小池田 マヤ(こいけだ マヤ、1969年5月4日 - )は、… 小池田 マヤ(こいけだ マヤ、1969年5月4日 - )は、日本の漫画家。山口県光市虹ヶ丘生まれ、大阪府出身。京都市立芸術大学版画科卒業。女性。 本名「山田佳子」(やまだけいこ)。逆に読むと「こいけだまや」となる。 専門学校での非常勤講師経験あり。 この項目は、漫画家・漫画原作者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画家)。
白井 弓子(しらい ゆみこ、1967年3月15日 - )は、… 白井 弓子(しらい ゆみこ、1967年3月15日 - )は、日本の女性漫画家。作品『WOMBS(ウームズ)』で2017年に第37回日本SF大賞を受賞した。文化庁メディア芸術祭マンガ部門では審査委員会に同作が第14回(2010年)、『ラフナス』が第19回(2015年)に推薦作品に選ばれている。 愛媛県出身、京都市立芸術大学美術学部で油彩画を専攻した。 同人誌として発表していた『天顕祭』が2007年に第11回文化庁メディア芸術祭マンガ部門で奨励賞を受賞し、2008年にサンクチュアリ・パブリッシングより商業誌として出版される。 2009年から『月刊IKKI』(小学館)で『WOMBS(ウームズ)』を連載し(2010年12月号第16話まで)、描き下ろしの形式へ移行する。
辻井 タカヒロ(つじい たかひろ、1967年2月19日 - … 辻井 タカヒロ(つじい たかひろ、1967年2月19日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。京都府京都市出身、在住。 京都府立山城高等学校卒業後、京都市立芸術大学美術学部油画専攻卒業。大学時代の一時期はダムタイプに所属し、印刷物のデザインなどに参加していた。卒業後はアルバイトのかたわら、油絵や紙版画の作品を製作。数回の個展を経た後、1991年にふろく付きミニコミ「ジョーデキジャーナル」を発行。それがきっかけとなり、1992年より、関西におけるフリーペーパーの雄であった『花形文化通信』に「ヘドロ辻井」のペンネームで本格的に漫画およびイラストの寄稿を始める。 1992年から1997年にかけて、『花形文化通信』に「別冊花文」という付録の体裁をとった漫画を連載。
椎名 高志(しいな たかし、1965年〈昭和40年〉6月24… 椎名 高志(しいな たかし、1965年〈昭和40年〉6月24日 - )は、日本の漫画家。男性。大阪府出身。大阪府立箕面高等学校、京都市立芸術大学卒業。血液型はO型。妻は高橋留美子の元アシスタントである清水彩。 高校時代に「小学館新人コミック大賞」佳作受賞(作品名は非公表)。また、アニメーションを製作していた。そのときのメンバーに吉松孝博がいる。1989年、『週刊少年サンデー』(小学館)に掲載の『Dr.椎名の教育的指導!!』でデビュー。主に『週刊少年サンデー』などで活動する。 デビュー直後は4コマ漫画や読みきりを描いており、『(有)椎名百貨店』にまとめられた。それに収められている作品はパロディが多用されている。
THE SEIJI(ザ・セイジ、本名:吉村せいじ、1961年… THE SEIJI(ザ・セイジ、本名:吉村せいじ、1961年2月19日 - )は、日本の漫画家。愛媛県松山市出身、大阪府在住。京都市立芸術大学大学院修了。芥川賞作家の吉村萬壱は双子の兄。デビュー時のペンネームは青空みどり。別ペンネームとして今西精二がある。[要出典] 京都市立芸術大学大学院修了後、グンゼに就職するも間もなく退職。古紙回収業を経て高校の美術教師となる。 26歳の時に松文館に投稿した成人向け漫画2作品が当時の『ハーフリータ』編集長の目に留まり、青空みどりの名でデビュー。単行本を2冊出すも、松文館の経営を巡る騒動により松文館を離れる。その後、教師を続けながら書店の主催する漫画教室の講師を務め、この時に学生時代の知人であったきらら萌を誘っている。
SYUFO(しゅうほう、1954年〈昭和29年〉4月7日 -… SYUFO(しゅうほう、1954年〈昭和29年〉4月7日 - )は、日本の漫画家である。紙媒体を制作活動の基礎とする分野では旧来のペンネームである板橋 しゅうほう(いたはし しゅうほう)を用いる。本名は板橋 秀法(いたはし ひでのり)。滋賀県生まれ。京都市立芸術大学日本画科卒業。 大学在学中であった1976年(昭和51年)、アニメ雑誌『月刊OUT』誌上に掲載された「ペイルココーン」にてデビュー。SFアクション漫画を得意とする。1981年(昭和56年)には少年向け漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』(集英社)で発表した「いたはししゅうほうとアルゴノウツ」名義作品『ラッキールートへランナウェイ』で第21回手塚賞準入選を受賞している。
枡谷 タケシ(ますたに タケシ、1948年 - )は、日本の… 枡谷 タケシ(ますたに タケシ、1948年 - )は、日本の漫画家。大阪府出身。京都市立芸術大学卒。ますたにたけし、枡谷猛というペンネームも使用した。 大学卒業後、漫画家・アニメーター、チリ紙交換屋、古本屋・レンタルビデオ店経営者、科学者、トレジャーハンターと転職を繰り返す。 週刊少年ジャンプ草創期の1969年の24号(20号から週刊化された)に読切漫画『サイボーグシティ』で漫画家デビューした模様。 その後1970年代後半に週刊少年ジャンプで読切漫画や連載漫画を発表。そのうち『怪艇ポセイドン』と『四丁目の怪人くん』はジャンプスーパーコミックス(創美社)から単行本化される。 2006年2月15日に発行した本『人類の黙示録 2012~2030年世界最終戦争のすべて』が2007年6月30日、イイノホールにおいて行われた「日本トンデモ本大賞2007」で過半数の得票を得てみごと大賞に輝いた。
佐々木 マキ(ささき マキ、1946年10月18日 - )は… 佐々木 マキ(ささき マキ、1946年10月18日 - )は、日本の漫画家、絵本作家、イラストレーター。「佐々木マキ」は筆名で、フランスのレジスタンス勢力マキ団から取られている。 男性。兵庫県神戸市出身。京都府京都市在住。 1966年、『ガロ』掲載の「よくあるはなし」で漫画家としてデビュー、同誌を中心に実験的な漫画家として活躍。1973年からは絵本の分野に活動の場を移し、『やっぱりおおかみ』や、『ムッシュ・ムニエル』シリーズ、『ぶたのたね』シリーズ、『ねむいねむいねずみ』シリーズなど、ナンセンスな味わいのある絵本を多数発表している。また村上春樹の著作をはじめとして、イラストレーターとして多数の装画や挿絵を手がけている。
柳原 良平(やなぎはら りょうへい、1931年8月17日 -… 柳原 良平(やなぎはら りょうへい、1931年8月17日 - 2015年8月17日)は、日本のイラストレーター、漫画家、アニメーション作家、エッセイスト。東京都出身。神奈川県横浜市中区在住。「アンクルトリス」の産みの親として、また無類の船好きとしても知られる。過去には「帆船日本丸記念財団」の理事も務めていた。西村捨三のひ孫。
木村 光久(きむら みつひさ、1930年 京都市 - 199… 木村 光久(きむら みつひさ、1930年 京都市 - 1996年9月10日 京都市)は、日本の漫画家。のちに剪紙作家となり木村 祥刀(きむら しょうとう)を名乗る。本名:木村 祥一(きむら しょういち)、漫画家としてのペンネームはほかに木村 ただし(きむら ただし)、京 さゆり(きょう さゆり)などがあり、近年再評価の気運にある劇画作家木村 仁(きむら じん)と同一人物である。 以下に筆名を整理する。 1930年(昭和5年)、京都市東山区五条坂に生まれる。祖父は陶芸家6代目木村清山(木村仙之助)、父は同7代目木村清山であり歌人の木村二瓶子、母は華道家であり茶道家の木村宗良、同志社大学教授の稲本健二は従弟、映画プロデューサーでエッセイストの木村立哉は甥である。
梵天 太郎(初代 梵天)(ぼんてん たろう、1929年1月5… 梵天 太郎(初代 梵天)(ぼんてん たろう、1929年1月5日 - 2008年6月30日)は、日本の刺青師、画家、劇画家、デザイナー、漫画家。 凡天 太郎と表記する場合もある。少女漫画を描く時は石井 きよみ(いしい きよみ、まれに清美とも表記)のペンネームを使用。刺青師としては彫清(ほりきよ)を名乗った時期もある。本名は田中 清美(たなか きよみ)。 「刺青=極道者」というマイナスイメージを払拭し、絵で肌を飾るという「最も原始的なファッション」としての刺青を世に認知させるために尽力した。刺青のファッション性を向上させるために、刺青を「肌絵」「スキン・イラストレーション」と呼び、刑罰としての「入れ墨」と、装飾としての「刺青・文身」の歴史的区別を説いた。
王嶋 環(おうじま たまき、11月30日 - )は、日本の漫… 王嶋 環(おうじま たまき、11月30日 - )は、日本の漫画家。兵庫県出身。女性。親和中学校・親和女子高等学校、京都市立芸術大学美術学部卒業。夫は小坂俊史。 漫画家と他の仕事を兼業していたが、2013年4月より会社を辞めて専業漫画描きとなった。同人誌活動も積極的に行っており、同人誌では欧文廉二(おうぶん れんじ→オーブンレンジという意味)名義で執筆することが多い。 エッセイ漫画『腐道〜本日のタマキさん〜』にて、腐女子で漫画やアニメ、ボーイズラブ(キャラの年齢を問わず)などが大好きで、数千冊の漫画を所持していることを告白している。 自身のホームページでの記述によると、「環」は本名で、小学生からの愛称は「たまきん」。
堤 抄子(つつみ しょうこ、8月1日 - )は、日本の漫画家… 堤 抄子(つつみ しょうこ、8月1日 - )は、日本の漫画家。大阪府豊中市出身。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。嵯峨美術短期大学美術学科マンガ分野マンガ領域教授。 1987年、『コミックボックス』(ふゅーじょんぷろだくと)に再録の同人誌作品「クラリオンの子供たち」でデビュー。主にスクウェア・エニックス系列の雑誌などで活動、緻密な設定の本格ファンタジーSFを描く。代表作は、『聖戦記エルナサーガ』など。初単行本であり短篇集である「クラリオンの子供たち」では巻末にて収録作品『ラプンツェル異聞』に対し宮﨑駿が書いた書評が記載された。 以前、唯登詩樹のアシスタントをしていた。同じく作家で京都出身の浅野りんとは仲が良い様子。
川添 真理子(かわぞえ まりこ)は、日本の漫画家。女性。滋賀… 川添 真理子(かわぞえ まりこ)は、日本の漫画家。女性。滋賀県出身。 京都市立芸術大学美術学部日本画専攻卒業。1997年、『エレメンタル+α』名義で『第5回エニックス21世紀マンガ大賞』に佳作。さくまあきらが編集長だったイラスト投稿誌『チョコバナナ』で投稿していた頃、ペンネームを「エレメンタル」から現在のものに改める。ジャンプ放送局の「ミスJBSコンテスト」に掲載されたこともある。 上記のジャンプ放送局のほか、『ファンロード』にも投稿。同誌で掲載された漫画作品は『bloom』という単行本になっている。プロとなった後も2008年7月時点でイラスト投稿を続けている。 JBSの流れから参加した『チョコバナナ』では、投稿者の代表の一人として非常に目立った存在であった。