碓井 ゆい(うすい ゆい、1980年-)は、日本の美術作家。… 碓井 ゆい(うすい ゆい、1980年-)は、日本の美術作家。 東京都生まれ、埼玉県在住。2004年に多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業後、京都市立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了。2018年VOCA賞受賞。さいたま国際芸術祭2020『授乳室』は実際に使用された。 『fundamentals curated by XYZcollective』(CADAN有楽町・東京 2021) 『Kart Invitation Program Vol.10 碓井ゆい展』(河合塾美術研究所新宿校 Gallery Kart・東京 2019) 『ALLNIGHT HAPS2018後期「信仰」』♯1 (HAPS office・京都2018) 『from our room』(学習院女子大学文化交流ギャラリー・東京 2017) 『碓井ゆい展』(ギャルリー志門・東京 2017) 『碓井ゆい展』(横浜市民ギャラリーあざみ野 ショーケースギャラリー・神奈川 2017) 『sugar』(XYZ collective・東京 2016) 『shadow work』(小山市立車屋美術館・栃木 2016) 『speculum』(studio J・大阪2016) 『empty names』(Ain Soph Dispatch・名古屋 2013) 『shadow of a coin』(studio J・大阪 2013) 『碓井ゆい展』(Ain Soph Dispatch・名古屋 2009) 『ghosts』(studio J・大阪 2008) 『碓井ゆい展』(INAX Gallery 2・東京 2006) 『パーティのあとに』(studio J・大阪 2006) 『産まみ(む)めも』(oz studio 渋谷東・東京 2023) 『ケアリング/マザーフッド:「母」から「他者」のケアを考える現代美術―いつ・どこで・だれに・だれが・なぜ・どのように?―』(水戸芸術館現代美術ギャラリー・茨 2023)
青木 陵子(あおき りょうこ、1973年 - )は、兵庫県出… 青木 陵子(あおき りょうこ、1973年 - )は、兵庫県出身の日本の現代美術作家である。1999年に京都市立芸術大学大学院ビジュアルデザイン科修了。身近な自然、日常の断片、幾何学模様などといったさまざまな要素を、画面のなかに配し、それらを伸びやかな線と色彩で紡ぎだしたように描かれるドローイング作品で知られる。主な個展に、「クリテリオム51」(水戸芸術館/水戸・日本、2002年)、「HAMMER PROJECTS Ryoko Aoki」(ハマー美術館/ロサンゼルス・アメリカ、2005年)、「ワイルドフラワーのたね」(ワタリウム美術館 オン・サンデーズ地下1階ギャラリー/東京・日本)がある。 1998年「どないやねん!/現代日本の想像力」 国立美術学校(パリ、フランス) 1999年「青木ヶ原樹海」ブルーナイル (大阪) 2000年「パターン」児玉画廊 (大阪) 2002年「クリテリオム51」 水戸芸術館(茨城) 2004年「Sliding Circle」(ロサンゼルス、アメリカ) 2005年「HAMMER PROJECTS Ryoko Aoki」 ハマー美術館(ロサンゼルス、アメリカ) 2007年「マイクロポップの時代:夏への扉」 水戸芸術館(茨城) 「ripples」(ニューヨーク、アメリカ) 「ドクメンタ12 」(カッセル、ドイツ) 2009年「ウィンター・ガーデン : 日本現代美術におけるマイクロポップ的想像力の展開」原美術館 (東京) 「キャンプ」コンラッド・フィッシャー (デュッセルドルフ、ドイツ) 「オブジェクト・リーディング」 フォイル・ギャラリー (東京) 2010年「ワイルドフラワーのたね」。
伊藤 存(いとう ぞん、1971年 - )は大阪府出身の日本… 伊藤 存(いとう ぞん、1971年 - )は大阪府出身の日本の現代美術作家である。京都市立芸術大学美術学部美術科卒業。意識上に想起し間もなく移ろいゆくイメージの経緯を刺繍や映像、立体等、幅広いメディアを使用し、作品化して発表している。青木陵子とコラボレートした映像作品も多数。2001年咲くやこの花賞美術部門受賞。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
石橋 義正(いしばし よしまさ、1968年 - )は、映像作… 石橋 義正(いしばし よしまさ、1968年 - )は、映像作家、映画監督、舞台演出家。 有限会社石橋プロダクション代表取締役。パフォーマンスグループ「キュピキュピ」主宰。 京都市立芸術大学美術科 教授。第41回京都府文化功労賞受賞。 マネキンを使った愛らしくて奇怪なドラマ『オー!マイキー』で知られる。テレビで人気を博し、映画版はベルリン映画祭にも招待を受けている。 ほかに作品は「キュピキュピ」によるビデオ・インスタレーションや歌謡ショー、深夜テレビ番組『バミリオン・プレジャー・ナイト』、映画『狂わせたいの』、山田孝之主演『ミロクローゼ』、竹野内豊と山田孝之のW主演による『唄う六人の女』など。 1968年京都市生まれ、京都市立芸術大学入学。
やなぎみわ(やなぎみわ、Miwa Yanagi、1967年 … やなぎみわ(やなぎみわ、Miwa Yanagi、1967年 - )は、兵庫県神戸市生まれの美術作家、舞台演出家。京都市立芸術大学美術研究科修了。ジェンダーや老い、抑圧されたパーソナリティを合成写真の手法を用いて表現。2005年、朝日新聞紙面審議委員。2006年から2011年まで神戸芸術工科大学准教授、2012年より京都芸術大学客員教授。2015年、文化庁文化交流使。 兵庫県神戸市生まれ。京都市在住。現代美術家の中ハシ克シゲに絵を教わり京都市立芸術大学工芸科に入学、染織専攻。同大学卒業、同大学院美術研究科修了。在学中より布を使った造形やインスタレーション(空間芸術)を制作。 1988年、京都で初個展[要出典]。
ヤノベ ケンジ(漢字:矢延 憲司、1965年 - )は、日本… ヤノベ ケンジ(漢字:矢延 憲司、1965年 - )は、日本の現代美術作家。京都芸術大学教授。同大学内のウルトラファクトリーのディレクターを務める。 大阪府茨木市出身。大阪府立春日丘高等学校を経て、1989年京都市立芸術大学美術学部彫刻専攻卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートに短期留学。1991年京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。1994年から3年間ベルリンに活動拠点を置き、現在は大阪府高槻市在住。 フジテレビの元スポーツ部プロデューサー(その後、人事部を経て専務取締役)だった矢延隆生は実兄である。 「子供時代の記憶や関心」に基づいて、「現代社会と終末の未来を生き抜くためのサバイバル・マシーンである機械彫刻群」を、「妄想の力」によって制作してきたヤノベの根底にある体験は、自宅近くの大阪万博会場跡地で遊んだことという。
鳥羽 美花(とば みか、1961年 - )は、日本の染色作家… 鳥羽 美花(とば みか、1961年 - )は、日本の染色作家、京都精華大学教授。 愛知県生まれ。清州市在住。1985年京都市立芸術大学美術学部卒業、87年同大学院修士課程修了。染織工芸を専攻。特に日本の伝統的な「型染」の研究と作品制作に励む。在学中日展初入選。 1994年ベトナムを初めて訪問、その風景をモティーフとした制作にとりくむ。2001年にハノイで展覧会を開く。2002年京都市芸術新人賞、2003年都市文化奨励賞受賞。2005年ベトナム政府より文化功労賞、2012年外務大臣表彰。 2005年世界遺産・フエ王宮にて個展、2010年平城遷都1300年記念事業として薬師寺で、ハノイ建都1000年記念事業として文廟およびベトナム国立美術博物館において鳥羽美花展、2014年建仁寺小書院襖絵16面を制作。
高田ケラー有子(たかだ - ゆうこ、1958年(昭和33年)… 高田ケラー有子(たかだ - ゆうこ、1958年(昭和33年)5月1日 - )は、1997年よりデンマークを拠点に活動する日本人造形作家、キュレータ、エッセイスト。デンマークでの最初の展覧会参加は1996年の "Container 96". 女性。大阪府大阪市生まれ。本名はYuko Takada Keller。 1982年より羊毛素材のタペストリーを制作するなど活動を開始。1985年に3ヶ月間北欧を旅したことをきっかけに、自身の表現を空間に浮かぶソフトスカルプチャーへと転換。トレーシングペーパーを用いた繊細で幻想的な吊り下げ彫刻を制作している。 1997年にデンマークに移住後は、主に文化施設などの公共空間で作品を発表し、サイトスペシフィックなインスタレーションを得意としている。
黒川 博行(くろかわ ひろゆき、1949年3月4日 -)は、… 黒川 博行(くろかわ ひろゆき、1949年3月4日 -)は、日本の小説家・推理作家。愛媛県今治市生まれ。大阪府羽曳野市在住(2014年時点)。京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業。妻は日本画家の黒川雅子。 1949年、愛媛県今治市に生まれる。6歳の頃 に大阪に移り住んだため、「大阪人」を自認している。中学校の後輩には柴崎友香がおり、後にそれぞれ直木賞と芥川賞を同日に受賞することとなる。大阪府立泉尾高等学校卒業後、京都市立芸術大学美術学部彫刻科に学び、同学部の日本画科に通っていた妻・雅子と23歳で学生結婚する。 大学卒業後、ダイエーに入社するが会社勤めは性に合わず、妻が中学教師になっていたこともあり教員免許を取得、1977年から大阪府立東淀川高等学校に美術教師として勤める。
佐々木 マキ(ささき マキ、1946年10月18日 - )は… 佐々木 マキ(ささき マキ、1946年10月18日 - )は、日本の漫画家、絵本作家、イラストレーター。「佐々木マキ」は筆名で、フランスのレジスタンス勢力マキ団から取られている。 男性。兵庫県神戸市出身。京都府京都市在住。 1966年、『ガロ』掲載の「よくあるはなし」で漫画家としてデビュー、同誌を中心に実験的な漫画家として活躍。1973年からは絵本の分野に活動の場を移し、『やっぱりおおかみ』や、『ムッシュ・ムニエル』シリーズ、『ぶたのたね』シリーズ、『ねむいねむいねずみ』シリーズなど、ナンセンスな味わいのある絵本を多数発表している。また村上春樹の著作をはじめとして、イラストレーターとして多数の装画や挿絵を手がけている。
夢童 由里子(むどう ゆりこ、1944年3月14日 - 20… 夢童 由里子(むどう ゆりこ、1944年3月14日 - 2015年3月21日)は、日本の人形作家、造形作家、アートプロデューサー、コラムニスト。京都市出身。京都市立芸術大学卒業。 西陣織を使った衣装と、大陸的な和洋折衷の作風が特徴である。人形以外にも石像、ブロンズ像、金属・コンクリートを使った屋外彫刻などの作品も手がけ、造形作家としても幅が広い。企業顧問、アドバイザー、客員教授などを務め、講演回数も多数に上った。
田島 征彦(たじま ゆきひこ、1940年1月9日 -)は日本… 田島 征彦(たじま ゆきひこ、1940年1月9日 -)は日本の絵本作家。同じく絵本作家の田島征三とは同年生まれの双子の兄弟だが、苗字の読み方は征彦が「たじま」、征三が「たしま」を名乗っている。本来の読み方は「たしま」だが、征三が先に「たしま」で世に出たため、征彦はそれと区別する意味で「たじま」と改めた。 現在、日本版画家協会会員。 兵庫県淡路市に在住。
木村 光佑(きむら こうすけ、1936年5月24日 - )は… 木村 光佑(きむら こうすけ、1936年5月24日 - )は 日本の版画家・彫刻家・作家・画家。京都工芸繊維大学名誉教授(第9代学長)。 大阪府大阪市生まれ。日本経済の高度成長と同時に美術の大衆化が顕著となる中、木村光佑は30歳を超えた1968年に作家としてデビューを果たした。シルクスクリーンや写真製版をはじめ多様な製版・印刷の最新技術を駆使し、現在社会の虚像と実像入り交じる様々なイメージを重ね合わせることで、情報過剰な同時代人の視覚的経験を作品化し、デビューと同時に「時代の申し子」として立て続けに国際コンクールでの受賞を重ねていく。一方で、自由な版表現への挑戦は、当時の日本版画界においては異色であり、版画の範疇や概念に対する議論を巻き起こした。
佐野 猛夫(さの たけお、1913年10月22日 - 199… 佐野 猛夫(さの たけお、1913年10月22日 - 1995年10月2日)は、日本のろうけつ染作家。京都市立芸術大学名誉教授。第4回改組日展出品作「噴煙の島」により日本芸術院賞を受賞した。 滋賀県野洲郡守山町(現在の守山市)に生まれる。1927年に京都市立美術工芸学校(現在の京都市立美術工芸高等学校)図案科に入学し、山田江秀、山鹿健吉に学んだ。1932年に京都市立美術工芸学校を卒業し、1933年の第20回商工省工芸美術展図案部に創作図案「祭礼の図額」で、同年の第14回帝展に「大阪天満祭ノ図鑞染壁掛」でそれぞれ初入選を果たした。 1930年代には京都市展や工芸院展でも受賞を重ね、京都染織繍芸術協会にも参加した。
足立 源一郎(あだち げんいちろう、1889年〈明治22年〉… 足立 源一郎(あだち げんいちろう、1889年〈明治22年〉7月8日 - 1973年〈昭和48年〉3月31日)は、日本の画家、作家、登山家。山岳作家として国内外に足跡を残し、『滝谷ドームの北壁』『北穂高岳南峰』など、数々の名作を世に送り出した。 大阪府大阪市南船場生まれ。1905年に京都市立美術工芸学校(現:京都市立芸術大学)に入学し、翌年からは京都岡崎に新設された関西美術院にも通って浅井忠や鹿子木孟郎の指導を受けた。 1907年に上京して太平洋画会研究所に入る。さらに柚木久太の勧めで1914年から渡欧。1914年〜1918年、1923年〜1926年の7年のパリへの渡欧を経て画家としての基礎を学ぶ。
五代目田畑喜八(ごだいめたばたきはち) は、友禅技法を用いた… 五代目田畑喜八(ごだいめたばたきはち) は、友禅技法を用いた染色に特化した日本の染色作家。 田畑は1935年11月12日に京都で誕生。本名は義彦。早稲田大学第一文学部で美術を専攻し、京都市立芸術大学の日本画学科を修了。1985年にジェノヴァで日本の染織展を開催し、1987年に京都染芸協同組合の会長と日本手描染織連盟の会長に就任。1995年に五代目を襲名。 2006年に旭日双光章を受章した。 田畑の作品には、古典的な日本の模様やモチーフが多く使われる。特に「田畑ブルー」と呼ばれる青色の使用で知られており、デパートに頻繁に訪れて流行の色をリサーチしている。家族の着物コレクションである「田畑コレクション」 に見られる作品をよく参考にしている。
松下 真理子(まつした まりこ)は、日本の現代美術作家。 1… 松下 真理子(まつした まりこ)は、日本の現代美術作家。 1980年 日本の大阪府吹田に生まれる。 幼少期、最初の表現は、性的暴力からの治癒と理解のために書きはじめた無数の詩だった。 精神的な模索と言葉によらない方法を求め、芸術を志す。 2004年 京都市立芸術大学美術学部油画専攻を卒業。 工場での労働のかたわら独自の絵画表現を再開し、2016年《Margarita7》をはじめとする作品群で、第二回CAFFA賞(CAF・アーティスト・アワード)グランプリを受賞する。 翌年、ロンドンにてデルフィナ財団のレジデンスに滞在し、インド、ペルー、韓国、サウジアラビアなどの女性芸術家たちと親交を結ぶ。のちにアウシュヴィッツ、フィリピンの「赤い家」などを訪れ、絵画を制作する。