舟本 浩(ふなもと ひろし、1970年〈昭和45年〉1月5日… 舟本 浩(ふなもと ひろし、1970年〈昭和45年〉1月5日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 広島県竹原市出身。愛光中学校・高等学校での6年間の寮生活を送った。1993年(平成5年)に東京大学法学部を卒業し、運輸省に入省。関東運輸局企画部地域交通課企画課長、高木陽介国土交通大臣政務官付秘書官、在イタリア日本国大使館一等書記官、官民交流で全日本空輸アジア戦略部主席部員、総合政策局政策課政策企画官、観光庁参事官兼内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官、観光庁観光戦略課長(初代)、大臣官房広報課長を歴任。官民交流では、航空会社のLCC立ち上げに携わった。 2018年(平成30年)7月13日から西脇知事のもとで城福健陽の後任として京都府副知事を務め、北陸新幹線の延伸や「もうひとつの京都」周遊観光、JR奈良線の高速・複線化、観光・交通関連の各事業を担当した。
岩切 紀史(いわきり のりふみ、1970年 - )は、日本の… 岩切 紀史(いわきり のりふみ、1970年 - )は、日本の法学者、元自治官僚。研究分野は、憲法・行政法・国際法・政治学。学位は、博士(法学)(東京大学・2005年)。宮崎産業経営大学法学部教授。宮崎県出身。
親家 和仁(しんか かずひと、1969年12月15日- )は… 親家 和仁(しんか かずひと、1969年12月15日- )は、日本の警察官僚。警視庁副総監。 兵庫県出身。東京大学法学部を卒業後、1994年 (平成6年)、警察庁に入庁。 刑事畑が長く、入庁後、岡山県警察本部刑事部捜査第二課長、京都府警察本部警備部公安課長、内閣府男女共同参画局推進課課長補佐、警察庁長官官房企画官兼刑事局刑事企画課理事官、愛知県警察本部刑事部長、警察庁刑事局捜査第一課長などを歴任。 2020年8月24日、和歌山県警察本部長に就任し、田辺市の資産家殺害事件の捜査指揮などを行った。 2021年11月26日、警察庁刑事局刑事企画課長に就任。 2022年10月21日、警察庁長官官房審議官(刑事局・犯罪収益対策担当)兼生活安全局付に就任。
筒井 洋樹(つつい ひろき、1969年11月11日- )は… 筒井 洋樹(つつい ひろき、1969年11月11日- )は、日本の警察官僚。第101代警視総監。 東京都出身。東京都立西高等学校を経て、東京大学法学部を卒業後、1993年 (平成5年)、警察庁に入庁。「正義の実現」という使命に引かれ、警察官僚を志したという。 入庁後、京都府警察本部刑事部捜査第二課長、財務省主計局主計官補佐、警察庁長官官房人事課課長補佐、外務省在アメリカ合衆国日本国大使館参事官、警察庁刑事局刑事企画課刑事指導室長、神奈川県警察本部刑事部長、警視庁警務部参事官兼人事第一課長事務取扱などを歴任。 京都府警察本部刑事部捜査第二課長の際には、贈収賄や選挙違反等の事件捜査において検察庁と折衝に当たった。
田辺 康彦(たなべ やすひこ、1969年〈昭和44年〉10月… 田辺 康彦(たなべ やすひこ、1969年〈昭和44年〉10月19日 - )は、日本の自治・総務官僚。 東京都出身。開成中学校・高等学校卒業。同級生には衆議院議員の井上信治らがいる。東京大学法学部卒業。1992年(平成4年)4月、自治省に入省。入省後、福岡県地方課、消防庁消防課、自治体国際化協会企画課、同ニューヨーク事務所、自治省選挙部管理課を経て、1997年(平成9年)9月に鳥取県に赴任。国際課長、環境政策課長、生活環境部次長兼循環型社会推進課長を歴任した。2000年(平成12年)10月16日に発生した鳥取県西部地震では環境政策課長として水対策の陣頭指揮にあたり、平井伸治総務部長(当時)の指示で地震の被害が大きかった溝口町に派遣され、現地で被災直後の対応にあたった。
楠田 幹人(くすだ みきと、1969年〈昭和44年〉10月1… 楠田 幹人(くすだ みきと、1969年〈昭和44年〉10月14日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 茨城県副知事、首都圏新都市鉄道株式会社取締役などを歴任。 広島県広島市出身。1992年(平成4年)、東京大学経済学部を卒業。同年4月、建設省に入省。入省後、道路局総務課企画官、土地・建設産業局総務課企画官、国土交通省大臣官房人事課企画官、茨城県副知事、首都圏新都市鉄道株式会社取締役、道路局路政課長、都市局都市計画課長、国土交通省大臣官房参事官(人事担当)、同人事課長などを歴任。 2022年(令和4年)7月1日、国土交通省大臣官房審議官(住宅局担当)に就任。 2023年(令和5年)7月4日、国土交通省大臣官房審議官(不動産・建設経済局担当)に就任。
井上 信治(いのうえ しんじ、1969年10月7日 - )は… 井上 信治(いのうえ しんじ、1969年10月7日 - )は、日本の政治家、建設・国土交通官僚。自由民主党所属の衆議院議員(5期)。環境副大臣兼内閣府副大臣などを歴任。
高井 崇志(たかい たかし、1969年〈昭和44年〉9月26… 高井 崇志(たかい たかし、1969年〈昭和44年〉9月26日 - )は、日本の政治家、郵政・総務官僚。れいわ新選組副幹事長。 衆議院議員(4期)、旧立憲民主党岡山県連合代表、れいわ新選組幹事長(初代)を歴任。 北海道函館市生まれ。生い立ちについて高井自身は、決して裕福な家庭ではなかったが、1歳年下の弟と共に質素ながらも幸せに育った、と記している。父が転勤族のため転居を繰り返し、小学校は4度転校。中学校時代に読んだ『官僚たちの夏』に影響を受け、国家公務員を志す。 前橋市立若宮小学校、前橋市立第四中学校、函館ラ・サール高校、東京大学経済学部卒業。卒業論文のテーマが「NTT分離分割論」であったため電気通信行政に関心を持つ。
永田 寿康(ながた ひさやす、1969年〈昭和44年〉9月2… 永田 寿康(ながた ひさやす、1969年〈昭和44年〉9月2日 - 2009年〈平成21年〉1月3日)は、日本の政治家、官僚。愛知県名古屋市出身。衆議院議員(3期)などを歴任した。 国会などにおける発言の過激さから「平成の爆弾男」と呼ばれ、物議を醸す発言や行動を多々行ったことで知られた。 1969年9月2日、愛知県名古屋市で生まれる。 実父は医師の蒲池真澄(九州大学医学部卒。勤務医を経て1974年独立。医療法人財団池友会創設者、社会医療法人財団池友会理事長、カマチグループ会長)。江戸中期から続く医師の家系の9代目であり、九州の医療法人財団会長を務める資産家である。 幼少時に両親が離婚し、母親の再婚により永田姓となった。
緒方 健太郎(おがた けんたろう、1969年〈昭和44年〉8… 緒方 健太郎(おがた けんたろう、1969年〈昭和44年〉8月27日 - )は、日本の大蔵・財務官僚。 埼玉県与野市(現在のさいたま市中央区)出身。埼玉県立浦和高等学校を経て、1992年(平成4年)3月に東京大学法学部を卒業した。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、同年4月に大蔵省に入省した。 国際通貨基金審議役、財務省国際局開発機関課開発企画官、主税局参事官付主税企画官、主税局参事官付国際租税総合調整官、国際局為替市場課長、国際機構課長、総務課長、大臣官房参事官(副財務官、大臣官房・国際局担当)、大臣官房参事官(副財務官、国際局担当)、大臣官房審議官(国際局担当)、国際局次長などを歴任した。
早川 智之(はやかわ さとゆき、1969年〈昭和44年〉8月… 早川 智之(はやかわ さとゆき、1969年〈昭和44年〉8月20日 - )は、日本の警察官僚。第35代警察庁交通局長を務めた。 三重県鈴鹿市出身。高田高等学校を経て、1992年(平成4年)に東京大学法学部を卒業し、警察庁に入庁。 入庁後、山梨県警察本部刑事部捜査第二課長、沖縄県警察本部警備部長、長野県警察本部警務部長、内閣官房内閣参事官(内閣情報調査室)=内閣官房特定秘密保護法施行準備室参事官、警察庁刑事局組織犯罪対策部組織犯罪対策企画課犯罪収益移転防止対策室長、神奈川県警察本部刑事部長、警察庁交通局交通企画課長などを歴任。 2020年8月24日、長崎県警察本部長に就任。約1年1か月の在任中、2020年東京オリンピックの聖火リレーの警備や2021年8月の大雨災害の対応にあたった。
横山 征成(よこやま まさなり、1969年7月1日 - )は… 横山 征成(よこやま まさなり、1969年7月1日 - )は、日本の国交官僚。兵庫県西宮市出身。 灘高等学校、東京大学法学部卒業。1993年、建設省入省。建設省近畿地方建設局河川部水政課長、国土交通省近畿地方整備局建政部計画管理課長、国土交通省土地・水資源局地価調査課長補佐、国土交通省大臣官房会計課長補佐、三重県県土整備部室長、国土交通省都市・地域整備局都市計画課都市計画企画調整官、国土交通省都市局総務課企画官、国土交通省大臣官房会計課企画官、国土交通省都市局都市政策課長、国土交通省都市局まちづくり推進課長、国土交通省大臣官房付、国土交通大臣秘書官事務取扱、国土交通省土地・建設産業局不動産市場整備課長、国土交通省大臣官房参事官、内閣府政策統括官付参事官、茨城県副知事、国土交通省大臣官房審議官を歴任。
吉野維一郎(よしの いいちろう、1969年6月27日 - )… 吉野維一郎(よしの いいちろう、1969年6月27日 - )は日本の財務官僚。内閣総理大臣秘書官。 東京大学法学部卒業。1993年 大蔵省入省(国際金融局)。1995年6月 シカゴ大学留学。1997年 公共政策学修士修得。同年7月 主計局総務課調査主任。1998年7月 主計局総務課企画係長。2004年7月10日 下館税務署長。その後は主計局主計官補佐(経済産業第一、二係主査)、大臣官房秘書課長補佐(総括)、大臣官房秘書課長補佐兼大臣官房秘書課調整室長、主計局総務課長補佐(企画担当)兼主計局総務課予算企画室長、大臣官房文書課広報室長などを経て、2013年6月28日 東京国税局査察部長。2018年7月17日 主計局主計官(厚生労働第一担当)。
畠山 陽二郎(はたけやま ようじろう、1969年〈昭和44年… 畠山 陽二郎(はたけやま ようじろう、1969年〈昭和44年〉6月11日 - )は、日本の経産官僚。経済産業省経済産業政策局長。 資源エネルギー庁次長、産業技術環境局長などを歴任。父は通産官僚で通商産業審議官や日本貿易振興機構(JETRO)理事長などを務めた畠山襄、叔父は大蔵官僚で防衛事務次官などを務めた畠山蕃。 東京都生まれ。武蔵高等学校を経て、1992年(平成4年)、東京大学法学部を卒業。同年通商産業省に入省。入省後、内閣官房国家戦略室企画官、内閣官房副長官秘書官、資源エネルギー庁電力・ガス事業部原子力政策課長、同部政策課長、資源エネルギー庁長官官房総務課長、経済産業省大臣官房総務課長、同政策審議室長などを歴任。
藤田 礼子(ふじた れいこ、1969年6月10日 - )は、… 藤田 礼子(ふじた れいこ、1969年6月10日 - )は、日本の国土交通官僚。 東京都出身。桜蔭高校を経て、1992年 東京大学法学部卒業後、運輸省(現:国土交通省)入省。鉄道局総務課配属。1995年4月 大臣官房文書課第三法規係長。1996年5月 航空局監理部総務課法規係長。1998年 ロンドン大学クイーンメアリーアンドウェストフィールド校で公共政策学修士号を取得。 1998年10月 関東運輸局自動車第一部旅客第一課長。2000年9月 自動車交通局保障課課長補佐。2002年7月 航空局飛行場部関西国際空港・中部国際空港管理官課長補佐。2003年4月 航空局飛行場部関西国際空港・中部国際空港管理官企画調整官。
玉木 雄一郎(たまき ゆういちろう、1969年〈昭和44年〉… 玉木 雄一郎(たまき ゆういちろう、1969年〈昭和44年〉5月1日 - )は、日本の政治家、元大蔵・財務官僚。国民民主党所属の衆議院議員(7期)、国民民主党代表(初代)。 旧国民民主党代表(第2代)、同党共同代表、希望の党代表(第2代)、同党共同代表、民進党幹事長代理を歴任した。 香川県大川郡寒川町神前(現:さぬき市)に3兄弟の長男として誕生。祖父・鹿太郎は大川農協組合長、父・一将は獣医師で香川県獣医師会副会長を務めつつ兼業で農業を営み、香川県農協の畜産部長を務めた。玉木も田植えや麦蒔き、肥料や農薬の散布を手伝い、農作業から協力や共生の重要性を学んだ。 寒川町立神前小学校、寒川町立天王中学校、香川県立高松高等学校、東京大学法学部卒業。
青山 桂子(あおやま けいこ、1969年〈昭和44年〉4月1… 青山 桂子(あおやま けいこ、1969年〈昭和44年〉4月19日 - )は、日本の労働・厚生労働官僚。 千葉県我孫子市育ち。桜蔭高等学校を経て、1992年(平成4年)に東京大学法学部を卒業し、労働省入省、職業安定局配属。 地方勤務(福岡県)、職業能力開発局能力開発課(職業訓練の高度化など職業能力開発促進法改正)、職業安定局雇用政策課、女性局女性福祉課(育児休業制度)、総務省自治行政局(地方公務員制度)、宮城県庁(男女共同参画、NPO。課長級)、政策統括官付労政担当参事官室、労働基準局監督課、同局労働条件政策課などで勤務し、労政担当参事官、年金局企業年金国民年金基金課長参事官、参事官を歴任。本省では勤労者の財産形成、人材育成、労使関係、企業年金・個人年金、地域雇用対策、有期雇用保護のための法改正、育児・介護休業法改正などに携わった。
廣光 俊昭(ひろみつ としあき、1969年3月11日 - )… 廣光 俊昭(ひろみつ としあき、1969年3月11日 - )は、日本の財務官僚、経済学者。 愛知県名古屋市生まれ。東京大学教養学部を卒業後、1992年4月、大蔵省(現、財務省)入省(国際金融局国際機構課)。1994年、オックスフォード大学へ留学(M.Phil.(経済学)、1996年)。2021年、一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)(一橋大学、2021年)。審査委員長後藤玲子。 世界銀行審議役、富山県知事政策局長、内閣官房副長官秘書官(野田内閣、安倍内閣)、復興庁参事官、主計企画官(財政分析担当)、主計官(年金・福祉・労働予算担当)、大臣官房総合政策課長などを経て、在アメリカ合衆国日本国大使館公使。
宮崎 敦文(みやざき あつふみ、1969年〈昭和44年〉2月… 宮崎 敦文(みやざき あつふみ、1969年〈昭和44年〉2月18日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 千葉県我孫子市出身。開成高等学校を経て、1991年(平成3年)3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、同年4月、厚生省に入省。入省後、鹿屋市や山口県庁、日本貿易振興機構に出向し、保険局総務課長、大臣官房会計課長、内閣審議官兼新型コロナウイルス等感染症対策推進室審議官兼新型コロナウイルス感染症対策本部事務局審議官、総合政策担当審議官を歴任。 2024年(令和6年)7月5日、厚生労働省大臣官房総括審議官に就任。国の援護区域外で長崎原爆に遭った「被爆体験者」の一部を被爆者と認めた長崎地裁判決を受けて当事者の高齢化を踏まえて問題の早期解決を要望する大石賢吾長崎県知事と鈴木史朗長崎市長の訪問を受けた。
西垣 淳子(にしがき あつこ、1969年2月7日 - )は、… 西垣 淳子(にしがき あつこ、1969年2月7日 - )は、日本の経産官僚。父は経済企画庁長官官房長、大蔵省理財局長、大臣官房長、主計局長、大蔵事務次官などを務めた西垣昭。石川県副知事を務めた。 東京都出身。東京学芸大学附属高等学校、東京大学法学部卒業。 1991年 通商産業省へ入省(機械情報産業局総務課)。「官庁訪問で会う人会う人がみんな変わっていた。発想が自由で、枠にとらえられていなかった」との理由で選択した。入省2か月目ほどした金曜日に疲労と栄養失調で意識を失ったという。日米財団主催の日米リーダーシップ・プログラムの日本代表メンバー(任期2年)を務めた。 1997年7月にデューク大学法学院修士課程を修了し、1998年7月にシカゴ大学法学院修士課程を修了した。
逢阪 貴士(おおさか たかし、1969年〈昭和44年〉1月2… 逢阪 貴士(おおさか たかし、1969年〈昭和44年〉1月23日 - )は、日本の警察官僚。ニューヨーク州弁護士。警察庁サイバー警察局長。 奈良県出身。ラ・サール高等学校を経て、1992年(平成4年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、警察庁に入庁。1997年(平成9年)5月、コロンビア大学ロースクール修士課程(LL.M.)を修了。翌1998年(平成10年)6月、ニューヨーク州弁護士に登録。その後、福岡県警察本部捜査第二課長、警察庁警備局外事課課長補佐、警察庁生活安全局地域課課長補佐、在ロシア日本国大使館一等書記官、警察庁刑事局組織犯罪対策部国際捜査管理官付理事官、警察庁長官官房企画官、警察庁刑事局組織犯罪対策部企画分析課理事官、警察庁長官官房総務課理事官、福島県警察本部警務部長、警察庁長官官房総務課広報室長、警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課長などを歴任。
柴田 敬司(しばた けいじ、1969年1月11日 - )は日… 柴田 敬司(しばた けいじ、1969年1月11日 - )は日本の財務官僚。 福井県出身。麻布高等学校、東京大学経済学部卒業。1991年 大蔵省入省(国際金融局国際機構課)。1993年6月 リュミエール・リヨン第2大学へ留学。1997年7月 横浜市財政局財政部財政担当課長。2004年7月 財務省国際局国際機構課長補佐(総括・企画)。2012年7月10日 大臣官房秘書課財務官室長兼大臣官房(IMF・世銀総会準備事務局次長)。2013年6月28日 理財局財政投融資総括課財政投融資企画官兼理財局総務課。2016年6月27日 理財局国債企画課長。2017年6月2日 外務省在中国日本大使館参事官。2020年7月20日 経済産業省大臣官房審議官(製造産業局担当)。
柴田聡(しばた さとる、1969年 - )は、日本の財務・金… 柴田聡(しばた さとる、1969年 - )は、日本の財務・金融官僚。地域経済活性化支援機構常務取締役。 岩手県葛巻町生まれ。葛巻町立葛巻中学校、岩手県立盛岡第一高等学校から東京大学文科二類に入学。東京大学経済学部卒業。1992年 大蔵省入省(大臣官房文書課審査係)。法令審査官補を命じられ、1年目は銀行局、2年目は主税局を担当。1994年6月 大臣官房付(スタンフォード大学留学)。1996年7月 厚生省老人保健福祉局老人保健課企画係長。2度の診療報酬改定に携わる。1998年7月 大臣官房政策金融課長補佐。政府系金融機関に関する制度の企画立案や監督業務を担当。日本政策投資銀行が設立される。金融庁(金融再生委員会)の総括政務次官・副大臣秘書官時代は村井仁、宮本一三、村田吉隆の3人に仕える。
杉内 由美子(すぎうち ゆみこ、1969年 - )は、日本の… 杉内 由美子(すぎうち ゆみこ、1969年 - )は、日本の警察官僚。 1969年、埼玉県さいたま市出身。1993年、東京大学農学部を卒業し警察庁に入庁。静岡県警察本部交通部交通規制課長、警視庁交通部都市交通対策課管理官、国家公安委員会会務官付補佐官、警察庁長官官房総務課課長補佐、警察庁交通局交通指導課理事官、警察庁生活安全局少年課児童ポルノ対策官を歴任。 愛媛県警察本部警務部長、大阪府警察初の女性部長として大阪府警察本部生活安全部長(この時、警視長昇任)、経済産業省製造産業局化学兵器・麻薬原料等規制対策室長、埼玉県警察本部警務部長などを経て、警察庁生活安全局生活経済対策管理官。 2019年8月20日、佐賀県警察本部長。
青山 彩子(あおやま あやこ、1968年12月18日- )は… 青山 彩子(あおやま あやこ、1968年12月18日- )は、日本の警察官僚。千葉県警察本部長。 北海道警察で初の女性課長、警視庁で初の女性代表(筆頭)課長、千葉県警察で初の女性警務部長、山梨県警察で初の女性本部長、千葉県警察で2人目の女性本部長を務めた。 東京都出身。東京大学法学部を卒業後、1992年 (平成4年)、警察庁に入庁 (田中俊恵に次いで女性として2人目、入庁同期に滝澤依子)。「面白いことができるのでは」という漠然として好奇心から警察庁に入り、最初の一年間の地方見習の際に第一線で活躍する同僚を目の当たりにし、「現場で事件解決や被害者のために頑張っている警察官が報われるような仕事をしたい」との意識が芽生えたという。
三好 敏之(みよし としゆき、1968年12月18日- )は… 三好 敏之(みよし としゆき、1968年12月18日- )は、日本の大蔵・財務・金融官僚。第6代金融国際審議官・保険監督者国際機構執行委員会議長。 東京都出身。東京大学法学部を卒業後、1991年 (平成3年)、大蔵省に入省。 入省後、金融監督庁検査部検査総括課金融証券検査官、金融監督庁長官官房企画課課長補佐、国際通貨基金審議役、金融庁総務企画局総務課課長補佐兼国際銀行規制調整官、金融庁総務企画局政策課広報室長、金融庁監督局総務課コングロマリット室長、国際通貨基金シニアエコノミスト、財務省理財局国債企画課長、財務省国際局総務課長、金融庁総合政策局参事官 (国際担当)などを歴任。 金融庁では大手銀行や保険会社の監督、業種横断的監督政策、対外広報などを担当したほか、財務省では国債の管理や発行、国際通貨基金で国際通貨制度の企画立案に従事した。
太刀川 浩一(たちかわ こういち、1968年〈昭和43年〉1… 太刀川 浩一(たちかわ こういち、1968年〈昭和43年〉12月17日 - )は、日本の警察官僚。警察庁次長。 新潟県出身。1991年(平成3年)、東京大学法学部を卒業。国家公務員採用試験Ⅰ種(法律)に合格し、同年警察庁へ入庁。入庁後、内閣法制局第2部参事官、警察庁交通局交通規制課長、大分県警察本部長、警察庁交通局交通企画課長、警察庁長官官房首席監察官、警視庁刑事部長などを歴任。大分県警察本部長在任中にはラグビーワールドカップ2019の大規模警備対策委員会委員長を務め、開催に向けた事前準備に当たり、警視庁刑事部長在任中には第26回参議院議員通常選挙に向けて設置された「参議院議員通常選挙違反取締本部」の本部長を務め、選挙違反の取り締まりにあたった。
菊池 善信(きくち よしのぶ、1968年〈昭和43年〉11月… 菊池 善信(きくち よしのぶ、1968年〈昭和43年〉11月26日 - )は、日本の自治・総務官僚。危険物保安技術協会理事長。 兵庫県出身。1993年(平成5年)、東京大学法学部卒業。同年4月、自治省に入省。入省後、地方公務員の年金制度・医療保険制度、地方債、国庫補助金制度を担当したほか、国土庁や内閣府で地域振興、地方創生、防災対策などに携わり、自治行政局公務員部福利課課長補佐、内閣府政策統括官(防災担当)付参事官補佐(防災総括担当)、自治財政局調整課課長補佐、大阪府総務部財政課長、地方公共団体金融機構資金部資金課長、情報流通行政局衛星・地域放送課地域放送推進室長、神奈川県知事室参事監(調査担当)、同保健福祉局長、同理事(特定課題担当)、地方公共団体金融機構資金部長、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官、自治財政局交付税課長などを歴任。
滝澤 依子(たきざわ よりこ、1968年11月25日- )… 滝澤 依子(たきざわ よりこ、1968年11月25日- )は、日本の警察官僚。 京都府警察・茨城県警察・警視庁本部初の女性課長、都道府県警察本部で初の女性部長、近畿2府4県・新潟県警察で初の女性本部長を務めた。 広島県呉市出身。小・中学校時代は大阪府高槻市で暮らした。 東京大学法学部を卒業後、1992年 (平成3年)、警察庁に入庁 (田中俊恵に次いで、女性で2人目、同期に青山彩子)。「安全」という社会の基盤を守る仕事がしたかったのに加え、「犯罪捜査はもちろん、犯罪のない社会にするのが警察庁の仕事だ。」と語る先輩の話が印象に残り、警察庁に入庁したという。 入庁後、警視庁交通部都市交通対策課管理官 (調査担当)、京都府警察本部交通企画課長 、総理府内閣総理大臣官房男女共同参画室、茨城県警察本部刑事部捜査第二課長、警視庁警務部教養課長、警察庁刑事局組織犯罪対策部犯罪収益移転防止管理官付理事官などを歴任。
森末 治(もりすえ おさむ、1968年11月10日- )は、… 森末 治(もりすえ おさむ、1968年11月10日- )は、日本の警察官僚。福島県警察本部長。 岡山県出身。東京大学農学部を卒業後、1992年 (平成4年)、警察庁に入庁。職業選択に悩む中、警察庁に入庁した先輩から「良好な治安を守っていくことの重要性」と「警察庁でのやりがいのある仕事」について聞き、その熱意に共感して入庁を決めたという。 入庁後、滋賀県警察本部警備部警備第一課長、人事院事務総局給与局給与第三課課長補佐、兵庫県警察本部刑事部捜査第二課長、警察庁長官官房企画官兼生活安全局生活安全企画課理事官、千葉県警察本部刑事部長、福岡県警察本部警務部長、警察庁長官官房総務課情報公開・個人情報保護室長、警察庁交通局交通指導課長などを歴任。
須藤 明夫(すとう あきお、1968年〈昭和43年〉11月5… 須藤 明夫(すとう あきお、1968年〈昭和43年〉11月5日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 青森県弘前市出身。青森県立弘前高等学校を経て、1993年(平成5年)、東京大学法学部を卒業し、同年建設省に入省。入省後、都市局都市計画課に配属され、その後、鳥取県企画部企画振興課長、内閣官房内閣総務官室参事官、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局参事官、内閣府地方創生推進事務局参事官、国土交通省大臣官房広報課長、土地・建設産業局企画課長、同局不動産業課長、国土交通省総合政策局社会資本整備政策課長、国土交通省大臣官房参事官(会計担当)、同会計課長などを歴任。所有者不明土地問題の対策を目的とした「所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法」の法案作成、「不動産業ビジョン 2030~令和時代の『不動産最適活用』に向けて〜」の策定などに携わった。
日笠 弥三郎(ひかさ やさぶろう、1968年(昭和43年)1… 日笠 弥三郎(ひかさ やさぶろう、1968年(昭和43年)10月15日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 兵庫県神戸市出身。甲陽学院高等学校を経て、1991年3月に東京大学農学部を卒業。同年4月に運輸省入省。海上保安庁総務部政務課法規係、運輸省大臣官房文書課専門官、国土交通省港湾局環境・技術課環境整備計画室課長補佐、同JR・国鉄清算業務監理室課長補佐、鉄道局国際課長、総合政策局参事官、新関西国際空港株式会社総務部長、大臣官房運輸安全監理官、運輸安全委員会事務局審議官、大臣官房審議官(国際、鉄道局担当)を歴任。 2023年(令和5年)10月1日、国土交通省近畿運輸局長に就任。翌年4月16日には、近畿経済産業局や大阪労働局と2024年問題への対応強化に向けた連携協定を締結した。
山口 靖(やまぐち やすし、1968年〈昭和43年〉10月1… 山口 靖(やまぐち やすし、1968年〈昭和43年〉10月10日 - )は、日本の農林水産官僚。 山形県山形市出身。山形県立山形東高等学校を経て、1992年(平成4年)3月、東京大学経済学部を卒業。同年4月、農林水産省に入省(Ⅰ種・経済)。入省後、農林水産省大臣官房文書課課長補佐、同企画評価課企画官、農林水産大臣秘書官などを経て、2008年(平成20年)8月、農林水産省大臣官房政策課上席企画官に就任。在任中、東日本大震災の復興ビジョンづくりに携わった。2011年(平成23年)9月1日には食料産業局食品小売サービス課外食産業室長に就任。「食ビジョン」を取りまとめ、各方面と協働する枠組みを作った。その後、経営局金融調整課長、林野庁林政部企画課長、農林水産大臣官房政策課長を歴任。
大村 真一(おおむら しんいち、1968年〈昭和43年〉9月… 大村 真一(おおむら しんいち、1968年〈昭和43年〉9月25日 - )は、日本の郵政・総務官僚。 埼玉県さいたま市出身。埼玉県立浦和高等学校を経て、1992年(平成4年)、東京大学法学部を卒業。同年4月、郵政省に入省。 入省後、郵政研究所で勤務し、電気通信産業の産業関連分析、通話トラフィックの分析、電気通信の設備投資に関する計量分析に携わった。その後、郵務局国際課国際制度係長、厚生省健康政策局医事課企画法令係長、簡易保険局資金運用課運用制度係長、電気通信局電気通信事業部業務課課長補佐、同課電気通信利用環境整備室課長補佐、総合通信基盤局電気通信事業部料金サービス課電気通信利用環境整備室課長補佐、郵政企画管理局総合企画課課長補佐、総合通信基盤局電気通信事業部消費者行政課企画官、情報通信国際戦略局国際戦略企画官などを歴任。
寺﨑 秀俊(てらさき ひでとし、1968年〈昭和43年〉9月… 寺﨑 秀俊(てらさき ひでとし、1968年〈昭和43年〉9月18日 - )は、日本の自治・総務官僚。 内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)、復興庁統括官付審議官、内閣府大臣官房審議官(地方分権改革担当)、内閣府道州制特区担当室長、内閣府地方分権改革推進室長、神戸市副市長、熊本市副市長などを歴任。 神戸市垂水区出身。1991年(平成3年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、自治省に入省。入省後、鹿児島県財政課長、総務省大臣官房企画課課長補佐、自治税務局企画課税務企画官、総務省大臣官房政策評価広報課広報室長、熊本市副市長、自治体国際化協会審議役、内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)などを歴任。 2017年(平成29年)7月11日、自治税務局都道府県税課長に就任。
鎌田 徹郎(かまた てつろう、1968年9月15日- )は、… 鎌田 徹郎(かまた てつろう、1968年9月15日- )は、日本の警察官僚。大阪府警察本部長。 埼玉県出身。東京大学法学部を卒業後、1992年 (平成4年)、警察庁に入庁。 刑事畑が長く、入庁後、新潟県警察本部刑事部捜査第二課長、警察庁長官官房企画官兼警察庁刑事局刑事企画課理事官、警視庁刑事部捜査第二課長、神奈川県警察本部刑事部長、警察庁刑事局捜査第一課長などを歴任。 2017年8月4日、滋賀県警察本部長に就任。約2年4か月の在任中、河瀬駅前交番警察官射殺事件が発生し、県警本部長として謝罪するとともに、職場環境の改善のため、若手警察官の相談窓口の充実を図るなど、再発防止に取り組んだ。 その後、警察庁刑事局組織犯罪対策部組織犯罪対策企画課長、警視庁組織犯罪対策部長、警察庁長官官房審議官 (刑事局・犯罪収益対策担当)兼生活安全局付を歴任。
泉 恒有(いずみ こうゆう、1968年9月11日 - )は、… 泉 恒有(いずみ こうゆう、1968年9月11日 - )は、日本の財務官僚。内閣府経済安全保障推進室長。父親は元参議院議員で閣僚も務めた泉信也。 東京大学法学部卒業。1992年 大蔵省入省(大臣官房文書課)。一番記憶に残っていることとして、「国民福祉税」構想を挙げている。1995年 カリフォルニア大学サンディエゴ校留学。1996年7月 銀行局総務課企画係長。北海道拓殖銀行が破たん、山一証券が廃業した時には「日本経済は危機水域に達した」と感じて怖くなったという。その後は大臣官房文書課長補佐(大臣官房審議官室)、大臣官房文書課企画調整室課長補佐、財務省主計局主計企画官補佐(調整係主査)などを務める。
堀内斉(ほりうち ただし、1968年9月8日 - )は日本の… 堀内斉(ほりうち ただし、1968年9月8日 - )は日本の財務・厚労官僚。 筑波大学附属駒場高等学校、東京大学法学部卒業。1991年4月 大蔵省入省(大臣官房秘書課)。1993年 米国留学(ノースウェスタン大学)。1995年7月 主計局総務課調査主任。1996年7月 主計局総務課企画係長。1997年7月 人事院国内研究員(司法修習)。課長補佐時代は主に財務省主税局で勤務。2008年2月 大臣官房文書課長補佐兼大臣官房文書課法令審査室長。野田・安住財務大臣秘書官(事務担当)、主計局主計企画官(財政分析担当)兼主計局調査課、麻生財務大臣秘書官(事務担当)兼内閣官房(国務大臣秘書官(事務担当))、主計局主計官(防衛担当)などを経て、2018年7月27日 国税庁長官官房人事課長。
飯田 健太(いいだ けんた、1968年〈昭和43年〉8月30… 飯田 健太(いいだ けんた、1968年〈昭和43年〉8月30日 - )は、日本の経産官僚。 千葉県佐倉市出身。千葉県立千葉高等学校を経て、東京大学法学部を卒業。1992年、通商産業省に入省。入省後、産業技術環境局環境経済室長、中小企業庁事業環境部財務課長、製造産業局航空機武器宇宙産業課長、中小企業庁経営支援部経営支援課長、産業技術環境局環境政策課長、経済産業省大臣官房会計課長などを歴任。中小企業庁において、『中小会計要領』に係る信用保証制度の割引制度の立ち上げや『中小会計要領』の普及、経営革新等支援機関の実績に基づく『見える化』の制度の導入及び当該制度の役割拡大に努めた。 2020年(令和2年)7月20日、中小企業庁事業環境部長に就任。
長崎 幸太郎(ながさき こうたろう、1968年8月18日 -… 長崎 幸太郎(ながさき こうたろう、1968年8月18日 - )は、日本の政治家、大蔵・財務官僚。衆議院議員(3期)。
鎌田 隆志 (かまた たかし、1968年8月13日 - ) … 鎌田 隆志 (かまた たかし、1968年8月13日 - ) は、日本の検察官、法務官僚。法務省人権擁護局局長を経て最高検察庁監察指導部長。 鹿児島県出身。1992年東京大学法学部卒。1994年検察官採用。2000年から2005年、東京地検検事と法務省刑事局付、内閣法制局参事官補等を兼ねる。2006年から2009年、東京地検検事と法務省大臣官房付、保護局付を兼ねる。2012年7月から2014年7月、東京地検検事兼金融庁総務企画局市場課市場取引対応室長。2018年、東京高等検察庁検事。2019年から東京高検総務部長、刑事部長等。2023年1月から、法務省人権擁護局長を兼ねる。2024年12月、最高検察庁監察指導部長。
境 真良(さかい まさよし、1968年(昭和43年)8月13… 境 真良(さかい まさよし、1968年(昭和43年)8月13日 - )は、日本の官僚、研究者、芸能評論家。博士(学術)(東京大学, 2026年) 経済産業省消費者政策研究官、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター (GLOCOM) 客員研究員。 東京都生まれ[要出典]。麻布中学校・高等学校を卒業。学生時代よりゲームデザイナー、ライターとして活動[要出典]。1993年(平成5年)、東京大学法学部を卒業[要出典]。同年、通商産業省(現:経済産業省)に入省[要出典]。 入省後は、同省資源エネルギー庁公益事業部計画課(電気事業法改正担当)、国土庁地方産業振興室、瀋陽総領事館大連事務所に勤務。 2001年(平成13年)1月の中央省庁再編後、経済産業省文化情報関連産業課(メディア・コンテンツ課)の起ち上げに課長補佐として参画[要出典]。
福永 哲郎(ふくなが てつろう、1968年〈昭和43年〉8月… 福永 哲郎(ふくなが てつろう、1968年〈昭和43年〉8月9日 - )は、日本の経産官僚。 鹿児島県鹿児島市生まれ。1991年(平成3年)、東京大学経済学部を卒業。同年、通商産業省に入省。入省後、2012年通商政策局アジア大洋州課南西アジア室長、日本貿易振興機構日本機械輸出組合ブリュッセル事務所長、通商政策局サイバー国際経済統括官兼通商戦略室長、経済産業省大臣官房政策統括調整官(国際関係担当)などを歴任。 2020年(令和2年)6月24日、経済産業省大臣官房審議官(製造産業局・中小企業政策担当)兼首席通商政策統括調整官に就任。 2022年(令和4年)7月1日、経済産業省大臣官房審議官(通商政策局担当)に就任。
長谷川 淳二(はせがわ じゅんじ、1968年〈昭和43年〉8… 長谷川 淳二(はせがわ じゅんじ、1968年〈昭和43年〉8月5日 - )は、日本の政治家、元自治・総務官僚。自由民主党所属の衆議院議員(3期)、自由民主党政務調査会内閣第一部会長、自由民主党愛媛県連会長。元総務大臣政務官。 岐阜県加茂郡七宗町の茶生産農家に生まれる。七宗町立上麻生小学校、七宗町立上麻生中学校、東海高等学校、東京大学法学部卒業後、1991年4月、旧自治省(現・総務省)に入省。総務省財政課財政企画官などを経て、2008年に愛媛県に出向。県総務部長を経て2012年から3年間愛媛県副知事を務めた。2015年に総務省に復帰し、2018年の西日本豪雨災害では宇和島市に現場入りし、災害対応を指揮した。
坂本基(さかもと もとる、1968年7月29日 - )は日本… 坂本基(さかもと もとる、1968年7月29日 - )は日本の財務官僚。 東京都出身。筑波大学附属高等学校卒。東京大学法学部在学中に国家公務員一種試験(行政)に合格。東大法学部を卒業し、1991年 大蔵省入省(証券局総務課調査室)。同期に寺岡光博、中村英正、岩元達弘、堀内斉、田村謙治、尾﨑正直、長崎幸太郎らがいる。 関税局監視課長補佐、外務省在イタリア日本大使館勤務の後、2002年7月 財務省大臣官房文書課長補佐(審査)。同年11月 大臣官房秘書課長補佐(副大臣秘書官)。 2004年7月から主計局主計官補佐(農林水産第三係主査)。2005年7月から主計局主計官補佐(農林水産第一係主査)。その後は国際局総務課長補佐。
佐々木 正士郎(ささき しょうじろう、1968年〈昭和43年… 佐々木 正士郎(ささき しょうじろう、1968年〈昭和43年〉7月3日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 福岡県福岡市出身。愛光高等学校を経て、1992年(平成4年)3月、東京大学経済学部経済学科を卒業。同年4月、建設省に入省し、都市局都市政策課に配属。その後、国土庁計画・調査局総務課総務係長、建設省建設経済局建設業課係長、建設省大臣官房文書課係長、建設省中部地方建設局総務部人事課長、山形県文化環境部学事振興課長、同総務部総合政策室政策企画課長、国土交通省総合政策局不動産産業課不動産投資市場整備室課長補佐、同局建設業課企画専門官、国土交通省住宅局住宅総合整備課賃貸住宅対策官、同局総務課企画官、国土交通省大臣官房広報課広報企画官、同総務課企画官、国土交通省住宅局総務課民間事業支援調整室長、岡山市政策局副局長(企画調整・東京事務所担当)、同市財政局長、同市理事などを歴任。
岩下 剛(いわした つよし、1968年〈昭和43年〉6月14… 岩下 剛(いわした つよし、1968年〈昭和43年〉6月14日- )は、日本の警察官僚。警察大学校長。 大分県出身。東京大学法学部を卒業後、1992年 (平成4年)、警察庁に入庁。 入庁後、埼玉県警察本部刑事部鑑識課長、警視庁中野警察署長、警察庁警備局警備課警護室長、警視庁公安部参事官兼オリンピック・パラリンピック競技大会総合対策本部副本部長、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会警備局長などを歴任。 2021年9月26日、警視庁警備部長に就任。在任中、東京東信用金庫との災害協定の締結などに取り組んだ。 その後、警察大学校特別捜査幹部研修所長を歴任し、2023年8月7日、福岡県警察本部長に就任。
小川 康則(おがわ やすのり、1968年〈昭和43年〉6月1… 小川 康則(おがわ やすのり、1968年〈昭和43年〉6月10日 - )は、日本の自治・総務官僚。 岐阜県生まれ。岐阜県立岐阜高等学校を経て、1991年(平成3年)、東京大学法学部を卒業。同年4月、自治省に入省。同年7月、広島県庁に赴任し、地方課主事を務めた。 1993年(平成5年)からは行政局行政課主査を務め、地方分権推進法の法案化に携わった。1996年(平成8年)からは札幌市調整課長を務め、PPPやPDCAの組み入れに携わった。その後、国税庁への出向を経て、京都府庁に赴任し、地方課長を務めた。2004年(平成16年)からは自治行政局行政課理事官を務め、地方分権改革推進法の立案に携わった。その後、総務省大臣官房秘書課で人事や採用業務に従事し、2009年(平成21年)から岡山県総務部長を務め、人事評価制度の改革、業務のアウトソーシング化を推進した。
渡部 康人(わたなべ やすと、1968年5月6日 - )は日… 渡部 康人(わたなべ やすと、1968年5月6日 - )は日本の財務官僚、国際機関職員。財務省国際局次長。 北海道出身。旭川東高校を経て、東京大学経済学部卒業。1992年 大蔵省に入省。国際金融局総務課に配属。1995年からイェール大学へ留学(国際開発経済学修士)。1996年7月 主計局総務課企画係長。主計局総務課の企画係長時代に官邸、与党との間の調整の現場を垣間見たという。 1998年7月 米州開発銀行(在ワシントン)審議役。2008年7月 アジア開発銀行理事代理。2011年7月 環境省地球環境局調査官。2013年7月 金融庁監督局監督企画官兼内閣官房TPP対策本部交渉官。2015年7月 金融庁総務企画局参事官(郵便貯金・保険監督担当)。
小見山 康二(こみやま やすじ、1968年4月26日 - )… 小見山 康二(こみやま やすじ、1968年4月26日 - )は、日本の経産官僚。 兵庫県神戸市出身。灘高等学校、東京大学法学部卒業。1992年、通商産業省入省。資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新産業・社会システム推進室長、経済産業省産業技術環境局環境政策課環境経済室長、通商政策局米州課長、製造産業局金属課長、内閣府政策統括官付参事官、特許庁総務部長、情報処理推進機構理事を歴任。