理判定員。1986年厚生省児童家庭局企画課、1991年児童福祉専門官。1994年淑徳大学社会学部助教授、1997年総合福祉学部教授。2023年同特任教授。2025年3月同大を退職。
内藤 治夫(ないとう はるお、1952年6月 - )は、日本… 内藤 治夫(ないとう はるお、1952年6月 - )は、日本の工学者、岐阜大学大学院工学研究科人間情報システム工学専攻エネルギー制御工学講座教授を経て、岐阜大学名誉教授。専攻はパワーエレクトロニクス。 愛知県出身。愛知県立旭丘高等学校を経て、1975年、東京大学工学部卒業。1980年、東京大学大学院工学研究科博士課程修了後、株式会社東芝 重電技術研究所入社。2000年4月より、岐阜大学工学部教授。2018年3月、岐阜大学名誉教授。
阿部 武司(あべ たけし、1952年5月29日 - )は、近… 阿部 武司(あべ たけし、1952年5月29日 - )は、近代日本経済史学者。経済学博士(東京大学・論文博士・1988年)(学位論文「戦間期日本における産地綿織物業の発展」)。大阪大学経済学部教授を経て、国士舘大学政経学部経済学科教授。 東京都杉並区出身。1976年東京大学経済学部卒、82年東京大学大学院経済学研究科単位取得退学、東京大学社会科学研究所助手。1985年筑波大学社会科学系講師。1988年大阪大学経済学部助教授。1988年「戦間期日本における産地綿織物業の発展」で経済学博士(東京大学)の学位を取得。1994年教授。2014年国士舘大学政経学部経済学科教授。
谷一 尚(たにいち たかし、1952年5月8日 - )は、日… 谷一 尚(たにいち たかし、1952年5月8日 - )は、日本の美術史学者、林原美術館館長、山陽学園大学教授。 岡山市生まれ。1975年東京大学文学部考古学科卒業、1977年同大学院修士課程修了。2002年「古代ガラス史研究」で東大文学博士。1977年岡山市立オリエント美術館学芸員、1988年山陽学園短期大学専任講師、1991年共立女子大学国際文化学部専任講師、助教授、教授、2010-2013年岡山市立オリエント美術館長、2013年林原美術館館長、山陽学園大学教授。日本ガラス工芸学会会長、日本学術会議東洋学委員。
板井 茂(いたい しげる、1952年5月 - )は、日本の薬… 板井 茂(いたい しげる、1952年5月 - )は、日本の薬学者(プレフォーミュレーション・製剤設計・ドラッグデリバリーシステム)。学位は薬学博士(星薬科大学・1986年)。板井創剤研究所代表、静岡県立大学名誉教授・薬学部客員教授。 大正製薬株式会社開発研究所製剤研究室室長、大正製薬株式会社大宮工場製剤一部副部長、大正製薬株式会社品質試験センターセンター長、静岡県立大学薬学部教授、静岡県公立大学教職員組合委員長(第3代)、社団法人日本薬剤学会理事などを歴任した。 1952年生まれ。東京大学にて薬学を修め、1975年に薬学部製薬化学科を卒業し、薬学士の称号を得た。その後、1986年には、星薬科大学より薬学博士の学位を取得している。
今村 弘子(いまむら ひろこ、1952年5月- )は、日本の… 今村 弘子(いまむら ひろこ、1952年5月- )は、日本の経済学者、富山大学教授。神奈川大学非常勤講師。 東京都生まれ。本姓・河合。1976年東京大学教養学部アジア科卒、日本貿易振興会(ジェトロ)入会、1989年聖徳大学人文学部助教授、1993年5月在北京日本大使館勤務、1999年富山大学助教授、2005年教授となる。中国経済、中朝経済関係が専門。
長谷川 寿一(はせがわ としかず、1952年4月23日 - … 長谷川 寿一(はせがわ としかず、1952年4月23日 - )は、日本の行動生態学者。東京大学名誉教授。研究テーマはインドクジャクの配偶者選択、ヒト・類人猿の生活史戦略と配偶戦略、自閉症者の認知など。 神奈川県出身。同じく行動生態学者の長谷川眞理子は妻である。スタンダードプードルのキクマルを飼っている(ブラタモリ (NHK)「鷹狩り」内容より)[リンク切れ]。
早乙女 雅博(さおとめ まさひろ、1952年4月15日 - … 早乙女 雅博(さおとめ まさひろ、1952年4月15日 - )は、日本の考古学者、東京大学教授。 神奈川県生まれ。麻布高等学校卒、1976年東大文学部考古学卒、81年同大学院単位取得退学、東京国立博物館学芸部東洋課東洋考古室研究員、88年同主任研究官、90年同北東アジア室長、1996年4月東京大学文学部助教授(附属文化交流研究施設朝鮮文化部門)、98年同人文社会系研究科助教授、2007年准教授、2010年教授。朝鮮考古学が専門。
竹村 彰通(たけむら あきみち、1952年4月10日 - )… 竹村 彰通(たけむら あきみち、1952年4月10日 - )は、日本の統計学者。専門は数理統計学。滋賀大学学長。東京大学名誉教授。Ph.D (統計学) (スタンフォード大学)。日本統計学会会長や理事長を歴任した。
稲増 龍夫(いなます たつお、1952年4月9日 - )は、… 稲増 龍夫(いなます たつお、1952年4月9日 - )は、日本の社会学者。法政大学社会学部教授。専門は社会心理学・メディア文化論。東京都出身。血液型はAB型。
西村 幸夫(にしむら ゆきお、1952年4月9日 - )は、… 西村 幸夫(にしむら ゆきお、1952年4月9日 - )は、日本の都市工学者。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻および同大学先端科学技術研究センター教授。東京大学副学長。工学博士。専門は都市計画、都市保全計画、都市景観計画、市民主体のまちづくり。
中村 春木(なかむら はるき、1952年4月7日 - )は、… 中村 春木(なかむら はるき、1952年4月7日 - )は、日本の生物物理学者。大阪大学名誉教授。元大阪大学蛋白質研究所所長。元日本生物物理学会会長。文部科学大臣表彰科学技術賞受賞。 東京生まれ。1971年東京教育大学附属中学校・高等学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)卒業。1975年東京大学理学部物理学科卒業。1980年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了、理学博士、東京大学工学部物理工学科助手。1987年蛋白工学研究所第2研究部主任研究員。1988年蛋白工学研究所第2研究部部長。1995年生物分子工学研究所情報解析研究部門部門長。1999年大阪大学蛋白質研究所教授。2012年日本蛋白質科学会会長。
小寺 彰(こてら あきら、1952年〈昭和27年〉4月5日 … 小寺 彰(こてら あきら、1952年〈昭和27年〉4月5日 - 2014年〈平成26年〉2月10日)は、日本の法学者。専門は国際法・国際経済法。学位は、法学士(東京大学)。元東京大学教授。京都府出身。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
河口 洋一郎(かわぐち よういちろう、1952年4月1日 -… 河口 洋一郎(かわぐち よういちろう、1952年4月1日 - )は、日本のコンピュータグラフィックスアーティスト、東京大学名誉教授、デジタルコンテンツ協会会長。文化功労者。 1952年、鹿児島県種子島に生まれる。西之表市大崎出身。1970年、旧鹿児島県立種子島高等学校卒業。 1976年に九州芸術工科大学画像設計学科を卒業し、1978年に東京教育大学大学院を修了する。 1979年よりSIGGRAPHに参加するようになり、1982年にSIGGRAPHで河口が発表した自己増殖する造形理論である「グロースモデル(The GROWTH Model)」は世界中から集まったコンピュータ・グラフィックス関係者に絶賛されることになった。
大塚 孝治(おおつか たかはる、1952年3月22日 - )… 大塚 孝治(おおつか たかはる、1952年3月22日 - )は、日本の物理学者。 理化学研究所仁科加速器科学研究センター 客員主管研究員。東京大学名誉教授。専門は原子核物理学、原子核物理学理論。
千葉 順成(ちば じゅんせい、1952年2月15日 - 20… 千葉 順成(ちば じゅんせい、1952年2月15日 - 2019年9月6日)は、日本の物理学者。専門は実験原子核物理学。東京理科大学名誉教授。理学博士(東京大学)。 核物質中における中間子の質量変化を世界で初めて実験的に捉えるなどの業績を残した。 岩手県胆沢郡金ケ崎町出身。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1974年に東京大学理学部物理学科を卒業。1979年、同大学大学院理学系研究科博士課程を修了し、理学博士の学位を取得した(論文題目:Pion Production in High-Energy Heavy-Ion Collisions)。その後、東京大学理学部助手、高エネルギー物理学研究所(現・高エネルギー加速器研究機構、KEK)助教授、教授を歴任。
岡部 雄三(おかべ ゆうぞう、1952年2月7日 - 200… 岡部 雄三(おかべ ゆうぞう、1952年2月7日 - 2009年2月22日)は、日本の比較文学・比較文化学者。専門はヨーロッパ神秘思想、ドイツ神秘思想、特にヤコブ・ベーメ、パラケルスス、マイスター・エックハルトについての研究、および比較思想、比較宗教など。 山梨県生まれ。1975年東京大学教養学部教養学科卒業。1977年東京大学大学院人文科学研究科比較文学比較文化専攻修士課程修了、大阪大学言語文化部助手。1980年同講師。1982年 - 1984年日本学術振興会特定国派遣研究者としてチューリッヒ大学にて研究に従事。1987年大阪大学助教授。1992年東京大学教養学部助教授。1998年 - 2009年東京大学大学院総合文化研究科教授。
間々田 孝夫(ままだ たかお、1952年2月1日 - )は、… 間々田 孝夫(ままだ たかお、1952年2月1日 - )は、日本の社会学者、立教大学名誉教授。1952年富山県に生まれ、1960年東京に転居。1970年都立西高から、東京大学文学部社会学科・大学院社会学研究科へ進む。1981年金沢大学専任講師・助教授、立教大学助教授・教授を歴任。専門は、消費社会論、消費文化論、経済社会学、生活意識研究、社会階層論など。 主たる研究分野は、消費社会、消費文化。日本の社会学界では、この分野の代表的研究者と目されている。理論研究では、これまで過度に「記号的消費」に集中していた消費社会研究を相対化し、多元的な消費文化の並立を強調する「消費三相理論」を構築した。また悲観主義的な消費社会観を排し、これからの消費社会の理念となりうる「第三の消費文化」の発展を主張している。
羽矢辰夫(はや たつお、1952年2月- )は、日本の仏教学… 羽矢辰夫(はや たつお、1952年2月- )は、日本の仏教学者、創価大学大学院教授、元青森公立大学教授。原始仏典を研究。 山口県生まれ。1975年東京大学文学部印度哲学印度文学科卒業。83年同大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程単位取得退学。財団法人東方研究会研究員、青森公立大学経営経済学部教授。創価大学文系大学院教授。
姜 昌一(カン・チャンイル、朝鮮語: 강창일、1952年1月… 姜 昌一(カン・チャンイル、朝鮮語: 강창일、1952年1月28日 - )は、大韓民国の政治家、外交官、元培材大学校教授、元学生運動家。第17・18・19・20代国会議員。共に民主党所属。韓国国会の独島領土守護対策特別委員会で委員長を務めた。2017年6月より韓日議員連盟会長。2020年11月23日、駐日大韓民国大使に内定したことが韓国大統領府より発表され、2021年1月から2022年6月まで同大使を務めた。 済州島出身。本貫は晋州姜氏。仏教徒。 ソウル大国史学科在学中に3選改憲反対デモを主導し、大統領選挙法違反で起訴された。後に民青学連事件で拘束され、懲役10年の判決を受け、安養刑務所と順天教導所で服役した。
川合 眞紀(かわい まき、1952年〈昭和27年〉1月21日… 川合 眞紀(かわい まき、1952年〈昭和27年〉1月21日 - )は、日本の化学者。東京大学名誉教授。自然科学研究機構長。日本化学会会長。理化学研究所名誉研究員。分子科学研究所長。紫綬褒章受章。日本学士院会員。文化功労者。 専門は、金属表面における分子の振動励起とそれに伴う反応等の表面科学全般。 東京都世田谷区出身。1970年3月、東京学芸大学附属高等学校卒業。1971年4月、東京大学教養学部理科二類に入学。1975年3月、東京大学理学部化学科卒業。1977年3月、同大学大学院理学系研究科修士課程修了。1980年3月、同研究科博士課程修了。同年4月、理化学研究所の特別研究生となる。1983年4月、通産省工業技術院大阪工業技術試験所の非常勤臨時職員となる。
北脇 保之(きたわき やすゆき、1952年(昭和27年)1月… 北脇 保之(きたわき やすゆき、1952年(昭和27年)1月12日 – )は、日本の自治官僚、政治家、政治学者(多文化共生)。 学位は政治学修士(コーネル大学・1981年)。東京外国語大学外国語学部教授(多言語・多文化教育研究センター長)、城西大学現代政策学部社会経済システム学科客員教授、浜松聖星高等学校理事長。 衆議院議員(1期)、浜松市長(第24・25代)などを歴任した。 静岡県浜松市出身。静岡県立浜松北高等学校を卒業し、東京大学に進学した。1974年、東京大学法学部を卒業し、法学士の称号を取得した。 東京大学卒業後、自治省に入省した。1982年栃木県税務課長。自治省では1988年から自治税務局企画課の理事官。
早野 龍五(はやの りゅうご、1952年1月3日 - )は、… 早野 龍五(はやの りゅうご、1952年1月3日 - )は、日本の物理学者、原子物理学者。専門はエキゾチック原子研究。東京大学名誉教授。2017年4月より株式会社ほぼ日のサイエンスフェロー。また2016年から公益社団法人才能教育研究会(スズキ・メソードを普及する組織)会長。 岐阜県大垣市生まれ。父は名古屋帝国大学医学部出身の眼科医で岐阜大学名誉教授の早野三郎。母は専業主婦だったが大阪女子高等医学専門学校(現:関西医科大学)の卒業生で医師免許を持っていた。父が信州大学医学部に赴任して松本に在住、松本音楽院(鈴木鎮一が1946年に創設)でヴァイオリンを習う。 長野県松本深志高等学校、東京大学理学部物理学科、東京大学大学院理学系研究科を経て1979年より東京大学理学部付属中間子科学実験施設助手。
岩尾 龍太郎(いわお りゅうたろう、1952年1月1日 - … 岩尾 龍太郎(いわお りゅうたろう、1952年1月1日 - 2010年9月10日)は、日本の哲学者、比較文学者。専門は、西洋思想・歴史学。福岡市生まれ。 1970年東京大学教養学部理科1類入学、1974年同文学部倫理学科卒、1981年同大学院人文科学研究科倫理学博士課程満期退学。1983年西南学院大学文学部講師、1985年助教授、1991年教授、2006年国際文化学部教授を務めた。 専門はカント哲学であり、東京大学大学院在学中には『純粋理性批判』を主題とした研究に取り組んだ。本人の回想によれば、ハイデガーによるカント解釈への問題意識が研究の出発点となったという。 その後は比較文学研究にも取り組み、ダニエル・デフォー『ロビンソン・クルーソー』を中心としたロビンソン物語の変形譚研究に取り組んだ。
原 辰次(はら しんじ、1952年1月 - ) は、日本の工… 原 辰次(はら しんじ、1952年1月 - ) は、日本の工学者。東京大学名誉教授。元計測自動制御学会会長。 1970年広島学院高等学校卒業。1974年東京工業大学工学部制御工学科卒業。1976年東京工業大学大学院理工学研究科制御工学専攻修士課程修了、日本電信電話公社電気通信研究所入所。1980年長岡技術科学大学機械系助手。1981年工学博士(東京工業大学)。1984年東京工業大学工学部助教授。1987年計測自動制御学会論文賞受賞。1991年計測自動制御学会論文賞受賞。1992年年東京工業大学大学院総合理工学研究科教授。1997年計測自動制御学会論文賞受賞。1998年計測自動制御学会論文賞受賞。
雨宮 慶幸(あめみや よしゆき、1952年1月 - )は、日… 雨宮 慶幸(あめみや よしゆき、1952年1月 - )は、日本の物理学者。工学博士(東京大学・1979年)。東京大学大学院新領域創成科学研究科物質系専攻教授を経て、東京大学名誉教授。(公財)高輝度光科学研究センター(JASRI) 理事長。 東京都出身。東京大学大学院新領域創成科学研究科研究科長、日本放射光学会会長、東京大学付属図書館・柏図書館の館長、東京大学放射光連携研究機構の機構長などを務めた。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
豊岡 利正(とよおか としまさ、1952年1月 - )は、日… 豊岡 利正(とよおか としまさ、1952年1月 - )は、日本の厚生官僚、薬学者(薬品分析化学・生体機能分子分析学・環境分析化学)。学位は薬学博士(東京大学・1985年)。 東京大学薬学部助手、国立衛生試験所薬品部主任研究官、国立衛生試験所環境衛生化学部第三室室長、静岡県立大学薬学部教授、静岡県立大学大学院薬学研究科研究科長、静岡県立大学大学院薬学研究院研究院長(初代)、静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府学府長(初代)などを歴任した。 1952年1月に生まれた。東京薬科大学に進学し、薬学部にて学んだ。1974年3月、東京薬科大学を卒業した。さらに名古屋市立大学の大学院に進学し、薬学研究科にて学んだ。
西野 嘉章(にしの よしあき、1952年1月 - )は、日本… 西野 嘉章(にしの よしあき、1952年1月 - )は、日本の美術史学者、翻訳家。東京大学総合研究博物館特任教授。インターメディアテク館長。 1952年生まれ。東京大学文学部美術史専攻(現:歴史文化学科 美術史学専修課程)で学び、1979年に卒業。同大学大学院に進み、1982年に博士課程を退学した。 1984年、弘前大学専任講師に着任。1986年、同助教授に昇格。1993年、学位論文『十五世紀プロヴァンス絵画研究:祭壇画の図像プログラムをめぐる一試論』を東京大学に提出して文学博士の学位を取得。1994年、東京大学総合研究資料館助教授に転じた。1998年、同館教授に昇進。2010年から2017年まで館長を務めた。