萬浪 学(まんなみ まなぶ、1968年4月4日 -)は、日本… 萬浪 学(まんなみ まなぶ、1968年4月4日 -)は、日本の防衛官僚。 田中直紀防衛大臣(当時)の秘書官を務め、国会審議中、懸命に田中大臣を補佐していたが、2012年2月6日付で北澤俊美元防衛大臣の秘書官を務めた吉田孝弘と体調不良のため交代した。 兵庫県出身。白陵高等学校を経て、東京大学法学部卒業。
東京大学:2,937人
萬浪 学(まんなみ まなぶ、1968年4月4日 -)は、日本… 萬浪 学(まんなみ まなぶ、1968年4月4日 -)は、日本の防衛官僚。 田中直紀防衛大臣(当時)の秘書官を務め、国会審議中、懸命に田中大臣を補佐していたが、2012年2月6日付で北澤俊美元防衛大臣の秘書官を務めた吉田孝弘と体調不良のため交代した。 兵庫県出身。白陵高等学校を経て、東京大学法学部卒業。
田中 佐智子(たなか さちこ、1968年(昭和43年)4月3… 田中 佐智子(たなか さちこ、1968年(昭和43年)4月3日 - )は日本の労働・厚生労働官僚。 京都府舞鶴市出身。京都府立西舞鶴高等学校を経て、1991年(平成3年)3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、同年4月労働省入省(職業安定局高齢・障害者対策部企画課)。雇用均等・児童家庭局短時間・在宅労働課長、社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長、職業安定局雇用保険課長、職業安定局総務課長、大臣官房地方課長、大臣官房参事官(総合政策統括担当)、労働基準局安全衛生部長などを歴任。途中浜松市に出向し、北脇保之市長のもとで助役(副市長)を務め、保健福祉や商工、農林水産などを担当した。
林 美都子(はやし みつこ、1968年4月3日 - )は日本… 林 美都子(はやし みつこ、1968年4月3日 - )は日本の防衛官僚。防衛省大臣官房審議官(防衛書記官)、 外務省軍縮・不拡散科学部審議官(大使)を経て、防衛省大臣官房審議官兼情報本部副本部長。 東京都出身。東京大学法学部第二類卒業。1992年に自衛隊がPKO活動に行くのを聞き、新しく変わっておもしろい役所と思い、1993年 第一希望で防衛庁に入庁。2002年には陸上自衛隊の予算を担当。東ティモールのPKOのために64億円位の補正を確保し、民間のトラックやショベルなど、活動に必要なものを購入した。 2021年に大臣官房審議官に任命され、九州防衛局長を務めた廣瀬律子に続き、防衛省で2人目の女性指定職となった。
眞鍋 美穂子(まなべ みほこ、1968年3月10日 - )は… 眞鍋 美穂子(まなべ みほこ、1968年3月10日 - )は日本の裁判官、法務官僚。 東京大学法学部卒業。東大法学部在学中に司法試験に合格。 1994年 裁判官任官(東京地方裁判所判事補)。1996年4月1日:名古屋地家裁豊橋支部判事補。1999年4月1日:高松地家裁判事補。2002年4月1日:東京地裁判事補。 2004年4月13日:東京地裁判事補。2005年4月1日:最高裁秘書課付(東京地裁判事)。2007年4月1日:大阪地裁判事・大阪簡裁判事。 2010年4月1日 東京地方裁判所判事・東京簡易裁判所判事。この間、首都大学東京社会科学研究科法曹養成専攻客員教授。2013年11月2日 名古屋高等裁判所判事・名古屋簡易裁判所判事。
土谷 晃浩(つちや あきひろ、1968年(昭和43年)3月3… 土谷 晃浩(つちや あきひろ、1968年(昭和43年)3月3日 - )は、日本の大蔵・財務官僚。 千葉県柏市出身。開成高等学校を経て、1990年3月に東京大学法学部卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、同年4月大蔵省入省 2024年(令和6年)7月31日、財務省国際局長に就任。2025年(令和7年)7月1日、辞職。
五味 裕一(ごみ ゆういち、1968年〈昭和43年〉2月27… 五味 裕一(ごみ ゆういち、1968年〈昭和43年〉2月27日 - )は、日本の自治・総務官僚。 危険物保安技術協会理事長、消防庁次長、さいたま市副市長などを歴任。 東京都出身。東京大学法学部を卒業し、1990年(平成2年)、自治省に入省。入省後、危機管理政策に携わり、消防庁のほか、鹿児島県、長野県、大阪府、さいたま市、兵庫県で勤務した。 2009年(平成21年)10月16日、さいたま市副市長に就任。在任中、東日本大震災による電力危機に際して、さいたま市が設置した電力危機検討チームの座長を務め、電力不足に対応するための節電の基本方針を策定した。2012年(平成24年)3月16日、副市長を退任。同年4月1日、消防庁国民保護・防災部防災課国民保護室長に就任。
岩成 博夫(いわなり ひろお、1968年(昭和43年)2月1… 岩成 博夫(いわなり ひろお、1968年(昭和43年)2月1日 - )は、日本の公取官僚。経済取引局長を経て、公正取引委員会事務総長を務める。 鳥取県鳥取市出身。鳥取県立鳥取西高等学校を経て、1990年(平成2年)3月に東京大学教養学部教養学科相関社会科学分科を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(経済)に合格し、同年4月公正取引委員会事務総局入局。 カリフォルニア大学バークレー校経済学部へ留学し、事務総局官房総務課長、内閣官房デジタル市場競争本部事務局次長、取引部長、官房政策立案審議官、内閣官房フリーランス取引適正化法制準備室長を歴任。 2023年(令和5年)7月5日、経済取引局長に就任。 2025年(令和7年)7月1日、公正取引委員会事務総長に就任。
平嶋 隆司(ひらしま たかし、1968年〈昭和43年〉1月3… 平嶋 隆司(ひらしま たかし、1968年〈昭和43年〉1月31日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 宮崎県都城市出身。ラ・サール中学校・高等学校を経て、東京大学法学部を卒業。1991年(平成3年)4月、運輸省に入省。入省後、近畿運輸局企画観光部長、航空局航空戦略課国際企画室長、内閣法制局参事官(第二部)、国土交通省総合政策局物流政策課長、自動車局貨物課長、航空局総務課長、鉄道局次長などを歴任。総合物流施策大綱の策定などに携わった。 2024年(令和6年)7月1日、観光庁次長に就任。 2025年(令和7年)7月1日、国土交通省大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官に就任。
森元 良幸(もりもと よしゆき、1968年1月26日- )… 森元 良幸(もりもと よしゆき、1968年1月26日- ) は、日本の警察官僚。第47代警察庁長官官房長。 三重県警察本部長・広島県警察本部長として、サミット警備を異例の2度にわたり担当した。 広島県広島市西区出身。広島学院中学校・高等学校を経て、東京大学法学部を卒業後、1991年 (平成3年)、警察庁に入庁。東京大学法学部在学中の1990年、刑事手続きに関心を持ち、検察官を目指して司法試験に合格した。しかし、「国民一人一人の安全を守る仕事の土台」という警察官を選び、入庁したという。 入庁後、警視庁刑事部捜査第一課管理官 (調査担当)、神奈川県警察本部生活安全部銃器対策課長、外務省在スイス日本国大使館一等書記官、大阪府警察本部刑事部捜査第二課長、警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第四課長、警察庁長官官房人事課人事総括企画官、警視庁警務部参事官兼人事第一課長事務取扱などを歴任。
原田 義久(はらだ よしひさ、1968年1月13日- )は、… 原田 義久(はらだ よしひさ、1968年1月13日- )は、日本の警察官僚。カジノ管理委員会事務局次長。 東京都出身。東京大学法学部を卒業後、1992年 (平成4年)、警察庁に入庁。 入庁後、福井県警察本部生活安全部生活保安課長、警視庁刑事部特殊金融犯罪対策官兼生活安全部理事官、警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第四課長、国税庁金沢国税局課税部長、福岡県警察本部警務部長、原子力規制庁長官官房サイバーセキュリティ・情報化参事官などを歴任。 2019年3月22日、栃木県警察本部長に就任。1年7か月の在任中、少年課と子供女性安全対策室を統合して発足した人身安全少年課と国体・障スポ対策課を新設することなどに取り組んだ。
内山 博之(うちやま ひろゆき、1968年〈昭和43年〉1月… 内山 博之(うちやま ひろゆき、1968年〈昭和43年〉1月12日)は、日本の厚生・厚生労働官僚。 埼玉県さいたま市出身。埼玉県立浦和高等学校を経て、1991年(平成3年)東京大学法学部を卒業し、厚生省入省。 入省後、主に年金・福祉分野などに携わり、大臣官房総務課企画官、年金局企業年金国民年金基金課長、社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長、同部企画課長、内閣府地方創生推進事務局参事官、年金局総務課長、内閣官房副長官補付内閣審議官、デジタル庁国民向けサービスグループ次長などを歴任。 2023年(令和5年)7月4日、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官に就任。医薬品の安定供給や、創薬力の強化、医療DXに取り組んだ。
宮浦 浩司(みやうら こうじ、1968年〈昭和43年〉1月1… 宮浦 浩司(みやうら こうじ、1968年〈昭和43年〉1月12日 - )は、日本の農林水産官僚。 1968年(昭和43年)1月12日、愛知県に出生。同県尾張旭市出身。愛知県立千種高等学校卒業。1991年(平成3年)3月、東京大学経済学部を卒業。「国家公務員試験I種・経済」に合格し、同年4月、農林水産省に入省。 入省後、茨城県農林水産部長、農林水産省大臣官房秘書課調査官、林野庁国有林野部長管理課長、食料産業局企画課長、同食品流通課長、農林水産省大臣官房予算課長などを歴任。食品流通課長時代には卸売市場の活性化や農産物流通の効率化等の推進に携わった。 2021年(令和3年)7月1日、農林水産省大臣官房新事業・食品産業部長に就任。
冨安 泰一郎(とみやす たいいちろう、1968年〈昭和43年… 冨安 泰一郎(とみやす たいいちろう、1968年〈昭和43年〉1月12日 - )は、日本の財務・デジタル官僚。デジタル審議官。 福岡県福岡市出身。筑波大学附属駒場高等学校を経て、1990年3月、東京大学法学部卒業。同年4月、大蔵省に入省。大臣官房調査企画課に配属。 その後、主税局総務課長補佐(歳入)、財務省主計局主計官補佐(厚生労働第五係主査)、主計局主計官補佐(厚生労働第一、二係主査)、主計局総務課長補佐、内閣官房内閣総務官室(内閣官房副長官秘書官(事務担当))、古川元久経済財政担当大臣兼国家戦略担当大臣秘書官(事務担当)、主税局税制第三課長、主計局主計官(司法・警察、経済産業、環境担当)、理財局国有財産企画課長、理財局財政投融資総括課長、財務総合政策研究所総務研究部長を歴任。
香山 幹(かやま みき、1968年 - )は、日本の国交官僚… 香山 幹(かやま みき、1968年 - )は、日本の国交官僚。兵庫県芦屋市出身。 灘高等学校を経て、東京大学大学院工学系研究科修了。1986年、建設省入省。国土交通省住宅局市街地建築課長、国土技術政策総合研究所副所長を経て、日本建築センター専務理事。
岸川 仁和(きしかわ まさかず、1968年 - )は、日本の… 岸川 仁和(きしかわ まさかず、1968年 - )は、日本の国交官僚。元甲府市副市長。兵庫県尼崎市出身。 灘高等学校、東京大学法学部卒業。1981年、建設省入省。千葉県住宅課長、企画調整課長、国土交通省住宅政策課企画専門官、損害保険ジャパン賠償保険第二グループ課長、国土交通省住宅瑕疵担保対策室長、内閣官房内閣参事官、内閣府地方創生推進事務局参事官を歴任。2016年から2019年まで、甲府市副市長を務めた。
山越 伸子(やまこし のぶこ、1967年12月31日 - )… 山越 伸子(やまこし のぶこ、1967年12月31日 - )は、日本の自治・総務官僚。消防庁では初の課長級の管理職を務めた女性。 栃木県宇都宮市出身。東京学芸大学附属高等学校を経て、1990年、東京大学経済学部を卒業し、自治省へ入省(配属は税務局固定資産税課)。同年7月、長崎県総務部地方課。1991年9月、自治省行政局公務員部能率安全推進室。1992年7月、ロンドン大学留学。1993年7月、ケンブリッジ大学留学。1994年7月、自治省行政局振興課。1996年4月、茨城県企画部企画調整課副参事。1997年4月、茨城県企画部企画課企画調整監。1998年4月、茨城県商工労働部観光物産課長。2000年4月、消防庁消防課長補佐。
黒田 秀郎(くろだ ひでろう、1967年〈昭和42年〉12月… 黒田 秀郎(くろだ ひでろう、1967年〈昭和42年〉12月22日 - )は、日本の厚生・厚生労働官僚。 福岡県北九州市出身。桐朋高等学校を経て、1991年(平成3年)東京大学法学部卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、同年厚生省に入省。年金局企業年金国民年金基金課長、内閣官房内閣参事官(内閣総務官室)、保険局医療介護連携政策課長、老健局総務課長などを務めた。 2020年(令和2年)7月1日、広瀬勝貞知事のもと、大分県副知事に就任。新型コロナウイルス対策に当たる福祉保健部や商工観光労働部、農林水産部を担当。介護予防や地域包括ケアシステム、医療・介護連携の取り組みで成果を上げた。2022年(令和4年)6月28日、退任し、内閣官房内閣総務官室に異動。
田野尻 猛(たのじり たける、1967年12月21日- )… 田野尻 猛(たのじり たける、1967年12月21日- )は、日本の法務官僚・検察官。公安調査庁長官。 大分県出身。1991年 (平成3年) 、東京大学法学部を卒業。司法修習45期。1993年 (平成5年)、東京地方検察庁検事任官。 検事任官後、名古屋地方検察庁検事、青森地方検察庁次席検事、東京地方検察庁刑事部副部長、法務省刑事局刑事法制管理官、法務省大臣官房会計課長、東京高等検察庁公判部長などを歴任。 2020年3月30日、富山地方検察庁検事正に就任。就任会見で、「被害者支援や児童虐待への対応など、社会的な課題にも役割を果たせるように努めたい」と抱負を述べた。 その後、最高検察庁検事、公安調査庁次長、最高検察庁公安部長などを歴任。
鶴田 浩久(つるた ひろひさ、1967年〈昭和42年〉12月… 鶴田 浩久(つるた ひろひさ、1967年〈昭和42年〉12月15日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 長崎県佐世保市生まれ。その後、北海道で育ち、中学校3年生の時に東京都に転居した。学生時代はホッケー部に所属し、ディフェンスを担当した。 筑波大学附属高校を経て、1990年(平成2年)3月、東京大学法学部を卒業。当時、松任谷由実が楽曲を提供したJR東海のCM「シンデレラ・エクスプレス」に感化されたこと、採用パンフレットに掲載された「腕っ節の強いロマンチストを求む」という言葉に好感を持ったことから運輸省を志望し、同年運輸省に入省した。入省後、主に鉄道畑、航空畑を歩み、1994年(平成6年)に大阪府に赴任。
中村 英正(なかむら ひでまさ、1967年12月12日 - … 中村 英正(なかむら ひでまさ、1967年12月12日 - )は、日本の財務官僚。主計局次長(次席)、主税局審議官、こども家庭庁長官官房長を経て、こども家庭庁成育局長。 スイス生まれ。幼少期はタイ、アメリカで育つ。祖父は大蔵官僚の山田義見(会計検査院長)、父は外務官僚の中村順一(駐ベルギー特命全権大使)。妻は一万田尚登(第18代日銀総裁、大蔵大臣)の孫。筑波大学付属駒場高等学校を経て、1991年に東京大学法学部を卒業し、大蔵省(現:財務省)に入省。理財局資金第一課(現:財政投融資総括課)に配属。当時の財政投融資は郵便貯金を原資しており、郵政省(現:郵政会社)がカウンターパートであった。郵便貯金の民営化を主張していた当時の郵政大臣・小泉純一郎の考えに共感し、留学の志願エッセイのテーマは郵政民営化を選んだ。
宮沢 忠孝(みやざわ ただたか、1967年12月5日- )… 宮沢 忠孝(みやざわ ただたか、1967年12月5日- )は、日本の警察官僚。内閣官房内閣審議官(内閣情報調査室)=国際テロ情報集約室情報収集統括官。 千葉県出身。開成高等学校を経て、東京大学法学部を卒業後、1991年 (平成3年)、警察庁入庁。 警備・公安畑が長く、入庁後、鳥取県警察本部警備部警備第一課長、愛知県警察本部警備部公安第一課長、財務省主計局主計官補佐、警察庁長官官房企画官兼警備局外事情報部外事課理事官、在フランス日本国大使館一等書記官・参事官、警察庁警備局公安課長、和歌山県警察本部長、警察庁長官官房総務課長などを歴任。 2019年12月25日、沖縄県警察本部長に就任し、国境離島警備隊の発足などを行った。
酒田 元洋(さかた もとひろ、1967年12月4日 - 20… 酒田 元洋(さかた もとひろ、1967年12月4日 - 2021年)は、日本の官僚。 内閣府大臣官房審議官(官房担当)、大臣官房審議官(公文書監察担当)、独立公文書管理監付、公文書監察室次長を歴任。 兵庫県西宮市出身。東京大学法学部卒業。 2019年11月、桜を見る会の名簿をシュレッダーにかけたことについて説明した。 2021年10月11日、北アルプス北穂高岳山頂から西約300メートル離れた滝谷で、石の下敷きとなった遺体の状態で岐阜県警高山署員により発見された。死因は多発外傷で滑落か落石に巻き込まれたものとみられる。53歳没。登山を趣味としており、同年9月18日から2泊3日の予定で入山していたが、9月20日に連絡が取れないとして、家族が長野県警に通報していた。
加藤 進(かとう すすむ、1967年〈昭和42年〉11月19… 加藤 進(かとう すすむ、1967年〈昭和42年〉11月19日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。関西観光本部代表理事。 兵庫県神戸市生まれ。甲陽学院高等学校を経て、1990年(平成2年)、東京大学法学部を卒業。同年4月、運輸省に入省。入省後、航空局管制保安部保安企画課航空衛星室補佐官、運輸省大臣官房文書課専門官、海上交通局外航課補佐官などを経て、2002年(平成14年)7月、鉄道局業務課長補佐に就任。在任中、東京メトロの民営化に携わり、外国人向けの駅名表示のナンバリングを提案した。その後、総合政策局政策課長補佐、国土交通省大臣官房総務課長補佐などを経て、2007年(平成19年)7月に国土交通省大臣官房総務課企画官(観光)に就任。
犬童 周作(いんどう しゅうさく、1967年〈昭和42年〉1… 犬童 周作(いんどう しゅうさく、1967年〈昭和42年〉11月10日 - )は、日本の郵政・総務官僚、政治家。全国郵便局長会特別顧問。自由民主党所属の参議院議員(1期)。 熊本県人吉市出身。青雲中学校、熊本県立済々黌高等学校を経て、1992年(平成4年)、東京大学法学部を卒業。同年、郵政省に入省。 郵政省、総務省では情報通信行政や郵政行政に携わり、主に情報通信畑を歩んだ。郵政省入省後、電気通信局電気通信事業部データ通信課課長補佐、情報通信政策局放送政策課課長補佐などを経て、2003年(平成15年)、在フランス日本国大使館一等書記官に就任。2006年までフランスに駐在し、帰国後は、総務省郵政行政局総務課課長補佐(統括補佐)を務め、郵政民営化法成立後の郵政行政を担当した。
永島 勝利(ながしま かつとし、1967年〈昭和42年〉11… 永島 勝利(ながしま かつとし、1967年〈昭和42年〉11月10日 - )は、日本の総務官僚。 東京都出身。東京大学大学院理学系研究科修了。1992年(平成4年)、総務庁に入庁。入庁後、統計局統計調査部消費統計課物価統計室長、同局統計情報システム課長、同局統計調査部消費統計課長、同部経済基本構造統計課長、統計委員会担当室次長(政策統括官付)、内閣官房統計改革推進室参事官、統括改革実行推進室参事官(政策統括官付)、統計局統計調査部調査企画課長、同局総務課長などを歴任。 2022年(令和4年)6月28日、統計研究研修所長に就任。 2023年(令和5年)7月7日、統計局統計調査部長に就任。統計調査部長として「令和6年全国家計構造調査」の実施にあたった。
佐藤 健(さとう たけし、1967年〈昭和42年〉10月21… 佐藤 健(さとう たけし、1967年〈昭和42年〉10月21日 - )は、日本の政治家、自治・総務官僚。長野県飯田市長(2期)。 長野県飯田市出身。長野県飯田高等学校、東京大学法学部卒業。1991年(平成3年)4月、自治省に入省。 2011年(平成23年)5月、飯田市副市長を務めた。2019年(平成31年)3月に退任し、同年4月に総務省に復帰。地方公務員共済組合連合会事務局長を務めた。 2020年(令和2年)3月31日、総務省を退職。同年4月1日、任期満了に伴う飯田市長選挙に立候補する意向を表明。同年10月18日実施の市長選挙に立候補し、現職の牧野光朗ら2候補を破り初当選した。10月28日、市長就任。
平田 研(ひらた けん、1967年〈昭和42年〉10月20日… 平田 研(ひらた けん、1967年〈昭和42年〉10月20日 - )は、日本の政治家、建設・国土交通官僚。長崎県知事(公選第21代)。 復興庁統括官、国土交通省不動産・建設経済局長、国土交通省大臣官房総括審議官、長崎県副知事などを歴任。 長崎県長崎市出身。父徳男は五島列島小値賀町出身(口加、長崎南、上五島の各高校、長崎東高校長を歴任。退職後は諫早図書館で勤務)。母は島原半島旧有家町出身。 長崎市立伊良林小学校、長崎市立桜馬場中学校、長崎県立長崎南高等学校を経て、1991年(平成3年)、東京大学法学部を卒業。大学ではボート部に所属し、全日本選手権競漕大会で優勝した経験がある。「世のため、人のために仕事をしたい」との考えのもと、同年建設省に入省。
里見 隆治(さとみ りゅうじ、1967年10月17日 - )… 里見 隆治(さとみ りゅうじ、1967年10月17日 - )は、日本の政治家、厚労官僚。公明党所属の参議院議員(2期)、参議院外交防衛委員長。公明党愛知県本部代表。 内閣府大臣政務官、経済産業大臣政務官、復興大臣政務官などを歴任した。 大阪府大阪市生まれ。関西創価高等学校を卒業後、1年浪人して東京大学経済学部に入学した。1991年3月、同大学を卒業した。同年4月、労働省(現在の厚生労働省)労働基準局に入省した。 在英国日本国大使館一等書記官、内閣参事官(地域活性化・特区制度担当)、厚生労働省労働基準局参事官(賃金・労働時間担当)、 トヨタ自動車トヨタインスティテュート主査(官民交流)などを歴任した。
山碕 良志(やまざき りょうじ、1967年〈昭和42年〉10… 山碕 良志(やまざき りょうじ、1967年〈昭和42年〉10月4日 - )は、日本の郵政・総務官僚。 愛知県名古屋市出身。1991年(平成3年)、東京大学法学部を卒業。同年4月、郵政省に入省。入省後、郵政省貯金局経営企画課、同省電気通信局電波部電波利用企画課に配属され、貯金局では郵便貯金の法令担当を、電気通信局では電波利用料の法令担当を務め、国家公務員給与振込の省令改正、電波利用料を滞納する無線局免許人の財産を差し押さえる制度の立ち上げに携わった。1995年(平成7年)、マイアミ大学法律大学院比較法修士課程を修了。 帰国後、郵政省大臣官房国際部国際政策課国際経済室北米経済係長を務め、アメリカ合衆国、カナダ、WTO、OECDとの経済交渉を担当した。
山崎 翼(やまざき よく、1967年9月23日 - )は、日… 山崎 翼(やまざき よく、1967年9月23日 - )は、日本の財務官僚。 桐蔭学園高等学校、東京大学経済学部卒業。1991年 大蔵省入省(銀行局総務課)。総量規制を担当。1994年7月 UCサンディエゴ校へ留学。2003年7月 財務省主計局主計官補佐(外務、経済協力第一係主査)。50億ドルのイラクの復興支援の枠組みをまとめた。2005年7月 主計局主計官補佐(防衛第一係主査)。沖縄を中心とした米軍の再編などについて防衛庁と協議した。防衛省(防衛庁)を担当。2008年12月 内閣官房副長官秘書官(事務担当)。政府の中枢で危機管理を勉強した。その後は主計局主計官(内閣、復興、外務、経済協力担当)、関税局関税課長、大臣官房参事官(関税局関税課担当)、関税局総務課長などを務め、2019年6月20日 輸出入・港湾関連情報処理センター(株)専務取締役。
五十嵐 徹人(いがらし てつと、1967年〈昭和42年〉9月… 五十嵐 徹人(いがらし てつと、1967年〈昭和42年〉9月23日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 神奈川県出身。栄光学園高校を経て、1991年(平成3年)、東京大学法学部を卒業。同年運輸省に入省。 入省後、航空局監理部航空事業課課長補佐、近畿運輸局自動車交通部長、国土交通省大臣官房総務課企画専門官、海事局総務課企画室長、国土交通省総合政策局政策課政策企画官、外務省在英国日本国大使館参事官、鉄道局総務課企画室長、同局都市鉄道政策課長、国土交通省総合政策局国際政策課長、鉄道局総務課長、国土交通省大臣官房総務課長などを歴任。 2020年(令和2年)7月21日、国土交通省大臣官房審議官(国土政策局、観光庁担当)に就任。
尾崎 正直(尾崎 正直、おざき まさなお、1967年(昭和4… 尾崎 正直(尾崎 正直、おざき まさなお、1967年(昭和42年)9月14日 - )は、日本の大蔵・財務官僚、政治家。高知県知事(民選第17・18・19代)。身長177cm、体重75kg。
末永 広(すえなが ひろし、1967年9月 - )は、日本の… 末永 広(すえなが ひろし、1967年9月 - )は、日本の防衛官僚。内閣府遺棄化学兵器処理担当室長、財務省門司税関長を務める。 奈良県出身。東大寺学園高等学校を経て、東京大学法学部卒業。
森田 治男(もりた はるお、1967年9月 - )は、日本の… 森田 治男(もりた はるお、1967年9月 - )は、日本の防衛官僚。 東京都出身。筑波大学附属高等学校を経て、東京大学経済学部卒業。
杉中 淳(すぎなか あつし、1967年〈昭和42年〉8月22… 杉中 淳(すぎなか あつし、1967年〈昭和42年〉8月22日 - )は、日本の農林水産官僚。 大阪府出身。甲陽学院高校、1990年(平成2年)3月、東京大学法学部を卒業。国家公務員試験I種・法律に合格し、同年4月、農林水産省に入省。シラキュース大学大学院修了。中央大学大学院総合政策研究科修了。入省後、外務省国際協力局地球環境課長、水産庁漁政部加工流通課長、食料産業局新事業創出課長、同知的財産課長、農林水産省大臣官房予算課長、同審議官、内閣官房内閣審議官、農林水産省大臣官房輸出促進審議官などを歴任。GI制度の創設や農産物輸出促進法の制定、種苗法や農業法人投資円滑化法の改正などに携わった。海外勤務や留学、予算課長を務めるなどエリートコースを歩んできた。
北原 久(きたはら ひさし、1967年〈昭和42年〉8月21… 北原 久(きたはら ひさし、1967年〈昭和42年〉8月21日 - )は、日本の総務官僚。 東京都出身。東京大学法学部卒業後、1990年(平成2年)、総務庁に入庁。入庁後、総務省大臣官房参事官、行政管理局管理官、内閣官房内閣参事官(内閣人事局)、同(内閣官房副長官補付)、統計局統計調査部調査企画課長、統計企画管理官(政策統括官付)、統計改革実行推進室参事官、内閣官房統計改革推進室参事官、行政改革推進本部事務局局員、内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付参事官(エビデンス担当)、公益認定等委員会事務局次長、内閣府大臣官房公益法人行政担当室長などを歴任。 2021年(令和3年)7月1日、内閣府公益認定等委員会事務局長兼内閣府大臣官房公益法人行政担当室長に就任。
大沢 博(おおさわ ひろし、1967年〈昭和42年〉8月19… 大沢 博(おおさわ ひろし、1967年〈昭和42年〉8月19日 - )は、日本の自治・総務官僚。 岩手県九戸郡野田村出身。岩手県立盛岡第一高等学校を経て、1990年(平成2年)、東京大学法学部を卒業。同年、自治省に入省。入省後、観音寺税務署長、熊本県財政課長、自治財政局交付税課課長補佐、同局財政企画官、福井県総務部長、自治財政局交付税課長、同局財政課長、内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼沖縄連絡室室員兼番号制度推進室審議官兼ギャンブル等依存症対策推進本部事務局審議官、同孤独・孤立対策担当室次長、同沖縄復帰50周年記念式典準備室審議官、自治行政局公務員部長などを歴任。 2023年(令和5年)7月7日、自治財政局長に就任。
阿久澤孝(あくざわ たかし、1967年8月14日 - )は、… 阿久澤孝(あくざわ たかし、1967年8月14日 - )は、日本の財務官僚。財務省大臣官房審議官(主税局担当)、内閣府大臣官房審議官(経済社会システム担当)兼内閣府規制改革推進室次長兼内閣官房内閣審議官(内閣官房副長官補付)兼内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長を経て、内閣府政策統括官(経済社会システム担当)。 埼玉県出身。埼玉県立浦和高等学校から東京大学理科二類(教養学部)に入学。理系であったが、3年次からの専門課程では、教養学部(後期課程)教養学科国際関係論コースへ進学した。東大在学中に国家公務員一種試験(経済区分)を合格。東大を卒業後、1991年に大蔵省に入省。主計局総務課企画係に配属。
松本 啓朗(まつもと ひろあき、1967年〈昭和42年〉8月… 松本 啓朗(まつもと ひろあき、1967年〈昭和42年〉8月5日 - )は、日本の建設・国土交通・環境官僚。 東京都出身、東京大学法学部を卒業。1989年8月に国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、翌年4月に建設省入省。関東地方環境事務所長を務めたときには、富士山のオーバーツーリズム対策に取り組んだ。 2024年7月1日、環境省水・大気環境局長に就任。2025年7月1日、国土交通省大臣官房付・即日辞職。
恩田 馨(おんだ かおる、1967年〈昭和42年〉8月3日 … 恩田 馨(おんだ かおる、1967年〈昭和42年〉8月3日 - )は、日本の自治・総務官僚。 東京都出身。1992年(平成4年)、東京大学法学部を卒業。同年4月、自治省に入省。入省後、長野県地方課、消防庁防災課、自治省大臣官房地域政策室、行政局行政体制整備室を経て、1998年(平成10年)より福井県に赴任。高齢福祉課長、財政課長を務め、予算編成などを担当した。 その後、消防庁救急救助課救急専門官、自治税務局都道府県税課課長補佐、内閣府参事官補佐(政策統括官(経済財政運営担当)付参事官(予算編成基本方針担当)付)を歴任。2006年(平成18年)4月に古河市助役に就任。旧古河市、総和町、三和町の3市町合併後のまちづくりの基盤づくりに携わった。
井口 裕之(いぐち ひろゆき、1967年〈昭和42年〉7月2… 井口 裕之(いぐち ひろゆき、1967年〈昭和42年〉7月28日 - )は、日本の大蔵・財務官僚。 栃木県宇都宮市出身。栃木県立宇都宮高等学校を経て、1990年(平成2年)3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格し、同年4月に大蔵省入省。 財務省主計局給与共済課長、同局主計官(防衛係担当)、理財局財政投融資総括課長、同局国有財産企画課長、同局総務課長、大臣官房企画調整主幹、大臣官房審議官(大臣官房担当)、理財局次長を歴任。理財局国有財産企画課長や総務課長として、森友学園問題の事態の収拾に当たった。 2021年(令和3年)6月28日、沖縄振興開発金融公庫に副理事長として出向。
鈴木 史朗(すずき しろう、1967年〈昭和42年〉7月16… 鈴木 史朗(すずき しろう、1967年〈昭和42年〉7月16日 - )は、日本の政治家、元国土交通官僚。長崎県長崎市長(1期)。学位は法学士(東京大学・1991年)。九州運輸局長、第五管区海上保安本部長、内閣府地方創生推進事務局総括参事官などを歴任した。 実父は長崎県教育委員会の委員長や長崎日米協会会長などを務めた鈴木一郎。祖父は1951年から1967年まで長崎市長を4期務めた田川務。伯父は日本テレビ放送網常務取締役や熊本県民テレビ社長を務めた田川融。 長崎県長崎市出島町で生まれる。諏訪幼稚園、長崎市立新興善小学校、青雲中学校・高等学校卒業。1991年3月、東京大学法学部卒業。同年4月、運輸省入省。
岩城 宏幸(いわき ひろゆき、1967年(昭和42年)7月1… 岩城 宏幸(いわき ひろゆき、1967年(昭和42年)7月15日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 熊本県天水町(現・玉名市)出身。熊本県立熊本高等学校を経て、1991年(平成3年)に東京大学法学部を卒業。同年4月に運輸省入省、港湾局管理課配属。 ロンドン大学修士課程修了、観光庁総務課企画室長、北陸信越運輸局企画観光部長、国土交通省大臣官房参事官(物流産業)、総合政策局公共交通政策部参事官、総合政策局情報政策課長、港湾局総務課長、経済産業省商務・サービス担当審議官を歴任。 2022年1月5日、北海道運輸局長に就任。2月14日、JR北海道の島田修社長に対し、大雪による大規模運休の原因の検証と改善策を文書で報告するよう指示した。
村瀬 佳史(むらせ よしふみ、1967年〈昭和42年〉7月1… 村瀬 佳史(むらせ よしふみ、1967年〈昭和42年〉7月15日 - )は、日本の経産官僚。 兵庫県出身(愛媛県出身とする資料もある)。1990年(平成2年)、東京大学経済学部を卒業し、通商産業省に入省。 1996年(平成8年)から 1998年(平成10年)までハーバード大学ケネディ行政大学院に留学。帰国以降は通商政策局国際経済部国際経済課長補佐、通商政策局国際経済課長補佐、大臣官房総務課長補佐(企画担当)、大臣官房総務課参事官、日本貿易振興機構(JETRO)シンガポール産業調査員、通商政策局アジア大洋州課企画官、商務情報政策局情報経済課長、経済産業大臣秘書官(事務取扱)、経済産業政策局調査課長、資源エネルギー庁電力・ガス事業部政策課長、資源エネルギー庁長官官房総合政策課長などを歴任。
岩月 理浩(いわつき まさひろ、1967年〈昭和42年〉7月… 岩月 理浩(いわつき まさひろ、1967年〈昭和42年〉7月11日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 愛知県安城市生まれ。愛知県立岡崎北高等学校を経て、東京大学法学部を卒業。1990年(平成2年)4月、運輸省に入省。入省後、沖縄開発庁沖縄総合事務局運輸部陸運第一課長補佐、航空局監理部総務課補佐官、国土庁大都市圏整備局計画課大深度地下利用企画室課長補佐、国際観光振興会シカゴ観光宣伝事務所次長、海事局船員部労政課長補佐、同外交課長補佐、内閣官房郵政民営化準備室参事監補佐、国土交通省総合政策局国際観光推進課長補佐、同観光渉外官、北海道運輸局企画観光部長、国土交通省大臣官房総務課企画官、海事局海技課長、総合政策局安心生活政策課長、内閣官房内閣参事官 、中部国際空港経営企画部長、港湾局総務課長などを歴任。
高村泰夫(たかむら やすお、1967年7月7日 - )は日本… 高村泰夫(たかむら やすお、1967年7月7日 - )は日本の大蔵・財務官僚。 愛媛県出身。東京大学法学部在学中に国家公務員一種試験(法律)に合格。東大法学部卒業。 1990年 大蔵省入省。主計局総務課配属。直属の上司に主計官(総務課)である杉井孝らがいた。1991年5月 主計局調査課兼主計局主計企画官(財政計画担当)付。1996年7月 岸和田税務署長。 その後は財務省主計局主計官補佐(農林水産第三係主査)、主計局主計官補佐(農林水産第一係主査)、大臣官房総合政策課長補佐、大臣官房秘書課財務官室長などを務める。 2013年7月8日 主計局主計官(農林水産担当)。2016年6月 国際局調査課長。2017年7月 国際局地域協力課長。
小善 真司(しょうぜん しんじ、1967年〈昭和42年〉7月… 小善 真司(しょうぜん しんじ、1967年〈昭和42年〉7月1日 - )は、日本の建設・国土交通官僚。 国土交通省大臣官房審議官(総合政策局担当)、茨城県副知事、首都圏新都市鉄道取締役、茨城県開発公社代表理事、いばらき中小企業グローバル推進機構理事長などを歴任。 富山県滑川市出身。富山県立富山中部高等学校を経て、1991年(平成3年)、東京大学法学部を卒業。同年4月、建設省に入省。入省後、住宅局住宅企画官、国土交通省総合政策局参事官、同局社会資本整備政策課長、道路局総務課長などを歴任。 2020年(令和2年)6月12日、茨城県の大井川和彦知事が宇野善昌副知事の後任に小善を選任する人事案を茨城県議会に提出し、同年7月1日、茨城県副知事に就任。
北川 修(きたがわ おさむ、1967年〈昭和42年〉6月22… 北川 修(きたがわ おさむ、1967年〈昭和42年〉6月22日 - )は、日本の総理府・総務官僚。 大阪府寝屋川市出身。洛星高等学校を経て、1992年(平成4年)、東京大学経済学部を卒業。同年、総理府に入庁。入庁後、総務大臣秘書官、行政管理局企画調整課企画官、同局評価監視官、内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)、内閣官房行政改革推進本部事務局参事官、内閣府大臣官房行政改革関係組織検討準備室参事官、行政管理局管理官、行政評価局評価監視官、内閣官房内閣参事官(内閣人事局)などを歴任。独立行政法人制度改革、行政組織や人事管理、行政評価などを担当し、2006年(平成18年)の公益法人制度改革に携わった。
谷村 栄二(たにむら えいじ、1967年〈昭和42年〉5月2… 谷村 栄二(たにむら えいじ、1967年〈昭和42年〉5月26日 - )は、日本の農林水産官僚。 宮崎県宮崎市出身。宮崎県立宮崎西高等学校を経て、1991年(平成3年)3月、東京大学経済学部を卒業。同年4月、農林水産省に入省(Ⅰ種・経済)。入省後、総合食料局食品産業企画課食品環境対策室長、在オーストラリア日本国大使館参事官、食料産業局バイオマス循環資源課長、生産局畜産部食肉鶏卵課長、同部畜産企画課長、食料産業局総務課長などを歴任。 2019年(平成31年)1月11日、農林水産省大臣官房付に異動。同年(令和元年)5月7日、農林水産省大臣官房参事官(環境・国際)に就任。在任中、食料・農林水産分野における環境案件の国際対応などを担当した。
森 重樹 (もり しげき、1967年〈昭和42年〉5月24日… 森 重樹 (もり しげき、1967年〈昭和42年〉5月24日 - )は、日本の農林水産官僚。 三重県いなべ市出身。神奈川県藤沢市で育ち、神奈川県立湘南高等学校を経て、1990年(平成2年)3月、東京大学法学部を卒業。同年4月、農林水産省に入省(Ⅰ種・法律)。在ニューヨーク日本国総領事館領事や農林水産省大臣官房文書課企画官(設置法改正担当)を経て、2003年(平成15年)7月、消費・安全局消費・安全政策課課長補佐に就任。在任中、BSE問題に対処し、食品表示のルール作りなどに携わった。その後、農林水産省大臣官房秘書課監査官、北海道農政部農業経営局長、内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)、農林水産省大臣官房参事官、東日本大震災復興対策本部事務局参事官、復興庁統括官付参事官、生産局畜産部牛乳乳製品課長、消費・安全局総務課長、農林水産省大臣官房報道官、同秘書課長などを歴任。