坂本 真佐哉(さかもと まさや、1963年- )は、日本の心… 坂本 真佐哉(さかもと まさや、1963年- )は、日本の心理学者、神戸松蔭女子学院大学教授。 大分市生まれ。1986年琉球大学法文学部社会学科心理学専攻卒業。1986-89年九州大学医学部心療内科聴講生、1989年小郡まきはら病院心理・社会部臨床心理士、1991年大分医科大学医学部(現、大分大学医学部)臨床薬理学講座臨床心理士、2001年神戸松蔭女子学院大学文学部助教授、08年准教授、09年教授、2020年副学長。
小倉 剛(おぐら ごう、1962年10月22日 - 2011… 小倉 剛(おぐら ごう、1962年10月22日 - 2011年9月4日)は、日本の動物学者。沖縄島に移入されたマングースの研究を行い、外来種に関して日本を代表する研究者のひとりであったが、2011年9月、48歳で死去した。 1962年(昭和37年)大阪府に生まれ、琉球大学農学部を卒業後、民間会社に入社。その後出身大学および大学院(修士課程)である琉球大学農学部に助手として採用され、亜熱帯動物学講座の川島由次教授の指導を受けた。東京帝国大学動物学第三講座の渡瀬庄三郎教授によって1910年(明治43年)に沖縄島に導入されたフイリマングースの根絶について精力的な研究をおこなっていた。2001年には名古屋大学大学院生命農学研究科より博士(農学)の学位を授与された。
宮竹 貴久(みやたけ たかひさ、1962年2月22日 - )… 宮竹 貴久(みやたけ たかひさ、1962年2月22日 - )は、日本の生物学者 である。大阪府出身であり、主に昆虫を対象とした行動生態学・進化生物学・昆虫生態学・応用昆虫学の分野で研究を行っている。現在は岡山大学大学院環境生命自然科学学域の教授を務めている。岡山大学農学部の教授を兼務している。 高槻中学校・高槻高等学校では生物部に在籍し、幅広く生物の観察・実験を行いとくに水生昆虫の調査を行った。高校卒業後、琉球大学農学部農学科に進学し、1984年に卒業した。その後、同大学大学院農学研究科に進み、昆虫学を専攻して1986年に修士課程を修了した。 沖縄県庁に勤務し、中部農業改良普及所の職員として実務に携わったのち、1990年には沖縄県農業試験場(ミバエ研究室)の研究員となり、応用的な昆虫研究の基盤を築いた。
音 好宏(おと よしひろ、1961年10月2日 - )は、日… 音 好宏(おと よしひろ、1961年10月2日 - )は、日本の社会学者。上智大学文学部新聞学科教授。専門はメディア論。株式会社TBSテレビ番組審議会委員長。株式会社BSフジ放送番組審議会委員長。株式会社インタラクティーヴィ放送番組審議会委員。放送批評懇談会理事長。株式会社囲碁将棋チャンネル番組審議会委員。北海道札幌市生まれ。
我部 政明 (がべ まさあき、1955年2月8日 - )は、… 我部 政明 (がべ まさあき、1955年2月8日 - )は、日本の政治学者、琉球大学教授。専門は国際政治学、日本外交史、日米関係論。
髙良 鉄美(たから てつみ、男性、1954年1月15日 - … 髙良 鉄美(たから てつみ、男性、1954年1月15日 - ) は、日本の憲法学者、政治家。琉球大学大学院法務研究科(法科大学院)名誉教授。 参議院議員(1期)、沖縄社会大衆党委員長を歴任した。父は動物学者で第8代琉球大学学長の高良鉄夫。 琉球政府那覇市出身。那覇市教育区立松川小学校、那覇市教育区立真和志中学校、琉球政府立那覇高等学校卒業。九州大学法学部へ進学。1981年、九州大学大学院法学研究科にて法学修士号を取得。1984年、同研究科博士課程(公法学専攻)を単位取得退学。 1984年、琉球大学に着任。助手、講師を経て、1988年より法文学部助教授。1995年より教授。2019年退任。 2019年1月、沖縄社会大衆党元委員長の糸数慶子の後継として、同年7月に行われる第25回参議院議員通常選挙に沖縄県選挙区より立候補することを表明。
田仲 康博(たなか やすひろ、1954年 - )は、沖縄県出… 田仲 康博(たなか やすひろ、1954年 - )は、沖縄県出身の社会学者。研究テーマは写真論、 風景論、 メディアと身体 、戦後沖縄史、現代社会論、近代化理論、ポストコロニアル研究など多岐にわたる。沖縄国際大学(非常勤講師)、琉球大学(非常勤講師)、国際基督教大学(教授)で教鞭をとり、現在は沖縄大学非常勤講師、同大学の地域研究所研究員、法政大学沖縄文化研究所国内研究員。 1954年、アメリカ合衆国による占領統治下の沖縄具志川村(現在は沖縄県うるま市)に生まれる。1976年琉球大学法文学部法政学科卒業。のちにアメリカへ留学し、1980年ワイオミング大学の社会学部を卒業(B.S.)。1995年ウィスコンシン大学マディソン校にて社会学部博士課程を修了し、最終学位は社会学博士(Ph. D.)。
狩俣 正雄(かりまた まさお、1950年12月14日 - )… 狩俣 正雄(かりまた まさお、1950年12月14日 - )は、日本の経営学者。大阪公立大学名誉教授。滋慶医療科学大学大学院客員教授。 沖縄県宮古島生まれ。1975年琉球大学法文学部商学科卒業。1981年神戸商科大学大学院経営学研究科博士課程単位取得退学。1994年「組織のリーダーシップとコミュニケーションの研究」で神戸商科大学博士(経営学)。1980年沖縄大学法経学部専任講師、1982年岡山商科大学専任講師、1983年大阪学院大学専任講師、1985年助教授、1993年教授、2006年大阪市立大学経営学研究科教授。2016年定年退職、名誉教授。2018年滋慶医療科学大学院大学教授。2023年滋慶医療科学大学大学院客員教授 専門は経営管理論、経営組織論、リーダーシップ論、スピリチュアル経営。
比嘉 照夫(ひが てるお、1941年12月28日 - )は、… 比嘉 照夫(ひが てるお、1941年12月28日 - )は、沖縄県出身の株式会社EM研究機構の元代表取締役会長兼社長、農学博士。園芸家。「EM技術」の開発者。琉球大学農学部農学科を卒業後、九州大学大学院農学研究科博士課程修了。2022年、瑞宝中綬章受章。 この他にも国や県などの各種委員を多数歴任した。
上江洲 均(うえず ひとし、1937年10月16日 - 20… 上江洲 均(うえず ひとし、1937年10月16日 - 2017年12月17日)は、日本の民俗学者。名桜大学名誉教授。 沖縄県島尻郡久米島町生まれ。1961年琉球大学国文科卒業後、公立学校教諭を経て、1967年に琉球政府立博物館に学芸員として勤務した。1987年に沖縄県立博物館副館長を、1995年から2003年まで名桜大学国際学部教授を務めたほか、久米島博物館館長、沖縄民俗学会会長や『新沖縄県史』編集委員会会長などに就いた。 徹底的なフィールドワークを通じて沖縄・奄美地域の民具を研究した同分野の第一人者であり、沖縄民俗研究の組織化にも携わったことで知られる。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
小島 瓔礼(小島 瓔禮、こじま よしゆき、1935年4月5日… 小島 瓔礼(小島 瓔禮、こじま よしゆき、1935年4月5日 - 2025年5月13日)は、日本の神話・民俗学者。琉球大学名誉教授。 神奈川県出身。神奈川県立厚木高等学校を経て國學院大學文学部卒、1963年同大学院国文学博士課程満期退学、琉球大学教育学部助教授、教授。2001年定年退官、名誉教授。1976年武田祐吉博士記念賞受賞。2000年、第39回柳田賞受賞。 2025年5月13日、神奈川県愛川町の自宅で死去した。90歳没。
米盛 裕二(よねもり ゆうじ、1932年3月10日 - 20… 米盛 裕二(よねもり ゆうじ、1932年3月10日 - 2008年3月19日)は、日本の哲学者、琉球大学名誉教授。 沖縄出身。1955年、琉球大学卒業。1960年、オハイオ州立大学大学院博士課程修了。チャールズ・サンダース・パースの哲学を日本に紹介した。
瑞慶覧 長方(ずけらん ちょうほう、1932年 - 2023… 瑞慶覧 長方(ずけらん ちょうほう、1932年 - 2023年8月18日)は、日本の政治家・植物学者。元沖縄県議会議員・沖縄社会大衆党委員長。前沖縄県南城市長・瑞慶覧長敏は長男、2024年の沖縄県議会議員選挙で当選した元南城市議会議員の瑞慶覧長風は孫にあたる(長敏の次男)。 沖縄県島尻郡大里村(現・南城市)出身。1945年6月に多数の民間犠牲者を出した沖縄戦の南部戦線を生き残り、米国統治下で琉球大学理学部に入学。1953年に高良鉄夫助教授を団長とする尖閣諸島の生物分布調査に参加している。大学卒業後、知念高校の教諭を経てサボテン研究家となり、特に南米産の品種を数多く紹介したことで沖縄の園芸界において広く名前を知られる存在となった。
照屋 善彦(てるや よしひこ、1932年 - 2026年3月… 照屋 善彦(てるや よしひこ、1932年 - 2026年3月2日)は、比較文化学者。琉球大学名誉教授。 沖縄県南風原町出身。琉球大学史学科卒。1958年米国コロラド大学大学院修士課程修了、1969年Ph.D.取得。 1958年琉球大学講師・助教授・教授、1998年定年退官、名誉教授、沖縄大学特任教授。2003年退職。 2026年3月2日、老衰のため南部徳洲会病院で死去した。93歳没。
宮里 政玄(みやざと せいげん、1931年(昭和6年)9月1… 宮里 政玄(みやざと せいげん、1931年(昭和6年)9月10日 - 2019年(平成31年)4月8日)は、日本の国際政治学者。琉球大学名誉教授。専門は、アメリカ外交史・日米関係。沖縄に関するアメリカ公文書などの研究の権威として知られる。 1931年、沖縄県国頭郡今帰仁村に生まれる。沖縄県立第三中学校(現在の沖縄県立名護高等学校)在学中に沖縄戦を迎えた。琉球大学を中退し、アメリカ合衆国のマスキンガム大学(英語版)へと留学した。その後は琉球銀行勤務を経て、1957年(昭和32年)に再び渡米してオハイオ州立大学大学院に留学し、インドネシアやベトナムなどに対するアメリカのアジア外交や統治政策を学修し、1961年(昭和36年)に論文『南アジアの中立主義に対するアメリカ外交 一九四七年から一九五五年』により博士号を取得した。
水山 克(みずやま まさる)は、日本の分子生物学者。 兵庫県… 水山 克(みずやま まさる)は、日本の分子生物学者。 兵庫県神戸市出身。灘中学校・高等学校を経て、琉球大学卒業。琉球大学大学院博士課程修了。現在は、名桜大学人間健康学部准教授、産業技術総合研究所地質情報研究部門客員研究員を務めている。