三浦 糀(みうら こうじ、1995年3月28日 - )は、日… 三浦 糀(みうら こうじ、1995年3月28日 - )は、日本の漫画家。宮城県仙台市出身。女性。武蔵野美術大学芸術文化学科出身。 2013年、結城智史名義にて『thirst』で第91回週刊少年マガジン新人漫画賞佳作受賞。マガジンSPECIALに掲載。 そして2015年、マンガボックスで『青空ラバー』を連載。 読切『先生、好きです。』がマンガボックス読み切りコンペで優勝し、『週刊少年マガジン』2017年25号に掲載。同誌の2018年4・5号から連載。 2019年、あまみ名義にて第4回ガリョキンPro準キングを受賞。その後『ぱらそる同盟』をジャンプGIGA 2020 SPRINGと『少年ジャンプ+』に掲載。
板垣 巴留(いたがき ぱる、女性、1993年9月9日 - )… 板垣 巴留(いたがき ぱる、女性、1993年9月9日 - )は、日本の漫画家。東京都出身。左利き。父親は同じく漫画家の板垣恵介。 幼少期より動物を題材としたイラストや絵画を描くことを趣味としていたが、小学生のころより周囲の子供たちの設定上の矛盾を探して楽しむような態度に嫌気が差していたこともあり、イラスト内の動物たちの細かい設定を決めた上で描くようになる。恵介が仕事の都合で家に戻ることが少なかったため、普段は母親や二人の姉と過ごすことが多く、恵介とは仕事休みで帰宅した際に時折世間話や悩み相談をする程度の親子仲であったが、自宅にあった恵介の作品に関しては『ちゃお』などの少女漫画と並行して読み漁っていた。
水野 しず(みずの しず、1988年12月19日 - )は、… 水野 しず(みずの しず、1988年12月19日 - )は、日本のアイドル、イラストレーター、漫画家、モデル。 岐阜県多治見市出身。父親は酒造メーカー『三千盛』(みちさかり)の代表取締役社長を務める水野鉄治。3人きょうだいの2番目で、姉と弟がいる。 中学・高校は名古屋市の中高一貫校に進学したが、東京に出る志望があり、武蔵野美術大学映像科に入学。アニメーション制作や演劇を手がけるが、「大学の枠でアートをやる」ことを苦しいと感じて退学した。 友人である文月悠光がミスiDにエントリー後にツイッターが炎上したのを見て、(「炎上しているところが好き」という意識から)自らもエントリーすることを決める。グランプリを獲得したことで「自分に対する扱いが少し変わって、生きやすく」なったが、獲得自体は「なにか特別な感情が沸き上がってくるということはありませんでした」とインタビューで述べている。
鹿子(しかこ、1988年10月3日 - 2025年11月8日… 鹿子(しかこ、1988年10月3日 - 2025年11月8日)は、日本の漫画家。 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。岩手県奥州市出身。男性。 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。大学生時代から漫画を描いており、2010年第100回MANGAグランプリにて「ハイタイム」が優秀賞を受賞。読み切り作デビューののち、原泰久の元で5年のアシスタントと数作の読み切り作品掲載を経て2016年『週刊ヤングジャンプ』(2017年1号)にて「箱石達」名義で『フルドラム』を連載。2020年から講談社の漫画アプリ・『コミックDAYS』、2021年9月より『週刊ヤングマガジン』にて「鹿子」名義で原作 門馬司による『満州アヘンスクワッド』を死去まで執筆していた。
桑原 太矩(くわばら たく、1985年5月20日 - )は日… 桑原 太矩(くわばら たく、1985年5月20日 - )は日本の漫画家。北海道札幌市出身。 2009年、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科を卒業。 大学4年生のときに投稿した作品『ラスト・スマイル』が、ジャンプSQ. コミックグランプリで佳作を受賞。 2010年、アフタヌーン四季賞で『鷹の台フリークス』が佳作を受賞。同作が「アフタヌーン」の付録に掲載され、デビューとなった。2011年、『ミミクリ』がアフタヌーン四季賞で準入選。 代表作は、2016年「good!アフタヌーン」7月号にて連載を開始した『空挺ドラゴンズ』。同作は、テレビアニメなどに展開されるヒット作となった。その他の作品に『とっかぶ』などがある。
かっぴー(1985年 - )は、日本の漫画家、漫画原作者。株… かっぴー(1985年 - )は、日本の漫画家、漫画原作者。株式会社なつやすみの代表取締役社長。男性。神奈川県出身。武蔵野美術大学出身。 漫画家に憧れを抱いたのは小学生のころである。中学時代、絵が上手で漫画家になると思っていた同級生が絵を描いていないと知りショックを受け、漫画家になることを諦める。2009年、広告代理店の東急エージェンシーへ入社。2014年、Web制作会社の面白法人カヤックに転職。2015年9月、『フェイスブックポリス』をWebサイトに投稿した漫画が話題となり、会社を辞め漫画家になる。2016年に独立した際は「5年間ぐらいは絶対に広告漫画バブルがある」、「漫画家として軌道に乗らなかったら、別に代理店に戻ればいい」と考えていた。
角田 裕秋(つのだ ひろあき、1984年11月15日 - )… 角田 裕秋(つのだ ひろあき、1984年11月15日 - )は、日本の映画監督・脚本家・漫画家。映像制作会社・サンディ所属。千葉県松戸市出身。武蔵野美術大学卒。 漫画家としてはライフスタイル角田(らいふすたいる つのだ)名義で活動している。 映像作品制作と並行して、ライフスタイル角田名義でギャグ漫画家として活動。クリエーター集団「にがウーロン」の単独コント公演に出演。 漫画家としては、いがらしみきお・谷岡ヤスジから影響を受けており、創作に反映されている。自身の代表作である『ケツ犬』はYahoo!コミックの無料マガジン・EDENにて連載され、アニメ化された。 この項目は、映画監督に関連した書きかけの項目です。
伊奈 めぐみ(いな めぐみ、1980年8月2日 - )は、日… 伊奈 めぐみ(いな めぐみ、1980年8月2日 - )は、日本の漫画家。神奈川県出身。兄は将棋棋士の伊奈祐介。元夫は将棋棋士の渡辺明。武蔵野美術大学(通信制)卒業。 中学卒業後は高校への進学をせず、アルバイト生活を送る。 1996年、日本将棋連盟の女流育成会に入会。2年間在籍後に退会。 22歳の時、詰将棋のチャット上のやりとりで将棋棋士の渡辺明と知り合い、2003年春のお花見の席で初対面。夏には交際が始まる。冬には第一子を妊娠し、23歳で結婚。翌年4月に結婚を公表し、同年7月に長男を出産。 結婚前から通信制高校に通い、2006年4月に武蔵野美術大学(通信制、油絵専攻)に入学。 2007年4月からブログ「妻の小言。
阿比留 隆彦(あびる たかひこ、1980年 - )は、日本の… 阿比留 隆彦(あびる たかひこ、1980年 - )は、日本の男性アニメーター、キャラクターデザイナー、漫画家。2021年現在、スタジオカフカに所属している。 武蔵野美術大学にて日本画を学び、2004年に動画工房に動画マンとして所属した。2006年にはマッドハウスに所属し、『時をかける少女』および『パプリカ』の動画検査を担当。2007年には『DEATH NOTE』にて初めて原画を手がけた。2010年には『逆境無頼カイジ 破戒録篇』で初めて作画監督を務め、2011年から3年間にわたり『HUNTER×HUNTER』にて作画監督を担当した。2019年には『ヴィンランド・サガ』にて初めてキャラクターデザインおよび総作画監督を務めた。
青山 景(あおやま けい、1979年9月26日 - 2011… 青山 景(あおやま けい、1979年9月26日 - 2011年10月上旬)は、日本の漫画家。男性。 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒後、2003年に『茶番劇』が第1回「イキマン」を受賞し、漫画家デビューした。 翌2004年、舞城王太郎の著作『ピコーン!』を『月刊IKKI』(小学館)で漫画化し、2005年に『SWWEEET』を『月刊IKKI』にて連載した。 以降、『ストロボライト』を『CONTINUE』(太田出版)に、『チャイナガール』を『ビッグコミックスペリオール』(小学館)に連載。2010年より『イブニング』(講談社)にて宗教を題材とした『よいこの黙示録』を連載した。思春期の少年少女を描いた作品が多いのが特徴であった。
冬川 智子(ふゆかわ ともこ、1979年1月19日 - )は… 冬川 智子(ふゆかわ ともこ、1979年1月19日 - )は、日本の漫画家。神奈川県小田原市出身。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。 2008年8月より、ブログにて1ページ漫画「水曜日」を自主連載し始める。「無恋愛高校生活」と銘打った自虐的な女子高生の漫画で、テレビブロスやQuick Japanに取り上げられ話題となる。同年10月、「水曜日」でメディアファクトリー「第13回コミックエッセイプチ大賞」C賞受賞。その後、各メディアで漫画を連載。2011年12月、「マスタード・チョコレート」で第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞している。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。
後藤 友香(ごとう ゆか、1978年 - )は、日本の漫画家… 後藤 友香(ごとう ゆか、1978年 - )は、日本の漫画家・画家。東京生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。 2001年「マンホールの謎」で第3回アックスマンガ新人賞 南伸坊賞受賞。2002年、第125回ザ・チョイス入選。個展多数、ロックバンドのPVアニメーションやミュージアムショップのグッズを手掛けるなど、アート方面でも活躍する。シャッター画制作や日米ヘタうま&アンダーグラウンド・サミット展、コロンビアコーヒー バカップ展、Cow Parade プロジェクトなど、多数のプロジェクトにも参加、出品している。 2006年、ダブルオー・テレサのアルバムジャケット画 、プロモーションビデオのアニメーション画を手掛け、翌年podoのプロモーションビデオ・アニメーション画を制作した。
田房 永子(たぶさ えいこ、1978年 - )は、日本の漫画… 田房 永子(たぶさ えいこ、1978年 - )は、日本の漫画家、ライター、エッセイスト、コラムニスト。 武蔵野美術大学短期大学部美術科を卒業後、第3回アックスマンガ新人賞佳作を受賞する。 2003年より男性向け成人誌、実話誌、スポーツ新聞にて漫画やイラスト、ライター業をはじめる。 2006年、男性向け成人誌の仕事をする中での女性としての葛藤を書いた文章が『婦人公論』に掲載される。 2010年からは活動の場を女性向け媒体に移す。 2012年、母親との葛藤を描いたコミックエッセイ『母がしんどい』を刊行。初の単行本となった同作がベストセラーになったことで、広く知られるようになる。 2014年には妊娠・出産・育児にまつわるさまざまなエピソードを描いた『ママだって、人間』を刊行。
大西 大輔(おおにし だいすけ、1977年8月22日 - )… 大西 大輔(おおにし だいすけ、1977年8月22日 - )は、日本のボールルームダンサーであり漫画家、イラストレーターである。 福岡県福岡市出身、埼玉県在住。 修猷館高等学校卒業。武蔵野美術大学在学中に競技ダンス部に所属、全日本学生競技ダンス連盟に所属し競技ダンスに打ち込む。 卒業後、2002年にターンプロ。日本ボールルームダンス連盟に加盟。同年、東京ボールルームアカデミーにて最優秀新人賞を受賞。日本ボールルームダンス連盟東部総局ラテンA級。2019年、競技を引退。 2005年、埼玉県鴻巣市に「オオニシダンススクール」を開校。2015年、埼玉県さいたま市に「FUTERE DANCE STUDIO」を開設。
糸杉 柾宏(いとすぎ まさひろ、1975年12月25日 - … 糸杉 柾宏(いとすぎ まさひろ、1975年12月25日 - )は、日本の漫画家。長野県出身。松商学園高等学校、武蔵野美術大学映像学科卒業。 近親相姦、女装などの絡みを得意としており成人向け漫画を多く手掛けている。単行本の作者コメントやあとがきにて、自画像を少女キャラに置き換えて裸や脱衣を行うネタが多い。 SF作家の伊藤計劃、漫画家の篠房六郎は武蔵野美術大学時代の先輩・後輩にあたる。『あきそら』6巻あとがきでは故人となった伊藤を友人として取り上げている。 家族には両親と、1人の兄がいる。兄を「にいにい」と呼び慕っており、母を「お母さん」、父は「あの…」「えっとさ…」などと定まらない呼称でそれぞれ呼んでいる。
いわみ えいこ(1975年11月13日 - ) は、日本の漫… いわみ えいこ(1975年11月13日 - ) は、日本の漫画家、油絵画家。日本漫画家協会所属。 武蔵野美術大学短期大学部に入学、その後、同大学の造形学部に編入する。 大学三年のときに「CUTIE COMIKE」でデビュー、集英社クッキー新人賞受賞。その後、「CUTiEComic」「クッキー」「クッキーBox」「マーガレット」「ザ マーガレット」「フィールサラダ」で連載する。講談社「なかよしラブリー」で連載、飛鳥新社から「ダイエット!」、ananでヨンコマ連載など多数。 また、岩見 映子として油絵画家として活躍している。
CHOCO(チョコ、1975年10月7日 - )は、男性漫画… CHOCO(チョコ、1975年10月7日 - )は、男性漫画家、同人作家、キャラクター・メカニックデザイナー、イラストレーター。富山県出身。血液型はB型。 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科中退、在学時は漫画研究会に所属。同期生にBLADEや竹山祐右、近い時期の後輩に近衛乙嗣や篠房六郎がいる。寡作であるが商業誌でも活躍する。メカデザインでは「麦谷興一」(むぎたに こういち)の名前で活動する。 1995年から『チョコレート・ショップ』名義で同人活動を行っている。また『オーメストグランデ』というブランド名で、自転車(ロードバイク)用のアパレルやグッズのデザインおよびプロデュースを行っている。
辛酸 なめ子(しんさん なめこ、1974年8月29日 - )… 辛酸 なめ子(しんさん なめこ、1974年8月29日 - )は、日本の漫画家、コラムニスト。血液型A型。東京都千代田区生まれ、埼玉県さいたま市浦和区育ち。武蔵野美術大学短期大学部デザイン科グラフィックデザイン専攻卒業。 子供の頃からヨーロッパの貴族を題材にした漫画などを描いていた。父の仕事の関係で引越しが多く幼稚園で1回、小学校で2回転校している。小学五年生から四谷大塚進学教室に通い、女子学院中学校・高等学校卒業後、武蔵野美術大学短期大学部(デザイン科グラフィックデザイン専攻)に入学した。同校在学時に中ザワヒデキの事務所でアルバイトをするかたわら、様々な創作活動を行なっていた。1993年(平成5年)にMacintoshでHyperCardを使った作品を制作し、1995年(平成7年)にはWebサイト『女・一人日記』を開設するなど、PCやインターネットを媒体とするマルチメディア作品に早くから取り組んでいたことでも知られる。
佐藤 秀峰(さとう しゅうほう、1973年12月8日 - )… 佐藤 秀峰(さとう しゅうほう、1973年12月8日 - )は、日本の漫画家。 北海道中川郡池田町出身。東京都武蔵野市在住。札幌市立手稲宮丘小学校、札幌市立宮の丘中学校、北海道札幌西高等学校卒業、武蔵野美術大学造形学部映像学科中退。漫画家の佐藤智美は元妻。 幼少の頃から絵を描くのが好きになり、大学在学中より新井英樹の『宮本から君へ』の影響を受けて漫画家を志し、福本伸行、髙橋ツトムのアシスタントを経て1998年『週刊ヤングサンデー』(小学館)に掲載の『おめでとォ!』でデビュー。 2002年、『ブラックジャックによろしく』で第6回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、2004年、同作で日本漫画家協会賞大賞受賞。
おがき ちか(1973年6月3日 - )は、日本の漫画家、同… おがき ちか(1973年6月3日 - )は、日本の漫画家、同人作家。女性。血液型はB型。武蔵野美術大学映像学科卒。花丸木リカ(はなまるき りか)、蝶楽(ちょうがく)の名義でも執筆していたことがある。代表作は『Landreaall』。 在学中からフリーライターとして活動し、友人である斎藤岬のアシスタントをしつつ卒業。同人漫画家・花丸木リカの名義で「ハナマルキング」という男性向け創作をメインにした同人活動を年2回行っていた。また、三国ハヂメと合同誌を作っている。また蝶楽(ちょうがく)の名義で小説の挿絵・ボーイズ系漫画を多数発刊している。 商業誌デビュー後、しばらくは花丸木リカ名義だったが、2000年の『ヤングキングアワーズライト』(少年画報社)での『ハニー・クレイ・マイハニー』連載以降、一般向け漫画はおがきちか名義となった。
山本 ルンルン(やまもと ルンルン、1973年5月27日 -… 山本 ルンルン(やまもと ルンルン、1973年5月27日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。栃木県宇都宮市出身。血液型B型。カートゥーンのような絵柄が特徴。 小学1年生から少女漫画を描いており、12歳のときに『別冊フレンド』の月例賞に応募した漫画で小さな賞をとり、以降は大賞はとれないものの月例賞の常連となる。 1993年、武蔵野美術大学短期大学部グラフィックデザイン科卒。大学生時はイラストレーション寄りになり漫画の作風を模索していたが、友人のバンドの会報に4コマ漫画を描かないかと誘われ、そのとき気楽に描いたものが作風を確立するきっかけとなる。以降ペンネームを「山本ルンルン」とする。 1998年、『月刊漫画ガロ』6月号掲載の『RUNRUNHOUR』でデビュー。
高雄 右京(たかお うきょう、1971年12月31日 - 2… 高雄 右京(たかお うきょう、1971年12月31日 - 2025年6月30日)は、日本の漫画家。男性。広島県出身。妻はイラストレーターのさがのあおい。 武蔵野美術大学、日本ファルコムを経て、1996年、フランス書院『COMIC ZIP』創刊号に掲載された撫荒武吉との合作漫画『すさめ!ホロコースターズ』で漫画家デビュー(「山中鹿元介」名義)。 活動初期はメディアワークス『月刊コミック電撃大王』でコミカライズ作品、『COMIC ZIP』でオリジナル作品、コアマガジン『漫画ホットミルク』で成人向け作品を、それぞれ並行して描いていた。 武蔵野美術大学で知り合った撫荒武吉や原田宇陀児、パソコン通信の東京BBSで交流があったR賀(藤倉和音)、たもりただぢ、へっぽこくんらと共に、Leafビジュアルノベルシリーズの同人作家として活動していたことから、美少女ゲーム『To Heart』のコミカライズを『月刊コミック電撃大王』で連載し、人気を得た。
遠藤 浩輝(えんどう ひろき、1970年11月3日 - )は… 遠藤 浩輝(えんどう ひろき、1970年11月3日 - )は、日本の漫画家。男性。秋田県出身。武蔵野美術大学造形学部油絵科出身。作品に『EDEN 〜It's an Endless World!〜』などがある。 在学中の1995年、「カラスと少女とヤクザ」がアフタヌーン四季賞秋のコンテストで四季賞に入賞し、漫画家としてデビュー。続く冬のコンテストで「きっとかわいい女の子だから」により四季大賞を受賞。この2作品は『月刊アフタヌーン』に2号連続で掲載されている。 その後読み切り作品「プラットホーム」、「神様なんて信じていない僕らのために」を経て、1997年より同誌にてSF長編「EDEN」の連載を開始。
松本 次郎(まつもと じろう、1970年8月20日 - )は… 松本 次郎(まつもと じろう、1970年8月20日 - )は、日本の漫画家。男性。東京都出身。血液型はA型。漫画家の松本太郎は実兄。 武蔵野美術大学造形学部彫刻学科を卒業。1992年、在学中に『LITTLE FEET -リトルフィート-』で『モーニング』第24回ちばてつや賞準大賞を受賞しデビュー。 2001年より『月刊IKKI』(小学館)にて『フリージア』を連載。同作品は2007年に熊切和嘉監督により映画化された。 2016年より『月刊コミック乱』にて『いちげき』(原作:永井義男)を連載。2019年に同誌が休刊となったため、同年から『コミック乱ツインズ』に掲載誌を移して連載された。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。
永野 あかね(ながの あかね、1969年2月11日 - )は… 永野 あかね(ながの あかね、1969年2月11日 - )は、日本の漫画家。女性。東京都出身、武蔵野美術短期大学卒業。血液型はA型。 1987年、ラポート社のファンロード誌でデビュー。1988年、『サティにぱにっく』が第40回週刊少年マガジン新人漫画賞で佳作、『トラブルTIMEトラベル』が第41回同漫画賞で佳作を受賞。講談社の『少年マガジンスペシャル』で『猫でごめん!』を初連載。 少年向け漫画から、次第に青年漫画に活動の場を移している。 熱心な阪神ファンとして知られている。無類の柴犬好き。運動好きでもあり2006年、ホノルルマラソンを完走した。[要出典] この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。
柴田 亜美(しばた あみ、1967年5月24日 - )は、日… 柴田 亜美(しばた あみ、1967年5月24日 - )は、日本の女性漫画家・画家である。 1967年、長崎県生まれ。長崎大学教育学部附属小学校、長崎大学教育学部附属中学校、長崎県立長崎西高等学校、武蔵野美術大学短期大学美術科専攻科を卒業。 1990年、会社員時代に参加したエニックス(現在のスクウェア・エニックス)の『ドラゴンクエスト4コママンガ劇場』にて人気を集める。1991年より月刊少年ガンガンにて『南国少年パプワくん』を連載開始、アニメ化されるなどのヒット作となる。以降、エニックスや集英社など、多数の雑誌に連載を持つ。 漫画家として活動する一方で美容方面にも興味を持ち始め、2012年2月19日より美容ブログ『女漫画家の極限美容!』を開設。
横山 裕一(よこやま ゆういち、1967年4月3日 - )は… 横山 裕一(よこやま ゆういち、1967年4月3日 - )は、日本の漫画家、美術家、イラストレーター。物語性を放棄し、人工的で未来的な人物・風景を迫力ある擬音語とともにスピード感を持って展開していく作風を持つ。埼玉県狭山市在住。 宮崎県生まれだが、父親の仕事の都合もあり九州から北海道、関東と引っ越しが続いた。 1990年に武蔵野美術大学油絵科を卒業後、ファインアートの作品を制作しては賞に出品するということを繰り返したが評価にはつながらなかった。油絵よりも「外枠、輪郭をつかむ」才能が要求される漫画のほうが自分には向いていると感じていた横山は、その後活動領域を漫画に広げ、2000年に「もてはやし」(『ニュー土木』所収)を発表し漫画家としてデビュー、2002年「ネオ体育」で第4回アックスマンガ新人賞で花くまゆうさく個人賞を受賞した。
むさしの あつし (1965年8月11日 - ) は、日本の… むさしの あつし (1965年8月11日 - ) は、日本の漫画家、デザイナー。神奈川県横浜市出身。本名は非公開。血液型はB型。 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒。コンピュータグラフィックスの勉強に励み、C言語やFORTRANを習得。しかし中学時代からの夢である漫画家を目指し、1989年に小学館新人コミック大賞・第17回藤子不二雄賞に入選、デビューを果たす。 1989年、『月刊コロコロコミック』(小学館)にて「のぶやマークII」でデビュー。1990年のコロコロコミック夏休み増刊号で『グルメ宇宙人 スパ&ゲッティ』でギャグ漫画に初挑戦。 代表作はハドソンのコンピュータゲーム『ボンバーマン』シリーズを題材とした『スーパーボンバーマン』など。
西原 理恵子(さいばら りえこ、1964年11月1日 - )… 西原 理恵子(さいばら りえこ、1964年11月1日 - )は、日本の漫画家。一般財団法人高須克弥記念財団理事長。 高知県高知市出身。1988年『ちくろ幼稚園』でデビュー。前夫はカメラマンの鴨志田穣、パートナーは高須クリニック創業者で東京院院長の高須克弥。代表作は『ぼくんち』、『毎日かあさん』など多数。 1964年(昭和39年)11月1日高知県高知市浦戸という漁師町出身。実父は入退院を繰り返すほどのアルコール依存症であり、母親は理恵子の妊娠中に離婚した。母親は理恵子の兄を連れて実家に帰り、そこで出産・育児をしている。そのため、理恵子が3歳の時に1度も会わないまま、実父はドブに転落して死亡した。浦戸に6歳まで住んでいた。
小林 深雪(こばやし みゆき、1964年3月10日-)は日本… 小林 深雪(こばやし みゆき、1964年3月10日-)は日本の小説家、漫画原作者。埼玉県出身。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業。 編集者、ライターを経て1990年に作家デビューし、講談社X文庫ティーンズハートの主力作家陣の一人として活躍した(シリーズ累計1500万部)。また、現在は講談社青い鳥文庫、「YA!ENTERTAINMENT」など児童書を中心に作品を発表し、小中学生を中心に絶大な人気を集めている。「泣いちゃいそうだよ」シリーズは、累計140万部を超える(2016年2月時点)。漫画雑誌「なかよし」でも原作者として活躍(取り上げた出版物の版元はいずれも講談社)。「キッチンのお姫さま」(「なかよし」連載)で第30回講談社漫画賞受賞。
今 敏(こん さとし、1963年〈昭和38年〉10月12日 … 今 敏(こん さとし、1963年〈昭和38年〉10月12日 - 2010年〈平成22年〉8月24日)は、日本のアニメ監督、漫画家。鰐淵 良宏(わにぶち よしひろ)名義を使用することもある。北海道札幌市生まれ、釧路市出身。アニー賞生涯功労賞(ウィンザー・マッケイ賞)受賞者。 日本アニメーター・演出協会(JAniCA)会員。 PANTA& HAL、PARACHUTEなどの活動で知られるギタリストの今剛は実兄。 新作『夢みる機械』準備中の2010年8月24日に膵臓癌で死去。享年46。 北海道釧路市(出生地は札幌市)出身。父の転勤により4歳から小学4年生までを釧路、小学4年生から中学2年生までを札幌、中学3年生から高校3年生までを再び釧路で過ごす。
深谷 かほる(ふかや かおる、1962年11月5日 - )は… 深谷 かほる(ふかや かおる、1962年11月5日 - )は、日本の女性漫画家。血液型O型。福島県石川郡石川町出身。武蔵野美術大学デザイン科卒業。 弟は漫画家・深谷陽。弟の方が10年ほど早くから漫画を描いていた。駆け出し漫画家の頃に16ページストーリー漫画を依頼されたので弟に描き方を訊いて描き上げている。 福島県立安積女子高等学校卒業後、武蔵野美術大学デザイン科へ進学。 大学卒業後は美術館などのアルバイトをしつつ学年誌へカットを持ち込むが採用に至らず、編集者のアドバイスで漫画を書き始め、1987年12月号の『プチフラワー』に掲載された『毎日が日曜日』でデビューした。 代表作として『エデンの東北』、『ハガネの女』、『カンナさーん!』など。
さいき まこ(1961年〈昭和36年〉 - )は、日本の漫画… さいき まこ(1961年〈昭和36年〉 - )は、日本の漫画家。主に女性誌に、生活保護や子どもの貧困といった社会問題を題材とした漫画を発表している。東京都出身、武蔵野美術大学卒業。 デザイン事務所でのグラフィックデザイナーと出版社の編集職を経て、結婚を機に退職する。しかし夫の収入が不安定だったことから、当時流行だった育児エッセイを出版社に持ち込んだところ、エッセイに添えたイラストを評価され、漫画以外のフリーの仕事をこなしつつ、育児雑誌のイラストとエッセイを組合せた連載、レポート漫画などを執筆する。 年齢を経てフリーの仕事を得ることが困難になったことで、漫画の経験を活かして集英社の雑誌「YOU」に投稿、「集英社YOU漫画大賞」に入選し、2000年に38歳で漫画家としてデビューする。
まるはま(男性、1960年7月10日 - )は、漫画家。千葉… まるはま(男性、1960年7月10日 - )は、漫画家。千葉県出身、埼玉県所沢市在住。武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン科卒。 イラストレーターとして、フジテレビ『めちゃ²イケてるッ!』で番組中に使用されるイラストを担当。対象物をデフォルメした可愛らしい画風を特徴とする。 「浜本ひろし」のペンネームを使用することがある。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
塀内 夏子(へいうち なつこ、1960年6月30日 - )は… 塀内 夏子(へいうち なつこ、1960年6月30日 - )は、日本の漫画家。神奈川県川崎市宮前区出身。女性。旧ペンネームは、塀内真人(へいうち まさと)。 神奈川県川崎市宮前区出身。中学時代はバスケットボール部に、神奈川県立多摩高等学校時代はワンダーフォーゲル部に所属した。 高校在学中に本格的に少女漫画を描き始め、処女作の『ボロクズ』が別マ少女まんがスクール銀賞を受賞し、『別冊マーガレット』(集英社)1979年2月増刊号に掲載されてデビューした。一方、担当編集と打ち合わせを続けるうちに少女誌的な表現方法やラブコメディは不向きだと認識し、次第に漫画を描かなくなった。 高校卒業後に武蔵野美術大学に進学するものの中退、塀内本人は学費未納で除籍と言っている。
赤石 路代(あかいし みちよ、1959年10月11日 - )… 赤石 路代(あかいし みちよ、1959年10月11日 - )は、日本の女性漫画家。埼玉県浦和市出身。武蔵野美術大学卒業。 浦和第一女子高等学校時代は漫画同好会に所属。1979年、小学館新人コミック大賞に入選。1980年、『別冊少女コミック』1月増刊号掲載の「マシュマロティーはひとりで」でデビュー。1993年、「ワン・モア・ジャンプ」で第39回(平成5年・1993年度)小学館漫画賞児童部門を受賞。 その後、『月刊フラワーズ』で「めもくらむ〜大正キネマ浪漫〜」で完結、『姉系プチコミック』で「うしろに何かみえてますが」を連載中。『ミステリーボニータ』で不定期連載していた「天の神話 地の永遠シリーズ」完結。
中村 真理子(なかむら まりこ、1959年3月29日 - )… 中村 真理子(なかむら まりこ、1959年3月29日 - )は、日本の漫画家。和歌山県和歌山市出身。武蔵野美術大学卒。 大学卒業後、劇画村塾に入塾。1980年『運命のファースト・キッス』(「ザッツコミック」)でデビュー。小池一夫や狩撫麻礼原作付きの作品を多数手がける。『クロサワ/炎の映画監督・黒澤明伝』(原作:園村昌弘)で2001年文化庁メディア芸術祭マンガ部門・優秀賞を受賞。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
みうら じゅん (本名:三浦 純、1958年2月1日 - )… みうら じゅん (本名:三浦 純、1958年2月1日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。 血液型:AB型、ニックネームはMJ、じゅんちゃん、みうらさん。妻はシンガーソングライターのbird。京都府京都市出身。東山高等学校、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。エッセイスト、小説家、ミュージシャン、評論家、ラジオDJ、編集長、ライター、解説者など幅広い分野で活動しており、公表している職業は「イラストレーターなど」。 亡き祖父は『拓本による京の句碑』を出版した饗庭蘆穂(あいば あしほ)。 高校時代から絵描きを目指し、2浪後に武蔵野美術大学に入学。在学中から友人が糸井重里の事務所に勤めていたため、特に何をするでもなく入り浸り、糸井が「タダでイラストを仕上げる奴がいる」と紹介し、カットの仕事をもらっていた。
小河原 智子(おがわら ともこ、1957年6月6日 - )は… 小河原 智子(おがわら ともこ、1957年6月6日 - )は、日本の似顔絵アーティスト、漫画家、イラストレーター。東京都荒川区出身。武蔵野美術大学卒業。 現在は、読売新聞契約似顔絵作家として新聞紙面の似顔絵を担当。雑誌等の似顔絵イラストでも活動中。独自に考案した『ポジション式似顔絵法』の理論で、NHK「ためしてガッテン」「趣味悠々」などのTV出演多数。 似顔絵スクールや通信教育の講師をすることにより似顔絵の普及につとめている。(株)星の子プロダクション取締役。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
中西 やすひろ(なかにし やすひろ、1957年4月13日 -… 中西 やすひろ(なかにし やすひろ、1957年4月13日 - )は、日本の漫画家。 脚本家の中西やすひろとは別人。 福岡県福岡市出身。本名、中西泰博。武蔵野美術大学卒業。 『僕の彼女はスーパービューティー』でデビュー。ハーレムものに近いラブコメディを描くのを得意とする。成年漫画スレスレの性描写を盛り込ませた作品が多いが、2004年の『幸せレストラン』以降、料理をメインテーマに据えた作品を発表している。代表作の『Oh!透明人間』は、2010年と2014年に実写映画(オリジナルビデオ)化された。 高校生の頃「りぼん」に感化され、少女漫画家を志す。恋愛漫画を描くつもりだったが、編集部から「透明人間もの」を提示され、更にお色気路線で行くことになった。
吉田 秋生 (よしだ あきみ、1956年8月12日 - )は… 吉田 秋生 (よしだ あきみ、1956年8月12日 - )は、日本の女性漫画家。武蔵野美術大学卒業。東京都渋谷区出身。 1977年、『ちょっと不思議な下宿人』でデビュー。『河よりも長くゆるやかに』および『吉祥天女』で第29回小学館漫画賞を、『YASHA-夜叉-』で第47回小学館漫画賞を、『海街diary』で第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、マンガ大賞2013、第61回小学館漫画賞を受賞。 出版社名のないものは小学館刊。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
くらもち ふさこ(本名:倉持 房子、1955年〈昭和30年〉… くらもち ふさこ(本名:倉持 房子、1955年〈昭和30年〉5月14日 - )は、日本の漫画家。東京都渋谷区出身。武蔵野美術大学中退。 1972年、『別冊マーガレット』(集英社)に掲載された『メガネちゃんのひとりごと』でデビュー。代表作に『いつもポケットにショパン』、『天然コケッコー』、『花に染む』などがある。愛称はふーちゃん。 主に1980年代を中心に少女まんがの日常心理の表現技法に影響を残し、三原順「はみだしっ子」にくらもちふさこがモデルであるフーちゃんが登場する。鈴木光明が運営していた三日月塾メンバーのひとりであり、同じく同塾メンバーであった笹尾なおこ(現・笹生那実。入塾およびデビューはくらもちの方が先)と共に美内すずえのアシスタント をしていたことがある。
森生 文乃(もりお あやの、1954年3月17日 - )は… 森生 文乃(もりお あやの、1954年3月17日 - )は、日本の漫画家。愛知県出身。 武蔵野美術大学造形学部油絵科卒。『BE・LOVE』でデビュー。代表作に「ロマンス・ウォッチング」「シャボン玉の日々」他。著書に「結婚ってなんなの!?」がある[要ページ番号]。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
小泉 吉宏(こいずみ よしひろ、1953年 - )は、日本の… 小泉 吉宏(こいずみ よしひろ、1953年 - )は、日本の漫画家、絵本作家。ただ、漫画家としては珍しく[誰?]コピーライターの経験がある。最近[いつ?]、結婚式のスピーチや、道徳の教科書に載ったり[要出典]するなどで有名になった、『一秒の言葉』の詩の作者でもある。もともと『一秒の言葉』は、SEIKOのCMとして1985年に流れたもので、広告マン時代に書いた詩「一秒の言葉キャンペーン」。静岡県浜松市出身。静岡県立浜松北高等学校、武蔵野美術大学商業デザイン学科卒業。妻は作詞家の芹沢類。 正確には「吉」の字は「士」に「口」ではなく、「土」に「口」の字を使う。広告代理店勤務ののち、1987年に独立する。
山本 鈴美香 (やまもと すみか、1949年6月17日 - … 山本 鈴美香 (やまもと すみか、1949年6月17日 - )は、日本の漫画家。女性。山梨県塩山市(現甲州市)出身。代表作は、『エースをねらえ!』。 1949年(昭和24年)、山梨県塩山市(現甲州市)に生まれ、埼玉県浦和市(現さいたま市)育ち。埼玉県立浦和西高等学校卒業。1970年(昭和45年)、武蔵野美術短期大学商業デザイン科を卒業した後。1971年(昭和46年)、『その一言がいえなくて…』で漫画家としてのデビューを果たした。1973年(昭和48年)、テニスをテーマにした『エースをねらえ!』の連載が少女漫画雑誌『週刊マーガレット』上で開始、メイン層である女性だけでなく、男性層にも爆発的な人気を得た。
末永 史(すえなが あや、1949年 - 2018年1月1日… 末永 史(すえなが あや、1949年 - 2018年1月1日)は、日本の元漫画家、イラストレーター、エッセイスト、精神保健福祉士。宮城県仙台市出身。漫画家としては特に1970年代に活動していた。東京都立南多摩高等学校を経て武蔵野美術大学、中央大学中退後、「ヤングコミック」や「りぼん」に連載していた。その後は医療に従事するかたわら、イラストやエッセイの活動が中心になっていた。 別のペンネームに末永あや子、いとう絢子がある。 (上記全て、末永あや子または末永あやこ名義作品)
黒鉄 ヒロシ(くろがね ヒロシ、1945年8月3日 - )は… 黒鉄 ヒロシ(くろがね ヒロシ、1945年8月3日 - )は、日本の男性漫画家、コメンテーター。テレ朝チャンネル放送番組審議会委員。高知県高岡郡佐川町出身。本名:竹村 弘(たけむら ひろし)。
タイガー立石(タイガー たていし、1941年12月20日 -… タイガー立石(タイガー たていし、1941年12月20日 - 1998年4月17日)は、日本の画家、漫画家、絵本作家、陶芸家。本名、立石紘一(たていし こういち)。 筑豊の伊田町(現福岡県田川市)に生まれる。戦後復興から高度成長期の時代に少年期を過ごし、映画や昭和歌謡などに囲まれて過ごした。武蔵野美術短期大学への進学・上京を期に美術活動を開始する。最初は本名で活動し、1963年の読売アンデパンダン展でデビュー。画家中村宏と「観光芸術協会」を結成、わずか2年で解散するも中村とともにアバンギャルドな作風と活動方針(雑踏の中で自作を掲げて歩く路上歩行展など)で一時代を築いた。この時代の立石は和製ポップアートの先駆けと評される。
バロン 吉元(バロン よしもと、1940年〈昭和15年〉11… バロン 吉元(バロン よしもと、1940年〈昭和15年〉11月11日 -)は、日本の漫画家、画家。本名、吉元 正(よしもとただし)。1960〜1970年代にかけて巻き起こった劇画ブームの全盛期を築いた漫画家のひとり。代表作に『柔俠伝』シリーズ、『どん亀野郎』、『黒い鷲』、『賭博師たち』など。 満洲奉天市(現・中華人民共和国瀋陽市)生まれ、鹿児島県指宿市育ち。鹿児島県立指宿高等学校卒業後、武蔵野美術大学西洋画科へ入学。柔道は黒帯を保有。 公益社団法人日本漫画家協会理事。2005年から2012年までは大阪芸術大学キャラクター造形学科にて教授を務めた。妻は日劇ミュージックホールでトップダンサーとして活躍し、2022年には第25回岡本太郎現代芸術賞で岡本太郎賞を受賞した、刺繍家・吉元れい花。
上村 一夫(かみむら かずお、1940年〈昭和15年〉3月7… 上村 一夫(かみむら かずお、1940年〈昭和15年〉3月7日 - 1986年〈昭和61年〉1月11日)は、日本の漫画家・イラストレーター・エッセイスト。 大正の浮世絵師と呼ばれた竹久夢二を連想させる女性像と独特の劇画タッチの画風を確立し、その作風から「昭和の絵師」とも呼ばれた。『ヤングコミック』、『週刊プレイボーイ』、『漫画アクション』、『ビッグコミック』等の雑誌を舞台に多くの連載を手がけ、最盛期には月産400枚という驚異的な執筆量をこなした。『修羅雪姫』、『同棲時代』、『しなの川』、『悪魔のようなあいつ』、『サチコの幸』など、映像化された作品も多い。 神奈川県横須賀市に生まれる。1964年、武蔵野美術大学デザイン科を卒業。