勝守 真(かつもり まこと、1953年 - )は、日本の哲学… 勝守 真(かつもり まこと、1953年 - )は、日本の哲学者。 京都市生まれ。1981年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。1986年東京大学大学院理学系研究科博士課程(科学史・科学基礎論)単位取得。秋田大学講師を経て、1987年9月より同大学教員。2005年Vrije大学(オランダ)哲学部で博士号取得。2009年時点で秋田大学教育文化学部准教授。のち教授となり、2019年3月定年退職。 専攻は科学史・科学哲学、現代哲学。アインシュタインやボーアを研究し、『現代日本哲学への問い』(勁草書房、2009年)では廣松渉、大森荘蔵、永井均、高橋哲哉を読み解く。
小山 静子(こやま しずこ、1953年 - )は、日本の教育… 小山 静子(こやま しずこ、1953年 - )は、日本の教育学・女性史学者、京都大学教授。専門は日本教育史・ジェンダー史。 熊本市生まれ。京都大学文学部に入学したが、3回生の時に教育学部に転学部した。1976年京都大学教育学部卒。1982年、同大学院教育学研究科博士課程退学。1993年、「良妻賢母思想の成立と展開」で教育学博士。1990年、立命館大学助教授、のち1996年に教授。2000年、京都大学大学院人間・環境学研究科助教授、のち2004年に教授。
櫻井 芳雄(さくらい よしお、1953年 - )は、日本の心… 櫻井 芳雄(さくらい よしお、1953年 - )は、日本の心理学者・神経科学者。京都大学名誉教授。医学博士。 東京教育大学心理学科卒業。京都大学大学院文学研究科博士課程中退。 その後、広島大学助手や、富山医科薬科大学医学部(心理学)助教授、ジョンズ・ホプキンス大学客員助教授、京都大学霊長類研究所助教授、生理学研究所客員助教授を歴任。1999年京大文学研究科教授。2015年に同志社大学大学院脳科学研究科教授。2023年に定年退職。日本学術振興会の審査委員をはじめ、多くの組織の委員を務めている。2023年毎日出版文化賞(自然科学部門) 受賞(『まちがえる脳』岩波新書)。
嶋田正和(しまだ まさかず、1953年 - )は、日本の生態… 嶋田正和(しまだ まさかず、1953年 - )は、日本の生態学者。東京大学 名誉教授。 専門は、進化生態学、行動生態学。生物集団の振る舞い(学習・行動・生態・進化)を、野外調査・実験・シミュレーション解析で研究。実験系個体群でカオス理論を厳密に検証した研究は特に高い評価を受けている。 活動範囲は生態学の研究にとどまらず、日本の生態学における現在標準的な教科書である「動物生態学(新版)」を共著で執筆し、初等中等教育に現代科学のエッセンスを反映させるなど、生態学の中心的な啓発家の一人であると評価されている。 日本進化学会、個体群生態学の会長を歴任。 1953年 福井県に産まれる。1978年 京都大学理学部 卒業。
田原 誠(たはら まこと、1953年 - )は、日本の農学者… 田原 誠(たはら まこと、1953年 - )は、日本の農学者。岡山大学副学長、同大大学院環境生命科学研究科教授などを務めた。2019年4月より、岡山理科大学附属中学校・高等学校校長を務める。 専攻は農学(特に植物遺伝学、遺伝・ゲノム動態、育種学など)。
田村 類(たむら るい、1953年 - ) は、日本の化学者… 田村 類(たむら るい、1953年 - ) は、日本の化学者。京都大学名誉教授。専門は有機化学で、複雑系化学の研究により、2020年には日本人として初めてN. M. Emanuel Medalを受賞した。 北海道生まれ。1975年北海道大学理学部化学科卒業。1980年京都大学大学院理学研究科化学専攻博士課程修了、コロラド州立大学化学科博士研究員。1982年プリンストン大学化学科博士研究員。1983年防衛大学校助手。1988年愛媛大学教養部講師。1995年北海道大学大学院地球環境科学研究科助教授。1997年京都大学大学院人間・環境学研究科助教授。2002年京都大学大学院人間・環境学研究科教授。2018年京都大学名誉教授。
野間 晴雄(のま はるお、1953年 - )は、日本の地理学… 野間 晴雄(のま はるお、1953年 - )は、日本の地理学者。関西大学文学部教授。2018年11月から人文地理学会会長を務める。専門はアジア地域論、文化地理学、歴史地理学。 1977年京都大学文学部史学科・人文地理学専攻卒業。1979年京都大学大学院文学研究科修士課程修了、奈良大学文学部助手。1983年に滋賀大学教育学部講師、1984年助教授。1993年奈良女子大学文学部助教授、1996年教授。2002年関西大学文学部教授。2005年博士(文学)。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
守屋 明(もりや・あきら、1953年- )は、日本の法学者。… 守屋 明(もりや・あきら、1953年- )は、日本の法学者。元・関西学院大学教授。学位は、博士(法学)(京都大学・論文博士・1997年)。専門は法社会学および英米法、特に裁判外紛争処理手続(ADR)をはじめとする司法アクセス論に詳しい。
横田 冬彦(よこた ふゆひこ、1953年 - )は、日本史学… 横田 冬彦(よこた ふゆひこ、1953年 - )は、日本史学者。日本近世史専攻。京都大学名誉教授。京都府生まれ。
渡辺 顗修(わたなべ ぎしゅう、1953年 - )は、日本の… 渡辺 顗修(わたなべ ぎしゅう、1953年 - )は、日本の法学者・言語学者・弁護士。甲南大学大学院教授・甲南大学法科大学院長。博士(法学)。専門は刑事訴訟法。 渡辺 修(わたなべ・おさむ)をペンネームとしており、学者としてはこの名前を用いる。本名「顗修」は僧籍を持つことに関係し、本人も常に剃髪している。刑事訴訟にろう者、外国人労働者などに対する法的支援の問題について著書多数。自らも司法NPO「当番弁護士制度を支援する会」代表となる等、支援活動に身を置いている。また、司法通訳にかかる弊害について、言語学的視点から分析を行っていることでも知られる。 神戸学院大学時代は「被害者の人権」「加害者の人権」「第三者の一方的価値観による偏見」に関する問題を投げかけ、法律と感情の間に身を置いて考えさせる講義が多かった。
徳永 光俊(とくなが みつとし、1952年12月21日 - … 徳永 光俊(とくなが みつとし、1952年12月21日 - )は、日本の経済学者、農学博士。専門は、日本経済史・地域文化論。大阪経済大学第13代学長。 愛媛県松山市出身。松山東高校から京都大学農学部卒。 2010年11月より、学長自らがどの様な大学作りを目指しているのか、どのような仕事をし、考えているのか伝達する媒体として「野風草だより」というページを大阪経済大学HP内に開設していた。
佐々木 節(ささき みさお、1952年12月16日 - )は… 佐々木 節(ささき みさお、1952年12月16日 - )は、日本の宇宙物理学者。カブリ数物連携宇宙研究機構副機構長兼特任教授。元京都大学基礎物理学研究所所長。理学博士(京都大学、1981年)。 専門は宇宙物理学で、一般相対論および宇宙論の権威。大学院生時代から、中村卓史、前田恵一、観山正見と一般相対論の基礎方程式であるアインシュタイン方程式の数値計算に取り組み、中村卓史と共に、ブラックホール時空の摂動を数値的に安定に計算するための基礎方程式 (佐々木-中村方程式)を導出した。小玉英雄とともにゲージ不変な宇宙論的摂動論の研究を行っている。その他、宇宙のインフレーションなどの初期宇宙、高次元重力理論などに関する研究を精力的に行っている。
佐藤 洋一郎(さとう よういちろう、1952年11月24日 … 佐藤 洋一郎(さとう よういちろう、1952年11月24日 - )は、日本の農学者、総合地球環境学研究所名誉教授、人間文化研究機構理事。 1952年、和歌山県生まれ。1977年、京都大学農学部農学科を卒業し、1979年に同大学院農学研究科農学専攻修士課程を修了。 1981年に高知大学農学部助手、1983年に国立遺伝学研究所研究員となった。1986年、学位論文『水稲における草型の変異およびその決定機作に関する育種学的研究』を京都大学に提出して農学博士号を取得。1994年、静岡大学農学部助教授に転じ、2003年に総合地球環境学研究所教授となった。2008年より副所長。2013年に同研究所を退任し、名誉教授となった。
吉田 潤一(よしだ じゅんいち、1952年11月13日 - … 吉田 潤一(よしだ じゅんいち、1952年11月13日 - 2019年9月14日)は、日本の有機化学者。京都大学大学院工学研究科名誉教授。専門は有機合成化学、有機活性種化学、マイクロ合成化学など。大阪府出身。熊田誠に師事。有機合成化学、特に有機電極反応、マイクロ合成化学の研究を行っている。 有機電極反応、マイクロリアクターを利用した有機合成化学分野の世界的第一人者である。有機電極反応では、電子補助基という新しい概念を提唱し、有機化合物からの電子移動を効率よく行い、かつ生じる炭素カチオンの発生を位置選択的に行う手法を開発している。また近年、極低温条件下での電極反応による活性種の発生・蓄積を行う新手法を開発している(カチオンプール法、カチオンフロー法)。
平野 敏彦(ひらの・としひこ、1952年9月- )は、日本の… 平野 敏彦(ひらの・としひこ、1952年9月- )は、日本の法学者(法哲学)。広島大学名誉教授。
若島 正(わかしま ただし、1952年8月10日 - )は日… 若島 正(わかしま ただし、1952年8月10日 - )は日本の英文学者、京都大学教授、翻訳家。
森下 伸也(もりした しんや、1952年8月 - )は、日本… 森下 伸也(もりした しんや、1952年8月 - )は、日本の社会学者。関西大学人間健康学部教授。研究テーマは社会学、ユーモア論。ユーモア・サイエンス学会会長。鳥取県出身。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
山本 進一(やまもと しんいち、1952年(昭和27年)7月… 山本 進一(やまもと しんいち、1952年(昭和27年)7月22日 - 2022年(令和4年)9月3日)は、日本の農学者、農学博士。国立大学法人の理事や副学長など、大学・研究機関における要職を歴任した。 岡山大学名誉教授、名古屋大学名誉教授、研究大学コンソーシアム(RUC)全体会議初代議長、一般社団法人リサーチ・アドミニストレータースキル認定機構初代機構長であった。専攻は森林科学(特に森林生態学、森林生命科学)。大阪府出身。 名古屋大学教授、同大学理事・副総長、岡山大学理事・副学長、同大学エグゼクティブ・アドバイザー、大学共同利用機関法人自然科学研究機構客員教授、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構研究開発部長・同客員教授などを務めた。
天野 恵(あまの けい、1952年5月1日 - )はイタリア… 天野 恵(あまの けい、1952年5月1日 - )はイタリア文学・文化研究者、京都大学名誉教授。 京都大学文学部編入学、1976年イタリア文学科卒、1985年同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学、京都大学文学部助手、1988年山陽学園短期大学助教授、96年山陽学園大学助教授、1999年京都大学文学研究科イタリア文学科助教授、2007年准教授、2010年教授。2018年に退官し、名誉教授。イタリア学会会長(2010年度ー2013年度)、公益財団法人日本イタリア会館理事長。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
中條 善樹(ちゅうじょう よしき、1952年4月4日 - )… 中條 善樹(ちゅうじょう よしき、1952年4月4日 - )は、日本の高分子化学者。京都大学名誉教授。 1975年、京都大学工学部合成化学科卒業。1980年、京都大学大学院工学研究科合成化学専攻博士課程修了。名古屋大学助手、京都大学講師を経て、1995年より京都大学大学院工学研究科高分子化学専攻教授。2018年より現職。高分子学会会長、日本化学会副会長などを歴任。 有機・無機ハイブリッド材料の世界的権威。シランカップリング剤を用いることなく、分子間相互作用を利用して有機高分子とシリカを分子レベルで均一に分散させることに成功し、この分野に大きなブレイクスルーをもたらした。 またホウ素を主鎖に有する共役系高分子を創製し、π電子系の科学に大きなインパクトを与えた。
勝俣 隆(かつまた たかし、1952年3月20日 - )は、… 勝俣 隆(かつまた たかし、1952年3月20日 - )は、日本の国文学者、長崎大学名誉教授。専門は上代文学と中世文学で、古事記・日本書紀の神話解釈と星座神話、中世小説(お伽草子)における本文と挿絵の関係を中心に研究している。 神奈川県生まれ。1974年静岡大学人文学部国文科卒、1980年京都大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。2009年、「異郷訪問譚・来訪譚の研究 上代日本文学編」で京都大学から博士(文学)。 1980年国立新居浜工業高等専門学校助教授を経て、1987年長崎大学教育学部助教授、教授となる。2017年定年退任、名誉教授。 長年の日本の古典と日本における星座神話の研究を顕彰して、アマチュア天文家の箭内政之が、1992年に発見した小惑星22346番に、天体写真家の藤井旭、東亜天文学会の佐藤健が提案、この小惑星の発見者の箭内政之、渡辺和郎の賛同もあり、国際天文学連合IAUで承認され小惑星の名前を「Katumatatakashi」とすることが小惑星命名委員会MPC(米国スミソニアン天体物理観測所)から発表された。
内田 次信(うちだ つぐのぶ、1952年3月12日 - )は… 内田 次信(うちだ つぐのぶ、1952年3月12日 - )は、日本の西洋古典学者、大阪大学名誉教授。 愛知県生まれ。1974年京都大学文学部西洋古典学科卒、1979年同大学院文学研究科博士課程満期退学。京都光華女子大学講師、助教授、大阪学院大学教授。2003年「呼びかけるドラマ アリストパネスとギリシア劇」で京都大学より文学博士の学位を取得。2006年大阪大学大学院文学研究科助教授、2007年教授。2020年大阪大学名誉教授。
山極 寿一(やまぎわ じゅいち、1952年〈昭和27年〉2月… 山極 寿一(やまぎわ じゅいち、1952年〈昭和27年〉2月21日 - )は、日本の人類学者(人類学・生態環境生物学)、霊長類学者。学位は、理学博士(京都大学・1987年)。京都大学名誉教授、総合地球環境学研究所所長。 日本学術振興会奨励研究員、財団法人日本モンキーセンターリサーチフェロー、京都大学霊長類研究所助手、京都大学大学院理学研究科教授、京都大学大学院理学研究科研究科長、京都大学理学部学部長、京都大学総長(第26代)、一般社団法人国立大学協会会長(第26代)、日本学術会議会長(第29代)などを歴任した。 京都大学大学院理学研究科博士課程修了。専攻は人類進化学。特にゴリラの生態から、人類の起源を探究する。
佐久間 勤(さくま つとむ、1952年2月15日 - )は、… 佐久間 勤(さくま つとむ、1952年2月15日 - )は、カトリック司祭、神学者、イエズス会日本管区長上智大学教授。前理事長 神戸市生まれ。1975年イエズス会入会。京都大学理学部卒、1980年上智大学大学院哲学研究科博士前期課程修了。1984年司祭叙階、フランクフルト・聖ゲオルグ哲学神学大学神学部修了。1995年ローマ、グレゴリアン大学博士課程修了、神学博士。上智大学神学部講師、97年助教授、2001年教授、2005-11年神学部長、2011-14年上智大学聖母大学長兼務。旧約聖書学担当。2018年4月-2023年4月30日上智学院理事長、2023年5月-イエズス会日本管区長。
冨田 恭彦(とみだ やすひこ、1952年2月 - )は、日本… 冨田 恭彦(とみだ やすひこ、1952年2月 - )は、日本の哲学者。専門は科学哲学(観念・粒子仮説・根本的解釈・言語哲学・観念説)。学位は、文学博士(京都大学・1995年)(学位論文『ロック哲学の隠された論理』)。京都大学名誉教授。 香川県生まれ。1970年香川県立丸亀高等学校卒業。1975年京都大学文学部哲学科卒業。81年同大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。95年『ロック哲学の隠された論理』で京都大学より文学博士の学位を取得。京都教育大学助教授、京都大学教養部助教授、ハーバード大学客員研究員、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。2017年定年退任、名誉教授となる。 現象学・分析哲学の研究を基盤としながら、原子論の復活と連動して形成された西洋近代観念説(表象説)の論理の解明を進めている。
冨谷 至(とみや いたる、1952年1月1日 - )は、日本… 冨谷 至(とみや いたる、1952年1月1日 - )は、日本の古代中国史学者。京都大学名誉教授。スウェーデン王立アカデミー(文学・歴史・考古)外国人会員。 1952年、大阪府生まれ。京都大学文学部史学科に入学し、東洋史を専攻した。1975年に卒業し、同大学大学院へ進学。1977年、修士課程を修了。 京都大学人文科学研究所助手の後、大阪大学教養部助教授に就いた。1990年、京都大学人文科学研究所助教授。2013年、同研究所教授に昇格。在職中に、イギリス・ケンブリッジ大学訪問研究員、ドイツ・ミュンスター大学客員教授、中国・西北大学客員教授を務めた。1997年、文学博士号を取得。2017年、京都大学を定年退職し、名誉教授となった。
巌佐 庸(いわさ よう、1952年 - )は、日本の数理生物… 巌佐 庸(いわさ よう、1952年 - )は、日本の数理生物学者。九州大学大学院理学研究院教授、九州大学高等研究院長、関西学院大学理工学部教授、公立長野大学学長特別補佐などを歴任。現在は、九州大学名誉教授。専門は、数理モデル、生態学、進化学、発生生物学で、生物学や生命科学の様々な現象に数理モデルによる理論解析を行っている。 主な業績は:[1]生物の行動や生活史に動的最適化やゲーム理論を用いての解析、[2]配偶者選択のハンディキャップ理論の量的遺伝モデルによる基礎づけ、[3]癌の発生に関する確率過程、[4]社会的情報(評判)にもとづく協力進化の数理的解明。その他、発生の形態形成、森林での空間構造や同調繁殖、野外生物集団の絶滅確率、人による選択と生態系との結合力学、などに成果をあげた。
岡本 真一郎(おかもと しんいちろう、1952年 - )は、… 岡本 真一郎(おかもと しんいちろう、1952年 - )は、日本の社会心理学者。愛知学院大学心身科学部教授。 岐阜県生まれ。1976年京都大学文学部心理学専攻卒業、1982年同大学院文学研究科博士後期課程心理学専攻満期退学、1998年「言語表現の状況的使い分けに関する社会心理学的研究」で文学博士の学位を取得。1983年愛知学院大学文学部講師、助教授、教授を経て2003年愛知学院大学心身科学部教授。
金本 龍平(かなもと りゅうへい、1952年 - ) は、日… 金本 龍平(かなもと りゅうへい、1952年 - ) は、日本の農学者。京都大学名誉教授。 大阪府生まれ。1976年京都府立大学農学部農芸化学科卒業。1981年京都大学大学院農学研究科修了、農学博士。東京慈恵会医科大学医学部講師、京都府立大学農学部助教授、京都府立大学農学部教授を経て、2012年京都大学大学院農学研究科食品生理機能学分野教授。2018年定年退職、京都大学名誉教授。京都府立大学同窓会会長。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。
衣川 賢次(きぬがわ けんじ、1952年 - )は、日本の中… 衣川 賢次(きぬがわ けんじ、1952年 - )は、日本の中国文学研究者、花園大学文学部教授。研究分野は、禅語録、中国中古・近代漢語学、五山文学など。 1975年広島大学文学部中国語学中国文学科卒業、1982年京都大学・大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。入矢義高、柳田聖山に師事。1983年4月、花園大学文学部講師、のち助教授、1999年に花園大学文学部教授。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
古賀 敬太(こが けいた、1952年 - )は、日本の政治学… 古賀 敬太(こが けいた、1952年 - )は、日本の政治学者。専門は、政治思想、とくにカール・シュミットの研究。 福岡県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程を経て、京都大学大学院法学研究科修了。大阪国際大学現代社会学部教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
中山康雄(なかやま やすお、1952年- )は、日本の哲学者… 中山康雄(なかやま やすお、1952年- )は、日本の哲学者。科学哲学・言語哲学・分析哲学が専門。 静岡県生まれ。1975年京都大学理学部卒。1987年ベルリン自由大学哲学部哲学博士(Dr. phil.)の学位取得。1991年大阪大学人間科学部助教授、96年同人間科学研究科研究科教授、2018年定年。
西川 登(にしかわ のぼる、1952年 - )は、日本の会計… 西川 登(にしかわ のぼる、1952年 - )は、日本の会計学者・歴史学者。神奈川大学名誉教授。江戸時代の商家の会計帳簿研究の専門家で、日本会計研究学会賞太田賞および日本会計史学会賞受賞。 千葉県市川市出身。1971年千葉県立千葉高等学校卒業。1975年京都大学経済学部経営学科卒業。1977年一橋大学大学院商学研究科経営学および会計学専攻修士課程修了。1982年一橋大学大学院商学研究科経営学および会計学専攻博士課程単位取得満期退学。指導教官米川伸一。 佐賀大学経済学部講師、佐賀大学経済学部助教授、神奈川大学経済学部助教授を経て、1990年から神奈川大学経済学部教授。1993年論文「江戸時代の三井家における会計組織の研究」で京都大学より博士(経済学)の学位を取得。
三上剛史(みかみ たけし、1952年 - )は、日本の社会学… 三上剛史(みかみ たけし、1952年 - )は、日本の社会学者、神戸大学名誉教授、追手門学院大学名誉教授、常勤監事。 京都府生まれ。1976年京都大学文学部卒業。1981年同大学院文学研究科博士課程中退、愛知県立大学専任講師、1986年助教授、1989年神戸大学教養部助教授、1992年同国際文化学部助教授、1998年教授、2007年名誉教授、追手門学院大学社会学部教授。1997年「社会理論の現代的特性と理論的布置に関する研究 その共通項と可能性」で神戸大学文学博士。
渡辺 和行(わたなべ かずゆき、1952年 - )は、日本の… 渡辺 和行(わたなべ かずゆき、1952年 - )は、日本の政治学者、歴史学者。専門はフランス現代史。奈良女子大学文学部教授。 岐阜県生まれ。京都大学法学部卒業、同大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。香川大学法学部教授を経て現職。2002年、京都大学博士(法学)。論文は「フランス人とスペイン内戦 : 不干渉と宥和 」。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
山極 壽一(やまぎわ じゅいち、1952年 - )は日本の人… 山極 壽一(やまぎわ じゅいち、1952年 - )は日本の人類学者、霊長類学者にして、ゴリラ研究の第一人者。京都大学理学研究科教授。京都大学総長。
佐古 丞(さこ すすむ、1952年 - 2019年12月8日… 佐古 丞(さこ すすむ、1952年 - 2019年12月8日)は、日本の国際政治学者。大阪学院大学国際学部教授。専門は日本政治外交史、外交史。 兵庫県神戸市出身。京都大学では高坂正堯に師事。 京都大学法学部卒業、住友銀行を経て京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。文部省勤務後、1988年より大阪学院大学国際学部講師、助教授、教授を歴任。大阪学院大学高等学校校長も務めた。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
澤本 光男(さわもと みつお、1951年12月12日 - )… 澤本 光男(さわもと みつお、1951年12月12日 - )は日本の高分子化学者。京都大学名誉教授。中部大学教授。日本化学会常務理事。京都府京都市出身。 1974年京都大学工学部高分子化学科卒業。1979年同大学院博士課程修了(工学博士)。学位論文の題は「カチオン重合の生長炭素カチオンに関する研究」。1994年より京都大学教授。2008年から2010年まで高分子学会会長。 1995年、原子移動ラジカル重合をクリストフ・マテャシェフスキーと同時期に独立して報告した。2015年紫綬褒章受勲。 これまでの発表論文約350報は、2008年3月時点で総引用回数が約6400回(カチオン重合 3350回;ラジカル重合 3050回)に達し、特に金属触媒によるリビングラジカル重合の第1報 (1995) は1300回以上、リビングカチオン重合の第1報 (1984) は約300回引用されている。
西尾 章治郎(にしお しょうじろう、1951年〈昭和26年〉… 西尾 章治郎(にしお しょうじろう、1951年〈昭和26年〉10月20日 - )は、日本のコンピュータ科学者。主な研究内容は、データベース・マルチメディア工学・分散システム。学位は、工学博士(京都大学・1980年)。大阪大学工学部教授等を経て、第18代大阪大学総長。 その他、官庁、地方自治体等の多数の役職を歴任している。
小川 正廣(小川 正広、おがわ まさひろ、1951年10月1… 小川 正廣(小川 正広、おがわ まさひろ、1951年10月12日 - )は、日本の古代ラテン文学者、名古屋大学名誉教授。 京都市生まれ。1975年京都大学文学部西洋古典語学西洋古典文学専攻卒。79年同大学大学院文学研究科博士後期課程退学、92年「ウェルギリウス研究」で文学博士。京都大学文学部助手、1982年京都産業大学教養部専任講師、86年助教授、1990年名古屋大学文学部助教授を経て、96年教授、2000年文学研究科教授、2017年定年退任、名誉教授。
伊藤 公雄(いとう きみお、1951年10月4日 - )は、… 伊藤 公雄(いとう きみお、1951年10月4日 - )は、日本の社会学者。大阪大学名誉教授、京都大学名誉教授。京都産業大学教授。男性学の研究で知られる。 一般社団法人ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン共同代表。京都文化創生機構副理事長。 埼玉県出身。埼玉県立熊谷高等学校をへて1976年、京都大学文学部哲学科社会学専攻卒業、1981年、京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。 大阪大学人間科学部教授を経て、2004年同名誉教授、京都大学大学院文学研究科教授。2017年定年退任、名誉教授、京都産業大学教授。2008年より放送大学教養学部客員教授。 内閣府男女共同参画会議基本問題調査専門委員会委員、大阪府男女協働社会作り審議会会長代理など、行政への参加も多い。
堀 和生(ほり かずお、1951年〈昭和26年〉9月26日 … 堀 和生(ほり かずお、1951年〈昭和26年〉9月26日 - )は、日本の東アジア経済史学者。京都大学名誉教授。 1951年大分県速見郡日出町生まれ。1970年大分県立大分舞鶴高等学校卒業。1975年龍谷大学文学部史学科東洋史学専攻卒業。1979年京都大学大学院文学研究科国史学専攻修士課程修了。1982年同博士課程研究指導認定退学。1994年京都大学より博士(経済学)の学位を取得。京都大学経済学部助教授、教授を経て、2017年定年退職。 竹島問題(島根県隠岐郡竹島の領有権問題)に関しては、1877年の太政官令を重視し日本の領土ではないとの立場から議論している。 下條正男によると、韓国では竹島について韓国の主張に同調する日本人を「良心的日本人」、竹島を日本領と主張する日本人を「極右学者」として非難するが、韓国の民間団体「独島を日本に知らせる運動連帯」が2013年5月2日中央日報に「朴槿恵大統領に捧げる公開請願」という2面の「極右学者」を非難する意見広告を掲載したが、「日本にも正しい学者が多数いる」として堀は内藤正中、梶村秀樹、芹田健太郎、久保井規夫と共に「良心的日本人」の一人として名前が挙げられている。
岩永 勝(いわなが まさる、1951年(昭和26年)8月 -… 岩永 勝(いわなが まさる、1951年(昭和26年)8月 - )は、日本の農学者、Ph.D(植物遺伝育種学、米国ウィスコンシン州立大学)。日本の海外の国際農業研究機関にて30年近く活躍し、日本人初の国際農業研究協議グループ(CGIAR)幹部として、国際植物遺伝資源研究所(IPGRI、現Bioversity International、イタリア;1992-2000)副所長、国際とうもろこし・小麦改良センター(CIMMYT、メキシコ; 2002-2008)所長、など要職を歴任。国内においては、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構作物研究所長(2008-2011)を経て、2011年より国立研究開発法人国際農林水産業研究センター(JIRCAS)理事長。
吉村 浩一(よしむら ひろかず、1951年7月29日- )は… 吉村 浩一(よしむら ひろかず、1951年7月29日- )は、認知心理学者、法政大学教授。大阪市生まれ。1975年京都大学教育学部教育心理学専攻卒、80年同大学院博士課程満期退学。1989年「左右反転視の世界 知覚順応過程の実証的研究」で教育学博士。1980年京都大学教養部心理学教室助手、1983年金沢大学文学部専任講師、86年助教授、2000年明星大学人文学部教授、2003年法政大学文学部教授。知覚・認知心理学専攻。
阿辻 哲次(あつじ てつじ、1951年〈昭和26年〉7月10… 阿辻 哲次(あつじ てつじ、1951年〈昭和26年〉7月10日 - )は、日本の漢学者・言語学者・中国文学者。京都大学名誉教授。漢検協会漢字文化研究所所長。日本漢字学会初代会長。 大阪府出身。家業が大淀区南浜の印刷工場であり、人名などで活字にない文字が注文された際に、既存の活字を削るなどしていたのを見て、漢字に興味を抱く。大阪府立北野高等学校を経て、1975年京都大学文学部中国語学中国文学科卒業。1980年京都大学大学院博士課程中退。『均社』第四代社長。静岡大学助教授。京都大学大学院人間・環境学研究科教授、2017年定年退任、名誉教授。 文化庁文化審議会国語分科会漢字小委員会委員で、2010年の常用漢字追加の選定に携わる。
平 雅行(たいら まさゆき、1951年7月10日 - )は、… 平 雅行(たいら まさゆき、1951年7月10日 - )は、日本史学者。専門は中世仏教史。京都学園大学教授、大阪大学名誉教授。大阪市生まれ。
北川 進(きたがわ すすむ、1951年〈昭和26年〉7月4日… 北川 進(きたがわ すすむ、1951年〈昭和26年〉7月4日 - )は、日本の化学者(無機化学・配位空間の化学)。学位は工学博士(京都大学・1979年)。京都大学副学長(研究推進担当)・高等研究院特別教授、国立大学法人京都大学理事、日本学士院会員。 近畿大学理工学部助教授、東京都立大学理学部教授、京都大学大学院工学研究科教授、京都大学物質-細胞統合システム拠点拠点長、京都大学高等研究院副院長などを歴任した。 無機化学や配位空間の化学を専攻する無機化学者である。金属有機構造体の研究で知られており、多孔性材料の細孔中に気体を大量に取り込めることを史上初めて証明した。これらの業績により日本学士院賞やノーベル化学賞などを受賞した。
吉原 達也(よしはら たつや、1951年6月28日 - )は… 吉原 達也(よしはら たつや、1951年6月28日 - )は、日本の法学者(法制史・ローマ法)。広島大学名誉教授、日本大学法学部教授。 1951年、三重県生まれ。1974年に京都大学法学部を卒業し、同大学大学院法学研究科に進学。柴田光蔵、上山安敏に師事し、ローマ法、西洋法制史を学んだ。1979年、博士課程を単位取得退学。 同1979年、広島大学法学部助教授に就いた。1990年に教授昇格。2004年から2007年には、法学部長を務めた。2012年に広島大学を定年退官し、名誉教授となった。その後は日本大学法学部教授として教鞭をとった。
能勢 修一(のせ しゅういち、1951年6月17日 - 20… 能勢 修一(のせ しゅういち、1951年6月17日 - 2005年8月17日)は、日本の物理学者。慶應義塾大学教授。理学博士(京都大学・1979年)。 京都府出身。京都大学理学部化学科卒業、同大学院修了。慶應義塾大学教授。 専門は統計物理学。計算物理学。分子動力学の計算において従来よりも温度を的確に制御できる手法を提案した1984年の2つの論文で最もよく知られている。この手法はウィリアム・G・フーバー(英語版)によって後に改良され、Nosé–Hoover法と呼ばれている。この手法は構造相転移の分子動力学計算などに広く利用されている。 米沢冨美子と学問上の結びつきが強かった。
観山 正見(みやま しょうけん、1951年5月22日 - )… 観山 正見(みやま しょうけん、1951年5月22日 - )は、日本の天文学者・宇宙物理学者。専門は理論天文学、とりわけ恒星および惑星系の形成過程。学位は、理学博士(課程博士・1981年)。国立天文台台長、自然科学研究機構理事、神戸大学大学院理学研究科惑星科学研究センター長・特命教授を歴任。岐阜聖徳学園大学第10代学長、岐阜聖徳学園大学短期大学部第13代学長。広島大学宇宙科学センター特任教授。 広島県東広島市出身。実家は室町時代から15代続く広島県東広島市(旧:賀茂郡福富町)にある本願寺派のお寺、長円寺。浄土真宗本願寺派僧侶の資格を持つ。 林忠四郎の弟子の一人で、広島大学附属中学校・高等学校卒業後京都大学理学部に進み、林が教授を務める京大理学部物理学科天体核物理学研究室に学んだ。