細野 薫(ほその かおる、1961年- )は、日本の経済学者… 細野 薫(ほその かおる、1961年- )は、日本の経済学者、学習院大学教授。 京都府生まれ。1984年京都大学経済学部卒業、1990年ノースウェスタン大学経済学修士号取得。2009年「金融危機のミクロ経済分析」で一橋大学から博士(経済学)。1989年経済企画庁勤務、1999年名古屋市立大学経済学部助教授、2003年学習院大学経済学部助教授、2004年から同教授。2010年、『金融危機のミクロ経済分析』で日経・経済図書文化賞受賞。
村本 邦子(むらもと くにこ、1961年 - )は、日本の教… 村本 邦子(むらもと くにこ、1961年 - )は、日本の教育心理学者。立命館大学教授。 鹿児島県出身。1985年京都大学教育学部卒、1987年同大学院教育学研究科教育方法学修士課程修了。2001年米国ユニオン・インスティチュート大学院博士課程修了、学術博士。 1987-90年新石切りこころのクリニック・心理カウンセラー。1990‐2014年女性ライフサイクル研究所所長。1992-96年花園大学学生相談カウンセラー。2008年立命館大学応用人間科学研究科教授。夫は村本詔司。
横小路 泰義(よここうじ やすよし、1961年(昭和36年)… 横小路 泰義(よここうじ やすよし、1961年(昭和36年)生まれ)は、日本の工学者。専門は、ロボット工学・バーチャルリアリティ。博士(工学)(京都大学)。ロボットの遠隔操縦やハプティックデバイス、ロボットハンドの研究に従事し、折り紙折りロボットなどで実績がある。京都大学助手、助教授、准教授を務めた後、神戸大学教授。レスキューロボットコンテストにも貢献している。 中学生時代は自動車が好きで、大学は機械工学科を選択。パソコンにも興味を持ち、研究室配属でロボット系の研究室を選択する。研究室では吉川恒夫や中村仁彦の下で研究を進め、博士課程を中退して工学部オートメーション研究施設 助手に就任(後、工学部応用システム科学教室 助手)。
米澤 好史(よねざわ よしふみ、1961年 - 2026年1… 米澤 好史(よねざわ よしふみ、1961年 - 2026年1月5日)は、日本の心理学者。和歌山大学教育学部教授。専門は臨床発達心理(攻撃行動・いじめ・不登校への支援、生徒指導)、発達支援(愛着障害・発達障害への支援、子育て支援)、認知心理学・実践教育心理学(学習支援・思考支援)。 奈良県桜井市生まれ。東大寺学園中学校・高等学校を経て、 1984年、京都大学文学部卒業。 1986年、京都大学大学院文学研究科修士課程修了。 1988年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程中退。 1988年和歌山大学教育学部助手、1992年同専任講師、1995年同助教授を経て、2004年から教授。 2009年~2010年副学部長併任。
澤村 正也(さわむら まさや、1961年 -2026年 )は… 澤村 正也(さわむら まさや、1961年 -2026年 )は、日本の化学者で、北海道大学大学院理学研究院・大学院理学院・理学部化学部門の教授。2026年4月 病気により死去。 専門は合成化学・有機化学。 澤村正也教授らの研究チームが2020年8月に発表した、脂肪酸を有用な有機化合物に合成するための人工触媒を開発した内容で、反応物の構造を調べる核磁気共鳴(NMR)の複数のデータで改ざんの疑いが明らかとなり、著者らは2022年4月29日付でその投稿を取り下げた。所属の大学による調査結果によると、調査対象となった論文は4本で、そのうち519か所が捏造(ねつぞう)、317か所が改竄(ざん)の疑いがある箇所として認定・公表された。
川勝 年洋(かわかつ としひろ、1960年11月20日 - … 川勝 年洋(かわかつ としひろ、1960年11月20日 - )は、日本の物理学者。学位は、工学博士(京都大学・1989年)。東北大学大学院理学研究科物理学専攻教授。研究分野は、統計物理学・計算物理学、高分子物理学。京都府生まれ。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝/Portal:自然科学)。
平野 達也(ひらの たつや、1960年11月1日 - )は、… 平野 達也(ひらの たつや、1960年11月1日 - )は、日本の細胞生物学者・生化学者。理化学研究所 平野染色体ダイナミクス研究室 主任研究員。千葉県出身。
佐藤 卓己(さとう たくみ、1960年10月9日 - )は、… 佐藤 卓己(さとう たくみ、1960年10月9日 - )は、日本の社会学者、歴史学者。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専門はメディア論。元「日本ナチ・カルチャー研究会」代表。 広島県広島市東区尾長出身。広島市立尾長小学校~広島市立二葉中学校~広島観音高等学校~京都大学文学部卒業。1995年に『大衆宣伝の神話::マルクスからヒトラーへのメディア史』で京都大学より博士(文学)を取得した。 当初の専門はドイツ現代史、特に社会主義宣伝の研究だったが、メディア史の研究者へと移った。2020年、メディア史研究者として初の紫綬褒章を受章した。
北村 雅史(きたむら まさし、1960年9月29日 - )は… 北村 雅史(きたむら まさし、1960年9月29日 - )は、日本の法学者。京都大学名誉教授。専門は、商法・会社法。学位は、博士(法学)(京都大学・論文博士・2001年)。京都大学大学院法学研究科教授を経て、関西大学法科大学院教授。恩師は、森本滋・川又良也。川又ゼミ第16期生。 大阪府立高津高等学校出身、
小田 匡保(おだ まさやす、1960年 9月21日 - )は… 小田 匡保(おだ まさやす、1960年 9月21日 - )は、日本の地理学者。 専門は、人文地理学・宗教地理学。駒澤大学教授(文学部地理学科地域文化研究専攻)。 1983年、京都大学文学部史学科人文地理学専攻卒業。1986年、京都大学文学研究科地理学専攻修士課程卒業。1989年、京都大学文学研究科地理学専攻博士後期課程単位取得満期退学。 1990年、駒澤大学 文学部地理学科 講師。1994年、駒澤大学 文学部地理学科 助教授。2000年、駒澤大学 文学部地理学科地域文化研究専攻 教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
山本 淳子(やまもと じゅんこ、1960年8月27日 - )… 山本 淳子(やまもと じゅんこ、1960年8月27日 - )は、日本の平安文学研究者、京都先端科学大学人文学部教授。石川県金沢市生まれ。生家は老舗の製網業を営む。旧姓清水。 金沢大学附属中学校(27期生)、金沢大学附属高等学校(30期生)、京都大学文学部卒業。石川県立図書館資料編さん室で自治体史『加能史料』の編纂に従事。その後、石川県立金沢辰巳丘高等学校の国語科教諭を経て、京都大学大学院人間・環境学研究科に進学し、1999年に同博士課程を修了、「「紫式部集」の研究」で博士(人間・環境学)の学位を取得。2003年、京都学園大学経済学部助教授、のち准教授。2007年、一般書としては初の著書『源氏物語の時代』でサントリー学芸賞受賞。
井原 之敏(いはら ゆきとし、1960年6月21日 - )は… 井原 之敏(いはら ゆきとし、1960年6月21日 - )は、日本の機械工学者。大阪工業大学名誉教授。元ものづくりセンター (MONOLAB.) 長。工学博士(京都大学)・技術士(機械)。日本機械学会フェロー。元精密工学会関西支部幹事・秋季大会2017総合生産システム専門委員会40周年記念シンポジウムファシリテーター。 専門は精密工学、鉄道車両工学、機械加工学・工作機械、生産工学。 京都市出身。1979年洛星高等学校卒業。1983年京都大学工学部精密工学科卒業。1985年同大学大学院工学研究科修士課程精密工学専攻修了。同年より京阪電気鉄道 車両部車両課にて、鉄道車両設計・保守などに従事。その後、京都大学工学部助手を経て、1992年京都大学より工学博士の学位を取得。
東長 靖(とうなが やすし、1960年6月4日 - )は、日… 東長 靖(とうなが やすし、1960年6月4日 - )は、日本のイスラーム学者。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科教授。 1960年、三重県生まれ。1979年三重県立松阪高等学校を卒業。東京大学文学部で学び、1984年に卒業。東京大学大学院人文科学研究科(宗教学宗教史学)に進み、1989年に博士課程を満期退学し、東京大学文学部助手となった。 1992年、東洋大学文学部専任講師に就いた。1997年に助教授昇進。1998年からは京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科助教授、2010年に教授昇格。2010年、学位論文『イスラームにおける神秘主義哲学と聖者信仰 スーフィズムの包括的理解の試み』を京都大学に提出して博士(地域研究)号を取得。
高橋 淑子(たかはし よしこ、1960年6月 - )は、日本… 高橋 淑子(たかはし よしこ、1960年6月 - )は、日本の細胞生物学者。専門分野は動物発生学。京都大学教授。 広島県広島市生まれ。ノートルダム清心中学校・高等学校卒業。1983年広島大学理学部生物学科卒業。1988年京都大学大学院理学研究科生物物理学専攻博士後期課程修了、理学博士。フランス国立科学研究センター発生生物学研究所客員研究員、米国オレゴン大学客員研究員、米国コロンビア大学客員研究員、北里大学理学部助教授などを経て、1998年奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科助教授。2001年理化学研究所発生再生科学総合研究センターチームリーダー。2005年奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科教授。
山本 敬三(やまもと けいぞう、1960年5月17日 - )… 山本 敬三(やまもと けいぞう、1960年5月17日 - )は、日本の法学者。専門は民法。京都大学教授。学位は、博士(法学)(京都大学・論文博士・2001年)。法制審議会民法(債権関係)部会幹事を歴任。大阪府出身。北川善太郎門下。
野田 進(のだ すすむ、1960年3月28日 - )は、日本… 野田 進(のだ すすむ、1960年3月28日 - )は、日本の工学者(電子工学)。学位は工学博士(京都大学・1991年)。京都大学大学院工学研究科教授を経て、2025年4月より京都大学高等研究院特別教授。 京都府船井郡京丹波町出身。京都府立須知高等学校出身。京都大学工学部電気工学科卒業、同大学院工学研究科電気工学専攻修士課程修了。三菱電機中央研究所研究員、京都大学助手、助教授、教授を経て現職。科学技術振興事業団戦略的基礎研究推進事業・研究代表者。 研究内容は「フォトニック結晶を用いた光制御に関する研究」。
木村大治(きむら だいじ、1960年2月8日- )は、日本の… 木村大治(きむら だいじ、1960年2月8日- )は、日本の人類学者、京都大学名誉教授。
河合 幹雄(かわい みきお、1960年1月20日 - 202… 河合 幹雄(かわい みきお、1960年1月20日 - 2023年11月26日)は、日本の法学者(法社会学)。 桐蔭横浜大学副学長・教授、一橋大学大学院法学研究科非常勤講師、法務省刑事施設視察委員会委員長、警察大学校教官。日本法社会学会理事、河合隼雄財団評議員、AV人権倫理機構理事を歴任。 1960年に生まれる。奈良県立奈良高等学校を経て、1982年に京都大学理学部生物系を卒業。卒業後、京都大学文学部で社会学聴講生として学び、1986年京都大学大学院法学研究科修士課程修了。1991年京都大学大学院法学研究科法社会学専攻博士後期課程中退。1992年から96年までパリ第10大学法学博士論文準備生への留学の経験もある。
杉浦 邦征(すぎうら くにとも、1960年 - ) は、日本… 杉浦 邦征(すぎうら くにとも、1960年 - ) は、日本の土木工学者。京都大学教授。元土木学会複合構造委員会委員長。 岐阜市出身。岐阜県立加納高等学校を経て、1982年名古屋大学工学部土木工学科卒業。1984年名古屋大学大学院工学研究科土木工学専攻博士課程前期課程修了。1988年ニューヨーク州立大学バッファロー校大学院工学・応用科学研究科土木工学専攻博士課程修了、Ph.D.、ニューヨーク州立大学バッファロー校工学部土木工学科研究員。同年京都大学工学部土木工学科助手。1994年京都大学工学部土木工学科助教授。1996年京都大学大学院工学研究科土木工学専攻助教授。1997年京都大学大学院工学研究科土木システム工学専攻助教授。
松下 佳代(まつした かよ、1960年 - )は、日本の教育… 松下 佳代(まつした かよ、1960年 - )は、日本の教育学者、京都大学教授。専門は教育方法学。 福岡県生まれ。福岡県立東筑高等学校卒業、京都大学教育学部卒業、京都大学大学院教育学研究科博士後期課程研修指導認定退学。2003年「学習のコンテクストの構成 活動システムを分析単位として」で博士(教育学)の学位を取得。1996年京大教育学部助手、1997年群馬大学教育学部助教授、2002年京都大学高等教育教授システム開発センター助教授、2004年京都大学高等教育研究開発推進センター教授、京都大学大学院教育学研究科教授。日本学術会議会員。
伊藤 美奈子(いとう みなこ、1960年 - )は日本の心理… 伊藤 美奈子(いとう みなこ、1960年 - )は日本の心理学者。奈良女子大学生活環境学部教授・臨床心理相談センター長。研究テーマは、臨床心理学、教育心理学。 大阪市出身。1984年京都大学文学部国文学科卒業。1984年から1990年まで、東大谷高等学校国語科教諭。同校に在籍しながら大阪教育大学大学院教育学研究科に学び、1990年、修士課程を修了。1995年京都大学大学院教育学研究科臨床教育学専攻博士課程修了。同年から南山大学専任講師、1997年、お茶の水女子大学大学院助教授。2003年、慶應義塾大学教職課程センター助教授、2006年、慶應義塾大学教職課センター教授。2013年奈良女子大学教授。
加須屋 誠(かすや まこと、1960年 - )は、日本の日本… 加須屋 誠(かすや まこと、1960年 - )は、日本の日本美術史学者。元奈良女子大学教授。 東京都生まれ。1984年京都大学文学部美学美術史学科卒。1991年同大学院博士課程満期退学、京都大学文学部助手、1992年帝塚山大学文学部専任講師、1998年助教授、2000年奈良女子大学文学部助教授、2007年准教授、2008年教授。2003年「仏教説話画の構造と機能 此岸と彼岸のイコノロジー」で、京都大学より文学博士の学位を取得。「二河白道図試論」により、1991年度国華賞を受賞。2019年現在、京都市立芸術大学特別研究員。
唐沢 かおり(からさわ かおり、1960年- )は、日本の社… 唐沢 かおり(からさわ かおり、1960年- )は、日本の社会心理学者。東京大学大学院人文社会系研究科教授。社会的認知を専門とする。
高石 恭子(たかいし きょうこ、1960年 - )は、日本の… 高石 恭子(たかいし きょうこ、1960年 - )は、日本の臨床心理学者、甲南大学教授。 兵庫県生まれ。1983年京都大学教育学部教育心理学卒、88年同大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。1992年甲南大学文学部専任講師、96年助教授、2003年教授。学生相談室専任カウンセラー。
高田 篤(たかだ あつし、1960年 - )は、日本の法学者… 高田 篤(たかだ あつし、1960年 - )は、日本の法学者。研究分野は公法学。
武田 公子(たけだ きみこ、1960年 - )は、日本の経済… 武田 公子(たけだ きみこ、1960年 - )は、日本の経済学者、博士(経済学)、金沢大学名誉教授である。 長野県生まれ。1984年京都大学経済学部卒業、1991年同大学院博士後期課程指導認定退学。1996年「ドイツ政府間財政関係史論 第二帝政期からヴァイマル期ゲマインデ財政を中心に」で博士号。 京都府立大学女子短期大学部講師・助教授(1991年 - 1998年)、京都府立大学助教授(1997年 - 2005年)、金沢大学人間社会研究域経済学経営学系教授(2005年10月 - 2025年3月)を経て、2025年9月に金沢星稜大学経済学部特任教授に着任した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
別府 哲(べっぷ さとし、1960年 - )は、特殊教育学者… 別府 哲(べっぷ さとし、1960年 - )は、特殊教育学者、岐阜大学教育学部教授。1983年京都大学教育学部教育方法学卒業、86年同大学院教育学研究科修士課程修了、99年「自閉症幼児のジョイント・アテンション、愛着、鏡像認知にみる他者理解の発達と障害」で京大博士(教育学)。1988年岐阜大学教育学部助手、92年助教授、教授。
細馬宏通(ほそま ひろみち、1960年- )は、日本の人間行… 細馬宏通(ほそま ひろみち、1960年- )は、日本の人間行動学者、早稲田大学文学学術院教授。 兵庫県西宮市生まれ。京都大学理学部卒業。 専門はジェスチャー分析、会話分析。19世紀以降の視聴覚文化の研究も行う。
前田 雅弘(まえだ まさひろ、1960年 - )は、日本の法… 前田 雅弘(まえだ まさひろ、1960年 - )は、日本の法学者。専門は商法。研究テーマは日本における株式会社の適正な管理運営のあり方。特にアメリカ法における制度を素材として研究する。京都大学名誉教授。現在は追手門学院大学法学部教授恩師は、森本滋・龍田節。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
望月 俊孝(もちずき としたか、1960年 - )は、日本の… 望月 俊孝(もちずき としたか、1960年 - )は、日本の哲学者。福岡女子大学国際文理学部国際教養学科教授。 静岡市生まれ。1978年、静岡県立静岡高等学校卒業。1982年、京都大学文学部卒業。1987年、京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学、同年福岡女子大学文学部講師。 イマヌエル・カントの批判哲学を専攻とし、併せて夏目漱石の文学を研究する。所属学会は、西日本哲学会、日本カント協会、日本倫理学会、日本哲学会。
森岡 泰裕 (もりおか やすひろ、1960年または1961年… 森岡 泰裕 (もりおか やすひろ、1960年または1961年 - )は、日本の建設・国土交通技官。水管理・国土保全局下水道部長、日本下水道事業団 (JS) 理事長を経て日本水道工業団体連合会 (水団連) 専務理事。 滋賀県出身で琵琶湖のそばで育った。1985年(昭和60年)3月 京都大学大学院工学研究科衛生工学専攻修了、同年4月 建設省採用。国交省中部地方整備局豊橋河川事務所長、四国地方整備局徳島河川国道事務所長、JS関東・北陸総合事務所長、JS事業統括部長、国交省水管理・国土保全局下水道部下水道事業課長、2016年 (平成28年) 6月 同局下水道部長。2019年 (令和元年) 7月 植松龍二を後任に退職。
吉田 敦彦(よしだ あつひこ、1960年 - )は、教育学者… 吉田 敦彦(よしだ あつひこ、1960年 - )は、教育学者、大阪府立大学教授。 大阪府生まれ。1988年京都大学大学院教育学研究科博士後期課程単位認定退学。2006年「ブーバーの対話的人間形成論 そのホリスティック教育研究への寄与」で京都大学教育学博士。1995年大阪府立大学人間社会学部助教授、2007年准教授、08年教授 。
岡安 直比(おかやす なおび、女性、1960年 - )は、霊… 岡安 直比(おかやす なおび、女性、1960年 - )は、霊長類学者。 東京都生まれ。東京都立国立高等学校卒、京都大学理学部生物学科卒、1992年同大学院理学研究科博士課程修了、「野生ニホンザル群におけるメスの性行動と配偶者選択」で理学博士。 1985年結婚、86年娘を出産。屋久島のニホンザル研究、88年と91年にはザイール(現:コンゴ民主共和国)でピグミーチンパンジーを研究。92年からはコンゴ共和国で、ゴリラの孤児を森に帰すプロジェクトに参加。 97年に内戦が勃発し、娘とゴリラ数頭を連れて脱出、パリに移住。2004年世界自然保護基金の自然保護室長。
洲崎 博史(すざき ひろし、1959年12月2日 - )は、… 洲崎 博史(すざき ひろし、1959年12月2日 - )は、日本の法学者。専門は、商法・保険法。京都大学法学部教授。恩師は森本滋。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
小畑 郁(おばた かおる、1959年10月24日- )は、日… 小畑 郁(おばた かおる、1959年10月24日- )は、日本の法学者、名古屋大学名誉教授。国際法学。 大阪府堺市生まれ。京都大学法学部卒、同大学院博士後期課程単位取得退学、2016年「ヨーロッパ地域人権法の憲法秩序化--その国際法過程の批判的考察」で法学博士。1987年神戸商船大学講師、助教授、1993年金沢大学法学部助教授、1997年名古屋大学助教授、2002年同法学研究科教授。2025年定年退任、名誉教授。
高須 順一(たかす じゅんいち、1959年〈昭和34年〉10… 高須 順一(たかす じゅんいち、1959年〈昭和34年〉10月9日 - )は、日本の法学者、最高裁判所判事(弁護士出身)。法政大学名誉教授。元法務省法制審議会民法(債権関係)部会幹事。元日本弁護士連合会司法制度調査会委員長。専門は民法、特に債権法。学位は博士(法学)(京都大学)。 東京都葛飾区生まれ。埼玉県立春日部高等学校を経て、1982年に法政大学法学部法律学科を卒業。大学在学中は民法学を専門としていた下森定教授(のちに第15代法政大学総長)のゼミナールに参加。なお、東京高等裁判所部総括判事の木納敏和はゼミの1年後輩にあたる。 1988年に弁護士登録(東京弁護士会)を行い、その2年後の1990年には法政大学法学部兼任講師を務めた。
福岡 伸一(ふくおか しんいち、1959年9月29日 - )… 福岡 伸一(ふくおか しんいち、1959年9月29日 - )は、日本の生物学者。青山学院大学教授。ロックフェラー大学客員教授。専攻は分子生物学。農学博士(京都大学、1987年)。日本の東京都出身。 2021年4月から2022年3月まで朝日新聞朝刊教育面で連載小説「福岡伸一の新・ドリトル先生物語 ドリトル先生ガラパゴスを救う」を担当。 コッホの三原則を満たしていないなどの理由から、現在の世の中では主流となっているBSEのプリオン原因説に懐疑論を投げかけている。著書『プリオン説はほんとうか?』ではBSEのウイルス原因説を提示した。 ノーベル賞を受賞したプルシナーによる「狂牛病対策など公衆衛生にも、重大な影響を持ち、科学的真実として受け入れられている」プリオン説を否定し、2005年に米国産牛肉の輸入再開を批判している。
太田 英利(おおた ひでとし、1959年9月25日 - )は… 太田 英利(おおた ひでとし、1959年9月25日 - )は、日本の爬虫両棲類学者。 多数の爬虫類の記載に関与しており、ヤモリ科などの数種のトカゲの学名は太田への献名となっている 。 1989年から2009年まで琉球大学および同大学の熱帯生物圏研究センターでで教授・助教授などを務め、以降は兵庫県立大学の自然・環境科学研究所で教授に着任し、同大学の名誉教授に選出されている。 また、兵庫県立人と自然の博物館の主任研究員、日本学術振興会の特別研究員、日本爬虫両棲類学会や日本生物地理学会の評議員、世界自然保護基金・日本委員会の理事、伊丹市昆虫館の副委員長などを経験している。 この項目は、科学者に関連した書きかけの項目です。
岩井 一宏(いわい かずひろ、1959年9月8日 - )は、… 岩井 一宏(いわい かずひろ、1959年9月8日 - )は、日本の医学者・生命科学者。京都大学大学院医学研究科教授。京都市左京区出身。専門は生化学・細胞生物学。 全く新しいタイプのユビキチン鎖である直鎖状ユビキチン鎖と同ユビキチン鎖を特異的に生成する唯一の酵素であるLUBAC(ルーバック)ユビキチンリガーゼ複合体を発見した。ユビキチンはタンパク質にユビキチン鎖として結合すると、結合したタンパク質をプロテアソームによる分解に導くことが知られていたが、直鎖状ユビキチン鎖はタンパク質分解ではなく、炎症応答などを制御するシグナル伝達系であることを明らかにした。 2022年10月1日から2026年9月30日まで京都大学理事の予定。
藤田 光孝(ふじた みつたか、1959年8月16日 - 19… 藤田 光孝(ふじた みつたか、1959年8月16日 - 1998年3月18日)は、日本の物理学者。専門は物性理論。学位は、理学博士(京都大学・課程博士・1987年)。元筑波大学物質工学系助教授。 フラーレン、カーボンナノチューブ、ナノグラファイトおよびナノグラフェンに関する理論的研究について、多くの先駆的な研究成果を残した。ナノ炭素系物質の理論研究者として、将来を嘱望されていたが、1998年3月18日に急性くも膜下出血によって、38歳で急死した。 最も顕著な業績の一つは、グラフェンのジグザグ端にエッジ状態が現れることを理論的に予言したことである。また、グラフェンの電子状態の有限サイズ効果とエッジ効果を解析する上で、グラフェンリボン(または、グラフェンナノリボンあるいはナノグラファイトリボンとも呼ばれる)と呼ばれる理論模型を導入したことである。
阿部 昌樹(あべ まさき、1959年7月15日‐ )は日本の… 阿部 昌樹(あべ まさき、1959年7月15日‐ )は日本の法学者(法社会学)。大阪市立大学教授。 群馬県高崎市に阿部家の長男として生まれる。京都大学大学院法学研究科を卒業したのち、1989年から1992年まで同大学職員、その後大阪市立大学助教授、2001年より教授を務める。 大阪、横浜、名古屋の3市立大学の連携事業で設置する大都市制度研究会のメンバーとして大阪日日新聞の取材に答えている。「府市で重複する施策は一元化される」としつつも、「一元化が唯一の方法ではない」としている。
西井 凉子(にしい りょうこ、1959年7月 - )は、日本… 西井 凉子(にしい りょうこ、1959年7月 - )は、日本の文化人類学者。専門は東南アジア大陸部の社会人類学。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所教授。学位は、博士(文学)(総合研究大学院大学)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。
山 祐嗣(やま ひろし、1959年4月12日 - )は、心理… 山 祐嗣(やま ひろし、1959年4月12日 - )は、心理学者、大阪公立大学教授。 石川県生まれ。1982年京都大学文学部卒業、85年同大学院教育学研究科博士後期課程学修認定退学、92年「三名辞系列問題の解決過程に関する研究」で博士(教育学)。大阪府立看護短期大学講師、神戸女学院大学人間科学部専任講師、助教授、教授、2011年大阪市立大学文学研究院教授。2022年大阪公立大学文学研究科教授。妻も心理学者の山愛美。
板倉 昭二(いたくら しょうじ、1959年4月4日 - )は… 板倉 昭二(いたくら しょうじ、1959年4月4日 - )は、日本の心理学者、同志社大学赤ちゃん学研究センター長、京都大学名誉教授。専門は発達科学。 大分市生まれ。1983年横浜国立大学教育学部卒業、1989年京都大学大学院理学研究科霊長類学専攻(京都大学霊長類研究所)博士後期課程修了、「チンパンジーによる人称代名詞の使用」で理学博士。1992年大分県立芸術文化短期大学講師、助教授、1998年大分県立看護科学大学助教授、2000年10月京都大学大学院文学研究科助教授、2007年准教授、2010年教授。2019年京大を早期退官、名誉教授、同志社大学赤ちゃん学研究センター長。
小松 謙(こまつ けん、1959年4月 - )は、中国文学者… 小松 謙(こまつ けん、1959年4月 - )は、中国文学者、京都府立大学教授。テレビプロデューサーの小松純也は弟。 兵庫県西宮市生まれ。1982年京都大学文学部中国文学科卒、1987年同大学院博士課程中退、2001年「中国白話文学研究」で文学博士。1987年富山大学教養部講師、1989年助教授、1992年京都府立大学文学部助教授、2002年教授。1996年第六回蘆北賞、1998年東方学会賞、2001年日本中国学会賞受賞。
川濵 昇(かわはま のぼる、1959年3月31日 - )は、… 川濵 昇(かわはま のぼる、1959年3月31日 - )は、日本の法学者。京都大学法学部教授を経て、追手門学院大学法学部教授。日本経済法学会理事長。専門は経済法。恩師は、森本滋・龍田節。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
潮見 佳男(しおみ よしお、1959年3月28日 - )は、… 潮見 佳男(しおみ よしお、1959年3月28日 - )は、日本の法学者。専門は民法。京都大学教授。博士(法学)(京都大学、1993年)。旧司法試験第二次試験考査委員(民法)。愛媛県西条市出身。
湯本 貴和(ゆもと たかかず、1959年3月11日 - )は… 湯本 貴和(ゆもと たかかず、1959年3月11日 - )は、日本の植物生態学者。京都大学教授。 徳島県生まれ。徳島県立城南高等学校卒業。1982年京都大学理学部生物学科卒、1987年同大学院理学研究科博士課程修了、「極相植生における動物媒花植物の受粉様式に関する研究」で理学博士。 1989年神戸大学教養部助手、1991年講師、1992年理学部講師、1994年12月京都大学生態学研究センター助教授、2003年総合地球環境学研究所教授、2012年京都大学霊長類研究所教授、2016年同所長。植物と動物の共生関係の研究から始めて、現在は人間と自然との相互関係の研究を行っている。 2025年4月より日本モンキーセンター所長に就任。
中山 亨(なかやま とおる、1959年3月5日 - )は、日… 中山 亨(なかやま とおる、1959年3月5日 - )は、日本の生化学者。東北大学名誉教授。専門は植物生化学、微生物生化学、酵素科学、代謝工学。植物や微生物の二次代謝経路や新規酵素反応の解明、およびそれらを活用した高付加価値化合物の生産研究で知られる。 主に植物および微生物の代謝酵素、特に糖転移酵素、プレニルトランスフェラーゼ、フラボノイド代謝関連酵素などの機能解析と応用に焦点を当てている。代表的な研究テーマには以下が含まれる。 これらの成果は、食品・医薬・化粧品分野への応用が期待されている。
澤口 俊之(さわぐち としゆき、1959年2月23日 - )… 澤口 俊之(さわぐち としゆき、1959年2月23日 - )は、日本の神経科学者、認知神経科学者、実験心理学者。理学博士(京都大学)。武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部教授。血液型O型。既婚。 高次脳機能、特に前頭前野の研究を専門とする日本の認知神経科学者。脳機能局在論の立場から脳構造の最小単位を複数の神経細胞の集まったコラムとし、コラムや複数のコラムが集まったモジュールおよび複数のモジュールが集まったフレームといった概念で脳内構造が能力因子と対応すると説明した多重フレームモデルを提唱している。また前頭前野におけるワーキングメモリ過程やそこでのモノアミン(特にドーパミンとノルアドレナリン)の役割に関する研究論文は学術雑誌Scienceに掲載され世界的に注目される。