西尾 康之 (にしお やすゆき、1967年 - ) は、日本… 西尾 康之 (にしお やすゆき、1967年 - ) は、日本の彫刻家・現代美術家。 東京都江戸川区出身。武蔵野美術大学彫刻学科卒業。東京藝術大学彫刻科准教授。主な作品は「ミンスク」(2004) や「Crash セイラ・マス」(2005) など。2016年に山本現代で開催された個展「REM (Rapid Eye Movement)」では、3DCGの技術を用いた彫刻を発表した。 西尾は「陰刻鋳造」という独自の手法で大型の立体彫刻を手がけていることで知られる。美術手帖によると「陰刻鋳造」とは、指で粘土を押して雌型をつくり、それをもとに作品を制作する手法のことであるという。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。
石井 克人 (いしい かつひと、1966年12月31日 - … 石井 克人 (いしい かつひと、1966年12月31日 - )は、日本の映像作家・映画監督・アニメ監督・脚本家。株式会社ナイスレインボー代表取締役。 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、東北新社に入社。CMディレクターとして勤務しながら、映画制作を開始。初監督作品『8月の約束』でゆうばり国際冒険ファンタスティック映画祭ビデオ部門グランプリを受賞。劇場映画デビュー作は『鮫肌男と桃尻女』(望月峯太郎原作/浅野忠信主演)。以降、『PARTY7』『茶の味』(2004年/カンヌ国際映画祭監督週間オープニング作品)などを監督。アニメーション作品では『REDLINE』(原作・脚本・音響監督)や『SHORT PEACE「GAMBO」』(原作・脚本・クリエイティブディレクター)を手がけ、『キル・ビル Vol.1』ではアニメパートの演出を担当。
増山 さやか(ますやま さやか、1966年5月27日 - )… 増山 さやか(ますやま さやか、1966年5月27日 - )は、ニッポン放送のアナウンサー、CP局アナウンス室長。現姓:松岡。夫は構成作家の松岡昇。愛称は、増山様。 埼玉県所沢市出身。1989年3月武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。卒業後はデザイン系の仕事に就くつもりがなく、ものを読むことが好みだったため、アナウンサーになる事を目的に就職活動を行い、同年4月ニッポン放送に入社。同期は、元ディレクター、プロデューサーで現:ビジネス開発センター長の節丸雅矛、現・取締役(編成担当)、元執行役員コンテンツプランニング局長、ディレクター、スポーツ部長、編成局長の瀬尾伊知郎、元ディレクター、エンターテインメント開発部副部長、不動産投資家の菅沼尚宏(アユカワタカヲ)、元ディレクター、現・ホリプロ代表取締役会長兼社長の堀義貴。
西堀 晋(にしぼり しん、 1966年 - )は、岐阜県出身… 西堀 晋(にしぼり しん、 1966年 - )は、岐阜県出身のプロダクトデザイナー。デザイン事務所SHIN PRODUCTS, カフェefishを主宰する。ハワイ在住。
鳴海 康弘(なるみ やすひろ、1966年 - )は、北海道生… 鳴海 康弘(なるみ やすひろ、1966年 - )は、北海道生まれの画家。小樽市在住。武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。
小暮 紀一(こぐれ のりかず、1966年 - )は、日本のガ… 小暮 紀一(こぐれ のりかず、1966年 - )は、日本のガラス工芸作家。千葉県出身。武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン科及び富山ガラス造形研究所卒業。学位は学士(芸術学)(武蔵野美術大学・1990年)。妻の林裕子も同じくガラス作家。著作に『家庭ガラス工房 トンボ玉』(ほるぷ出版)。 武蔵野美術大学工芸工業デザイン科で工芸デザインを学び、卒業後の1992年、富山市立市民学園 富山ガラス造形研究所入学、1994年卒業。その後富山市内に工房『蜻蛉玉 丙午(とんぼだま へいご)』を設立、作家活動を開始する。2002年より隔年で武蔵野美術大学工芸工業デザイン科の特別講師を2010年まで務めた。 富山ガラス造形研究所在学中からトンボ玉の制作を始め、同時期にガラス作家・松島巌との出会いからコアガラスの制作に入る。
髙橋 陽子(たかはし ようこ、1965年10月14日 - )… 髙橋 陽子(たかはし ようこ、1965年10月14日 - )は、日本の小説家。東京都出身、東京都台東区在住。 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、イラストレーターとなる。2012年、「黄金の庭」で第36回すばる文学賞を受賞。ファンタジックな作風は曼荼羅や仏教的世界観から影響を受けている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
むさしの あつし (1965年8月11日 - ) は、日本の… むさしの あつし (1965年8月11日 - ) は、日本の漫画家、デザイナー。神奈川県横浜市出身。本名は非公開。血液型はB型。 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。コンピュータグラフィックスの勉強に励み、C言語やFORTRANを習得。しかし中学時代からの夢である漫画家を目指し、1989年に小学館新人コミック大賞・第17回藤子不二雄賞に入選、デビューを果たす。 1989年、『月刊コロコロコミック』(小学館)にて「のぶやマークII」でデビュー。1990年のコロコロコミック夏休み増刊号で『グルメ宇宙人 スパ&ゲッティ』でギャグ漫画に初挑戦。 代表作はハドソンのコンピュータゲーム『ボンバーマン』シリーズを題材とした『スーパーボンバーマン』など。
酒井 康行(さかい やすゆき、1965年1月5日 - )は、… 酒井 康行(さかい やすゆき、1965年1月5日 - )は、日本の俳優。石川県金沢市出身。武蔵野美術大学卒業。身長183cm。血液型O型。舞夢プロ所属。日本新劇俳優協会理事。 高校生時代に文化放送系『青春キャンパス』の「第7期北陸放送キャンパススタッフ」として活動する。美大卒業時、「就職活動のつもりで」受けたオーディションで最初の所属事務所に入る。その後12年間、劇団東京シアターカンパニーに所属し、平井雅士に師事、2002年に退団。作家、秦建日子の主宰する演劇ワークショップTAKE1の1期生。オフィス・アートプラン製作の舞台作品「ミュージカル・ファイブ」には、天使役として2002年の初演時より2013年まで参加、メンバーチェンジを繰り返した中で、ただ一人の初演メンバーであった。
藤重ヒカル(ふじしげひかる、1965年 - )は、日本の児童… 藤重ヒカル(ふじしげひかる、1965年 - )は、日本の児童文学作家。 千葉県我孫子市生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、建築インテリアの仕事に従事。 『日小見不思議草紙』(偕成社)でデビュー。2017年、同作品で第50回日本児童文学者協会新人賞を受賞。同年、同作品でミュンヘン国際児童図書館が選ぶ「ホワイト・レイブンズ」にも選定。児童文学の作品だけでなく、絵本の作品もある。 ・『さよなら、おばけ団地』(福音館書店) ・『教室に幽霊がいる!?』(金の星社) ・『不思議屋敷の転校生』(金の星社) ・『まほろ公園で、ふりむけば』(偕成社) この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・作詞家・作家・放送作家・随筆家(コラムニスト)・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
林家 たい平(はやしや たいへい、1964年〈昭和39年〉1… 林家 たい平(はやしや たいへい、1964年〈昭和39年〉12月6日 - )は、日本の落語家、タレント、YouTuber。埼玉県秩父市出身。落語協会所属、所属事務所は株式会社オフィスビーワン。武蔵野美術大学客員教授。本名は田鹿 明(たじか あきら)。演芸番組『笑点』(日本テレビ系列)の大喜利メンバー。出囃子は『ぎっちょ』(「ドラ落語」の際は『夢をかなえてドラえもん』)。定紋は「花菱」(「ドラ落語」の際は「鈴」)。趣味はゴルフ。 埼玉県秩父市出身。姉と兄が居る末っ子。実家はかつてテイラーメイドの洋服店を営んでおり、かつては実母が駄菓子店「駄菓子屋たい平」を、実兄がうどん店「うどん亭たじか」を経営していた。
上杉 裕世(うえすぎ ゆうせい、1964年11月29日 - … 上杉 裕世(うえすぎ ゆうせい、1964年11月29日 - )は、アメリカ合衆国で活躍したことで知られる日本人のマットペインター。広島県出身。武蔵野美術大学油絵科卒。左利きである。 1987年、渡米費用を稼ぐために『欽ちゃんの仮装大賞』に出場し優勝。賞金100万円でアメリカに渡ったというユニークな経歴を持つ。 1990年の『ダイ・ハード2』のラストシーン(エンドタイトル直前)の飛行場のマットペイントを手がけ有名となった。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
岩本 千春(いわもと ちはる、1964年11月11日 ‐ )… 岩本 千春(いわもと ちはる、1964年11月11日 ‐ )は、日本の女優・歌手。神奈川県横浜市旭区出身。
西原 理恵子(さいばら りえこ、1964年11月1日 - )… 西原 理恵子(さいばら りえこ、1964年11月1日 - )は、日本の漫画家。一般財団法人高須克弥記念財団理事長。 高知県高知市出身。1988年『ちくろ幼稚園』でデビュー。前夫はカメラマンの鴨志田穣、パートナーは高須クリニック創業者で東京院院長の高須克弥。代表作は『ぼくんち』、『毎日かあさん』など多数。 1964年(昭和39年)11月1日高知県高知市浦戸という漁師町出身。実父は入退院を繰り返すほどのアルコール依存症であり、母親は理恵子の妊娠中に離婚した。母親は理恵子の兄を連れて実家に帰り、そこで出産・育児をしている。そのため、理恵子が3歳の時に1度も会わないまま、実父はドブに転落して死亡した。浦戸に6歳まで住んでいた。
富澤 タク(とみざわ タク、1964年10月17日 - )と… 富澤 タク(とみざわ タク、1964年10月17日 - )とは、福島県いわき市出身のギタリスト、シンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサー、DJ、画家である。 血液型・AB型。 武蔵野美術大学卒業。 在学中には、先輩のリリー・フランキー率いる「リリQ」というバンドと競演し落語研究会にも参加していた。 TOKIOが歌うTBSドラマ『マンハッタンラブストーリー』の主題歌『ラブラブ・マンハッタン』の作曲・編曲を担当。ドラマ内のバンド「少年レントゲン」のギタリスト役で出演も果たした。 2002年からグループ魂にギタリスト・音楽プロデューサーとして参加。 2006年にはリリー・フランキーのバンドTOKYO MOOD PUNKSに参加。
保田 克史(ぼうだ かつし、1964年10月7日 - )は、… 保田 克史(ぼうだ かつし、1964年10月7日 - )は、日本のストップモーション・アニメーション(立体アニメーション)作家。ロボットパルタなどで知られている。 1964年、千葉県生まれ。 1987年に武蔵野美術短期大学工芸デザインを卒業する。在学中もストップモーション・アニメーションの自主制作を行っていた。 株式会社スリー・ディーに入社し、その後フリーランスとして活動。立体アニメーション、2Dアニメーション、オブジェなどを中心に、テレビ番組やテレビCM、グラフィック広告などの制作等を手掛ける。 1991年に製作された岡本忠成監督作品『注文の多い料理店』にアニメーターとして参加する。 1994年よりNHK教育テレビ(Eテレ)の5分間のミニ番組『プチプチ・アニメ』枠で「ロボットパルタ」を製作し、放映される。
テイ・トウワ(TOWA TEI, 1964年9月7日 - )… テイ・トウワ(TOWA TEI, 1964年9月7日 - )は、日本在住のDJ・音楽家である。1990年にディー・ライトのメンバーとしてシングルでデビューし、全米4位の大ヒットを記録、各国でゴールド・ディスクを獲得した。1994年にソロデビュー以後、活動の拠点を日本に移している。"Sweet Robots Against The Machine"名義での活動もある。 中学3年生のころ、レコード店で見たYMOの映像と音楽に衝撃を受ける。神奈川県立港北高等学校に入学し、一番安いシンセサイザーを購入。初めて購入したシンセサイザーはコルグのMS-10である。複数台のラジカセを使ったピンポン録音に熱中し、16歳頃からデモテープ作りを始めた。
小林 深雪(こばやし みゆき、1964年3月10日-)は日本… 小林 深雪(こばやし みゆき、1964年3月10日-)は日本の小説家、漫画原作者。埼玉県出身。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。 編集者、ライターを経て1990年に作家デビューし、講談社X文庫ティーンズハートの主力作家陣の一人として活躍した(シリーズ累計1500万部)。また、現在は講談社青い鳥文庫、「YA!ENTERTAINMENT」など児童書を中心に作品を発表し、小中学生を中心に絶大な人気を集めている。「泣いちゃいそうだよ」シリーズは、累計140万部を超える(2016年2月時点)。漫画雑誌「なかよし」でも原作者として活躍(取り上げた出版物の版元はいずれも講談社)。「キッチンのお姫さま」(「なかよし」連載)で第30回講談社漫画賞受賞。
リリー・フランキー(英語: Lily Franky、1963… リリー・フランキー(英語: Lily Franky、1963年11月4日 - )は、日本のマルチタレント。俳優、文筆家(脚本、小説、エッセイ)、画家(イラスト、絵本)など、多種多様な顔を持つ。 福岡県北九州市(旧・小倉市)生まれ。ガンパウダー有限会社所属。武蔵野美術大学卒業。 福岡県北九州市小倉に生まれた後、5歳から中学卒業までを福岡県鞍手郡宮田町(現:宮若市)、高校を大分県別府市で過ごした。高校生から一人暮らしをしていた。大分県立芸術短期大学付属緑丘高等学校(現大分県立芸術緑丘高等学校)を卒業し、武蔵野美術大学に進学する。ファミコンに熱中して留年したため、卒業に5年を要した。卒業制作もファミコンのプレイ映像だった。
今 敏(こん さとし、1963年〈昭和38年〉10月12日 … 今 敏(こん さとし、1963年〈昭和38年〉10月12日 - 2010年〈平成22年〉8月24日)は、日本のアニメ監督、漫画家。鰐淵 良宏(わにぶち よしひろ)名義を使用することもある。北海道札幌市生まれ、釧路市出身。アニー賞生涯功労賞(ウィンザー・マッケイ賞)受賞者。 日本アニメーター・演出協会(JAniCA)会員。 PANTA& HAL、PARACHUTEなどの活動で知られるギタリストの今剛は実兄。 新作『夢みる機械』準備中の2010年8月24日に膵臓癌で死去。享年46。 北海道釧路市(出生地は札幌市)出身。父の転勤により4歳から小学4年生までを釧路、小学4年生から中学2年生までを札幌、中学3年生から高校3年生までを再び釧路で過ごす。
いしかわ こうじ(1963年10月4日 - )は、千葉県市川… いしかわ こうじ(1963年10月4日 - )は、千葉県市川市出身の絵本作家、イラストレーター。本名は石川 浩二(いしかわ こうじ)。
袴田 京太朗(はかまた きょうたろう、1963年5月29日 … 袴田 京太朗(はかまた きょうたろう、1963年5月29日 - )は、日本の彫刻家。静岡県出身。1987年、武蔵野美術大学彫刻学科卒。武蔵野美術大学油絵学科教授。 初期の頃は、ベニヤや鉄板等をつなぎ合わせ構成する作品が特徴。近年の作風は、色とりどりのアクリル板を幾層にも重ね彫刻作品を作り意欲的に活動を続けている。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
川浦 良枝(かわうら よしえ、1963年〈昭和38年〉1月2… 川浦 良枝(かわうら よしえ、1963年〈昭和38年〉1月23日 - )は、日本の絵本作家、イラストレーター。 1963年、東京都に生まれる。武蔵野美術短期大学デザイン科卒業後、ファンシーグッズのデザイン会社に就職し、イラストレーター・デザイナーとして約10年間レターセットやポストカードなど文房具にテディベアのような洋風な雰囲気のイラストばかり描く仕事を手掛けるも、そのデザイン会社が大手企業に吸収合併され消滅し、フリーのイラストレーターとなる。 様々な出版社に持ち込みを続ける中で、白泉社の絵本雑誌『月刊MOE』編集部より映画『ハチ公物語』連動企画の挿絵の仕事を受けた際にその編集担当者・位頭と意気投合し、かねてより温めていた「毎月柴犬が作法を教えるカレンダーのアイデア」を元にしたラフ画を提示したところ直ぐにOKが出て、『月刊MOE』に載せる為に絵本の形に仕上げる事となる。
飯塚 裕之(いいづか ひろゆき、1963年1月18日 - )… 飯塚 裕之(いいづか ひろゆき、1963年1月18日 - )は、日本の漫画編集者、漫画構成家、ライター。 神奈川県横浜市出身。少年・少女誌で漫画の描き方のページを構成。一方で数々のアニメコミック構成も手がけている。漫画の描き方に関連する著書多数。 武蔵野美術大学建築学科卒。在学中にゲームクリエーターで漫画編集者であるさくまあきらに師事。新人漫画家養成誌の編集の傍ら、『週刊少年サンデー』(小学館)でファミコン関連連載記事『最先端(ハイテク)くらぶ』を構成・執筆。その後、『桃太郎伝説』、『桃太郎電鉄』等、ビデオゲームの企画・制作に携わる。 2017年より、『日本史探偵コナン』シリーズ、『世界史探偵コナン』シリーズの編集、シリーズ構成を担当。
池田 美弥子(1963年 - )は新潟県出身の日本画家。 新… 池田 美弥子(1963年 - )は新潟県出身の日本画家。 新潟市出身。武蔵野美術大学卒業。日本美術家連盟会員。 ’98神奈川県美術展特選 ’96三渓日本画大賞展 佳作賞 ’99上野の森美術大賞展 入選 ’00ちがさきアートNow「10人の日本画」展:茅ヶ崎市美術館 ’04「新潟の作家100人」展 新潟県立万代島美術館 ’05第3回トリエンナーレ豊橋 入選 ’13 挿絵「名曲の旅」:新潟日報紙~14年まで連載 ’15 個展藤沢さいか屋 個展―ぐるぐるハウス高柳(新潟県柏崎市)・柴田悦子画廊 ’16 個展「湘南・沖縄の空から」東急リバブル茅ヶ崎センター(茅ヶ崎市) 菅楯彦大賞展出品(京都市;鳥取県倉吉市倉吉博物館 TOKYO派・涼風献上団扇展(柴田悦子画廊) Tシャツ展 (アートシー・茅ヶ崎市)
大岡 亜紀(おおおか あき、1963年 - )は、日本の画家… 大岡 亜紀(おおおか あき、1963年 - )は、日本の画家、詩人。 東京都出身。武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。岩絵具を用いた抽象画を制作。個展では同時に詩のパネル展示をすることも多い。大学卒業後、新聞や雑誌のイラスト、書籍の装画、エッセイなどの活動を開始、TV番組『本と出会う』では約1年半インタビュアーを務めた。 父は詩人の大岡信、母は劇作家の深瀬サキ、兄は芥川賞作家の大岡玲。
村松 和明(むらまつ やすはる、1963年 - )は、愛知県… 村松 和明(むらまつ やすはる、1963年 - )は、愛知県岡崎市出身の日本の著作家、美術史家、キュレーターである。 武蔵野美術大学卒業。2003年、スペイン政府の給付により渡欧、サルバドール・ダリ、ジョアン・ミロを研究。 研究論文をもとに構成されたNHKの特別番組「私が噂のダリである」が国際エミー賞(International Emmy Award 2006)に、ファイナル・ノミネートされる。キュレーションでは「村山槐多]の全貌」展が、2011年美連協大賞・奨励賞を受賞。 銀座 永井画廊が企画展「村松和明展」(2014年 東京)を開催、美術家・著作家としての活動をまとめた『不可思議な梢―four Elements 村松和明作品集』を刊行。
山口 類児(やまぐち るいじ、1963年 - )は、日本の美… 山口 類児(やまぐち るいじ、1963年 - )は、日本の美術監督。NHK職員。 文化人類学者・山口昌男の長男。武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業、1988年同大学院造形研究科修士課程空間演出デザインコース修士課程修了後、NHKに入局、デザインセンター映像デザイン部所属。チーフディレクター、プロダクションデザイナーを務める。 この項目は、テレビ番組に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送または配信の番組)。
藤井 豊(ふじい ゆたか、1962年〈昭和37年〉12月30… 藤井 豊(ふじい ゆたか、1962年〈昭和37年〉12月30日 - )は、東京都出身の日本の番組セットデザイナー、舞台美術家、画家である。1997年第25回伊藤熹朔賞 新人賞受賞。東放学園専門学校 美術制作科(旧テレビ美術科)非常勤講師。 世田谷区生まれ。東京都立富士高等学校、武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。株式会社アックスに入社。2007年退社、独立。ボイジャーズデザイン株式会社を設立。
戸田裕介(とだ ゆうすけ、1962年11月19日 - )は、… 戸田裕介(とだ ゆうすけ、1962年11月19日 - )は、日本の彫刻家、武蔵野美術大学教授。物質性が直接的に現れる作品の多くに、因果律や無常観と、偶発を積極的に表現に取り入れる思想が見られる。 広島県広島市出身。広島市立基町高等学校卒業。武蔵野美術大学彫刻学科卒業。同大学院彫刻専攻修了。日航財団空の日芸術賞受賞。ロイヤル・カレッジ・オブ・アート彫刻専攻PEP修了。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
深谷 かほる(ふかや かおる、1962年11月5日 - )は… 深谷 かほる(ふかや かおる、1962年11月5日 - )は、日本の女性漫画家。血液型O型。福島県石川郡石川町出身。武蔵野美術大学デザイン科卒業。 弟は漫画家・深谷陽。弟の方が10年ほど早くから漫画を描いていた。駆け出し漫画家の頃に16ページストーリー漫画を依頼されたので弟に描き方を訊いて描き上げている。 福島県立安積女子高等学校卒業後、武蔵野美術大学デザイン科へ進学。 大学卒業後は美術館などのアルバイトをしつつ学年誌へカットを持ち込むが採用に至らず、編集者のアドバイスで漫画を書き始め、1987年12月号の『プチフラワー』に掲載された『毎日が日曜日』でデビューした。 代表作として『エデンの東北』、『ハガネの女』、『カンナさーん!』など。
高屋 法子(たかや のりこ、1962年3月14日 - )は、… 高屋 法子(たかや のりこ、1962年3月14日 - )は、日本のアニメスタッフである。夫は映画監督・アニメ演出家の樋口真嗣。 スタジオジブリ作品を中心にアニメのハーモニー処理作業を中心に活動している。 武蔵野美術大学短期大学部卒業後、母からデザインオフィス・メカマンを紹介され、入社する。初仕事となったアニメ映画『風の谷のナウシカ』について、高屋は「自分が手掛けた部分の出来の悪さに心臓が止まりそうになる」と振り返っている。 OVA『トップをねらえ!』の主人公タカヤ・ノリコの名前は高屋本人の名前から採られている。 この項目は、アニメ関係者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:アニメ/PJアニメ)。
山口 啓介(やまぐち けいすけ、1962年1月6日 - )は… 山口 啓介(やまぐち けいすけ、1962年1月6日 - )は、日本の美術家。兵庫県西宮市出身。 武蔵野美術大学を卒業後、大型銅版画作品で数々の賞を受賞し鮮烈なデビューを遂げる。その作風から「方舟」や「宇宙船」のモチーフ、また宇宙的、生命的イメージが知られることとなる。以降、立体、絵画、インスタレーションなど、さまざまなメディアによる作品を展開する。1997年に発案した音楽用カセットケースと花や植物を使った作品「カセットプラント」が注目される。2002年に発表した、キャンバス絵画シリーズ「花の心臓」は代表作とされ、繰り返しこのモチーフが使われている。2013年の瀬戸内国際芸術祭で、香川県男木島の海岸に《歩く方舟》を設置する。
尾形 純(おがた じゅん、1962年 - )は、東京都大田区… 尾形 純(おがた じゅん、1962年 - )は、東京都大田区出身の日本の画家、抽象画家。雅号を用い「尾形仮山」と記す事もある。祖父は伝統工芸の水戸の彫金家である大津陽信。 東京都大井で育つ。両親・兄の4人家族の次男。彫金家の祖父の影響から幼少より絵を描くことを好んだ。芝公園の正則高等学校を卒業後、1991年武蔵野美術大学短期大学部を卒業、和光大学人文学部芸術学科卒業を経て、東京藝術大学大学院美術研究科を修了。大学院の研究室では、坂本一道教授の研究室にて西洋の伝統的な絵画技法を研究。大学〜大学院時代より東京中野にある絵画保存研究所で勤務、絵画修復の実務にあたる。大学院修了後、和光大学で非常勤講師として教鞭を執る。
福田 里香(ふくだ りか、1962年 - )は、日本の菓子研… 福田 里香(ふくだ りか、1962年 - )は、日本の菓子研究家。著書に『まんがキッチン』や『まんがキッチン おかわり』などがある。 1962年、福岡県に生まれる。 1985年、武蔵野美術大学造形学部芸能デザイン学科を卒業する。 新宿高野の販売促進部に勤務したのち、30歳で独立した。 2012年、エッセイ集『ゴロツキはいつも食卓を襲う フード理論とステレオタイプフード50』が太田出版より刊行される。
城戸 真亜子(きど まあこ、1961年8月28日 - )は、… 城戸 真亜子(きど まあこ、1961年8月28日 - )は、日本の洋画家であり、タレントである。本名、吉田 真亜子(よしだ まあこ)旧姓、城戸。中部国際空港株式会社顧問、テレビ東京番組審議会委員、中日本高速道路CSR懇談会委員。
茶圓勝彦(ちゃえん かつひこ、1961年2月12日 - ) … 茶圓勝彦(ちゃえん かつひこ、1961年2月12日 - ) 日本の砂像彫刻家。鹿児島県南さつま市(旧加世田市)出身。武蔵野美術大学(油絵専攻)卒業。砂像彫刻家兼プロデューサーとして、国内外で幅広く活動中。 1987年に地元の吹上浜で開催された「吹上浜砂の祭典」で、砂像彫刻家の第一人者ゲリー・カークに砂像制作の才能を見出される。以来、砂像制作の第一人者として、砂のアートの企画立案、展覧会やイベントのプロデュースでも活躍中。また、アメリカやイタリア、ドイツなど、各国で砂像彫刻の制作活動を続けている。ニューズウィーク日本版2009年7月8日号「世界が尊敬する100人の日本人」にも選ばれた。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。
さいき まこ(1961年〈昭和36年〉 - )は、日本の漫画… さいき まこ(1961年〈昭和36年〉 - )は、日本の漫画家。主に女性誌に、生活保護や子どもの貧困といった社会問題を題材とした漫画を発表している。東京都出身、武蔵野美術大学卒業。 デザイン事務所でのグラフィックデザイナーと出版社の編集職を経て、結婚を機に退職する。しかし夫の収入が不安定だったことから、当時流行だった育児エッセイを出版社に持ち込んだところ、エッセイに添えたイラストを評価され、漫画以外のフリーの仕事をこなしつつ、育児雑誌のイラストとエッセイを組合せた連載、レポート漫画などを執筆する。 年齢を経てフリーの仕事を得ることが困難になったことで、漫画の経験を活かして集英社の雑誌「YOU」に投稿、「集英社YOU漫画大賞」に入選し、2000年に38歳で漫画家としてデビューする。
中原 俊三郎(なかはら しゅんさぶろう、1961年 -202… 中原 俊三郎(なかはら しゅんさぶろう、1961年 -2025年 )は、大阪府生まれの日本のデザイナー。武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科教授。日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)理事を務める。 ライフスタイルとデザイン研究、社会課題研究(子どもと高齢者の事故予防の研究)を研究テーマとする。 日立製作所デザイン研究所、本社宣伝部を経て、1990年にサブロウデザインを設立した。 2003年から2005年にかけて、毎日新聞の夕刊に「ものデザイン事情」を連載した。 2017年に、アント フィナンシャル「第5回 2017 CREANT 国際デザインフォーラム」のコンペ審査委員を務める。 日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)の社会課題研究委員会では2021年から委員長、2023年から理事をそれぞれ務める。
牧野 伸康(まきの のぶやす、1961年 - )は、日本の造… 牧野 伸康(まきの のぶやす、1961年 - )は、日本の造形作家。東京都出身。武蔵野美術短期大学卒業。 大学卒業後装飾菓子会社のデザイン部へ就職し、砂糖菓子のデザイン等の業務に従事する。その後フリーになり、立体模型の製作を行うようになる。1990年代には、「イラストを描く感覚でモデリングする」という自らの感覚から、職業を「イラストモデラー」と称する。 スーパーファミコンのゲーム、「MOTHER2 ギーグの逆襲」にて、ゲームモンスターの立体造形を一部担当している。 漫画家・桜玉吉とは東京都立芸術高等学校時代からの友人であり、桜のアシスタントを務めていた時期がある。『しあわせのかたち』をはじめ、主に彩色を担当している。
志田 陽子(しだ ようこ、1961年 - )は、日本の憲法学… 志田 陽子(しだ ようこ、1961年 - )は、日本の憲法学者、武蔵野美術大学教授。 東京都世田谷区出身。東洋英和女学院高等部卒業。1984年、早稲田大学法学部卒業。2000年、同大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。同年、武蔵野美術大学造形学部助教授。2002年、同教授。2007年に「文化戦争と憲法理論 アイデンティティの相剋と模索」で早大博士(法学)。 2017年4月1日に発足したアダルトビデオに関する第三者委員会「AV業界改革推進有識者委員会」代表に就任し、同年10月より後継組織のAV人権倫理機構代表理事。 2019年3月5日、任期満了に伴う東村山市長選挙に立候補する意向を表明したが、4月1日に「過労による体調不良」を理由に出馬取り止めを発表した。
内藤 礼(ないとう れい、1961年 - )は、日本の美術家… 内藤 礼(ないとう れい、1961年 - )は、日本の美術家。ひそやかで繊細な造形作品と、それを配置し鑑賞する緊張感のある空間からなるインスタレーション作品などを制作。広島県広島市出身、広島女学院中学校・高等学校卒業。1985年武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。
まるはま(男性、1960年7月10日 - )は、漫画家。千葉… まるはま(男性、1960年7月10日 - )は、漫画家。千葉県出身、埼玉県所沢市在住。武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン科卒。 イラストレーターとして、フジテレビ『めちゃ²イケてるッ!』で番組中に使用されるイラストを担当。対象物をデフォルメした可愛らしい画風を特徴とする。 「浜本ひろし」のペンネームを使用することがある。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
塀内 夏子(へいうち なつこ、1960年6月30日 - )は… 塀内 夏子(へいうち なつこ、1960年6月30日 - )は、日本の漫画家。神奈川県川崎市宮前区出身。女性。旧ペンネームは、塀内真人(へいうち まさと)。 神奈川県川崎市宮前区出身。中学時代はバスケットボール部に、神奈川県立多摩高等学校時代はワンダーフォーゲル部に所属した。 高校在学中に本格的に少女漫画を描き始め、処女作の『ボロクズ』が別マ少女まんがスクール銀賞を受賞し、『別冊マーガレット』(集英社)1979年2月増刊号に掲載されてデビューした。一方、担当編集と打ち合わせを続けるうちに少女誌的な表現方法やラブコメディは不向きだと認識し、次第に漫画を描かなくなった。 高校卒業後に武蔵野美術大学に進学するものの中退、塀内本人は学費未納で除籍と言っている。
桝田 省治(ますだ しょうじ、1960年1月22日 - )は… 桝田 省治(ますだ しょうじ、1960年1月22日 - )は、日本のゲームデザイナー、兵庫県姫路市生まれ。有限会社マーズの代表取締役。 武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業後、広告代理店I&Sに就職。同社にて担当していたクライアントの中にハドソンがあった事が、後のゲームクリエイターへの転身の一因であった。同社所属時代には『桃太郎伝説』を原作としたアニメ『桃太郎伝説 PEACHBOY LEGEND』『PEACH COMMAND 新桃太郎伝説』でプロデューサーを務めている。同社でハドソンの『天外魔境 ZIRIA』の広告を担当し、開発の遅れから制作側を手伝う事になる。その後、広告代理店を退社する。 続編の『天外魔境II 卍MARU』ではディレクターとシナリオを担当し、本格的にゲーム製作へ参加する。
小林 章(こばやし あきら、1960年 - )は、書体デザイ… 小林 章(こばやし あきら、1960年 - )は、書体デザイナーである。モノタイプのタイプディレクターとして、書体設計の指揮や、Optimaなど名作書体の改刻を手掛けている。複数の国際的なタイプフェイス・コンテストの審査員も務める。写研出身で、のちにヒラギノ明朝やAXIS Fontの欧文を設計した。日本における欧文書体設計の第一人者である。 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科を卒業後、写研で原字の設計をしていた。1989年、欧文書体を学ぶため退職して渡英。1年半にわたってカリグラファーや石工、工芸家などと交わってそのエッセンスを学ぶ。 1990年日本帰国後字游工房でヒラギノ明朝・ヒラギノ角ゴシックの制作に携わり、1993年からタイプバンクで同社書体の欧文を手掛ける。
種田 陽平(たねだ ようへい、1960年 - )は、大阪府出… 種田 陽平(たねだ ようへい、1960年 - )は、大阪府出身のプロダクションデザイナー、アートディレクター。 武蔵野美術大学油絵学科卒業。在学中から絵画助手として寺山修司監督作品『上海異人娼館』などに参加。榎戸耕史監督『・ふ・た・り・ぼ・っ・ち・』で劇場用一般映画デビュー。その後、数々の話題作の美術を務めている。 『スワロウテイル』で第20回日本アカデミー賞・優秀美術賞、『不夜城』で第18回香港電影金像奨・最優秀美術監督賞、第22回日本アカデミー賞・優秀美術賞を受賞。『キル・ビル Vol.1』では米国美術監督協会の最優秀美術賞にノミネート。『THE 有頂天ホテル』『フラガール』で第61回毎日映画コンクールの美術賞、第30回日本アカデミー賞・優秀美術賞を受賞。
宮川 和夫(みやがわ かずお、1960年 - )は、日本の装… 宮川 和夫(みやがわ かずお、1960年 - )は、日本の装丁家。長野県上水内郡戸隠村(現長野市)生まれ。 ビジネス書や実用書から文芸書、人文書、エッセイ、写真集、絵本と幅広いジャンルで装丁を手がける。 1983年に武蔵野美術大学基礎デザイン学科を卒業後、いくつかのデザインプロダクションを経て、1996年に宮川和夫事務所を設立。 一般社団法人日本図書設計家協会会員。同協会元会長。実践装画塾主宰(2010年 - 2018年)。 2004年8月、写真家の遠藤秀一の写真展にあたっては、プロデュース、会場デザイン、ポスター制作も担当した。 2023年、第1回ハナショウブ小説賞(opsol book主催)の選考委員を務めることが発表された。
山室 直儀(やまむろ ただよし、1960年 - )は、日本の… 山室 直儀(やまむろ ただよし、1960年 - )は、日本のアニメーター。神奈川県小田原市に生まれる。武蔵野美術大学 デザイン学部 芸能デザイン学科(現・空間演出デザイン学科)卒業。進藤プロダクションでアニメーション制作の修行を積む。その後独立し、東映アニメーション専属アニメーターとなる。若い頃より、多くの作品で作画監督を務めた。2015年4月18日公開の映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』では、監督と作画監督を兼任した。この作品は、「第39回 日本アカデミー賞 優秀アニメーション作品賞」を受賞した。少林寺拳法四段。 初期には『天使のたまご』や『天空の城ラピュタ』といった映画作品にてアニメーターとして参加した。
串山 久美子(くしやま くみこ、1959年10月23日 - … 串山 久美子(くしやま くみこ、1959年10月23日 - )は、日本のビデオアーティスト、メディアアーティスト、研究者。 長崎県出身。武蔵野美術大学造形学部建築学科を卒業後、筑波大学大学院芸術研究科総合造形コースを修了。 武蔵野美術大学では建築家・竹山実に師事。学部3年次からビデオアートに関心を持つようになり、中谷芙二子が設立したビデオギャラリーSCANのワークショップに参加し映像表現への理解を深めた。 筑波大学では前衛芸術家・山口勝弘に師事し、1989年頃からはバーチャルリアリティにも関心を広げ、SIGGRAPHやARS Electronica、日本バーチャルリアリティ学会にも参加。研究と制作を並行して行いながら、早稲田大学、武蔵野美術大学などで非常勤講師を務める。